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2020年10月20日

オンラインで第6回「木育・森育学会」開催


第6回「木育・森育学会」がオンラインで開催される。「コン(ロ)ナ時代の木育・森育~木と森にZOOM IN」をテーマに、10月から来年2月まで7回の分科会をWEB上で実施する。1回目の分科会は10月25日(日)午後2時から行い、浅田茂裕・埼玉大学教授がコーディネーターをつとめる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月9日

「2020日台木材製品商談会」への参加者を募集中


日本木材輸出振興協会は、林野庁補助事業の一環として台湾の台北市で12月11日(金)に開催を予定している「2020日台木材製品商談会」に参加する企業等を募集している。募集期間は、11月13日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月7日

広葉樹の価値向上をテーマに「地域再生シンポジウム2020 in 旭川」


森林総合研究所北海道支所は、10月20日(火)午前11時から広葉樹の価値向上をテーマに「地域再生シンポジウム2020 in 旭川」を開催する。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためシンポジウム自体は無観客で行い、YouTubeでライブ配信する。参加自由(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月6日

10月9・10日に「第44回全国育樹祭」1年前記念イベント


北海道は、来年(2021年)10月9・10日に開催する「第44回全国育樹祭」の1年前記念イベントを10月9日(金)の午前10時から開催する。動画配信などのオンラインシステムを活用し、赤れんが記念育樹&カウンターボード除幕式やみどりの女神・井戸川百花さんの体験レポートなどの模様を伝える。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月2日

11月4~6日にオンラインで第17回「林業塾」


森林再生システムは、11月4日(水)から6日(金)まで「林業塾2020」をオンラインで開催する。三重県大田賀山林と東京都内の2拠点から講義を配信し、ドローンを使った山林見学会なども行う。定員40名程度。参加費4万8,000円。申し込み締め切りは10月21日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月1日

第8回「合板の日」記念式典は中止


日本合板工業組合連合会などは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、11月6日(金)に開催を予定していた第8回「合板の日」記念式典を中止することにした。同式典は、2013年に11月3日を「合板の日」に制定して以来、毎年実施されており、昨年は国産材構造用合板の開発と普及に貢献してきた秋山禎孝氏(82歳)が林野庁長官表彰を受けた(「林政ニュース」第617号参照)。


2020年9月30日

埼玉県が「第14回本多静六賞」の受賞候補者を募集中


埼玉県は、「第14回本多静六賞」の受賞候補者を募集している。同県にゆかりがあり、森林・緑に関する学術研究や実践活動で功績のある個人または団体を顕彰する。12月11日(金)まで応募を受け付け(自薦は不可)、選考委員会の審査を踏まえて知事が受賞者を決定し、来年5月に表彰する。受賞者には、賞状と副賞(賞金20万円など)が贈られる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月29日

第5回「世界遺産の森と木フォトコンテスト」を実施


国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、5回目となる「世界遺産の森と木フォトコンテスト」を実施する。作品(自作・未発表に限る)の募集を12月1日(火)から来年(2021年)1月31日(日)まで行い、最優秀賞1点(賞金10万円などを選ぶ。審査結果の発表は来年4月中旬の予定。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月28日

9月29日にオンラインで「みなとモデルに学ぶ」研究部会


地球・人間環境フォーラムなどは、9月29日(火)午後6時からフェアウッド研究部会「みなとモデルに学ぶ、街と林産地との素敵な関係」をオンライン(Zoomを使用)で開催する。コロナ禍を踏まえて、「顔の見える木材」を活用した新たな街・社会づくりについて考える。参加費1,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月24日

ポストコロナの社会と企業をテーマに「森林認証フォーラム」


緑の循環認証会議は、10月16日(金)午後2時から東京都千代田区の全国都市会館でフォーラム「ポストコロナに向けた社会づくりのための企業の役割」を開催する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため会場の定員は50名とし、オンラインでも参加できるようにする。日経ESG経営フォーラム事務局の斉藤正一氏が基調講演し、PEFCイタリア事務局長のアントニオ・ブルノリ氏がメッセージを寄せる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月14日

10月18日と11月7日にみどりの学術賞受賞者がオンライン講演


内閣府と日本科学未来館は、第14回みどりの学術賞(「林政ニュース」第625号参照)を受賞した福田裕穂氏と中瀨勲氏のトークイベントをオンラインで開催する。10月18日(日)に福田氏が「植物に問いかけよう!いったいどうなっている?変幻自在な体のしくみ」をテーマに、続いて11月7日(土)に中瀨氏が「みどりでつくる、人とまち」について、それぞれ午後2時30分から講演(配信)する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月10日

全買連が10月14・15日に「木材利用拡大セミナー」


全国木材市売買方組合連盟は、10月14日(水)・15日(木)に埼玉県内で開催する「木材利用拡大セミナー」への参加者を募集している。建築を学ぶ学生や木造建築が未経験の建築士などを対象に、座学と木造施設や素材生産現場の視察を行う。定員30名(先着順)。受講料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月8日

9月12日に新潟県妙高市で「ミレニアムの森式典2020」


関東森林管理局は、9月12日(土)午前10時30分から新潟県妙高市の妙高高原メッセ(2階多目的ホール)で「ミレニアムの森式典2020」を開催する。2000年に同市内の国有林で実施した「ミレニアムの森づくり」の際に埋めたタイムカプセルの開封式などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月3日

「木のおもてなし」のモデル4地域を選定


国土緑化推進機構とユニバーサルデザイン総合研究所は、今年度(2020年度)の『「木の文化」の発信・「木のおもてなし」の提案事業』で支援する「モデル地域」を選定した。全国の10地域から応募があった中から次の4地域が選ばれた。今後、モデル的な試行ツアー等の実施やプロモーション映像の制作などを行う。
・選定された4地域と申請団体、プロジェクト名
1.山形県置賜地域(広葉樹を暮らしに活かす山形の会)「山形・置賜~木地師と草木塔のふるさとを訪ね、木を暮らしに活かす」
2.長野県塩尻市(木育くらしの研究所)「食文化と連動した『木の文化・木のおもてなし』プロジェクト」
3.富山県南砺市(ジソウラボ)「井波木彫刻の里 伝統と斬新の技・歴史めぐりプロジェクト(仮称)」
4.大阪府河内長野市(おおさか森林空間活用推進協議会)「木の恵みおもてなし ファイブ・エレメンツ・プロジェクト」
→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月31日

「緑の募金」もスマホ決済アプリでOK!


全国85の銀行が参画しているスマートフォン用決済アプリ「J-Coin  Pay」を使って「緑の募金」に協力することが7月末から可能になった。スマホがあれば、どこからでも簡単に少額から募金ができ、コロナ禍でも「3密」を避けながら森林づくりに参画できる。→詳しくは、こちらを参照。


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