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2015年4月28日

地域美化活動コンクールの大臣賞は北海道森林ボランティア協会


全国森林レクリエーション協会は、第27回森林レクリエーション地域美化活動コンクールの表彰式を6月5日(金)の午後3時15分から東京都文京区の林野会館で行う。今回は、森林愛護団体や小・中学校など34団体が応募し、農林水産大臣賞には北海道森林ボランティア協会(札幌市)、林野庁長官賞には利根沼田自然を愛する会(群馬県沼田市)と緑の環境クラブ(兵庫県三田市)が選ばれた。詳しくは、こちらを参照。


2015年4月27日

13個人・団体を緑化推進運動で内閣総理大臣表彰


政府は今日(4月27日)、憲政記念館で第9回「みどりの式典」を開催する。同式典では、第9回「みどりの学術賞」(「林政ニュース」第505号参照)を進士五十八・東京農業大学名誉教授と寺島一郎・東京大学教授に贈るとともに、次の13個人・団体へ「平成27年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を授与する。
濱須篤義(福島県南相馬市)
杉山宰(徳島県三好市)
「緑いっぱい市民運動」世話人会(北海道釧路市)
那須塩原市立東原小学校(栃木県那須塩原市)
川場村(群馬県利根郡川場村)
花の会・つるぎ(石川県白山市)
高森町(長野県下伊那郡高森町)
明光化成工業株式会社明智工場(岐阜県恵那市)
市立御前崎総合病院花の会(静岡県御前崎市)
乙川を美しくする会(愛知県岡崎市)
三朝温泉かじか蛙保存研究会(鳥取県東伯郡三朝町)
熊本市立帯山中学校(熊本県熊本市)
実生の森実行委員会 (熊本県水俣市)


2015年4月22日

5月31日にシンポジウム「森から人へ、人から森へ」を開催


森づくりフォーラムは、5月31日(日)午後1時から東京都文京区の文京シビックセンター26階スカイホールでシンポジウム「森から人へ、人から森へ」を開催する。森林社会学研究会連続講座の第1回として、『《 森林社会学》 宣言 』の共著者である内山節氏と北尾邦伸氏が 講演する。参加費は、一般1,000円、会員500円。詳しくは、こちらを参照。


2015年4月17日

木の建築フォラムが「製材による中大規模木造建築」開催


NPO木の建築フォラムは、5月31日(日)午後2時40分から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、第20回公開フォラム「製材による中大規模木造建築」を開催する。「道の駅あいづ」や「ウッディアリーナ朽木」の事例紹介が行われ、今後の課題などについてパネルディスカッションで議論する。参加費無料。午後6時からは懇親会も開催(会費5,000円を予定)。詳しくはこちらを参照。


2015年4月16日

5月24・25日に山形県大江町で全国山菜サミット


第10回全国山菜文化産業祭「2015全国山菜サミット in 大江」が5月24日(日)から25日(月)にかけて、山形県大江町で開催される。「山菜文化の魅力発信‼~食卓に山の恵みを~」をテーマに、全国から関係者が参集して、情報交換や技術交流を進める。詳しくはこちらを参照。


2015年4月15日

5月9・10日に日比谷公園でみどりの感謝祭を開催


第25回森と花の祭典「みどりの感謝祭」が、5月9日(土)と10日(日)の2日間、東京都千代田区の日比谷公園で開催される。9日のみどりの感謝祭式典では、みどりや森林づくりの功績者を対象にした表彰式などが行われる。開催時間は午前10時から午後5時(10日は午後4時)まで。9日の午後12時30分頃からは花木や花苗が来場者にプレゼントされる。同期間中は、みどりとふれあうフェスティバルも開催し、ツリークライミングなどの体験活動や森づくり活動、木づかい運動などについての紹介のほか、木製品や山菜、ジビエ料理などが販売される。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年4月10日

4月18日に天竜で植林ツアーを開催


天竜T.S.ドライシステム協同組合と天竜T.S匠の会は、4月18日(土)に静岡県浜松市で植林ツアーを開催する。スギやヒノキを植林し、製材所や樹齢1300年の大杉などを見学する。参加費は大人1,500円、小学生700円、未就学児無料。おにぎり、お茶などは各自持参。汚れても良い服装や靴、軍手が必要。午前9時30分に浜松市天竜区横川の榊原商店に集合。小雨決行。申し込み締め切りは、4月14日(火)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2015年4月9日

4月25日に「TOKYO GREEN 2020 FORUM 2nd ROUND」開催


「TOKYO GREEN 2020」推進会議は4月25日(土)午後2時30分から、東京都千代田区の東京国際フォーラムで「TOKYO GREEN 2020 FORUM 2nd ROUND」を開催する。2020年オリンピック・パラリンピックに向けて、造園・ランドスケープ・緑の技術者が何をすべきかを考える。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月31日

「ログハウス建築コンテスト」への参加作品を募集中


日本ログハウス協会は、今年度(平成27年度)の「ログハウス建築コンテスト」への参加作品を募集している。対象となるのは、日本国内で建設され、平成25年4月以降に完成したもの。ただし、今年度から新設する「ヴィンテージ部門」については、平成17年4月以前に国内で建設されたものが対象になる。応募締め切りは、4月17日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月30日

4月4日に東京都日の出町で「育林体験」を開催


東京の木で家を造る会は4月4日(土)に「育林体験」を開催する。西多摩郡日の出町でヒノキ300本を植え付ける。午前9時25分にJR五日市線武蔵五日市駅改札集合、午後3時解散。参加費2,000円(1家族)。お弁当・飲み物持参。申し込み等は、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2015年3月26日

カナダのBCウッドが北米一高い木造ビルを紹介


カナダのBCウッドは3月3日に東京都内でCLTセミナーを開催、昨年10月31日にブリティッシュ・コロンビア(BC)州・プリンス・ジョージに完成した北米一高い木造ビル「ウッド・イノベーション・アンド・デザインセンター」を紹介した。→詳しくは、「林政ニュース」第505号(3月25日発行)でどうぞ。


平成27年森林インストラクター1次試験は9月27日


全国森林レクリエーション協会は、平成27年森林インストラクターの第1次試験を9月27日(日)に実施する。申し込み期間は、6月1日から7月31日まで。受験料は18,000円。1次試験(筆記)の会場は札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、高知市、福岡市。2次試験(実技・面接)は、11月21日(土)と22日(日)に東京都で行う。合格者は12月中旬頃に発表。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2015年3月20日

昨年に続き韓国最大級の見本市で国産材製品をPR


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、2月26日から3月2日まで韓国・高陽市で開催された最大級の建築資材総合見本市「キョンヒャンハウジグフェア2015」にジャパンパビリオンを設けた。昨年に続いて2回目の出展で、商談は1,189件にのぼり、成約金額は約11億6,800万円に達した。


鹿児島大が「林業生産専門技術者」養成プログラム受講生募集


鹿児島大学農学部は、今年度の「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集している。講義や実習などを通して、経営感覚を持ち、環境や安全に配慮した現場管理者を養成する。受講対象は、森林組合や林業事業体など素材生産業を実施している事業体の生産管理者やその候補者。受講期間は、6月から10月までの期間で合計15日間(120時間)。受講料はテキスト代など41,160円。宿泊費など別途必要。定員は12名。申し込み期限は、4月23日(木)まで。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月19日

3月27~29日に東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」


ナイス(株)は3月27日(金)から29日(日)までの3日間、「住まいの耐震博覧会」を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。住宅の耐震化を中心に省エネ、健康などに配慮した家づくりや新しい木の使い方について紹介する。住宅設備や建材メーカーやリフォームに関するブースなどのほか、起震車による防災体験プログラムやCLT(直交集成板)による2階建て実物大躯体の展示、東京おもちゃ美術館による木育コーナーなども設置される。木造建築物についての集中セミナー(要予約)や、住宅づくりセミナー(予約不要)も開催。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


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