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2010年9月22日

10月16~17日に第1回全国小水力発電サミット、山梨県都留市で


「流れる水で地域が輝く」をテーマに「第1回全国小水力発電サミットin都留」(主催:同サミット実行委員会)が、10月16日(土)から17日(日)にかけて、山梨県都留市で開催される。16日は都の杜うぐいすホールで、山梨県内の事例報告(北杜市・南アルプル市・山梨県企業局・都留市)の後、沖武宏・イームル工業(株)顧問、小林久・筑波大学農学部教授、小林義光・都留市長、星野恵美子・栃木県那須野ヶ原土地改良区連合事務局長によるパネルディスカッションを行う(コーディネーターは、国井雅比古・NHKアナウンサー)。17日は都留文科大学で、4つの分科会(自治体の課題と挑戦、小水力による農山村のエネルギー自立、市民エネルギー事業としての小水力、小水力甲子園―高専生・高校生交流会―)が開かれる。問い合わせは、実行委員会(TEL:0554-43-1111、都留市政策形成課内)へ。


2010年9月17日

9月19日にくまもり東京シンポ/林野庁人事異動


日本熊森協会は9月19日(日)午後1時時30分から、東京の立教大学池袋キャンパス8号館8101号教室で、第4回くまもり東京シンポジウム(「水から考える都市と山のつながり」)を開催する(立教大学ウェルネス研究所との共催)。テーマは、クマの棲める森が都市の水を生む。水ジャーナリストの橋本淳司氏が基調講演した後、大西義治・NPO法人森の蘇り代表、川嵜実隆・日本熊森協会群馬支部長と動物写真家の横田博氏が意見を交わす。参加無料。問い合わせは、TEL:0798-22-4190またはjbfa@nifty.comへ。

林野庁人事異動(9月16日付け)
九州森林管理局森林整備部長(森林整備部計画課施工企画調整室長)柳田真一郎▽森林整備部計画課施工企画調整室長(国有林野部業務課企画官兼経営企画課)矢野彰宏▽国有林野部付(九州森林管理局森林整備部長)大貫肇


2010年9月14日

森林塾青水が10月23・24日に10周年記念「草原再生フォーラム」開催フォーラム


利根川源流域を中心に原風景と生物多様性を次世代につなく活動を続けている「森林塾青水」が創立10周年を迎え、早稲田環境塾と共催で、10月23・24日に「草原再生フォーラム」を開催する。23日は、フォーラムとエクスカーションを実施。24日は、上ノ原「入会の森」において茅刈り講習会及び茅刈り検定会を行う。参加費は、エクスカーションが500円、茅刈講習会などが1,500円。宿泊の場合は1泊2食付きで1万2,000円(会員は1万1,000円)。申込み・問い合わせは、事務局(TEL:03-6228-3503)へ。


2010年9月13日

森林環境教育映像祭の金賞は「水育」と「北山杉」


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

8月27日に「第1回森林環境教育映像祭」(「林政ニュース」第394号参照)が開催され、応募25作品の中から8作品が入賞した。短編部門金賞には、サントリービジネスエキスパート(株)の「水育」・「水を育てる森を育てる」、長編部門金賞には、(財)竹中大工道具館の「京都・北山杉を育てる」が選ばれた。


2010年9月9日

東京の内田洋行新川オフィスビルで「みやざきスギセミナー」開催


宮崎県木材需要拡大推進会議は9月1日に、東京都中央区の(株)内田洋行新川オフィスビルで「みやざきスギセミナー」を開催した。 荒武志朗・県木材利用技術センター木材加工部特別研究員兼副部長、高嶺清二・宮崎スギ乾燥材出荷促進本部会長、木原巌・(有)木童代表取締役――の各氏が最新の取り組み状況などを報告。また、デザインコンペ「杉コレクション2010 in 西都」の最終選考作品10点も紹介された。


2010年9月8日

10月1日~3日、赤谷の森で「人と自然の関係」を学ぶツアー


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

日本自然保護協会(NACS-J )は10月1日(金)から3日(日)まで、群馬県みなかみ町北部と新潟県との県境に広がる「赤谷の森」で「人と自然の関係」を学ぶツアーを開催する。テーマは、「イヌワシ 生きものよみがえる森と渓谷」。ツアーは2泊3日で行われ、「赤谷プロジェクト」として取り組んでいる治山ダムの撤去現場や自然林復元試験地の見学をはじめ、森の恵み・歴史・文化を体感しながら新たな「人の自然の関係」について学ぶ。定員20名、参加費は36,000円(宿泊・食費、移動費等)。申し込みは、NACS-Jバンザイツアーデスク(TEL:03-3553-4103、担当:出島・大野・保護プロジェクト部)へ。


2010年9月6日

平成25年度の第64回全国植樹祭は鳥取県で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

(社)国土緑化推進機構(佐々木毅理事長)は8月26日に理事会及び総会を開き、平成25年度の第64回全国植樹祭を鳥取県で開催することを決めた。また、翌26年度の第65回全国植樹祭を新潟県で開催することも内定した。なお、来年5月に開催予定の第62回全国植樹祭は、和歌山県田辺市の新庄総合公園(式典会場)で行われる。


2010年9月3日

9月29日に松本市で土木工事等の木材利用講習会を開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

長野県と長野県県産材振興対策協議会は9月29日に、土木工事等の木材利用講習会及び土木用木材製品の展示会を松本合同庁舎講堂(松本市島立)で開催する。土木事業の設計・施工にかかわる技術者等約200人が参加し、土木工事における木材利用の可能性などについて考える。問い合わせは、長野県信州の木振興課(TEL:026-235-7266)へ。

【講習会の内容と講師】
1,県産木材を利用することの意義 (長野県信州の木振興課)
2,木製土木施設の耐久性・維持管理 (県林業総合センター主任研究員・吉野安里)
3,県産土木用材産地証明書の発行 (県県産間伐供給センター事務局・木下明雄)
4,土木工事における木材利用の可能性 (飛鳥建設(株)主任研究員・沼田淳紀)
5,県産木材を利用した2次製品等 (信州エコ資材製品推進協会)


2010年9月1日

10月1~3日に第444回NACS-J自然観察指導員講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

第444回NACS-J自然観察指導員講習会(主催:(財)日本自然保護協会・神奈川県自然観察指導員連絡会)が10月1日から3日にかけて、神奈川県立かながわ女性センター(藤沢市江の島)で開催される。NACS-J自然観察指導員とは、地域で活躍する自然観察・環境教育のボランティアリーダー。25年以上の歴史を持つこの講習会には、これまで2万人以上が受講している。費用は、一般23,500円、NACS-J会員19,500円(宿泊費は別途)。定員60名(申込み多数の場合は抽選)。申込みは、9月6日まで(必着)。問い合わせ・申込みなどは、神奈川県自然観察指導員連絡会(TEL/FAX:045-785-4668、Eメール:murata@bk9.so-net.ne.jp)へ


2010年8月30日

「2010森林・林業・環境機械展示実演会」、10月3~4日に高崎市で


「第34回全国育樹祭記念行事/2010森林・林業・環境機械展示実演会」が10月3日~4日に群馬県高崎市宮原町の森永製菓(株)高崎新工場用地で開催される。出展者数53、主な出展機械約450種で、最新の高性能林業機械をはじめ森林バイオマス利用のための機械装置等が展示・実演される。主催は、群馬県と(社)林業機械化協会。


2010年8月10日

8月25日にエコプラザで“木づかい”シンポジウム


NPO法人森のライフスタイル研究所は8月25日、都内の港区立エコプラザで“木づかい”シンポジウム「みんなで木を使いましょう! ~愉快な木づかいアイディア~」を開催する。江崎グリコ(株)広報IR部の山本京子氏、フロンティアジャパン(株)代表取締役の額賀泰尾氏、ロワンプロダクツ(株)代表取締役の樋口伸一氏が、普段の生活や暮らしの中で身近に木を使った事例を紹介、“木づかい”のアイデアを考える。定員70名、参加費無料。問い合わせは、同研究所東京事務所(TEL:03-5721-7121)へ。
「みんなで木を使いましょう! ~愉快な木づかいアイディア~」PDF


2010年8月5日

シンポ『森林資源の多様性と山村再生』、9月25日に東大で


シンポジウム『森林資源の多様性と山村再生―「森林・林業再生プラン」の国民的議論を―』が9月25日午後1時から、東京大学弥生講堂一条ホールで開催される。大会運営委員長である土屋俊幸東京農工大教授の挨拶の後、山本美穂宇都宮大森林科学科准教授、小寺祐二宇都宮大里山科学センター特任助教授、藏治光一郎東京大学愛知演習林講師、田爪弥栄全国林業研究グループ連絡協議会会長、渋澤寿一山村再生支援センター副代表が討論する(座長=宮林茂幸東京農大森林総合科学科教授)。問い合わせは、(財)林業経済研究所(担当:餅田、大塚、03-6379-5015)。
『森林資源の多様性と山村再生―「森林・林業再生プラン」の国民的議論を―』PDF


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