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2014年9月2日

9月20日から浅草で「森と木の魅力発信」イベント開催


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会と国土緑化推進機構は9月20日(土)から23日(火)まで、東京都台東区の隅田公園リバーサイドギャラリーでイベント「森と木の魅力発信と木づかいの促進に向けて~2014 in 東京・浅草~」を開催する。ツキ板製品の展示や木材利用に関する講演会を4日間にわたって行い、都市部の人々に森と木の大切さを訴える。入場無料。問い合わせ等は、全天連(TEL:03-3501-4021)へ。


2014年9月1日

大東建託が住田町にスギ341本分の植林費用を寄付


大東建託(株)(東京都港区)は、消灯運動を実施して削減した電気量をスギのCO2吸収量に換算し、341本分の植林費用を岩手県の住田町に寄付する。9月3日に、住田町農林会館で、「住田町・大東建託 協働の森」寄付金受領式を行う。問い合わせ等は、大東建託経営企画室・広報課(TEL:03-6718-9068)へ。


2014年8月27日

平成26年度「間伐・間伐材利用コンクール」への参加者募集中


GTFグレータートウキョウフェスティバル実行委員会は、今年度(平成26年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」への参加者を募集している。同コンクールは、林野庁と間伐推進中央協議会(林材関係の14団体で構成)が後援しており、「間伐実践・環境教育部門」と「製品づくり・利用部門」について、林野庁長官賞や間伐推進中央協議会賞を選定、表彰している。募集受け付けは、9月11日(木、必着)まで。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月21日

10月に白神山地周辺で「山の日」制定記念イベント


東北森林管理局は10月に、「山の日」の制定を記念したイベントを世界自然遺産の白神山地周辺で開催する。10月22日(水)に青森県西目屋村で森林教室「秋の白神山地に学ぶ~暗門の滝~」を、続いて、10月25日(土)には秋田県八峰町で白神森林講座「遺産の森の二ツ森&留山のブナ林」を実施する。ともに定員20名で参加者を募集中。募集期間は8月25日(月)~9月8日(月)。外国人旅行者を対象に英語によるガイドもある。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月20日

9月5日から表参道で「Timberize TOKYO 2020」開催


NPO法人 team Timberizeは9月5日(金)から15日(月・祝)まで、東京都港区南青山・表参道のスパイラルガーデン(スパイラル1階)で展覧会「Timberize TOKYO 2020 都市木造が2020年の東京を未来へつなげる」を開催する。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを睨み、木造模型や情報展示を通じて都市木造の可能性を示す。「オリンピックと都市木造」「かつて日本は木橋の国だった」「木造とこれからのまち」などをテーマにしてトークセッションも行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


徳島県が森林(もり)づくりリーダー養成講座の受講生を募集中


徳島県が「森林(もり)づくりリーダー養成講座」の受講生を募集している。ボランティア活動や森林環境学習等の企画提案などができる知識と技術を持った指導者を育成するのが目的で、9月14日(日)から来年2月22日(日)まで全10回の講座を行う。対象者は、森林・林業、野外教育に関心があり、平成26年4月1日現在で満18歳以上の人。募集期間は9月5日(金)まで(必着)。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月19日

平成29年の第68回全国植樹祭は富山県で開催


国土緑化推進機構は8月8日の理事会で、平成29年の第68回全国植樹祭を富山県で開催することを決定するとともに、翌30年の第69回全国植樹祭を福島県で行うことを内定した。また、平成28年の第40回全国育樹祭を京都府、翌29年の第41回全国育樹祭を香川県で実施することも決めた。


森林分野における国際的な動向等に関する報告会を開催


林野庁は8月29日(金)午前10時から、「第3回森林分野における国際的な動向等に関する報告会」を開催する。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次評価報告書に基づく気候変動と森林の最新状況や、ケニアでの乾燥地育種プロジェクトなどについて報告する。定員は100名程度。申込締切は、8月27日(水)午後3時必着(定員に達し次第、受付終了)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2014年8月18日

「国産材マーク」設立1周年記念シンポジウムを開く


JAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の主導で昨年8月に発足した「国産材マーク」(「林政ニュース」第456462号参照)の設立1周年記念シンポジウムが8月8日に東京都江東区の木材会館で開催された。同マークの使用企業は75社に広がっており、さらなる普及促進と国産材の需要拡大策について議論した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第491号、8月27日発行)でお伝えします。


環境未来都市の下川町で9月29~30日にセミナー、参加者募集


環境未来都市に指定されている北海道の下川町は、9月29日から30日にかけて、環境企業経営セミナー「『下川から日本を変える』バイオマスエネルギーと地域創生」を開催する。超高齢社会に対応したエネルギー自立型の集住モデル「一の橋バイオビレッジ」(「林政ニュース」第446号参照)の視察などを通じて、新しい地域社会のあり方を考える。参加費は1人2万9,000円(宿泊費等含む)。8月29日(金)まで参加者を募集している。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月11日

PEFCとの相互認証に向けSGECが8月26日に意見交換会


日本型森林認証制度を運営している緑の循環認証会議(SGEC)は8月26日(火)午後2時から、東京都千代田区の永田町ビルでPEFCとの相互認証に向けた意見交換会(ステークホルダー会議)を開催する。同会議は8月にPEFCに加盟、今秋にもPEFCに対して相互認証申請を行うことにしており、関係者から意見や要望を聞く。問い合わせ等は、同会議(TEL:03-6273-3358)へ。


2014年8月8日

三井不動産が子ども向け木工ワークショップを開催


三井不動産(株)は、8月15日(金)から17日(日)まで、東京都港区の東京ミッドタウンで子ども向け体験イベント「&EARTH DAY 2014」を開催する。同イベントでは、間伐材を使った木琴づくりワークショップやエコについて学ぶ紙芝居ワークショップが行われる。参加者には同社社有林の間伐材で作ったボールペンがプレゼントされるほか、間伐材を使ったしおりづくりも実施する(時間内参加自由)。ワークショップは午前11時から午後6時までの間に複数回開催(タイムスケジュール参照)。参加費無料。対象は小学生以上。ワークショップの定員はそれぞれ各回30名。参加整理券は当日配布する。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月7日

8月11日に聞き書き甲子園研修会開会式、一般聴講も可


全国の高校生が森の名人らを訪ねて技や知恵などを取材する「聞き書き甲子園」の研修会開会式が、8月11日(月)午後2時から東京都新宿区の都庁都民ホールで開催される。名人らへの取材を前に、高校生らは8月11日から14日まで、「聞き書き」の手法や写真撮影についての講習を受ける。11日の開会式では、映像による聞き書き甲子園の紹介や「聞く」コツについてのオリエンテーションが行われ、一般の聴講も可能(無料)。聴講希望者の定員は100名で、開会式当日の午後1時40分から都庁都民ホール入口で先着順で受け付ける(定員に達し次第、締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2014年8月4日

新城市立黄柳川小学校に大臣賞、木材利用優良施設表彰


木材利用推進中央協議会は7月30日に、今年度(平成26年度)の木材利用優良施設表彰式を行った。次の9施設が入賞した。 
・農林水産大臣賞
新城市立黄柳川小学校(愛知県)
・林野庁長官賞
当麻町公民館「まとまーる」(北海道)
秋田駅西口バスターミナル(秋田県)
コンベンションぬまづ(静岡県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
様似町立様似小学校(北海道)
岩沼市東児童館(宮城県)
かがわ物産館「栗林庵」(香川県)
西条市役所市庁舎新館(愛媛県)
あゆみの森幼稚園(鹿児島県)


東京の木で家を造る会が8月23日に立川市で「木の家づくり」勉強会


東京の木で家を造る会は8月23日(土)午後1時30分から東京都立川市富士見町の東京都農林水産振興財団(農林総合研究センター)で、第4回勉強会「『木の家づくり』基本の木」を開催する。家づくりの手順・心構えや、「木の家づくりに踏み込んで・その弱点から見る」について、事務局が解説する。参加費は1,000円。問い合わせは、同事務局(TEL:042-588-5990)へ。


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