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2015年1月23日

宮崎県と川崎市が「都市の森林」フォーラム開催


宮崎県と川崎市は、2月7日(土)午後3時から神奈川県川崎市高津区のホテルKSPで、同県と市による連携協定締結(「林政ニュース」第496号参照)記念イベント「都市の森林」フォーラムを開催する。第1部では、東京大学名誉教授の有馬孝禮氏が講演し、都市での木材利用推進について考える。第2部の交流会では、宮崎県の農林水産物などもPRする。参加申し込み締め切りは、1月28日(水)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2015年1月22日

札幌で土と木のハイブリッド構造物講習会


土と木のハイブリッド治山構造物講習会実行委員会(委員長=石川芳治・東京農工大学大学院教授、「林政ニュース」第474495号参照)は、2月17日(火)午後1時30分から、札幌市中央区のアスティ45で、「土と木のハイブリッド治山構造物」講習会を開催する。ハイブリッド構造物の設計・施工方法や、木製治山構造物の腐朽度実態調査について研究者らが講演する。参加費無料。定員は50名(先着順)。詳しくは、こちらを参照。問い合わせ等は、(TEL/FAX兼用)042-367-5826(東京農工大学・石川)へ。


2015年1月21日

静岡市で次世代高能率作業システムと林内路網の研修会


森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)と森林保全・管理技術研究所は、2月6日(金)午後1時から静岡市葵区のJR静岡駅ビルPARCHE(7階会議室)で、次世代高能率作業システムと林内路網についての研修会を開催する。作業システムを考慮した設計・施工が求められる林内路網の考え方や作設技術についての講義が行われる。森林分野CPD4ポイント付与。受講料は提供機関会員2,000円、その他のCPD会員は3,000円。募集人数は60名。詳しくは、こちらを参照。問い合わせは、(株)森林テクニクス静岡支店(TEL:054-203-7050)へ。


2015年1月20日

2月3・4日に国際セミナー「REDDプラスの資金メカニズムとその活用」


森林総合研究所のREDD開発研究センターは2月3日(火)から4日(水)にかけて、東京都文京区の東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで国際セミナー「REDDプラスの資金メカニズムとその活用」を開催する。最新の国際的な動向について情報共有を図り、今後の課題と展望について議論する。定員は両日とも200名。参加費無料(懇親会費は4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月19日

「長伐期施業への挑戦」をテーマに1月25日にシンポジウム


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議は、1月25日(日)午後2時から東京大学農学部弥生講堂アネックスセイホクホールでシンポジウムを開催する。「200年先、日本木造文化財の維持保全に必要な補修用材の為の森づくり」を目指して、「長伐期施業への挑戦」をテーマに、講演や鼎談、対談などが行われる。入場無料(要申込み、懇親会費4,500円)。参加申し込みは、電子メール(info@bunkaisan.jp)で。


2015年1月16日

「木の香り成分・木の力」勉強会を開催


東京の木で家を造る会は2月8日(日)午後1時30分から、東京都立川市富士見町の東京都農林水産振興財団講堂で勉強会「木の香り成分・木の力~人の脳・心に作用する木材の不思議~」を開催する。講師は、東京大学名誉教授で前・秋田県立大学木材加工研究所所長の谷田貝光克氏。参加費は1,000円。申し込みは、名前、電話番号、当日連絡先(携帯等)を明記の上、同事務局宛てにFAXまたは電子メールを送信。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月15日

名古屋で第37回全国銘木展示会と新春初市を開催


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連)と名古屋国有林材協同組合は、1月24日(土)から26日(月)の3日間にわたり、名古屋国有林材協同組合木材展示場(愛知県海部郡飛島村西浜27番地・王子埠頭(株)構内)において第37回全国銘木展示会を開催する。出品は国有林優良材約38m3。新春初市の開市は、1月27日(火)午後1時から名古屋木材会館(名古屋市中区松原二丁目18-10)で行われ、木曽ヒノキ、タモ(ロシア材入荷)、スギ、ヒノキなどの良材が約222m3出品される。問い合わせなどは、全天連(TEL:03-3501-4021、担当:岩森)へ。


2015年1月14日

2月12日に第6回「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は2月12日(木)午後1時から、東京都江東区の木材会館で第6回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。中・大規模建築物の木造化や木材を活かした街づくりに関する最新の取組状況が報告される。→詳しくは、こちらを参照。


2015年1月9日

ミラノ博日本館の外周にカラマツ集成材の立体木格子


5月1日から10月31日までイタリアで開催されるミラノ国際博覧会に出展する日本館の外周に、カラマツ集成材を使用した立体木格子が設置される。法隆寺などの伝統的建築物で用いられてきた継手・仕口を現代の技術で甦らせ、伝統と革新が共存する日本館を象徴する外壁にすることにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第500号、1月14日発行)でお伝えします。


ニッセイ緑の財団が東京と大阪で環境講座


ニッセイ緑の財団は東京と大阪で環境講座「持続可能な地域作りの先駆者(フロントランナー)」を開催する。東京では1月31日(土)午後1時30分からメープルを活用している秩父地域の「伐る林業と伐らない林業により山を守る」を、大阪では2月14日(土)午後1時30分から水俣病の失敗の教訓と向き合う「2000年続く棚田の暮らし」をテーマに実施する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2015年1月8日

1月29日に国際セミナー「森林の強靭性を支える基盤としての『土壌』」


林野庁は1月29日(木)午後1時30分から、東京都港区の三田共用会議所講堂で国際セミナー「森林の強靭性を支える基盤としての『土壌』」を開催する。今年(平成27年)は国連が定めた国際土壌年であることを踏まえ、日本、ロシア、ニュージーランド、中国、メキシコの研究者らが最新の取組状況を報告し、意見を交換する(日英同時通訳付き)。参加費無料。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、1月22日(木)午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2015年1月6日

1月27日に新宿で第2回木育サミットを開催


NPO法人日本グッド・トイ委員会(東京おもちゃ美術館)は、1月27日(火)午前10時30分から東京都新宿区の新宿文化センターで、第2回木育サミットを開催する。「『ウッドスタート』で企業と地域がつながる」をテーマに、自治体や企業の関係者が意見交換を行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2014年12月25日

2月17日に「次世代林業シンポジウム~九州地域モデルへの挑戦~」


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、来年2月17日(金)午後1時から東京都中央区の鉄鋼会館8階(801号室)で「次世代林業シンポジウム~九州地域モデルへの挑戦~」を開催する。同委員会では、熊本県五木地域森林整備推進協定(6,300ha)の運営に参画して、林業復活のモデルづくりを目指すことにしており、今後の課題と可能性について議論する。申し込み締め切りは、1月30日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2014年12月24日

1月4日に岐阜市で「森と木の仕事セミナー」


岐阜県立森林文化アカデミーは1月4日(日)午前9時50分から、岐阜県岐阜市のじゅうろくプラザで「森と木の仕事セミナー」を開催する。森林・林業、山村活性、環境教育、木造建築、木工・木育の分野に就職・転職を考える人を対象に、同アカデミーの教員が解説する。申し込み締め切りは、12月26日(金)午後4時30分まで。→詳しくは、こちらを参照。


2014年12月22日

1月28日に東京で「宮城県名取市復興報告会」を開催


オイスカと経済同友会は来年1月28日(水)午後3時から、東京都千代田区のホテルグランドパレスで「宮城県名取市復興報告会」を開催する。名取市長の佐々木一十郎氏の講演を中心に、地域再生や海岸林造成の将来展望について考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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