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2017年2月15日

3月25日に東京湾の「海の森」で国際森林デーイベント、参加者募集


林野庁は、3月25日(土)午後1時から東京湾の「海の森」(中央防波堤内埋立地)で開催するイベント「『国際森林デー2017 みどりの地球を未来へ』~海の森と国際交流~」への参加者を募集している。「海の森」で見学会や草取りを行った後、江東区の木材会館に移動して交流会を行う。参加費無料。募集人数は100人。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月13日

3月7日に木質バイオ加工・利用システム開発事業の8課題を報告


日本木質バイオマスエネルギー協会は、「平成28年度木質バイオマス加工・利用システム開発事業成果報告会」を3月7日(火)午後1時30分から東京都千代田区の日本教育会館で開催する。同事業に採択された8課題の内容を紹介する。参加費無料。定員250名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月10日

3月9日に国内広葉樹資源調査の報告会


アジア航測(株)は、3月9日(木)午後2時から東京都江東区の木材会館で「多様な木材需要に対応するための需給動向調査」成果報告会を開催する。平成28年度林野庁委託事業として実施した「広葉樹の国有林内資源状況と需要動向」に関する調査結果について発表する。報告者は、同社の矢部三雄氏と正プラス(株)の稲本正氏及び森林総合研究所の青井秀樹氏。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、同社(TEL:044-967-6340、担当:太田)へ。


2017年2月9日

東京と北九州で「木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、「平成28年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」を東京都と北九州市の2か所で開催する。東京会場は3月6日(月)に新宿区の飯田橋レインボービル、北九州会場は3月16日(木)に小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉で行う。両会場とも、午後1時30分から開始、定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月8日

3月26日まで四国局1階で「すみれ・たんぽぽ展」、牧野植物園が協力


四国森林管理局は、1階の森林ふれあい館で「すみれ・たんぽぽ展」を3月26日(日)まで開催している。平成15年に高知県立牧野植物園(「林政ニュース」第547号参照)と締結した研究協力協定の一環として企画・実施している。入場無料。土曜日は休館。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月7日

東京都と15道県の第2回「モクコレ」に約1,300人が来場


東京都と15道県は1月19・20日に、文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで、2回目となる木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2017」を開催し約1,300人が来場した。都は「モクコレ」(「林政ニュース」第528546号参照)をオールジャパンのイベントに拡大することにしており、来年(平成30年)の第3回は江東区の東京ビッグサイトで開催する。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2月27日にCSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム


美しい森林づくり全国推進会議と国土緑化推進機構は、2月27日(月)午後3時から東京都千代田区の砂防会館別館大会議室で、CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラムを開催する。日本総合研究所創発戦略センターの井上岳一氏と健康保険組合連合会常任理事・広報委員長の安藤信樹氏が基調講演する。定員250名。参加費無料。開催前には、「グリーンウェイブ2017」キックオフフォーラムも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月6日

2月10日に東京・世田谷で国産広葉樹材の利活用報告会


(株)グリーンマムは、2月10日(金)午後3時30分から東京都世田谷区の成城サウスサイド301で「国産広葉樹材の建材への利活用に関する報告会」を開催する。岩手県岩泉町のクリをフローリングに加工し、マンションに施工した事例を紹介する。参加費無料。定員50名(定員になり次第、締め切り)。申し込み・問い合わせ等は、グリーンマム(TEL:080-3553-8831/03-6432-4115、担当:谷地)へ。


2017年2月3日

東京で開催する日台木材商談会への参加者募集


日本木材輸出振興協会は、3月17日(金)午後1時30分から東京都江東区の東京ビッグサイト(会議棟602会議室)で、日台木材商談会を開催する。台湾からバイヤーを招き、セミナーも開催する。同協会では、商談会に参加する企業を募集している。募集の対象は、国産材を使用した製材品などの木材製品を製造、販売する企業で、10社程度を予定している。応募締め切りは2月16日(木)。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月2日

国連生物多様性「グリーンウェイブ2017」を6月15日まで実施


農林水産省、国土交通省、環境省、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、3月1日(水)から6月15日(木)まで、国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」を実施する。期間中は、多くの人に森林や樹木などとのふれあい活動を実施、報告してもらうことで生物多様性への理解を広げる。学校や地域で植樹などを行うグループ、団体へ参加登録を呼びかけている。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月31日

復興五輪に向け福島県産材利用セミナーを開催


PHOENIX木材・合板博物館と福島県木材協同組合連合会は、2月1日(水)午後1時30分から、東京都江東区の新木場タワー1階大ホールで、セミナー「福島県森林・林業復興へ向けた取組と復興五輪への期待」を開催する。林野庁補助事業「安全な木材製品等生産技術検証・開発事業」の成果報告などが行われる。定員200名。参加費無料。要予約。詳しくは、こちらを参照。


2017年1月30日

2月14日に鳥取県林試で「トレファクション燃料」のワークショップ


森林総合研究所と鳥取県林業試験場は、「トレファクション燃料」(「林政ニュース」第500号参照)の利用技術開発に関するワークショップを、2月14日(火)午後1時15分から鳥取市の同試験場で開催する。トレファクション燃料を農業用温室や緑化資材などに活用することについて検討する。参加費無料。申し込み締め切りは、2月10日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月27日

2月23日に「第8回新たな『木材利用』事例発表会」を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月23日(木)午後1時から東京都江東区の木材会館で「第8回新たな『木材利用』事例発表会」を開催する。今回は、「木の学びやと木のまちづくりの動向」をテーマに、次の各氏が講演・報告する。東洋大学名誉教授で教育環境研究所理事長の長澤悟氏が基調講演を行う。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月26日

国有林間伐推進コンクールで八木木材が2度目の最優秀賞


15回目となる平成28年度の国有林間伐推進コンクール表彰式・事例発表会が、1月16日に農林水産省で行われ、最優秀賞に兵庫県宍粟市の(株)八木木材が選ばれた。同社は、平成19年度の同コンクール(「林政ニュース」第331号参照)でも最優秀賞を受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第549号(1月25日発行)でどうぞ。


「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を2月10日に開催


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月10日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で「平成28年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京大学の酒井秀夫教授が「林業技術の現在と未来」をテーマに基調講演し、機械開発の最新状況などが報告された後、パネルディスカッションで技術開発の方向性などについて考える。定員300名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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