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2018年1月12日

1月21日に岡山市で「林業就業ガイダンス」開催


岡山県と岡山県林業振興基金は、1月21日(日)午前11時から岡山市のピュアリティまきび(2階「千鳥」)で「林業就業ガイダンス」を開催する。新見市、津山市、真庭市、鏡野町、美咲町、新庄村、西粟倉村が出展し、人材募集の状況などを説明し、移住・定住の相談にも応じる。参加費無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月10日

2月7日に国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催


森林総合研究所は、2月7日(水)午前10時から東京国際交流館国際交流会議場で、REDD+国際セミナー「REDDプラス展開の鍵は何か?」を開催する。REDD+を活用した排出削減量の評価方法や地域レベルでの取り組み方向などについて考える。参加費無料。定員250名(定員に達し次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月27日

第4回「山菜料理コンクール」の募集は3月1日から


北海道の占冠村などは、4回目となる「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第512535559号参照)を実施する。山菜を使った未発表のオリジナル料理を道内外から広く募り、最優秀賞(1点、副賞1万円)と優秀賞(2点、同5000円)を選ぶ。募集期間は、3月1日(木)から4月11日(水、必着)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月26日

平成30年の国土緑化・育樹運動ポスターが決定


国土緑化推進機構は、平成30年用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を12月15日に発表した。国土緑化運動ポスターには宮崎県立佐土原高等学校3年の杉本和音さん、育樹運動ポスターには神奈川県伊勢原市立大山小学校5年の関西銀一朗さんの作品が選ばれた。


シンポ「気持ちよく納められる森林環境税とは?」開催


東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林企画部は、3月1日(木)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「気持ちよく納められる森林環境税とは?」を開催する。37府県で導入されている森林環境税について検証し、国税として創設される新税の運用方法などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月25日

1月23・24日に「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーン国際シンポジウム」


林野庁は1月23日(火)・24日(水)に、東京都港区の三田共用会議所において、「森林減少ゼロに貢献するグローバル・サプライチェーンの推進に関する国際シンポジウム」を開催する。森林を損なわずに生産されたパーム油、大豆、牛肉、紙パルプ等の商品作物を取り扱う「ゼロ・デフォレステーション」について紹介し、今後の進め方を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月22日

最優秀標語は「小さな火 大きな森を 破壊する」


日本森林林業振興会は、今年度(平成29年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を決めた(12月8日に発表)。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は 長岡市立越路中学校3年・桜井菜緒さん(新潟県)と私立東海大学附属相模高等学校2年・村山凪沙さん(神奈川県)が受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、小山市立間々田中学校2年・海老沼美咲さん(栃木県)の「小さな火 大きな森を 破壊する」が選ばれた。


2017年12月21日

フジヒノキメイド製品を首都の設計者らにPR


フジヒノキメイド有限責任事業組合(「林政ニュース第565号参照)は、 12月5日に東京都中央区のイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで、製品の展示説明会を開催した。木材流通業者や設計士らに、「富士」の名を冠したブランド力などをアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年12月20日

第4代「ミス日本みどりの女神」が1月15日に決定


来年(平成30年)1月15日に開催される「第50回ミス日本コンテスト2018」のファイナリストが、12月1日に齋藤健農林水産大臣らを表敬訪問した。4代目となる「ミス日本みどりの女神」も1月15日に決定する。


2017年12月19日

第3回「モクコレ」に33都道府県から過去最多の参加


日本各地と東京都が来年(平成30年)1月30日(火)・31日(水)に東京ビッグサイトで開催する木材製品展示会「WOODコレクション(モクコレ)2018」(第42回全国育樹祭記念行事)の出展者が決まった。3回目となる今回は、過去最多の33都道府県から324の木材関係事業者・団体等が参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月18日

2月16日に「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催


森林総合研究所の林木育種センターは、2月16日(金)午後1時から東京都江東区の木材会館で「林木育種事業60周年シンポジウム」を開催する。東京大学の井出雄二教授が 「再造林時代の林木育種」をテーマに基調講演し、7課題の研究成果発表の後、パネル ディスカッションを行って今後を展望する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月14日

所有者不明土地問題で12月25日にシンポジウム


国土計画研究会は、12月25日(月)午後1時から東京都千代田区の中央合同庁舎2号館地下2階講堂で、シンポジウム「所有者不明土地の実態とその問題、今後の対応のあり方」を実施する。所有者不明土地問題研究会(「林政ニュース」第559号参照)の最終報告を踏まえ、大量相続時代への対応方策を考える。参加費無料。定員200名。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月12日

代官山蔦屋書店で吉野スギバイオリンの演奏会など行う


奈良県は、11月16日から19日まで、東京都渋谷区の代官山蔦屋書店でPRイベント「『奈良の木』のあるくらし~森からの贈り物~」を開催した。ガーデンギャラリーに木質空間をつくり、樹齢約270年の吉野スギで製作したスギバイオリンの演奏会などを行った。


「都民による事業提案」最終候補に「森・自然を活かした保育」


東京都が新たに実施している「都民による事業提案制度」の最終候補に、「森・自然を活かした保育等」(2億円程度)がノミネートされた。255件の提案の中から絞り込まれた26事業に残っており、インターネット等による投票を通じて、採択が決まる。投票期間は、12月22日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月5日

12月17日に倉敷市で「おかやまのもっと木のある暮らしセミナー&講演会」


岡山県は、12月17日(日)に倉敷市のイオンモール倉敷(1階セントラルコート)で「おかやまのもっと木のある暮らしセミナー&講演会」を開催する。「おかやまヒノキ木工クラフトコンテスト」の表彰式や「木の遊び、木のチカラ」をテーマにしたセミナー、浅田茂裕・埼玉大学教育学部教授の講演会などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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