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2017年7月11日

今年度の全国林業経営推奨行事受賞者が決まる


大日本山林会は、今年度(平成29年度)の全国林業経営推奨行事受賞者を6月28日に発表した。農林水産大臣賞8件(下記を参照)のほか、林野庁長官賞16件、大日本山林会会長賞6件を選んだ。表彰式は、11月7日(火)に東京都港区の三会堂ビルで行う。
農林水産大臣賞受賞者
逢坂利一(北海道夕張郡長沼町)
早池峰椎茸分収造林組合(岩手県遠野市)
特定非営利活動法人こぴすくらぶ(千葉県船橋市)
大野長一郎(石川県珠洲市)
森下廣隆(静岡県浜松市)
東河内生産森林組合(兵庫県宍粟市)
河野享子(愛媛県松山市)
福岡森林開発有限会社(福岡県朝倉市)


2017年7月7日

「ふじのくに木使い建築カレッジ」の受講者を募集


静岡県と静岡県木材協同組合連合会は、今年度(平成29年度)から開講する「ふじのくに木使い建築カレッジ」の受講者を募集している。静岡県産材を利用した非住宅分野で木造・木質化を進めるために、丸太生産から建築物の防耐火や設計、施工などに関する知識を習得する。対象は、(1)建築士・設計士(県内の事業所に所属)、(2)林業、木材製造・流通事業者(県木連会員の者)で、1泊2日で行われる基礎講座と選択講座からなる。参加費は1万5,000円(基礎講座の宿泊朝食・昼食費、交流会参加費及び全講座資料代含む)。申し込み締め切りは、7月13日(木、午後5時)。詳しくは、こちらを参照。


2017年7月6日

7月7日の「乾しいたけの日」に銀座で恒例のPR活動


日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日(金)の「乾しいたけの日」の正午から、東京の銀座数寄屋橋公園(宝くじ売場前)で恒例のPR活動を行う。産地のキャラクター(くまもん、めじろん、そばっち)と乾しいたけ貴婦人が、乾しいたけのサンプル1,000袋などを無料配布する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月4日

8月25~27日に伊那市で「Wood in Culture」サマースクール


8月25日(金)から27日(日)にかけて、長野県伊那市で「Wood in Culture~木のある文化へ」のサマースクールが行われる。「木と育」をテーマにした講義のほか、屋外での伐倒作業や「クッブ」の体験などが予定されている。参加費(宿泊付き)は、学生1万6,000円、一般2万円。申し込み締め切りは、8月10日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月3日

7月7~9日に北海道下川町で「EZOCUP2017」、チェーンソーアート競う


7月7日(金)から9日(日)まで北海道下川町内の特設会場で「EZOCUP2017」(チェーンソーアートマスターズコンペティション)が開催される。国内外から選ばれた3選手が3日間・延べ17時間をかけて、直径50cm、長さ3・65m以内の1本の丸太からアート作品をつくり上げる。作品テーマは、「生命の川~天塩川~」。→こちらもご参照下さい。


2017年6月29日

7月2日に山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」


近畿中国森林管理局と環境省近畿地方環境事務所は、7月2日(日)午前10時から近畿中国局の1階ギャラリーで、山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」を開催する。山トークイベント「森林官×自然保護官」や子ども向けワークショップ、なりきり!森林官&自然保護官体験などを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月28日

日林協が国際協力スタッフを募集、7月から採用


日本森林技術協会は、国際協力(アフリカ・フランス語圏)にかかわる中途採用の技術者を募集している。募集人員は若干名。勤務地は東京本部で、海外への長期出張がある。必須資格は、語学が英語(フランス語ができれば優遇)、パソコン関係はワード、エクセルなど。7月以降、随時採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月27日

木の街づくりの推進に向けて7月31日に「全国会議」


木材利用推進中央協議会は、7月31日(月)午後1時から東京都江東区の木材会館で、「平成29年度木材利用推進『全国会議』―木材の街づくりの推進に向けて―」を開催する。(株)東畑建築事務所理事の中村文紀氏が、木の街づくりへの取組事例を紹介し、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏が、中高層木造建築物の耐火及び新潟県糸魚川耐火の教訓と題して講演する。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2017年6月26日

第3回山菜料理コンクールの最優秀賞は「ふきのとうのベイクドチーズケーキ」


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマム、日本森林林業振興会旭川支部などは、6月3日に占冠村コミュニティプラザで3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)の審査会を開催した。最優秀賞には、猿田明奈さん(東京都)の「ふきのとうのベイクドチーズケーキ~春の芽吹き~」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


京都府が「第1回Woodyコンテスト」を実施、住宅・家具の2部門で


京都府は、府内産木材の消費拡大を目的にした「Woodyコンテスト」を初めて実施する。木造住宅と木製家具の2部門を設け、木造住宅については、学生から“アイディア”を、一般からは“具体的な計画”を募集する。家具については、新たな“和”の暮らしを提案できる椅子をコンセプトに作品を募る。募集(エントリー)締め切りは7月14日(金、必着)。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月23日

第9回「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集


木材・合板博物館は、9回目となる「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集する。応募期間は、7月1日(土)から8月31日(木)まで(消印有効)。応募資格は日本在住者で、プロは不可。募集部門は、①課題の部(「いやし」をテーマにした木や合板)、②建材の部(学校や市民ホールといった公共建築物や住宅などの建物、橋や門などの建築物に使われている木や合板)、③フォト5・7・5の部(木や合板の写真に川柳をつける)の3部門。10月29日(日)に審査結果を発表し、大賞1点(木の賞状、副賞5万円商品券)のほか、各部門で最優秀賞(木の賞状、副賞3万円商品券)などが決まる。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月22日

「みんなで笑顔木のおうち」にログハウスコンテスト国交大臣賞


今年度(平成29年度)のログハウス建築コンテストの審査結果がまとまり、6月9日に表彰式が行われた。国土交通大臣賞(ログハウス大賞)は(株)北陸リビング社が石川県津幡町に建設した多世代共生型施設(みんなで笑顔木のおうち、使用樹種はスギ)、農林水産大臣賞(同)は、(有)野口住宅が長崎県大村市で建てたログの家(作品名は「次世代へ継承」、使用樹種はスギ、ヒノキ)が受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット」体験学習発表会と分科会への参加者募集


7月25日(火)から27日(木)まで、愛知県豊田市と三重県大台町で平成29年度学校の森・子どもサミットが開催される。実行委員会は、25日の午後12時30分から豊田市福祉センターホールで行う「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への一般参加者を募集している。定員は500名(定員に達し次第締め切り)。参加費無料。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2017年6月21日

ナイスが6月24・25日に名古屋で「木と住まいの大博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月24日(土)と25日(日)の2日間、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、木材総合展示会「木と住まいの大博覧会」を開催する。構造材や内装材、構造躯体などの展示に加え、木育やウッドデザイン賞2016の受賞作品紹介コーナーも設ける。「住まいの耐震博覧会」も同時開催する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月19日

水都おおさか「森林と木材フォトコンテスト」参加作品募集中


近畿中国森林管理局は、水都おおさか森林の市2017「森林と木材! フォトコンテスト」への参加作品を募集している。(1)森林で見つけた動植物、(2)森林での体験活動、(3)木材と人との触れあい――の3部門があり、個人またはグループで1部門ごとに1作品の応募が可能。撮影場所は、近畿中国局管内に限る。募集期間は8月31日(木)まで。詳しくは、 こちらを参照。


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