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2015年7月17日

森林総研が「子ども樹木博士」と「昆虫教室」を開催


森林総合研究所は、夏休みのイベントとして「子ども樹木博士」と「昆虫教室」を開催する。「子ども樹木博士」は、小中学生を対象に7月25日(土)(午前・午後の部、定員各30名)に実施、「昆虫教室」は、小学校3年生以上を対象に8月1日(土)(午前・午後の部、定員各25名)に行う。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月16日

7月31日に中部森林管理局で「子どもふれあいDAY」開催


中部森林管理局は7月31日(金)に、同局庁舎と構内を利用して「夏休み!子どもふれあいDAY」を開催する。ジェットシューターやネイチャークラフト、竹木丸太切り、マイ箸づくりなどの体験イベントを通じて、子ども達に国有林の役割や森林・林業・自然の大切さなどを知ってもらう。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月15日

7月30日にJICA東京で「人材育成研修」成果発表会


国際緑化推進センターは、7月30日(木)午前10時から東京都渋谷区のJICA東京で、「持続的森林管理及びREDD+に向けた国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成研修」成果発表会を開催する。JICA人材育成コースの研修生が自国の森林モニタリングシステム整備に関するアクションプランについて発表する。定員は先着50名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月14日

7月7日の乾しいたけの日イベントでサンプルを無料配布


乾しいたけの日・そうめんの日のイベントが、7月7日に東京都中央区の銀座数寄屋橋公園で開催され、乾麺や乾しいたけのサンプル約1,000袋が無料配布された。サンプルの乾しいたけの産地からくまモンなどキャラクターも応援に駆け付け、会場は大勢の人でにぎわった。


7月29日にシンポジウム「わが国の水政策の将来」


水循環基本法フォローアップ委員会と日本地下水学会は7月29日(水)午前10時から東京都千代田区永田町の星陵会館ホールで、シンポジウム「わが国の水政策の将来―水循環基本計画の光と影―」を開催する。水制度改革運動に取り組んできた1年間の活動を振り返り、緑のダム機能の維持や向上について有識者が講演する。定員400名。参加費1,500円(テキスト代)。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月13日

屋外用の地域材家具デザインなど求む、「ウッドチャレンジ2015」


国土緑化推進機構と(株)日建設計は、屋外用の木製家具と木質外構・外装材の提案会「ウッドチャレンジ2015」を実施する。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、地域材を利用した新製品に関する技術やデザインを公募し、9月下旬に審査結果を発表する。詳しくは、こちらを参照。


8月7日に国産材マーク2周年記念シンポジウムを開催


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、国産材マーク(「林政ニュース」第467号参照)の創設2周年記念シンポジウムを8月7日(金)午後3時30分から東京都江東区の木材会館で開催する。国産材マークの使用許諾や普及に関する事例発表などが行われる。終了後、同会館内で交流会も行う(会費1,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月10日

日本森林技術協会が森林調査補助員を募集


日本森林技術協会が森林調査・測量の補助員を募集している。業務内容は、コンパス測量や立木計測のほか、簡単なエクセル入力作業。応募資格は、山歩きができる体力のある人で、主な就業場所である東京都西部地域(奥多摩町、日ノ出町、八王子市ほか)に通勤が可能であること。募集期間は平成28年3月まで。雇用期間は採用決定から平成28年3月末までの期間で応相談。日当は能力に応じて9,000円~1万2,000円。募集人数は若干名。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月9日

占冠村の山菜料理コンクール、最優秀賞は和風リゾット


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマム、日本森林林業振興会旭川支部などが実行委員会を組織して実施していた「第1回山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第501号参照)の最優秀賞に、三笠高等学校の万寿理真さんの作品「和風山菜リゾット~もうすぐ春ですね。~」が選ばれた。7月~8月まで星野リゾート・トマム内の朝食レストランで提供される。→詳しくは、「林政ニュース」第512号(7月8日発行)でどうぞ。


地方創生をテーマにふるさとテレビ10周年記念七夕シンポ開催


NPO法人ふるさとテレビは、「ふるさとテレビ10周年記念七夕シンポジウム」を7月15日(水)午後4時から東京都千代田区永田町の衆議院憲政記念館講堂で開催する。石破茂国務大臣(地方創生・国家戦略特別区域担当)が基調講演を行い、パネルディスカッションでは、「動き出した地方創生」をテーマに、パネリストとして佐藤重芳・全国森林組合連合会代表理事会長も登壇する。会費は2,000円(要事前振込)。シンポジウム終了後には懇親会も行われる(会費は5,000円、要事前振込)。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2015年7月8日

木材輸出振興協会が中国で地域材利用のモデル棟建設


日本木材輸出振興協会(安藤直人会長)は、農林水産省の補助金(新たな木材需要創出総合プロジェクト事業)を活用して、中国の大連市に木造2階建ての「地域材等利用・展示モデル建築棟(仮称)」を建設する。同協会では、建築資材等を提供してくれる企業を募っている。問い合わせは、同協会(TEL:03-3816-6275、担当:趙)へ。


7月15~17日に札幌市のイトーヨーカドーで「木育フェア」


北海道は7月15日(水)から17日(金)まで、札幌市のイトーヨーカドーアリオ札幌店で「木育フェア」を開催する。木のプールや木馬、輪投げなど、北海道の木でつくられたおもちゃを揃え、気軽に遊べる空間をつくる。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月3日

9月に南アフリカで第14回世界林業会議


第14回世界林業会議が9月7日(月)から11日(金)まで、南アフリカ共和国のダーバンで開催される。同会議は、6年に1回行われている森林・林業分野では世界最大規模の会合。今回のテーマは、「Forest and People:Investing in a Sustainable Future(森林と人々:持続可能な未来への投資)」としており、全体会議と7~8の分科会、180件以上のサイドイベントなどが予定されている。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月2日

8月28日~30日に「木と火」をテーマにサマースクール


「Wood in Culture~木のある文化へ」ネットワークは8月28日から30日まで、岩手県の住田町でサマースクールを実施する。「木と火」をテーマに、たたら製鉄や炭・薪の文化、人類と火の歴史などについて学ぶ。定員は30人程度。参加費は、学生1万6,000円、一般2万円。詳しくは、こちらを参照。


2015年7月1日

11月に第2回日本伐木チャンピオンシップの予選会


チェーンソーの技術などを競う日本伐木チャンピオンシップ(JLC、「林政ニュース」第485号参照)が昨年に続いて今年も開催される。来年(平成28年)夏にポーランドで開催される第32回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に日本代表を派遣するため、11月21日(土)から23日(月)にかけて埼玉県川越市のハスクバーナ・ゼノア(株)敷地内で予選会を行い、来年5月21日(土)と22日(日)の2日間にわたって青森市のモヤヒルズで決勝大会を実施する。詳しくは、こちらを参照。


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