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2018年4月26日

「次世代森林産業展2019(FORESTRISE)」への出展者を募集


フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)は、8月1日(木)から3日(土)にかけて長野市のビッグハットで実施する「次世代森林産業展2019(FORESTRISE)」への出展者を募集している。昨年5月に初めて行った「国際ウッドフェア2017」(「林政ニュース」第558号参照)を拡充して開催する。申し込み締め切りは、4月30日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月25日

5月31日に「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」


全国森林レクリエーション協会は、5月31日(木)午後2時から東京都文京区の文京区民センターでフォーラム「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」を開催する。木村正臣(野反湖うらやまガイド)、千葉達雄((株)ソトエ代表取締役プロデューサー)、坂崎絢子(滝ガール・滝文化ライター)、内田有映(アソビュー(株)地域戦略室室長兼シニアコンサルタント)、外山京太郎(群馬県川場村村長)──の各氏が事例発表し、パネルディスカッションを行う。コーディネーター は、東京農業大学の宮林茂幸教授。参加料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月24日

6月2日に日本科学未来館で「みどりの学術賞」受賞者による講演会


内閣府と日本科学未来館は、6月2日(土)午後1時30分から東京都江東区の同館7階ホールで、平成30年(第12回)「みどりの学術賞」受賞者による講演会を行う。熊谷洋一氏が「自然環境の保全と景観シミュレーション」、篠崎和子氏が「乾燥や高温などの環境ストレスを生き抜く植物の仕組み」について、最新の研究成果などを解説する。入場無料。参加可能人数240名 (先着順)。申し込み締め切りは、5月25日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月23日

平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰に13個人・団体


政府は4月20日に、平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の受賞者を決定・発表した。表彰式は、4月27日(金)に憲政記念館で開催される第12回「みどりの式典」の中で行われる。受賞したのは、以下の13個人・団体。
石下哲雄(石川県輪島市)
藤井絢子(滋賀県守山市)
吉田博美(福岡県宗像市)
橋柿正與(熊本県宇城市)
札幌市立定山渓中学校(北海道札幌市)
東京都水道局 多摩川水源森林隊(東京都西多摩郡奥多摩町)
特定非営利活動法人相模原こもれび(神奈川県相模原市)
ナチュラルガーデンクラブ(新潟県見附市)
麒麟麦酒株式会社 神戸工場(兵庫県神戸市)
大山ブナを育成する会(鳥取県米子市)
東広島市立豊栄中学校(広島県東広島市)
公益財団法人おおのじょう緑のトラスト協会(福岡県大野城市)
コスモス街道づくり実行委員会(佐賀県武雄市)


2018年4月19日

木の建築フォラムが6月3日に「災害をのり越える林業と木の建築」開催


NPO法人木の建築フォラムは、6月3日(日)午後2時40分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで、第24回公開フォラム「災害をのり越える林業と木の建築」を開催する。昨年の九州北部豪雨水害などを事例に、災害時における林業、木材、建築の役割や課題について、東京大学名誉教授の太田猛彦氏、速水林業代表の速水亨氏、建築家で筑波大学名誉教授の安藤邦廣氏らが議論する。参加費無料(別途資料代2,000円を予定)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月18日

緑の羽根着用キャンペーンで「みどりの女神」が首相官邸訪ねる


「みどりの女神」の竹川智世さん(「林政ニュース」第573号参照)と日本さくらの女王の辰己由貴さんは、4月12日に首相官邸を訪れ、緑の羽根と桜の鉢植えを贈った。首相と全閣僚は、4月15日から始まった「緑の月間」にあわせて緑の羽根を着用するなど普及啓発活動に協力している。


2018年4月17日

5月7日に「木造耐火建築物設計マニュアル」講習会


日本木造耐火建築協会は、「木質耐火部材を用いた木造耐火建築物設計マニュアル」(「林政ニュース」第577号参照)の発刊に伴う講習会を、5月7日(月)午後1時30分から東京都千代田区のルポール麹町で行う。受講料は2万円(テキスト代含む)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月16日

5月12・13日に日比谷公園で「みどりの感謝祭」、フェスティバルも


5月12日(土)・13日(日)に東京都千代田区の日比谷公園で、第28回森と花の祭典-「みどりの感謝祭」が開催される。12日午前11時からの式典では、「みどりの文化賞」受賞者への表彰状授与などを行う。併催イベントとして、子供から大人まで楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」も実施、「森で遊ぶ」「森で学ぶ」「森での健康づくり」などのテーマごとに100以上のブースが設けられる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月13日

4月26日に公開セミナー「ESG時代の責任ある木材調達と製品づくりとは?」


早稲田大学環境総合研究センターW-BRIDGEプロジェクト、国際環境NGO FoE Japanなどは、4月26日(木)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂で、公開セミナー「ESG時代の責任ある木材調達と製品づくりとは?」を開催する。世界の環境社会配慮投資(ESG投資)に関する基調講演や、デューディリジェンス実施企業の取り組み事例紹介などが予定されている。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年4月12日

森と木のいえMIRAIシンポジウムを開催


「森と木のいえMIRAIシンポジウム」が、東京都渋谷区神泉町の風来講堂で4月26日(木)午後1時30分から開催される。2020年省エネ基準の適合義務化、建築基準法の改正などを視野に、これからの森と木のいえの課題について、3つの基調講演とトークセッションで考える。参加費無料。定員120名。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年4月11日

「美しの森 フォトコンテスト」の最優秀賞は「ブナの樹氷」


林野庁が初めて実施した「わたしの美しの森 フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556号参照)の入選作品が決まり、3月28日に東京都内で表彰式が行われた。全国から1,174点の応募があり、最優秀賞(林野庁長官賞)には、地下足袋王子(ペンネーム)さんの「高城山(たかしろやま)国有林からの景観『ブナの樹氷』」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


DWファイバーが「ジャパン・レジリエンス・アワード」の金賞受賞


大建工業(株)と国土防災技術(株)が共同開発した土壌改良材「DWファイバー」(「林政ニュース」第558号参照)が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2018」の企業部門で金賞を受賞した。「DWファイバー」は、国産材チップを特殊技術で繊維化し、「ミネラルの運び屋」であるフルボ酸を添加したもので、緑化工事や防風林造成工事などで導入が進んでいる。


2018年4月9日

森林インストラクター資格試験、6月1日から受け付け


全国森林レクリエーション協会は、今年(2018年)の森林インストラクター資格試験・養成講習の日程等を発表した。資格試験の申し込み期間は6月1日から7月31日までで、9月27日(日)に1次試験(筆記)、12月1日(土)・2日(日)に2次試験(実技・面接・講習)を行い、12月下旬に合格者を発表する。受験料は1万8,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月6日

5月に伐木作業の安全研修・審査会、伐倒練習機も使用


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)は、昨年に続き、チェーンソーを使って伐木作業を安全に行うための研修会と審査会を実施する。日程は、5月17日(木)~19日(土)及び24日(金)~27日(日)。場所は、東京都八王子市の高尾グリーンセンター。費用は、受講料2万円+食費・宿泊費等の実費3万7,800円。18・19日には、伐倒練習機「フェリングトレーナー」(「林政ニュース」第567号参照)を使用する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月30日

東京・大島で「親子で楽しむ育樹体験」参加者募集


東京都は、第42回全国育樹祭「都民育樹行事」として、5月20日(日)に東京都大島町の大島庁舎などで「親子で楽しむ育樹体験」を開催する。対象は小学生と保護者で、定員40名。大島支庁で森林の働きについて学び、クロマツの補植体験やミニチェアの木工体験ができる。参加費無料。集合場所(大島庁舎)までの交通費は自己負担。募集期間は、4月2日(月)から4月27日(金)。応募者多数の場合は抽選を行う。申込方法など、こちらを参照。


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