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2015年8月3日

8月11日に「第14回聞き書き甲子園研修会」開会式


「第14回聞き書き甲子園研修会」の開会式が8月11日(火)午後2時から、東京都庁都民ホールで行われる。昨年までの参加者が聞き書き甲子園について紹介し、実行委員長の渋澤寿一氏が「なぜ、今、聞き書きか」をテーマにオリエンテーションを行う。定員100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月31日

大阪で「誰が日本の森を救うのか?」セミナー開催


NPO法人サウンドウッズは、8月9日(日)午後1時30分から大阪市中央区のエル・おおさかでセミナー「誰が日本の『森』を救うのか2015」を開催する。建築家の三澤文子氏が「木造建築とMOKスクールの20年」をテーマに講演し、三澤氏と林材ライターの赤堀楠雄氏、木材コーディネーターの能口秀一氏が「木造建築は日本の森を救うのか」をテーマに意見交換する。参加費は1,500円(NPO会員は1,000円)。定員は80名(申し込み先着順)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2015年7月30日

ニッセイ緑の財団が7月30日と8月4日に「ふれあい森林教室」


ニッセイ緑の財団は7月30日(木)と8月4日(火)に宮城県利府町で「ふれあい森林教室」を開催する。未就学児童と保護者を対象に、自然観察やクラフトづくりなどを行う。同教室は今年度(平成27年度)の第9回キッズデザイン賞(キッズデザイン協議会主催)を受賞している。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月27日

秩父市の木のおもちゃは「TUMICCO(つみっこ)」


3月に「ウッドスタート宣言」を行った埼玉県秩父市で、5月1日から6月30日まで募集していたウッドスタート用の木のおもちゃ(「林政ニュース」第509号参照)のデザインが決まった。応募総数は22点で、最優秀賞にはTUMICCO(つみっこ)が選ばれた。今後、デザインのブラッシュアップを行い、誕生祝品として配布する。


2015年7月24日

第49回全国建具展示会開催、内閣総理大臣賞に川口木工所


7月10日・11日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された第49回全国建具展示会・全国建具フェア東京大会(主催:全国建具組合連合会)で、川口木工所(愛知県)の吉祥文様組子建具が内閣総理大臣賞を受賞した。このほかの主な受賞者と作品名は次のとおり。

経済産業大臣賞・市野建具店(三重県)「硝子(アクリル)戸」
国土交通大臣賞・(有)今野木工所(秋田県)「親子扉」
厚生労働大臣賞・(有)タムラ木工(秋田県)「組子入間仕切り戸」
農林水産大臣賞・(有)建具家具工房松尾(佐賀県)「組子入り座卓」
文部科学大臣賞・長野木工(三重県)「鈴鹿セブンマウンテン」
中小企業庁長官賞・小野建具(秋田県)「リビング間仕切戸」
中小企業庁長官賞・(有)小松木工(秋田県)「屏風」
林野庁長官賞・嶋野木工所(茨城県)「衝立」
関東経済産業局長賞・仁田原建具製作所(福岡県)「あきつづき」


2015年7月23日

岡山県庁1階に木製品やCLTなど展示、7月31日まで


岡山県は、県産材を使用した木製品やCLTなどの新製品を県庁1階にある県民室で7月13日から展示している。積み木や学校机、椅子、ダイニングチェア、工作用キット、遊具などから、重ね梁材等構造材、柿渋塗装の内装材までが一堂に会している。展示期間は、7月31日(金)まで。


2015年7月17日

森林総研が「子ども樹木博士」と「昆虫教室」を開催


森林総合研究所は、夏休みのイベントとして「子ども樹木博士」と「昆虫教室」を開催する。「子ども樹木博士」は、小中学生を対象に7月25日(土)(午前・午後の部、定員各30名)に実施、「昆虫教室」は、小学校3年生以上を対象に8月1日(土)(午前・午後の部、定員各25名)に行う。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月16日

7月31日に中部森林管理局で「子どもふれあいDAY」開催


中部森林管理局は7月31日(金)に、同局庁舎と構内を利用して「夏休み!子どもふれあいDAY」を開催する。ジェットシューターやネイチャークラフト、竹木丸太切り、マイ箸づくりなどの体験イベントを通じて、子ども達に国有林の役割や森林・林業・自然の大切さなどを知ってもらう。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月15日

7月30日にJICA東京で「人材育成研修」成果発表会


国際緑化推進センターは、7月30日(木)午前10時から東京都渋谷区のJICA東京で、「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成研修」成果発表会を開催する。JICA人材育成コースの研修生が自国の森林モニタリングシステム整備に関するアクションプランについて発表する。定員は先着50名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月14日

7月7日の乾しいたけの日イベントでサンプルを無料配布


乾しいたけの日・そうめんの日のイベントが、7月7日に東京都中央区の銀座数寄屋橋公園で開催され、乾麺や乾しいたけのサンプル約1,000袋が無料配布された。サンプルの乾しいたけの産地からくまモンなどキャラクターも応援に駆け付け、会場は大勢の人でにぎわった。


7月29日にシンポジウム「わが国の水政策の将来」


水循環基本法フォローアップ委員会と日本地下水学会は7月29日(水)午前10時から東京都千代田区永田町の星陵会館ホールで、シンポジウム「わが国の水政策の将来―水循環基本計画の光と影―」を開催する。水制度改革運動に取り組んできた1年間の活動を振り返り、緑のダム機能の維持や向上について有識者が講演する。定員400名。参加費1,500円(テキスト代)。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月13日

屋外用の地域材家具デザインなど求む、「ウッドチャレンジ2015」


国土緑化推進機構と(株)日建設計は、屋外用の木製家具と木質外構・外装材の提案会「ウッドチャレンジ2015」を実施する。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、地域材を利用した新製品に関する技術やデザインを公募し、9月下旬に審査結果を発表する。詳しくは、こちらを参照。


8月7日に国産材マーク2周年記念シンポジウムを開催


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、国産材マーク(「林政ニュース」第467号参照)の創設2周年記念シンポジウムを8月7日(金)午後3時30分から東京都江東区の木材会館で開催する。国産材マークの使用許諾や普及に関する事例発表などが行われる。終了後、同会館内で交流会も行う(会費1,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月10日

日本森林技術協会が森林調査補助員を募集


日本森林技術協会が森林調査・測量の補助員を募集している。業務内容は、コンパス測量や立木計測のほか、簡単なエクセル入力作業。応募資格は、山歩きができる体力のある人で、主な就業場所である東京都西部地域(奥多摩町、日ノ出町、八王子市ほか)に通勤が可能であること。募集期間は平成28年3月まで。雇用期間は採用決定から平成28年3月末までの期間で応相談。日当は能力に応じて9,000円~1万2,000円。募集人数は若干名。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月9日

占冠村の山菜料理コンクール、最優秀賞は和風リゾット


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマム、日本森林林業振興会旭川支部などが実行委員会を組織して実施していた「第1回山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第501号参照)の最優秀賞に、三笠高等学校の万寿理真さんの作品「和風山菜リゾット~もうすぐ春ですね。~」が選ばれた。7月~8月まで星野リゾート・トマム内の朝食レストランで提供される。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


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