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2018年12月25日

山火事予防の標語は「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を12月7日に発表した。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は、兵庫県加古川市立氷丘中学校2年の森田光稀さんと、広島県立尾道東高等学校3年の入江綾香さんが受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、兵庫県立東播工業高等学校1年の藤本道義さんによる「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」が選ばれた。


来年行われる海外の林業関連展示会をまとめて紹介


来年(2019年)海外で開催される林業関連展示会の情報を山陽商事(株)がまとめ、ホームぺージ上で公開している。4年に1度行われるオーストリアのアウストロフォーマ(10月8~10日)のほか、ドバイウッドショー(3月12~14日)なども紹介しており、視察先の手配もサポートしている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月21日

「製材」と「合板」それぞれで技能実習「2号」取得へ


改正入管法が12月8日に成立し、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた体制づくりが本格化している。新たな在留資格である「特定技能1号」の対象業種に林業関係は入っておらず、まずは技能実習制度の「2号」移行を目指す方針。木材産業については、「製材」と「合板」それぞれで2号を取得することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


「森と湖のある風景画コンクール」の作品を募集中


31回目となる「森と湖のある風景画コンクール」の作品募集が5月31日まで行われている。応募資格があるのは小・中・高校生で、1人1点を受け付ける。審査の上、国土交通大臣賞、林野庁長官賞、文部科学大臣賞などを選定し、7月下旬に発表する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月20日

初代「やまがた森林ノミクス大使」に沖修司・前林野庁長官


山形県は、11月30日に山形市内のホテルで「第4回全国森林(モリ)ノミクスサミット in 山形」を開催した。2013年の「やまがた森林ノミクス宣言」(「林政ニュース第476号参照)から5年目を記念して創設した「やまがた森林ノミクス大使」の初代に、前林野庁長官で国土緑化推進機構専務理事の沖修司氏が任命された。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2月15日まで「間伐材マーク」の愛称を募集中


全国森林組合連合会は、間伐や間伐材利用をPRする「間伐材マーク」の愛称を募集している。募集期間は、2月15日(金)まで。間伐や森林保全を連想させる要素が含まれていることや、親しみやすい愛称であることが選考基準となる。誰でも一人3点まで応募可能。採用者には間伐材を使った賞品を贈るほか、応募者の中から抽選で間伐材製品をプレゼントする。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年12月17日

高知県立林業大学校が東京で木造設計コースの公開講座


高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、1月26日(土)に東京都千代田区の御茶ノ水トライエッジカンファレンス(11階)で、木造設計コースの公開講座を開催する。都市の木質・木造化に関する講演や学校説明会を予定している。定員50名(先着順)。申し込み締め切りは、1月21日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月14日

「春の筍掘り」がPEFCフォトコンテストで最優秀賞受賞


PEFCが主催する国際フォトコンテスト(「林政ニュース」第587号参照)に“日本代表”としてエントリーしていた原田恭子さん(神奈川県)の作品「春の筍掘り」が最優秀賞に輝いた。同コンテストには、PEFC森林認証制度のある16か国が参加し、応募総数は約1万2,000点に及んだ。日本からの参加作品が最優秀賞を受賞したの初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


合板1枚コンペの最優秀賞は独創的な2つのイスが受賞


第5回全国合板1枚・作品コンペの表彰式が、12月2日に東京都江東区の新木場タワーで開催された。最優秀賞(林野庁長官賞)一般の部には、富山県の高木博之さんの作品「Play Picnics with Plywood!!」が選ばれ、同ジュニアの部は神奈川県の河合慈英さんの作品「C&Cなイス」が受賞した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第595号、12月19日発行)でお伝えします。


2018年12月13日

1月18日に「フォレストカーボンセミナー:COP24等報告会」


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、1月18日(金)午前10時から東京都文京区の文京シビックホールで「フォレストカーボンセミナー:COP24等報告会」を開催する。ポーランドで開催されているCOP24の概要や、緑の気候基金(GCF)におけるREDD+の資金に関する検討状況について、交渉担当者が現場目線の報告をする。詳しくは、こちらを参照。


2018年12月11日

2月20日に鉄鋼会館で「森林GISフォーラム東京大会2019」


2月20日午前10時から「森林GISフォーラム東京大会2019」が東京都中央区の鉄鋼会館(9階)で開催される。京都府立大学の田中和博教授が基調講演し、林野庁とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の担当者が話題提供をする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月10日

12月16日に金沢市で第4回「木育・森育楽会」


4回目となる「木育・森育楽会」が12月16日(日)午前10時から金沢市の石川県文教会館(4階会議室)で開催される。「日々の木育と森育を考える」をテーマに、講演会やワークショップを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月7日

「2018林業機械展示実演会」に過去最多の来場者


11月18・19日に東京都あきる野市で「2018森林・林業・環境機械展示実演会」(第42回全国育樹祭記念行事)が開催され、過去最多の約2万8,000人が訪れた。展示内容の“見せる化”が進み、家族連れなど一般来場者も増える中で、無人化・省力化を実現する最新機械が披露された。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


1月12日に「集まれ林業男子・林業女子 in 西播磨」


兵庫県西播磨県民局は、1月12日(土)午後1時から宍粟市の宍粟防災センター(5階ホール)で林業就業相談会「集まれ林業男子・林業女子 in 西播磨」を開催する。若手林業者とフラワープリンセスとのトークショーや県立森林大学校・林業事業体に関する説明などが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月6日

「がまだせ熊本!」をスローガンに全国竹の大会開く


全日本竹産業連合会は、11月14・15日に第59回全国竹の大会を熊本市内で開催した。「がまだせ熊本! がまだせ竹業界!」のスローガンを掲げ、全国から約200人が参集。有川英雄会長は、「私達はあえてこの熊本県で、復興と再興を目的に全国大会を開催した。竹産業界に新しい息吹きを吹き込み、大きなインパクトを与えたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


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