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2020年2月21日

3月17日にシンポ「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」


大日本山林会は、3月17日(火)午後1時30分から東京都港区の三会堂ビルでシンポジウム「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」を開催する。遠藤日雄・NPO法人活木活木森ネットワーク理事長ら3名が国産材の海外輸出など従来の枠組みを超えた需要創出の可能性について議論する。定員120名。参加費無料。問い合わせ等は、山林会(TEL:03‐3587‐2551)へ。


2020年2月20日

2月28日に九州大学でシンポジウム「早生樹最前線」開催


日本木材加工技術協会九州支部は、2月28日(金)午後1時30分から福岡市の九州大学椎木講堂でシンポジウム「早生樹最前線」を開催する。大川家具工業会などが早生樹を使った商品展開などの現状を報告した後、センダンなどの育成を通じた林業活性化の可能性を議論する。参加費4,000円(学生は無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月19日

3月16~18日に鳥取市で「第70回日本木材学会大会」


3月16日(月)から18日(水)にかけて、鳥取市の鳥取大学ととりぎん文化会館を主会場にして「第70回日本木材学会大会(鳥取大会)」が開催される。中江康人・AOI TYO Holdings代表取締役社長兼COOを講師に招いたウッドサイエンスセミナーや、企業・団体展示、学会賞授与式、「心に寄り添う手仕事の世界」をテーマにした公開シンポジウムなどを行い、国内外から約1,000人が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月18日

「2020森林・林業・環境機械展示実演会」への出展者を募集


林業機械化協会は、10月4日(日)~5日(月)に北海道苫小牧市で開催する「2020森林・林業・環境機械展示実演会」への出展者を募集している。郊外の造成地を利用して最新機械のデモンストレーションなどを行うことにしている。2月末に出展希望者説明会を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月17日

2月26~28日に木質バイオマス関連事業の連続セミナー


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月26日(水)から28日(金)まで東京ビッグサイトで行われる第5回国際バイオマス展の中で「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」を連日開催する。災害被害木の燃料利用や燃料材サプライチェーンなどに関する調査結果や各種の技術開発成果が発表される。各セミナー定員150名(申し込み先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月14日

新型コロナウィルスの感染拡大で「ワールド・ウッド・デイ2020」中止


国際木文化学会(IWCS)とワールド・ウッド・デイ基金(WWDF)は、3月17日から21日まで東京都内で開催する予定だった「ワールド・ウッド・デイ2020」の中止を決めた。ウッドレガシー推進議員連盟・同協議会(「林政ニュース」第553555571号参照)と連携し、東京五輪にあわせて“木の総合文化”を世界に発信するイベントを計画していたが、新型コロナウィルスによる肺炎の流行拡大を踏まえ、取りやめることにした。


カスタネット授与式など2月19日に「ひきみタウン・ミーティング」


NPO法人アンダンテ21は、2月19日(水)午後3時30分から島根県益田市の匹見町総合支所(匹見タウンホール)で「広葉樹の里の未来を考える~ひきみタウン・ミーティング2020~」を開催する。ひきみカスタネット授与式や公開音楽会、シンポジウムなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月13日

2月18日に京都府大で「木材応用利用技術によるモビリティ分野への展開」


日本木材加工技術協会関西支部は、2月28日(金)午後1時から京都市の京都府立大学大学会館(2階多目的ホール)で第35回木質の利用シンポジウム「木材応用利用技術によるモビリティ分野への展開」を開催する。木材を車載用に利用するための最新技術や研究成果などが発表される。定員100名。参加費は、主催及び後援団体会員は5,000円、非会員は6,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月12日

2月18日に「専修学校における技術者養成プログラム」の成果報告会


鹿児島大学は、2月18日(火)午後1時から東京都港区の同大学東京リエゾンオフィス(509AB)で「専修学校における中核的森林管理・林業専門技術者養成プログラムの開発・実証事業」成果報告会を開催する。2018年度から実施している同事業で実施したアンケート調査・職員調査などの結果や、テキスト・カリキュラムの検討状況などについて発表する。参加費無料。申し込み・問い合わせ等は、事務局(TEL:099-285-8579、電子メール:forcon_kagoshima@yahoo.co.jp)へ。


2020年2月7日

「緑の募金」の助成先活動・団体を公募中


国土緑化推進機構は、「緑の募金」で助成する活動の公募を行っている。対象となるのは、今年7月1日から来年6月30日までに森林ボランティアや里山保全団体、NPO等が森林を有効利用する活動。公募期間は3月15日(日)まで。なお、2月16日(日)午後2時から大阪市の近畿中国森林管理局で助成セミナーと個別相談会が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月6日

2月23日に北海道の中川町で7回目のKIKORI丸太レース


2月23日(日)に北海道の中川町で「きこり祭」が開催され、7回目となる「KIKORI丸太レース」が行われる。林業道具の「とび」や「がんた」を使って丸太を引っ張る競技で、“冬の風物詩”として定着している。地元の特産品などを集めた飲食ブースやマーケットブースも設置する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月5日

2月11日に信州なかがわ森林フェス、第1回KIKORI丸太レースも


長野県上伊那郡中川村の中川文化センターで、2月11日(祝・火)10時から「第2回信州なかがわ森林フェスティバル」が開催される。メインイベントとして第1回KIKORI丸太レースを行い、優勝チームには3万イーラを贈る(イーラは中川村で使える地域通貨、1イーラ=1円相当)。このほか、木工体験や聞き書き発表会、薪火グリルなど多彩な催しを予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月4日

インターナショナル・ギフト・ショーに「奈良の木の椅子」を出展


奈良県は、2月5日(水)から7日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第89回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2020 第7回LIFE×DESIGN」に「奈良の木の椅子」を出展する。ウッドデザイン賞を受賞した「studio Jig」など、4つの家具工房の作品を展示する。→詳しくは、下記こちらを参照。


2020年2月3日

国有林間伐・再造林推進コンクールの長官賞にしそう森林組合


今年度(2019年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの最優秀賞(林野庁長官賞)に、兵庫県宍粟市のしそう森林組合が選ばれ、1月21日に表彰式と事例発表会が行われた。また、優秀賞は、飛騨高山森林組合(岐阜県高山市)、(有)秋田グリーンサービス(秋田県秋田市)、(有)佐川運送(茨城県高萩市)が受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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2020年1月31日

トップリーダー3氏を迎え神田明神で公開座談会&現地見学会


国土緑化推進機構は、2月14日(金)午前10時から東京都千代田区の神田明神(「明神会館」及び「神田明神文化交流館EDOCCO」)で公開座談会&現地見学会「世界に誇る 日本の『木の文化・木のおもてなし』を考える』を開催する。建築家の隈研吾氏、日本文化財研究家のデービッド・アトキンソン氏、造園家の涌井史郎氏をゲストに迎え、訪日外国人が増加する中で、地域材の需要拡大を図る方策などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


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