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2016年1月20日

2月16日に札幌市で公開シンポジウム「前進する北の林業」


森林総合研究所北海道支所と下川町は、2月16日(火)午前10時から札幌市の札幌コンベンションセンターで、公開シンポジウム「前進する北の林業─先進機械による伐採・造材一貫システムの開発─」を開催する。フィンランドとスウェーデンから専門家を招き、伐採作業の省力化や苗木生産のあり方などについて考える。定員190名。2月17日(水)から18日(木)には、紋別市と下川町へのエクスカーションも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2016年1月19日

平成27年度国有林間伐推進コンクールの最優秀賞は永島林業


林野庁は、平成27年度国有林間伐推進コンクールの受賞者を1月14日に発表した。最優秀賞に選ばれたのは永島林業(株)(宮崎県小林市)。大径材の造材にハーベスタを活用して生産性を高めていることなどが評価された。また、(株)泉林業(熊本県人吉市)と(株)吉岡建設(北海道南富良野町)が優秀賞を受賞した。表彰式は1月21日(木)午後5時40分から農林水産省共用第3会議室で行う。


占冠村で「第2回山菜料理コンクール」を開催


北海道の占冠村などは「第2回山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512号参照)を開催する。山菜を使用した未発表のオリジナル料理を広く募り、1次審査(書類選考)の通過者(8名程度)が6月4日(土)に占冠村コミュニティプラザで開催される2次審査に出場、1時間以内で実際に調理をし、各賞を決定する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月15日

おおいた早生樹研究会が1月28日にシンポジウム開催


おおいた早生樹研究会は、1月28日(木)午後2時から大分県日田市の大分県農林水産研究指導センターでシンポジウムを開催する。九州大学教授の松村順司氏(「林政ニュース」第512号参照)が「早生樹を取り巻く情勢と今後の展望」について講演し、同研究会長の田島信太郎氏((株)田島山行社長)、(株)グリーン発電大分専務の森山和浩氏、大分県林業研究部研究員の松本純氏が話題提供を行う。意見交換会は、午後6時から日田市内で開催予定(会費4,000円程度)。参加希望者は、1月21日(木)までに、大分県農林水産研究指導センター林業研究部森林林チームへFAX(0973-23-6769)で要申し込み。


2016年1月14日

1月21日に西和賀町で森林利用エネルギーシンポ開催


1月21日(木)午後2時から岩手県西和賀町の西和賀町文化創造館(銀河ホール)で、「森林エネルギーで切り開く西和賀町の未来推進シンポジウム~薪と薪ストーブの利用拡大で地域に明るい明日を~」が開催される。オーストリア・ブルゲラント州森林組合委員長であるクラウス・ペーター・フリードル氏が「地域開発と森林エネルギーの可能性について」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションで地域における森林エネルギーの果たす役割について考える。逐次通訳あり。入場無料。西和賀町外の方は要申し込み。問い合わせは、西和賀町林業振興課(TEL:0197-85-3410)へ。


2016年1月13日

2月13日・14日に「第1回木育・森育楽会」を開催


木育・森育楽会実行委員会(事務局:NPO法人木づかい子育てネットワーク)は、2月13日(土)・14日(日)に、東京都江東区の木材・合板博物館で「第1回木育・森育楽会」を開催する。日本体育大学の野井真吾教授による基調講演のほか、リレーディスカッションや分科会、ワークショップなどで木育・森育が生まれた経緯やその動向、今後について理解を深める。参加費無料。13日の開始時間は午後1時から、14日は午前9時10分からとなっており、1日目は懇親会も開催される。参加申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2016年1月8日

1月28日に国際セミナー「REDD+の未来」を開催


森林総合研究所は1月28日(木)午前10時から東京都文京区の東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで、国際セミナー「参照レベルから読み解くREDD+の未来 ―2020年以降の枠組みを見据えて―」を開催する。マリア・ホセ・サンサンチェス博士による基調講演のほか、カンボジアやコンゴ民主共和国などからの報告、パネルディスカッションなどが予定されている。参加費無料。日本語・英語同時通訳。参加申し込み締め切りは1月25日(月)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2016年1月7日

「都市部でも国産材を使える時代」、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(吉条良明理事長)は1月5日に新春恒例の賀詞交歓会を開催。吉条理事長は、新国立競技場が木材を多用するデザインに決まったことをあげ、「都市部でも国産材を使える時代に入ってきた」との見方を示した。来賓挨拶でも、五輪関連施設を木造・木質化することで「日本らしさ」を発信できるとの発言が相次いだ。


木のいえ一番振興協会が1月26日に第2回「木のいえ探求会」を開催


木のいえ一番振興協会は1月26日(火)午後2時から東京都渋谷区神泉町の「風來講堂」(神泉風來ビル)で第2回「木のいえ探求会」を開催する。横浜国立大学名誉教授の矢田茂樹氏と林野庁木材産業課木材製品技術室長の香月英伸氏が、木のいえの魅力向上や公共建築物等における木材利用について講演する。参加申し込みの期限は1月15日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月6日

3階建てCLT建築物3棟の実大振動実験を1月19・26日に実施


日本CLT協会などは、国土交通省の補助事業を利用して、CLT建築物の実大振動実験を防災科学技術研究所の兵庫耐震工学研究センター(E-ディフェンス)で実施する。昨年の試験体(「林政ニュース」第503号参照)よりも壁量を少なくした3階建ての3棟(C棟、D棟、E棟)を建て、1月19日(火)にD棟・E棟、26日(火)にC棟について実験を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月25日

平成28年用国土緑化運動・育樹運動ポスターが決定


国土緑化推進機構は12月18日に、平成28年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を発表した。国土緑化運動ポスターには長崎県長崎市立高島中学校3年・山口怜依哉さんの作品(左の図)、育樹運動ポスターには岐阜県垂井町立表佐小学校2年・平墳旺介さんの作品がそれぞれ選ばれた。表彰式は、来年6月5日(日)に長野県で開催される第67回全国植樹祭の式典の中で行われる。


2015年12月24日

1月16日に「おしえて・話して!かながわの森と水 in 藤沢」開催


神奈川県は1月16日(土)午後1時30分から藤沢市の藤沢リラホールで県民フォーラム「おしえて・話して!かながわの森と水 in 藤沢」を開催する。ミニ講演会を行った後、「第3期かながわ水源環境保全・再生実行5か年計画」(財源は、水源環境保全税)の素案について意見交換を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月21日

1月29日~31日に東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」


(株)ナイスは1月29日(金)から31日(日)まで、東京ビッグサイトで「木と住まいの大博覧会」を開催する。木造住宅の骨組みや和室キット、ウッドデッキ、家具、小物・雑貨などを展示し、木材の持つ健康・快適効果を体感できるようにする。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月17日

秋田県立大学木材高度加工研究所が特任助教を公募


秋田県立大学木材高度加工研究所は、教員と共同で研究を行う特任助教を募集している。研究テーマは、CLT等新木質材料の製造と利用や、地理情報システム(GIS)支援による森林資源の管理・利用促進技術の開発など。応募締め切りは、来年(平成 28 年)1月7日(木、書類必着)。着任時期は、来年4月1日。 →詳しくは、こちらを参照。


2015年12月16日

「森林の仕事ガイダンス2016」を大阪と東京で開催


全国森林組合連合会は、来年(平成28年)1月に林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス2016」を大阪と東京で開催する。大阪会場は1月23日(土)にOMMビルAホール、東京会場は1月30日(土)の東京国際フォーラムホールB5で、ともに午後1時から5時まで実施する。参加条件はなし。参加費無料。事前申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


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