森林の流域管理システム

林政審議会中間報告「今後の林政の展開方向と国有林野事業の経営改善」の解説


森林の流域管理システム
林野庁企画課 監修・責任編集, 林業制度研究会 編,
B6判 208>ペー>ジ 並製
ISBN978-4-88965-023-5
品切(絶版)
奥付の初版発行年月:1999年11月
書店発売日:1999年11月01日

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目次

はじめに 5

1 今後の林政の展開方向 41
(1)流域管理システムの確立 48
(2)森林計画制度等の改善 53
 1.森林計画体系の改善 54
 2.市町村の役割の拡充 57
 3.森林所有者の公益的機能増進施業の推進 57
 4.上下流間の森林整備協定の推進 57
 5.森林・林地の保全管理対策の推進 57
(3)森林整備・基盤整備の計画的推進 67
 1.現行森林計画の内容の見直し 67
 2.森林整備・基盤整備等の計画的推進 67
 3.治山事業の計画的推進 68
(4)流域における森林整備・林業生産の確保のための条件整備 76
 1.林業機械化の推進 76
 2.担い手育成の推進 87
 3.流域林業活性化目標の策定 97
(5)国際環境の変化に対応した国産材産地体制の整備と木材産業の体質強化 110
(6)山村の活性化 123
(7)熱帯林の保全造成に対する海外林業協力の推進 130

2 国有林野事業の経営改善 137
(1)森林の機能類型に応じた管理経営 145
(2)累積債務の処理方策 145
(3)事業実行形態、組織機構、要員及び公益的機能発揮等の費用負担のあり方 172
 ア 事業実行形態 174
 イ 組織機構 180
 ウ 要員 192
 エ 公益的機能発揮等の費用負担 197
(4)改善期間 203
(5)労使協力等 204
(6)国民の理解と支援 206