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2014年11月5日

11月7日に「REDD+プラットフォーム」設立、公開セミナーも


JICAと森林総合研究所は、官民連携で「森から世界を変えるREDD+プラットフォーム」を設立する。11月7日(金)に東京都千代田区のJAビルで設立総会を開催し、途上国の森林保全のための「緊急行動計画」を採択する。また、同日午後4時から、公開セミナー「熱帯林の未来を考える~産学官連携による森林保全」を開催し、先進的な取組事例の紹介やパネルディスカッションを行う。定員100名。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月31日

「薪の宅配」のディーエルディーがグリーン購入大賞受賞


グリーン購入ネットワークは10月22日に「第16回グリーン購入大賞」の審査結果を発表し、農林水産大臣賞(大賞)に薪の宅配事業を行っている(株)ディーエルディー(長野県伊那市、「林政ニュース」第448号参照)を選んだ。ユーザー会員宅に薪ラックを設置して、使った分だけ巡回補給するという独自のシステムが評価された。表彰式は、12月12日(金)に東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2014」の会場で行われる。


2014年10月29日

11月21日に住田町で「全国木のまちサミット」を開催


岩手県の住田町役場町民ホールで11月21日(金)に「全国木のまちサミット」が開催される。林野庁の牧元幸司・林政部長が基調講演をした後、3つのテーマ別に討論し、「われら木のまち宣言」を採択する。翌22日(土)は、9月に完成した役場庁舎(「林政ニュース」第492号参照)や来春完成予定の特別養護老人ホームなどの木造施設を視察する。参加費無料(懇親会費3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月28日

10月31日にREDDプラスセーフガード国際ワークショップ


森林保全セーフガード確立事業コンソーシアムは10月31日(金)午前10時から東京都千代田区の海運クラブホールでREDDプラスセーフガード国際ワークショップ「セーフガード情報システムの未来を描く」を開催する。同コンソーシアムは、森林総合研究所、国際緑化推進センター、三菱UFJリサーチ&コンサルティング、海外林業コンサルタンツ協会の4団体で組織しており、REDDプラスを実施する際の地域住民や生態系への影響について検討している。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月27日

「スピリット・オブ・フォレスター」がグッドデザイン賞受賞


(株)インフォファーム(岐阜市)が開発した「スピリット・オブ・フォレスター」(「林政ニュース」第446号参照)が、林業分野のアプリケーションとしては初めて今年度(平成26年度)のグッドデザイン賞を受賞した。「森林資源の有効利用に時間軸のビジュアライゼーションで果敢に改革を挑んだ」ことが評価された。


2014年10月24日

Tajima TAPOS(テイポス)を使用した木造施設の構造現地研修会を開催


兵庫県は、10月30日(木)に森林林業技術センターが開発した高強度の梁桁仕口技術「Tajima TAPOS」を使用した木造施設の構造現地研修会を県内2か所で開催する。各会場では、Tajima TAPOS技術の概要や同技術を使用した木造施設の設計について説明が行われた後、施工現場を見学する。但馬会場は、10月30日(木)午前11時から養父市の(株)ミキホームと「やぶYタウン」で行われ、西播磨会場は、同日午前9時30分から上郡町の西播磨県民局と播磨科学公園都市5期住宅集会施設などで行う。西播磨会場では、太陽光発電施設ソーラー木製架台の見学も実施する。定員は各30名。要ヘルメット持参。参加申し込みなど、問い合わせは、兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター木材利用部(TEL:0790-62-2118)へ。


2014年10月23日

東京で初開催した「森と木の国あきた展」に3,000人来場


秋田県と秋田県木材産業協同組合連合会は10月2日から11日まで、東京都新宿区の新宿パークタワーで「森と木の国あきた展」を開催した。同県が首都圏で10日間にわたって単独のPRイベントを実施したのは初めて。県内の36社が参加して自慢の製品を展示し、期間中に3,000人が訪れた。→詳しくは、「林政ニュース」第495号(10月22日発行)でどうぞ。


2014年10月22日

間伐コンクールでアンサンブル会と八ヶ岳少年自然の家に長官賞


今年度(平成26年度)の間伐・間伐材利用コンクールの表彰式が10月10日に開催され、製品づくり・利用部門(応募者数55)では、「ひのきの畳床」を開発した社会福祉法人アンサンブル会(長野県松川町)が、間伐実践・環境教育部門(同18)では、南信森林管理署と連携して小学生を対象とした林業体験活動などを実践している多摩市立八ヶ岳少年自然の家(長野県富士見町)が林野庁長官賞を受賞した。ほかの入賞者は、次のとおり。

・製品づくり・利用部門
GTF賞=天童・「不思議の森」(山形県天童市)
間伐推進中央協議会会長賞=港製器工業(株)(大阪府高槻市)
審査委員長奨励賞=(株)NTTファシリティーズ関西事業本部(大阪府大阪市)▽サンフォレスト(株)(兵庫県神戸市)
審査員特別賞=中越パルプ工業(株)(東京都中央区)
・間伐実践・環境教育部門
GTF賞=NPO法人あゆみの森共同保育園(福岡県北九州市)
間伐推進中央協議会会長賞=認定NPO法人森林の風(三重県四日市市)
審査委員長奨励賞=きまつり実行委員会(神奈川県小田原市)
審査員特別賞=飯伊森林組合(長野県飯田市)


REDD+海外森林技術研修(ベトナム)の参加者募集


森林総合研究所REDD研究開発センターは、REDD+に関する海外森林技術研修への参加者を募集している。研修期間は、来年(平成27年)1月5日(月)から12日(月)までの8日間。開催場所は、ベトナム国ハノイ及びディエンビエン省。募集人数は10名程度。受講料無料。応募書類の締め切りは、11月10日(月)午後5時必着。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月20日

PEFCとの相互承認目指しSGECが意見募集


PEFCとの相互承認を目指している緑の循環認証会議(SGEC、「林政ニュース」第492号参照)が、申請に必要な文書類をまとめ、パブリックコメントを10月15日に開始した。 意見の提出期限は12月15日(月)で、電話では受け付けていない。文書類の内容など、詳しくは、 こちらを参照。


11月11日に名古屋で「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム」


国土緑化推進機構と経団連自然保護協議会は、11月11日(火)午後2時から「企業・NPOと学校・地域をつなぐESDフォーラム ~森林・里山を活かした環境教育の活性化に向けて~」を名古屋市の名古屋国際会議場レセプションホールBで開催する。「ESDに関するユネスコ世界会議」の併催イベントとして実施するもので、10~11日には、エクスカーション・ワークショップも行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月17日

11月11日に弥生講堂で「地球温暖化の中で森林を活かす」


森林総合研究所と農林水産省農林水産技術会議は、11月11日(火)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、研究成果発表会「地球温暖化の中で森林を活かす」を開催する。森林分野での二酸化炭素吸排出量の将来予測や、温暖化が森林に与える影響と適応策などについて議論する。参加費無料。事前登録不要。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月16日

韓国の総合建築見本市への出品者求む、応募締め切りは10月31日


日本貿易振興機構(ジェトロ)は、来年(平成27年)2月26日(木)から3月2日(月)まで韓国・京畿道で行われる総合建築見本市「キョンヒャンハウジングフェア2015」への出品者を募集している。出品物は、韓国で販売可能な国産材の丸太や木材製品(建材、製材、合板、家具など)。マツ属やカラマツ属、ヒマラヤスギ属は輸出不可(厚さ15mm以下の角材や板は除く)。募集小間数は15(1小間は9m2を予定)。応募書類の締め切りは、10月31日(金)。詳しくは、こちらを参照。


11月14日・15日に十津川村で「タワーヤーダー活用と路網整備」研究会


森林利用学会・住友林業(株)は11月14日(金)から15日(土)にかけて、奈良県十津川村で第19回森林生産システム研究会を実施する。テーマは、「奥山森林資源活用のためのタワーヤーダー活用と路網整備」。コンラッド社製の車載式タワーヤーダーの導入可能性や、大型機械が通行可能な路網の開設方法について検討する。定員80名程度(先着順)。参加費は、宿泊無しの場合は1,000円、宿泊する場合は9,000円(学生8,000円)で、食事やバス移動代を含む。詳しくは、こちらを参照。


2014年10月15日

東京おもちゃ美術館で森のめぐみの子ども博を開催


10月18日(土)~19日(日)に、東京都新宿区四谷の東京おもちゃ美術館で、木のおもちゃの見本市「森のめぐみの子ども博2014」が開催される。全国各地の職人やメーカーが、子ども向けの木製玩具、雑貨、家具などを出展し、製品を見て触って購入することができる。木育ワークショップでは、様々な国産材のおもちゃを使った遊びが体験できる。開催時間は午前10時から午後4時まで。東京おもちゃまつりと同時開催で、入場料は子ども700円(2歳以下無料)、大人1,000円。詳しくは、こちらを参照。


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