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2012年4月25日

世界遺産の森と木フォトコンテストの入賞作品決まる


(公社)国土緑化推進機構と(財)日本森林林業振興会は、「世界遺産の森と木フォトコンテスト」の審査結果を4月17日に発表した。応募総数1,372点の中から、入賞作品の41点が決定。林野庁長官賞には、木村喜夫氏(栃木県小山市)が日光で撮影した作品「たまゆらの出会い」(写真)が選ばれた。国土緑化推進機構理事長賞は、大阪府堺市の三宅和久氏(撮影場所:白川郷)、日本森林林業振興会会長賞は、福島県福島市の岩下一男氏(撮影場所:知床)が受賞。入賞作品展が全国5ヵ所で開催される。詳しくは、こちらを参照。


5月20日に「浜仲間の会」が25年の活動を振り返るシンポ


東京・西多摩で市民による森づくりに先駆的に取り組んできた「グループ浜仲間の会」(「林政ニュース」第77号参照)と「おのおのの会」が、5月20日(日)午後1時から、東京都墨田区の東京都江戸東京博物館で、25年間の活動を振り返るシンポジウムを行う。「都市から森林への道筋」をテーマに、岩手大学農学部准教授の山本信次氏が講演を行い、ビデオ上映やパネルディスカッションで、活動の奇跡を追う(参加費は、資料代として社会人500円、学生300円)。また、午後5時40分から、同区両国シティコアで交流会を行う(参加費は社会人2,000円、学生1,000円)。問い合わせ・申し込みなどは、同会実行委員会(メールアドレス:hamanakama25th@gmail.com)へ。


2012年4月24日

脱「タコツボ化」でサマースクール、キックオフミーティングに130名


「Wood in culture~木のある文化へ」をテーマにしたサマースクールのキックオフミーティング(「林政ニュース」第429号参照)が、4月21日に東京都新宿区の法政大学市谷田町キャンパスで開催され、学生を中心に約130名が参加した。東京大学名誉教授の有馬孝禮氏らによるゲストレクチャーでは、木材利用や木育、建築などに関する幅広い内容の講義が行われた。来年から2泊3日で実施するサマースクールでは、「縦割り」や「タコツボ化」を避け、専門の枠を超えて総合的な視点で「人と木の文化」を考えられる人材の育成を目指す。2回目のキックオフミーティングは関西で行う予定。なお、同会は、フェイスブックを中心に情報発信を続けている。
www.facebook.com/woodinculture


林業技士・森林情報士養成講座の受講者を募集


一般社団法人日本森林技術協会は、今年度(平成24年度)の林業技士と森林情報士養成講座の受講受付を5月1日から始める。林業技士には、今回から「作業道作設部門」を新設、カリキュラムを充実させる一方、受講資格の経験年数を短縮する。受講者の募集期間は、林業技士が6月30日(土)、森林情報士が6月15日(金)まで。受講応募方法などは、下記を参照。
林業技士についてはこちらを参照。
森林情報士についてはこちらを参照。


2012年4月23日

5月12日・13日に日比谷公園で「みどりの感謝祭」


「みどりの月間」の行事として5月12日(土)と13日(日)に、東京都千代田区の都立日比谷公園で「みどりの感謝祭」が開催される。テーマは「森林の息吹にふれよう」。式典では、「みどりの文化賞」の顕彰、山火事予防ポスター用原画作品の表彰などが行われ、「森の市」では、木工品や山菜、きのこの販売や地方の物産展、丸太切り体験などが予定されている。先着順で、苗木のプレゼントもある。入場無料。雨天決行。詳しくは、こちらを参照。


2012年4月17日

「葉っぱのフレディ」が『みどりの大使』に


「みどりの月間」が4月15日(日)に始まり、ミュージカル「葉っぱのフレディ」の出演者が『みどりの大使』に任命された。同日、東京都台東区内で任命式を行い、大相撲の高見盛関らとともに街頭募金を行った。


2012年4月16日

ネダノンを屋根に利用、合板復興セミナー開催


日本合板工業組合連合会と防腐合板推進協議会は4月10日に、東京都江東区の木材会館で「国産合板による街づくり復興セミナー」を開催。約150人が参加し、厚物合板の屋根への利用や木製遮音壁など、合板の用途を広げる技術開発の可能性について考えた。


2012年4月10日

5月1日から樹木医研修受講者の募集開始


日本緑化センターは、今年度(平成24年度)の樹木医研修受講者を募集する。5月1日から6月11日まで応募を受け付け、7月22日に1次審査(筆記試験など)を行って120名程度を選抜し、10月に2次審査(面接など)を実施して合格者を決める。受検手数料は1万8,000円、研修費用は6万5,000円。詳しくは、こちらを参照。


2012年4月6日

鹿児島大学が林業生産専門技術者養成プログラムを実施


鹿児島大学農学部付属演習林は、高度な林業生産技術者を養成するプログラムの受講生を募集する。伐採方法から路網の設計、木材の流通と加工などに関する講義や実習を行い、素材生産現場でコストや生産工程の管理ができる技術者の育成を目指す。対象は、森林組合や林業事業体等の生産管理者としてステップアップを考えている社会人。募集人数は先着順で10名。受講料は4万円(資料代)。宿泊と食事の実費が別途必要(1日3,000円程度)。受講場所は鹿児島大学高隈演習林など。期間は6月から9月の15日間を予定。申し込み締め切りは4月27日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月28日

第15回森林は友達!作文コンクール」の受賞者が決まる


関東森林管理局東京事務所、(社)東京林業土木協会が主催する「第15回森林は友達!作文コンクール」の受賞者が決定し、3月9日に都内で表彰式が行われた。森林教室や林業体験に参加した4年生以上の小学生が対象で、今年度は21団体から1,533人が参加した。林野庁長官賞は、相模女子大学小学部4年生の藤澤ひろみさんが受賞。また、優秀賞11名、努力賞19名の小学生も受賞し、表彰された。


2012年3月26日

平成23年度の全日本学校緑化コンクール受賞校が決まる


国土緑化推進機構は、「平成23年度全日本学校関係緑化コンクール」の表彰校を決定した。学校林等活動の部では、農林水産大臣賞に、曽於市立恒吉小学校(鹿児島県)と萩市立むつみ中学校(山口県)が選ばれた。学校環境緑化の部では、文部科学大臣賞を広島市立矢野西小学校(広島県)、熊本市立帯山中学校(熊本県)、栃木県立小山北桜高等学校(栃木県)が受賞。表彰式は、5月27日に山口県で開催される全国植樹祭で行われる。


2012年3月23日

3月29日に林業経済学会が宇都宮大で春季大会


林業経済学会は3月29日(木)午前9時より、宇都宮大学峰キャンパスで春季大会を開催する。テーマを「近代林学の歴史と環境保全」として、ドイツ林業の発展過程や秋田藩林政改革、イギリス帝国での林学の展開などについて、3つの研究報告が行われる。発表後には質疑応答や討論で議論を深める。大会参加費は、社会人は1,500円、学生は500円。研究発表の後の懇親会費は、社会人は3,500円、学生は2,500円を予定。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年3月22日

3月25日に鹿児島で素材生産の未来を考えるワークショップ


鹿児島大学農学部付属演習林は3月25日(日)午後3時から、鹿児島市の同大学院連合農学研究科会議室で「素材生産の未来を考える」をテーマに意見交換会を行う。平成19年から同大学で取り組んできた人材育成の取り組みと、素材生産における技術の発展動向について報告が行われ、人材育成コース受講生らとともに現場での課題などについて話し合う。申し込みなど詳しくは、同大学林業技術者養成事業担当(TEL:099-285-3548)へ。


2012年3月19日

下川町が3月22日に神田で「環境未来都市」推進フォーラム


北海道の下川町は3月22日(木)午後1時30分から、東京都千代田区のベルサール神田で「環境未来都市」推進フォーラムを開催する。三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏が「林業再生の全体像と具体的戦略」をテーマに基調講演した後、同町が提示している新しい森林ビジネスモデルについて考える。参加費無料(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月15日

4月10日に国産合板による街づくり復興セミナー


日本合板工業組合連合会と防腐合板推進協議会は、4月10日(火)午後1時30分から、東京都江東区の木材会館で「国産合板による街づくり復興セミナー」を開催する。セイホク(株)技師長の神谷文夫氏、東京農工大学教授の喜多山繁氏による講演などが行われ、復興で使われた国産合板や防腐合板を使用した木製遮音壁についての事例が紹介される。定員150名。申し込み締め切りは4月6日(金)。参加費無料。申込みなど詳しくは、こちらを参照。


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