イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2020年3月31日

林土連が創立60周年記念式典、専務理事が交代


日本林業土木連合協会(新谷龍一郎会長)は、2月19日に東京都内のホテルで今年度(2020年度)の定時総会と創立60周年記念式典を開催した。定時総会では、所定の議案を原案どおり承認するとともに役員を改選。専務理事の菊池博輝氏が退任して相談役となり、後任には堂本整氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第624号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


5月9・10日の第30回森と花の祭典「みどりの感謝祭」は中止


国土緑化推進機構は、5月9・10日に東京の日比谷公園で実施する予定だった第30回森と花の祭典「みどりの感謝祭」を中止することを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大が続いているため、大規模イベントの開催は取り止めることにした。


2020年3月27日

SCMフォーラム7府県の成果をWEB上で公開中


日本木材総合情報センターは、3月3日に開催予定だった「効率的なサプライチェーン(SCM)の構築支援成果報告会」の発表資料をWEB上で公開している。今年度にSCMフォーラムを設置した7府県(茨城県、富山県、岐阜県、京都府、高知県、長崎県、大分県、「林政ニュース」第606号参照)の取り組み状況などがわかる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月26日

第14回「みどりの学術賞」に中瀬勲氏と福田裕穂氏


政府は、14回目となる「みどりの学術賞」の受賞者を兵庫県立人と自然の博物館館長の中瀬勲氏と東京大学副学長の福田裕穂氏に決めた(3月16日に発表)。中瀬勲氏は、阪神・淡路大震災の復興過程で、みどりを通じたコミュニティ形成を先導。福田氏は、植物が成長し木質化する過程を分子レベルで解析するなど新たな研究手法を開発した。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月25日

「全日本学校緑化コンクール表彰校」が決定


国土緑化推進機構は、今年度(2019年度)の「全日本学校緑化コンクール表彰校」を決定した(3月13日に公表)。表彰式は、5月31日(日)に島根県で開催される第71回全国植樹祭の会場で行う予定。
◎学校林等活動の部
・農林水産大臣賞
 鹿児島市立武岡台小学校(鹿児島県)
 天龍村立天龍中学校(長野県)
 北海道士幌高等学校(北海道)
・国土緑化推進機構会長賞
 会津若松市立湊小学校(福島県)
 春日井市立坂下小学校(愛知県)
 出雲市立佐田中学校(島根県)
 秋田県立能代支援学校(秋田県)
・国土緑化推進機構理事長賞
 大和町立吉田小学校(宮城県)
 永平寺町立御陵小学校(福井県)
 飯南町立来島小学校(島根県)
 早川町立早川中学校(山梨県)
 大津市立葛川小学校・中学校(滋賀県)
◎学校環境緑化の部
・文部科学大臣賞
 羽生市立須影小学校(埼玉県)
 静岡県立磐田農業高等学校(静岡県)
・国土緑化推進機構会長賞
 仙北市立神代小学校(秋田県)
 さくら市立熟田小学校(栃木県)
 水俣市立久木野小学校(熊本県)
 鹿児島市立西紫原小学校(鹿児島県)
 東広島市立高美が丘中学校(広島県)
 沖縄県立読谷高等学校(沖縄県)
・国土緑化推進機構理事長賞
 松島町立松島第一小学校(宮城県)
 磐梯町立磐梯第一小学校(福島県)
 阿武町立福賀小学校(山口県)
 小豆島町立苗羽小学校(香川県)
 熊谷市立妻沼中学校(埼玉県)
 熊本市立北部中学校(熊本県)
 肝付町立岸良小学校・岸良中学校(鹿児島県)
 福井県立鯖江高等学校(福井県)
 大阪府立とりかい高等支援学校(大阪府)
 熊本県立熊本支援学校(熊本県)


2020年3月24日

樹々の会と川又正人氏に「創意工夫」優秀賞


大日本山林会は、10回目となる今年度(2019年度)の林業経営「創意工夫」表彰行事受賞者を3月12日に発表した。優秀賞には、クロモジの葉からお茶や入浴剤など様々な商品を開発している京都府の女性グループ・樹々の会と、「コンテナ苗植栽篭」を開発して普及につとめている岩手県の川又正人氏が選ばれた。表彰式は、5月27日(水)に開催予定の同会定時総会の中で行う。


2020年3月17日

高知で初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」実施


四国森林管理局は2月5日に、初の「土佐備長炭 ウバメガシ植樹祭」を高知県東洋町内の国有林で行った。土佐備長炭の原料となるウバメガシが減少しているため、安芸森林管理署が育成したウバメガシの苗木約2,000本を植えつけた。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第623号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


熊本の街中で「山の魅力を伝える林業イベント」行う


熊本県は、「山の魅力を街中で伝える林業イベント」を2月1日に熊本市中央区のびぷれす広場で開催した。日本伐木チャンピオンシップ(JLC)に出場した「チェーンソー王子」による作業実演やシンガーソングライターの進藤久明さんのライブ、くまもと林業大学校(「林政ニュース」第591号参照)のPRやアンケート調査などを行った。


2020年3月16日

「わたしの美しの森」フォトコンの長官賞に「悠久の時を経て」


一昨年以来2回目の開催となった「わたしの美しの森 フォトコンテスト」(「林政ニュース」第578号参照)の受賞作品が決まった(2月16日に公表)。612点の応募があり、最優秀の林野庁長官賞には居原田晃嘉さん(京都府宇治市)の「悠久の時を経て」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第623号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


延期した林業経済学会春季シンポは6月28日に開催


林業経済学会(堀靖人会長)は、新型コロナ禍で延期した春季大会のシンポジウムを6月28日(日)に東京都世田谷区の東京農業大学横井講堂で行うことを決めた。また、定期総会は3月30日(月)午後1時30分からウェブ会議として開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月13日

後継者育成に全力、「第60回全国竹の大会京都大会」を開く


全日本竹産業連合会は、2月13日に京都市内で「第60回全国竹の大会京都大会」を開催した。大会テーマに「次世代につなぐ竹ワールド」を掲げ、後継者育成に総力を挙げて取り組んでいく方針を確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第623号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年3月2日

「令和2年全国山火事予防運動」を実施中


林野庁と消防庁は、3月1日から7日まで「令和2年全国山火事予防運動」を行っている。「守りたい 森と未来を 炎から」の統一標語のもと、ポスターの掲示やテレビ・ラジオなどを通じて山火事の未然防止や早期発見を呼びかけるとともに、住宅地等に近い森林で重点的なパトロールを実施する。問い合わせ等は、林野庁森林保護対策室(TEL:03-3502-1063)へ。


2020年2月28日

【第3報】林業・木材産業界のイベント等自粛状況


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、下記のイベント等の中止や延期が決まった。
延期:3月2日「第2回森林ビジネスイノベーション・フォーラム」(大手町サンケイプラザ、産経新聞社主催)
中止:3月4日「木材の合法性確認のための追加措置の先進事例収集事業の報告会」(日比谷図書文化館、地球環境戦略研究機関主催)
延期:3月17日「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」(三会堂ビル、大日本山林会主催)
中止:3月30日「林業経済学会2020年春季大会」(名古屋大学、林業経済学会主催)


2020年2月27日

【続報】林業・木材産業界のイベント等自粛状況


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、下記のイベント等の中止や延期が決まった。
延期:3月3日「CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会」(すまい・るホール、日本住宅・木材技術センター主催)
延期:3月11日~12日「第36回全国優良ツキ板展示大会」(ツインメッセ静岡、全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会主催)
中止:3月13日「第33回きのこ料理コンクール全国大会」(服部栄養専門学校、日本特用林産振興会)
中止:3月21日「第18回聞き書き甲子園フォーラム」(東京都庁、聞き書き甲子園実行委員会主催)
中止:3月27日~30日「第131回日本森林学会大会」(名古屋大学、日本森林学会主催)


2020年2月26日

林業・木材産業界でもイベント等の中止・延期が広がる


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、林業・木材産業界でも行事やイベントなどを取り止める動きが広がっている。すでに、下記のイベント等の中止や延期が決まっている。
延期:2月28日「第35回木質の利用シンポジウム」(京都府立大学、日本木材加工技術協会関西支部主催)
中止:3月3日「令和元年度効率的なサプライチェーンの構築支援成果報告会」(TKPガーデンシティ御茶ノ水、日本木材総合情報センター主催)
中止:3月3日~6日「建築・建材展」(東京ビッグサイト、日本経済新聞社主催)
中止:3月14日~15日「森林と市民を結ぶ全国の集い」(東京農業大学、森づくりフォーラム主催)


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー