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2016年3月1日

第1回「山の日」記念全国大会のキャッチフレーズを募集


8月11日が国民の祝日の「山の日」(「林政ニュース」第486号参照)に制定されたことを受けて、全国大会を開催する実行委員会がキャッチフレーズを募集している。応募資格は、全国の小学生から高校生(4月1日現在で18歳未満の方、または高等学校に在籍している人)。募集期間は3月7日(月)まで(当日消印有効)。なお、第1回「山の日」記念全国大会は、長野県松本市の上高地で行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月29日

3月3日にセミナー「熱帯林とCSR 2016」開催


熱帯林問題に取り組んでいるプランテーション・ウォッチ6団体は3月3日(木)午後2時から、東京都千代田区の日比谷図書文化館大ホールでセミナー「熱帯林とCSR 2016」を開催する。「持続可能な開発目標(SDGs)における重点課題としての紙とパーム油」をテーマに、インドネシアとマレーシアでの現地調査報告などが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月26日

フォーラム「アジアにおける森林認証の実態」を3月7日に開催


緑の循環認証会議(SGEC)は、3月7日(月)午後1時30分から東京都江東区の木材会館でフォーラム「アジアにおける森林認証の実態と日本における普及の在り方」を開催する。PEFC評議会CEOのベン・カニバーグ氏が基調講演し、パネルディカッションを行う。参加費無料。申し込み締め切りは、2月29日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月25日

3月8日に土木会館で「第7回木材利用シンポジウム」


土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会(「林政ニュース」第457号参照)は、3月8日(火)午後1時30分から東京都新宿区の土木会館で「第7回木材利用シンポジウム」を開催する。「地盤改良に日本の森林資源を活かす」をテーマに、事例報告やパネルディスカッションを行う。参加費(事前申し込みの場合)は、会員等2,000円、一般3,000円、学生1,000円。事前申し込みの締め切りは、2月29日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月24日

3月1日に「地方創生・CSV時代の『企業の森づくり』フォーラム」


美しい森林づくり全国推進会議と国土緑化推進機構は、3月1日(火)午後3時から東京都渋谷区の国連大学「ウ・タント国際会議場」で、「地方創生・CSV時代の『企業の森づくり』フォーラム」を開催する。ウッドデザイン賞の審査委員長をつとめた赤池学氏(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)らが講演する。同フォーラムに先だって、「グリーンウェイブ・キックオフフォーラム」も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月22日

沓澤製材所など4工場が大臣賞を受賞、JAS普及展示会


第43回JAS製材品普及推進展示会(全国木材組合連合会・全日本木材市場連盟・全国木材市売買方組合連盟主催)が2月12日に東京都内のホテルで開催された。今回は全国の64工場から出品があり、次の4工場が最優秀賞(農林水産大臣賞)に選ばれた。

・農林水産大臣賞を受賞した4工場
牧野木材工業(株)本社工場(岡山県)
伊藤林産(有)製材工場(岐阜県)
(株)沓澤製材所製材工場(秋田県)
ウッドピア流通検査協同組合松阪工場(三重県)


2016年2月18日

3月5日に高知県安田町で魚梁瀬森林鉄道と地域振興のシンポ


高知人文社会科学会は3月5日(土)午前10時30分から、高知県安田町の集落活動センターなかやまで公開シンポジウム「『魚梁瀬森林鉄道』を通じた地域再考と地域振興」を開催する。シンポジウムに併せて、「魚梁瀬森林鉄道ジオラマ」の常設展示お披露目式も実施するほか、翌6日(日)には、「森林鉄道の遺構を歩く」をテーマにしたエクスカーションも予定されている。 →詳しくは、こちらを参照。


2016年2月17日

3月10日に木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会


日本木質バイオマスエネルギー協会は3月10日(木)午後1時30分から、東京都千代田区のJA共済ビルカンファレンスホールで「平成27年度木質バイオマス利用支援体制構築事業成果報告会」を実施する。小規模木質バイオマス発電導入におけるケーススタディや、燃料材サプライチェーンの現状などについての発表が行われる。申し込み締め切りは2月26日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月16日

3月26日に「海の森」で国際森林デー2016の植樹イベント開催


林野庁は、3月26日(土)午後1時から東京湾の埋立地「海の森」で開催する「『国際森林デー2016 みどりの地球を未来へ』~国際交流と海の森植樹~」への参加者を募集している。苗木1,500本を植えた後、日本科学未来館で交流会を行う。募集予定人数は150名(4歳以上)。申し込み締め切りは、2月26日(金、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月12日

2月14日に池袋サンシャインシティ文化会館で「森のようちえん」トークショー


国土緑化推進機構は2月14日(日)午前10時30分から、東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で「森のようちえん」をテーマにしたトークショーを開催する。12県の知事が参加する「いいね!地方の暮らしフェア」のステージイベントとして実施するもので、モーニング娘。OGの藤本美貴さんがナビゲーターをつとめ、「森のようちえん」(「林政ニュース」第504519号参照)の現状や今後の方向性などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月10日

梼原町に新たなシンボル「受話樹」を設置


高知県梼原町の町総合庁舎ロビーに、アートディレクターの森本千絵さんが制作した木のオブジェ「受話樹(じゅわき)」が1月26日に設置された。新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)をデザインした建築家の隈研吾氏が仲立ちとなって展示が実現した。→詳しくは、「林政ニュース」第526号(2月10日発行)でどうぞ。


3月3日に「鋼構造オフィスビル床のCLT化」研究成果報告会


山佐木材(株)は3月3日(木)午後1時30分から、東京都江東区の木材会館で「鋼構造オフィスビル床のCLT化」研究成果報告会を開催する。超高層ビルに木材を使用する研究会などが後援し、CLTをビルの床に利用する可能性について、接合方法や強度、施工、耐火構造などに関する現時点での技術資料等を発表する。定員150名(先着順)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月9日

東京と大阪でニッセイ環境講座「地域づくりのフロントランナー」


ニッセイ緑の財団は3月に東京と大阪で環境講座「持続可能な地域づくりのフロントランナー」を実施する。東京では3月5日(土)に新宿NSビル30階で行い、群馬県上野村の神田強兵村長が講演する。大阪は3月21日(月)にニッセイ新大阪ビル13階で実施し、講師に鳥取県智頭町の寺谷誠一郎町長を招く。時間は、ともに午後1時30分から。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月5日

2月29日に企業の環境貢献度「見える化」シンポジウム


林業経済研究所は2月29日(月)午後1時30分から、東京都文京区の東京大学農学部弥生講堂で「企業による森林づくり・木材利用の環境貢献度『見える化』シンポジウム」を行う。林野庁の補助事業を活用して作成した「森のCSV読本」や「見える化」ガイドラインをもとに、企業が森林整備活動などに取り組むことの意義を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月4日

獣皮活用産地を紹介する「MATAGI展」を東京ソラマチで開催


MATAGIプロジェクト実行委員会(「林政ニュース」第506521号参照)は、2月5日(金)から17日(水)まで、東京都墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階すみだまち処で、獣皮活用の今を知る「MATAGI展」を開催する。初日(5日)の午後1時30分からは、同じく5階のJ-COMワンダースタジオでオープニングイベントを開催し、出展産地によるプレゼンテーションなどが行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


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