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2015年2月5日

シンポジウム「中大規模木造建築物の普及に向けて」を開催


木を活かす建築推進協議会は、シンポジウム「中大規模木造建築物の普及に向けて」を大阪と東京の2会場で開催する。大阪会場は2月25日(水)午後12時45分から大阪市北区の梅田スカイビルで、東京会場は3月2日(月)午後12時45分から東京都千代田区のベルサール神保町アネックスで行う。参加費無料。定員200名。申し込み締め切りは、2月18日(水)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2015年2月3日

第3回「森の映像祭」への参加作品を募集


森林環境教育映像祭実行委員会は、3回目となる森林環境教育・山村振興映像祭(森の映像祭)の作品を募集する。対象は、森林環境教育や林業・林産業の理解、野外活動、森林ボランティア活動、山村振興にかかわる作品で、媒体はDVDに限る。募集期間は、3月2日(月)から4月30日(木)まで。発表会は、東京都江東区の木材・合板博物館で5月26日(火)・27日(水)の午後1時から午後5時に開催され、表彰式も行う。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月2日

2月15日に北海道の中川町で第2回「KIKORI丸太レース」


2月15日(日)に北海道の中川町で「きこり祭」が開催され、第2回「KIKORI丸太レース」が実施される。林業道具の「とび」、「がんた」、「ばち」を使って丸太を引っ張る競技で、「きこりの部」、「一般男子の部」、「一般女子の部」の3部門に分かれて行う。1チーム2,000円の参加料(3名分の豚汁無料券・温泉無料券付き)で出場者を募集中。申し込み締め切りは、2月13日(金)午後3時。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月30日

木のいえ一番振興協会が3月4日にセミナー「木のいえ探究会」


木のいえ一番振興協会は3月4日(水)午後2時から、東京都渋谷区の風來講堂でセミナー「木のいえ探究会」を開催する。同協会の代表で(株)アールシーコア社長の二木浩三氏と、横浜国立大学名誉教授の矢田茂樹氏が講演する。参加費無料。定員80名 (定員になり次第締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月29日

2月4日から6日まで「ててて見本市2015」、木工品も展示


2月4日(水)から6日(金)まで、東京都江東区の東雲TOLOTで「ててて見本市2015」が開催される。「作り手」「伝え手」「使い手」をつなぎ、様々な手工業品を普及することを目的に行うもので、木工品も展示される。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月28日

ミス日本みどりの女神に佐野加奈さんが決定


1月26日に東京都内で開催された第47回ミス日本コンテスト2015で、今年から新たに設けられた「ミス日本みどりの女神」に静岡県出身で東京農業大学3年の佐野加奈さんが選ばれた。佐野さんには、国土緑化推進機構の前田直登副理事長から賞状が授与された。今後1年間にわたり、林野庁や同機構の協力のもと日本の林業や木の文化を伝える活動をする。


2月14日に橿原市で木質バイオマス利活用フォーラム


奈良県は2月14日(土)午後1時から橿原市の橿原文化会館小ホールで「木質バイオマス利活用フォーラム」を開催する。東京農業大学の宮林茂幸教授が基調講演した後、岸田かおる(吉野小水力利用推進協議会会長)、北野享司(奈良県森林組合連合会専務理事)、田中俊雄(奈良県農林部次長)、森宏範(三郷町長)、森宏之(市民生活協同組合ならコープ理事長)、松田直子((株)Hibana/京都ペレット町屋ヒノコ代表取締役)の各氏がパネリストとなってディスカッションする。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月27日

2月23日に静岡県で認証材の流通を考えるセミナー


SGEC(緑の循環認証会議)は2月23日(月)午後1時から静岡市の静岡県男女共同参画センターで現地セミナーを開催する。「ふじのくに森林・林業再生プロジェクト」(「林政ニュース」第486号参照)をモデルにして、循環型の認証材流通体制のあり方について検討する。参加費無料。問い合わせ等は、SGEC(TEL:03-6273-3358)へ。


2015年1月26日

2月7日にKYOTO地球環境の殿堂表彰式、畠山氏を表彰


京都環境文化学術フォーラムは、2月7日(土)午後1時から、京都市左京区の国立京都国際会館で、第6回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式と京都環境文化学術フォーラム国際シンポジウムを開催する。表彰されるのは、NPO法人森は海の恋人の畠山重篤理事長。表彰式後の午後2時30分からは、国際シンポジウム「『森里海』から『地球』を考える。」を開催する。畠山氏の記念講演とC.W.ニコル氏らを交えたパネルディスカッションも行われる。入場無料。定員1,000名(先着順)。申し込み締め切りは、2月4日(水)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2015年1月23日

2月21日に和歌山県南部町で第4回木の駅サミット


2月21日(土)午後1時から、和歌山県南部町で第4回木の駅サミットが行われる。メインテーマは、「木の駅立ち上げ対策」と「薪ボイラー導入の基礎」。全国で稼働している木の駅と立ち上げ準備中の地域が集う。定員100名。参加費1,000円、宿泊・懇親会は実費(1万2,000円程度)。翌22日(日)には、エクスカーションも実施される。申し込み締め切りは、2月11日(水)。詳しくは、こちらを参照。


宮崎県と川崎市が「都市の森林」フォーラム開催


宮崎県と川崎市は、2月7日(土)午後3時から神奈川県川崎市高津区のホテルKSPで、同県と市による連携協定締結(「林政ニュース」第496号参照)記念イベント「都市の森林」フォーラムを開催する。第1部では、東京大学名誉教授の有馬孝禮氏が講演し、都市での木材利用推進について考える。第2部の交流会では、宮崎県の農林水産物などもPRする。参加申し込み締め切りは、1月28日(水)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2015年1月22日

札幌で土と木のハイブリッド構造物講習会


土と木のハイブリッド治山構造物講習会実行委員会(委員長=石川芳治・東京農工大学大学院教授、「林政ニュース」第474495号参照)は、2月17日(火)午後1時30分から、札幌市中央区のアスティ45で、「土と木のハイブリッド治山構造物」講習会を開催する。ハイブリッド構造物の設計・施工方法や、木製治山構造物の腐朽度実態調査について研究者らが講演する。参加費無料。定員は50名(先着順)。詳しくは、こちらを参照。問い合わせ等は、(TEL/FAX兼用)042-367-5826(東京農工大学・石川)へ。


2015年1月21日

静岡市で次世代高能率作業システムと林内路網の研修会


森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)と森林保全・管理技術研究所は、2月6日(金)午後1時から静岡市葵区のJR静岡駅ビルPARCHE(7階会議室)で、次世代高能率作業システムと林内路網についての研修会を開催する。作業システムを考慮した設計・施工が求められる林内路網の考え方や作設技術についての講義が行われる。森林分野CPD4ポイント付与。受講料は提供機関会員2,000円、その他のCPD会員は3,000円。募集人数は60名。詳しくは、こちらを参照。問い合わせは、(株)森林テクニクス静岡支店(TEL:054-203-7050)へ。


2015年1月20日

2月3・4日に国際セミナー「REDDプラスの資金メカニズムとその活用」


森林総合研究所のREDD開発研究センターは2月3日(火)から4日(水)にかけて、東京都文京区の東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで国際セミナー「REDDプラスの資金メカニズムとその活用」を開催する。最新の国際的な動向について情報共有を図り、今後の課題と展望について議論する。定員は両日とも200名。参加費無料(懇親会費は4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月19日

「長伐期施業への挑戦」をテーマに1月25日にシンポジウム


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議は、1月25日(日)午後2時から東京大学農学部弥生講堂アネックスセイホクホールでシンポジウムを開催する。「200年先、日本木造文化財の維持保全に必要な補修用材の為の森づくり」を目指して、「長伐期施業への挑戦」をテーマに、講演や鼎談、対談などが行われる。入場無料(要申込み、懇親会費4,500円)。参加申し込みは、電子メール(info@bunkaisan.jp)で。


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