イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2014年6月13日

海岸防災林の再生へ、岩沼市で実証試験がスタート


東日本大震災で被災した海岸防災林を再生させるため、東北森林管理局と仙台森林管理署は、宮城県岩沼市で植栽樹種や植栽方法などに関する実証試験をスタートさせた。5月25日には、同市寺島地内で「海岸防災林再生植樹式」を開催、地元住民ら約100人が参加し、クロマツやタブノキなどを植え付けた。


2014年6月6日

林業経済学会がロゴマークを募集


林業経済学会がロゴマークを募集している。理事会で採用作品を決め、ホームページや発行物をはじめ、同学会が実施する事業等で使用される。応募資格は、会員・非会員を問わない。締め切りは、9月30日(火)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月5日

8月1日に中層大規模木造建築物に関する補助事業成果報告会


特定非営利活動法人team Timberize、日本集成材工業協同組合、全国LVL協会、(株)ドット・コーポレーションは、8月1日午後1時30分から東京都江東区の新木場タワー1階ホールで、「中層大規模木造建築物の設計情報整備に向けて」をテーマにした成果報告会を行う。林野庁補助事業を活用して、中層大規模木造建築物のプロトタイプをつくり、構造計算マニュアルの整備と普及に取り組んできた内容などを説明する。参加費無料(先着200名)。問い合わせ等は、ドット・コーポレーション(TEL:03-5298-6060)へ。


2014年6月4日

JOPPが6月13日に紙パルプ開館でセミナー


海外産業植林センター(JOPP)は、6月13日(金)午後1時30分から東京都中央区の紙パルプ会館で、今年度(平成26年度)のセミナーを開催する。JOPP専務理事の大渕弘行氏とRISI国際木材担当取締役のロバート・フリン氏が報告した後、富士通総研経済研究所上席主任研究員の梶山恵司氏がドイツのバイオマスエネルギー利用に関して特別講演を行う。参加費無料。定員70名。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月3日

津市美杉町に「WOOD JOB!」記念館が開館


映画「WOOD JOB!」の舞台となった三重県津市美杉町で、津市森林・木材利用促進フェアとして「WOOD JOB!神去なあなあ日常記念館」が5月2日に開館した。入館は無料で、8月31日までの毎週土曜・日曜・祝日にオープンしている。開館時間は、午前10時から午後4時まで。問い合わせ等は、津市森林・木材利用促進フェア実行委員会事務局(TEL:059-262-7025、津市農林水産部林業振興室内)へ。


6月15日にシンポジウム「いま、福島の森林で」を開催


森づくりフォーラムは6月15日(日)午後1時から東京都杉並区の大学生協杉並会館でシンポジウム「いま、福島の森林で~原発被害地域での森林市民活動~」を開催する。いわきの森に親しむ会の松崎和敬氏、福島再生支援東海ネットワークの小早川喬氏、環境ジャーナリストの小澤祥司氏が報告し、福島の森林再生について考える。参加費500円(同フォーラムの会員と学生は無料)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月2日

6月14日に日比谷公園で「樹木識別のポイント」講習会


日本植木協会は、6月14日(土)午後1時から東京都千代田区の日比谷公園で、講習会「樹木識別のポイント」を実施する。実物の枝葉を使って、似ているけれども間違えやすい樹種の見分け方をマスターする。受講料は、5,000円(学生4,000円)。定員は、50名。詳しくは、下記は、こちらを参照。


2014年5月30日

夏休みの自由研究もバッチリ! 7月26日に親子自然観察会


日本森林林業振興会は7月26日(土)に、栃木県塩谷町船生の宇都宮大学農学部付属演習林で、小学生の親子を対象にした自然観察会を開催する。夏休みの自由研究対策として、植物採集と標本の作成指導なども行う。午前7時30分にJR上野駅公園口改札前に集合し、貸切バスで演習林に移動、午後5時30分に上野駅で解散する。募集人員は、概ね20組(40名程度)。参加費は、親子とも1名当たり4,000円。募集期間は7月3日まで(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月29日

6月15日に「木質バイオマスの活用を都市の市民で考えるシンポジウム」


ナチュラルリングトラストと地球と未来の環境基金は、6月15日(日)午後1時30分から東京農業大学世田谷キャンパス(1号館 1階131教室)で「木質バイオマスの活用を都市の市民で考えるシンポジウム」を開催する。宮林茂幸・東京農業大学地域環境科学部長(森林総合学科教授)が基調講演し、パネルディスカッション(全体会)やグループディスカッション(テーマ別分科会)を通じて議論を深める。定員は150名(先着申込順)。参加費無料(交流会費(事前申込み)3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月23日

6月6日にSGEC森林認証フォーラムin 東京を開催


緑の循環認証会議(SGEC)は、6月6日(金)午後1時半から東京都千代田区の永田町ビルで、SGEC森林認証フォーラム in 東京を開催する。テーマは、環境新時代に即応した地域材供給体制の整備。建築家の天野彰氏が「家づくりコンセプトの提案」について講演し、パネルディスカッションでは、天野氏やポラテック(株)専務取締役の北大路康信氏、ナイス(株)東日本木材統括部長の桃渓崇氏らがパネラーとなり、家づくりを中心とした認証材供給体制について議論する。参加費無料。参加申し込み期限は、6月3日(火)。申し込み方法など、詳しくは、こちらを参照。


2014年5月20日

第13回「聞き書き甲子園」への参加高校生を募集


第13回聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省、文部科学省などで構成)は、森の名人・名手を訪ね、その知恵や技術を記録する「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。募集期間は7月1日(火)まで。参加資格は、高等学校、高等専修学校、特別支援学校高等部に在籍する生徒で、募集人数は80名。参加費無料。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2014年5月14日

第24回「みどりの感謝祭」に約4万人が来場


第24回森と花の祭典「みどりの感謝祭」が5月10・11日に東京都立日比谷公園で開催され、4万人弱が来場した。10日に式典には秋篠宮同妃両殿下がご臨席され、みどりの文化賞の顕彰や山火事予防ポスター原画受賞者の表彰式のほか、山崎正昭参議院議長から福島県緑の少年団代表へ東日本大震災復興緑化用苗木の贈呈などが行われた。


2014年5月9日

農林中央金庫が「農中森力基金」を設立


農林中央金庫は、FRONT80の期間満了に伴い、「農中森力(もりぢから)基金」を設立した。同基金では、施業集約化や搬出間伐などを進めるため、先進的な事業や長期的ビジョンのある活動を支援する。基金の期間は5年間で、年間2億円を助成する。1件当たりの助成金は3,000万円まで。助成開始は来年4月。問い合わせなどは、こちらを参照。


第38回全国育樹祭式典行事への参加者を募集


山形県は、10月12日(日)に山形県遊学の森(金山町)で開催する「第38回全国育樹祭」式典行事への参加者を募集している。募集人数は、県内・県外を合わせて600人で、受付期間は、5月30日(金)まで。詳しくは、こちらを参照。


2014年5月8日

日本森林学会が10件の「林業遺産」を選定


日本森林学会は設立100周年事業として行っていた「林業遺産」の選定結果を公表した。選ばれたのは、次の10件(カッコ内は、所有者・管理者)

・「太山の佐知」をはじめとした興野家文書(興野喜宣・大田原市黒羽芭蕉の館)
・旧木曾山林学校にかかわる林業教育資料ならびに演習林(長野県木曽青峰高等学校・長野県林務部)
・全国緑化行事発祥の地(関東森林管理局・茨城森林管理署)
・木曾森林鉄道・遺産群(上松町、大桑村、木曽森林管理署)
・四国森林管理局保存の大正~昭和初期の林業関係写真(四国森林管理局)
・飯能の西川材関係用具(飯能市郷土館)
・いの町の森林軌道跡(いの町、いの町雇用創造協議会)
・東京大学樹芸研究所岩樟園クスノキ林(東京大学樹芸研究所)
・大学演習林発祥の地:浅間山・千葉県鴨川市(東京大学千葉演習林)
・猪名川上流域の里山・台場クヌギ林(能勢電鉄株式会社)


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー