イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2016年10月20日

江東区民まつりで毎年恒例の「木場の角乗」を披露


10月16日に、東京都江東区の都立木場公園で開催された「江東区民まつり中央まつり」で、恒例の「木場の角乗(かくのり)」が行われた。「木場の角乗」は、江戸時代に木場の筏師が、川に浮かべた材木を鳶口を使って乗りこなす仕事の中から生まれた芸能で、江東区と東京都の民俗文化財となっている。


11月15日に松江市でシンポ「森林整備技術の高度化と未来につなぐ森林づくり」


森林総合研究所森林整備センターは11月15日(火)午後1時から島根県松江市のくにびきメッセ(島根県立産業交流会館)でシンポジウム「森林整備技術の高度化と未来につなぐ森林づくり」を開催する。シンポジウムでは、森林総研研究ディレクターの堀靖人氏が基調講演を行い、これからの森林施業のあり方などについて考える。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月19日

ワイス・フォーラム2016で「にっぽんの未来を考える」


(株)ワイス・ワイスは、創業20周年を記念して、シンポジウム「WISE FORUM 2016 にっぽんの未来を考える3日間」を10月26日(水)から28日(金)にかけて開催する。各日のテーマは、「環境・フェアウッド」(26日)、「生活・教育」(27日)、「社会・経済」(28日)で、専門家らによる講演やディスカッションで理解を深める。シンポジウム終了後には、懇親会も行われる。開催場所は、東京都渋谷区の日本看護協会ビルで、シンポジウムの開催時間は、3日間ともに午後3時から7時まで。懇親会は、午後7時から9時まで。参加費は各日ともシンポジウム3,000円、懇親会費1,000円、定員220名。申し込み方法など、詳しくは、こちらを参照。


10月22日に日立市の林木育種センターで第21回「親林のつどい」


森林総合研究所林木育種センターは、10月22日(土)午前9時30分から茨城県日立市の同センターで21回目となる「親林のつどい」を開催する。苗木プレゼントや研究施設探検ツアーのほか、平田美沙子さんの林業マンガ展や十王中学校吹奏楽部の演奏なども予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月18日

CLT建築物の設計・施工マニュアル講習会を全国5か所で開催


日本CLT協会と日本住宅・木材技術センターは、10月30日(月)から12月15日(木)にかけて全国5かで計6回、「CLTを用いた建築物の設計施工マニュアル」講習会を行う。CLTを用いた一般的な設計法の技術的背景や、実務に近い試設計、燃えしろの考え方、耐久性、施工等についてテキストに基づいて解説する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月17日

10月22日・23日に高知市中央公園で木造住宅フェア「第12回もくもくランド2016」


10月22日(土)から23日(日)にかけて、高知県の高知市中央公園で木造住宅フェア「第12回もくもくランド2016」が開催される。木とふれあえる体験コーナーや林業機械の展示・実演、住まいのなるほどセミナーのほか、ご当地キャラが集合したステージイベントなどが予定されている。入場無料。雨天決行。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月14日

10月20日に東京・神田で“地域材住宅の今後を考える”シンポジウム


JBN・全国工務店協会などは、10月20日(木)午後1時から東京のエッサム神田ホール1号館で、“地域材住宅の今後を考える”シンポジウムを開催する。ムク国産材を横架材として利用するための課題や対応策などを、実態調査をもとに検討する。定員100名。参加費無料。申し込み締め切りは、10月18日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月13日

10月27日に森林総研公開講演会「2050年の森:未来の森をつくる研究開発」


森林総合研究所は、10月27日(木)午後1時30分から東京都港区のヤクルトホールで公開講演会「2050年の森:未来の森をつくる研究開発」を開催する。林政審議会会長で東京大学教授の鮫島正浩氏が基調講演し、「森とくらす」、「森をつかう」などのテーマのもと、最新の研究成果を発表する。入場無料。予約不要。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月12日

10月30日に宮の郷工業団地で「グリーンフェスティバル2016」


10月30日(日)に茨城県の宮の郷工業団地(「林政ニュース」第479480号参照)で「グリーンフェスティバル2016」が開催される。県内の林業関係団体や木材企業、機械メーカーなどが連携して行う参加・体験型のイベントで、約4,000人の来場が見込まれている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月11日

札幌市の「林業ハッカソン」に道内外から約30名が参加


9月3・4の両日、札幌市内で「HPH2016林業×ITハッカソン in Sapporo」が開催され、道内外から約30 名が参加した。最優秀賞は、チーム「でちゃダメよ」のアラートシステムが受賞。指定した林班境界から出ると警報が鳴る仕組みで、誤伐などを防げることが評価された。→詳しくは、「林政ニュース」第542号(10月12日発行)でどうぞ。


高知市で10月15日にトークイベント「魚梁瀬森林鉄道が私たちを魅了する理由」


高知大学は、10月15日(土)午後1時30分から高知市のアートゾーン藁工倉庫で、トークイベント「魚梁瀬森林鉄道が私たちを魅了する理由―研究者から愛好家まで」を開催する。講師は、清岡博基(中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会会長)、赤池慎吾(高知大学地域連携推進センター)、岩佐光広(高知大学人文社会科学部准教授)、松井和彦(TBSビジョン『日本遺産』プロデューサー)、桝本成之(写真家・鉄道ファン)、浜田光男(高知の電車とまちを愛する会副会長)の各氏。参加費は、一般300円(観覧券付)、高校生以下無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月6日

日田市森林組合が10月25日に「合併50周年記念式典・講演会」開催


大分県の日田市森林組合は、10月25日(火)午後1時から日田市市民文化会館・パトリア日田で「合併50周年記念式典・講演会」を開催する。同組合は、6月1日に合併から50年を迎えた。講演会の講師は、速水亨・速水林業代表がつとめる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月5日

10月18日に公開シンポ「森と粘土のハイブリッド」、リグニン利用の最前線示す


森林総合研究所と産業技術総合研究所は、10月18日(火)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで公開シンポジウム「森と粘土のハイブリッド」を開催する。「リグニンとクレイで創造する地域導入型新ビジネス」をテーマに、リグニンを活用した地域林業の新たなビジネスモデル(「林政ニュース」第526527号参照)などについて考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月4日

「いわて国体」のデモンストレーションスポーツに「クッブ」


北欧発祥の木材を使うニュースポーツ「クッブ」が普及してきている。10月2日には、「いわて国体」のデモンストレーションスポーツとして、岩手県住田町の運動公園で競技会が行われた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第542号、10月12日発行)でお伝えします。


地域創生連携活動コンソーシアムが10月14日に発足記念シンポジウム


鳥取県の智頭町森林組合と熊本県の小国町森林組合が中心となって立ち上げた一般社団法人地域創生連携活動コンソーシアムが、10月14日(金)12時30分から「発足記念シンポジウム」を大阪市の大阪大学中之島センターで開催する。寺谷誠一郎・智頭町長と北里耕亮・小国町長が意思表明をし、石破茂・前地方創生担当大臣が基調講演を行う。定員200人。参加費1,000円(交流会費4,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー