イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2018年6月5日

山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品募集中


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品を募集している。自作作品であれば誰でも何点でも応募できる。審査の上、最優秀賞1点(副賞3万円)、優秀賞5点(同2万円)、奨励賞5点(同1万円)を選ぶ(副賞は商品券または図書カード)。締め切りは、9月30日(日、当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2018年5月30日

6月28日に「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」フォーラム


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、6月28日(木)午後1時30分から、東京都港区の石垣記念ホールで、フォーラム「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」を開催する。ピーター・レイサムPEFC会長が基調講演を行い、SDGsに貢献するPEFCの国際貿易の促進をテーマにパネルディスカッションで議論する。参加費無料。定員150名。詳しくはこちらを参照。


2018年5月29日

6月28日に日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー


インドネシア大使館は、6月28日(木)午前9時30分から東京都新宿区の早稲田大学国際会議場で、「日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー」を開催する。「コミュニティベースの持続的森林管理の促進に向けて」をテーマに、行政、民間、学術・研究、市民らが果たすべき役割や連携のあり方などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月28日

第11回「本多静六賞」にときがわ山里文化研究所


第11回「本多静六賞」の受賞者に、特定非営利活動法人ときがわ山里文化研究所(埼玉県ときがわ町)が選ばれ、4月20日にさいたま市の埼玉県知事公館で表彰式が行われた。同賞は、埼玉県出身で日本初の林学博士となった本多静六博士の精神を受け継ぎ、同県にゆかりのある個人・団体を顕彰している。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


店舗等の内外装や家具に国産材を! 港区が必要経費を助成


港区は、テナント店舗等の内外装や家具等に国産材を使用する際に、必要経費を助成する事業を行う。使用する木材は、同区と協定を締結している林産地の自治体から産出されるものとし、経費の2分の1(上限250万円)を補助する。第1回の助成金交付申請締め切りは、7月3日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月25日

東京おもちゃ美術館に「いとのこや」、6月24日オープン


東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)が移転10周年の記念式典を4月21日に開催した。2020年までにオープンする姉妹館構想10館について発表したほか、6月24日(日)に開設する「いとのこや」も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月24日

埼玉県で中大規模木造建築のプロを養成、受講者募集中


埼玉県木材協会(木造公共施設推進協議会)は、中大規模木造建築のプロ養成講座の受講者を募集している。6月から10月まで全5回の講義を通じて、基礎から意匠、防耐火、構造、木質材料までを幅広く学べるようにする。修了者は登録、公表して、木造・木質化を担うリーダーとして活躍してもらう。受講料7万5,000円。定員50名(定員になり次第、締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月23日

ステキ信頼リフォーム推進協会が6月5日に講演会


ステキ信頼リフォーム推進協会は、6月5日(火)午後3時から、東京都中央区のAP東京八重洲通り7階PQR会議室で講演会を開催する。同協会会長の坂本雄三氏が、断熱省エネ・省CO2をテーマに講演し、匠総合法律事務所の秋野卓生氏が、民法改正に住宅・リフォーム会社はどう対応すべきかを解説する。講演会後には懇親会も行う。協会会員や関係者の参加費は無料(その他は、講演会費3,000円、懇親会費5,000円)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年5月18日

5月18日から新宿御苑で「森のおもちゃ美術館」を開催


東京おもちゃ美術館とロハスクラブは、5月18日(金)から20日(日)まで東京都新宿区の新宿御苑で、「森のおもちゃ美術館」を開催する。日本各地から集められた500種類以上の木のおもちゃで遊ぶことができる。開催時間は午前9時から午後4時まで。入場料無料(新宿御苑の入園料は必要(大人200円、小中学生50円、幼児無料)。詳しくは、こちらを参照。


奈良・吉野の森を舞台にした映画「Vision」が6月8日公開


奈良県の吉野の森を舞台にした河瀬直美監督の映画「Vision(ビジョン)」が6月8日(金)から全国の映画館で公開される。主演は、ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏。幻の薬草“Vision”を探して吉野の森にやってきたフランスの女性エッセイストと山守との出会い、心の交流を描く。河瀬監督は奈良県出身。撮影は吉野町で行われた。詳しくは、こちらを参照。


2018年5月17日

秩父地域の森林を活かす取り組みに助成、交付先募集中


埼玉県の「秩父地域森林林業活性化協議会」(ちちぶ定住自立圏)は、「森林活用等創出支援事業補助金」の交付先を募集している。交付対象者は、森林組合、林業事業体、木材関係者、NPO法人、住民の組織する団体など。募集期間は、6月29日(金)まで。同事業は2012年度から毎年度実施しており、累計で約100件の支援実績がある。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月16日

岐阜県が「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」開催


岐阜県地域森林管理士と揖斐農林事務所が連携し、5月25日(金)午後1時30分から県揖斐川町庁舎会議室で「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」を開催する。弁護士の品川尚子氏が講師をつとめ、不明探索をする場合の個人情報の取り扱いや、不明・一部不明地の所有権移転など、新法に基づいた実務の進め方などを学ぶ。参加費無料。問い合わせ等は、揖斐農林事務所林業課(TEL:0585-23-1111(内線442)、担当:下野)へ。


2018年5月15日

「みどりの文化賞」に佐藤清太郎氏と森のようちえんネット


国土緑化推進機構は、28回目となる「みどりの文化賞」の受賞者に、秋田森の会・風のハーモニー代表の佐藤清太郎氏と特定非営利活動法人森のようちえん全国ネットワーク連盟(内田幸一代表理事)を選んだ。5月12日に開催した第28回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の中で表彰式を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


オシアッハ研修所で9月3日から7日まで「日本人向け特別講座」


オーストリアのオシアッハ森林研修所は、9月3日(月) から7日(金)までの5日間、「日本人向け特別講座」を開講する。林業のデジタル化を中心に、労働安全やシカ・イノシシ対策などを学べるようにする。特別講座に先立ち、8月29日(水)から9月1日(土)まで行われる「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」には初めてジャパンゾーンを設けられ、オプショナルツアー(視察)も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月14日

第5回「農中森力基金」の助成先を募集中


農林中央金庫は、第5回「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を募集している。対象となるのは、荒廃した民有林を再生し、公益的機能の発揮を目指している活動。昨年度(第4回)は、40件の応募の中から8件を選定し、計1億9,500万円を支給した(「林政ニュース」第577号参照)。募集期間は、6月29日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー