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2018年6月22日

鳥取県木質空間モデル施設整備推進事業の実施主体を募集


鳥取県は、新たに行う「木質空間モデル施設整備推進事業」の実施主体を募集している。民間企業に対して、①県産材製品を使用した木質空間整備に要する経費、②県産材普及活動に要する経費について助成する。補助率は2分の1で、上限額は、木質空間整備が1施設当たり150万円、県産材普及活動が25万円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月21日

6月29日に「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割」


レインフォレスト・アクション・ネットワークは、6月29日(金)午後1時15分から東京都千代田区のAP東京丸の内 で「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割 ~東京五輪とインドネシアの違法伐採~」を開催する。インドネシアにおける森林破壊の現状を知り、「環境・社会・ガバナンス(ESG)リスク」と、「森林リスク」に対処するための金融セクターの役割などを考える。参加費無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月20日

「ウッドデザイン賞2018」の募集開始、「木のおもてなし賞」新設


4回目となる「ウッドデザイン賞2018」への参加作品受け付けが今日(6月20日)スタートした。募集期間は7月31日(火)まで。今回から各部門で「木のおもてなし賞」を新設する。また、「あなたのおすすめウッドデザイン」の募集も6月30日(土)まで実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月19日

7月4日に木質バイオマス熱利用トークイベント開催


日本木質バイオマスエネルギー協会は、7月4日(水)午後3時から、東京都中央区京橋のイトーキ東京イノベーションセンターで、出版記念トークイベント「語り合おう!!木質バイオマス熱利用の加速化」を開催する。『地域ではじめる木質バイオマス熱利用』の発刊を記念して執筆者8名が登壇し、参加者とともに木質バイオマス熱利用について語り合う。定員80名。参加費5,000円(書籍代含む。書籍を持っている人は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月15日

6月23・24日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月23日(土)・24日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を開催する。地震対策や健康、快適な住まいづくりについて、セミナーや展示が行われる。23日(土)午前11時からは建築物への木材活用シンポジウムも行われ、設計、施工、行政関係者らが、「サステナブルな木造建築の新たな潮流に向けて」をテーマに意見を交換する。入場無料。詳しくはこちらを参照。


2018年6月14日

「津軽森林鉄道」の遺構群などを「林業遺産」に選定


日本森林学会は「林業遺産」として、「津軽森林鉄道」の遺構群など8件を新たに選定した(5月29日に発表)。2017年度に応募があった12件の中から選んだもので、累計の「林業遺産」数は31件になった。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


8月8日に小菅村で「水源の森を訪ねる」森林散策と講演会


「山の日」記念行事実行委員会は、8月8日(水)に山梨県小菅村で実施する「水源の森を訪ねる―多摩水源の村 小菅―」への参加者を募集している。JR中央線大月駅前に午前9時10分に集合し、小菅川渓流の森林を散策した後、小菅中学校体育館で東京農業大学教授の宮林茂幸氏の講演を聞く。参加費は1,500円(弁当代、保険料含む)。募集人数は100名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月13日

フォーラム「壊れゆく森~防災・減災を紡ぐ自伐型林業推進協会からの緊急提言~」を開催


自伐型林業推進協会(「林政ニュース」第487号参照)は、6月19日(火)午後3時から東京都千代田区の衆議院第一議員会館1階の多目的ホールで、フォーラム「壊れゆく森~防災・減災を紡ぐ自伐型林業推進協会からの緊急提言~」を開催する。自伐林家による施業と災害軽減について調査した結果などを報告する。参加費無料。定員190人。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月12日

全国5か所で開催、「2018王子の森・自然学校」参加者募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に北海道から広島県まで全国5か所で開催する「2018王子の森・自然学校」の参加者を募集している。間伐や植林、製紙工場の見学、生き物観察、ツリークライミングなどが体験できる。対象は、小学4~6年生で、各校20名。応募締め切りは6月30日(土)。参加費無料(現地までの交通費や保険料は各自負担)。詳しくは、こちらを参照。


2018年6月11日

第4回森の映像祭の最優秀賞に「秩父材に生まれ変わる森」


第4回森の映像祭の受賞作品が5月24日に決定し、最優秀賞の林野庁長官賞に、秩父市の「秩父材に生まれ変わる森」(A部門・金賞)が選ばれた。入賞作品は下記のとおり。6月16日(土)午後1時から東京都江東区の木材・合板博物館で、上映会と表彰式、懇談会を行う。入場無料(懇親会参加費は500円、事前申し込み不要)。
【A部門】
金賞 秩父材に生まれ変わる森(秩父市・埼玉県)
銀賞 森林資源の効率的な活用と将来への資源造成~皆伐再造林一貫施業~(豊根森林組合・愛知県)
銅賞 ひのきと、暮らそう(岡山県農林水産部林政課・岡山県)
【B部門】
金賞 森林ワーカーへの誘い(@林ナビとちぎプロジェクト・栃木県)
銀賞 森と共に生きる(秋田森の会・風のハーモニー・秋田県)
銅賞 明日の林業~ITを活用する女性が活躍する新しい林業~(FOREST MEDIA WORKS・岐阜県)


2018年6月8日

第3回伐木チャンピオンシップに過去最多の出場者


第3回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が5月19・20の両日、青森県青森市のモヤヒルズで開催され、過去最多となる22都道府県から68名が出場した。前回大会(「林政ニュース」第534号参照)から出場者数は2倍になり、女性選手も2名に増加、韓国からも招待選手が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


8月11日に鳥取で「山の日」記念全国大会を開催


第3回「山の日」記念全国大会が、鳥取県米子市と大山町で8月10日(金)・11日(土・祝)に開催される。8月11日(土・祝)午前9時15分から大山町の大山総合体育館で記念式典が行われ、米子市の米子市公会堂で女優の檀ふみさんと登山家の貫田宗男さんらによるトークセッションも行われる。また、大山エリアと米子エリアで森の恵みや里の恵み感謝祭が行われる。詳しくはこちらを参照。


2018年6月6日

6月9日に「森林鉄道のレジェンドが集うトークセッション」


近畿中国森林管理局(大阪市)は、6月9日(土)午後2時から「森林鉄道のレジェンドが集うトークセッション」を開催する。富士大学客員教授の矢部三雄氏、森林鉄道研究家の舛本成行氏、林野庁職員の髙塚慎司氏が森林鉄道の遺構を地域資源として活用する方法などについて意見を交わす。手のひらサイズの「森のジオラマづくり」クラフト体験も行われる。詳しくは、こちらからどうぞ。


2018年6月5日

山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品募集中


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品を募集している。自作作品であれば誰でも何点でも応募できる。審査の上、最優秀賞1点(副賞3万円)、優秀賞5点(同2万円)、奨励賞5点(同1万円)を選ぶ(副賞は商品券または図書カード)。締め切りは、9月30日(日、当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2018年5月30日

6月28日に「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」フォーラム


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、6月28日(木)午後1時30分から、東京都港区の石垣記念ホールで、フォーラム「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」を開催する。ピーター・レイサムPEFC会長が基調講演を行い、SDGsに貢献するPEFCの国際貿易の促進をテーマにパネルディスカッションで議論する。参加費無料。定員150名。詳しくはこちらを参照。


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