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2014年1月24日

2月11日に京都で「ライフ・アンド・フォレスト」シンポジウム開催


認定NPO法人才の木とNPO法人京都・森と住まい百年の会は、2月11日(火)午後1時30分から、京都市下京区のキャンパスプラザ京都4階で、シンポジウム「ライフ・アンド・フォレスト」を開催する。村楽エナジー(株)の井筒耕平氏や(株)グリーンマムの川畑理子氏、(株)ソマウッドの久米歩氏が講演する。参加費無料。申し込み不要。問い合わせは、京都・森と住まい百年の会(FAX:050-3309-6365)へ。


2014年1月23日

国有林間伐推進コンクールの最優秀賞に宮崎県の高崎産業


今年度の国有林間伐推進コンクールの表彰式が1月20日に行われ、宮崎県小林市の(有)高崎産業が最優秀賞を受賞した。作業道の開設と各作業工程の連携を密にし、高性能林業機械の稼働率を高めていることが評価された。また、茨城県北茨城市の大北産業(株)が優秀賞に選ばれた。


2月6・7日に国連大学でREDDプラスセミナーを開催


森林総合研究所と国連食糧農業機関(FAO)は、2月6日(木)と7日(金)の午前9時半から、国連大学のウ・タント国際会議場で、平成25年度の第2回公開セミナー「REDDプラスと持続可能な森林経営」を開催する。REDDプラスに関する国際交渉の動向や持続可能な森林経営の取組事例などについて報告が行われるほか、パネルディスカッションで議論を深める。日英同時通訳。参加費無料。問い合わせは、こちらを参照。


2014年1月22日

平成25年度森林林業中央研修会が開催される


全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は、平成25年度の森林林業中央研修会を1月10日に都内で開催し、全国から会員約300名が参加した。研修会では、林野庁幹部による木材価格の状況や民有林と連携した国有林の新たな取り組みなどについての講演が行われ、受講後には研修生の代表として(株)岩崎木材工芸の小平千代子氏(鹿児島県)に修了証が授与された。


ニッセイ緑の財団が大阪と東京で持続可能な地域のプロデュース講演会


ニッセイ緑の財団は、「持続可能な地域のプロデュース」をテーマにした講演会を大阪と東京で開催する。大阪開催は、2月1日(土)午後1時30分から淀川区のニッセイ新大阪ビル13階で、(株)西粟倉・森の学校代表の牧大介氏、西粟倉村産業観光課の小椋一成氏が講演を行う。東京開催は、2月15日(土)午後1時30分から新宿区の新宿NSビル30階で、「和メープル」によるカエデ樹液の活用に取り組むNPO法人秩父百年の森理事長の島﨑武重郎氏が講演し、パネルディスカッションも行われる。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2014年1月21日

1月24日に放射能汚染と森林・木材についてのシンポジウムを開催


日本学術会議農学委員会林学分科会は、1月24日(金)午後1時半から東京都港区の日本学術会議講堂で公開シンポジウム「福島原発事故による放射能汚染と森林・木材(partⅡ)」を開催する。森林・木材の汚染実態や放射性セシウムの移動、地域林業の原発被災、野生生物を調べてわかることなどについて、4名の研究者らが講演を行い、パネルディスカッションで討論する。入場無料。事前申込不要(どなたでも参加可能)。詳しくは、こちらを参照。


2014年1月20日

第36回全国銘木展示会と新春初市を名古屋で開催


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連)と名古屋国有林材協同組合は、1月25日(土)から27日(月)まで、名古屋国有林材協同組合木材展示場(愛知県海部郡飛島村西浜27番地・王子埠頭(株)構内)において第36回全国銘木展示会を開催する。出品は国有林優良材約50m3。また、新春初市の開市が1月28日(火)午後1時から名古屋木材会館(名古屋市中区松原二丁目18-10)で行われ、木曽ヒノキ、タモなどの良材が約250m3出品される。問い合わせなどは、全天連(TEL:03-3501-4021、担当:岩森)へ。


2014年1月17日

1月24日に「茨城林業・木材産業シンポジウム」を開催


茨城県森林管理署と茨城県林業協会は、1月24日(金)午後1時から、茨城県水戸市の茨城県立県民文化センターで「茨城林業・木材産業シンポジウム」を開催する。鹿児島大学教授の遠藤日雄氏、森林総合研究所林業システム研究室長の久保山裕史氏が基調講演を行い、パネルディスカッションでは5名のパネラーが木質バイオマスの有効活用と今後の木材需給の展望について議論する。入場無料。申し込み方法など、こちらを参照。


2014年1月16日

2月18日に兵庫県でスギ大径材の利用を考えるシンポ開催


兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センターは、2月18日(火)午後1時から、兵庫県神崎郡福崎町の福崎町エルデホールで、シンポジウム「スギ大径材の利用を考える」を開催する。森林総合研究所、宮崎県による大径材利用についての最新の研究成果や、同センターが開発した「Tajima TAPOS(高強度梁仕口)」についての発表が行われる。定員80名。申し込みの締め切りは、1月31日(金)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2014年1月15日

1月22日に木材会館で「全国低コスト造林シンポジウム」


林野庁は1月22日(水)午前10時から東京都江東区の木材会館で「全国低コスト造林シンポジウム~コンテナ苗による低コスト造林の拡大~」を開催する。日本森林技術協会主任研究員の中村松三氏と東京大学教授の丹下健氏が基調講演した後、実践者からの報告やパネルディスカッションなどを行う。詳しくは、こちらを参照。


2014年1月10日

2月13日に「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月13日(木)午後1時15分から東京都江東区の木材会館で、第5回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。第1部では、街角における木材利用をテーマに、埼玉県秩父市消防本部による消防署の木造化や(株)NTTファシリティーズによる太陽光発電用木製架台の現状など6つの事例が発表される。第2部では、都内や大阪市におけるビル等の木化など、木材を使った街づくりについて、森林総合研究所などによる調査報告が行われる。定員250名。申し込み方法は、こちらを参照。


2014年1月9日

2月4日に森林総合研究所が講演会「新たなシカ管理に向けて」を開催


森林総合研究所は、2月4日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館において、公開講演会「新たなシカ管理に向けて」を開催する。4年間にわたる農林水産省の研究プロジェクト「林業被害軽減のためのニホンジカ個体数管理技術の開発」で取り組んだシカ管理の計画手法や捕獲システム開発などについて、最新の成果を発表する。参加費無料。参加には事前登録が必要。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2014年1月8日

2月13・14日に意見交換会「新たな森林管理を目指して」開催


住友林業(株)山林・環境部は2月13日(木)と14日(金)に、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「持続的森林経営確立総合対策実践事業」(林野庁補助事業)についての意見交換会を行う。テーマは、「市町村が積極連携した新たな森林管理を目指して」。1日目は全国20のモデル地区における事例発表、2日目は各地の行政関係者などによる講演が行われる。開始時間は、13日が午後1時30分、14日は午前9時。1日目は懇親会も開催する(会費制)。参加費無料。問い合わせは、住友林業(株)山林・環境部林業企画グループ(TEL:03-3214-3251)へ。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2014年1月7日

異分野との連携拡大に期待、林業団体賀詞交換会


新春恒例の林業関係団体賀詞交換会が1月6日に東京都内で開催された。主催者である日本林業協会の飯塚昌男会長は、産業界を中心にして「林業復活・森林再生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第474号参照)が立ち上がったことや、8月11日を「山の日」に制定する動きが出ていることをあげ、「こうした風を背に受けて前進していきたい」と挨拶。沼田正俊林野庁長官も「森林・林業に理解や関心を持っていただける方々が増えており、相乗効果に期待したい」と述べた。


原木需給情報システム開発事業成果報告会を1月29日に東京で開催


日本木材総合情報センターは、1月29日(水)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで、原木需給情報システム開発事業の成果報告会を開催する。開発したシステムの概要説明やデモンストレーション、木材需給に関する調査結果の報告などが行われる。東京会場のほか、盛岡会場(1月14日(火))、熊本会場(1月20日(月))でも開催される。参加費無料。定員50名(先着順)。詳しくはこちらを参照。


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