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2015年11月19日

「みなとモデル」の事務局支援業務委託事業者を募集中


東京都の港区は、「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第449号参照)の事務局支援業務を委託する事業者を募集している。主な業務内容は、建築主等との事前協議や問い合わせへの対応、説明会・展示会の運営支援など。事業規模は1,700万円程度を見込んでおり、プロポーザル方式で委託事業者を決める。参加表明書及び企画提案書の提出期限は、11月30日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月18日

12月1~3日に針葉樹製材乾燥技術者研修会を実施


日本住宅・木材技術センターは12月1日(火)から3日(木)まで、東京都港区の吉野石膏虎ノ門ビル(3階大会議室)で 針葉樹製材乾燥技術者研修会を実施する。人工乾燥構造用製材の工場認定及び優良木質建材等の認証(AQ認証)における「高耐久性機械プレカット部材」、「乾燥処理機械プレカット部材」などの認証に必要な技術者を養成する。定員80名。申し込み締め切りは11月26日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月17日

栃木県と宮崎県で「木材を活用した学校施設づくり講習会」


文部科学省は「木材を活用した学校施設づくり講習会」を栃木県と宮崎県で開催する。栃木会場は11月18日(水)~19日(木)に宇都宮市教育センターで、宮崎会場は11月25日(水)~26日(木)に宮崎県企業局県電ホールで行い、それぞれ栃木県鹿沼市立粟野小学校と宮崎県綾町立綾中学校を視察する。受講無料。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月13日

グリーン購入大賞の優秀賞に輪転機用「木になる紙」


グリーン購入ネットワーク(東京都中央区、平尾雅彦会長)は11月4日に「第17回グリーン購入大賞」の審査結果を発表した。輪転機用印刷用紙「木になる紙」を(株)ファイルと共同開発した(有)生活アートクラブ(東京都杉並区)と、FSC認証材を活用しながら障がい者支援も行っているやまなし森の紙推進協議会が優秀賞を受賞した。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月11日

4団体共同行動宣言を全国木材産業振興大会で報告


全国木材組合連合会と全国木材協同組合連合会は10月29日に、三重県津市で第50回全国木材産業振興大会を開催した。全木連と日本林業協会、全国森林組合連合会、日本林業経営者協会の中央4団体が「日本の森林・山村の再生に向けた共同行動宣言」(「林政ニュース」第520号参照)を行ったことが森田一行・全木連常務理事から報告され、承認された。


2015年11月10日

天童木工と飛島建設が「ものづくり日本大賞」受賞


経済産業・国土交通・厚生労働・文部科学の4省は、第6回ものづくり日本大賞の内閣総理大臣賞の受賞者を決めた。木材利用関係では、(株)天童木工(軟質針葉樹の圧密成形加工技術開発・実用化及び家具用材への利用拡大)と、飛島建設(株)(丸太打設による液状化対策および炭素の地中貯蔵工法(LP-LiC工法))が受賞した。→詳しくは、こちらを参照。


1時間で完成!「木造応急仮設ハウス」を開発


大阪府木材連合会と大阪木材青年経営者協議会は、短時間でつくれる「木造応急仮設ハウス」を開発した。平常時には公園や施設の木製フェンスとして“備蓄”し、災害発生時には大人6人で1時間程度あれば建て込みを行うことができる。


2015年11月9日

12月10日に宍粟市で公共施設の木造化推進フォーラム


兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センターは12月10日(木)午後1時から、宍粟市の同センター講堂で「森林林業フォーラム2015」を開催する。「公共施設等の木造木質化の推進」をテーマに、五十田博・京都大学教授が基調講演した後、事例発表やパネルディスカッションを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月6日

11月14日に「第3回木暮人国際映画祭2015」を開催


木暮人倶楽部は11月14日(土)正午から、東京の港区立神明いきいきプラザ体育館で「第3回木暮人国際映画祭2015」を開催する。中国、タイ、韓国、マレーシア、日本の5か国が参加し、森林や木をテーマした短編映画を上映するほか、「日本の森の未来を考える」をテーマにしたパネルセッションも行う。入場無料→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月28日

11月8日に久慈地区合同庁舎で「岩手の海岸・緑の再生シンポジウム」


国土緑化推進機構は11月8日(日)午後1時から岩手県久慈市の久慈地区合同庁舎(6階大会議室)で「岩手の海岸・緑の再生シンポジウム」を開催する。東京農業大学農山村支援センターの竹田純一氏が基調講演し、森林総合研究所東北支所地域研究監の坂本知己氏が基調報告を行った後、事例報告を交えながら震災で失われた海岸林の再生手法について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月27日

「Go-kun」がゆるキャラグランプリ2015に挑戦中


木材・合板博物館のオリジナルキャラクター「Go-kun」(ごーくん)が、「ゆるキャラグランプリ2015」に出馬している。Go-kunは、木材及び合板の普及と環境保全のために尽くしているが、億劫な性格のため誕生して8年が経った今、ようやくもうちょっと頑張ろうとしている。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月26日

「奈良の木フォーラム in 東京」を11月15日に開催


奈良県は、11月15日(日)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「奈良の木フォーラムin東京─「奈良県吉野材」の魅力」を開催する。建築家で早稲田大学教授の古谷誠章氏がコーディネーターとなり、木材の新たな活用方法や販売戦略などについて考える。早稲田大学生による「吉野材をPRする展示キット」の研究発表も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月23日

仙台と大阪で自治体向け地方創生セミナーを開催


アミタ持続可能経済研究所は、大阪市と仙台市で自治体職員を対象としたセミナー「『まち・ひと・しごと創生総合戦略』策定に活きる、循環・持続型地域づくりと地方創生セミナー」を開催する。循環型地域づくりに向けて、官民のそれぞれの立場から事例や課題解決のポイントなどについて説明する。受講料無料。定員は25名。仙台会場は11月18日(水)に仙台市青葉区第一生命タワービルディングで、大阪会場は、11月27日(金)に大阪市北区のハービスENTオフィスタワーで開催する。仙台・大阪ともに午後2時から開始。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2015年10月22日

11月17日に前橋市でシンポ「山火事跡地の緑の再生」開催


森林総合研究所森林整備センターは、11月17日(火)午後1時から、群馬県前橋市の県公社総合ビル内ホールで、「山火事跡地の緑の再生」をテーマにしたシンポジウムを開催する。昨年(平成26年)4月に群馬県桐生市で発生した山火事を教訓として、再発防止対策や緑の再生手法などについて、森林総合研究所や県、桐生消防署などの担当者ら6名が講演する。→詳しくは、こちらを参照。


今年度(第54回)農林水産祭天皇杯に中国木材鹿島工場


54回目となる今年度(平成27年度)農林水産祭の受賞者が決まり、林産部門の天皇杯(最優秀賞)には、中国木材(株)鹿島工場(茨城県神栖市、堀川保幸代表、「林政ニュース」第328号参照)が選ばれた。高品質な構造用部材の生産と国産材の利用拡大に取り組んでいることが評価された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第520号、11月4日発行)でお伝えします。


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