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2014年4月18日

地域型住宅ブランド化事業の補助対象グループを募集


国土交通省は、平成26年度地域型住宅ブランド化事業で補助対象となる中小住宅生産者らのグループを募集している。補助額は、地域材を使用した住宅建設工事費の1割以内(住宅1戸当たり上限100万円)。採択グループは、学識経験者から構成される「地域型住宅ブランド化事業評価委員会」で決定する。応募受け付けは5月12日(月)まで。問い合わせなど、詳しくは、こちらを参照。


2014年4月17日

「オーストリア林業の理論と実践を学ぶ」体験研修参加者を募集


山陽商事(株)とマイヤーメルンホフ・フォレストテクニック社は、オーストリアで伐採とタワーヤーダによる集材を学ぶ体験研修を開催する。研修地はピヒル森林研修所とマイヤーメルンホフ・フォレストテクニック社の社有林などで、研修期間は7月7日(月)から11日(金)までの6泊7日。架線集材の理論を学ぶほか、最新式のタワーヤーダによる架設から撤去までをマスターする。費用は34万8,000円(研修代、テキスト代、宿泊代、食事代含む)。現地までの渡航費は各自負担。定員は10名(定員になり次第締め切り)。問い合わせは、山陽商事(株)フォレストデザイン事業部(TEL:0868-26-1036)へ。


2014年4月16日

5月12日に公開シンポ「ゲノム情報が拓く我が国の林業と森林管理」


森林総合研究所は、5月12日(月)午後1時から東京大学弥生講堂・一条ホールで公開シンポジウム「ゲノム情報が拓く我が国の林業と森林管理」を開催する。井出雄二・東京大学大学院農学生命科学研究科教授と矢野昌裕・農業生物資源研究所農業生物先端ゲノム研究センター長が基調講演した後、森林総研の研究者らが話題提供をする。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2014年4月15日

平成26年度樹木医研修受講者の募集は5月1日から


日本緑化センターは5月1日(木)から、平成26年度樹木医研修受講者の募集を始める。応募資格は、業務経験が通算して7年以上の者で、樹木医補の場合は認定後の業務経験が1年以上の者。応募受付期間は6月10日(火)までで、試験日は7月27日(日)。受験手数料は1万8,000円。第2次審査(研修)の期間は、第1期が9月29日(月)~10月11日(土)、第2期が10月13日(月)~10月25日(土)で、研修費用は8万5,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2014年4月14日

緑化センターが「自然再生士特別認定講習会」を開催


日本緑化センターは、今年度と来年度の2年間に限り、「自然再生士特別認定講習会」を開催する。①1級造園施工管理技士、②登録ランドスケープアーキテクト(RLA)、③樹木医のいずれかの資格保有者が対象。自然再生士のレベルアップと組織化を図るため、大阪と東京の2会場で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2014年4月11日

森林インストラクターの1次試験は9月28日


全国森林レクリエーション協会は、今年度の森林インストラクター資格試験の日程を発表した。1次試験(筆記)は、9月28日(日)に、札幌市、東京都、名古屋市、大阪府、高知市、福岡市で行う。2次試験(実技・面接)及び講習は、11月15日(土)、16日(日)のいずれか1日、東京都内で行う。受験料は、1万8,000円。最終合格者の発表は、12月中旬頃を予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2014年4月9日

「林業生産専門技術者」育成プログラムの受講者を募集中


鹿児島大学農学部は、「林業生産専門技術者」育成プログラムの平成26年度受講者を募集している。対象は、森林組合や林業事業体等の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)かその候補者。募集予定数は10名で、先着順で受け付ける。修了者には、学校教育法に基づく「履修証明書」が発行され、キャリアアップのための職業能力証明に活用できる。受講料は4万1,160円。申込期限は4月25日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年4月7日

応援団に元モーニング娘。「サポーターズ」に登録


3月29日から30日にかけて横浜市のパシフィコ横浜で開催された環境イベントの併催行事として、国際森林デー記念「森と木の子育てひろば in YOKOHAMA・2014春」が行われ、元モーニング娘。の中澤裕子さん、飯田佳織さん、辻希美さんが参加。「フォレスト・サポーターズ」に登録した上で、東北産材を使ったチャリティカレンダーづくりや木育ブースなどで来場者と交流した。


2014年4月4日

「豊森(とよもり)なりわい塾」の第4期生を募集


トヨタ自動車(株)はNPO法人地域の未来・支援センター及び豊田市と協働で実施している人材育成プロジェクト「豊森(とよもり)なりわい塾」の第4期生を募集している。5月から来年3月まで、毎月1回・原則第3土・日曜日の2日間、愛知県豊田市内で行う講座に参加できる18歳以上の人が対象。受講料は2万円(全回分、交通費等は自己負担)。定員は20名程度。申込期限は4月20日(日)。詳しくは、こちらを参照。


2014年4月2日

ミャンマーで植樹しバガン仏教遺跡を訪ねる旅、参加者募集


国土緑化推進機構はミャンマー緑の募金事業として、6月25日(水)から29日(月)までの5日間、ミャンマー中央乾燥地域「チャウカンコミュニティーフォレスト」の植樹とバガン仏教遺跡を訪ねる旅を行う。同国の荒廃地で進められている住民参加型の植林事業に協力するとともに、世界3大仏教遺跡の1つといわれるバガン遺跡を見学する。定員20名(最少催行人員15名)。旅行代金は、1人あたり14万7,000円。申し込み締め切りは、4月18日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2014年3月31日

4月26日に札幌で生物多様性の日記念シンポジウム


森林総合研究所は、北海道立総合研究機構林業試験場、北海道大学大学院農学研究院、北海道とともに、国連・国際生物多様性の日記念シンポジウム「森の木を伐りながら生き物を守る」を、4月26日(土)午後1時から札幌市中央区のかでる2・7で開催する。北海道で行われている保残伐施業の大規模実験(「林政ニュース」第461号参照)の模様などが報告される。詳しくは、こちらを参照。


2014年3月28日

「みなと森と水ネットワーク会議」が建築・建材展に初めて出展


3月4日から7日まで東京都江東区のビッグサイトで開催された建築・建材展2014に「みなと森と水ネットワーク会議」が初出展し、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度(「林政ニュース」」第420431479号参照)や港区と協定を結んでいる自治体の木材製品をPRした。


2014年3月27日

オーストリアの林業を学ぶツアーへの参加団体を募集中


山陽商事(株)(兵庫県伊丹市、前田多恵子社長)がオーストリアの林業を学ぶ体験研修ツアーはの参加団体を募集している。マイヤーメルンホフ・フォレストテクニック社と提携して、最新型のタワーヤーダの操作方法などを学ぶ。募集しているのは、林業・素材生産業を営む団体で、1団体10名まで。期間は、月曜~金曜の5日間。費用は、1団体約200万円(通訳付、日本からの航空券・現地での移動・宿泊・食費は含まず)。申し込み・問い合わせ等は、同社(TEL:0868-26-1036)へ。


2014年3月26日

ドイツ・ロッテンブルク大学研修への参加院生を募集


鹿児島大学の森林科学関係講座は、各大学の大学院生を対象に、ドイツのロッテンブルク大学(林業単科大学)で9月7日から9月14日に開催する海外研修への参加者を募集している。研修では、同大学とその周辺で、森林施業や教育を学ぶ。1次募集は3月31日まで、2次募集は6月30日、3次募集は8月15日が締め切り。現地経費は350~400ユーロを予定。院生は、短期留学奨学金の給付も可能。講義・解説は英語で行う。院生のみの参加は不可で、最低1名の引率教員の同行が必要。問い合わせなどは、鹿児島大学農学部・枚田邦宏(TEL:099-285-8578、電子メール:khirata@agri.kagoshima-u.ac.jp)へ。


2014年3月25日

木糸を使ったファッションデザインコンペを開催


3月6日に大阪府岸和田市の浪切ホールで「おおさかの木でモクわく♪フェスティバル」が開催され、木糸(「林政ニュース」第472・473号参照)を使ったファッションデザインコンペが行われた。「フェミニンミリタリー」をテーマに、上田安子服飾専門学校2年生・河嵜冴香さんの作品がグランプリに輝いた。→詳しくは、「林政ニュース」第481号(3月26日発行)でどうぞ。


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