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2018年10月17日

松本市で11月9日に「木質外被研究開発プラットフォーム」シンポ


11月9日(金)午後1時15分から、長野県松本市のまつもと市民芸術館小ホールで、「木質外被研究開発プラットフォームシンポジウム2018」が開催される。バイオマス資源由来化合物の利用法に関する基調講演や、同プラットフォーム会員企業による研究開発の現状報告などが予定されている。参加費無料。定員200名。シンポジウム終了後には、レセプション(要予約、会費2,500円)も行われる。申し込み期限は、11月2日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月16日

10月23日に官民協働「森林×SDGsシンポジウム」


美しい森林づくり全国推進会議は、10月23日(火)午後2時から東京都千代田区の全国都市会館大ホールで、「官民協働で拓く『森林×SDGs』シンポジウム」を開催する。各国や国内での森林とSDGsの取り組みについての報告やパネルディスカッションなどが行われる。参加費無料。定員200名(定員に達し次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月15日

西川材によるアロマづくりと木のモビールワークショップ


店内の内装や家具にフェアウッドを使用している東京都渋谷区のパン屋「パン・オ・スリール」で、「木とともに在る暮らし展」が10月27日(土)まで開催されている。西川材を使ったインテリア雑貨や文具、木糸による布「kiori」を使ったハンカチなどを展示・販売。10月17日(水)と24日(水)には、西川材を使ったアロマづくりとモビールづくりのワークショップが行われる(参加費3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月12日

10月27日にシンポ「福島の森林利用と文化の再構築に向けて」


林業経済学会と福島大学食農学類準備室は、10月27日(土)午後1時30分から福島市の杉妻会館で、シンポジウム「福島の森林利用と文化の再構築に向けて」を開催する。東京電力福島第1原発の事故から7年半が経ったことを踏まえ、森林・林業・山村の再生方策について研究者が報告し、パネルディスカッションで議論を深める。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月11日

近中局で10月28日に「桶・樽と日本酒」の円卓会議


近畿中国森林管理局は、「『桶・樽』の日本酒を支える『木の文化』の継承・発展に向けた円卓会議」を10月28日(日)午後1時30分から同局大会議室で行う。菊正宗酒造(株)の嘉納治郎右衞門社長、剣菱酒造(株)の白樫政孝社長、美吉野醸造(株)の橋本芳廣顧問をはじめ日本の醸造文化を支える関係者が一堂に会し、今後に向けた対応策などを考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


10月22日に「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記念シンポ


10月22日(月)午後2時30分から東京都文京区の東京大学「安田講堂」で、「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記念シンポジウムが開催される。自治体による「森と自然の育ちと学び」に関する報告に続き、教育評論家の尾木直樹氏による基調講演などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月10日

10月18日に「シカの資源利用について考える」シンポ開催


10月18日(木)午後1時から東京都千代田区の学士会館202会議室で、「森とシカと人の共存による地域おこしを考えるつどい2018」が行われる(実行委員会主催、会長=宮崎昭・京都大学名誉教授)。ジビエ生産者や皮革加工業者、地域おこし関係者らが、肉から皮、角、骨までシカの資源利用をテーマに意見を交わす。シカ皮革製品の展示も行う。参加費は、一般3,000円、学生1,500円(書籍と資料代を含む)。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月9日

10月16日にヤクルトホールで「水を育む森林」公開シンポ


森林総合研究所は、10月16日(火)午後1時20分から東京都港区のヤクルトホールで、公開講演会「水を育む森林」を開催する。森林流域からの水流出や水資源の確保などに関する最新の研究成果を解説し、ポスター発表も併せて行う。入場無料、予約不要。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月5日

10月13・14日に「東京おもちゃまつり2018」開催


10月13日(土)と14日(日)に、東京都新宿区四谷の東京おもちゃ美術館で「東京おもちゃまつり2018」が行われる。ウッドスタート宣言をした自治体や企業など約100組が国産材のおもちゃを展示、販売する。ワークショップや新設した「いとのこや」で国産ヒノキを使った木工体験などもできる。入場料は、大人(中学生以上)1,000円、子供700円、2歳以下無料。開催時間は午前10時から午後4時まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月4日

岡野健・東大名誉教授に第59回グリーン賞


林野庁林政記者クラブは、59回目となる今年度(2018年度)のグリーン賞(林政記者クラブ賞)を、木材・合板博物館の館長などをつとめた東京大学名誉教授の岡野健氏(千葉県、79歳)に贈ることを決めた。同賞は、林業・木材産業界の“隠れた功労者”を発掘・顕彰している。10月11日(木)午後4時から、東京都千代田区の商工会館で同賞の贈呈式が行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月28日に霞ケ浦総合公園で「グリーンフェスティバル2018」


10月28日(日)に茨城県土浦市の霞ケ浦総合公園で「グリーンフェスティバル2018」が開催される。ミニ上棟式や木工工作、カンナ屑プール、林業機械の実演などの展示・体験コーナーが設けられるほか、表彰行事などが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月3日

10月13・14日に東京・木場で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月13日(土)と14日(日)に、江東区の都立木場公園イベント広場で「第38回木と暮しのふれあい展」を開催する。木場の木遣りなどのアトラクションや丸太切り体験、木工教室、木工品の展示、販売などが行われる。両日とも、開催時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月1日

リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月28日

豊田市が民間企業経験者を募集、林業職で来年採用


愛知県の豊田市は、来年(2019年)4月に採用する民間企業等の経験者を募集している。職種は林業職(行政)で、募集人員は1名。対象は、1978年4月2日から1991年4月1日までに生まれ、大学または大学院で林学系の学部・学科を卒業・修了し、民間企業などでの実務経験が2年以上ある人。受け付け期間は、10月12日(金)から10月19日(金)まで。11月に1次試験、12月に2次試験を行い合格者を決定する。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月27日

埼玉県が第12回「本多静六賞」の候補者を募集中


埼玉県は、12回目となる「本多静六賞」(「林政ニュース」第581号参照)の受賞候補者を12月12日(水)まで受け付けている。対象者は、「埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人または団体」で、自薦は不可。表彰式は来年5月に行われ、受賞者には表彰状の他に副賞として賞金20万円が贈られる。→詳しくは、こちらを参照。


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