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2019年2月22日

CLT建築物で都市と地方をつなぐ「晴海プロジェクト」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

三菱地所と岡山県真庭市及び隈研吾建築都市設計事務所は「CLT晴海プロジェクト」を実施する。東京都中央区の晴海で真庭市産のCLTを使ったパビリオン棟と屋内展示棟を建設し、1年間使用した後は、真庭市の国立公園蒜山に移築して、都市と地方をつなぐ“レガシー建築物”とする。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


秩父市が林業担当職員を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

埼玉県の秩父市(「林政ニュース」第597号参照)は、林業担当職員を募集している。大学、短期大学(専門学校等で就学2年以上を含む)、高等学校で林業課程を専攻し卒業した人、または卒業見込みの人が対象。募集人数は若干名。受験申し込み受け付けは、3月1日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月21日

樹木採取権の取得手続きなど改正法案の条文決まる


国有林野管理経営法改正案(「林政ニュース」第598号参照)の条文が確定した。農林水産大臣が樹木採取権の取得希望者を公募し、選定した権利者(樹木採取権者)から対価として権利設定料を徴収する。「樹木料」を国に納付することも義務化する。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


3月1日にセミナー「2019年花粉シーズンの対策:最新情報」


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

花粉問題対策事業者協議会は、3月1日(金)午後1時30分から東京都千代田区の秋葉原UDX4階GALLERYで、セミナー「花粉アレルギー疾患に対する取り組みと2019年花粉シーズンの対策:最新情報」を開催する。花粉対策製品・用品の認証制度や試験基準などに関する説明などを予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月20日

長野県林業大学校が3年制専門職短大にグレードアップへ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

長野県林業大学校(長野県木曽町)が3年制の「専門職短期大学」に移行する。同校は、1979年度に開校し、2000年度に林業専門課程を設置して学校教育法に基づく2年制の専修学校となった。40年以上にわたって若年技術者の育成で実績を重ねてきたが、林業を取り巻く情勢の変化を踏まえ、教育機関として一段のレベルアップを図ることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2月28日にセミナー「森林ビジネスの可能性」を開催


国際緑化推進センターは、2月28日(木)午後2時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターでセミナー「森林ビジネスの可能性─持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して―」を開催する。タンザニアのトゥーナ材、インドネシアのカポック繊維やタマヌオイル、ベトナムの金花茶などにスポットをあて、ローカルマーケットの成長可能性について考える。定員90名。参加費無料。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年2月19日

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(2018年)の木材輸出額が前年比7%増となり、41年ぶりに350億円を突破した。中国向けの丸太に加えて、米国向けのスギフェンス材が増え、上昇基調が続いている。なお、昭和30年代半ばから50年代半ばには、年間300~400億円の木材輸出額を記録していた(「林政ニュース」第503号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第599号(2月20日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、樹木採取権の取得手続きや費用など決まる(「ニュース・フラッシュ」)、“大化け”の予感漂うネタ続々・森林サービス産業キックオフ(「緑風対談」)、コンテナ苗増産へ絶えざる前進を続ける長倉樹苗園(「突撃レポート」)、第2回「伐採・搬出・再造林サミット」開催/伊万里事業所がヒノキ増産へ設備投資(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第599号の電子版(PDF)は、こちら


2019年2月18日

総務省の勧告を踏まえ木質バイオマスの証明研修会行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

日本木質バイオマスエネルギー協会と全国木材チップ工業連合会は、1月15日に「木質バイオマスの証明に係る研修会」を東京都内で実施した。発電用燃料の調達に関する「ガイドライン」(「林政ニュース」第439号参照)が守られていないと総務省から勧告されたことを踏まえ、対応方針や模範事例などを学び合った。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月19日に「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」


日本木材輸出振興協会は、3月19日(火)午後1時から東京都文京区の日中友好会館で「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」を行う。林野庁の補助事業に採択された7つのグループが取り組み成果を報告する。参加費無料。申し込み締め切りは、3月8日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月15日

「炭焼き」が主人公の映画「半世界」を全国で上映


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

備長炭の「炭焼き」職人を主人公にした映画「半世界」が2月15日から全国のTOHOシネマズ映画館で上映される。出演は、元スマップの稲垣吾郎やNHK連続テレビ小説「まんぷく」で立花萬平役をつとめる長谷川博己ら。脚本・監督は阪本順治。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第599号、2月20日発行)でお伝えします。映画の案内は、こちらを参照。


3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月14日

熊本県南関町の「バンブープロジェクト」稼働へ着々


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

熊本県南関町で大規模な竹工業化計画を進めているバンブーフロンティア(株)(「林政ニュース」第568号第569号参照)を中心とする企業グループのプロジェクトが本格的に動き出す。熱電併給プラントは昨年末に完成し、「ナンカンボード」などを製造するバンブーマテリアルの工場も試験操業に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


2月27日~3月1日に「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月27日(水)から3月1日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第4回国際バイオマス展」の中で、「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」を行う。発電所向け燃料材の供給実態や「地域内エコシステム」の構築に向けた技術開発、産業部門での熱利用などの現状や課題について報告する。各日定員200名(申し込み先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月13日

林野庁の「農林業センサス」と「木材統計」は問題なし


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

厚生労働省の統計不正問題を受けて政府が56の基幹統計を対象に行った適正調査の結果、約4割の統計でデータ作成などに誤りが見つかったが、林野庁が所管する「農林業センサス」と「木材統計」については問題がなかった。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


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