イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2017年3月7日

3月29日に大阪で「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」


Clubプレミアム国産材は、3月29日(水)午前10時から、大阪市淀屋橋駅近くの高麗橋BLACKBOXで「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」を開催する。9つの木材産地の関係者が森とつながる豊かな暮らしについてアピールする。製品展示のほか、商談会、トークショーなどが予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月6日

今年度(平成28年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は3月2日に、今年度(平成28年度)の緑化功労者を発表した。表彰は、5月28日(日)に富山県で開催される第68回全国植樹祭の式典会場で行われる。
◎農林水産大臣賞
夏井嘉一郎(岩手県)
鶴巻登志広(富山県)
永井久己(静岡県)
◎国土緑化推進機構会長賞
本田保夫(栃木県)
西田義晴(愛媛県)
塩川英彬(鹿児島県)
◎林野庁長官賞
吉田昭八(北海道)
佐藤巧(新潟県)
山岸久男(長野県)
遠藤一二己(岐阜県)
西澤孟治(兵庫県)
西村良夫(鳥取県)
船田征二郎(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
谷種子(高知県)
松永孝三(佐賀県)


「建築・建材展2017」でみなとモデル製品PR、セミナーも


「みなと森と水ネットワーク会議」は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2017」に展示ブースを設け、みなとモデル(「林政ニュース」第420430479号参照)の登録製品などをPRする。9日(木)の午後2時からは、セミナー「地域の建築物に見る国産木材活用の可能性」(ファシリテーター:腰原幹雄・東京大学生産技術研究所教授)も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月3日

3月14日にシンポ「自伐型林業と生態系サービス機能」を開催


NPO法人自伐型林業推進協会は、3月14日(火)午後2時から、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパス38号館で、公開シンポジウム「自伐型林業と生態系サービス機能」を開催する。生態学や社会学など幅広い学問分野の研究者らが発表や講演を行い、環境保全や地域活性化における自伐型林業の可能性について、客観的な視点から考える。詳しくは、こちらを参照。


2017年3月2日

中部森林管理局が人事院総裁賞を受賞、山地災害への迅速な対応で


29回目となる平成28年度人事院総裁賞を中部森林管理局の治山課と木曽森林管理署及び南木曽支署が職域部門で受賞した。山地災害への迅速な対応が評価されたもので、2月9日に東京の明治記念館で授与式が行われた。林野庁関係の同賞受賞は、平成18年度の北海道森林管理局根釧西部森林管理署パイロットフォレスト造成事業実施グループ以来で、通算4件目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


中高層・大規模建築物への内装木質化シンポジウム開催


PHOENIX(木材・合板博物館)は、3月8日(水)午後1時30分から、東京都江東区の新木場タワー1階大ホールで、シンポジウム「中高層・大規模建築物への内装木質化をデザインで解決」を開催する。NSDAロンドンインテリアデザインオフィス代表の澤山乃莉子氏、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏による基調講演の後に、パネルディスカッションで意見を交換する。参加費は1人1,000円。定員は200名。参加申し込みなどは、こちらを参照。


2017年3月1日

林業イノベーション研究会が3月12日にシンポジウム開催


持続可能な社会構築のための林業イノベーション研究会は、3月12日(日)午後1時から東京都文京区の東京大学農学部・中島董一郎記念ホールで、シンポジウム「森林・林業をめぐる組織イノベーションの現在と未来」を開催する。日本とヨーロッパの先進事例や世界的な森林投資ファンドの動向などが報告され、今後の方向性を考える。シンポジウム終了後には懇親会も行う。シンポジウムは参加費無料。懇親会費は3,000円。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2017年2月28日

高知県安田町で「林鉄と暮らし」のオーラルヒストリー研究報告会


高知大学人文社会科学部は、3月11日(土)午後2時から高知県安芸郡の安田町集落活動センターなかやまで、「林鉄と暮らし」のオーラルヒストリー研究報告会を開催する。藁工ミュージアムの松本志帆子氏と高知大学の岩佐光広氏(人文社会科学部)及び赤池慎吾氏(地域連携推進センター)が講演する。参加費無料。問い合わせ等は、同大学事務室(TEL:088-888-8012)へ。


2017年2月27日

国産材ギター「SWOOD(ソード)」にビジネスグランプリ大賞


宮城県の仙台市で開催された「ビジネスグランプリ2017」で、ヒノキやシナ、ホウノキなどの国産材を使ったエレキギター「SWOOD(ソード)」が大賞を受賞した。同コンテストは、「日本一起業しやすいまち・仙台」を目指して、せんだい創業支援ネットワークなどが主催し、平成27年から行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


3月12日に吉野町中央公民館で「木の未来を語るフォーラム」


吉野林材振興協議会と吉野町は、3月12日(日)午前10時30分から吉野町中央公民館で、「吉野の木の未来を語るフォーラム」を開催する。建築家の長谷川豪氏による基調講演や林業・木材関係者らを交えたパネルディスカッションのほか、昨年の「HOUSE VISION」(「林政ニュース」第539号参照)で注目を集めた「吉野杉の家」の見学会などが予定されている。参加費無料。定員250名(先着順、事前申し込み制)。問い合わせ等は、同協議会(TEL:0746-32-8731)へ。


2017年2月24日

3月2日に東大でシンポジウム「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」


スマート林業構築コンソーシアムは、3月2日(木)午後1時30分から東京都文京区の東京大学農学部1号館2階8番講義室でシンポジウム「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」を開催する。最新技術を活用したサプライ・チェーン・マネジメント(SCM)の構築方法などを考える。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2017年2月23日

2月26日に「第4回中川町きこり祭」、KIKORI丸太レースなど


北海道中川町の保健センター前広場で、「第4回中川町きこり祭」が2月26日(日)午前10時から開催される。「とび」、「がんた」、「ばち」を使って丸太をゴールまで引っ張る「KIKORI丸太レース」のほか、薪割りや子ども雪遊びコーナーなども催される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月22日

2月27・28日に葛飾区で「森林施業プランナーシンポジウム2017」


森林施業プランナー協会は、2月27日(月)・28日(火)に東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで「森林施業プランナーシンポジウム2017~これからの提案型集約化施業~」を開催する。1日目は、東京大学大学院の酒井秀夫教授が講演し、4件の事例発表が行われる。2日目は、テーマ別の討論会を行う。入場無料。事前申し込みが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月20日

3月14・15日に講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」


日本住宅・木材技術センターは、講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」を3月14日(火)と15日(水)に東京都江東区の豊洲シビックセンターホールで開催する(両日ともに午前10時30分開始)。「CLT活用建築物等実証事業」(林野庁補助事業)による3年間の成果報告などを行う。参加費無料。定員300名(先着順)。要申し込み。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月17日

釜石・大槌林業スクール3期目のキックオフミーティングを開催


今年で3期目となる釜石・大槌バークレイズ林業スクール(「林政ニュース」第499号参照)の受講生募集を前に、3月4日(土)午後2時から東京都港区の六本木ヒルズ森タワーで「林業スクールキックオフミーティング」が開催される。林業スクールの説明や釜石地方森林組合の取り組みなどを紹介するほか、交流会も予定している。先着30名、参加無料。詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー