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2013年11月21日

12月12日に「明治神宮の森」公開シンポジウム


日本学術会議環境学委員会は、12月12日(木)午後1時から、東京都港区の日本学術会議講堂で、公開シンポジウム「明治神宮の森-これまでとこれからの100年」を開催する。自然環境総合調査の実施結果を公表し、パネルディスカッションなどを行う。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月20日

12月12~14日に東京ビッグサイトでエコプロダクツ2013


日本で最大級の環境展示会エコプロダクツ2013が、12月12日(木)から14日(土)の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催される。期間中は、森林からはじまるエコライフ展2013など、森づくりや木材利用、環境教育に関係する企業やNPO、団体などの取り組みが紹介される。また、今年は会場エントランスやステージ、休憩所などを国産材で木質化する。開催時間は10時から18時(最終日は17時まで)。入場無料(登録制)。登録方法など詳しくは、こちらを参照。


2013年11月18日

11月22・23日に「奈良の木フェア」を東京デザインセンターで開催


奈良県は11月22日(金)午後1時から翌23日(土)の午後3時30分まで、東京都品川区の東京デザインセンターで「奈良の木フェア」を開催する。県産材を使った柱材や床材を展示するほか、デザインコンペの表彰式なども行って、「奈良の木」のよさをPRする。両日とも、先着100名に木製品をプレゼントする。問い合わせは、同県奈良の木ブランド課(TEL:0742-27-7470)へ。


2013年11月15日

木材・合板博物館がクリスマスツリー植林苗木を販売中


木材・合板博物館は、クリスマスツリーとして飾った後に植林される北海道産アカエゾマツの苗木を販売している。料金は1鉢6,000円(北海道外の場合は7,000円)で、アカエゾマツの苗木、ツリー飾り(オーナメント)、プレート、往復送料が含まれる。苗木はクリスマスツリーとして飾った後、12月26日頃にヤマト運輸が回収し、北海道で5月25日(日)に開催予定の植林祭で植樹される(手元に残すことも可能)。植林祭はクリスマスツリーを購入していない方でも参加可能。ツリー苗木の申し込み締め切りは11月23日(土)。問い合わせなどは、こちらを参照。


2013年11月14日

長野県がオーストリアとの交流強化、覚書締結


長野県がオーストリアとの“林業交流”を強化している。10月8日から17日まで、産学官の代表者6名による「オーストリア森林・林業技術交流推進調査団」を現地に派遣。10月14日には、同県林務部と信州大学農学部及びオーストリア連邦森林・自然災害・景観研究研修センター(BFW)との間で、森林・林業分野における教育・研究等の交流・協力の強化を目的とする覚書を締結した。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


2013年11月13日

11月30日に「森と木とすまいツアー&セミナー2013 in 飯能」


全国木材組合連合会は、11月30日(土)に「森と木とすまいツアー&セミナー2013 in 飯能」を開催する。午前8時10分に渋谷駅西口を出発、埼玉県西川地区の森林内で間伐や伐採現場を見学するほか、協同組合フォレスト西川での木材と建築に関するセミナーや木造建築物の見学を通じて木材利用の意義を考える。定員20名(先着順)。参加費1,000円(バス代、昼食代、保険料等含む)。申し込み締め切りは、11月22日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月11日

11月29日に長野県で先進的林業機械の現地検討会を開催


木曽森林組合は11月29日(金)午前9時30分から長野県木曽町で、先進的林業機械の実演および生産性の調査結果などについての講演会を行う。午前の部では木曽町の間伐事業地で、スタビライザー機能付のフェラバンチャ・ザウルスロボを使ったデモンストレーションが行われ、午後の部では木曽町開田母子健康センターで、先進的林業機械の紹介や導入の取り組みなどが報告される。参加費無料。デモンストレーションの部では、各自、ヘルメットや長靴の用意が必要。参加申し込みの締め切りは、11月20日(水)正午。問い合わせは、木曽森林組合(TEL:0264-23-8101)へ。


2013年11月8日

小松島市で11月25日にSGECフォーラム


緑の循環認証会議は11月25日(月)午後1時30分から、徳島県の小松島市総合福祉センター中会議室で「SGEC森林認証フォーラムin徳島」を開催する。徳島県林業飛躍局の阿部克己・次世代プロジェクト推進室長が基調講演を行った後、パネルディカッションを行って、地域認証材ネットワークの構築に向けた議論を深める。入場無料。フォーラム終了後には懇親会(会費4,000円)も予定している。また、翌26日(火)の午前10時から、徳島森林土木協会の会議室で「SGEC認証制度に関する意見交換会(ステークホルダー会議)」も行う。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月7日

11月13日に盛岡市で「森を活かす」シンポジウム開催


(独)森林総合研究所森林農地整備センターは、11月13日(水)午後1時から、岩手県盛岡市の盛岡市民文化ホールでシンポジウム「森林を育て 森林を活かす」を開催する。岩手大学農学部教授の岡田秀二氏が基調講演を行い、岩手県における震災復興の中での森林づくりなどの取り組みを6名の行政関係者や研究員が報告する。入場無料。事前申込不要。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月6日

「合板の日」記念式典開催、長谷川・名南製作所相談役に表彰状


11月3日を「合板の日」に制定したことを記念する式典が、11月5日に東京の新木場タワーで開催された。「合板の日」は、明治40年の11月3日に浅野吉次郎氏が日本で初めて合板を製造したことにちなんで定められた。式典には約300人が出席し、外周駆動式のロータリーレースを開発して国産針葉樹合板の生産拡大に貢献した(株)名南製作所(「林政ニュース」第321参照)の長谷川克次・取締役相談役に林野庁長官表彰状と感謝状が授与された。


11月13日に仙台でアジア国立公園会議の基調講演


環境省と国際自然保護連合会(IUCN)は、11月13日(水)午後4時から宮城県仙台市の仙台国際センターで、第1回アジア国立公園会議開催を記念した基調講演会を開催する。登山家の田部井淳子氏、東京大学教授の武内和彦氏、世界保護地域委員会委員長のアーネスト・エンカリン氏を招く。募集人数は200名。日・英同時通訳。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年11月1日

「木材ポイントPR大使」の乃木坂46が林農相に活動報告


「木材利用ポイントPR大使」の乃木坂46(「林政ニュース」第464号参照)のメンバー6人が、10月29日に林芳正農林水産大臣を表敬訪問した。PR大使としての活動状況を報告し、引き続きイベント出演やマスコミ取材などを通じて木の良さをアピールしていきたいと語った。


11月5日に東京で日独バイオマスセミナーを開催


(株)富士通総研とエコスコンサルタントは、11月5日(火)午前10時から、東京都文京区の東京大学弥生講堂において、木質バイオマスのセミナー・日独バイオマスデー「木質バイオマスのエネルギー利用」を開催する。日本およびドイツの専門家や行政関係者などが、木質バイオマスのエネルギー利用の政策や技術開発の事例、課題などについて報告する。参加費無料。日独同時通訳。また、11月8日(金)には岩手県盛岡市の岩手大学でも、日独バイオマスセミナー「東北復興と木質バイオマスエネルギー利用」が開催される。開催内容など詳しくは、こちらを参照。


2013年10月31日

11月17~18日に熊谷市で「森林・林業・環境機械展示実演会」


埼玉県と林業機械化協会は11月17日(日)から18日(月)にかけて、埼玉県熊谷市で第37回全国育樹祭記念行事として「2013森林・林業・環境機械展示実演会」を開催する。ハーベスタやスイングヤーダなど最新の高性能林業機械から各種林業機械、森林バイオマス関係の木材破砕機、薪ストーブなど合計76社の800機種が展示、実演される。入場無料。JR籠原駅から会場までは、無料のシャトルバスが運行する。詳しくは、 こちらを参照。


2013年10月30日

全天連と家具産業振興会がIFFT展で合法木材活用PR


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連)(松尾和俊会長)と日本家具産業振興会(加藤知成会長)は、11月6日から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催される「IFFT(インテリアライフスタイルリビング)」で、「合法木材」をPRするブースを共同出展する。合法木材で製作された家具やツキ板製品などを展示し、パネルやパンフレットなどを通じて両会の活動などを紹介する。開催時間は、6日が午前10時から午後7時まで、7日は午後6時まで、最終日の8日は午後5時まで。入場方法など、詳しくはこちらを参照。


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