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2019年10月18日

「奇跡の一本松」の後継樹が陸前高田市に“里帰り”


東日本大震災で津波に唯一耐えた復興のシンボル「奇跡の一本松」が“里帰り”を果たした。9月22日に故郷の陸前高田市にオープンした高田松原津波復興祈念公園に、住友林業が苗木から増殖した3本の後継樹(「林政ニュース」第427号参照)が植栽された。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


「CLTアイディアコンテスト2019」への参加作品募集中


日本CLT協会は、5回目となる「CLTアイディアコンテスト2019」への参加作品を募集している。設計部門(テーマは「環境に配慮したパビリオン」)」とアイディア部門(同「CHANGE 変わる/変える」)の2部門で、優秀作品を選定・表彰する。応募締め切りは、11月30日(土)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月17日

「SCM推進フォーラム」を7+15地域に、ゼネコン版も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

林野庁は、「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」の設置地域を増やす予算要求を行っている。6月に第1弾として7地域を選定したが(「林政ニュース」第606号参照)、来年度はさらに15地域を追加して全国展開を図る方針。併せて、中高層建築物分野に対応するためゼネコン等をメンバーとするフォーラムも新設することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


デービッド・アトキンソン氏ら招き11月24日にシンポジウム


文化遺産を未来につなぐ森づくり会議は、11月24日(日)午後1時から東京都江東区の木材会館でシンポジウム「保存が地域を魅せる」を開催する。工学院大学理事長の後藤治氏と(株)小西美術工藝社社長のデービッド・アトキンソン氏が基調講演し、岩手県二戸市、茨城県大子町、長野県飯田市の事例報告を踏まえて、パネルディスカッションを行う。参加費無料(懇親会費は4,000円)。定員150名、締め切りは11月19日(火)。申し込み・問い合わせ等は、事務局(電子メール:info@bunkaisan.jp)へ。


2019年10月16日

森林環境譲与税の使い道を提案、あきる野市支援機構


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

東京都のあきる野市を中心に林業・木材産業の関係者がタッグを組んで4月に発足した「あきる野市森林環境譲与税支援機構」が譲与税の使い道を提案するパンフレットを作成した。家具の製作をはじめ多摩産材に触れるエコツアーや木育・木塾セミナーの開催など“コト消費”も含めた活用方法を示している。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


台風19号で林野関係被害も拡大、リエゾン派遣など対応急ぐ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

10月12日から13日にかけて日本列島を襲った台風19号で、長野県森連北信木材センターや北信森林管理署が浸水するなど、林野関係でも被害が拡大している。林野庁は、森林管理局の災害対策本部を中心に情報収集を急いでおり、ヘリ調査も早期に行う予定。自治体へのリエゾン(災害対策現地情報連絡員)派遣なども進めている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第615号、10月23日発行)でお伝えします。


2019年10月15日

郡山と品川で「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」開催


林野庁は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」12月1日(日)に福島県郡山市のビッグパレットふくしま、12月21日(土)に東京都港区の品川シーズンテラスカンファレンスで開催する。「遊ぼう!学ぼう!福島の森と木の親子体験教室~」をテーマに、講演会や森のひみつ探検ミニラリー、森のめぐみワークショップなどを行う。両会場とも午後1時開場、定員は親子100組(200名)。→詳しくは、こちらを参照。


大規模風倒木、溝腐病が「原因とは必ずしも言えない」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と千葉県は、9月の台風15号で発生した大規模な風倒木被害に関する緊急調査の結果を10月11日に公表した。どこで被害が起きてもおかしくない強風と地形的な要因が相まって、人工林・天然林、樹種などを問わず風倒被害が発生したと分析。サンブスギの多くが溝腐病に罹病・腐朽していたが、「倒木の発生原因とは必ずしも言えない」とした。→関連記事を「林政ニュース」第613614号に掲載しています。


2019年10月11日

経験いらず高い捕獲効率、「小林式誘引捕獲法」の普及へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

シカ害対策として和歌山森林管理署が開発した「小林式誘引捕獲法」の有効性が国有林の現場で確認された。林道の近くなどでシカを餌付けしてからくくり罠を仕掛けることにより、特別な技術や経験がなくても効率的な捕獲ができる。これから民有林にも普及していくことにしている。→詳しくは、 「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


10月25日に「森林環境譲与税活用セミナー in ちちぶ」を開催


秩父地域地場産業振興センターは、10月25日(金)午前10時から秩父鉄道秩父駅に併設している同センターの4階大ホールで「森林環境譲与税活用セミナー in ちちぶ」を開催する。秩父産木材の公共施設への活用や木製品の普及などに関するセミナーや商談会を行う。問い合わせ等は、同センター(TEL:0494-25-0088)へ。


2019年10月10日

2×4材ラミナのCLT床材で都心に8階建て事務所


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所は、東京都千代田区で床の構造材にCLTを使った8階建て事務所ビル(鉄骨造)を建築している。使用しているCLTは、厚さ38mmの2×4材ラミナで構成しており、日本で初めて採用した(大臣認定取得)。原料には九州産のスギを用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


11月24日に「木暮人国際映画祭」、国内外の14作品上映


木暮人倶楽部は、11月24日(日)正午から東京都港区の区立神明いきいきプラザ体育館で「木暮人国際映画祭」を開催する。「木とともに生きるゆたかさ」をテーマに、日本やトルコ、タイなど寄せられた14作品が上映される。上映後には、杉原吉直氏(杉原商店)、小野なぎさ氏(森と未来)らによる座談会も行う。入場料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月9日

林地開発許可制度で太陽光発電の無秩序開発に歯止め


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

林野庁は、森林地域で増加している太陽光発電施設について、林地開発許可制度の基準を見直して無秩序な開発に歯止めをかけることにした。有識者検討会がまとめた報告書に沿った運用通知を年内に出す。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


11月28・29日に独自テキストを使った「中大規模木造建築基礎講習」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

日本集成材工業協同組合と木構造振興は、11月28日(土)から29日(日)にかけて東京都港区のAP新橋で基礎講習会「中大規模木造建築のための加工・施工技術」を開催する。中大規模木造建築の担い手育成について検討してきた成果をまとめた独自テキスト(「林政ニュース」第559570号参照)を使って、構造部材の製作(加工)や現場での施工などを学ぶ。参加費無料。申し込み締め切りは、10月16日(水)。→詳しくは、下記(↓)orこちらを参照。


2019年10月8日

県職員が撮影したカレンダー「青い森のキコリ2020」販売中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

青森県内で働く林業技術者を県職員が撮影したカレンダー「青い森のキコリ2020」が1部1,500円(税別)で販売されている。昨年初めて制作したカレンダー(「林政ニュース」第584589号参照)の第2弾で、昨年は1,600部が売れ、収益は森林整備にかかわる取り組みに寄付された。→詳しくは、こちらを参照。


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