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2017年10月24日

檜原村郷土資料館で連続講座「山道具に聴く 昔の林業」


むかしごと研究会は、「山道具に聴く 昔の林業」をテーマにした4回連続講座を東京都の檜原村郷土資料館で行う。開催日は、10月29日(日)、11月26日(日)、来年(平成30年)1月28日(日)、2月25日(日)で、時間はいずれも午前10時45分から。参加費は1回1,000円(資料代等)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月20日

10月22日に第31回「水都おおさか森林の市」を開催


10月22日(日)に31回目となる「水都おおさか森林の市」が近畿中国森林管理局と毛馬桜之宮公園で開催される。今回は、林業おもちゃが当たる「森林のガチャガチャ抽選会」を目玉に、シカ肉・シシ肉・原木しいたけの試食や木のボールプール、森のようちえん体験など約60ブースが設けられる。入場無料。台風の接近などで中止する場合は、前日(21日、土)の午後7時までに決定し、サイト等で告知する。→詳しくは、こちらを参照。


10月27日~30日に名古屋で「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」


日本木工機械工業会は、10月27日(金)から30日(月)まで、名古屋市のポートメッセなごやで「日本木工機械展/ウッド エコテック2017」を開催する。国内外の木工機械メーカーが最新機種などを展示する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月19日

選手村ビレッジプラザに62自治体が地域材を無償提供


東京五輪の選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)に地域材を無償提供する自治体が10月18日に発表された。大会組織委員会の公募(「林政ニュース」第562号参照)に応じた62自治体が協力し、複数自治体の連携により事業者数では41になる。棟単位では岩手県や日南市(宮崎県)など、部材単位では青森県や智頭町(鳥取県)などが参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月18日

7回目の「天然水の森フォーラム」を開催


サントリーホールディングス(株)は、9月27日に東京都港区のサントリーホールで、7回目となる「天然水の森フォーラム2017」(「林政ニュース」第470522546号参照)を開催。「やってはいけない森林整備」などの研究発表が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


名古屋と東京で「日中木材商談会」を開催


日本木材輸出振興協会は、中国からバイヤーを招聘し、「日中木材商談会」を名古屋と東京で開催する。名古屋では10月25日(水)午前9時からホテルサンルートプラザ名古屋で、翌26日(木)午後1時からは東京のアルカディア市ヶ谷で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月17日

10月21日に林木育種センターで「親林の集い」


林木育種センターは、10月21日(土)に第22回「親林(しんりん)の集い」を開催する。茨城県日立市の同センターを開放して、研究施設探索ツアーや木の工作、森のクイズラリー、自然観察会、鼓笛隊・吹奏楽演奏などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月13日

第2回「輸出に取り組む優良事業者表彰」の候補を募集中


農林水産省は、2回目となる今年度(平成29年度)の「輸出に取り組む優良事業者表彰」の候補を募集している。昨年度(第1回)は、阪和興業と木材輸出戦略協議会が食料産業局長を受賞した(「林政ニュース」第554号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月12日

11月7日に岐阜市で「日独林業シンポジウム2017」開催


岩手大学・鹿児島大学・岐阜県立森林文化アカデミーとドイツのロッテンブルク林業単科大学は、11月7日(火)午前10時から岐阜市の岐阜グランドホテルで「日独林業シンポジウム2017」を開催する。「100年先の森林づくりを見据えた人材育成」をテーマに、宮大工の小川三夫氏やロッテンブルク林業大学長のBastian Kaiser氏らが講演する。関連イベントとして、11月8日(水)・9日(木)に特別セミナーも行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月11日

「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施


農林水産省ほか5省は、第2回インフラメンテナンス大賞の募集を行っている。昨年度(平成28年度)の第1回では、農林水産大臣賞に名取市海岸林再生の会・オイスカ、優秀賞にNPO法人北海道魚道研究会が選ばれた(「林政ニュース」第545号参照)。募集期間は11月30日まで。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年10月10日

10月14・15日に山形県林業まつりを開催


山形県農林水産祭「第27回山形県林業まつり」「秋の食彩まつり」が、10月14日(土)と15日(日)に、山形県天童市の県総合運動公園第2南駐車場で開催される。積み木競争や木工教室、丸太切り競争、上棟式などが行われ、県内100以上の店が出店して農林水産物加工品や原木きのこ、県産材による木工品などが販売される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月5日

10月11日に「みなとモデル木材製品展示会」、産地ツアーも実施


東京都の港区は、10月11日(水)に同区立エコプラザで今年度(平成29年度)の「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。平成23年10月から実施している「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420431号参照)の登録事業者44社が“一押し”の国産材製品を出展する。入場無料(事前予約不要)。関連イベントとして、10月17日(火)に栃木県鹿沼市、11月17日(金)には静岡県富士市を訪ねるツアーを実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月3日

和漢薬研究所の田中和雄氏に第58回グリーン賞、薬用樹木と社会貢献で


林野庁林政記者クラブ(本社含め9社加盟)は58回目となる今年度(平成29年度)のグリーン賞(林政記者クラブ賞)を、(株)和漢薬研究所取締役会長の田中和雄氏(群馬県、85歳)に贈ることを決めた。同賞は、林業・木材産業界の“隠れた功労者”を発掘・顕彰している。表彰式は、10月11日(水)午後4時から東京都千代田区の商工会館で行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年10月2日

10月7・8日に都立木場公園で第37回「木と暮しのふれあい展」


東京都木材団体連合会などは、10月7日(土)・8日(日)に江東区の都立木場公園で、第37回「木と暮しのふれあい展」を開催する。多摩産材をはじめ日本各地の木材を揃えて、木工作・丸太切り体験や木挽きの実演、苗木プレゼント、木製品の展示販売など多彩なイベントが行われる。両日とも午前10時開場。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月29日

森林総研が10月24日に公開講演会「木を使って守る生物多様性」


森林総合研究所は、10月24日(火)午後1時20分から東京都港区のヤクルトホールで、公開講演会「木を使って守る生物多様性」を開催する。国立環境研究所生物・生態系環境研究センター室長の五箇公一氏が招待講演を行うほか、人工林管理と生物多様性保全のかかわりについて、最新の研究成果が報告される。入場無料(予約不要)。→詳しくは、こちらを参照。


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