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2018年1月19日

山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」


日本治山治水協会が実施している「平成29年度山地災害防止 標語・写真コンクール」の入賞作品が決まった。標語の部の最優秀賞(林野庁長官賞)には鈴木富雄さん(埼玉県さいたま市)の「爪跡を見て知る 治山の大切さ」が選ばれ、写真の部では小林郁子さん(山梨県北杜市)の作品「白須場沢・夏」が最優秀賞を受賞した。


「森の映像祭2018」への参加作品を3月から募集


緑の映像祭実行委員会は、「森の映像祭2018」の映像作品を募集する。募集期間は、3月7日(水)から5月7日(月)まで。ドキュメンタリーやアニメーションなど形式は問わない。2つの部門があり、A部門は5~10分以内、B部門は11~20分以内。審査は5月中旬に行われ、6月16日(土)午後1時から東京の木材・合板博物館で上映会と表彰式を開催する。詳しくはこちらを参照。


2018年1月18日

1月26日にセミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催


家具新聞社は、1月26日(金)午後0時50分から東京都渋谷区の日本看護協会ビルJNAホールで、セミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催する。基礎知識に関する講演や事例報告などを通じて、今後のビジネスへの影響などを考える。定員100名。参加費無料(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2018年1月17日

2月24日に秩父市で「第5回木育サミット」を開催


認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館は、2月24日(土)午前10時から埼玉県秩父市の秩父宮記念市民会館で、「第5回木育サミット in 秩父」を開催する。同協会の馬場清氏による基調報告、林野庁長官の沖修司氏による基調講演に続き、秩父神社宮司の薗田稔氏が「日本文化に根ざす木育の伝統」について特別講演を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月16日

4代目「みどりの女神」に和歌山県の竹川智世さん


1月15日に東京都新宿区の新宿京王プラザホテルで、第50回ミス日本コンテスト2018が開催され、4代目となる「2018ミス日本みどりの女神」に、和歌山県岩出市出身・在住で近畿大学国際学部2年の竹川智世(たけかわ・ちせ)さん(20歳)が選ばれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第573号、1月24日発行)でお伝えします。


バイオマスビジネス・マッチングセミナーへの出展者募集中


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月28日(水)から3月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される第3回国際バイオマス発電展で、「木質バイオマスビジネス・マッチングセミナー」を開催する。現在、同セミナーへの出展者を募集している(1月24日(水)まで)。出展料は、同協会の法人会員は4万円から、会員外の企業は8万円から。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月15日

近畿中国局と近畿地方整備局が「木材利用建築促進フォーラム」開催


近畿中国森林管理局と近畿地方整備局及び関西広域木造建築普及促進協議会は、2月15日(木)午後2時から大阪市の近畿中国森林管理局4階大会議室で「近畿木材利用建築促進フォーラム」を開催する。京都大学生存圏研究所の五十田博氏が基調講演するほか、中大規模建築物の木造化事例紹介やパネルディスカッションなどを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月12日

1月21日に岡山市で「林業就業ガイダンス」開催


岡山県と岡山県林業振興基金は、1月21日(日)午前11時から岡山市のピュアリティまきび(2階「千鳥」)で「林業就業ガイダンス」を開催する。新見市、津山市、真庭市、鏡野町、美咲町、新庄村、西粟倉村が出展し、人材募集の状況などを説明し、移住・定住の相談にも応じる。参加費無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月10日

2月7日に国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催


森林総合研究所は、2月7日(水)午前10時から東京国際交流館国際交流会議場で、REDD+国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催する。REDD+を活用した排出削減量の評価方法や地域レベルでの取り組み方向などについて考える。参加費無料。定員250名(定員に達し次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月27日

第4回「山菜料理コンクール」の募集は3月1日から


北海道の占冠村などは、4回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535559号参照)を実施する。山菜を使った未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞(1点、副賞1万円)と優秀賞(2点、同5000円)を選ぶ。募集期間は、3月1日(木)から4月11日(水、必着)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月26日

平成30年の国土緑化・育樹運動ポスターが決定


国土緑化推進機構は、平成30年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を12月15日に発表した。国土緑化運動ポスターには宮崎県立佐土原高等学校3年の杉本和音さん、育樹運動ポスターには神奈川県伊勢原市立大山小学校5年の関西銀一朗さんの作品が選ばれた。


シンポ「気持ちよく納められる森林環境税とは?」開催


東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林企画部は、3月1日(木)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「気持ちよく納められる森林環境税とは?」を開催する。37府県で導入されている森林環境税について検証し、国税として創設される新税の運用方法などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月25日

1月23・24日に「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーン国際シンポジウム」


林野庁は1月23日(火)・24日(水)に、東京都港区の三田共用会議所において、「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーンの推進に関する国際シンポジウム」を開催する。森林を損なわずに生産されたパーム油、大豆、牛肉、紙パルプ等の商品作物を取り扱う「ゼロ・デフォレステーション」について紹介し、今後の進め方を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月22日

最優秀標語は「小さな火 大きな森を 破壊する」


日本森林林業振興会は、今年度(平成29年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を決めた(12月8日に発表)。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は 長岡市立越路中学校3年・桜井菜緒さん(新潟県)と私立東海大学附属相模高等学校2年・村山凪沙さん(神奈川県)が受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、小山市立間々田中学校2年・海老沼美咲さん(栃木県)の「小さな火 大きな森を 破壊する」が選ばれた。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


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