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2012年1月6日

平成24年度の国土緑化運動・育樹運動ポスター決まる



国土緑化推進機構は、62回目となる平成24年度用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を発表した。全国の小・中・高校生から6万2,773点の応募があり、国土緑化運動ポスターには島根県出雲市立浜山中学校2年の谷口良太さん(左)、育樹運動ポスターには神奈川県立小田原城北工業高等学校3年の林千鶴さん(右)の作品が、それぞれ選ばれた。


創立130年を記念して大日本山林会が女性パネリスト4人のシンポジウム


公益社団法人大日本山林会は、1月30日午後2時から、東京都港区の石垣記念ホールで創立130周年記念シンポジウム「森林(もり)の世界へ出かけよう」を開催する。同会名誉会長の小林富士雄氏が「森林教育の原点を求めて」と題して基調講演を行った後、森林教育にかかわる女性パネリスト4人が意見を交わす。シンポジウムに先立ち、ソプラノ歌手の雨谷麻世さんによるチャリティミニコンサートも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月22日

吉田繁氏の叙勲を祝う会に700人、麻生元首相も


今年秋の叙勲で旭日小綬章を受章した吉田繁氏(日本合板商業組合理事長、「林政ニュース」第424号参照)の「叙勲を祝う会」が12月13日に東京のホテルニューオータニで行われ、約700人が出席した。吉田氏が米国カリフォルニア大学に留学したときからの旧友である麻生太郎元首相も駆けつけて祝辞を述べた。


2011年12月15日

国有林間伐コンクールの最優秀賞は四万林業協業組合


今年度(平成23年度)の国有林間伐推進コンクールの選考結果がまとまった。最優秀賞は、群馬県の四万林業協業組合(「林政ニュース」第358号参照)が受賞。また、次の3社が優秀賞に選ばれた。
・(有)愛宝産業(岐阜県)
・(有)杉下木材(兵庫県)
・(株)永田林業(鹿児島県)


2011年12月12日

本物のクリスマスツリーで楽しんだ後は北海道で植林


NPO法人木材・合板博物館は、12月1日から鉢植えのクリスマスツリー苗木を販売している。配達された苗木は、クリスマス期間中に飾って楽しんだ後、12月26日頃に配達業者が回収。来年5月に北海道苫小牧市の「イコロの森」で行われる植樹祭で植林される。苗木は限定200本。1本6,000円。植樹祭には参加も可能(要別途費用)。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月9日

世界の「フォレストヒーローズ」選考、候補に畠山重篤氏


国連森林フォーラム(UNFF)は、森林へ貢献した人を表彰する「フォレストヒーローズ アワード」の受賞者を選考している。12月4日現在で、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米、北米の5地域から各3名の計15名の候補者がエントリー。最終的に、各地域から1名ずつ合計5名の「フォレストヒーロー」が選ばれる。日本からは、「牡蠣の森を慕う会」代表の畠山重篤氏がノミネートされている。受賞者の決定と表彰は、年明け1月に国連本部で開催される国際森林年閉会式で行われる。


2011年12月8日

The Forestry Agency held symposium, The challenge to ”woody city ” on 15th November, Tokyo


The symposium on the theme of “a challenge to a woody city” was held in Tokyo on 15th November. Professor of Vienna University of Technology, Dr. Wolfgang Winter and Professor of University of Tokyo, Dr. Hisao Koyama gave keynote lectures.

Dr.Winter explained the history of European forest resources decline and recovery. Many storied wood building is increasing, and the standard act of the wooden structure in the city of Europe changed in the last ten years. Synthetic education of a design and an engineer is performed at the institution of higher educations in Europe.

Finally in the symposium, panelists discussed what is necessary to realize woody city in Japan.Realization of “woody city in Japan”, it need to the fusion of art and engineering education, our mind “Japan is wooden culture” has to change to more flexible ideas.


1月に大分市と秋田市で「原木安定供給フォーラム」開催


NPO法人の活木活木(いきいき)森ネットワークは1月13日(金)午後1時半から、大分県大分市の大分第一ホテルで、「原木安定供給フォーラム」を開催する。第1部では、鹿児島大学農学部の遠藤日雄教授が「わが国の木材工業と原木問題」と題して基調講演を行い、第2部のシンポジウムで、地域木材産業の活性化方策などについて議論する。同様のシンポジウムは1月26日(木)午後1時半から、秋田県秋田市のホテルメトロポリタン秋田でも行われる。参加費無料(要申込)。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月5日

京都北山スギで作った家具「イマトコ展」を開催中


コクヨファニチャー(株)は東京都世田谷区の同社インテリアショップ「カギロイ」で12月27日(火)まで、京都北山スギで作った家具の展示会「イマトコ展」を開催している。展示時間は、午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)。期間中は無休。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月2日

12月8・9日に京都でペレットボイラーの見学ツアー&セミナー


京都ペレット町家ヒノコは、12月8日にペレットボイラーの見学ツアーを行う。ペレットの製造工場や病院で使われているボイラーなどを見学する。参加費1,500円(昼食代含む)。定員20名(先着順)。午前9時15分に京都市役所前に集合し、バスで現地に向かう。また、翌9日には、午後1時30分から、京都市右京区の京都府中小企業会館で、ペレットボイラーの導入セミナーを開催する。製品紹介やボイラーメーカーや研究者による講演が予定されている。参加費無料。定員100名。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月1日

葉っぱをスキャンしてつくるアート展を開催中


11月29日(火)から12月5日(月)まで、東京都千代田区の日林協会館1階で、樹木図鑑作家の林将之氏による「葉っぱスキャンワールド展」が開催されている。樹木の葉などを直接スキャンして得られた画像を使い、立体的かつ自然の美しさを表現した作品を展示。作品には植物の生態解説も付いている。展示時間は午前9時から午後5時30分まで(最終日は午後4時半終了)。12月3日(土)は休館日。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月29日

WASSが12月17日に第4回木の学校づくりを考えるシンポジウム開催


東洋大学の木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS、「林政ニュース」第422号参照)は12月17日(土)午後1時から、東京都文京区の同大学白山キャンパス2号館スカイホールで、「木がつなぐ共生社会の創造」をテーマにシンポジウムを開催する。3部構成で、木の学校づくりを進める上での課題や今後の可能性について考える。入場無料。定員150名(事前申し込みが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月28日

茨城署の測量製図ソフト開発などが最優秀賞を受賞


林野庁は11月17日に「国有林野事業業務研究発表会」を開催した。部門別の最優秀賞は以下のとおり。
・森林技術部門
茨城森林管理署「国有林野事業のニーズを満たす測量製図ソフトの開発―図面編集のできる製図ソフトの開発」
・森林ふれあい部門
富山森林管理署・東京農業大学「北アルプス最奥地 雲ノ平植生復元活動について―大学・山小屋との新たな協力体制」
・国民の森林部門
兵庫森林管理署「間伐木の全量搬出を目指して―林地残材の搬出及び販売」
このほかの受賞発表など、詳細はこちらを参照。


東京の木で家を造る会が住まいの改修講座と住宅見学会


東京の木で家を造る会は、12月3日午後1時30分から、東京都立川市の東京都農林水産振興財団講堂で講座「住まいの改修3」を開催する。木パネルを使ったマンションでのリフォーム事例をもとに、経年変化に必要な手入れ方法などを学ぶ。参加費1,000円。また、12月4日には、東京都港区で無垢材を使って改修された住宅の見学会を行う。午後1時30分に東京メトロ日比谷線神谷町駅に集合。参加費500円。問い合わせは、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2011年11月24日

設立20周年の国際緑化推進センターが12月1日にパネルディスカッション


(財)国際緑化推進センターは設立20周年を記念し、12月1日午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年記念総合センターで、海外緑化活動についてのパネルディスカッションを開催する。インドネシア、マレーシアなどの林業省関係者らを招き、20年に及ぶ熱帯林での植林活動と地域への影響をテーマに、事業の報告や意見交換を行う。参加費無料、定員は120名。参加申し込みの締め切りは11月30日。詳しくは、こちらを参照。


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