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2017年5月16日

SGECがフォトコンテスト、PEFC国際フォトコンへ推薦も


緑の循環認証会議(SGEC) は、「森林(もり)に親しもう! フォトコンテスト」を行っている。入選作品は、PEFC本部(ジュネーブ)が開催する国際フォトコンテストへ推薦される。写真のテーマは、森林の景観や農山村での生活、SGEC/PEFCのロゴマークが付いた木製品などで、1人3点まで応募可能(未発表作品に限る)。募集期間は、6月5日(月、国際環境デー)まで。 審査の上、最優秀賞(1点、賞金3万円ほか)、優秀賞(1点、同1万円)、第3位(1点、同5,000円)を選ぶ。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月15日

5月31日に高知市でJAFEE・CPD研修会「高能率作業システムと路網整備」


森林保全・管理技術研究所と森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)は、5月31日(水)午後1時15分から高知市の公立学校共済組合高知宿泊所高知会館で研修会「高能率作業システムと路網整備」を開催する。講師は、小林洋司・東京大学名誉教授、仁多見俊夫・東京大学准教授など。受講料は、JAFEE会員が2,000円、その他が3,000円。募集定員は70名(要事前申し込み)。申し込み・問い合わせ等は、日本林業技士会四国支部(TEL:088-822-5331、担当:長澤、大藪)へ。


2017年5月12日

「広州建博会」ジャパンパビリオンへの出展希望者を募集中


日本木材輸出振興協会は、 7月8日(土)から11日(火)まで中国の広州市で開催される「第19回中国国際建築装飾博覧会」(広州建博会)にジャパンパビリオンを設けることにしており、出展希望者を募集している。スギ・ヒノキ・カラマツなどの地域材を使った木材製品を展示して、海外の関係者にPRする。応募締め切りは、5月22日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月11日

みどりの月間記念フォーラム「緑へ旅して、見える未来」を開催


緑と人の健康ネットワークは、5月13日(土)午後2時から東京都千代田区のイイノホールで「みどりの月間2017」記念フォーラム「緑へ旅して、見える未来」を開催する。森林セラピーや森のようちえんなどの取り組みについて4名が講演し、観光や交流を通した森林・農山漁村での健康づくりについてパネルディスカッションで議論する。定員500名(先着順)。参加費無料。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2017年5月10日

茅野市で5月20日に財産区活用報告会、小冊子を無料配布


NPO法人調和の響きエコツーリズムネットワークは、5月20日(土)午後1時30分から長野県の茅野市民館コンサートホールで、同市の笹原財産区を利用した地域活性化に関する報告会を開催する。入場無料。同ネットワークの活動状況や今後の展望などをまとめた小冊子を無料配布する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月9日

熊崎実・筑波大学名誉教授に第27回「みどりの文化賞」


第27回「みどりの文化賞」の受賞者に、木質バイオマスエネルギーの普及に取り組んでいる熊崎実・筑波大学名誉教授が選ばれた。5月13日(土)に東京都千代田区のイイノホールで開催される「みどりの感謝祭」で名誉総裁から感謝状と副賞(60万円)が贈られる。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


春の叙勲・褒章、太田清蔵元全苗連会長らが受章


今年(平成29年)春の勲章及び褒章受章者が決まった。伝達式は、勲章が5月12日(金)、褒章が16日(火)に、農林水産省7階講堂で行われる。林野庁関係の受章者は、次の各氏。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 太田清蔵(87歳、元全国山林種苗協同組合連合会会長理事)
 細川忠國(74歳、元長野県木材協同組合連合会理事長)
・旭日双光章
 小熊順一(76歳、新潟県森林組合連合会副会長)
 辻武昭(72歳、元大阪銘木協同組合理事長)
 殿村元二郎(78歳、元全国椎茸商業協同組合連合会理事長)
・旭日単光章
 野島常稔(76歳、香美森林組合代表理事組合長)
 濱田秀蔵(70歳、元広島県樹苗農業協同組合理事)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 早川孝男(67歳、栃木県、テクノウッドワークス(株)代表取締役)
 小板橋一正(62歳、群馬県、(株)関東培樹園社長)
 石本勝範(59歳、大阪府、マルコマ(株)社長)
 小林温(64歳、兵庫県、林業)
 東道(90歳、広島県、ひがし木材(有)代表取締役)
 玉置雅敏(61歳、徳島県、丸幸産業(有)代表取締役)


2017年4月28日

5月1日から林業技士養成研修の受講希望者を受け付け


日本森林技術協会は、5月1日(月)から林業技士養成研修の受講申し込み受け付けを始める。林業機械、森林総合監理など6部門ごとに150名の定員まで応募を受け付け(先着順)、通信研修(受講料は3万2,400円+テキスト代)とスクーリング研修(同2万7,000円)を行う。受け付け期間は、6月30日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月26日

緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の受賞者決まる


政府は、平成29年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰の受賞者を決定、公表した。4月28日(金)に東京の憲政記念館で開催する第11回「みどりの式典」の中で、表彰式を行う。受賞者は、次の12個人・団体。
神戸直日(長野県長野市)
杉山嘉英(静岡県榛原郡川根本町)
釧路町立遠矢小学校(北海道釧路郡釧路町)
栗山町ハサンベツ里山計画実行委員会(北海道夕張郡栗山町)
特定非営利活動法人蔵王のブナと水を守る会 (宮城県白石市)
NPO法人ちば里山トラスト(千葉県柏市)
さがみ野やすらぎ街づくり委員会(神奈川県座間市)
奥大野村づくり委員会(京都府京丹後市)
西山森林整備推進協議会(京都府長岡京市)
奈良・人と自然の会(奈良県奈良市)
住友ゴム工業株式会社宮崎工場(宮崎県都城市)
鹿児島市立西紫原小学校(鹿児島県鹿児島市)


2017年4月20日

5月24日~26日に長野市のビッグハットで「国際ウッドフェア2017」開催


フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)は、5月24日(水)から26日(金)まで、長野市のビッグハットで商談展示会「国際ウッドフェア2017」を開催する。 長野県とオーストリア大使館商務部が協力し、林業機械などの最新製品が展示されるほか、ICT、ドローン、レーザーセンシングを活用した次世代林業の展望も行う。入場無料。期間中に約1万人の来場を見込んでいる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月19日

5月13・14日に日比谷公園で第27回森と花の祭典「みどりの感謝祭」


農林水産省などは5月13日(土)から14日(日)にかけて、東京の日比谷公園で第27回森と花の祭典「みどりの感謝祭」を開催する。「みどりの文化賞」の顕彰や苗木と花の贈呈などを行い、併催行事として「みどりとふれあうフェスティバル」も実施する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月17日

東京と長野でバイオエネルギー利用の国際シンポジウム


自然エネルギー財団は、世界バイオエネルギー協会(WBA)の年次総会が日本で行われるのに併せて、東京と長野で国際シンポジウムを開催する。東京は5月22日(月)午後2時から国際文化会館岩崎小彌太記念ホール、長野は5月24日(水)午後1時から若里市民文化ホールで「国際ウッドフェア2017」の併催企画として実施する。参加費無料(事前登録制・先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年4月14日

5月12日に札幌で北海道林木育種協会創立60周年記念公開講演会


北海道林木育種協会は、5月12日(金)午後1時から、札幌市の北海道大学学術交流会館講堂で創立60周年記念公開講演会「北海道の森林・林業活性化のために、育種は今何をすべきか」を開催する。北海道における育種事業の成果や人工林材の利用可能性などを考える。参加費無料。事前申し込み不要。問い合わせ等は、事務局(TEL:011-386-5087)へ。


2017年4月12日

「世界遺産の森と木フォトコンテスト」の最優秀賞に松元澄夫さん


国土緑化推進機構と日本森林林業振興会は、昨年(平成28年)12月1日から今年(平成29年)1月31日まで応募を受け付けた「世界遺産の森と木フォトコンテスト」の審査結果を3月31日に発表、最優秀賞(林野庁長官賞)には松元澄夫さん(奈良県)の「華やぐ熊野古道」(紀伊山地)が選ばれた。5月13日(土)の午後5時30分から東京のキャノンギャラリー銀座で表彰式が行われる。


2017年4月11日

5月12日に「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」開催


NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)は、5月12日(金)午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟2階第1ミーティングルーム)で、シンポジウム「今、木質バイオマスのエネルギー利用促進に必要な方策とは」を開催する。ヨーロッパでの取り組みを参考にしながら、木質バイオマスの熱利用のあり方を考える。参加費は、BIN会員が1,000円、一般が2,000円(いずれも税込み)。→詳しくは、こちらを参照。


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