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2016年8月1日

8月6・7日に智頭町で「自然を活かした子育てフォーラム」


8月6日(土)から7日(日)にかけて、鳥取県智頭町の旧山形小学校で「自然を活かした子育てフォーラム2016 in とっとり」が開催される。「ゆっくり たっぷり おやこ時間」をテーマに、元モーニング娘。の藤本美貴さんのスペシャルトークや、水鉄砲や火起こしなどの昔遊び、藍染めのワークショップに、ランチ屋台村の出店もある。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月28日

銀座NAGANOで「信州木のおもちゃフェア」を開催中


東京都中央区にある長野県のアンテナショップ銀座NAGANOで、東京おもちゃ美術館の協力のもと、「信州木のおもちゃフェアfeaturing東京おもちゃ美術館」が開催されている。2階のイベントスペースにおもちゃ作家らの作品が展示されており、購入もできる。期間は8月31日(水)まで。銀座NAGANOについては、こちらを参照。


8月11日に聞き書き甲子園研修会の開会式を開催


全国の高校生が森や海、川などの名人・名手にその知恵や技などを取材する「第15回聞き書き甲子園」の研修会開会式が、8月11日(木)午後2時から東京都新宿区の都庁都民ホールで開催される。聞き書き甲子園について映像やスライドで紹介するほか、作家の塩野米松氏による「聞く」をテーマにしたオリエンテーションなどが行われる。定員100名。参加費無料。参加方法は、当日午後1時40分から都民ホール入口で先着順で受付し、定員に達し次第締め切り。詳しくは、こちらを参照。


2016年7月27日

東京・お台場で第2回「HOUSE VISION」開催


7月30日から8月28日まで東京のお台場で、展覧会「HOUSE VISION 2016 TOKYO EXHIBITION」が開催される。同展覧会は2013年に初めて行われ、今回が2回目。15の企業と13人・ユニットの建築家・クリエーターが木材利用を含めて「新しい住まい」のあり方を提案する。→詳しくは、 こちらを参照。


2016年7月26日

日本と韓国が治山分野での交流を開始


日本と韓国の間で、治山分野の技術・研究協力がスタートした。7月7日にソウル大学で行われた治山シンポジウムに、日本の行政・研究者が招かれた。すでに日本と中国との間では治山事業の技術交流などが進んでおり、今後、日中韓の3か国で連携が進む可能性が出てきた。→詳しくは、「林政ニュース」第537号(7月20日発行)でどうぞ。


第15回バンブーデザインコンペ2016への参加作品を募集中


全日本竹産業連合会は、「第15回バンブーデザインコンペ2016」への参加作品を募集している。「うれしいを誘う竹の作品」と「うれしいを誘う竹のデザイン」の2部門を設け、それぞれグランプリ賞1点(副賞5万円)と奨励賞3点(同1万円)を選ぶ。応募期間は9月30日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月25日

CLTアイディアコンテストに「スター誕生部門」新設


日本CLT協会は、昨年に続いて「CLTアイディアコンテスト2016」を開催する。「“新しい木”でミライを創る」をテーマに、今回から「スター誕生部門」を新設、「アイディア部門」との2部門に拡大して、建築材料に限らないCLTの利用可能性を追求する。参加作品の募集締め切りは、9月30日(金、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月22日

8月4日にJICA森林モニタリングの研修生が発表会


国際協力機構(JICA)は、8月4日(木)午後1時から東京都渋谷区のJICA東京で、「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム(NFMS)整備のための人材育成」研修の成果発表会を開催する。10か国の12名が、自国で国家森林モニタリングシステムを構築するための「アクションプラン」を説明する。定員50名(先着順)。言語は英語のみ。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月21日

福岡県添田町で「Wood in Culture」サマースクール開催


夏休み恒例のサマースクール「Wood in Culture~木のある文化へ」が8月26日(金)から28日(日)まで、福岡県の添田町で開催される。今回は、「木と祈り」をテーマに、英彦山の登山(修験道体験)や鎮守の森に関するレクチャーなどが予定されている。参加費は、学生6,000円、一般1万円。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月20日

7月22日に大阪でシンポ「耕作放棄地へのセンダン植林」を開催


日本木材加工技術協会関西支部と平林会は、7月22日(金)午後1時30分から大阪市の大阪港木材倉庫(株)会議室で、早生植林材研究会(「林政ニュース」第512号参照)の第6回シンポジウムを開催する。今回は、「耕作放棄地へのセンダン植林と活用」をテーマにし、試験植林の実績報告や採算性の検討などを行う。定員80名。参加費は、関係団体3,000円、一般5,000円(情報交換会4,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月19日

7月21日に森林防疫賞と病虫害防除活動コンクールの表彰式を開催


全国森林病虫害防除協会は、今年度の森林防疫賞と森林病虫害防除活動優良事例コンクールの表彰式と記念講演会を、7月21日(木)午後2時40分から東京都千代田区のコープビルで開催する。森林防疫賞の林野庁長官賞には、山形県森林研究研修センターの斉藤正一氏らによる「山形県におけるウエツキブナハムシによるブナ林の被害推移」が選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月15日

岐阜県立森林文化アカデミーが高校生向け「仕事体験フェア」開催


岐阜県立森林文化アカデミーは、7月24日(日)に高校生を対象にした「林業・林産業の仕事体験フェア」を開催する。同校のオープンキャンパスと合わせて実施するもので、林業機械の操作や製材・木工の体験ができるほか、林業現場を見学するバスツアー(要予約、定員20名)も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月14日

7月29日に「都市型中層木造施設建築セミナー」開催


三井ホームコンポーネント(株)と三井住商建材(株)木構造建築部は、7月29日(金)午後1時30分から東京都千代田区の東京駅大手町カンファレンスセンターで「都市型中層木造施設建築セミナー」を開催する。イギリスで7階建てCLT集合住宅の建設にかかわった(株)エムロード環境造形研究所の小見山陽介氏による講演などが予定されている。申し込み締め切りは7月22日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月13日

「第8回木と合板写真コンテスト」の作品を募集


木材・合板博物館は「第8回木と合板写真コンテスト」への参加作品を募集している。①課題の部、②建材の部、③フォト5・7・5の部の3部門ごとに、最優秀賞、優秀賞、佳作を選び、最高5万円の商品券を贈る。応募期間は8月31日(水)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年7月12日

乾しいたけのサンプル無料配布に長い行列


7月7日の「乾しいたけの日」のイベント(主催:日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会)として、東京・銀座の数寄屋橋公園で、乾しいたけのサンプルが無料配布された。乾しいたけの産地のキャラクターも応援団として駆けつけ、乾しいたけ貴婦人とともにPR活動を行った。イベントには、開始前から長い行列ができ、用意した1,000袋は40分程度ですべて街を歩く人などに手渡された。


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