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2016年9月30日

「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」をいわき市と東京で開催


林野庁と福島県は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」を福島会場と東京会場の2か所で開催する。福島会場は11月5日(土)にいわき市生涯学習プラザで、東京会場は11月26日(土)に江東区の木材会館で行い、放射性物質の挙動や森林・木材と放射性セシウムの現状などについて専門家が報告する。申し込み締め切りは、福島会場が10月24日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月29日

11月4~6日に「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」


11月4日(金)から6日(日)にかけて、北海道亀田郡七飯町の南北海道大沼婦人会館・林業研修センター(基調講演・全体会)などで、「森のようちえん全国交流フォーラム2016 in 北海道」が開催される。テーマは、「森のようちえんを開拓する。森のようちえんで開拓する。」とし、「森のようちえんの社会化シリーズ」として3つの分科会を設置して議論を深める。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月28日

第2回「全国木のまちサミット」を山梨県早川町で開催


第2回「全国木のまちサミット」が9月3日に山梨県の早川町で開催された。同サミットは、一昨年11月に岩手県住田町で初めて行われ(「林政ニュース」第496号参照)、今回は12市町村の首長を含む約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


10月22・23日に木場公園で「第36回木と暮らしのふれあい展」


東京都木材団体連合会は、10月22日(土)から23(日)にかけて、江東区の都立木場公園で「第36回木と暮らしのふれあい展」を開催する。木工教室やチャリティーオークションなどのほか、高性能林業機械の搭乗体験もできる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月27日

10月20日に港区立エコプラザで「みなとモデル木材製品展示会」


東京都港区は、10月20日(木)午前11時から港区立エコプラザで「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。地域材を使った建材や家具などが出展されるほか、都市木質化に関する講演やミニセミナーも行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月26日

9月28~30日に虎ノ門ヒルズで「ソーシャルイノベーションフォーラム」


日本財団は、9月28日(水)から30日(金)まで、東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで「ソーシャルイノベーションフォーラム2016」を開催する。初日の28日には、小泉進次郎・衆議院議員が基調講演を行い、29日には、全国から公募で選ばれたソーシャルイノベーターによる「にっぽんの将来」に関する対談や事業発表などが予定されている。ソーシャルイノベーターには、中嶋健造・NPO法人自伐型林業推進協会代表理事など10組11名が選定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月23日

10月2日に近畿中国森林管理局で「木づかいシンポジウム2016」


NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワークは、10月2日(日)午後1時30分から大阪市の近畿中国森林管理局で「木づかいシンポジウム2016 人にやさしい 木のあるくらし」を開催する。安藤直人・東京大学名誉教授が基調講演し、海堀哲也・朝日ウッドテック(株)社長、藤田佐枝子・(有)ホームアイ代表、小林良洋・(株)小林工務店社長が事例報告をした後、パネルディスカッションを行う。入場無料。問い合わせ等は、同ネットワーク(TEL:03-5844-6272)へ。


2016年9月21日

10月14日に講習会「省エネ基準における省エネ設備としてのペレットストーブ」


ペレットクラブは10月14日(金)午後1時から東京都千代田区のソラシティカンファレンスセンターで第3回全国ペレットストーブ安全技術講習会「省エネ基準における省エネ設備としてのペレットストーブ」を開催する。省エネ基準とZEH(ゼロ・エネルギー住宅)やペレットストーブの認証などについて専門家が解説する。定員96名。参加費(資料代)1,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月16日

群馬県上野村で「森林資源エネルギー活用のバイオマスツアー」


日本木質バイオマスエネルギー協会と上野村産業情報センターは10月13日(木)から14日(金)にかけて、群馬県上野村で「森林資源エネルギー活用のバイオマスツアー」を開催する。ドイツ直輸入の小型木質ガス化熱電併給装置の稼働状況などを視察する。定員40名(先着順)。参加費は1人1万5,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月15日

10月10日に「フォレスター&プランナー・ギャザリング in 京都」


10月10日(月・祝)午前9時30分から福知山市の市民交流プラザふくちやま3階市民交流スペースで「フォレスター&プランナー・ギャザリング in 京都」が開催される。昨年、岐阜県で初めて行った「フォレスター・ギャザリング」(「林政ニュース」第519号参照)の対象者を森林施業プランナーにも広げて実施する。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月14日

下川町が10月3~4日に「ビジネスマッチングツアー」実施


北海道の下川町は、10月3~4日(月・火)に「ビジネスマッチングツアー」を開催する。エシカル協会の末吉里花代表が「エシカル消費と地方創生の可能性」について講演し、事例報告や意見交換、バイオマス利用施設の視察、体験活動などを行う。定員20人(最少催行人数7人)。参加費3万円(日経BP環境経営フォーラムの会員は2万5,000円、バス代、宿泊代、昼食代(2回)など含む)。申し込み締め切りは、9月23日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月13日

9月29日に東京・渋谷で国際セミナー「熱帯林とプランテーション」


地球・人間環境フォーラムは9月29日(木)午後1時30分から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザホールで国際セミナー「熱帯林とプランテーション:持続可能な森林利用に向けて」を開催する。エイド・エンバイロメントのプリシラ・モリン氏とベリテ東南アジアのダリル・デルガド氏を招いて、環境・人権に配慮したパーム油や紙の調達方法などについて考える。定員150名。資料代500円。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月12日

9月16日に近中局でセミナー「国産早生樹林業によって何ができるのか」


日本木材加工技術協会関西支部早生植林材研究会と近畿中国森林管理局は、9月16日(金)午後1時から大阪市北区の近中局4階で産官学共催セミナー「国産早生樹林業によって何ができるのか」を開催する。コウヨウザンやシラカバの活用法や野生動物被害対策などが報告される。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月9日

9月17~19日の「Open MUJI 有楽町」に「日本の木で出来た屋台」


良品計画は9月17日(土)から19日(月・祝)まで、東京都千代田区の丸の内仲通りで体験型イベント「Open MUJI 有楽町」を開催する。日本全国スギダラケ倶楽部が協力して「日本の木で出来た屋台」を設置し、各地の名産品・特産品の販売や木育ワークショップなどを行う。開催時間は、各日とも正午~午後4時30分。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月8日

10月1日に東大でシンポジウム「子どもと森のルネサンス」


「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会は、10月1日(土)午後1時から東京大学弥生講堂で「子どもと森のルネサンス ─育てよう 地域の宝もの─」を開催する。若杉浩一・パワープレイス(株)シニアディレクター、井倉洋二・鹿児島大学准教授、高橋直樹・北海道中川町産業振興課主任、福田珠子・全国林業研究グループ連絡協議会女性会議相談役、馬場清・東京おもちゃ美術館副館長が報告をした後、パネルディスカッションを行う。問い合わせ等は、林業経済研究所(TEL:03-6379-5015)へ。


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