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2019年4月23日

5月14日に産官学シンポ「地球環境保全に貢献する森林・木材利用」


日本木材学会は、5月14日(火)午後1時20分から東京都文京区の東京大学農学部弥生講堂・一条ホールで、産官学連携推進シンポジウム「地球環境保全に貢献する森林・木材利用~新時代の幕開け~」を開催する。国立環境研究所地球環境研究センター/副センター長の江守正多氏と東京大学サステイナビリティ学連携研究機構教授の高村ゆかり氏が基調講演をした後、パネル討論を行う。参加費は、一般1,000円、学生無料。申し込み締め切りは、4月25日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月22日

全国初のSGEC認証「木製堰堤」が静岡市内に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

静岡市内に全国初となる森林認証材を使った木製堰堤(治山ダム)が完成した。清水区内で実施した小河内(夜名戸)治山工事で、丸太を交互に組み上げる木製校倉式床固工を採用し、使用木材について緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)のプロジェクトCoC認証を取得した。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


日本特用林産振興会が事務所を移転


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

日本特用林産振興会(小渕優子会長)は、4月22日(月)から新しい事務所で業務を始めた。新住所等は、下記のとおり。
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-5-18 黒子ビル4階
TEL:03-3293-1197
FAX:03-3293-1195(変更なし)


2019年4月19日

「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

自民党の有志議員は、4月18日に「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟」(「林政ニュース」第602号参照)の設立総会を開催した。会長には吉野正芳氏が就任し、規約などを決定。60名以上の国会議員が参加しており、さらに会員の拡大を図ることにしている。


東京都と住友林業が「サクラプロジェクト」を実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,育種・バイオテクノロジー 

東京都と住友林業は4月10日、「TOKYOサクラプロジェクト」を始めると発表した。住友林業が持つ遺伝子情報を使った品種鑑定や組織培養による増殖技術を用いて、東京にゆかりのあるサクラを保存・普及させる。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月18日

谷地林業が「岩手木炭」の大量窯を5基増設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

日本一の木炭生産地・岩手県を代表する谷地林業(久慈市)が4月から生産能力を1.7倍に増大させた。同社は、独自の構造を持つ1.5~2.0tクラスの岩手大量窯を7基保有しているが、新たに5基を増設して12基体制に拡充した。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


林業・木材産業版「働き方改革」の「手引き」作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、「働き方改革」を推進するための経営者向け「手引き」を作成した。「長時間労働は発生していませんか」、「退職金共済制度に加入していますか」などの事項をセルフチェックした上で、課題を解決しながら「働き方改革」を実施していく手順を解説している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月17日

新庄村がふるさと納税の寄付金を活用し森林データベース整備


岡山県の新庄村は、ふるさと納税の寄付金を活用して森林資源のデータベースを構築した。アジア航測の航空レーザ解析技術(「林政ニュース」第488号参照)を導入して村内全域を計測し、森林の管理業務などをデジタル機器によって効率的に行えるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


5月11・12日に日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」


林野庁などは5月11日(土)から12日(日)にかけて、東京の日比谷公園で「みどりとふれあうフェスティバル」を開催する。フォレストアドベンチャーや天然精油の体験コーナーなど100以上のプログラムが実施される。入場無料。昨年は約3万人が来場した。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年4月16日

欧州材の調達強化、ポラテックがフィンランドに現地法人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

プレカット最大手のポラテック(株)(埼玉県越谷市、「林政ニュース」第435436号参照)は、フィンランド共和国の首都ヘルシンキに100%子会社の現地法人「POLUS-TEC HELSINKI OY」(ポラテックヘルシンキ有限責任会社)を4月1日付けで設立した。欧州からの木材調達力を強化する拠点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


「森林・自然環境技術教育研究センター」が発足


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

公益社団法人森林保全・管理技術研究所は、4月1日付けで一般社団法人森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)を吸収合併し、名称を「公益社団法人森林・自然環境技術教育研究センター」(太田猛彦・会長兼代表理事)に変更して新発足した。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月15日

「にちなん中国山地林業アカデミー」に7名が入学


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町立林業アカデミー(通称「にちなん中国山地林業アカデミー」、「林政ニュース」第588号参照)が4月3日に開校式を行い、男女7名の1期生が入学した。町立では全国初の“林業学校”となる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ


「林政ニュース」第603号(4月17日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、次のテーマは「林業イノベーション」の推進(「ニュース・フラッシュ」)、増加する“林業学校”への期待と課題(「緑風対談」)、新庄村がふるさと納税の寄付金で森林データベースを構築(「地方のトピックニュース」)、昭和ネオン高村看板ミュージアム(「意外な木の名所」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第603号の電子版(PDF)は、こちら


2019年4月12日

「あいちの五つ星林業経営体」認定制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,造林・育林 

愛知県は、「あいちの五つ星林業経営体」認定制度を創設した。新たな森林管理システムの中核となる「意欲と能力のある林業経営体」を育成するため、「技術」「安全」「雇用」に関する5項目の基準を設け、民間事業体等のスキルアップ等を促すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


道の駅・田園プラザ川場に木製ベンチ20基を寄贈


農林中央金庫と群馬県森林組合連合会は、群馬県川場村の道の駅・田園プラザ川場に県産スギを利用した木製ベンチ20基を寄贈した。農林中金のCSR活動の一環として行ったもので、3月12日に同プラザで寄贈式を行った。


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