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2016年11月28日

「合板の日」長官表彰の吉田繁氏が木材・合板博物館のリニューアルに意欲


第4回「合板の日」記念式典が11月14日に行われ、JKホールディングス(株)名誉会長の吉田繁氏(76歳、「林政ニュース」第365・366号参照)が林野庁長官表彰を受賞。吉田氏は、木材・合板博物館を3年をメドに全面リニューアルする構想を明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第545号(11月23日発行)でどうぞ。


12月3日に東京中央木材市場で「和歌山・紀州材の丸ごと体験講座」


東京中央木材市場買方組合と住まいるCHANCEネットワークは、12月3日(土)午後1時から千葉県浦安市の東京中央木材市場で「和歌山・紀州材の丸ごと体験講座」を開催する。宮崎良文・千葉大学教授による木の快適性に関する講演や、紀州材の特長や活用事例の紹介などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月25日

「インフラメンテナンス大賞」を創設、応募受付中


農林水産省など5省は、国内の社会資本(林道施設、治山施設、海岸防災林などを含む)を“長寿命化”させる取り組みや技術開発を顕彰する「インフラメンテナンス大賞」を創設した。社会資本の維持修繕につながる活動や現場での工夫を全国から募り、大臣賞などを選定する。応募期間は12月28日(水)まで。林野庁関係の問い合わせ等は、計画課施工企画調整室(TEL:03-3502-6882)で受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月24日

来年2月に東京と福岡で「もくアド」講習会、受講者募集中


全日本木材市場連盟は、来年(平成29年)2月に東京と福岡で開催する「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」の受講者を募集している。木の見分け方や基本的性質、木造建築に関する知識などを2日間にわたって学ぶことができる。受講料2万2,000円。日程と定員は、次のとおり。
・東京会場(木材・合板博物館)=来年2月17日(金)・18日(土)、40名
・福岡会場(福岡パーキングビル)=来年2月24日(金)・25日(土)、30名
→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月22日

11月26・27日に「東京の森と木と遊びのエキシビジョン」


とうきょう森林産業研究会は、11月26日(土)から27日(日)にかけて、東京都立川市の国営昭和記念公園「花みどり文化センター」で、「東京の森と木と遊びのエキシビジョン2016」を開催する。パネル展示やセミナー、体験コーナーなどを通じて、「森林産業」創出への道筋を示す。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月21日

11月23日に「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿」をテーマにしたシンポ開催


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議は、11月23日(水、祝)午後2時から東京大学農学部弥生講堂一条ホールで「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿~建築木材と森づくり~」をテーマにしたシンポジウムを開催する。名古屋市名古屋城総合事務所整備室の今井啓介氏やNPO法人江戸城天守を再建する会理事の土屋繁氏などが講演し、再建・修復用木材の確保策を考える。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月16日

全国林業経営推奨行事賞状贈呈式を開催


大日本山林会は、11月8日に東京都港区の三会堂ビル石垣記念ホールで、秋篠宮殿下ご臨席のもと、「第55回農林水産祭参加全国林業経営推奨行事賞状伝達贈呈式」を開催した。農林水産大臣賞は8名が受賞し、林野庁長官賞に16名、大日本山林会会長賞に4名がそれぞれ選ばれた。受賞者は次のとおり。

◆農林水産大臣賞
(一財)旭川北高会(北海道旭川市)
菊池英雄(岩手県遠野市)
益子宏之(栃木県那珂川町)
富之保財産区(岐阜県関市)
八頭中央森林組合(鳥取県八頭町)
橋本光治・延子(徳島県那賀町)
森瀬忠明(長崎県雲仙市)
上杉貴敬(宮崎県美郷町)

◆林野庁長官賞
佐々木清司(北海道むかわ町)
落田勝幸(北海道小平町)
八巻吉明(北海道北見市)
砂子又生産森林組合(青森県東通村)
昭和町山田生産森林組合(秋田県潟上市)
佐藤重夫(山形県鶴岡市)
小平生産森林組合(群馬県みどり市)
大滝山林振興協議会(埼玉県秩父市)
五十島生産森林組合(新潟県阿賀町)
垣内吉雄(石川県輪島市)
都筑千尋(岐阜県下呂市)
寄田稔(愛知県岡崎市)
木原造林株式会社 勝浦事業所(和歌山県那智勝浦町)
田村清(鳥取県伯耆町)
堀井一男(愛媛県大洲市)
城戸生産森林組合(佐賀県基山町)

◆大日本山林会会長賞
佐々憲一(北海道平取町)
髙畑恵晃(秋田県鹿角市)
奥能登原木しいたけ活性化協議会(石川県穴水町)
(一財)仁礼会(長野県須坂市)


「CLTを活用した建築物実証事業」(通称)の実施者を12月6日まで募集


木構造振興と日本住宅・木材技術センターは、「CLTを活用した建築物実証事業」(通称、林野庁補助事業)の実施者を募集している。建築主等と関係者で組織する協議会の連名による応募を受け付け、コスト縮減などの課題解決を目指す。採択された実施者には、事業経費の10分の3または2分の1を上限に助成をする。助成予定総額は、8億3500万円。募集期間は12月6日(火)午後1時まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月15日

11月28・29日にすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」


東京都農林水産振興財団は、11月28日(月)から29日(火)にかけて、墨田区のすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」を開催する。多摩産材製品を扱う23の業者・団体が建築資材や家具・什器などを出展するほか、各種セミナーも行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月14日

展覧会「CROSS LAMINATED TIMBERIZE」を開催中


NPO法人チーム・ティンバライズ(「林政ニュース」第493号参照)などは、東京国際フォーラムロビーギャラリーで、展覧会「CROSS LAMINATED TIMBERIZE ─CLTはじまりました─」(CLT展)を11月15日(火)まで開催している。CLTを使った超高層ビルの完成イメージなどが展示されており、「都市木造」の将来像を描くことができる。11月18日(金)~21日(月)には大阪会場(グランフロント大阪うめきたSHIPホール)でも行われる。入場無料。 →詳しくは、こちらを参照。


林政審議会の委員を11月21日まで募集中


林野庁は、農林水産大臣の諮問機関である林政審議会の委員を募集している。年齢・国籍等の要件を満たし、「林業の成長産業化のための課題と対応について」をテーマにした意見、提言等を提出した応募者の中から2名程度を選考する。募集期間は11月21日(月)まで。委員の任期は2年で、来年(平成29年)1月頃に任命する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月11日

木材・合板博物館がクリスマスツリー植林(苗木)の予約受け付け中


木材・合板博物館は、9回目となるクリスマスツリー植林(苗木)の販売予約を受け付けている。限定200鉢で、価格は5,000円(往復送料、オーナメント付)。北海道からアカエゾマツの苗木が届けられ、クリスマスツリーとして楽しんだ後に、北海道へ戻して翌春に植樹される。来年(平成29年)5月末に開催される現地での植林祭に参加することもできる(旅費等は自己負担)。予約期間は、11月30日(水)まで。→詳しくはこちらを参照。


2016年11月10日

12月3日に金沢市で新・木造の家」設計コンペ発表会を開催


NPO法人森林(もり)をつくろうは、12月3日(土)午後1時から、石川県金沢市の金沢学生のまち市民交流館で、「『新・木造の家』設計コンペ」プレゼンテーション&講演会を開催する。全国の大学などで建築を学ぶ学生が、木造住宅のプラン提案について発表する。優秀作品のうち1点については、専門家の修正を加えながら実際に施工する予定。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月9日

多摩産材でモデルハウスを建築する事業者を募集


東京都は、三鷹市内の住宅展示場に多摩産材を活用したモデルハウスを建築する事業者を募集している。事業者には建築費用の一部を補助する。募集設計案は、①概ね30代の世帯を想定した1次取得者向け住宅(敷地面積66m2以内)と、②概ね60代の世帯を想定した2次取得者向け住宅(同95m2以内)──の2案。募集期間は、来年(平成29年)1月16日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月7日

第2回「全苗連生産者の集い」を伊豆の国市で開く


全国山林種苗協同組合連合会(岸紘治会長)は10月13日に静岡県の伊豆の国市で「第2回全苗連生産者の集い」を開催した(静岡県苗連との共催)。今回は、ブロック代表の生産者による意見発表に加えて、新たにパネルディスカッションも行い、コンテナ苗の普及促進などに取り組んでいく方針を確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


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