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2018年1月31日

木造耐火建築協会が2月16日に「国産材活用セミナー」


日本木造耐火建築協会(「林政ニュース」第499号参照)は、2月16日(金)午後2時から東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで「国産材活用による地方創生トップセミナー in 東京~都市の木造化への挑戦~」を開催する。前林野庁長官の今井敏氏が基調講演し、大規模木造建築物の事例報告などが行われる。参加費無料(交流会の参加費は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月30日

2月9日に「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月9日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で、「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京農業大学の今冨裕樹教授が基調講演をした後、事例報告が行われる。参加費無料。定員300名(先着順)。申し込み締め切りは、1月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月29日

2月6日に第9回「新たな木材利用」事例発表会


全国木材組合連合会は、第9回「新たな木材利用」事例発表会を2月6日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で行う。(株)内海彩建築設計事務所の内海彩社長が「都市木造の可能性」について基調講演した後、事例報告が行われる。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月26日

2月16・17日に「緑のボランティア活動助成セミナー」


国土緑化推進機構は、2月16日(金)と2月17日(土)に東京都千代田区の弘済会館4階で「緑のボランティア活動助成セミナー2018」を実施する。「緑の募金」と「緑と水の森林ファンド」による助成プログラムの紹介や相談会、セッショントークなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月25日

2月10日に東京・渋谷で「フォレスター・ギャザリング」


今年度(2017(平成29)年度)の「フォレスター・ギャザリング」(「林政ニュース」第519号参照)が2月10日(土)に東京都渋谷区で開催される。午前10時から代々木駅近くのみんなの会議室代々木第2で勉強会を実施し、午後6時からはワイス・ワイス表参道に会場を移して懇親会を行う。参加費は、勉強会と懇親会で各3,000円程度。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月24日

2月4日に横浜市の水源地を知る「森と水の祭り」


全国森の循環推進協議会(「林政ニュース」第463号参照)は、2月4日(日)午前10時から神奈川県横浜市の横浜港大さん橋ホールで、交流イベント「森と水の祭り~水が繋ぐ地域と世代~」を実施する。間伐材でつくった木製SL乗車ゾーン、木製玩具で遊ぶコーナー、水源地産材を活用したリフォーム相談コーナーなどが設けられ、間伐材チップ製の鉄道遺産記念きっぷ(硬券)も発売する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月23日

1月26日に「森と自然を活用した教育の自治体勉強会 in 関西」


国土緑化推進機構などは、1月26日(金)午後1時30分から「森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会 in 関西」を大阪市の近畿中国森林管理局で行う。幼児期を対象にした森林環境教育の最新事例や施策を紹介し、今後の展開方向などを考える。参加費無料。定員100名。翌27日(土)には、同所で「森林環境教育(森林ESD)活動報告・意見交換会」も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月22日

1月25日に渋谷で国際セミナー「森林火災とプランテーション」


地球・人間環境フォーラムは、1月25日(木)午後2時から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ・ホールで、国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」を開催する。南スマトラからの現状報告などを通じて、森林資源利用のあり方を考える。参加費(資料代)1,000円(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月19日

山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」


日本治山治水協会が実施している「平成29年度山地災害防止 標語・写真コンクール」の入賞作品が決まった。標語の部の最優秀賞(林野庁長官賞)には鈴木富雄さん(埼玉県さいたま市)の「爪跡を見て知る 治山の大切さ」が選ばれ、写真の部では小林郁子さん(山梨県北杜市)の作品「白須場沢・夏」が最優秀賞を受賞した。


「森の映像祭2018」への参加作品を3月から募集


緑の映像祭実行委員会は、「森の映像祭2018」の映像作品を募集する。募集期間は、3月7日(水)から5月7日(月)まで。ドキュメンタリーやアニメーションなど形式は問わない。2つの部門があり、A部門は5~10分以内、B部門は11~20分以内。審査は5月中旬に行われ、6月16日(土)午後1時から東京の木材・合板博物館で上映会と表彰式を開催する。詳しくはこちらを参照。


2018年1月18日

1月26日にセミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催


家具新聞社は、1月26日(金)午後0時50分から東京都渋谷区の日本看護協会ビルJNAホールで、セミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催する。基礎知識に関する講演や事例報告などを通じて、今後のビジネスへの影響などを考える。定員100名。参加費無料(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2018年1月17日

2月24日に秩父市で「第5回木育サミット」を開催


認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館は、2月24日(土)午前10時から埼玉県秩父市の秩父宮記念市民会館で、「第5回木育サミット in 秩父」を開催する。同協会の馬場清氏による基調報告、林野庁長官の沖修司氏による基調講演に続き、秩父神社宮司の薗田稔氏が「日本文化に根ざす木育の伝統」について特別講演を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月16日

4代目「みどりの女神」に和歌山県の竹川智世さん


1月15日に東京都新宿区の新宿京王プラザホテルで、第50回ミス日本コンテスト2018が開催され、4代目となる「2018ミス日本みどりの女神」に、和歌山県岩出市出身・在住で近畿大学国際学部2年の竹川智世(たけかわ・ちせ)さん(20歳)が選ばれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第573号、1月24日発行)でお伝えします。


バイオマスビジネス・マッチングセミナーへの出展者募集中


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月28日(水)から3月2日(金)まで東京ビッグサイトで開催される第3回国際バイオマス発電展で、「木質バイオマスビジネス・マッチングセミナー」を開催する。現在、同セミナーへの出展者を募集している(1月24日(水)まで)。出展料は、同協会の法人会員は4万円から、会員外の企業は8万円から。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月15日

近畿中国局と近畿地方整備局が「木材利用建築促進フォーラム」開催


近畿中国森林管理局と近畿地方整備局及び関西広域木造建築普及促進協議会は、2月15日(木)午後2時から大阪市の近畿中国森林管理局4階大会議室で「近畿木材利用建築促進フォーラム」を開催する。京都大学生存圏研究所の五十田博氏が基調講演するほか、中大規模建築物の木造化事例紹介やパネルディスカッションなどを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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