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2017年1月12日

全国林業試験研究機関協議会が1月26日に50周年記念シンポジウム


全国林業試験研究機関協議会は1月26日(木)午前10時から東京都文京区の東京大学弥生講堂で「第50回森林・林業技術シンポジウム」を開催する。「森を育み半世紀、未来につなぐ循環型林業の確立をめざして」をテーマに掲げ、伐出・再造林一貫作業システムや原木供給のスマート等に関する研究発表のほか、田中和博・京都府立大学副学長と鮫島正裕・東京大学教授による特別講演などが予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月10日

平成29年用国土緑化運動・育樹運動ポスターの原画が決まる


国土緑化推進機構は、平成29年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を昨年12月16日に発表した。国土緑化運動ポスターには、香川県高松市立塩江小学校1年・宮武瑳南さん、育樹運動ポスターには、徳島県鳴門市第1中学校1年・岸浜右京さんの作品がそれぞれ選ばれた。


2017年1月5日

1月21・22日に岐阜森林アカデミーでハッカソン開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、1月21日(土)から22(日)にかけて、「林業×ITハッカソン@岐阜県立森林文化アカデミー」を開催する。林業の労働災害をいかに減らすか、森林の利活用の促進、森林調査・計画の効率化──の3つのテーマを設定し、アイディア出しからアプリ開発までを2日間で集中的に行う。定員40名(アカデミー内での宿泊希望者は先着20名まで)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月26日

占冠村などが「第3回山菜料理コンクール」、3月1日から募集開始


北海道の占冠町などは、3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)を開催する。未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞1点と優秀賞2点を選ぶ。募集期間は来年(平成29年)3月1日(水)から4月12日(水、必着)まで。6月3日(土)に占冠村コミュニティプラザで最終審査会を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月22日

1月31日から2月5日まで銀座アートホールで「62回日本山林美術展」


来年(平成29年)1月31日(火)から2月5日(日)まで、東京都中央区の銀座アートホールで「62回日本山林美術展」が開催される。「緑を守り、自然を愛す!」をテーマに、42名の作家が日本画、洋画、版画を出展する。最終日は、午後4時まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月21日

第2回ウッドデザイン賞の最優秀賞にトヨタの「SETSUNA」


今年で2回目となる「ウッドデザイン賞2016」(「林政ニュース」第523号参照)の表彰式が12月8日に東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた。最優秀賞である農林水産大臣賞には、トヨタ自動車(株)の木製コンセプトカー「SETSUNA」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


高橋愛さん、まことさんらが「木のある暮らし」でトークショー


12月10日に「エコプロダクツ2016」の会場内で、フォレスト・サポーターズ×SATOYAMA movement×ウッドデザイン賞がコラボしたトークショーが行われた。モーニング娘。OG(6代目リーダー)の高橋愛さん、シャ乱Qのまことさん(ドラマー)、林野庁森林利用課の赤堀聡之課長、日本インテリアコーディネーター協会の林眞理子理事が、「森とツナガル『木のある暮らし』のススメ」をテーマに、それぞれの思いなどを語った。


2016年12月16日

平成28年度山火事予防ポスター用原画・標語コンクールの入賞者決定


日本森林林業振興会は、平成28年度山火事予防ポスター用原画・標語コンクールの入賞者を決定し、12月5日に発表した。原画の部の農林水産大臣賞は、愛知県一宮市立木曽川中学校3年・野原舜一朗さんと、福岡県立太宰府高等学校1年・中村楓佳さんの作品が受賞。標語の部では、山梨県富士吉田市の私立富士学苑中学校2年・西岡笑歩さんの「火の用心 森から聞こえる ありがとう」が最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)に選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


「オクシズの家」のコンセプトを静岡伊勢丹で展示・紹介


静岡県静岡市の静岡伊勢丹のクリスマスキャンペーンとして、「オクシズの家」が展示・販売されている。期間は、12月25日(日)まで。静岡伊勢丹の正面玄関や7階の特設会場で、オクシズ(=静岡市の山間部である「奥静岡」地域をPRするための愛称)材による装飾や木のスペース設置によって、「オクシズの家」のコンセプトを来館者に伝えている。詳しくは、こちらを参照。


2016年12月13日

企画展「花粉と花粉症の科学」を国立科学博物館で開催


国立科学博物館と花粉問題対策事業者協議会は、12月23日(金・祝)から来年(平成29年)3月20日(月・祝)まで、東京都台東区上野公園の国立科学博物館で、企画展「花粉と花粉症の科学」を開催する。種子を生産する重要な役割を持つ一方、花粉症を引き起こす主な原因になっている花粉について、その誕生から花粉症対策の最新研究までを4つのゾーンで紹介する。入場には国立科学博物館の常設展示入館料(一般・大学生620円、高校生以下・65歳以上は無料、団体20名以上は310円)が必要。また、来年(平成29年)1月から2月にかけて、花粉症に関する関連講演会が開催される。詳しくは、こちらを参照。


2016年12月12日

12月20日に宮崎市で「ベトナム向け輸出促進セミナー」を開催


日本木材輸出振興協会は12月20日(火)午前9時30分から宮崎市のニューウェルシティ宮崎で「ベトナム向け輸出促進セミナー」を開催する。ベトナムの企業関係者らが、同国におけるスギ・ヒノキの利用状況や木材・木製品を巡る動向などについて解説する。参加費無料。定員100名。申し込み締め切りは、12月15日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月9日

自伐協が「イラっとするニッポンの森林モンダイ」フォーラム開催


84プロジェクトとNPO法人自伐型林業推進協会は、12月16日(金)午後6時30分から、東京都港区の日本財団ビル1階で、「イラっとするニッポンの森林モンダイ」フォーラムを開催する。ともに高知県出身である84プロジェクト代表の梅原真氏と同協会代表の中嶋健造氏がそれぞれ講演し、対談で日本の森林再生について議論する。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2016年12月7日

過去最大規模で第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会を実施


昨年(平成27年)11月に交流強化の基本協定を締結(「林政ニュース」第522号参照)した長野県林業大学校と岐阜県立森林文化アカデミー及び京都府立林業大学校は、11月24日から25日にかけて、「第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会」を長野県内で開催。過去最大規模となる97人(長野46人、岐阜24人、京都24人)が参加し、長野県林業大学校が優勝した。来年の第4回選手権は、京都府立林業大学校で行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


12月17日に「あその山モン伐木チャンピオンシップ2016」を開催


11月に発足した阿蘇地域林業担い手対策協議会は、12月17日(土)に「あその山モン伐木チャンピオンシップ2016」を開催する。日本伐木チャンピオンシップを参考に、熊本県内で初となる阿蘇地域の伐木選手権を実施する。併せて、「山の幸試食会」や「林業セミナー」も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月6日

12月15日にセミナー「インドネシアの森林管理政策・制度の現状と課題」を開催


地球環境戦略研究機関(IGES)などは、12月15日(金)午後1時から、東京大学農学部キャンパス フードサイエンス棟中島董一郎記念ホールでセミナー「インドネシアの森林管理政策・制度の現状と課題」を開催する。Bramasto Nugroho(ボゴール農科大学林学部森林管理学科教授)、Agus Setyarso(インドネシア林業専門家認証機関議長)、鮫島弘光(地球環境戦略研究機関)、三柴淳一(認定NPO法人FoE Japan)の各氏が報告した後、パネルディスカッションを行う。コメンテーターは、百村帝彦氏(九州大学熱帯農学研究センター准教授)。同時通訳有り。参加無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


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