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2016年12月21日

第2回ウッドデザイン賞の最優秀賞にトヨタの「SETSUNA」


今年で2回目となる「ウッドデザイン賞2016」(「林政ニュース」第523号参照)の表彰式が12月8日に東京都江東区の東京ビッグサイトで行われた。最優秀賞である農林水産大臣賞には、トヨタ自動車(株)の木製コンセプトカー「SETSUNA」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


高橋愛さん、まことさんらが「木のある暮らし」でトークショー


12月10日に「エコプロダクツ2016」の会場内で、フォレスト・サポーターズ×SATOYAMA movement×ウッドデザイン賞がコラボしたトークショーが行われた。モーニング娘。OG(6代目リーダー)の高橋愛さん、シャ乱Qのまことさん(ドラマー)、林野庁森林利用課の赤堀聡之課長、日本インテリアコーディネーター協会の林眞理子理事が、「森とツナガル『木のある暮らし』のススメ」をテーマに、それぞれの思いなどを語った。


2016年12月16日

平成28年度山火事予防ポスター用原画・標語コンクールの入賞者決定


日本森林林業振興会は、平成28年度山火事予防ポスター用原画・標語コンクールの入賞者を決定し、12月5日に発表した。原画の部の農林水産大臣賞は、愛知県一宮市立木曽川中学校3年・野原舜一朗さんと、福岡県立太宰府高等学校1年・中村楓佳さんの作品が受賞。標語の部では、山梨県富士吉田市の私立富士学苑中学校2年・西岡笑歩さんの「火の用心 森から聞こえる ありがとう」が最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)に選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


「オクシズの家」のコンセプトを静岡伊勢丹で展示・紹介


静岡県静岡市の静岡伊勢丹のクリスマスキャンペーンとして、「オクシズの家」が展示・販売されている。期間は、12月25日(日)まで。静岡伊勢丹の正面玄関や7階の特設会場で、オクシズ(=静岡市の山間部である「奥静岡」地域をPRするための愛称)材による装飾や木のスペース設置によって、「オクシズの家」のコンセプトを来館者に伝えている。詳しくは、こちらを参照。


2016年12月13日

企画展「花粉と花粉症の科学」を国立科学博物館で開催


国立科学博物館と花粉問題対策事業者協議会は、12月23日(金・祝)から来年(平成29年)3月20日(月・祝)まで、東京都台東区上野公園の国立科学博物館で、企画展「花粉と花粉症の科学」を開催する。種子を生産する重要な役割を持つ一方、花粉症を引き起こす主な原因になっている花粉について、その誕生から花粉症対策の最新研究までを4つのゾーンで紹介する。入場には国立科学博物館の常設展示入館料(一般・大学生620円、高校生以下・65歳以上は無料、団体20名以上は310円)が必要。また、来年(平成29年)1月から2月にかけて、花粉症に関する関連講演会が開催される。詳しくは、こちらを参照。


2016年12月12日

12月20日に宮崎市で「ベトナム向け輸出促進セミナー」を開催


日本木材輸出振興協会は12月20日(火)午前9時30分から宮崎市のニューウェルシティ宮崎で「ベトナム向け輸出促進セミナー」を開催する。ベトナムの企業関係者らが、同国におけるスギ・ヒノキの利用状況や木材・木製品を巡る動向などについて解説する。参加費無料。定員100名。申し込み締め切りは、12月15日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月9日

自伐協が「イラっとするニッポンの森林モンダイ」フォーラム開催


84プロジェクトとNPO法人自伐型林業推進協会は、12月16日(金)午後6時30分から、東京都港区の日本財団ビル1階で、「イラっとするニッポンの森林モンダイ」フォーラムを開催する。ともに高知県出身である84プロジェクト代表の梅原真氏と同協会代表の中嶋健造氏がそれぞれ講演し、対談で日本の森林再生について議論する。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2016年12月7日

過去最大規模で第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会を実施


昨年(平成27年)11月に交流強化の基本協定を締結(「林政ニュース」第522号参照)した長野県林業大学校と岐阜県立森林文化アカデミー及び京都府立林業大学校は、11月24日から25日にかけて、「第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会」を長野県内で開催。過去最大規模となる97人(長野46人、岐阜24人、京都24人)が参加し、長野県林業大学校が優勝した。来年の第4回選手権は、京都府立林業大学校で行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


12月17日に「あその山モン伐木チャンピオンシップ2016」を開催


11月に発足した阿蘇地域林業担い手対策協議会は、12月17日(土)に「あその山モン伐木チャンピオンシップ2016」を開催する。日本伐木チャンピオンシップを参考に、熊本県内で初となる阿蘇地域の伐木選手権を実施する。併せて、「山の幸試食会」や「林業セミナー」も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月6日

12月15日にセミナー「インドネシアの森林管理政策・制度の現状と課題」を開催


地球環境戦略研究機関(IGES)などは、12月15日(金)午後1時から、東京大学農学部キャンパス フードサイエンス棟中島董一郎記念ホールでセミナー「インドネシアの森林管理政策・制度の現状と課題」を開催する。Bramasto Nugroho(ボゴール農科大学林学部森林管理学科教授)、Agus Setyarso(インドネシア林業専門家認証機関議長)、鮫島弘光(地球環境戦略研究機関)、三柴淳一(認定NPO法人FoE Japan)の各氏が報告した後、パネルディスカッションを行う。コメンテーターは、百村帝彦氏(九州大学熱帯農学研究センター准教授)。同時通訳有り。参加無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月2日

12月8日に信州大学でスマート精密林業技術のキックオフシンポ


信州大学などは、12月8日(木)午後1時30分から長野県松本市の信州大学旭会館3階大会議室で、「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発」プロジェクトのキックオフシンポジウムを開催する。同プロジェクトが農林水産省の「革新的技術開発・緊急展開事業」に採択されたことを踏まえ、今後のビジョンなどを説明する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月1日

東京都が「モクコレ」拡大、12県と連携し1月19・20日に開催


東京都は、来年(平成29年)1月19日(木)から20日(金)にかけて、「WOODコレクション(モクコレ)2017」を文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで開催する。今年2月に長野・岐阜県とともに実施した「もくコレ2016」(「林政ニュース」第528号参照)を1都12県に拡大し、約130の企業・団体等が各地の木材を使った建材や家具などの製品を展示する。→詳しくは、こちらを参照。


間伐・間伐材利用推進ネットワークが12月2日に「交流セミナー」


間伐・間伐材利用推進ネットワークは、12月2日(金)午後2時30分から東京の中央区立環境情報センターで「交流セミナー」を開催する。間伐コンクール受賞者の取り組み紹介や、Forest Goodプロジェクトの内容説明などが予定されている。定員50名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月30日

12月25日に5学会合同シンポジウム「主伐を考える」を開催


林業経済学会・森林計画学会・日本森林学会・森林利用学会・日本生態学会の5学会は、12月25日(日)午後1時から東京都文京区の筑波大学東京キャンパス134講義室で、合同シンポジウム「主伐を考える」を開催する。正木隆(日本森林学会・森林総研)、岡勝(森林利用学会・鹿児島大)、山浦悠一(日本生態学会・森林総研)、白石則彦(森林計画学会・東大)の各氏が報告した後、パネルディスカッションを行う。座長は、藤掛一郎氏(林業経済学会・宮崎大)。参加無料(予約不要)。定員200名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月29日

12月22日締め切り、「Elmia Wood 2017」視察ツアーの参加者募集中


林業機械化協会は、来年(平成29年)6月にスウェーデンで開催される「Elmia Wood(エルミア・ウッド)2017」を視察するツアーを実施する。エルミア・ウッドは、4年に1度行われる世界最大規模の林業機械展。同協会では、基本コース(旅費を含めた参加費42万円)に、オプショナルツアーを加えたAコース(同65万2000円)とBコース(同57万円)を用意し、12月22日(木)まで参加者を募集している。問い合わせ等は、同協会(TEL:03-5840-6217)、または、近畿日本ツーリスト・トラベルセンター東日本(TEL:03-6730-3220、担当:小室・益子)へ。


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