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2011年4月28日

「第23回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」の受賞団体決まる


(社)全国森林レクリエーション協会は4月22日に「第23回森林レクリエーション地域美化活動コンクール」の受賞団体を発表した。表彰式は、6月1日に東京都文京区のプラザ・フォレスト(財団法人全林野会館)で行われる。選ばれたのは、次の7団体。
農林水産大臣賞
緑を守り育てる宮城県連絡会議(宮城県仙台市、樋口晟子理事長)
林野庁長官賞
丸山サンクチュアリ(千葉県船橋市、図司静江会長)
森林ボランティアフォレスターうじ(京都府宇治市、松川正廣会長)
(社)全国森林レクリエーション協会会長賞
仙台市森林アドバイザーの会(宮城県仙台市、坂井孝次郎代表幹事)
グリーンパーク岡山を愛する会(三重県四日市市、阿部清一会長)
ナシオン創造の森育成会(兵庫県西宮市、小西一郎理事長)
阿品の森サポータークラブ(広島県廿日市市、大久保正人会長)
特定非営利活動法人徳島共生塾一歩会」(徳島県徳島市、新開善二理事長)


2011年4月27日

東京都庭園美術館が「森と芸術」の企画展を開催中


約180点の美術作品・写真・絵本などから「森」そのものを新しい視点から捉え直す企画展が、4月16日から7月3日まで東京都庭園美術館(港区白金台)で開催されている。開館時間は午前10時~午後6時。毎月第2・第4水曜日は休館。「庭園の森ツアー」や記念講演「森と芸術―メルヘンからシュルレアリスムまで」、ワークショップ「庭園の森を描く」なども予定している。詳しくはこちらを参照。


2011年4月26日

サントリーが初の「水科学フォーラム」を開催


全国各地で「天然水の森」づくりを進めているサントリーホールディングス(株)が、4月6日から7日にかけて、初めての「水科学フォーラム」を大阪府の島本市で開催した。森林の有する水源涵養機能の解明に関する研究成果が報告されたほか、松林再生などの取組状況を現地で検証した。→詳しくは、「林政ニュース」第411号(4月20日発行)でどうぞ。


広報誌「三重の林業」と「やまぼうし自然学校」のHPが最優秀賞


第45回林業関係広報コンクール((社)全国林業改良普及協会主催)の入賞作品が決定した。広報誌部門では応募14点の中から「三重の林業」が、ホームページ(HP)部門では応募9点の中から「NPO法人 やまぼうし自然学校」が最優秀賞(林野庁長官賞)に選ばれた。このほか、広報誌部門の優秀賞には「みーも通信」(島根県林業課)と「間伐材新聞」(NPO法人間伐材研究所(京都府))、奨励賞には「林業だより」(宮崎県児湯農林振興局西米良駐在所)、ホームページ部門の優秀賞には「大紀森林組合(三重県)」と「公益社団法人北海道森と緑の会」、奨励賞には「長野県林業大学」が選ばれた。表彰式は、5月23日の全林協総会(東京都港区三会堂ビル)の場で行われる。


2011年4月25日

「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者決まる


今年(平成23年)の「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者が決まった。沖縄県那覇市の又吉康仁さんのほか、次の12団体が選ばれた。 
高松コスモスライン運動推進協議会(秋田県湯沢市)
尺丈山「百樹の森」森づくりボランティア協議会(茨城県常陸大宮市)
四方ガーデニング愛好会(富山県富山市)
興津川保全市民会議(静岡県静岡市)
キリンディスティラリー(株)富士御殿場蒸留所(静岡県御殿場市)
南伊豆町農業振興会(静岡県賀茂郡南伊豆町)
蟹江町(愛知県海部郡蟹江町)
特定非営利活動法人自然回復を試みる会ビオトープ孟子(和歌山県海南市)
世羅町立伊尾小学校(広島県世羅郡世羅町)
東温市立西谷小学校(愛媛県東温市)
特定非営利活動法人天明水の会(熊本県熊本市)
鹿児島市立吉田北中学校(鹿児島県鹿児島市)


2011年4月18日

5月6日から樹木医研修受講者の募集受け付け


(財)日本緑化センターは5月6日(金)から、今年度(平成23年度)の樹木医研修受講者の募集を始める。1次審査をパスした120名を対象に2回にわたって研修を行い、合格者を決める。応募受付期間は6月13日(月)まで。1次審査の試験期日は7月24日で、受験手数料は1万8,000円。詳しくはこちらを参照。


2011年4月15日

【東日本大震災】第22回森と花の祭典「みどりの感謝祭」は中止


農林水産省は、5月7日と8日に東京都千代田区の日比谷公園で開催を予定していた第22回森と花の祭典「みどりの感謝祭」を中止することを決めた。同祭典は、「みどりの月間」を締めくくる行事として毎年行われてきたが、東日本大震災の発生に配慮して見送ることにした。


2011年4月13日

第96回二科展の募集作品テーマに「国際森林年」


「第96回二科展(デザイン部)」の募集作品テーマの1つに「国際森林年」が設定された。農林水産省が後援し、特別テーマ(C部門)として国際森林年の意義などを表現するポスター(B1サイズ)を受け付けている。最優秀作品には農林水産大臣賞と副賞の10万円が贈られるほか、林野庁長官賞など各賞を選ぶ。問い合わせは、二科会デザイン部事務局(TEL:03-3297-0398)へ。


2011年3月31日

第5回みどりの学術賞に田畑貞壽氏と佐藤公行氏


平成23年(第5回)「みどりの学術賞」受賞者に、千葉大学名誉教授の田畑貞壽氏(80歳)と岡山大学名誉教授の佐藤公行氏(75歳)が選ばれた(3月7日に農林水産省が発表)。田畑氏(造園学・環境計画学)は、「グリーン・マトリックスシステム」と呼ばれる独自の緑地環境計画手法を開発し、日本各地の緑地計画や自然環境保全計画に汎用されていること、また、佐藤氏(植物生理学)は、光化学系Ⅱ複合体を高純度に精製することに世界に先駆けて成功したことがそれぞれ評価された。


2011年3月28日

海外産業植林センター(JOPP)が5月17日に調査事業報告&講演会


(社)海外産業植林センター(JOPP)は、今年度(平成22年度)の調査事業の報告と講演会を5月17日午後1時30分から東京都中央区の紙パルプ会館(3F会議室)で開催する。参加費無料。定員70名。内容は、下記のとおり。申し込み・問い合わせは、JOPP(TEL:03-3546-3690)へ。
・報告
「産業植林適地発掘調査(ミャンマー連邦)」海外産業植林センター特別研究員・安藤正博
「ブラジルにおける産業植林事例調査」海外産業植林センター専務理事・田辺芳克
「民間における自主的なVERの動向等、海外のクレジット制度」三菱UFJリサーチ&コンサルティング副主任研究員・邉見達志
「海外植林地CO2吸収・蓄積量評価認証システム構築」(財)国際緑化推進センター研究員・仲摩栄一郎
・講演
「REDDプラスについて」三菱UFJリサーチ&コンサルティング・平塚基志


2011年3月11日

森林クレジットに関する情報交換会を3月15日に開催


(財)国際緑化推進センターは3月15日に、東京都千代田区の20山京ビル9階で「森林クレジット情報交換会」を開催する。CDM植林やREDD、VER等の森林クレジットに関わる事業者・研究者が当面の課題や解決方法について意見交換する。ゲストスピーカーは、早稲田大学大学院の山ノ下麻木乃氏、(社)海外産業植林センター専務理事の田辺芳克氏、一般社団法人モア・トゥリーズ事務局長の水谷伸吉氏。参加費無料。定員30名。申し込み・問い合わせは、同センター業務部(TEL:03-5689-3450、担当:棚橋)へ。


2011年3月10日

「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」成果発表会を3月11日に開催


一般社団法人木を活かす建築推進協議会は3月11日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」で国土交通省と林野庁の共同プロジェクト「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」の平成22年度成果発表会を開催する。全国10箇所の担い手育成拠点で行われた人材育成事業の内容や苦労話、今後の課題などが報告される。定員250名。参加費無料。問い合わせは、事務局(担当:村山、TEL:03-3560-2882)へ。


2011年3月9日

3月10日に「顔の見える木材での家づくり」推奨グループの情報交換会


総数65グループとなった「顔の見える木材での家づくり」の推奨グループによる情報交換会が3月10日午後1時から、東京都江東区新木場の木材会館7階ホールで開催される。5グループが活動報告をした後、三井所清典・芝浦工業大学名誉教授の基調講演とパネルディスカッションを行う。定員は120名程度。参加費無料。問い合わせは、木構造振興(株)(担当:品川、古澤、大澤、TEL:03-3585-5596)へ。


2011年3月7日

緑のボランティア助成セミナーを3月11日に開催


(社)国土緑化推進機構は3月11日に、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで「緑のボランティア活動 助成セミナー2011」を開催する。第1部では、緑のボランティア助成プログラムの説明・相談会を実施。第2部では、岩手大学農学部准教授の山本信次氏が講演したあと、先進6団体が事例発表をする。参加費無料。定員は180名。申し込み締め切りは3月8日。問い合わせは、(株)エス・ピー・ファーム(TEL:03-5283-6531、担当:大和田、海老根)へ。


2011年3月4日

生物多様性保全を巡る国際パネルディスカッション、3月10日に開催


生物多様性保全と森林保全・育成に関する国内外の有識者による「国際パネルディスカッション」が3月10日午後1時から、東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室で開催される。パネリストは橘川次郎・クイーンズランド大学名誉教授、武藤信之・林野庁海外林業協力室課長補佐、馬場繁幸・琉球大学農学部教授、Christine Dawn Fletcher・マレーシア森林研究所(CIFOR)の4氏で、モデレーターは藤間剛・(独)森林総合研究所国際連携推進拠点国際研究推進室長。定員100名。参加費無料。詳細、申し込みはこちらへ。


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