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2018年10月17日

二子玉川に重ね柱・重ね梁を用いた3階建て商業ビル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都世田谷区の二子玉川駅近くの路地裏で、木造・RC造の混構造による3階建て商業ビル「柳小路南角」の建設が進んでいる。一般流通材を複数本束ね・重ねて柱や梁に使用し、素朴さと力強さを演出している。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


松本市で11月9日に「木質外被研究開発プラットフォーム」シンポ


11月9日(金)午後1時15分から、長野県松本市のまつもと市民芸術館小ホールで、「木質外被研究開発プラットフォームシンポジウム2018」が開催される。バイオマス資源由来化合物の利用法に関する基調講演や、同プラットフォーム会員企業による研究開発の現状報告などが予定されている。参加費無料。定員200名。シンポジウム終了後には、レセプション(要予約、会費2,500円)も行われる。申し込み期限は、11月2日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月16日

今年度第1次補正予算案を決定、林野関係は約469億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

政府は10月15日の臨時閣議で、西日本豪雨や北海道地震などの災害復旧費を中心とする今年度(2018年度)第1次補正予算案を決定した。10月24日に召集する臨時国会に提出する。林野庁関係の補正追加額は約469億円で、治山施設や林道などの早期復旧を図る方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第591号、10月24日発行)でお伝えします。


10月23日に官民協働「森林×SDGsシンポジウム」


美しい森林づくり全国推進会議は、10月23日(火)午後2時から東京都千代田区の全国都市会館大ホールで、「官民協働で拓く『森林×SDGs』シンポジウム」を開催する。各国や国内での森林とSDGsの取り組みについての報告やパネルディスカッションなどが行われる。参加費無料。定員200名(定員に達し次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月15日

【訃報】入澤肇さん


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

入澤肇さん(いりさわ・はじむ=元林野庁長官、元参議院議員)
9月18日にがんのため死去。78歳。林野庁で林政部長、次長、長官を歴任し、林野3法の制定(「林政ニュース」第176号参照)などに尽力した。1998年の参院選で自由党から立候補し初当選、1期つとめた。お別れの会が10月28日(日)午後3時から、群馬県渋川市金井196-1のしぶかわ聖苑(電話0279-30-2800)で行われる。


西川材によるアロマづくりと木のモビールワークショップ


店内の内装や家具にフェアウッドを使用している東京都渋谷区のパン屋「パン・オ・スリール」で、「木とともに在る暮らし展」が10月27日(土)まで開催されている。西川材を使ったインテリア雑貨や文具、木糸による布「kiori」を使ったハンカチなどを展示・販売。10月17日(水)と24日(水)には、西川材を使ったアロマづくりとモビールづくりのワークショップが行われる(参加費3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月12日

東京第一木材市場が土浦市場の業務終了へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

首都圏を代表する市売会社の1つである(株)東京第一木材市場は、土浦市場(茨城県土浦市)での市売事業を年内で終了する。プレカット化の進展など流通構造の変化で、同社の市売事業は赤字が続き、見直しが迫られていた。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


10月27日にシンポ「福島の森林利用と文化の再構築に向けて」


林業経済学会と福島大学食農学類準備室は、10月27日(土)午後1時30分から福島市の杉妻会館で、シンポジウム「福島の森林利用と文化の再構築に向けて」を開催する。東京電力福島第1原発の事故から7年半が経ったことを踏まえ、森林・林業・山村の再生方策について研究者が報告し、パネルディスカッションで議論を深める。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月11日

近中局で10月28日に「桶・樽と日本酒」の円卓会議


近畿中国森林管理局は、「『桶・樽』の日本酒を支える『木の文化』の継承・発展に向けた円卓会議」を10月28日(日)午後1時30分から同局大会議室で行う。菊正宗酒造(株)の嘉納治郎右衞門社長、剣菱酒造(株)の白樫政孝社長、美吉野醸造(株)の橋本芳廣顧問をはじめ日本の醸造文化を支える関係者が一堂に会し、今後に向けた対応策などを考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


10月22日に「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記念シンポ


10月22日(月)午後2時30分から東京都文京区の東京大学「安田講堂」で、「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記念シンポジウムが開催される。自治体による「森と自然の育ちと学び」に関する報告に続き、教育評論家の尾木直樹氏による基調講演などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月10日

「第4回全苗連生産者の集い」に全国から350名参加


全国山林種苗協同組合連合会(岸紘治会長)と岡山県山林種苗協同組合(難波芳英理事長)は、9月6日に岡山市の岡山コンベンションセンターで「第4回全苗連生産者の集い」を開催し、全国から約350名が参加。コンテナ苗生産に適した品種等の開発促進などを求める「決議」を採択した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月18日に「シカの資源利用について考える」シンポ開催


10月18日(木)午後1時から東京都千代田区の学士会館202会議室で、「森とシカと人の共存による地域おこしを考えるつどい2018」が行われる(実行委員会主催、会長=宮崎昭・京都大学名誉教授)。ジビエ生産者や皮革加工業者、地域おこし関係者らが、肉から皮、角、骨までシカの資源利用をテーマに意見を交わす。シカ皮革製品の展示も行う。参加費は、一般3,000円、学生1,500円(書籍と資料代を含む)。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月9日

原料確保への不安強まる、3国合板合同会議を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本、インドネシア、マレーシアの合板関連団体が毎年開催している「3国合板合同会議」が、9月18日に東京都内のホテルで開催された。各団体の代表者は、「バイオマス燃料としての木材利用が拡大しており、合板の原料手当てを危惧している」、「インドネシアでは丸太価格が上昇し、合板価格を上げざるを得ない」など、揃って原料確保への危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月16日にヤクルトホールで「水を育む森林」公開シンポ


森林総合研究所は、10月16日(火)午後1時20分から東京都港区のヤクルトホールで、公開講演会「水を育む森林」を開催する。森林流域からの水流出や水資源の確保などに関する最新の研究成果を解説し、ポスター発表も併せて行う。入場無料、予約不要。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月5日

農林水産大臣に吉川貴盛氏が就任、初入閣


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

第4次安倍改造内閣が10月2日に発足し、農林水産大臣に吉川貴盛氏(67歳、写真右)が就任した。吉川氏は、北海道議会議員を経て、1996年に北海道2区から衆院選に出馬し初当選、現在6期目で初入閣となった。2013年に農林水産副大臣、自民党ではTPP・日EU等経済協定対策事務局長などをつとめてきた。


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