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- 主な内容
【目 次】四国森林管理局で初の教員向け研修会を開催
【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求は4622億円、17.1%増 「美しい森林」を推進、国有林は4757億円
◆森林への期待、第1位は「温暖化防止」 「災害防止」抜く、費用負担にも理解
▽木材利用は「森林整備に役立つ」、バイオマスにも期待感
◆提案型施業を組合員所有面積の8割で、長官通知改正
◆合法木材の調達方針を策定、大手ゼネコンなど
◆話題を追う 波紋広がる「緑のオーナー」元本割れ問題【緑風対談】
◆来年度林野庁予算要求の中身をみる 新交付金、花粉抑制、緑機構廃止など
▽非公共でも森林整備推進、14.8%増を要求
▽間伐資金の利子を国が負担、事後精算・損失補填も
▽新設交付金を市町村に直接配布、特措法案提出へ
▽花粉飛散量を10年で半減、苗木供給1千万本目標
▽木材の「質」を重視し、邸別配送拠点を整備
▽緑機構の受け皿に森林総研、「山のみち交付金」創設【遠藤日雄のルポ&対論】
◆国産スギの本格利用に踏み切った銘建工業(株)
▽地元が全面協力、スギ原木の確保にメド
▽「製材品と集成材は同じ」が新工場の基本コンセプト
▽スギ集成柱の生産目標は月8万本、4倍増目指す
▽輸入ラミナ高騰、1m3売ると1万円損をする
▽「外材を大事に使わせてもらう時代」になる【地方のトピックニュース】
◆長野県産原木の直送へ、ICタグで管理 新設の素材情報センターが取引情報集積
▽プロセッサ造材時に原木生産データを自動計測
◆対馬から山佐木材にヒノキラミナ出荷 端材は島内のチップボイラーで活用
◆兵庫県が古民家再生促進事業、景観保全へ
◆高知県が「くくりわな」の使用規制を解除 深刻化する食害対策で、狩猟期間延長も
◆大谷塗料(大阪市)が国産針葉樹向け商品を充実
◆仙台森林署が花粉対策で強度間伐、今年度から5か年事業
◆四国局が「森林の楽(学)育講座」、初の教員向け研修会
◆宮崎県産クスから天然樟脳を製造、東京の有機本業が発売【次世代技術】
◆遺伝子組換えで「スーパー樹木」を開発
▽ポプラ、ユーカリで先行、スギゲノム解読は膨大な作業
▽開発課題に優先順位、住民への情報提供、安全重視を【りんせいダイアリー300秒】
◆ポスト京都の森林吸収をテーマに検討会
◆松くい虫被害量64万m3で4年連続の減少
◆間伐・間伐材利用コンクールの作品募集!
◆9月3日にフィトンチッドフォーラム開催【訃 報】
◆松形祐堯さん肺炎により死去【広 告】
◆(社)全国林業改良普及協会
◆森を育む紙製飲料容器普及協議会
