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2020年1月20日

オーストリアの製材大手が「HSティンバーグループ」に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

オーストリアの製材大手として知られるホルツインダストリー・シュヴァイクホファー・グループ(本社=ウィーン)は、昨年12月1日付けで「HSティンバーグループ」に名称を変更した。同社は、持ち株会社として製材事業やバイオエネルギー事業などを幅広く展開しており、日本を含めた世界70か国以上に製品を輸出している。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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1月28日に神戸市で「兵庫県都市木造シンポジウム」


兵庫県は、1月28日(火)午後1時30分から神戸市の兵庫県看護協会2階ハーモニーホールで「兵庫県都市木造シンポジウム─建築分野におけるSDGsへの貢献─」を開催する。京都大学生存研究所の五十田博教授ら4名のエキスパートが、都市木造の可能性について講演する。参加費無料。要事前申し込み。定員200名。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月17日

マクドナルドの五条桂店、牛久店が“国産材化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

ハンバーガーチェーン最大手の日本マクドナルド(株)(東京都新宿区、日色保社長)が国産材を使った店舗展開を強化している。昨年12月16日に国産材を外装に使用した「五条桂店」を京都市西京区でオープンしたのに続き、12月20日には国産材を構造材に用いた「牛久店」を茨城県牛久市で開店した。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2月12日に「森林気象害リスク評価シンポジウム」を開催


森林研究・整備機構森林保険センターは、2月12日(水)午後1時から東京都中央区の鉄鋼会館で「森林気象害リスク評価シンポジウム」を開催する。気象庁地球環境・海洋部気候情報課調査官の後藤敦史氏が「地球温暖化に伴う気候変動の実態と将来予測」をテーマに特別講演を行う。定員150名。入場無料。申し込み締め切りは2月7日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月16日

新・基本計画の策定へ“タコ部屋”を設置


林野庁は1月14日付けで、新しい森林・林業基本計画の策定に向けた“タコ部屋”(森林・林業基本計画検討室)を設置した。現行の基本計画を人口減少などの状況変化を踏まえて2020年度中に見直す。“タコ部屋”のメンバーは、石井洋・計画課首席森林計画官をはじめ8名。→関連記事は、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2月13日に第11回「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会は、2月13日(木)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で第11回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。建築性能基準推進協会の山田誠氏(日本住宅・木材技術センター客員研究員)が「中・大規模木造の防・耐火の変遷と規制緩和の可能性」について基調講演した後、「木材を使った街づくり」について3件の事例発表が行われる。定員150名。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月15日

「木材利用推進法の制定が必要」林業団体賀詞交換会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月6日に東京都内で開催された。主催した日本林業協会の前田直登会長(元林野庁長官)は、政界や経済界などで木材利用拡大を目指す団体等が相次いで設立されていることをあげ、「民間の建築物の木造化を進めていくためにも『木材利用推進法』を制定することが必要ではないか」と呼びかけた。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2月1日に東京・木材会館で「奈良の木ファンミーティング」


奈良県は、2月1日(土)午後4時から東京都江東区の木材会館で「奈良の木ファンミーティング~奈良の木の未来を語る会」を開催する。建築家の古谷誠章・早稲田大学教授や奈良の木大学の修了生、木材事業者らが講演やパネルディスカッションなどを行う。申し込み締め切りは、1月24日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月14日

ドローンで1日約7,000本の苗木を運搬


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

昨年11月27日に和歌山県上富田町の植栽予定地で、苗木運搬用大型ドローンのデモンストレーションが行われた。使用したドローンは、1回で10㎏の苗木(コンテナ苗100本程度)を持ち運びでき、予備バッテリーと急速充電器を使って連続稼働させることで、1日6,000~7,000本の苗木運搬が可能になった。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第620号(1月15日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算は前年度並みの3,374億円(「ニュース・フラッシュ」)、林業・木材産業界もSDGsへの対応を急げ!(「井上雅文東大教授インタビュー」)、林野関係予算のポイント・公共は“奥の手”を使い悲願達成(「緑風対談」)、既成の枠組みを超え「新たな林業」に挑む串間市・上(「遠藤日雄の新春対論」)、静岡県森連が再造林支援基金新設(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第620号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年1月10日

昨年に続き箱根駅伝に小田原県産材の「Ki-Saku」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

1月2日~3日に行われた箱根駅伝で、神奈川県小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-Saku(きさく)」が昨年に続いて設置された。“初出場”の昨年は3基を使用(「林政ニュース」第596号参照)、今年は5基が追加され、計8基が用いられた。


1月28日に講演会「京のまちづくり木質バイオマス技術開発」


特定NPO法人京都森林・木材塾は、1月28日(火)午後2時から京都市の木材会館で講演会「京のまちづくり木質バイオマス技術開発」を開催する。衛藤照夫氏(京都府建築士会顧問)が医療福祉建築設計と地域貢献について語り、矢野浩之氏(京都大学教授)がセルロースナノファイバーの可能性を解説する。参加費無料。定員30名。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月9日

「ナイス」に社名を変更し“二重構造”を解消


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

粉飾決算事件後の体制立て直しを進めているすてきナイスグループ(「林政ニュース」第605号参照)は、中核子会社のナイスを吸収合併して社名を「ナイス」に変更すると1月7日に発表した。同社は、事件の原因となった創業家との「決別」を表明しており(「林政ニュース」第612号参照)、社名の変更で“二重構造”を解消して、新体制によるガバナンスを強化することにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第620号、1月15日発行)でお伝えします。


2月6日に「令和元年度林業機械化推進シンポジウム」


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月6日(木)午前10時30分から東京都渋谷区国立オリンピック記念青少年総合センターで「令和元年度林業機械推進シンポジウム」を開催する。林業機械の自動化について林野庁が発表を行い、機械メーカーらがロージンググラップルや自動走行フォーワーダ、林内通信技術などの事例報告を行う。申し込み締め切りは、1月30日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月8日

整備センターも加わった混成チームが宮城県の林道復旧支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

昨年の台風19号に伴う記録的な大雨(「林政ニュース」第615号参照)で大きな被害が発生した宮城県の林道を復旧するため、11月下旬から12月初旬にかけて、林野庁、東北森林管理局、森林総合研究所森林整備センターの技術者がチームをつくって現地に入り、簡易測量や工種・工法の検討、図面作成などの支援活動を行った。森林整備センターの職員が混成支援チームに加わったのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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