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2014年6月25日

7月20~21日に『吉野の森 満腹ツアー』を開催


吉野ヤマオモイ実行委員会は7月20日(日)から21日(月・祝)にかけて、「映画『WOOD JOB!』~神去なあなあ日常~公開記念!『吉野の森 満腹ツアー』」を開催する。130年生“吉野杉”の伐採見学や樽丸・製材工場・酒蔵の訪問などを予定している。宿泊は、湯盛温泉『ホテル杉の湯』。参加費は、大人1万8,400円、小学生以下1万円(乳児は無料、1泊4食付・各種体験・保険料・消費税込み)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月23日

7月2日に秋葉原で花粉問題対策「夏期公開フォーラム」


花粉問題対策事業者協議会は7月2日(水)午後2時30分から、東京都千代田区の秋葉原ダイビル5階で「夏期公開フォーラム」を開催する。大久保公裕・日本医科大学大学院教授が「花粉症治療の現状と展望」のテーマで基調講演を行った後、同協議会が「花粉対策製品・用品の測定試験標準化」の検討状況について報告する。定員100名(先着順・無料)。参加申し込み締め切りは、6月25日(水)午後5時まで。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月20日

東京・大阪・広島で「しまね就業相談会」を開催


しまね農業振興公社は、事前予約制の「しまね就業相談会」を東京・大阪・広島の3会場で開催する。未経験者やU・Iターン者を対象に、農林漁業で働くことの意義や受け入れ体制などについて説明する。日程は、下記のとおり。問い合わせ等は、同公社(TEL:0852-20-2872)へ。
東京会場=7月11日(金)・12日(土)、12月7日(日)、来年1月30日(土)・31日(日)
大阪会場=9月27日(土)、11月22日(土)、来年2月14日(土)
広島会場=8月30日(土)、10月19日(日)、来年来年3月15日(日)


2014年6月18日

「奈良の木の匠養成塾」の受講者を募集


奈良県は、7月から8月にかけて実施する「奈良の木の匠養成塾」の受講者を募集している。製品・建築・デザインなどの切り口から木の魅力を学ぶ講義や、森林、製材加工施設、モデルハウス等の現地見学を通じて、未来の奈良の木の匠を育てる。養成塾は、各3回の営業マンコース、建築・デザインコースのほか、1講演だけの参加も可能な特別講演ならなる。日程をはじめとした募集要領等は、詳しくは、こちらを参照。


2014年6月17日

自伐型林業推進協会が設立シンポジウムを開催


NPO法人自伐型林業推進協会は、6月12日に都内で設立総会と記念シンポジウムを開催。シンポジウムには全国から約210名が参加した。代表理事の中嶋健造氏は、「自伐型林業がもっと増えていけば、林業再生と中山間地再生のカギになる」と挨拶。続くリレートークでは、清光林業会長の岡橋清元氏やNPO法人吉里吉里国代表の芳賀正彦氏ら7名が自ら取り組む自伐型林業のあり方について語った。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第487号、6月25日発行)でお伝えします。


夏休みに全国5か所で「王子の森・自然学校」


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、夏休みに環境プログラム「王子の森・自然学校」を全国5か所で開催する。対象は小学4年生~中学3年生で、定員は各校20名(抽選)。参加費無料(ただし、傷害保険料として1,100円が必要)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月16日

第17回木造耐力壁ジャパンカップへの参加チームを募集


NPO木の建築フォラムは、17回目となる「木造耐力壁ジャパンカップ」への参加チームを募集している。ジャパンカップは、実物大の木造耐力壁を組立て、足元を固定した状態でどちか一方の壁が破壊するまで、桁を互いに引き合わせて対戦するイベント。募集期間は、7月31日(木)午後5時までだが、申し込み数が16体になった時点で打ち切る。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月13日

海岸防災林の再生へ、岩沼市で実証試験がスタート


東日本大震災で被災した海岸防災林を再生させるため、東北森林管理局と仙台森林管理署は、宮城県岩沼市で植栽樹種や植栽方法などに関する実証試験をスタートさせた。5月25日には、同市寺島地内で「海岸防災林再生植樹式」を開催、地元住民ら約100人が参加し、クロマツやタブノキなどを植え付けた。


2014年6月6日

林業経済学会がロゴマークを募集


林業経済学会がロゴマークを募集している。理事会で採用作品を決め、ホームページや発行物をはじめ、同学会が実施する事業等で使用される。応募資格は、会員・非会員を問わない。締め切りは、9月30日(火)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月5日

8月1日に中層大規模木造建築物に関する補助事業成果報告会


特定非営利活動法人team Timberize、日本集成材工業協同組合、全国LVL協会、(株)ドット・コーポレーションは、8月1日午後1時30分から東京都江東区の新木場タワー1階ホールで、「中層大規模木造建築物の設計情報整備に向けて」をテーマにした成果報告会を行う。林野庁補助事業を活用して、中層大規模木造建築物のプロトタイプをつくり、構造計算マニュアルの整備と普及に取り組んできた内容などを説明する。参加費無料(先着200名)。問い合わせ等は、ドット・コーポレーション(TEL:03-5298-6060)へ。


2014年6月4日

JOPPが6月13日に紙パルプ開館でセミナー


海外産業植林センター(JOPP)は、6月13日(金)午後1時30分から東京都中央区の紙パルプ会館で、今年度(平成26年度)のセミナーを開催する。JOPP専務理事の大渕弘行氏とRISI国際木材担当取締役のロバート・フリン氏が報告した後、富士通総研経済研究所上席主任研究員の梶山恵司氏がドイツのバイオマスエネルギー利用に関して特別講演を行う。参加費無料。定員70名。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月3日

津市美杉町に「WOOD JOB!」記念館が開館


映画「WOOD JOB!」の舞台となった三重県津市美杉町で、津市森林・木材利用促進フェアとして「WOOD JOB!神去なあなあ日常記念館」が5月2日に開館した。入館は無料で、8月31日までの毎週土曜・日曜・祝日にオープンしている。開館時間は、午前10時から午後4時まで。問い合わせ等は、津市森林・木材利用促進フェア実行委員会事務局(TEL:059-262-7025、津市農林水産部林業振興室内)へ。


6月15日にシンポジウム「いま、福島の森林で」を開催


森づくりフォーラムは6月15日(日)午後1時から東京都杉並区の大学生協杉並会館でシンポジウム「いま、福島の森林で~原発被害地域での森林市民活動~」を開催する。いわきの森に親しむ会の松崎和敬氏、福島再生支援東海ネットワークの小早川喬氏、環境ジャーナリストの小澤祥司氏が報告し、福島の森林再生について考える。参加費500円(同フォーラムの会員と学生は無料)。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月2日

6月14日に日比谷公園で「樹木識別のポイント」講習会


日本植木協会は、6月14日(土)午後1時から東京都千代田区の日比谷公園で、講習会「樹木識別のポイント」を実施する。実物の枝葉を使って、似ているけれども間違えやすい樹種の見分け方をマスターする。受講料は、5,000円(学生4,000円)。定員は、50名。詳しくは、下記は、こちらを参照。


2014年5月30日

夏休みの自由研究もバッチリ! 7月26日に親子自然観察会


日本森林林業振興会は7月26日(土)に、栃木県塩谷町船生の宇都宮大学農学部付属演習林で、小学生の親子を対象にした自然観察会を開催する。夏休みの自由研究対策として、植物採集と標本の作成指導なども行う。午前7時30分にJR上野駅公園口改札前に集合し、貸切バスで演習林に移動、午後5時30分に上野駅で解散する。募集人員は、概ね20組(40名程度)。参加費は、親子とも1名当たり4,000円。募集期間は7月3日まで(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


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