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2019年2月20日

2月28日にセミナー「森林ビジネスの可能性」を開催


国際緑化推進センターは、2月28日(木)午後2時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターでセミナー「森林ビジネスの可能性─持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して―」を開催する。タンザニアのトゥーナ材、インドネシアのカポック繊維やタマヌオイル、ベトナムの金花茶などにスポットをあて、ローカルマーケットの成長可能性について考える。定員90名。参加費無料。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年2月18日

3月19日に「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」


日本木材輸出振興協会は、3月19日(火)午後1時から東京都文京区の日中友好会館で「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」を行う。林野庁の補助事業に採択された7つのグループが取り組み成果を報告する。参加費無料。申し込み締め切りは、3月8日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月15日

3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月14日

2月27日~3月1日に「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月27日(水)から3月1日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第4回国際バイオマス展」の中で、「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」を行う。発電所向け燃料材の供給実態や「地域内エコシステム」の構築に向けた技術開発、産業部門での熱利用などの現状や課題について報告する。各日定員200名(申し込み先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月13日

今年度(2018年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、今年度(2018年度)の緑化功労者を2月12日に公表した。農林水産大臣賞などの受賞者は、下記のとおり。表彰式は、6月2日(日)に愛知県で開催される第70回全国植樹祭の式典会場で行う。
◎農林水産大臣賞
 木内兵太郎(千葉県)
 竹内明美(愛知県)
 鈴木一幸(愛媛県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 濱田栄子(青森県)
 横澤孝一(岩手県)
 新井清(埼玉県)
◎林野庁長官賞
 野々下聡(北海道)
 沼倉忠大(宮城県)
 土屋勝利(静岡県)
 辻宏朗(滋賀県)
 高田明(京都府)
 藤原俊廣(山口県)
 横山利治(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 田中昌嘉(群馬県)
 位上啓一(兵庫県)
 原二三夫(佐賀県)


2019年2月12日

3月4日にシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」


林野庁は、早生樹(「林政ニュース」第508号第512号参照)とエリートツリー(「林政ニュース」第391号第407号参照)の活用をテーマにしたシンポジウムを3月4日(月)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで開催する。コウヨウザン、ヤナギ、センダンの育成・利用法などを中心に、「林業の時間軸を変える」可能性について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月8日

「みどりとふれあうフェスティバル」への出展者募集中


林野庁は、5月11日(土)及び12日(日)に東京の日比谷公園で実施する「みどりとふれあうフェスティバル」への出展企業・団体を募集している。同フェスティバルは、第29回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の式典併催行事に位置づけられており、昨年は約3万人が来場した(「林政ニュース」第581号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月7日

3月5日に報告・講演会「CLTから見える新しい木造建築の可能性」


3月5日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、CLTを活用した建築物等実証事業の成果報告会と日本住宅・木材技術センターの講演会が合同開催される。「CLTから見える新しい木造建築の可能性」をテーマに、豊島区西池袋5丁目プロジェクトや桐朋学園大学仙川キャンパス第二期工事などの事例が発表され、パネルディスカッションを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月6日

フジヒノキ認証材でティアラ、TGCとコラボしPR


静岡県森林認証推進協議会は、1月12日に静岡市内で開催された展示会「SDGs COLLECTION supported by TGC」に出展した。この展示会は「東京ガールズコレクション(TGC)」の併催イベントとして行われたもので、フジヒノキの認証材でつくったティアラを被って写真を撮れるコーナーが人気を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月23日に国際森林デー記念イベント、一般参加者募集


国際森林デー(毎年3月21日)の記念イベントとして、3月23日(土)に東京都江東区の木材・合板博物館で「国際森林デー2019 みどりの地球を未来へ~次代へつなぐ森林と木の文化~」が開催される。駐日大使館・国際機関の職員やその家族、留学生などを招いてコンサートや交流会を予定しており、実行委員会は一般参加者を募集している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月5日

新標語は「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールの受賞者を1月18日に発表した。標語の最優秀賞(林野庁長官賞)には村岡孝司さん(兵庫県丹波市)の「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」、写真の同賞には岡本一高さん(京都府八幡市)の「災害から守る治山事業」が選ばれた。


2019年2月1日

2月16日に「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」シンポ


スマート林業コンソーシアムは、2月16日(土)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、「ICTが拓く林業ビジネスの近未来 ―スマート林業の姿―」を開催する。平成28年から3年間にわたり研究開発、実証を行った「ICTを活用した木材SCMシステムの構築」事業について、成果報告や基調講演、パネルディスカッションが行われる。入場無料。午後12時からは同ホールにおいて成果ブースを展示し、午後5時からは懇親会(参加費3,000円)も開催される。定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月31日

2月19日に「原木安定供給シンポジウム」を開催


日本木材総合情報センターなどは、2月19日(火)午後1時30分から東京都文京区の日中友好会館で「原木安定供給シンポジウム」を開催する。東京大学アジア生物資源環境研究センター教授の井上雅文氏が基調講演した後、遠藤日雄・活木活木森ネットワーク理事長、久保山裕史・森林総合研究所林業経営・政策研究領域長、川田勲・高知大学名誉教授が事例報告を行い、パネルディスカッションで議論を深める。定員100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年1月30日

新・豊田市100年の森づくり構想シンポ開催


愛知県の豊田市は、2月16日(土)午後1時30分から豊田市のJAあいち豊田本店ふれあいホールで、「新・豊田市100年の森づくり構想策定記念シンポジウム」を開催する。生物学者の福岡伸一氏が「生命とは何か―生命科学から森への招待」をテーマに、作家の浜田久美子氏が「日本の森づくり、スイスの森づくり(仮)」について基調講演を行う。参加費無料。定員600名。事前申し込み制。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月29日

大阪と東京で「地域内エコシステム」の成果報告会


日本森林技術協会は、「地域内エコシステム」構築事業の成果報告会を大阪と東京で開催する。大阪会場は2月6日(水)に大阪コロナホテル(大阪市東淀川区)で、東京会場は2月21日(木)にスクワール麹町(千代田区)で行う。両会場とも午後1時30分開始、参加費無料。定員は大阪会場が100名(先着順、応募締め切り2月1日(金))、東京会場が150名(同、2月18日(月))。→詳しくは、こちらを参照。


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