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2019年9月19日

ロボットが大型機械を操縦、9月26日に新見市で公開試験


山陽商事(岡山県津山市)は、ロボットを使って大型林業機械を遠隔操縦する公開試験を9月26日(木)午後2時から岡山県新見市内の同社素材生産現場で行う。コーワテック(神奈川県寒川町)が開発した「人型ロボットSAM」を林業機械の運転席に搭載し、自動運転の可能性などを探る。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月18日

10月5日に掛川市で「親子で『森』、『木』と親しむ1日!」


掛川市と掛川市森林経営管理推進協議会は、10月5日(土)午後1時30分から倉真地域生涯学習センターで体験イベント「親子で『森』、『木』と親しむ1日!」を開催する。木のジャングルジムや木材チップを使ったピザ焼き体験コーナー、岡田秀二・富士大学学長による講演会「これからどうする!?私の森林(やま)、掛川の森林(もり)」などが行われる。木のおもちゃ会場の開場は午前10時。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月17日

10月5・6日に木場公園で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月5日(土)と6日(日)に第39回「木と暮しのふれあい展」を江東区の都立木場公園イベント会場で開催する。アルプホルン演奏や木工教室、ブルーベリー・オリーブの苗木プレゼントなどが行われる。両日とも、午前10時に開場し、午後4時に終了する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月13日

2020年度海岸防災林再生活動への参加団体を募集中


林野庁は、東日本大震災で被災した海岸防災林の再生に向けて、来年度(2020年度)の植栽や保育活動に参加するNPOや企業などを募集している。活動場所は、宮城県の矢本西地区海岸と矢本地区海岸及び福島県の松川浦の3か所。募集期間は10月31日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月11日

10月3~6日に名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」


日本木工機械工業会は、10月3日(木)から6日(日)まで名古屋市のポートメッセ名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」を開催する。国内外の約180社が出展し、セミナーや講習会などを実施するほか、「ウッドワンダーランド」のコーナーでは、木育体験イベントなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月10日

東京と大阪で「紀州林業体感セミナー」を開催


和歌山県は、東京と大阪でPRイベント「来て、見て、触って!紀州林業体感セミナー」を開催する。東京は9月11日(水)に渋谷区の文化総合センター大和田で、大阪は9月20日(金)に北区梅田のハービスPLAZAで、ともに午後4時から行う。現場のチェーンソーマンやフォレスターがゲストスピーカーとして講演するほか、林業機械シミュレータ体験コーナーなども設ける。定員60名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月6日

9月28日にあきる野市で少花粉スギを植樹、参加者募集中


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、少花粉スギの植栽促進活動として「『令和』記念 We Love Forest の森植樹祭」を9月28日(土)に東京都あきる野市で開催する。JR五日市線・武蔵五日市駅に午前10時15分に集合し、小型バスで現地(あきる野市所有SGEC認証林)に移動して植樹を行い、午後2時に同駅で解散する。9月20日(金)まで参加者を募集している(定員30名、参加費1,000円(弁当、飲み物付き)、中学生以下は無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月5日

9月12日に秋田県立大学でセミナー「ICTを活用した林業のスマート化」


ICT東北推進協議会は、9月12日(木)午後1時から秋田市の秋田県立大学秋田キャンパス大学院棟大講義室で、セミナー「ICTを活用した林業のスマート化」を開催する。信州大学の加藤正人教授が基調講演し、ドローンのデモフライトやトークセッションなどを行う。参加費無料。申し込み締め切りは、9月6日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月3日

9月28日に東大でシンポ「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」


「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会(山本美穗委員長)は、9月28日(土)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生キャンパス農学部1号館(8番教室)でシンポジウム「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」を実施する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月2日

9月18日に「みなとモデル木材製品展示会」開催


東京都港区は、9月18日(水)午前11時から同区立エコプラザで「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。同区と協定を結んでいる全国の75自治体や関係企業が都市建築物を木質化するための建材や家具等を出展する。午後1時からは、『月刊商店建築』編集長の塩田健一氏と(株)JDN取締役の山崎泰氏によるセミナー&トークも行う。入場無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月29日

林業+異業種チームで「造林」変革、参加者募集中


林野庁は、IT関係など異業種の人材と連携して「造林」の課題解決を目指す新事業「Sustainable Forest Action」(「林政ニュース」第611号参照)への参加者を募集している。林業+異業種の混成チームを編成し、林業体験や合同合宿などを行いながら「造林」を変革するアイディアを練り上げ、12月7日に東京で開催するデモデイ(最終審査会)で成果を発表する。申し込み締め切りは、9月17日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月28日

10月6日にふくしま県民の森で「第2回ふくしま植樹祭」


10月6日(日)午前10時から福島県大玉村のふくしま県民の森で「第2回ふくしま植樹祭~ABMORI~」が開催される。「未来へつなぐ 希望の森林づくり」をテーマに、広葉樹の植栽や少花粉スギ苗の補植・下刈り活動のほか、交流・体験イベントなどを行う。申し込み締め切りは、9月10日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月27日

岐阜アカデミーで9月28・29日に「森林管理のためのハッカソン」


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、9月28日(土)から29日(日)にかけて4回目となるITハッカソンを同アカデミー多目的室で開催する。「森林管理のためのハッカソン」をテーマに、スマート林業を実践するためのアイディアを出し合う。定員20名。参加費6,000円(食事代・宿泊代含む。宿泊しない場合は5,000円)。申し込み締め切りは、9月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月23日

豊田市が森林土木経験のある行政職員を募集


愛知県の豊田市は、来年4月に採用する行政職員(森林土木担当)を募集する。応募要件は、1979年4月2日から1992年4月1日までに生まれ、技術士または技術士補(いずれも森林部門(森林土木))の資格を有し、林道設計または施工管理に関する実務経験が5年以上あること。募集人数は1人程度。申し込み(書類提出)期間は、9月17日(火)~9月27日(金)。問い合わせ等は、同市総務部人事課(TEL:0565-34-6609)へ。


2019年8月22日

第72回全国植樹祭の大会テーマとマーク決まる


滋賀県は、2021年に開催する第72回全国植樹祭の大会テーマとシンボルマークの入賞作品を決めた。大会テーマの最優秀作品には、東京都の保岡直樹さんの「木を植えよう びわ湖も緑のしずくから」、シンボルマークには山形県の松岡英男さんの作品が選ばれ、同マークを用いた大会ロゴマークも公表された。


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