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2017年6月27日

木の街づくりの推進に向けて7月31日に「全国会議」


木材利用推進中央協議会は、7月31日(月)午後1時から東京都江東区の木材会館で、「平成29年度木材利用推進『全国会議』―木材の街づくりの推進に向けて―」を開催する。(株)東畑建築事務所理事の中村文紀氏が、木の街づくりへの取組事例を紹介し、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏が、中高層木造建築物の耐火及び新潟県糸魚川耐火の教訓と題して講演する。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2017年6月26日

第3回山菜料理コンクールの最優秀賞は「ふきのとうのベイクドチーズケーキ」


北海道の占冠村や旭川大学、(株)星野リゾートトマム、日本森林林業振興会旭川支部などは、6月3日に占冠村コミュニティプラザで3回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535号参照)の審査会を開催した。最優秀賞には、猿田明奈さん(東京都)の「ふきのとうのベイクドチーズケーキ~春の芽吹き~」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


京都府が「第1回Woodyコンテスト」を実施、住宅・家具の2部門で


京都府は、府内産木材の消費拡大を目的にした「Woodyコンテスト」を初めて実施する。木造住宅と木製家具の2部門を設け、木造住宅については、学生から“アイディア”を、一般からは“具体的な計画”を募集する。家具については、新たな“和”の暮らしを提案できる椅子をコンセプトに作品を募る。募集(エントリー)締め切りは7月14日(金、必着)。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月23日

第9回「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集


木材・合板博物館は、9回目となる「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集する。応募期間は、7月1日(土)から8月31日(木)まで(消印有効)。応募資格は日本在住者で、プロは不可。募集部門は、①課題の部(「いやし」をテーマにした木や合板)、②建材の部(学校や市民ホールといった公共建築物や住宅などの建物、橋や門などの建築物に使われている木や合板)、③フォト5・7・5の部(木や合板の写真に川柳をつける)の3部門。10月29日(日)に審査結果を発表し、大賞1点(木の賞状、副賞5万円商品券)のほか、各部門で最優秀賞(木の賞状、副賞3万円商品券)などが決まる。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月22日

「みんなで笑顔木のおうち」にログハウスコンテスト国交大臣賞


今年度(平成29年度)のログハウス建築コンテストの審査結果がまとまり、6月9日に表彰式が行われた。国土交通大臣賞(ログハウス大賞)は(株)北陸リビング社が石川県津幡町に建設した多世代共生型施設(みんなで笑顔木のおうち、使用樹種はスギ)、農林水産大臣賞(同)は、(有)野口住宅が長崎県大村市で建てたログの家(作品名は「次世代へ継承」、使用樹種はスギ、ヒノキ)が受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット」体験学習発表会と分科会への参加者募集


7月25日(火)から27日(木)まで、愛知県豊田市と三重県大台町で平成29年度学校の森・子どもサミットが開催される。実行委員会は、25日の午後12時30分から豊田市福祉センターホールで行う「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への一般参加者を募集している。定員は500名(定員に達し次第締め切り)。参加費無料。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2017年6月21日

ナイスが6月24・25日に名古屋で「木と住まいの大博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月24日(土)と25日(日)の2日間、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、木材総合展示会「木と住まいの大博覧会」を開催する。構造材や内装材、構造躯体などの展示に加え、木育やウッドデザイン賞2016の受賞作品紹介コーナーも設ける。「住まいの耐震博覧会」も同時開催する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月19日

水都おおさか「森林と木材フォトコンテスト」参加作品募集中


近畿中国森林管理局は、水都おおさか森林の市2017「森林と木材! フォトコンテスト」への参加作品を募集している。(1)森林で見つけた動植物、(2)森林での体験活動、(3)木材と人との触れあい――の3部門があり、個人またはグループで1部門ごとに1作品の応募が可能。撮影場所は、近畿中国局管内に限る。募集期間は8月31日(木)まで。詳しくは、 こちらを参照。


2017年6月16日

「2017王子の森・自然学校」への参加者を募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、製紙工場や社有林を活用した自然体験環境教育プログラム「2017王子の森・自然学校」への参加者を募集している。8月に北海道、栃木県、静岡県(2か所)、宮崎県の5か所で2泊3日の日程で実施する。対象は小学4年生から中学校3年生まで。定員は各校20名(抽選)。応募締め切りは、6月30日(金、必着)。参加費無料。保険料(約1,100円)と現地までの交通費は各自負担。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月15日

7月2日に第11回みどりの学術賞記念講演会を開催


内閣府は、みどりの学術賞受賞記念講演会を7月2日(日)午後1時30分から東京都江東区の日本科学未来館7階で開催する。第11回みどりの学術賞受賞者の丸田頼一博士が、「都市における緑・水の気象緩和作用」について、沈建仁博士が、「光合成水分解反応の仕組み-植物に学ぶ光エネルギーの高効率利用-」をテーマに講演する。定員は240名(先着順)。入場無料。要事前申し込み。締め切りは6月26日(月)。申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月14日

6月21日にシンポ「生物多様性条約の主流化」を上智大で開催


上智大学地球環境学研究科は、6月21日(水)午後3時30分から、同大学四谷キャンパスソフィアタワー(6号館)101教室で、シンポジウム「生物多様性条約の主流化―愛知目標とSDGsの達成に向けて」を開催する。国連生物多様性条約事務局長のクリスティアナ・パスカ・パルマー氏、環境省自然環境局自然環境計画課長の奥田直久氏が基調講演を行い、パネルディスカッションで、持続可能な発展を実現するための方策について議論する。日英同時通訳。参加申し込みなど、詳しくはこちらを参照。


2017年6月13日

九州森林管理局が「林業生産管理勉強会」を開催


九州森林管理局は、素材生産における労働生産性の向上と林業事業体の育成を図るため、5月11日に「林業生産管理勉強会」を同局内で開催した。九州各地から150名が参加し、作業日報から生産性を把握する方法や、作業システムの改善、コスト計算の方法などについて学んだ。


2017年6月9日

「信州プレミアムカラマツ」でA材需要拡大


長野県と中部森林管理局は、長野県産の高齢級カラマツを「信州プレミアムカラマツ」としてブランド化する方針を、5月25日に「国際ウッドフェア」の中で発表した。秋から県内の原木市場などで販売し、A材需要の拡大と高付加価値化を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


第3回「山の日」記念全国大会は鳥取県大山で開催


全国山の日協議会は、来年(平成30年)の第3回大会を鳥取県大山で開催することを決めた。「山の日」記念全国大会は、昨年(平成28年)に祝日化された「山の日」(8月11日、「林政ニュース」第538号参照)に行われており、今年(平成29年)は栃木県の那須町文化センターで実施する。同協議会は、第4回大会以降の開催地を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月8日

群馬県が社会人経験のある「森林職」職員の採用試験を実施


群馬県は、社会人経験のある「森林職」(技術系職種)の職員を採用する。対象は、民間企業等での職務経験が5年以上ある30~38歳の人。申し込み期間は8月7日(月)~22日(火)で、9月24日(日)に第1次試験を実施する。6月30日(金)から「平成29年度群馬県職員採用試験案内(社会人経験者)」の配布を始める。→詳しくは、こちらを参照。


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