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2019年11月15日

11月30日に函館で第5回「木育・森育楽会」開催


5回目となる「木育・森育楽会」が11月30日(土)午前10時から函館市の函館コミュニティプラザで開催される。「遊びこむ木育・森育の実践 家庭から職場まで」を基本テーマにして、分科会やワークショップなどで交流を深めた後、大討論会と勝手に表彰式を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月14日

「ウッドトランスフォームコンペ」への参加作品募集中


日本木材青壮年団体連合会は、2回目となる「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」への参加作品を募集している。通常は木製のベンチや遊具などとして利用し、災害発生時には仮設トイレやテントなどに“変身”できるアイディアを広く求める。募集期間は12月27日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月13日

森づくりフォーラムが「初心者のための森づくり体験会」


NPO法人森づくりフォーラムは、「初心者のための森づくり体験会」を11月下旬から来年2月にかけて、以下の日程で実施する。
・11月24日(日)=道づくり、電車最寄り駅はJR青梅線御嶽駅
・12月8日(日)=森の散策、同JR中央線高尾駅
・12月15日(日)=丸太の引き出し・丸太切り、同JR五日市線武蔵五日市駅
・1月19日(日)=ササ刈り、同JR中央線豊田駅
・2月22日(土)=間伐・玉切り・皮むき、同JR中央線高尾駅
参加費は、各プログラム500円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月12日

センダンの「オーナー」が10年後に向けて植樹式


熊本県は、10月14日に菊陽町の県有林・原水試験林で、「早生樹センダン植樹イベント」を開催した。植栽した人がセンダンの「オーナー」となって芽かきや下刈り作業などに参加し、10年後には収穫祭を行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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12月11・12日に東京ビッグサイトで「モクコレ令和元年」


東京都は、12月10日(火)と11日(水)に江東区の東京ビッグサイトで「WOODコレクション(モクコレ)令和元年」を開催する。全国各地の国産材製品が集結するモクコレは今回で5回目となり、過去最多の41都道府県から計268企業・団体などが参加する。入場無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月11日

11月17日に西粟倉村で「山のはたらくクルマ大集合!!」開催


西粟倉百年の森協同組合は、11月17日(日)午前10時から岡山県の西粟倉村で「山のはたらくクルマ大集合!!」を開催する。プロセッサやフォワーダなど10台の高性能林業機械を揃え、乗車体験やワークショップなどを行って、林業の魅力を伝える。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月8日

「秋田杉桶樽サミット」に約500人が来場


10月20日にJR秋田駅に直結する秋田拠点センターアルヴェで「秋田杉桶樽サミット」が開催された。製品展示や製造実演、講演、パネルディスカッション、お櫃ご飯の試食、木桶仕込み酒の試飲など様々なイベントが行われ、約500人が来場した。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月24~26日に「やまがた森林ノミクス産業展 in もがみ2019」


国の林業成長産業化地域(「林政ニュース」第556584号参照)に指定されている山形県の「最上・金山地域」で、11月24日(日)から26日(火)にかけて「やまがた森林ノミクス産業展 in もがみ2019」が開催される。24日は金山会場(金山町農村環境改善センター)で伊佐裕・伊佐ホームズ(株)社長の基調講演や林業イノベーションフォーラム、25・26日は新庄会場(新庄市「ゆめりあ」花と緑の交流広場)で企業展示やセミナーなどが行われる。入場無料。要事前申し込み。詳しくは、こちらを参照。


2019年11月7日

第1回「パレットアワード」が決定、全国から約100点の応募


木製パレットの再利用促進に向けて初めて実施されたアイディアコンペ「パレットアワード」(「林政ニュース」第609号参照)の審査会と表彰式が10月26日に東京都内で行われた。全国から約100点の応募があり、最優秀賞には、多摩美術大学・亀井杏果さんの「パレット田んぼ」(学生の部)と広島県沼田町商工会青年部・今井道夫さんの「パレットを牡蠣筏に」(一般の部)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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11月9日に龍谷大学で「森林・林業と人々の生活~ドイツと日本の比較から~」


龍谷大学里山学研究センターは、11月9日(土)午後1時から京都市伏見区の同大学深草学舎和顔館で、シンポジウム「森林・林業と人々の生活~ドイツと日本の比較から~」を開催する。シュバルツバルトの森林官であるミヒャエルランゲ氏と日独森林環境コンサルタントの池田憲昭氏が「南ドイツ山岳地域の森林業 ー哲学、制度、人と森との関係ー」をテーマに講演し、質疑応答を行う。入場無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月6日

3森林組合が「第2回森林作業道開設講習会」を実施


北都留・南都留・大月市の3森林組合は、7月に続いて2回目となる「森林作業道開設講習会」を11月12日(火)に山梨県上野原市の山林で行う。三重県の榎本林業による講義や実習、現場見学などを通じて森林作業道のつくり方について学ぶ。定員30名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月5日

辻健治・元林野庁長官らが受章、秋の叙勲・褒章


政府は11月3日に、今年(2019年)秋の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係の受章者は、次のとおり。 
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 秋元公夫(71歳、福島県森林組合連合会代表理事会長)
 岡本信和(75歳、元岡山県木材協同組合連合会会長)
 水城清志(71歳、元日本植木協会会長)
・旭日双光章
 嶺木昌行(75歳、愛知県木材組合連合会副会長)
・旭日単光章
 伊藤達朗(78歳、元一関地方森林組合代表理事組合長)
 加藤至誠(82歳、農林業)
 喜多善一(76歳、元美瑛町森林組合代表理事組合長)
 鈴木守(70歳、茨城県林業種苗協同組合常務理事)
・瑞宝重光章
 辻健治(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝小綬章
 幸田滿(72歳、元北海道森林管理局次長)
 藤原敬(71歳、元中部森林管理局次長)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 佐賀平一郎(80歳、林業、青森県)
 清瀬八郎(72歳、清瀬林業代表、兵庫県)
 松尾恭伸(59歳、(株)丸五木材社長、兵庫県)
 竹内徳將(64歳、キリン木材(株)社長、広島県)
 園田秀則(74歳、農林業、山口県)
 上杉貴敬(77歳、農林業、宮崎県)


2019年11月1日

11月9・10日に「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」開催


11月9日(土)・10日(日)に、鳥取市の鳥取砂丘オアシス広場で「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」が行われる。日本伐木チャンピオンシップ(「林政ニュース」第582号参照)のルールに基づき、全国各地から参加する選手がチェーンソーの操作技術を競う。グルメコーナーなども楽しめる。入場無料。→詳しくは、こちらから。


2019年10月31日

12月14日・15日に新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」


NPO法人観照ボランティアは、12月14日(土)・15日(日)に東京の新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」を実施する。林野庁による特別講演「森のためのアクションとSDGs」も行われ、自然環境保全活動全般について座学やフィールドワークを通じて学べる。参加費2,000円。→詳しくは、こちらから。


2019年10月28日

11月30日に函館で第5回「木育・森育楽会」


5回目となる「木育・森育楽会」が11月30日(土)午前10時から函館市の函館コミュニティプラザで開催される。「遊びこむ木育・森育の実践 家庭から職場まで」を基本テーマにして、分科会やワークショップなどで交流を深めた後、大討論会と勝手に表彰式を行う。→詳しくは、こちらを参照。


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