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2017年10月24日

自民党大勝も元農相の西川公也氏は議席失う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

第48回衆議院選挙が10月22日に行われ、戦前の予想どおり自民党が大勝した。同党の農林関係議員も順当に議席を確保したが、元農相で農林水産戦略調査会長の西川公也氏(栃木2区、「林政ニュース」第492504号参照)は落選、年末に向けた予算編成などで要役となるキーパーソンが議席を失う結果となった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第568号、11月8日発行)でお伝えします。


檜原村郷土資料館で連続講座「山道具に聴く 昔の林業」


むかしごと研究会は、「山道具に聴く 昔の林業」をテーマにした4回連続講座を東京都の檜原村郷土資料館で行う。開催日は、10月29日(日)、11月26日(日)、来年(平成30年)1月28日(日)、2月25日(日)で、時間はいずれも午前10時45分から。参加費は1回1,000円(資料代等)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月23日

傾斜度自在の伐倒練習機で安全作業研修を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第467号参照)は、様々な斜面作業を再現できる伐倒練習機を導入し、「森づくり安全技術・技能習得制度」の「ランク3(森づくり安全サポーター)」取得を目的にした研修会を東京の高尾グリーンセンターで行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


11月2日に森を活用した保育・幼児教育の自治体勉強会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

鳥取・長野・広島県は、11月2日(木)午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟101室)で「森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会」を開催する。山口美和・上越教育大学准教授が基調講演を行い、自治体からの事例発表などを通じて、「森のようちえん」の展開方向を考える。定員約100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月20日

10月22日に第31回「水都おおさか森林の市」を開催


10月22日(日)に31回目となる「水都おおさか森林の市」が近畿中国森林管理局と毛馬桜之宮公園で開催される。今回は、林業おもちゃが当たる「森林のガチャガチャ抽選会」を目玉に、シカ肉・シシ肉・原木しいたけの試食や木のボールプール、森のようちえん体験など約60ブースが設けられる。入場無料。台風の接近などで中止する場合は、前日(21日、土)の午後7時までに決定し、サイト等で告知する。→詳しくは、こちらを参照。


10月27日~30日に名古屋で「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」


日本木工機械工業会は、10月27日(金)から30日(月)まで、名古屋市のポートメッセなごやで「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」を開催する。国内外の木工機械メーカーが最新機種などを展示する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月19日

「バイオマス産業都市」に11市町村を追加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

政府(農林水産省など7府省)は、バイオマス産業都市として、次の11市町村を新たに選定した(10月3日に発表)。
北海道滝上町
北海道中標津町
北海道鶴居村
青森県西目屋村
山形県飯豊町
宮城県色麻町
栃木県大田原市
群馬県上野村
京都府京都市
広島県東広島市
山口県宇部市
→詳しくは、こちらを参照。


選手村ビレッジプラザに62自治体が地域材を無償提供


東京五輪の選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)に地域材を無償提供する自治体が10月18日に発表された。大会組織委員会の公募(「林政ニュース」第562号参照)に応じた62自治体が協力し、複数自治体の連携により事業者数では41になる。棟単位では岩手県や日南市(宮崎県)など、部材単位では青森県や智頭町(鳥取県)などが参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月18日

7回目の「天然水の森フォーラム」を開催


サントリーホールディングス(株)は、9月27日に東京都港区のサントリーホールで、7回目となる「天然水の森フォーラム2017」(「林政ニュース」第470522546号参照)を開催。「やってはいけない森林整備」などの研究発表が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


名古屋と東京で「日中木材商談会」を開催


日本木材輸出振興協会は、中国からバイヤーを招聘し、「日中木材商談会」を名古屋と東京で開催する。名古屋では10月25日(水)午前9時からホテルサンルートプラザ名古屋で、翌26日(木)午後1時からは東京のアルカディア市ヶ谷で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月17日

松くい被害がピーク時の5分の1、ナラ枯れは4分の1に減少


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

昨年度(平成28年度)の松くい虫被害量がピーク時(昭和54年度)の約5分の1に、ナラ枯れ被害量も最盛期(平成22年度)の約4分の1に減少した。松くい虫被害量は前年度より約4万1,000m3減の約44万m3、ナラ枯れ被害量は同約1,000m3減の約8万2,000m3だった。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


10月21日に林木育種センターで「親林の集い」


林木育種センターは、10月21日(土)に第22回「親林(しんりん)の集い」を開催する。茨城県日立市の同センターを開放して、研究施設探索ツアーや木の工作、森のクイズラリー、自然観察会、鼓笛隊・吹奏楽演奏などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月16日

衆院選の公約に「森林環境税」、再生プランも“復活”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

10月22日に投開票される衆議院選挙の公約で、自民党と公明党は「森林環境税」を創設を掲げている。一方、希望の党は「花粉症ゼロ」を謳い、立憲民主党と社民党の公約には、「森林・林業再生プラン」の文言が“復活”した。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第567号(10月18日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

は、認定過剰の一般木材バイオ発電どうなる?(「緑風対談」)、スギ2×4部材を輸出(下)北米市場に切り込む(「遠藤日雄のルポ&対論」)、土佐打刃物を進化させ海外にも輸出・鍛冶屋トヨクニ(「突撃レポート」)、西川林業地にアラブ調の木造レストラン(「地方のトピックニュース」)、プロも注目! 傾斜度自在の伐倒練習機で安全作業を体得(「研修会から」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第567号の電子版(PDF)は、こちら


2017年10月13日

三井ホームコンポーネントが木造軸組「スマート倉庫」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホームグループの三井ホームコンポーネント(株)は、木造軸組工法による「スマート倉庫」を開発し、9月20日から販売を始めた。一般的には鉄骨パイプでつくられている「テント倉庫」を、2×4材と同社オリジナルの「コネックトラス」を用いて木造軸組で建てられるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


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