イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2017年2月28日

高知県安田町で「林鉄と暮らし」のオーラルヒストリー研究報告会


高知大学人文社会科学部は、3月11日(土)午後2時から高知県安芸郡の安田町集落活動センターなかやまで、「林鉄と暮らし」のオーラルヒストリー研究報告会を開催する。藁工ミュージアムの松本志帆子氏と高知大学の岩佐光広氏(人文社会科学部)及び赤池慎吾氏(地域連携推進センター)が講演する。参加費無料。問い合わせ等は、同大学事務室(TEL:088-888-8012)へ。


2017年2月27日

国産材ギター「SWOOD(ソード)」にビジネスグランプリ大賞


宮城県の仙台市で開催された「ビジネスグランプリ2017」で、ヒノキやシナ、ホウノキなどの国産材を使ったエレキギター「SWOOD(ソード)」が大賞を受賞した。同コンテストは、「日本一起業しやすいまち・仙台」を目指して、せんだい創業支援ネットワークなどが主催し、平成27年から行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


3月12日に吉野町中央公民館で「木の未来を語るフォーラム」


吉野林材振興協議会と吉野町は、3月12日(日)午前10時30分から吉野町中央公民館で、「吉野の木の未来を語るフォーラム」を開催する。建築家の長谷川豪氏による基調講演や林業・木材関係者らを交えたパネルディスカッションのほか、昨年の「HOUSE VISION」(「林政ニュース」第539号参照)で注目を集めた「吉野杉の家」の見学会などが予定されている。参加費無料。定員250名(先着順、事前申し込み制)。問い合わせ等は、同協議会(TEL:0746-32-8731)へ。


2017年2月24日

3月2日に東大でシンポジウム「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」


スマート林業構築コンソーシアムは、3月2日(木)午後1時30分から東京都文京区の東京大学農学部1号館2階8番講義室でシンポジウム「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」を開催する。最新技術を活用したサプライ・チェーン・マネジメント(SCM)の構築方法などを考える。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2017年2月23日

2月26日に「第4回中川町きこり祭」、KIKORI丸太レースなど


北海道中川町の保健センター前広場で、「第4回中川町きこり祭」が2月26日(日)午前10時から開催される。「とび」、「がんた」、「ばち」を使って丸太をゴールまで引っ張る「KIKORI丸太レース」のほか、薪割りや子ども雪遊びコーナーなども催される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月22日

2月27・28日に葛飾区で「森林施業プランナーシンポジウム2017」


森林施業プランナー協会は、2月27日(月)・28日(火)に東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで「森林施業プランナーシンポジウム2017~これからの提案型集約化施業~」を開催する。1日目は、東京大学大学院の酒井秀夫教授が講演し、4件の事例発表が行われる。2日目は、テーマ別の討論会を行う。入場無料。事前申し込みが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月20日

3月14・15日に講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」


日本住宅・木材技術センターは、講演会「未来を拓くCLT-これまでの成果とこれからの飛躍-」を3月14日(火)と15日(水)に東京都江東区の豊洲シビックセンターホールで開催する(両日ともに午前10時30分開始)。「CLT活用建築物等実証事業」(林野庁補助事業)による3年間の成果報告などを行う。参加費無料。定員300名(先着順)。要申し込み。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月17日

釜石・大槌林業スクール3期目のキックオフミーティングを開催


今年で3期目となる釜石・大槌バークレイズ林業スクール(「林政ニュース」第499号参照)の受講生募集を前に、3月4日(土)午後2時から東京都港区の六本木ヒルズ森タワーで「林業スクールキックオフミーティング」が開催される。林業スクールの説明や釜石地方森林組合の取り組みなどを紹介するほか、交流会も予定している。先着30名、参加無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年2月15日

3月25日に東京湾の「海の森」で国際森林デーイベント、参加者募集


林野庁は、3月25日(土)午後1時から東京湾の「海の森」(中央防波堤内埋立地)で開催するイベント「『国際森林デー2017 みどりの地球を未来へ』~海の森と国際交流~」への参加者を募集している。「海の森」で見学会や草取りを行った後、江東区の木材会館に移動して交流会を行う。参加費無料。募集人数は100人。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月13日

3月7日に木質バイオ加工・利用システム開発事業の8課題を報告


日本木質バイオマスエネルギー協会は、「平成28年度木質バイオマス加工・利用システム開発事業成果報告会」を3月7日(火)午後1時30分から東京都千代田区の日本教育会館で開催する。同事業に採択された8課題の内容を紹介する。参加費無料。定員250名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月10日

3月9日に国内広葉樹資源調査の報告会


アジア航測(株)は、3月9日(木)午後2時から東京都江東区の木材会館で「多様な木材需要に対応するための需給動向調査」成果報告会を開催する。平成28年度林野庁委託事業として実施した「広葉樹の国有林内資源状況と需要動向」に関する調査結果について発表する。報告者は、同社の矢部三雄氏と正プラス(株)の稲本正氏及び森林総合研究所の青井秀樹氏。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、同社(TEL:044-967-6340、担当:太田)へ。


2017年2月9日

東京と北九州で「木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、「平成28年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」を東京都と北九州市の2か所で開催する。東京会場は3月6日(月)に新宿区の飯田橋レインボービル、北九州会場は3月16日(木)に小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉で行う。両会場とも、午後1時30分から開始、定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年2月8日

3月26日まで四国局1階で「すみれ・たんぽぽ展」、牧野植物園が協力


四国森林管理局は、1階の森林ふれあい館で「すみれ・たんぽぽ展」を3月26日(日)まで開催している。平成15年に高知県立牧野植物園(「林政ニュース」第547号参照)と締結した研究協力協定の一環として企画・実施している。入場無料。土曜日は休館。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2017年2月7日

東京都と15道県の第2回「モクコレ」に約1,300人が来場


東京都と15道県は1月19・20日に、文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで、2回目となる木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2017」を開催し約1,300人が来場した。都は「モクコレ」(「林政ニュース」第528546号参照)をオールジャパンのイベントに拡大することにしており、来年(平成30年)の第3回は江東区の東京ビッグサイトで開催する。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


2月27日にCSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラム


美しい森林づくり全国推進会議と国土緑化推進機構は、2月27日(月)午後3時から東京都千代田区の砂防会館別館大会議室で、CSV経営・健康経営時代の「企業×森林」フォーラムを開催する。日本総合研究所創発戦略センターの井上岳一氏と健康保険組合連合会常任理事・広報委員長の安藤信樹氏が基調講演する。定員250名。参加費無料。開催前には、「グリーンウェイブ2017」キックオフフォーラムも行われる。詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー