イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2011年8月29日

間伐コンクールの最優秀賞に「間伐林立型枠工と擁壁工」


今年度(平成23年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」(暮らしに役立つ間伐材利用部門)の受賞作品が決まった。異業種グループのグレータートウキョウフェスティバル(GTF)実行委員会が主催して、8月21日に審査・表彰を行った。
・最優秀賞(林野庁長官賞)
共生機構(株)「間伐林立型枠工と擁壁工」
・GTF会長賞
木-netやまなし推進協議会「山梨県産FSC富士山型複合遊具」
・間伐推進中央協議会会長賞
(株)磐城高箸「三県復興希望のかけ箸」


2011年8月26日

「第26回ジャパン建材フェア」開催、新商品が出揃う


200社以上が出展する「第26回ジャパン建材フェア」が今日(8月26日)と明日、東京ビッグサイトで開催されている。震災の影響で今春の開催は見合わせていた。今回は「頑張ろう!JAPAN」をテーマにしており、2日間で2万人が来場する予定。


2011年8月25日

9月4日に紋別市で「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」開催


農林水産省は9月4日に、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 北海道紋別市」を開催する。紋別市オホーツク森林公園での散策や、紋別市民会館大ホールを会場にしたシンポジウムを予定。また、前日の9月3日には関連事業として、「馬に乗って森林浴 どさんこトレッキング」、「チェーンソー体験会」、映画「TAKAMINE-アメリカに桜を咲かせた男」の上映会も行われる。入場無料(事前申し込みが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月22日

11月に五條市で「2011森林・林業・環境機械展示実演会」


(社)林業機械化協会は、「2011森林・林業・環境機械展示実演会」を11月20日~21日に北宇智工業団地 大和ハウス工業(株)第一工場敷地(奈良県五條市)で 開催する。最新の機械・器具など約500機種が展示される。バイオマス利用に関連する機械の実演なども行われる。近畿大和八木駅から会場まで無料シャトルバスを運行。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月18日

2つの特別賞を新設、「エコキッズ2011」の作品募集


NTTレゾナント(株)は、全国の小学3~6年生を対象に、「緑のgoo」などを活用した調べ学習の成果作品を応募するコンテスト「エコキッズ2011」を開催する。これまでの「個人賞」及び「学校・団体賞」に加え、「国際森林年特別賞」と「国連生物多様性の10年特別賞」の2つの賞を新設する。応募締め切りは、11月1日(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月17日

「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオン


8月17日から20日まで上海市の上海新国際博覧センターで開催される「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオンが設置される。日本産木材の輸出促進を図るため、国内事業者が現地バイヤーを対象に展示・商談などを行う。また、18日には、林野庁主催の「日中木材・木造建築セミナー」を開催し、皆川芳嗣・林野庁長官が講演する。問い合わせは、林野庁木材利用課(TEL:03-6744-2299、担当:牛尾)へ。


10月2日は「全国一斉森林セラピーWalking Day」


NPO法人森林セラピーソサエティは、10月2日午前9時30分から、「全国一斉森林セラピーWalking Day」を、全国28箇所の森林セラピー基地・ロードで開催する。このうち14箇所の基地・ロードでは、東日本大震災で避難している児童や家族を無料で招待する。一般参加は公募し、費用(ガイド料等)は開催地域ごとに設定する。締め切りは9月20日。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月16日

8月29日に東京で「みやざきスギ」セミナー


宮崎県は、8月29日午後1時10分から、東京都中央区の(株)内田洋行(新川オフィス・ユビキタス独創広場)で「みやざきスギ」セミナーを開催する。同県の製材業界の取り組みや、大径材を活かした家づくりなどを紹介する。セミナー終了後、会場内で交流会(会費制3,000円)も行う。問い合わせは、みやざきスギ活用推進室木材利用拡大担当(TEL:0985-26-7156、担当:平郡(へぐり)、大山)へ。


2011年8月11日

「木のいえづくりセミナー」を7都市で8回開催


地域材を使った木造建築に取り組む設計事務所や工務店を対象にした「木のいえづくりセミナー」が9月から来年2月まで、全国主要7都市で全8回開催される。建築士会CPDセミナーとして行われるもので、参加費(受講料)は無料。特別に編集したテキストを使って、木造住宅の構造設計の基礎や施工技術などを学ぶ。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月10日

【会場の変更】9月1日の「木質バイオマス導入セミナー」


8月5日に配信した「木質バイオマス導入セミナー」(9月1日午後1時30分~、(株)森のエネルギー研究所主催)の会場が変わりました。東京都立川市の三多摩労働会館大会議室(最寄り駅:JR立川駅)で行います。お問い合わせは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


2011年8月9日

世界遺産の小笠原諸島で生態系回復ボランティア、参加者募集!


関東森林管理局は、小笠原諸島の世界自然遺産登録を記念して、外来植物の駆除などを行う「小笠原諸島固有生態系回復ボランティア in 母島」を実施する。期間は11月8日から13日(母島3泊・船内2泊)で、11月10日にアカギ稚幼樹の抜き取り作業などを行う。費用は8万5,000~9万4,000円程度。応募人数は30名(先着順に決定)。申し込み締め切りは10月5日。問い合わせは、同局東京事務所(TEL:03-3699-2530、担当:小野寺)へ。


2011年8月8日

最新消費者調査、「木力検定」などを紹介、9月21日にシンポ&セミナー


木材利用システム研究会(井上雅文代表)は、木材に対する消費者ニーズとマーケティングのあり方などをテーマにしたシンポジウム&セミナーを、9月21日午前9時30分から東京大学弥生講堂で開催する。最新の消費者アンケート調査結果の報告や、新たに開発した「木力検定」「木ここち心理テスト」の紹介などを行い、意見交換する。参加費は、主催及び共催団体会員は無料、非会員は5,000円(情報交換会の参加費は別途3,000円)。定員200名(定員になり次第、締め切り)。申込期限は8月31日。
詳しくは、こちらを参照。


2011年8月5日

森林組合トップセミナー開催、再生基金の5事業体が報告


農林中央金庫と全国森林組合連合会は7月28・29の両日、東京都内のホテルで「森林組合トップセミナー」と「森林再生基金助成先第5回事業発表会」を開催した。2東京農工大学の土屋俊幸教授が「森林・林業再生プラン検討委員会での森林組合再生への議論」について基調講演した後、平成21年度に再生基金からの助成を受けた多野東部森林組合(群馬県)など5つの事業体が取組成果を発表した。


9月1日に東京・立川で「木質バイオマス導入セミナー」開催


(株)森のエネルギー研究所は9月1日午後1時30分から東京都立川市のたましん事業支援センター[Winセンター]で、「木質バイオマス導入セミナー」を開催する。熱利用と発電を軸にしたエネルギー供給事業の展開に向けて、ボイラーメーカーが取組事例を発表し、商品紹介などを行う。参加費無料。定員50名(事前申込者先着順)。申し込みは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


2011年8月4日

今年の「杉コレ」のテーマは「座」、参加作品募集中


宮崎県木材需要拡大推進会議は、7回目となる杉コレクション(通称「杉コレ」)への参加作品を募集している。作品テーマは「座」。11月に日向市で最終選考会を行い、杉コレ実行委員会が候補作品を実物大に製作して展示した上でグランプリなどを決める。応募締め切りは8月31日(必着)。応募資格の制限はなく、グループでの参加も可。一般部門のほか、小中学生対象の子供部門もある。問い合わせは、実行委員会事務局(TEL:0985-55-1845、担当:本田)へ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー