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- 主な内容
【表 紙】
「木づかい応援団」のマスターズリーグ「2006年度表彰式・感謝の会」開催【ニュース・フラッシュ】
◆国産材シェア10年後に6割へ、基本方針 柱、梁・桁、土台など部材別に目標示す
▽業界再編に3タイプ、中小・零細にも配慮
◆奥入瀬渓流落下枝訴訟、国が上告手続き 控訴審も敗訴、被災女性への賠償増額
▽ブナの管理主体は? 国と青森県の対立が先鋭化
◆「日本森林管理協議会」が発足記念シンポ開催
◆世界の動き 中国の大手林産企業に海外資本が触手【緑風対談】
◆職務淡々・国有林野事業の課題 新体制井子に向けた検討本番へ
▽23年度から新体制に移行、嵐の前の静けさか…
▽ポイントは国有財産、来年度中に大筋固める
▽来年度も一般会計受入額が続伸、8・6%増
▽伐採量増も林産物収入は横ばい、人員縮減継続【遠藤日雄のルポ&対論】集団間伐とミニコンビナート・かが森林組合
▽毎年200haの実績、細かな集材路で出材率向上
▽117名の林産組合長がまとめ役、労務班を分社化
▽中国輸出の拠点でもあるミニコンビナート【地方のトピックニュース】
◆香川松下電工が木屑をセメント燃料に売却 月間100t、産廃処理から有価販売へ
◆日田市ウッドコンビナートが他業種受入れへ 分譲進まず方針転換、県との協議を開始
◆石川県の海岸林で粘土団子種子の緑化実験 食害防止・成長促進に効果、簡便さも
◆秋田県の登山道にプレストレスト木橋 運搬・架設容易、コスト削減にも効果
◆鶴岡市が木造公共施設の建設で地元産木材を分離発注
◆和歌山県でも「四万十式道づくり」研修会を開催
◆大阪府と地元協議会が河内産木材をセミナーでPR【ル ポ】
◆1年1mのスーパー苗木で下刈りゼロ 速水林業の新たな挑戦
▽4年で4m弱の高成長、下草より先に伸びる
▽育林費用を3分の1に、ラジアータパインに負けない
▽林野庁補助を活用、市場ニーズに合った育種へ【グローバルウォッチ】
◆新・ロシア森林法典が1月1日に発効 主要改正点を見る
▽森林(開発林)の私的所有は基本的に認めず
▽政策・管理権限を地方政府へ、分権化へ舵切る
▽入札価格のみで利用権者を決定
▽煩雑な伐採許可手続きから伐採権者を解放
▽当局者も認める法律的な不備、現場は改革疲れの状況【木のあるくらしご案内】アウトドアでも活躍 「ナチュラルトレー」
【りんせいダイアリー300秒】
◆小笠原諸島が世界遺産候補暫定リストに
◆吉野の林業用具が重要民俗文化財に
◆福井県が第60回全国植樹祭基本構想策定
◆林経協が森林再生フォーラム、伐期を議論
◆研究・技術開発の新戦略、エタノール推進
◆来年度の森林・山村地財措置、新規2本【人 事】林野庁人事異動 (1月25日付け)
【広 告】日本林業土木株式会社
