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2017年11月10日

東京・代官山でPRイベント「『奈良の木』のあるくらし」開催


奈良県は、県産材のPRイベント「『奈良の木』の木のあるくらし~森からの贈り物~」を11月16日(木)から11月19日(日)まで東京都渋谷区の代官山・蔦屋書店で開催する。吉野スギを使ったバイオリン演奏や、奈良の木を使ったワークショップ、地酒の試飲・販売などを行う。18日には、荒井正吾・奈良県知事、村尾行一・愛媛大学客員教授、古谷誠章・早稲田大学教授がトークショーを行う。参加方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年11月9日

全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、12月から来年1月にかけて、岐阜県高山市、徳島県佐那河内村、山形県最上町、福井県あわら市の4か所で「地域実践家育成研修会」を開催する。小規模熱利用を中心にバイオマス利用の進め方を解説し、現地視察も行う。参加費無料。日程、会場など詳しくは、こちらを参照。


2017年11月8日

12月3日に「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」


12月3日(日)午後2時から京都市の京都教育大学附属図書館(研修セミナー室・企画展示室)で「企業・NPOと学校が連携した森林ESDフォーラム in 京都」が開催される。山下宏文・京都教育大学教授の基調講演や事例報告、パネルディスカッションなどを通じて、森林ESDの展開方向を考える。定員約80名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月7日

榎本林経協会長、高山全国造生協会長、加藤元長官らが叙勲


今年(平成29年)秋の勲章及び褒章受章者が発表された。伝達式は、勲章が11月10日(金)、褒章が11月14日(火)に農林水産省7階講堂で行われる。林業・木材産業関係の受章者は、次の各氏。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 榎本長治(71歳、日本林業経営者協会会長)
 高山光男(70歳、全国国有林造林生産業連絡協議会会長)
 戸栗敏(76歳、元山梨県木材協会代表理事)
 西村亮彦(78歳、富山県木材組合連合会会長)
 林紀一郎(74歳、栃木県木材業協同組合連合会理事長)
・旭日双光章
 佐川廣興(71歳、協和木材(株)代表取締役)
 森下洋一(70歳、元鳥取県森林組合連合会代表理事会長)
・旭日単光章
 伊藤幸一(81歳、元登米町森林組合代表理事組合長)
 今村繁蔵(83歳、元南しりべし森林組合代表理事組合長)
 菅沢廣人(84歳、元長野県山林種苗協同組合理事)
・瑞宝重光章
 加藤鐵夫(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝小綬章
 岡野學(72歳、元北海道森林管理局次長)
 絹川明(71歳、元関東森林管理局次長)
 森高正俊(70歳、元大阪営林局長)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 黒田明雄(83歳、林業、山形県)
 平方宏(63歳、平方木材(株)代表取締役、群馬県)
 長谷川健治(73歳、(株)長谷川萬治商店代表取締役、東京都)
 中川俊勝(75歳、協栄木材(株)会長、京都府)
 中嶋修三(79歳、中嶋木材店代表、徳島県)
 岡田重徳(66歳、農林業、大分県)


2017年11月2日

東京、大阪、名古屋で「森林の仕事ガイダンス」を開催


全国森林組合連合会は、林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を東京、大阪、名古屋で開催する。11月26日(日)に東京国際フォーラムで行うのを皮切りに、来年(平成30年)1月27日(日)に品川インターシティーホール、2月3日(土)に大阪マーチャンダイズマート(OMMビル)、2月10日(土)にJPタワー名古屋ホール&カンファレンスで実施する。年齢・性別不問。参加費無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月1日

間伐・間伐材利用コンクールの表彰式を行う


今年度(平成29年度)の間伐・間伐材利用コンクールの表彰式が10月27日に東京都内で表彰式が行われた。下記の12件が入賞した。
◎製品づくり・利用部門
・林野庁長官賞
 江間忠木材(株)(エステックウッド 埼玉県産間伐材を利用した外装・ルーバー材の利用)
・間伐ネット会長賞
 川村工務店(くむんだー 木のジャングルジム)
・間伐推進中央協議会会長賞
 小田原市(間伐材を使用したキューブ型木質パネルによる壁面木質化)
・審査委員長奨励賞
 (株)めいじ屋(みんなのふろいす)
・特別賞
 日本植生(株)(間伐材利用植生マット)
 中央容器(株)(クラシックバレル)
◎間伐実践・環境教育部門
・林野庁長官賞
 宮城県柴田農林高等学校(小学校の学校林における高校生による森林学習交流会)
・間伐ネット会長賞
 城東鶴見浴場組合(間伐材を利用した桧の湯による 幼稚園児体験入浴と親子ふれあい入浴の開催)
・間伐推進中央協議会会長賞
 北都留森林組合(上野原市立島田小学校林整備と森林環境教育活動)
・審査委員長奨励賞
 白神森林組合(小面積の放置林を境界の明確化により間伐施業を実施して成林に誘導する取組)
・特別賞
 くま中央森林組合(航空レーザ計測を活用した 高精度森林情報に基づくICT林業の推進)
 一般財団法人九電みらい財団(「くじゅう九電の森」における環境教育)


11月21日に国際フォーラム「バイオマスCHPの現状と未来」


ペレットクラブは、11月21日(火)午後1時から東京大学弥生講堂で国際フォーラム「バイオマスCHPの現状と未来」を開催する。海外から2名の専門家を招き、欧州での取り組みを参考に小規模システムにおけるバイオマス燃料の規格や品質などについて考える。関連イベントとして、11月24日(金)にはペレットプラント品質管理者トレーニングも行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月31日

「第37回木と暮しのふれあい展」に延べ7万人が来場


10月7日から8日にかけて、東京都江東区の都立木場公園イベント広場で、「第37回木と暮しのふれあい展」(主催=東京都、東京都木材団体連合会)が開催され、昨年を上回る延べ7万人が来場。ウッドフィッシングなど木材を使ったゲームも人気を集めた。


11月8日に第11回みなと森と水会議「みなと森と水サミット2017」


東京都港区は、11月8日(水)午後2時からみなとパーク芝浦リーブラホールで、第11回みなと森と水会議「みなと森と水サミット2017」を開催する。沖修司(林野庁長官)、山崎孝明(江東区長)、武井雅昭(港区長)の3氏が講演し、国産材の活用策について意見交換する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月30日

11月18・19日に盛岡市で「漆ⅮAYSいわて」を開催


岩手県は、11月18日(土)・19日(日)に盛岡市の県公会堂でシンポジウム「漆DAYSいわて」を開催する。漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏が講演するほか、漆関連商品を展示・販売する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月27日

ワイス・ワイスがフォーラム2017「にっぽんの木の出口」を開催


(株)ワイス・ワイスは、「WISE FORUM 2017 ~にっぽんの木の出口~」を11月24日(金)午後3時から東京都渋谷区の日本看護協会ビルで開催する。沖修司・林野庁長官が基調講演を行い、全国各地の林業や製材業、工務店、自治体関係者などが木の出口づくりの取り組みを紹介する。午後6時からは、渋谷区神宮前の同社表参道ショールームで懇親会を行う。シンポジウムの定員は220名、参加費は1,000円。懇親会費は3,000円。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年10月26日

11月12日にシンポ「鳥獣害―野生鳥獣による農林業被害とその対策」開催


日本農学アカデミーと日本農学会は、11月12日(日)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂でシンポジウム「鳥獣害―野生鳥獣による農林業被害とその対策」を開催する。獣被害防止対策とジビエ活用や、森林における野生鳥獣管理などの発表を踏まえて、今後の対応策を考える。入場無料(事前登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月25日

「持続可能な生産と消費」をテーマに第15回環境研究シンポジウム


環境研究機関連絡会は、11月22日(水)正午から東京都千代田区の一橋大学一橋講堂で15回目となる環境研究シンポジウムを行う。「持続可能な生産と消費」をテーマに、CLTの活用や中高層木造建築物の可能性を含めた13件の講演が予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月24日

檜原村郷土資料館で連続講座「山道具に聴く 昔の林業」


むかしごと研究会は、「山道具に聴く 昔の林業」をテーマにした4回連続講座を東京都の檜原村郷土資料館で行う。開催日は、10月29日(日)、11月26日(日)、来年(平成30年)1月28日(日)、2月25日(日)で、時間はいずれも午前10時45分から。参加費は1回1,000円(資料代等)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月20日

10月22日に第31回「水都おおさか森林の市」を開催


10月22日(日)に31回目となる「水都おおさか森林の市」が近畿中国森林管理局と毛馬桜之宮公園で開催される。今回は、林業おもちゃが当たる「森林のガチャガチャ抽選会」を目玉に、シカ肉・シシ肉・原木しいたけの試食や木のボールプール、森のようちえん体験など約60ブースが設けられる。入場無料。台風の接近などで中止する場合は、前日(21日、土)の午後7時までに決定し、サイト等で告知する。→詳しくは、こちらを参照。


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