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2015年11月9日

12月10日に宍粟市で公共施設の木造化推進フォーラム


兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センターは12月10日(木)午後1時から、宍粟市の同センター講堂で「森林林業フォーラム2015」を開催する。「公共施設等の木造木質化の推進」をテーマに、五十田博・京都大学教授が基調講演した後、事例発表やパネルディスカッションを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2015年11月6日

11月14日に「第3回木暮人国際映画祭2015」を開催


木暮人倶楽部は11月14日(土)正午から、東京の港区立神明いきいきプラザ体育館で「第3回木暮人国際映画祭2015」を開催する。中国、タイ、韓国、マレーシア、日本の5か国が参加し、森林や木をテーマした短編映画を上映するほか、「日本の森の未来を考える」をテーマにしたパネルセッションも行う。入場無料→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月28日

11月8日に久慈地区合同庁舎で「岩手の海岸・緑の再生シンポジウム」


国土緑化推進機構は11月8日(日)午後1時から岩手県久慈市の久慈地区合同庁舎(6階大会議室)で「岩手の海岸・緑の再生シンポジウム」を開催する。東京農業大学農山村支援センターの竹田純一氏が基調講演し、森林総合研究所東北支所地域研究監の坂本知己氏が基調報告を行った後、事例報告を交えながら震災で失われた海岸林の再生手法について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月27日

「Go-kun」がゆるキャラグランプリ2015に挑戦中


木材・合板博物館のオリジナルキャラクター「Go-kun」(ごーくん)が、「ゆるキャラグランプリ2015」に出馬している。Go-kunは、木材及び合板の普及と環境保全のために尽くしているが、億劫な性格のため誕生して8年が経った今、ようやくもうちょっと頑張ろうとしている。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月26日

「奈良の木フォーラム in 東京」を11月15日に開催


奈良県は、11月15日(日)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で「奈良の木フォーラムin東京─「奈良県吉野材」の魅力」を開催する。建築家で早稲田大学教授の古谷誠章氏がコーディネーターとなり、木材の新たな活用方法や販売戦略などについて考える。早稲田大学生による「吉野材をPRする展示キット」の研究発表も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2015年10月23日

仙台と大阪で自治体向け地方創生セミナーを開催


アミタ持続可能経済研究所は、大阪市と仙台市で自治体職員を対象としたセミナー「『まち・ひと・しごと創生総合戦略』策定に活きる、循環・持続型地域づくりと地方創生セミナー」を開催する。循環型地域づくりに向けて、官民のそれぞれの立場から事例や課題解決のポイントなどについて説明する。受講料無料。定員は25名。仙台会場は11月18日(水)に仙台市青葉区第一生命タワービルディングで、大阪会場は、11月27日(金)に大阪市北区のハービスENTオフィスタワーで開催する。仙台・大阪ともに午後2時から開始。申込方法など詳しくは、こちらを参照。


2015年10月22日

11月17日に前橋市でシンポ「山火事跡地の緑の再生」開催


森林総合研究所森林整備センターは、11月17日(火)午後1時から、群馬県前橋市の県公社総合ビル内ホールで、「山火事跡地の緑の再生」をテーマにしたシンポジウムを開催する。昨年(平成26年)4月に群馬県桐生市で発生した山火事を教訓として、再発防止対策や緑の再生手法などについて、森林総合研究所や県、桐生消防署などの担当者ら6名が講演する。→詳しくは、こちらを参照。


今年度(第54回)農林水産祭天皇杯に中国木材鹿島工場


54回目となる今年度(平成27年度)農林水産祭の受賞者が決まり、林産部門の天皇杯(最優秀賞)には、中国木材(株)鹿島工場(茨城県神栖市、堀川保幸代表、「林政ニュース」第328号参照)が選ばれた。高品質な構造用部材の生産と国産材の利用拡大に取り組んでいることが評価された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第520号、11月4日発行)でお伝えします。


2015年10月21日

11月8日にシンポ「200年先の文化財を私たちは守れるのだろうか」


文化遺産を未来につなぐ森づくりのための有識者会議は、11月8日(日)午後1時30分から京都市の立命館大学朱雀キャンパスでシンポジウム「200年先の文化財を私たちは守れるのだろうか」を開催する。工学院大学常務理事の後藤治氏、清光林業(株)取締役会長の岡橋清元氏が基調講演し、パネルディスカッションなどで議論を深める。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月20日

間伐・間伐材利用コンクールで飛島建設と吉里吉里国に長官賞


今年度から新たな体制で実施されている「間伐・間伐材利用コンクール」(「林政ニュース」第513号参照)の入賞者が決まり、10月14日に東京都内で表彰式が行われた。林野庁長官賞には、製品づくり・利用部門で飛島建設(株)、間伐実践・環境教育部門で特定非営利活動法人吉里吉里国が選ばれた。


11月28日に十津川村でシンポ「森林資源を基盤とした自治体経営」


奈良県の十津川村は、11月28日(土)午後2時から十津川中学校体育館で、シンポジウム「林業・木材産業による地方創生を目指して」を開催する。パネリストに、更谷慈禧・十津川村長、矢房孝広・諸塚村企画課長兼地方創生担当課長、今村豊・根羽村森林組合参事、三条幹男・下川町森林総合産業推進課長を招き、講演・ディスカッションを行う。定員約100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月19日

木炭一筋の雲林院源治氏に第56回グリーン賞


林業界の隠れた功績者を表彰する第56回グリーン賞(林政記者クラブ賞)の受賞者に、木炭の研究と用途開発に取り組んできた雲林院源治氏(86歳)が選ばれ、10月13日に贈呈式が行われた。林野庁幹部や林業関係団体の代表ら出席、第37回(平成8年度)受賞者の杉浦銀治氏らも駆けつけ、雲林院氏の功績を讃えた。→詳しくは、「林政ニュース」第518519号でどうぞ。


2015年10月16日

10月26日に「海岸防災林再生活動」説明会2015を開催


国土緑化推進機構は、10月26日(月)午後2時から東京都千代田区の大手町サンスカイルーム(会議室D)で「海岸防災林再生活動」説明会2015を開催する。企業やNPO等の参加による植栽活動を進めていくための枠組みやスケジュールを示し、情報交換の活発化を図る。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月15日

福岡市で超高層ビルに木材を使用する研究会が総会記念講演会


超高層ビルに木材を使用する研究会は、10月31日(土)午後2時30分から福岡市の福岡大学文系センター棟15階第5会議室で、総会記念講演会と林野庁委託事業中間報告会を開催する。神奈川大学工学部教授の岩田衛氏とArup Japan顧問の彦根茂氏が基調講演した後、「鋼構造オフィスビル床のCLT化」に関する中間報告が行われる。参加費無料。定員80名。申し込み締め切りは、10月23日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2015年10月13日

11月6日にシンポジウム「スギにおける分子育種の幕開け」


森林総合研究所林木育種センターは、11月6日(金)午前10時から東京都文京区の東京大学弥生講堂アネックス・セイホクギャラリーでシンポジウム「スギにおける分子育種の幕開け」を開催する。同センターが4か年をかけて開発した、スギの品種改良に必要な期間を大幅に短縮する技術について発表する。詳しくは、こちらを参照。


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