イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2013年10月4日

10月8日までMATAGI展を東京ソラマチで開催中


10月1日(火)から8日(火)まで、東京都墨田区の東京ソラマチ5階・産業観光プラザ すみだ まち処で、「MATAGI展」(主催:革のまちすみだ会)が開催されている。シカやイノシシの獣皮を皮革素材として活用する取り組みを行うMATAGIプロジェクト(「林政ニュース」459号参照)による全国13の産地の製品展示のほか、活動を紹介したパネル展示などを行っている。詳しくは、こちらを参照。


2013年10月3日

11月10日に「トトロの森・親子自然観察会」、参加者募集中


日本森林林業振興会は、11月10日(日)に埼玉県所沢市の西武球場近くで行う「トトロの森・親子自然観察会」への参加者を募集している。西武狭山線・山口線の西武球場前駅に午前10時に集合し、トトロの森周辺を散策し、楽しみながら自然と親しむ。募集人員は15組(30名程度)。参加費は、1人当たり500円(小人・大人共通)。募集期間は、10月31日(木)まで。申し込み・問い合わせは、同振興会グリーン・サークル事務局(E-mail:gc@center-green.or.jp)へ。


2013年10月2日

学校施設の木造化へ、熊本・福島・大阪で講習会


文部科学省は、学校施設の木造化に向けた講習会を熊本・福島・大阪の3会場で開催する。木材利用を支援する施策の解説や専門家による講演、地方公共団体の取組紹介、先進施設の視察などを予定している。熊本会場は10月17日(木)~18日(金)、福島会場は11月18日(月)~19日(火)、大阪会場は11月28日(木)~29日(金)に行う。受講料無料。申し込み先など詳しくは、こちらを参照。


2013年9月30日

10月23日に韓国の森林事情を知るシンポジウム


日本森林技術協会は10月23日(水)午後1時30分から東京都千代田区の日林協会館で公開シンポジウム「森林景観の復元と多様性保全の取り組み―日本及び韓国における事例と今後の方向―」を開催する。韓国山林庁山地管理課の金元中氏や同国山地保全協会の許泰鐵氏が講演し、日本の研究者とともに今後の森林管理について考える。参加費無料。 詳しくは、こちらを参照。


2013年9月27日

11月15日から森のようちえん全国フォーラム in かながわ


11月15日(金)から17日(日)にかけて、神奈川県愛川町の県立「愛川ふれあいの村」で、「森のようちえん全国交流フォーラム2013 in かながわ」が開催される。テーマは、「自然のなかで子どもが育つ 自然のなかで子どもと育つ」。NPO法人森は海の恋人理事長の畠山重篤氏による特別講演や、白梅学園大学学長の汐見稔幸氏による基調講演のほか、子どもと一緒に楽しめる参加型ワークショップなどが予定されている。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2013年9月26日

10月23日からビッグサイトで「活かして使おう国産材フェア」


10月23日(水)から25日(金)まで東京ビッグサイトで行われる第35回ジャパンホーム&ビルディングショー(ふるさと建材・家具見本市)の会場内で、「活かして使おう国産材」フェアが開催される。全国木材組合連合会がJAS製材品をはじめとした各種木製品を展示し、製材品の強度や含水率の測定実演も実施する。また、木材表示推進協議会が、樹種、原産地、加工の種類や合法木材を明示している製品を紹介する。事前登録により入場無料。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年9月24日

「みどりの学術賞」受賞者らが「自然共生社会」のシンポジウム開催


日本学術会議環境学委員会(石川幹子委員長)は10月21日(月)午後1時30分から、東京都港区の日本学術会議講堂でシンポジウム「みどりからのメッセージ 自然共生社会をめざそう!」を開催する。平成年19年に創設された「みどりの学術賞」の受賞者らが講演を行った後、パネル討論を通じて「共生(symbiosis)」についての理解を深め、新しい社会のあり方を考える。参加無料。日本森林林業振興会と科学技術振興機構社会技術開発センター(RISTEX)が後援する。問い合わせは、日本森林林業振興会(TEL:03-3816-2471)へ。


2013年9月20日

みなとモデルの製品展示&説明会を10月18日に開催


「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420449号参照)により国産材の使用を促進している東京都港区は、地域材製品の展示会と同制度の説明会を10月18日(金)に開催する。展示会は、午後11時から港区立エコプラザで、説明会は港区立プラザ神明で午後2時から行われる。みなとモデルに登録している50社の製品を紹介し、これまでの運用実績などを報告する。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月19日

10月1日に木づかい推進月間記念シンポジウム


木づかい推進月間のキックオフ記念シンポジウムが10月1日(火)午後2時30分から、東京都千代田区の全国都市会館で開催される。基調講演などのほか、事例報告では、住友林業による木質空間の提案や、Soup Stock Tokyoを運営するスマイルズ(株)による地域材を活用した店舗づくりなどが紹介される。また、パネルディスカッションでは、「新たなCSR・事業開発の可能性」をテーマに議論する予定。会場内では、約20団体がポスターセッションで森づくりや木づかいへの取り組みをアピールする。入場無料。定員は300名。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月18日

9月22日に長野県の富士見パノラマスキー場で森林・林業シンポ


木暮人倶楽部は9月22日(日)午後4時から、長野県富士見町の富士見パノラマスキー場で、森林・林業シンポジウム「木とともに暮らす明るい未来を」を開催する。2部構成のパネルディスカッションでは、長野県で取り組んでいるユニークな森林管理や、木材事業の紹介などが行われる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月17日

『森林技術』の編集職員を募集中


日本森林技術協会は、機関誌『森林技術』の編集業務を担当する契約社員を募集している。編集の実務経験があり、森林・林業に関心のある人が対象。勤務地は東京本部。募集人数は1名。採用期間は来年1月から12月末まで(契約更新、正社員登用あり)。募集期間は12月末まで(決定次第、締め切り)。問い合わせなどは、同協会(TEL:03-3261-5441)へ。


9月25日に鉄道林創設120周年記念シンポジウム


鉄道林が創設されてから今年で120周年になったことを記念するシンポジウムが9月25日(水)にさいたま市の鉄道博物館で開催される。鉄道林の整備を提唱した本多静六の功績を中心に、森林科学や造園学、防災学の専門家が講演し、これまでの歩みを振り返る。また、9月14日(土)から26日(木)まで、同博物館のスペシャルギャラリーで記念展示も行う。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月12日

森林総研が公開講演会とオープンラボを開催


森林総合研究所は、同所の研究成果を広く一般に伝えることを目的に公開講演会とオープンラボを開催する。公開講演会は、東京会場(10月9日)と千歳会場(10月10日)の2か所で実施し、オープンラボは10月10日に千歳、盛岡、東京(新木場、八王子)、京都、高知、熊本の7か所で行う。公開講演会では、森林・林業の再生に向けた取り組みやシカ対策などについて、外部有識者も交えて最新の知見を披露する。オープンラボでは、研究員によるセミナーやポスターの展示が行われる。参加費無料。問い合わせは、同研究所(TEL:029-829-8130)へ。


2013年9月9日

9月24日に森林施業プランナー公開セミナー


森林施業プランナー協会は、9月24日(火)午後1時から、東京都江東区の木材会館で「認定森林施業プランナー公開セミナー」を開催する。人財開発支援協会代表理事の雨宮利春氏がプランナーの営業に必要な基礎知識について特別講演をするほか、活動事例報告やパネルディスカッションなどを行う。一般の参加も可能。参加費無料。定員は120名。詳しくは、こちらを参照。


2013年9月6日

10月3日に第51回治山シンポ、「後世に残すべき治山」を発表


51回目となる治山シンポジウムが10月3日(木)に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟)で開催される。治山事業が発足してから100年が経過したことを記念して行われている「後世に残すべき治山~よみがえる緑~」の選定結果が発表され、パネルディスカッションで今後の方向性を考える。定員100名。参加費1,000円(資料代)。問い合わせは、事務局(TEL:03-6744-2309)へ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー