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2019年8月23日

白鷹町民が集う木造の「まちづくり複合施設」が誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

山形県の白鷹町に木造2階建ての先進的な建築物「まちづくり複合施設」ができた。施設内には図書館や町民ラウンジ、行政各課、教育委員会、中・大会議室などが“同居”しており、1階の図書館は蔵書数を8万冊に増やすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


豊田市が森林土木経験のある行政職員を募集


愛知県の豊田市は、来年4月に採用する行政職員(森林土木担当)を募集する。応募要件は、1979年4月2日から1992年4月1日までに生まれ、技術士または技術士補(いずれも森林部門(森林土木))の資格を有し、林道設計または施工管理に関する実務経験が5年以上あること。募集人数は1人程度。申し込み(書類提出)期間は、9月17日(火)~9月27日(金)。問い合わせ等は、同市総務部人事課(TEL:0565-34-6609)へ。


2019年8月22日

第72回全国植樹祭の大会テーマとマーク決まる


滋賀県は、2021年に開催する第72回全国植樹祭の大会テーマとシンボルマークの入賞作品を決めた。大会テーマの最優秀作品には、東京都の保岡直樹さんの「木を植えよう びわ湖も緑のしずくから」、シンボルマークには山形県の松岡英男さんの作品が選ばれ、同マークを用いた大会ロゴマークも公表された。


10月12日に札幌市で「第44回全国育樹祭」1年前シンポジウム


来年秋に「第44回全国育樹祭」を開催する北海道は、1年前記念キックオフイベントとして、10月12日(土)午後1時から札幌市の北海道大学高等教育推進機構大講堂で「国民参加の森林(もり)づくりシンポジウム」を開催する。クリエイティブオフィスキューの鈴井貴之氏による記念講演や事例発表、パネルディスカッションなどを行う。定員250名(先着順)。参加費無料。申し込み期限は9月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月21日

茨城森林管理署がドローン使い林地除草剤散布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

関東森林管理局の茨城森林管理署は、ドローンを使った林地除草剤の散布試験を7月30日に日立市内の国有林で行った。下刈りなど保育作業の省力化を図るため、無人航空機を利用して林地除草剤を上空から撒く技術が注目されており、昨年11月には宮崎県で無人ヘリコプターからの試験散布が行われ(「林政ニュース」第593号参照)、今年3月には法制度面での許可が下りている(「林政ニュース」第604号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


いの町が来年度採用の林業職員を募集中


高知県のいの町は、来年4月に採用する林業職員を募集している。応募資格は、1985年4月2日以降に生まれ、4年制大学または大学院の森林・林学系学部学科を卒業した人(来年3月31日までに卒業見込みの人を含む)。受験受付期間は、9月6日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月20日

アキュラホームが工務店生き残りへ「SABM」立ち上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)が工務店の生き残りに向けた新組織「スマート・アライアンス・ビルダー・メンバー(SABM)」を立ち上げた。同社は、192社の会員を有する工務店ネットワーク「ジャーブネット」を運営しているが、宮沢社長は、「四半世紀を迎えたジャーブネットを新たな方針のもとで進化させる」と話した。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2022年の全国植樹祭は岩手県で開催、2023年は岡山県に内定


国土緑化推進機構は8月7日の理事会で、2022(令和4)年に開催する第73回全国植樹祭を岩手県で、第43回全国育樹祭を茨城県でそれぞれ開催することを決めた。また、翌2023(令和5)年の第75回全国植樹祭の開催地を岡山県に内定した。


2019年8月19日

森林組合法の改正へ、検討作業に着手


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、森林組合法を改正する検討作業に着手した。6月21日に閣議決定された「未来投資戦略2019」(「林政ニュース」第607号参照)には、「森林組合について、製材工場等の大規模化等に対応し、組合間の連携手法の多様化に向けた検討を行う」と明記されている。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


「こども霞が関見学デー」農林水産省に過去最多の来場者


8月7・8日に夏休み恒例の「こども霞が関見学デー」が開催され、農林水産省には2日間で過去最高の7,973人が来場した。これで参加府省中トップの座を7年連続でキープした。林野庁が新たに行った「木のストロー」(「林政ニュース」第607号参照)のワークショップなども人気を集めた。


2019年8月16日

誤射事故踏まえ平日の銃猟禁止、北海道局など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,鳥獣害対策 

北海道森林管理局と北海道、北海道猟友会は、今年度の狩猟期間(10月~)の対応を7月29日に発表した。昨年11月に恵庭市内の国有林で森林官がハンターの誤射によって死亡した事故(「林政ニュース」第594595号参照)を踏まえ、平日は基本的に銃猟を禁止する。土日祝日、年末年始の一般銃猟は許可するが、ハイキング等の入林や民間の事業が見込まれる区域は禁止する。→詳しくは、こちらを参照。


青森プライウッドがLVLのJAS認証工場に


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

青森県六戸町に完成した青森プライウッド(株)の新工場(林政ニュース」第609号参照)が8月2日付けでLVL(単板積層材)のJAS認証を取得した。認証機関は、日本合板検査会。同工場は、今秋からフル稼働に入る予定。


2019年8月9日

【お知らせ】夏季休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃よりご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月10日(土)から8月15日(木)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(金)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


間伐コンクールに「継続的取組部門」を新設し参加募る


間伐・間伐材利用推進ネットワークは、今年度の「間伐・間伐材利用コンクール」に「継続的取組部門」を新設する。同コンクールが20周年を迎えることを踏まえ、従来からの「製品づくり・利用部門」及び「間伐実践・環境教育部門」と合わせて計3部門で募集・選定・表彰を行う。応募期間は、10月7日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月8日

小池リーダーが知事会の提言渡す、木塀など要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会で「国産木材活用プロジェクトチーム」のリーダーをつとめる東京都の小池百合子知事は、8月6日に石井啓一国交相、翌7日に吉川貴盛農相を訪ね、「需要拡大に向けた提言」(「林政ニュース」第609号参照)を手渡し、協力を求めた。小池知事は、ブロック塀を木塀に切り替えることなどで新たな需要を生み出せると強調した。


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