イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2020年1月20日

1月28日に神戸市で「兵庫県都市木造シンポジウム」


兵庫県は、1月28日(火)午後1時30分から神戸市の兵庫県看護協会2階ハーモニーホールで「兵庫県都市木造シンポジウム─建築分野におけるSDGsへの貢献─」を開催する。京都大学生存研究所の五十田博教授ら4名のエキスパートが、都市木造の可能性について講演する。参加費無料。要事前申し込み。定員200名。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月17日

2月12日に「森林気象害リスク評価シンポジウム」を開催


森林研究・整備機構森林保険センターは、2月12日(水)午後1時から東京都中央区の鉄鋼会館で「森林気象害リスク評価シンポジウム」を開催する。気象庁地球環境・海洋部気候情報課調査官の後藤敦史氏が「地球温暖化に伴う気候変動の実態と将来予測」をテーマに特別講演を行う。定員150名。入場無料。申し込み締め切りは2月7日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月16日

2月13日に第11回「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会は、2月13日(木)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で第11回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。建築性能基準推進協会の山田誠氏(日本住宅・木材技術センター客員研究員)が「中・大規模木造の防・耐火の変遷と規制緩和の可能性」について基調講演した後、「木材を使った街づくり」について3件の事例発表が行われる。定員150名。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月15日

2月1日に東京・木材会館で「奈良の木ファンミーティング」


奈良県は、2月1日(土)午後4時から東京都江東区の木材会館で「奈良の木ファンミーティング~奈良の木の未来を語る会」を開催する。建築家の古谷誠章・早稲田大学教授や奈良の木大学の修了生、木材事業者らが講演やパネルディスカッションなどを行う。申し込み締め切りは、1月24日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月10日

1月28日に講演会「京のまちづくり木質バイオマス技術開発」


特定NPO法人京都森林・木材塾は、1月28日(火)午後2時から京都市の木材会館で講演会「京のまちづくり木質バイオマス技術開発」を開催する。衛藤照夫氏(京都府建築士会顧問)が医療福祉建築設計と地域貢献について語り、矢野浩之氏(京都大学教授)がセルロースナノファイバーの可能性を解説する。参加費無料。定員30名。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月9日

2月6日に「令和元年度林業機械化推進シンポジウム」


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月6日(木)午前10時30分から東京都渋谷区国立オリンピック記念青少年総合センターで「令和元年度林業機械推進シンポジウム」を開催する。林業機械の自動化について林野庁が発表を行い、機械メーカーらがロージンググラップルや自動走行フォーワーダ、林内通信技術などの事例報告を行う。申し込み締め切りは、1月30日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月8日

1月17日に金沢市でセミナー「水源の森の集い」を開催


宝逹山水源の森づくり協会は、1月17日(金)午後1時から金沢市のしいのき迎賓館で「水源の森の集い~森林の多面的機能を見直すセミナー」を開催する。同協会の設立20周年を記念し、林野庁長官の本郷浩二氏、地元歴史研究者の村井伸行氏らが講演を行う。詳しくは、こちらを参照。


2019年12月27日

1月21日に国際セミナー「REDDプラス・始動元年」開催


森林総合研究所のREDD研究開発センターは、1月21日(火)午前10時から東京都文京区の東京大学伊藤謝恩センターで令和元年度国際セミナー「REDDプラス・始動元年2020─持続可能な開発のための国際移転可能な成果に向けて」を開催する。国連食糧農業機関(FAO)/UN-REDDプログラムオフィサーのマルゴラザタ・ブシュコ-ブリッグス氏と、ミャンマー連邦共和国天然資源・環境保全省森林局局長のニィ・ニィ・キョウ氏が基調講演する。日英同時通訳付き。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月26日

間伐コンクールの長官賞に山形県林業公社とイーエムシー


間伐・間伐材利用推進ネットワークは、「Forest Good2019 間伐・間伐材利用コンクール」の受賞者を12月20日に発表した。3部門で計11社が入賞し、林野庁長官賞には、企業等との協働で間伐を進めている山形県林業公社と、多目的木製枠体「ティーキューブ」を開発した(株)イーエムシーが輝いた。表彰式は、来年2月5日(水)に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで行われる。詳しくは、こちらを参照。


1月24日に「非皆伐施業と公益的機能」シンポジウム


森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)は、1月24日(金)午後1時から東京都千代田区の日林協会館でシンポジウム「非皆伐施業の現状と公益的機能を踏まえたこれからの課題」を開催する。元東京農業大学の佐藤明氏が趣旨説明をした後、日本造林協会の赤木利行氏、山梨県森林総合研究所の田中格氏、森林総合研究所の中澤昌彦氏及び佐藤保氏が講演する。→詳しくは、こちらから。


2019年12月25日

1月20日にシンポジウム「地域リグニン資源のニュービジネス」


森林総合研究所は、1月20日(月)午後1時20分から東京都港区のAP虎ノ門でリグニンネットワーク公開シンポジウム「地域リグニン資源のニュービジネス―環境適合性とSDGsへの貢献―」を開催する。同ネットワーク代表の山田竜彦氏らがスギ由来の「改質リグニン」(「林政ニュース」第568号参照)を活用した新産業創出の可能性について解説する。参加費無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月23日

国際緑化推進センターが臨時職員を募集中


国際緑化推進センターは、臨時職員を募集している。来年1月10日から3月31日までの有期雇用で、就業日数は週3日程度(契約開始月日などについては相談に応じる)。森林・林業分野の報告書(日本語、英語)が理解でき、海外の関係者とメールでのやりとりができることなどが条件。募集期間は、12月25日(水)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月22日

12月23日に東京農大でシンポ「2050年、日本の林業はどうなるか?」


林業経済学会・森林計画学会・森林利用学会は、12月23日(月)午後1時から東京都世田谷区の東京農業大学で合同シンポジウム「2050年、日本の林業はどうなるか?―若手・中堅研究者が斬る―」を開催する。農林中金総合研究所の多田忠義氏、東京大学の中島徹氏、岩手大学の齋藤仁志氏が報告を行い、パネルディスカッションで議論を深める(座長は、筑波大学の立花敏氏)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月20日

第7回木暮人映画祭開催、グランプリはトルコの「Hidden Heaven」


「木とともに生きるゆたかさ」をテーマにした「第7回木暮人国際映画祭2019」が11月24日に東京都内で開催された。今回は6か国から計14作品の応募があり、グランプリにはトルコのチャンガイ・チェルクバッシュ監督による「Hidden Heaven」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第618号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2019年12月19日

「中高層木造ハイブリッド建築の実現技術」にウッドデザイン賞


5回目となる「ウッドデザイン賞2019」の表彰式が12月5日に東京ビッグサイトで行われ、三菱地所(株)など4社による「日本初となる中高層木造ハイブリッド建築を実現する技術の検証」に最優秀賞が贈られた。また、優秀賞には、「国産間伐材の木製ストロー」(「林政ニュース」第607号参照)や「屋久島町庁舎」(「林政ニュース」第616号参照)など9点が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第616号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★「林政ニュース」第619号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー