林政ニュース第332号

林政ニュース第332号


在庫あり
発行日:2008年01月16日

「林政ニュース」バックナンバーの購入

定価:625円(税込656円)

お支払い方法・・・郵便振替後払い/銀行振り込み
御注文後2〜4日でお届けします(国内のみ)
※おそれいりますが「林政ニュース」バックナンバーは送料実費になります。


購入についての詳細ページへ >>

「林政ニュース」定期購読もぜひどうぞ

『林政ニュース』ご購読 >>

主な内容

【表 紙】新春恒例の林業関係団体賀詞交換会の模様

【ニュース・フラッシュ】
◆20年度林野予算は2.3%減の3854億円 追加財源546億円で21万haの緊急間伐
◆「鳥獣害対策室」設置、総定員は1200余人減へ
◆緑資源談合で19社に排除命令、課徴金も 林野庁・緑資源機構などは指名停止措置
 ▽職員24名を内部処分、緑資源機構が談合調査報告書公表
◆若林農相「今年は大きなフォローの風」、賀詞交換会で
◆合法木材の認知度不十分、環境省がグリーン調達調査
◆規制改革会議第2次答申、森林情報のオープン化求める
◆今年前半の木材需給、国産材は堅調の見通し

【緑風対談】
◆来年度林野予算の注目点 吸収源と緑機構 予算関連2法案が成立しないと宙に浮く?
 ▽間伐・造林の新起債、充当率は100%に
 ▽「美しい森林づくり交付金」を市町村へ直接交付
 ▽緑機構関連約500億円は自治体と経過措置法人へ

【新春鼎談&ルポ】
◆国産材・次の10年に向けた 北海道からの提言(上)
 ▽カラマツに過伐の不安、丸太価格は1万円で低迷
 ▽10年前に世界最先端の工場、常に世界を意識
◆国際レベルの効率生産を追求し続ける「から松のサトウ」

【地方のトピックニュース】
◆福井で県森連共販所と原木市場が統合 取扱目標6万m3、間伐材2万m3直送
◆岩手県が独自の松くい虫対策、徹底駆除へ 今年度補正で調査着手、4市町で検証
◆屋久島の人工林材出荷、2900m3に増加 高性能機械+高密路網で生産効率が向上
◆京都市が「みやこ杣木」認証制度創設、炭素貯蔵量表示も
◆伊那市が野生動物撃退用に「北海道犬」を導入
◆大分県が普通林の伐採面積を1箇所20ha以下に制限
◆風景林再整備へ「京都伝統文化の森推進協議会」設立

【解 説】
◆対応迫られる「住宅瑕疵担保履行法」 来年10月1日施行
 ▽保証金供託は最低2千万円、保険料は10万円程度か
 ▽「知らなかった」で混乱も、新たな負担増を懸念

【りんせいダイアリー300秒】
◆6%削減は可能「目標達成計画」見直しで
◆2月5日に東京で森林再生フォーラム
◆今年の緑化・育樹ポスター原画入賞者決定
◆山火事予防ポスター原画・標語も決まる

【人 事】
◆大槻・元中部局長がアジア航測(株)取締役上席執行役員に就職

【訃 報】
◆江藤素彦さん、平成20年1月3日に死去
◆松木澄夫さん、平成19年12月31日に死去

【広 告】
◆日鐵住金建材株式会社・日本林業土木株式会社