林政ニュース第221号

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発行日:2003年05月28日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
林野2法が5月23日に原案どおり成立  7月に林業・木材産業改善資金スタート
「要間伐森林」指定不十分、総務省が勧告 造林未済地対策、流域システムも改善を
国交省「大工育成塾」開設、一期生100人  担い手養成へ3億円、工務店で受入れ
WTO議長案を各国に提示、林産物は関税撤廃対象外
林業技士に林産・森林総合監理部門を新設、今年度から
FSC・CoC認証、梱包製材分野にも広がる
高性能林業機械2499台に、前年度より97台の増加
「ウッディランド東京ふれあい館」来館1万人突破

【緑風対談】
林野2法成立、施行へ  衆参両院とも全会一致
 ▽木材産業に初の無利子資金、川上は低利運転資金
 ▽対象事業限定せず、造林の作業労賃にも低利貸付
 ▽7月1日からスタート、貸付実績上向くか
 ▽森林整備保全事業計画はアウトカム指標が難題
 ▽6月末には素案まとめ、県・局にデータ照会

【地方のトピックニュース】
和歌山県が「緑の雇用事業」を拡充  定住住宅整備5億円など34事業26億円
 ▽新規就業者133人、155人が定住――昨年度実績を発表
コンクリート型枠を木製に全面切り替え  高知県森林局が7月から標準設計に
上勝町が「森林農地管理士」制度で条例  共生環境管理の担い手育成へ独自基金
協同組合山形ウッドエネルギーが発足、異業種22社
日本最長の木橋が完成、宮崎県のふるさと林道で
愛媛県が県産構造用製材標準規格・単価表、1本単価明記
信州木製ガードレール開発コンペ、長野県土木部
NPO木もく倶楽部がエコマネー「ドン」発行、本格研究も
スギの木くずで型枠用ボードを開発―兵庫県立森林林業技術センター
宮崎・大阪「友好の森」植樹祭を開催、森林組合の勾留に広がり

【カレント・クリップ】
地域材と伝統技術を売る! BEAMS木工品戦略
 ▽戦略その1―ターゲットを絞り込む
 ▽戦略その2―間接利益で次のビジネスチャンスを狙う
 ▽戦略その3―まず「都会」で発信する
 
【ニュースの断面】
補助金先行削減案が広げた波紋
 
【林材中央団体「総会」点描】
チップ連の新会長に笹森篤氏が就任
ダイオキシン焼却炉規制の反対運動開始
全市連の専務理事が交代、消費者志向へ
相次ぐ不当JAS表示で適正化呼びかけ
全木協連が初の1割配当、保有株式売約で
退職金共済の予定利回り引下げへ
林道交通事故が増加に転じる
竹資源活用に積極的に取組む――加藤長官
 
【りんせいダイアリー300秒】
筑波山麓国有林で「古事の森」づくり
「文化遺産の森会議」1周年記念シンポ
人工乾燥材の出荷比率13.0%に上昇
林業広報コンクール受賞者決定、HPも
 
【表 紙】第54回全国植樹祭を千葉県で開催
 
【広 告】日本林業土木(株)