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2016年12月9日

自伐協が「イラっとするニッポンの森林モンダイ」フォーラム開催


84プロジェクトとNPO法人自伐型林業推進協会は、12月16日(金)午後6時30分から、東京都港区の日本財団ビル1階で、「イラっとするニッポンの森林モンダイ」フォーラムを開催する。ともに高知県出身である84プロジェクト代表の梅原真氏と同協会代表の中嶋健造氏がそれぞれ講演し、対談で日本の森林再生について議論する。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2016年12月7日

過去最大規模で第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会を実施


昨年(平成27年)11月に交流強化の基本協定を締結(「林政ニュース」第522号参照)した長野県林業大学校と岐阜県立森林文化アカデミー及び京都府立林業大学校は、11月24日から25日にかけて、「第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会」を長野県内で開催。過去最大規模となる97人(長野46人、岐阜24人、京都24人)が参加し、長野県林業大学校が優勝した。来年の第4回選手権は、京都府立林業大学校で行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


12月17日に「あその山モン伐木チャンピオンシップ2016」を開催


11月に発足した阿蘇地域林業担い手対策協議会は、12月17日(土)に「あその山モン伐木チャンピオンシップ2016」を開催する。日本伐木チャンピオンシップを参考に、熊本県内で初となる阿蘇地域の伐木選手権を実施する。併せて、「山の幸試食会」や「林業セミナー」も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月6日

12月15日にセミナー「インドネシアの森林管理政策・制度の現状と課題」を開催


地球環境戦略研究機関(IGES)などは、12月15日(金)午後1時から、東京大学農学部キャンパス フードサイエンス棟中島董一郎記念ホールでセミナー「インドネシアの森林管理政策・制度の現状と課題」を開催する。Bramasto Nugroho(ボゴール農科大学林学部森林管理学科教授)、Agus Setyarso(インドネシア林業専門家認証機関議長)、鮫島弘光(地球環境戦略研究機関)、三柴淳一(認定NPO法人FoE Japan)の各氏が報告した後、パネルディスカッションを行う。コメンテーターは、百村帝彦氏(九州大学熱帯農学研究センター准教授)。同時通訳有り。参加無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月2日

12月8日に信州大学でスマート精密林業技術のキックオフシンポ


信州大学などは、12月8日(木)午後1時30分から長野県松本市の信州大学旭会館3階大会議室で、「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発」プロジェクトのキックオフシンポジウムを開催する。同プロジェクトが農林水産省の「革新的技術開発・緊急展開事業」に採択されたことを踏まえ、今後のビジョンなどを説明する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月1日

東京都が「モクコレ」拡大、12県と連携し1月19・20日に開催


東京都は、来年(平成29年)1月19日(木)から20日(金)にかけて、「WOODコレクション(モクコレ)2017」を文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで開催する。今年2月に長野・岐阜県とともに実施した「もくコレ2016」(「林政ニュース」第528号参照)を1都12県に拡大し、約130の企業・団体等が各地の木材を使った建材や家具などの製品を展示する。→詳しくは、こちらを参照。


間伐・間伐材利用推進ネットワークが12月2日に「交流セミナー」


間伐・間伐材利用推進ネットワークは、12月2日(金)午後2時30分から東京の中央区立環境情報センターで「交流セミナー」を開催する。間伐コンクール受賞者の取り組み紹介や、Forest Goodプロジェクトの内容説明などが予定されている。定員50名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月30日

12月25日に5学会合同シンポジウム「主伐を考える」を開催


林業経済学会・森林計画学会・日本森林学会・森林利用学会・日本生態学会の5学会は、12月25日(日)午後1時から東京都文京区の筑波大学東京キャンパス134講義室で、合同シンポジウム「主伐を考える」を開催する。正木隆(日本森林学会・森林総研)、岡勝(森林利用学会・鹿児島大)、山浦悠一(日本生態学会・森林総研)、白石則彦(森林計画学会・東大)の各氏が報告した後、パネルディスカッションを行う。座長は、藤掛一郎氏(林業経済学会・宮崎大)。参加無料(予約不要)。定員200名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月29日

12月22日締め切り、「Elmia Wood 2017」視察ツアーの参加者募集中


林業機械化協会は、来年(平成29年)6月にスウェーデンで開催される「Elmia Wood(エルミア・ウッド)2017」を視察するツアーを実施する。エルミア・ウッドは、4年に1度行われる世界最大規模の林業機械展。同協会では、基本コース(旅費を含めた参加費42万円)に、オプショナルツアーを加えたAコース(同65万2000円)とBコース(同57万円)を用意し、12月22日(木)まで参加者を募集している。問い合わせ等は、同協会(TEL:03-5840-6217)、または、近畿日本ツーリスト・トラベルセンター東日本(TEL:03-6730-3220、担当:小室・益子)へ。


2016年11月28日

「合板の日」長官表彰の吉田繁氏が木材・合板博物館のリニューアルに意欲


第4回「合板の日」記念式典が11月14日に行われ、JKホールディングス(株)名誉会長の吉田繁氏(76歳、「林政ニュース」第365・366号参照)が林野庁長官表彰を受賞。吉田氏は、木材・合板博物館を3年をメドに全面リニューアルする構想を明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


12月3日に東京中央木材市場で「和歌山・紀州材の丸ごと体験講座」


東京中央木材市場買方組合と住まいるCHANCEネットワークは、12月3日(土)午後1時から千葉県浦安市の東京中央木材市場で「和歌山・紀州材の丸ごと体験講座」を開催する。宮崎良文・千葉大学教授による木の快適性に関する講演や、紀州材の特長や活用事例の紹介などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「インフラメンテナンス大賞」を創設、応募受付中


農林水産省など5省は、国内の社会資本(林道施設、治山施設、海岸防災林などを含む)を“長寿命化”させる取り組みや技術開発を顕彰する「インフラメンテナンス大賞」を創設した。社会資本の維持修繕につながる活動や現場での工夫を全国から募り、大臣賞などを選定する。応募期間は12月28日(水)まで。林野庁関係の問い合わせ等は、計画課施工企画調整室(TEL:03-3502-6882)で受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月24日

来年2月に東京と福岡で「もくアド」講習会、受講者募集中


全日本木材市場連盟は、来年(平成29年)2月に東京と福岡で開催する「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」の受講者を募集している。木の見分け方や基本的性質、木造建築に関する知識などを2日間にわたって学ぶことができる。受講料2万2,000円。日程と定員は、次のとおり。
・東京会場(木材・合板博物館)=来年2月17日(金)・18日(土)、40名
・福岡会場(福岡パーキングビル)=来年2月24日(金)・25日(土)、30名
→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月22日

11月26・27日に「東京の森と木と遊びのエキシビジョン」


とうきょう森林産業研究会は、11月26日(土)から27日(日)にかけて、東京都立川市の国営昭和記念公園「花みどり文化センター」で、「東京の森と木と遊びのエキシビジョン2016」を開催する。パネル展示やセミナー、体験コーナーなどを通じて、「森林産業」創出への道筋を示す。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月21日

11月23日に「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿」をテーマにしたシンポ開催


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議は、11月23日(水、祝)午後2時から東京大学農学部弥生講堂一条ホールで「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿~建築木材と森づくり~」をテーマにしたシンポジウムを開催する。名古屋市名古屋城総合事務所整備室の今井啓介氏やNPO法人江戸城天守を再建する会理事の土屋繁氏などが講演し、再建・修復用木材の確保策を考える。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


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