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2016年2月3日

六本木で釜石・大槌林業スクールキックオフミーティング


岩手県釜石市を会場とした「釜石・大槌バークレイズ林業スクール」(「林政ニュース」第499号参照)の第2期開講を前に、2月13日(土)午後2時から東京都港区の六本木ヒルズ森タワー31階のバークレイズ証券(株)会議室でキックオフミーティングが開催される。more tree事務局長の水谷伸吉氏によるレクチャーや、第1期受講生らによるトークセッションのほか、第2期林業スクール募集や釜石地方森林組合についての紹介も行われる。参加者との交流(軽食付)も予定している。参加無料。定員30名(先着)。申し込み締め切りは、2月10日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2016年2月2日

2月9日に獣害防止技術の公開講演会を開催


シカ管理共同研究機関(代表:森林総合研究所)らは、2月9日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で、公開講演会「獣害防止技術のイノベーション」を開催する。ローカライズドマネジメントによる低コストシカ管理システムの開発などについて報告が行われるほか、シカ誘引用自動給餌器などの機器類も展示する。参加費無料。定員は先着150名(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2016年2月1日

東京都・長野県・岐阜県が「WOODコレクション2016」開催


東京都・長野県・岐阜県は2月18日(木)から19日(金)にかけて、東京都立産業貿易センター台東館4階展示場(台東区)で「WOODコレクション(モクコレ)2016」を開催する。3都県の木材を使った建材や家具などの製品を約50の企業等が出展する。入場無料(事前登録不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月29日

岐阜・加子母で森づくりから家づくりまで学ぶワークショップを開催


(一社)村楽と加子母むらづくり協議会は、岐阜県中津川市加子母で、森づくりから家づくりまでを学ぶワークショップ「村楽ブートキャンプ in 加子母」を開催する。山から木を伐り出し、製材し、1.5坪程度の小屋を建てるまでの一連の作業が体験できる。技術を学びながら、参加者と講師が交流し、小屋の活用について一緒に考える。全3回(初回は2月19日~21日に開催)。参加費は7万円(3回分の材料費や現地滞在費を含む)。定員は12名。申し込み方法や詳細は、こちらを参照。


2016年1月28日

2月26日に豊田市でシンポジウム「循環型林業への転換に向けて」


愛知県豊田加茂農林水産事務所は2月26日(金) 午後1時から、豊田市の豊田産業文化センター小ホールでシンポジウム「循環型林業への転換に向けて」を行う。更新施業モデル実証地の事例紹介や日本森林技術協会主任研究員の中村松三氏による基調講演などが行われる。参加費無料。問い合わせ等は、同事務所(TEL:0565-62-0501)へ。


2016年1月27日

「平成27年度林業機械化推進シンポジウム」を2月19日に開催


林野庁とフォレスト・サーベイは2月19日に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホールで「平成27年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。後藤純一・高知大学教授による基調講演のほか、林業用ロボットや架線系機械の開発状況などが報告される。定員300名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月26日

2代目の「ミス日本みどりの女神」に飯塚帆南さん


1月25日に東京都新宿区の京王プラザホテルで、第48回ミス日本コンテスト2016が開催された。今年で2代目となる「ミス日本みどりの女神」には、兵庫県出身で22歳の飯塚帆南さんが選ばれた。飯塚さんは昨年6月に国際基督教大学を卒業。英語、中国語が堪能で、趣味は森林浴など。今後1年間、森林・林業関係のPR活動に取り組む。


2016年1月25日

林業復活「第3回国民会議」を開催、国産材需要拡大などを提言


林業復活・地域創生を推進する国民会議(会長=三村明夫・日本商工会議所会頭、「林政ニュース」第476499号参照)は、1月19日に東京都内のホテルで「第3回国民会議」を開催し約300人が参加した。日比野克彦・東京芸術大学教授が基調講演し、事例報告が行われた後、①国産材需要の拡大、②多様な森林マネジメントの導入、③国民に愛される森林づくり──の3つからなる提言を採択した。


2月18日に第7回新たな「木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会は、2月18日(木)午後1時から、東京都江東区新木場の木材会館で、第7回新たな「木材利用」事例発表会を開催する。第1部は「快適でコストも安い公共木造事例」について、森林総合研究所主任研究員の恒次祐子氏がと杉戸町建築課主査の渡辺景己氏が解説する。第2部は「『木材を使った街づくり』事例とその評価」をテーマに、企業関係者らが現場での取組状況を報告する。定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月22日

「平成27年度林木育種成果発表会」を2月5日に開催


森林総合研究所林木育種センターは2月5日(月)午後1時30分から、東京都江東区の木材会館で「平成27年度林木育種成果発表会」を開催する。「最先端へのアクション!進化する林木育種!」をテーマに、スギゲノム情報を活用した高速育種技術(「林政ニュース」第522号参照)などに関する研究発表が予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月21日

38回目の全国銘木展示大会と新春初市を名古屋で開催


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連)と名古屋国有林材協同組合は、1月23日(土)から26日(火)にかけて、名古屋国有林材協同組合木材展示場(愛知県海部郡飛島村西浜27番地・王子埠頭(株)構内)で、第38回全国銘木展示大会を開催する。出品は国有林優良材約41m3。新春初市の開市は、1月26日(火)午後1時から名古屋木材会館(名古屋市中区松原2丁目18-10)で行われ、木曽ヒノキ、タモ(ロシア材入荷)、スギ、ヒノキなどの良材が約238m3出品される。問い合わせなどは、全天連(TEL:03-3501-4021、担当:岩森)へ。


学校等の木造木質化促進シンポを1月26日に福岡で開催


木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS)などは、1月26日(火)午後1時45分から福岡市中央区の福岡市民会館小ホールで「学校等公共建築物の木造木質化促進シンポジウム」を開催する。A-WASS会長で東洋大学名誉教授の長澤悟氏と九州大学大学院農学研究院准教授の清水邦義氏が講演した後、パネルディスカッションで議論を深める。参加費2,000円(資料代)。申し込み締め切りは、1月22日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年1月20日

2月16日に札幌市で公開シンポジウム「前進する北の林業」


森林総合研究所北海道支所と下川町は、2月16日(火)午前10時から札幌市の札幌コンベンションセンターで、公開シンポジウム「前進する北の林業─先進機械による伐採・造材一貫システムの開発─」を開催する。フィンランドとスウェーデンから専門家を招き、伐採作業の省力化や苗木生産のあり方などについて考える。定員190名。2月17日(水)から18日(木)には、紋別市と下川町へのエクスカーションも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2016年1月19日

平成27年度国有林間伐推進コンクールの最優秀賞は永島林業


林野庁は、平成27年度国有林間伐推進コンクールの受賞者を1月14日に発表した。最優秀賞に選ばれたのは永島林業(株)(宮崎県小林市)。大径材の造材にハーベスタを活用して生産性を高めていることなどが評価された。また、(株)泉林業(熊本県人吉市)と(株)吉岡建設(北海道南富良野町)が優秀賞を受賞した。表彰式は1月21日(木)午後5時40分から農林水産省共用第3会議室で行う。


占冠村で「第2回山菜料理コンクール」を開催


北海道の占冠村などは「第2回山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512号参照)を開催する。山菜を使用した未発表のオリジナル料理を広く募り、1次審査(書類選考)の通過者(8名程度)が6月4日(土)に占冠村コミュニティプラザで開催される2次審査に出場、1時間以内で実際に調理をし、各賞を決定する。→詳しくは、こちらを参照。


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