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2019年3月6日

「農中森力基金」を来年度以降も継続


農林中央金庫は5回目となる「農中森力基金」の助成先を3月1日に発表するとともに、来年度以降も助成を続けることを明らかにした。同基金事業は、今年度末で期限切れの予定だったが、新たな森林管理システムがスタートすることなどを踏まえ、継続することにした。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月4日

3月20日に「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、3月20日(水)午前9時30分から東京都文京区の日中友好会館で「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」を実施する。「Salon Raisonance」(フランス・ストラスブール)への出展結果や、シンガポール・香港向け製品輸出の可能性などが報告される。参加費無料。こちらを参照。


2019年3月1日

3月21日に報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」


兄弟木の駅会議は、3月21日(木・祝)午後1時から愛知県岡崎市の額田センターこもれびかんで、報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」を開催する。額田地域で行った高品質製品の販売や流通の仕組みづくりに関する実験の成果や山主アンケートの結果など踏まえ、今後の展開方向を議論する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月27日

3月26日に十津川村で「森林づくりシンポジウム」


十津川村は、3月26日(火)午後2時から十津川中学校体育館で「森林づくりシンポジウム」を開催する。パネリストは、神戸芸術工科大学教授の西村幸夫氏、速水林業代表の速水亨氏、京都大学准教授の長谷川尚史氏。コーディネーターは、(株)総合農林社長の佐藤浩行氏。定員200人。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月26日

3月19日に小規模熱電併給などの調査事業成果報告会


(株)森のエネルギー研究所は、3月19日(火)午後1時30分から東京都港区のAP新橋で、小規模熱電併給や電気の自家利用に関する事例調査事業の成果報告会を行う。同調査事業では、コスト構造の把握などをもとにガイドブックを作成しており、パネルディスカッションを通じて今後の対応方向や課題などを明らかにする。定員140名(先着順、要事前申し込み)。参加費無料。申し込み締め切りは、3月12日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月25日

鹿児島で「伐採・搬出・再造林ガイドライン・サミット」開く


素材生産業者の進路を考える「伐採・搬出・再造林ガイドライン・サミット」が2月6日に鹿児島市内のホテルで開催された。同サミットは、一昨年9月に宮崎県でひむか維森の会(「林政ニュース」第344510号参照)が主催して初めて行われ、今回が2回目。「意欲と能力のある林業経営者」のモデルとなる先駆的な取り組みを学び合おうと全国から約200人が参集した。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


滋賀県が第72回全国植樹祭のシンボルマークを募集中


滋賀県は、2021年春に開催する第72回全国植樹祭のシンボルマークを募集している。誰でも1人3点まで応募でき、最優秀賞1点(副賞100,000円)、優秀賞3点程度(同10,000円)を選ぶ。募集期間は、3月31日(日)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月20日

2月28日にセミナー「森林ビジネスの可能性」を開催


国際緑化推進センターは、2月28日(木)午後2時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターでセミナー「森林ビジネスの可能性─持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して―」を開催する。タンザニアのトゥーナ材、インドネシアのカポック繊維やタマヌオイル、ベトナムの金花茶などにスポットをあて、ローカルマーケットの成長可能性について考える。定員90名。参加費無料。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年2月18日

3月19日に「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」


日本木材輸出振興協会は、3月19日(火)午後1時から東京都文京区の日中友好会館で「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」を行う。林野庁の補助事業に採択された7つのグループが取り組み成果を報告する。参加費無料。申し込み締め切りは、3月8日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月15日

3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月14日

2月27日~3月1日に「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月27日(水)から3月1日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第4回国際バイオマス展」の中で、「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」を行う。発電所向け燃料材の供給実態や「地域内エコシステム」の構築に向けた技術開発、産業部門での熱利用などの現状や課題について報告する。各日定員200名(申し込み先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月13日

今年度(2018年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、今年度(2018年度)の緑化功労者を2月12日に公表した。農林水産大臣賞などの受賞者は、下記のとおり。表彰式は、6月2日(日)に愛知県で開催される第70回全国植樹祭の式典会場で行う。
◎農林水産大臣賞
 木内兵太郎(千葉県)
 竹内明美(愛知県)
 鈴木一幸(愛媛県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 濱田栄子(青森県)
 横澤孝一(岩手県)
 新井清(埼玉県)
◎林野庁長官賞
 野々下聡(北海道)
 沼倉忠大(宮城県)
 土屋勝利(静岡県)
 辻宏朗(滋賀県)
 高田明(京都府)
 藤原俊廣(山口県)
 横山利治(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 田中昌嘉(群馬県)
 位上啓一(兵庫県)
 原二三夫(佐賀県)


2019年2月12日

3月4日にシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」


林野庁は、早生樹(「林政ニュース」第508号第512号参照)とエリートツリー(「林政ニュース」第391号第407号参照)の活用をテーマにしたシンポジウムを3月4日(月)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで開催する。コウヨウザン、ヤナギ、センダンの育成・利用法などを中心に、「林業の時間軸を変える」可能性について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月8日

「みどりとふれあうフェスティバル」への出展者募集中


林野庁は、5月11日(土)及び12日(日)に東京の日比谷公園で実施する「みどりとふれあうフェスティバル」への出展企業・団体を募集している。同フェスティバルは、第29回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の式典併催行事に位置づけられており、昨年は約3万人が来場した(「林政ニュース」第581号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月7日

3月5日に報告・講演会「CLTから見える新しい木造建築の可能性」


3月5日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、CLTを活用した建築物等実証事業の成果報告会と日本住宅・木材技術センターの講演会が合同開催される。「CLTから見える新しい木造建築の可能性」をテーマに、豊島区西池袋5丁目プロジェクトや桐朋学園大学仙川キャンパス第二期工事などの事例が発表され、パネルディスカッションを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


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