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2016年9月2日

9月13日に群馬県が女子学生を対象に「森林・林業ツアー」


群馬県は、9月13日(火)に女子学生を対象にした「ぐんま森林・林業ツアー」を開催する。高性能林業機械による間伐現場や大型製材工場を見学する。群馬県の女性職員もツアーに同行し、林業職についての相談もできる。参加費用は1,000円(昼食付き)。午前9時に大宮駅東口に集合。参加には申し込みが必要。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


銀座NAGANOで森林セラピー活用や森林の里親講座を開催


長野県は、9月7日(水)午後1時30分から東京都中央区の「銀座NAGANO」で、企業等の森林セラピー活用講座を開催する。講師は、(株)グリーンドック取締役の春日未歩子氏。参加費無料。事前申し込み制。詳しくはこちらを参照。また、10月12日(水)午後1時30分から同じく銀座NAGANOにおいて、森林(もり)の里親講座を行う。企業の森林活用と効果について、東京農業大学地域環境科学部教授の上原巌氏が講演する。参加費無料。事前申し込み制。申し込み方法など、詳しくは こちらを参照。


2016年9月1日

10月22日に東京の笹川記念会館で木育・食育の学際セミナー


大阪府木材連合会などは、10月22日(土)午後1時から東京都港区の笹川記念会館で、「木育・食育セミナー ―衣食住の総合的な健康ルネッサンス―」を開催する。川井秀一氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)学館長)、香川隆英氏(森林総合研究所環境計画研究室長)、谷均史氏(淀川キリスト教病院医師)、藤田佐枝子氏(ホームアイ代表・「木育情報ネット」代表)が、杉材が住環境を快適にする効果や森林医学の現状、食育と脳内物質セロトニンの関係などについて講演する。問い合わせ等は、大阪府木連(TEL:06-6538-7524)へ。


2016年8月31日

9月21日にホテル熊本テルサで震災復興シンポジウムを開催


9月21日(水)午後1時30分から、熊本市のホテル熊本テルサで震災復興シンポジウム「熊本地震を受けて ─今後の木造住宅づくりを考える─」が開催される。大橋好光・東京都市大学教授、神野達夫・九州大学教授、北原昭男・熊本県立大学教授が講演する。定員500名。入場無料(申し込み不要)。


2016年8月30日

熊本地震での支援に対し大臣感謝状、林野関係は13企業・団体


4月に発生した熊本地震の際に、被災地域へ飲食料や役務を提供した企業などに対して、8月25日に農林水産大臣感謝状が授与された。林野庁関係では、次の13企業・団体が対象になった。
ジオテクノス(株)
東京都森林土木建設業協会
ナイス(株)
日本森林技術協会
日本木材青壮年団体連合会
大阪府木材連合会
銘建工業(株)
九州国有林採石協会
九州国有林林業生産協会
熊本林業土木協会
新栄合板工業(株)
福岡県森林土木建設業協会
林道安全協会九州支所


2016年8月29日

豊田市が9月2日に地域材利用拡大プロジェクトの事業説明会&講演会


愛知県の豊田市は、9月2日(金)午後3時から豊田森林組合本所(同市足助町)で、地域材利用拡大プロジェクトの始動に向けた事業説明会&講演会を開催する。同市の木を活用した取組事例の発表や、古川大輔・古川ちいきの総合研究所代表の講演などを行い、同プロジェクトの事業内容と今後のビジョンを示す。定員80人(先着順)。参加無料(申し込み不要)。
→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月26日

全国7都市で「木づかいシンポジウム2016」を開催


日本木材総合情報センターは、8月28日から9月28日にかけて、仙台・広島・名古屋・福岡・松山・東京・札幌の7会場で「木づかいシンポジウム2016 ~人にやさしい木のあるくらし~」を開催する。各会場の定員は100~200名。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月25日

8月28日に相模原市で第31回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム


水源環境保全・再生かながわ県民会議は、8月28日(日)午後1時から相模原市の小田急ホテルセンチュリー相模大野8階で、第31回水源環境保全・再生かながわ県民フォーラム「おしえて・話して!かながわの森と水 in 相模大野」を開催する。森のなかまの山本和子会長、桂川・相模川流域協議会の倉橋満知子代表幹事、NPO法人神奈川県環境学習リーダー会の柳川三郎氏が講演し、水源環境保全税で実施している取り組みなどを紹介する。定員は先着100名(当日受け付け)。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月24日

8月26・27日に東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」


ジャパン建材(株)は8月26日(木)から27日(金)にかけて、東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」を開催する。200社を超えるメーカーが新製品や売れ筋商品を展示・即売するほか、「木質構造の未来」をテーマにしたシンポジウムなども行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月19日

豊田市が林業経験者を来春採用、9月1日から募集


豊田市は、来年4月に林業経験者を1名程度、職員として採用する。対象となるのは、昭和56年4月2日から平成元年4月1日までに生まれ(27~35歳)、大学または大学院で林学系の学部学科を卒業した人か、国・地方公共団体・民間企業等で森林・林業分野に関する企画立案・指導などの実務経験が5年以上ある人。募集期間は、9月1日(木)から12日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月18日

「山の日」制定など記念し「世界遺産の森と木フォトコンテスト」


国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は4回目となる「世界遺産の森と木フォトコンテスト」を実施する。「山の日」の制定などを記念して行うもので、12月1日から来年1月31日まで参加作品を募集し、3月中旬に、最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞2点(同5万円)、東北復興支援賞1点(同3万円)、九州復興支援賞1点(同3万円)などを選ぶ。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月17日

9月3~4日に「林業×IT ハッカソン in Sapporo」を開催


9月3日(土)から4日(日)にかけて、北海道札幌市のイン夕一クロス・クリエイティブ・センターで、「HPH 2016 林業×IT ハッカソン in Sapporo」が開催される。伐採現場の視察などを行った後、「低コスト・効率化林業」を実現するアプリを2日間で開発する。定員30名。参加費1,000円。申し込み締め切りは9月3日(土)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月16日

平成31年の全国植樹祭開催地は愛知県、育樹祭は沖縄県


国土緑化推進機構は8月10日の理事会で、平成31年春の第70回全国植樹祭を愛知県で、同年秋の第43回全国育樹祭を沖縄県で開催することを決めた。また、平成32年の第71回全国植樹祭を島根県で行うことを内定した。


9月12~14日にあわら市で木質バイオマスカンファレンス


あわら三国木質バイオマスエネルギー事業協議会とあわら市観光協会は、9月12日から14日にかけて、福井県あわら市で、「あわら三国もりもりバイオマスカンファレンス2016」を開催する。地域循環型木質バイオマスエネルギー利用システムを普及させるための森林経営や木質バイオマス熱供給事業に関する発表や現地視察が行われる。参加費は、3日間パスが1万8,000円、1日パスが8,000円(懇親会、宿泊費等は別途必要)。13日のシンポジウムと2つのプレゼンテーションは参加無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月8日

真庭市落合総合センターに木材利用優良施設大臣賞


木材利用推進中央協議会は7月27日に、今年度(平成28年度)の木材利用優良施設表彰式を実施。最優秀の農林水産大臣賞には岡山県の真庭市落合総合センターが選ばれたほか、次の8点が入賞した。
・林野庁長官賞
 健康科学大学看護学部1号館(山梨県)
 浜松信用金庫於呂支店(静岡県)
 国見町役場(福島県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
 七尾市中心市街地観光交流センター(石川県)
 木岐聖ヶ丘農林漁業体験施設(徳島県)
 幼保連携型認定こども園・あがた幼稚園(宮崎県)
 南幌町町民プール(北海道)
 桜の園(大阪府)


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