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2014年9月22日

ティンバライズが「木の五輪」実現、24日から新木場タワーで展示


NPO法人team Timberize(ティンバライズ)は、9月5日から15日まで東京の南青山で「Timberize TOKYO 2020」を開催し、2020年東京五輪の競技場や選手村を木造化した模型を展示、約1万3,000人が訪れた。出展された作品は、9月24日から10月末まで江東区の新木場タワー(18階レセプションルーム)で見ることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第493号(9月24日発行)でどうぞ。


2014年9月19日

REDDプラス技術者講習会の受講者募集


森林総合研究所REDD研究開発センターは、REDDプラス森林技術者講習会への参加者を募集している。講習は基礎講習と応用講習(a・b)で、基礎講習は11月25日(火)から28日(金)まで開催し、REDDプラスの総論的な内容や国際的な議論の経緯など基礎知識を習得する。応用講習(a)は、12月17日(水)から19日(金)まで、実践的なモニタリング手法の実習を行い、(b)では、来年1月21日(水)から23日(金)まで、REDDプロジェクト開始に必要なプロジェクト設計書の作成実習を行う。いずれも受講料無料。講習会場は東京都千代田区の日本森林技術協会。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月18日

9月26日に宮城県で環境教育防災林の見学会


NPO法人宮城県森林インストラクター協会は、9月26日(金)に宮城県柴田町と富谷町で環境教育防災林見学会を開催する。JR仙台駅西口に午前9時30分までに集合し、バスで現地に移動、防災林を見学した後、富谷町西成田コミュニティーセンターで意見交換会を行う。午後5時にJR仙石線多賀城駅で解散する。参加費無料。昼食付き。参加申し込みなどの問い合わせは、こちらを参照。


2014年9月16日

下呂市でペレットストーブの安全技術講習会を開催


ペレットクラブのストーブ規格認証委員会は9月18日(木)から19日(金)にかけて、岐阜県下呂市の下呂温泉山形屋で全国ペレットストーブ安全技術講習会を開催する。ペレットストーブの関係者や興味のある人を対象に、ペレット市場やストーブの構造・規格などについて解説する。定員は50名。ペレットクラブ会員の受講料は2万円、非会員は2万5,000円(懇親会・弁当代含む)。宿泊は各自で手配。宿泊は各自で手配。申込方法など、詳しくはこちらを参照。


木材を活用した学校施設づくり講習会を開催


文部科学省は、木材を活用した学校施設の視察や専門家の特別講演などによる「木材を活用した学校施設づくり講習会」を静岡・福岡・東京の3会場で10月と11月に開催する。静岡会場は、東洋大学教授の工藤和美氏が講演し、愛知県新城市立黄柳川小学校を視察する。福岡会場は東京大学教授の腰原幹雄氏が講演し、視察地は大分県日田市立咸宜小学校。東京会場は東洋大学名誉教授の長澤悟氏が講演し、視察地は茨城県立守谷小学校。受講料無料。各会場の日時や申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2014年9月12日

9月26日にFSCフライデーフォーラム2014を開催


(株)イトーキは、9月26日(金)午後1時30分から、東京都中央区京橋のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、「FSC Friday Forum ~FSC森林認証のカタチ ケースファイル~」を開催する。前澤英士・FSCジャパン事務局長が世界のFSC森林認証について基調講演を行い、佐久間智恵子・(株)アミタ環境認証研究所代表取締役社長、大木貴嗣・三井物産(株)環境・社会貢献部 社有林・環境基金室室長補佐、金井路也・日本テトラパック(株)環境本部マネージャー、多田欣一・住田町長の4氏がFSCの事例や取り組みについて発表する。参加費無料。定員100名。要申込。午後5時30分からはFSCフライデーパーティー(ドレスコード「緑色のもの」、会費3,000円)も開催される。申込など詳しくは、こちらを参照。


2014年9月11日

9月16日にアカマツ林整備についての勉強会を開催


NPO法人森のライフスタイル研究所は9月16日(火)午後6時30分から、東京都千代田区一ツ橋のパレスサイドビル・毎日メディアカフェで、勉強会「森ライのアカマツ林学会_専門家とまなぶアカマツ林(里山)整備」を開催する。(株)アーバンフォレストリー代表で樹木医の吉見次郎氏の講演のほか、同研究所が進めている「アカマツの森 里山再生プロジェクト」について現状や今後の予定などの報告が行われる。参加費無料。定員は30名。申し込み期限は、9月12日(金)。閉会後には懇親会も予定。参加申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2014年9月9日

9月26日に説明会「これからの林業は、クラウドで変わる!」


日本森林技術協会などは9月26日(金)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで、森林クラウドシステムを利用したアプリケーション開発事業者向け説明会「これからの林業は、クラウドで変わる!」を開催する。森林・林業分野におけるクラウドシステムの構築状況について解説する。参加費無料。定員150名。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月5日

10月9日に東京で「第52回治山シンポジウム」


治山懇話会は10月9日(木)午前9時15分から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟)で第52回治山シンポジウムを行う。京都大学大学院農学研究科教授の谷誠氏、横浜市水道局浄水部水源管理所長の温井浩徳氏、サントリーホールディングス(株)エコ戦略部チーフスペシャリストの山田健氏が話題提供をした後、北海道大学大学院農学研究院教授の中村太士氏と森林総合研究所水土保全研究領域長の坪山良夫氏が加わって討論する。定員700名。参加費500円(資料代)。申し込み・問い合わせ等は、事務局(TEL:03-6744-2309)へ。


2014年9月4日

10月11日にシンポジウム「森林と食のルネサンス」


山菜・きのこやジビエなど山の恵みから森林・山村問題を考えるシンポジウム「森林と食のルネサンス―創る・楽しむ・活かす 新たな山の業―」が東京都文京区の東京大学弥生講堂で10月11日(土)午後1時30分から開催される。特用林産と森林社会、二ホンミツバチと森林資源、過疎・高齢化社会と食起業などをテーマに、研究者やNPO法人、行政関係者らが報告を行う。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月3日

群馬県のみなかみ町で「中野の森づくり」、寄付を募集


東京都の中野区が群馬県みなかみ町の牧場跡地に約15haの「中野の森」を設定、年間約6,000本の植林を目指して、カーボンオフセットを組み込んだ環境基金への寄付を呼びかけている。中野区は、「なかの里・まち連携自治体」の1つであるみなかみ町と交流を続けており、4月1日に同町及び土地所有者と協定を締結、同区の温暖化対策として、5年間にわたって森づくり活動を行うことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第491号(8月27日発行)でどうぞ。


10月25日に御殿場市で第2回狩猟サミットを開催


第2回狩猟サミットが10月25日(土)から27日(月)にかけて、静岡県御殿場市の国立中央青少年交流の家で開催される。1日目は、東北芸術工科大学東北文化研究センター所長の田口洋美氏による基調講演や参加者による10分間プレゼンなどが行われ、2日目は、新米狩猟者向けの捕獲技術や獣皮活用、シカ肉の調理法などについてのワークショップが行われる。3日目は、交流会などを予定。参加費は、全日参加(宿泊と6食付)で一般2万5,000円、学生1万5,000円など。参加申し込みは10月15日(水)まで。詳しくは、こちらを参照。


2014年9月2日

9月20日から浅草で「森と木の魅力発信」イベント開催


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会と国土緑化推進機構は9月20日(土)から23日(火)まで、東京都台東区の隅田公園リバーサイドギャラリーでイベント「森と木の魅力発信と木づかいの促進に向けて~2014 in 東京・浅草~」を開催する。ツキ板製品の展示や木材利用に関する講演会を4日間にわたって行い、都市部の人々に森と木の大切さを訴える。入場無料。問い合わせ等は、全天連(TEL:03-3501-4021)へ。


2014年9月1日

大東建託が住田町にスギ341本分の植林費用を寄付


大東建託(株)(東京都港区)は、消灯運動を実施して削減した電気量をスギのCO2吸収量に換算し、341本分の植林費用を岩手県の住田町に寄付する。9月3日に、住田町農林会館で、「住田町・大東建託 協働の森」寄付金受領式を行う。問い合わせ等は、大東建託経営企画室・広報課(TEL:03-6718-9068)へ。


2014年8月27日

平成26年度「間伐・間伐材利用コンクール」への参加者募集中


GTFグレータートウキョウフェスティバル実行委員会は、今年度(平成26年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」への参加者を募集している。同コンクールは、林野庁と間伐推進中央協議会(林材関係の14団体で構成)が後援しており、「間伐実践・環境教育部門」と「製品づくり・利用部門」について、林野庁長官賞や間伐推進中央協議会賞を選定、表彰している。募集受け付けは、9月11日(木、必着)まで。詳しくは、こちらを参照。


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