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2017年3月23日

奈良市のぷろぼの福祉ビルで「明日の奈良の森を考える」第1回学習会


奈良県森林総合監理士会と谷林業は、3月26日(日)午後3時から奈良市のぷろぼの福祉ビル(奈良県初の県産材CLT5階建ビル)で、「明日の奈良の森を考える」第1回学習会を開催する。藤森隆郎氏が「林業がつくる日本の森林」をテーマに講演し、参加者と意見交換をする。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月21日

今日午後3時から豊田市地域材利用拡大プロジェクト事業報告会


豊田市は、今日(3月21日)午後3時から豊田市福祉センター(4階41会議室)で「豊田市地域材利用拡大プロジェクト」の事業報告会を開催する。これまでの活動成果の発表のほか、参加者とのディスカッションなどが予定されている。定員150人。参加費無料。当日参加も可。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月17日

「緑と水の森林ファンド」3月31日まで公募中、森のようちえんなども助成


国土緑化推進機構は、平成29年度「緑と水の森林ファンド」公募事業の募集を3月31日(金)まで受け付けている。同事業では、民間の非営利団体等が進める「国民参加の森林づくり」運動を支援するため、1団体150万円(個人の場合は100万円)を上限に助成する。今回から、助成対象の重点項目に森林ESD(森林環境教育)と森のようちえんが位置づけられた。→詳しくは、こちらを参照。


オイスカが「海岸林再生プロジェクト」のボランティアを募集


オイスカは、東日本大震災復興支援として宮城県名取市で実施している「海岸林再生プロジェクト」に参加するボランティアを募集している。今年は約14haに7万本のクロマツを植樹し、除草などの管理作業を行う。作業予定日は、4月15日(土)、6月17日(土)、7月15日(土)、8月5日(土)、9月2日(土)、9月16日(土)、10月7日(土)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月15日

4月19日にFSC日本国内森林管理規格草案の公聴会


日本森林管理協議会(FSCジャパン)は、FSC日本国内森林管理規格第2章草案に関するパブリックコンサルテーション(意見公募)の一環として、4月19日(水)午後1時30分から東京都渋谷区の地球環境パートナーシッププラザで公聴会を行う。定員60名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月14日

マウンテンバイクとトレイルランで森林の有効活用を考えるシンポ開催


森林総合研究所は3月16日(木)午後1時30分から、茨城県つくば市の同研究所大会議室で一般公開シンポジウム「森林の有効活用をめぐる可能性と課題 第1回:マウンテンバイク&トレイルランニングの取組」を開催する。マウンテンバイクやトレイルランニングで森林を有効活用している5つの事例が報告される。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年3月13日

7月開催の学校の森・子どもサミットへの参加校を募集中


林野庁は、7月25日(火)から27日(木)まで愛知県と三重県で開催する「平成29年度学校の森・子どもサミット」への参加校と協賛企業及び団体を募集している。7月25日は愛知県豊田市の豊田市福祉センターホールで、26・27日は三重県大台町の大杉谷自然学校で実施する。申し込み締め切りは、4月19日(水、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月7日

「森林の仕事ガイダンス2017」に昨年を上回る約2,000人が来場


林業への就業相談会「森林の仕事ガイダンス2017」が、大阪(1月28日)、東京(2月4日)、名古屋(2月11日)の3会場で開催され、合計1,957人が来場した。昨年の相談者数(2会場計1,479人)を約500人上回り、山仕事と山村生活への関心が高まっていることを裏づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


3月29日に大阪で「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」


Clubプレミアム国産材は、3月29日(水)午前10時から、大阪市淀屋橋駅近くの高麗橋BLACKBOXで「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」を開催する。9つの木材産地の関係者が森とつながる豊かな暮らしについてアピールする。製品展示のほか、商談会、トークショーなどが予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月6日

今年度(平成28年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は3月2日に、今年度(平成28年度)の緑化功労者を発表した。表彰は、5月28日(日)に富山県で開催される第68回全国植樹祭の式典会場で行われる。
◎農林水産大臣賞
夏井嘉一郎(岩手県)
鶴巻登志広(富山県)
永井久己(静岡県)
◎国土緑化推進機構会長賞
本田保夫(栃木県)
西田義晴(愛媛県)
塩川英彬(鹿児島県)
◎林野庁長官賞
吉田昭八(北海道)
佐藤巧(新潟県)
山岸久男(長野県)
遠藤一二己(岐阜県)
西澤孟治(兵庫県)
西村良夫(鳥取県)
船田征二郎(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
谷種子(高知県)
松永孝三(佐賀県)


「建築・建材展2017」でみなとモデル製品PR、セミナーも


「みなと森と水ネットワーク会議」は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2017」に展示ブースを設け、みなとモデル(「林政ニュース」第420430479号参照)の登録製品などをPRする。9日(木)の午後2時からは、セミナー「地域の建築物に見る国産木材活用の可能性」(ファシリテーター:腰原幹雄・東京大学生産技術研究所教授)も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月3日

3月14日にシンポ「自伐型林業と生態系サービス機能」を開催


NPO法人自伐型林業推進協会は、3月14日(火)午後2時から、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパス38号館で、公開シンポジウム「自伐型林業と生態系サービス機能」を開催する。生態学や社会学など幅広い学問分野の研究者らが発表や講演を行い、環境保全や地域活性化における自伐型林業の可能性について、客観的な視点から考える。詳しくは、こちらを参照。


2017年3月2日

中部森林管理局が人事院総裁賞を受賞、山地災害への迅速な対応で


29回目となる平成28年度人事院総裁賞を中部森林管理局の治山課と木曽森林管理署及び南木曽支署が職域部門で受賞した。山地災害への迅速な対応が評価されたもので、2月9日に東京の明治記念館で授与式が行われた。林野庁関係の同賞受賞は、平成18年度の北海道森林管理局根釧西部森林管理署パイロットフォレスト造成事業実施グループ以来で、通算4件目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


中高層・大規模建築物への内装木質化シンポジウム開催


PHOENIX(木材・合板博物館)は、3月8日(水)午後1時30分から、東京都江東区の新木場タワー1階大ホールで、シンポジウム「中高層・大規模建築物への内装木質化をデザインで解決」を開催する。NSDAロンドンインテリアデザインオフィス代表の澤山乃莉子氏、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏による基調講演の後に、パネルディスカッションで意見を交換する。参加費は1人1,000円。定員は200名。参加申し込みなどは、こちらを参照。


2017年3月1日

林業イノベーション研究会が3月12日にシンポジウム開催


持続可能な社会構築のための林業イノベーション研究会は、3月12日(日)午後1時から東京都文京区の東京大学農学部・中島董一郎記念ホールで、シンポジウム「森林・林業をめぐる組織イノベーションの現在と未来」を開催する。日本とヨーロッパの先進事例や世界的な森林投資ファンドの動向などが報告され、今後の方向性を考える。シンポジウム終了後には懇親会も行う。シンポジウムは参加費無料。懇親会費は3,000円。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


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