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2020年7月29日

高知林大が「オータムスクール」開催、参加者募集中


高知県立林業大学校(「林政ニュース」第632号参照)は、9月10日(木)から12日(土)にかけて、高知の森林と木造建築を学ぶ「オータムスクール」を同校と梼原町周辺で実施する。同校の授業の聴講や木造建築物の見学などを行うことにしており、参加者を募集している。定員20名(先着順)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月28日

内装木質化等の効果実証事業に助成、8月11日まで募集


木構造振興と日本住宅・木材技術センターは、「内装木質化等の効果実証事業」を実施する企業や団体などを募集している。木材利用が生産・経済や心理・身体、屋内環境に及ぼす影響などを調べる提案事業を12件程度採択して、定額助成する。助成総額(国庫補助金額)は約7,200万円。応募締め切りは、8月11日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月27日

8月30日に東大富士癒しの森研究所で「朝もや音楽会」


山梨県山中湖村の東京大学富士癒しの森研究所のオープンテラスで、8月30日(日)朝6時から「森活で健康!癒しの森の朝もや音楽会」が開催される。NHK交響楽団の弦楽器トリオが45分程度の演奏を行う。参加は寄付制(1人1,000円以上の賛助金を受け付ける)。事前申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月21日

7月29日に『パーム油のはなし2』発行記念オンラインセミナー


NGOネットワークのプランテーション・ウォッチは、ワークショップ教材『パーム油のはなし2 知る・考える・やってみる!熱帯林とわたしたち』の発行記念セミナーを7月29日(水)午後7時からオンラインで開催する。Zoomウェビナー(最大80名)とYouTube配信で行い、参加費は無料(要事前申し込み)。希望者のみオンライン懇親会も実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月15日

鹿児島のCRL認証で初の「☆☆」事業体が誕生


鹿児島県森林組合連合会と同県素材生産事業連絡協議会が連携して立ち上げた「責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)」(「林政ニュース」第586号参照)で初の「☆☆(2つ星)」事業体が誕生した。同制度は、「行動規範」と「伐採・搬出・再造林ガイドライン」に基づいて素材生産業者等に“お墨付き”を与えるもので、☆(1つ星)は研修を受講すれば取得できるが、☆☆以降は学識者らで構成するCRL認証委員会による現地審査をクリアしなければ認定されない。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月7日

新型コロナ対策も含め新・基本計画への意見を募集


林野庁は、新しい森林・林業基本計画の策定に向けて、国民からの意見募集を7月20日(月)まで行っている。国の政策全般や新型コロナウイルス対策などに関する要望などを幅広に把握し、秋から本格化する新・基本計画の検討作業に反映させる。新・基本計画は、林政審議会への諮問・答申を経て、来年夏前の閣議決定を目指している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月2日

林業経済学会が秋季大会をオンラインで開催


林業経済学会は、今年(2020年)の秋季大会を12月1日(火)から12月10日(木)にかけてオンラインで開催することにした。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、WEB上で行い「3密」を避けることにした。参加費無料。発表の申し込み締め切りは8月31日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月30日

今秋の「林業機械展示実演会」も延期、『最新の林業機械』は発行


林業機械化協会は、10月に北海道で開催予定の第44回全国育樹祭が1年延期されたことを受け、併催行事として苫小牧市で行うことにしていた「2020森林・林業・環境機械展示実演会」を1年延期することを決めた(6月29日に発表)。ただし、『最新の林業機械』(令和2年度版)については、例年どおり発行する。


2020年6月29日

北海道で開催予定の第44回全国育樹祭は1年延期


国土緑化推進機構は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、10月に北海道で開催する予定だった第44回全国育樹祭を1年延期することを決めた(6月26日の理事会で決定)。これに伴い、2021年に大分県で開催予定の第45回全国育樹祭は2022年に、2022年に茨城県で行う予定の第45回全国育樹祭は2023年に、それぞれ1年先送りする。同機構は、毎年春に開催している全国植樹祭も1年延期することを決めている(「林政ニュース」第626号参照)。


2020年6月26日

「つながり」をテーマに第12回木と合板写真コンテスト


木材・合板博物館は、12回目となる「木と合板」写真コンテストの募集を7月1日(水)に始める。テーマは、「木と人とのつながり」で、1人最大2点まで応募できる。審査員は、プロ巨樹カメラマンの吉田繁氏らがつとめる。応募期間は、8月31日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月16日

6月22日に「ウッドデザイン賞2020」の募集開始


6回目となる「ウッドデザイン賞2020」への参加作品募集が6月22日(月)に始まる。昨年までと同じく、ライフスタイル・ハートフル・ソーシャルの3部門を設け、審査を通過した作品に「ウッドデザイン賞」を贈るとともに、最優秀賞(1点)、優秀賞(部門ごとに数点)、奨励賞(同)、特別賞(木のおもてなし賞)を選ぶ。ウッドデザイン賞にふさわしい作品の推薦を受け付ける「あなたのおすすめウッドデザイン」の募集も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月15日

みどりの女神とともに山中漆器工房のオンライン体験ツアー開始


山中漆器を製造・販売している石川県加賀市の白鷺木工は、Web会議システム「Zoom」を使って工房のオンライン体験ツアーを始める。キックオフイベントとして、6月17日(水)午前11時から「2020ミス日本みどりの女神」の井戸川百花さんとともに父の日用プレゼントを選ぶデモ体験を行う。問い合わせ等は、同社(TEL:0761-78-8028、mail:sue@shirasagi-mk.com)へ。


2020年6月12日

ベトナム・中国・台湾で地域材製品PRへ


日本木材輸出振興協会は、ベトナムのホーミチン市及び中国の広州市、台湾の台北市で開催される建築・建材関係の展覧会に出展する業者等を募集している。ジャパンパビリオンを設置して、スギ・ヒノキ・カラマツなどの地域材製品をPRする。応募締め切りは、ベトナムが7月31日(金)、中国・台湾が8月31日(月)。詳しくはこちらから。


2020年6月10日

6月28日に向日市で「乙訓メンマ」料理コンテスト


藪の傍(やぶのそば、小関皆乎代表)は、6月28日(日)午前10時から京都府向日市の寺戸公民館で「放置竹林整備セミナー×国産メンマ料理コンテスト」を開催する。竹製品の企画・販売を全国で展開している日高榮治氏(純国産メンマプロジェクト代表、「林政ニュース」第595号参照)と、深澤義則氏(同プロジェクト事務局長)が講演し、「乙訓メンマ」を使った創作料理の試食などを行う。→詳しくは、こちらから。


2020年6月9日

第45回全国育樹祭の大会テーマとシンボルマークが決定


来年(2021年)秋に第45回全国育樹祭の開催を予定している大分県は、大会テーマとシンボルマークを公募によって選び、5月13日に発表した。大会テーマには高村美紀さん(大分市)の「豊かなおおいた 森林を育み 木と暮らし」、シンボルマークには冨永明日香さん(長崎県西海市)の作品が選ばれた。


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