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2018年12月14日

「春の筍掘り」がPEFCフォトコンテストで最優秀賞受賞


PEFCが主催する国際フォトコンテスト(「林政ニュース」第587号参照)に“日本代表”としてエントリーしていた原田恭子さん(神奈川県)の作品「春の筍掘り」が最優秀賞に輝いた。同コンテストには、PEFC森林認証制度のある16か国が参加し、応募総数は約1万2,000点に及んだ。日本からの参加作品が最優秀賞を受賞したの初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


合板1枚コンペの最優秀賞は独創的な2つのイスが受賞


第5回全国合板1枚・作品コンペの表彰式が、12月2日に東京都江東区の新木場タワーで開催された。最優秀賞(林野庁長官賞)一般の部には、富山県の高木博之さんの作品「Play Picnics with Plywood!!」が選ばれ、同ジュニアの部は神奈川県の河合慈英さんの作品「C&Cなイス」が受賞した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第595号、12月19日発行)でお伝えします。


2018年12月13日

年明け国会で国有林野管理経営法と木材安定供給確保法を改正


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府の農林水産業・地域の活力創造本部は、11月27日に重点課題をまとめた「プラン」の最新版を作成し、国有林内に長期・大ロットの伐採エリアを新設するため、「次期通常国会に関連法案を提出」することを明記した。これを受け、林野庁は年明けの国会に国有林野管理経営法と木材安定供給確保法の改正案を提出し、成立を目指す方針。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


1月18日に「フォレストカーボンセミナー:COP24等報告会」


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、1月18日(金)午前10時から東京都文京区の文京シビックホールで「フォレストカーボンセミナー:COP24等報告会」を開催する。ポーランドで開催されているCOP24の概要や、緑の気候基金(GCF)におけるREDD+の資金に関する検討状況について、交渉担当者が現場目線の報告をする。詳しくは、こちらを参照。


2018年12月12日

13市町村の「会津森林活用機構」、10年以内に25万m3目指す


福島県会津地方の13市町村が結集して、地域材の利活用と付加価値アップを目指す新タイプの民間企業「会津森林活用機構株式会社」を立ち上げた。10年以内に年間25万m3の素材(丸太)生産力創出を目標に掲げている。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


誤射死亡事故を受け北海道の全国有林で銃猟を禁止


12:40 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,鳥獣害対策 

北海道森林管理局は、恵庭森林事務所の森林官がハンターに誤射されて死亡した事故(「林政ニュース」第594号参照)を受け、道内全国有林で銃猟目的の入林を禁止すると12月11日に発表した。これに先立ち、北海道猟友会も銃器を使った狩猟の自粛を決め、12月4日付けで会員に通知した。いずれも有害鳥獣捕獲は認めるが、道内全域にわたって銃猟を取り止める異例の対応がとられる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第595号、12月19日発行)でお伝えします。


2018年12月11日

全国森林組合代表者大会を開催、公共予算の確保など決議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は、11月21日に東京都内で「平成30年度全国森林組合代表者大会」を開催した。村松二郎会長は、「我々の悲願であった森林環境税の創設が決まり、来年度から自治体への譲与が始まる。新たな森林管理システムの着実な実施に向けて森林組合系統が果たすべき役割と責任は大きい」と強調した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2月20日に鉄鋼会館で「森林GISフォーラム東京大会2019」


2月20日午前10時から「森林GISフォーラム東京大会2019」が東京都中央区の鉄鋼会館(9階)で開催される。京都府立大学の田中和博教授が基調講演し、林野庁とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の担当者が話題提供をする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月10日

2次補正で合板・製材・集成材強化対策費に積み増し


政府が検討している今年度第2次補正予算に計上される林野庁関係の主要事項が固まった。防災・減災対策として治山・森林整備事業費を拡充するほか、TPP/EPA対策として講じている合板・製材・集成材国際競争力強化対策費(「林政ニュース」第572号参照)に積み増しを行う。今年度第1次補正予算では、林野庁関係に約469億円が追加されている(「林政ニュース」第591号参照)。


12月16日に金沢市で第4回「木育・森育楽会」


4回目となる「木育・森育楽会」が12月16日(日)午前10時から金沢市の石川県文教会館(4階会議室)で開催される。「日々の木育と森育を考える」をテーマに、講演会やワークショップを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月8日

Ariake Nishi Gakuen won 2 prizes at Excellent Facility Competition and Wood Design Award


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

Ariake Nishi Gakuen in Koto-ku, Tokyo, which opened in April, won two best prizes at the Excellent Wood-Using Facility Contest and the Wood Design Award for fiscal 2018. The school is gaining attention for its 5-story large-scale wooden building as a pioneering construction in Tokyo where the 2020 Olympics are scheduled.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.594, published on December 5.


2018年12月7日

「2018林業機械展示実演会」に過去最多の来場者


11月18・19日に東京都あきる野市で「2018森林・林業・環境機械展示実演会」(第42回全国育樹祭記念行事)が開催され、過去最多の約2万8,000人が訪れた。展示内容の“見せる化”が進み、家族連れなど一般来場者も増える中で、無人化・省力化を実現する最新機械が披露された。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


1月12日に「集まれ林業男子・林業女子 in 西播磨」


兵庫県西播磨県民局は、1月12日(土)午後1時から宍粟市の宍粟防災センター(5階ホール)で林業就業相談会「集まれ林業男子・林業女子 in 西播磨」を開催する。若手林業者とフラワープリンセスとのトークショーや県立森林大学校・林業事業体に関する説明などが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月6日

「がまだせ熊本!」をスローガンに全国竹の大会開く


全日本竹産業連合会は、11月14・15日に第59回全国竹の大会を熊本市内で開催した。「がまだせ熊本! がまだせ竹業界!」のスローガンを掲げ、全国から約200人が参集。有川英雄会長は、「私達はあえてこの熊本県で、復興と再興を目的に全国大会を開催した。竹産業界に新しい息吹きを吹き込み、大きなインパクトを与えたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


山林会と木材サミット連絡会が1月28日に合同シンポジウム


大日本山林会と木材サミット連絡会は、1月28日(月)午後1時から東京都港区の石垣記念ホールで合同シンポジウム「持続可能な社会に向けて─木材利用と地球環境─」を開催する。気候変動や森林の現状、木材のカスケード利用などに関する講演を通じて、今後の対応方策を考える。参加費無料。定員120名。申し込み締め切りは、1月18日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


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