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2011年2月1日

2月14日に国連大学で「美しい森林づくり」交流フォーラム


「国際森林年」のキックオフを記念して『「美しい森林づくり」企業・NPO等交流フォーラム』(主催=(社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議)が2月14日午後1時30分から、国連大学「ウ・タント国際会議場」(東京都渋谷区)で開催される。国連事務総長のパン・ギムン氏からのビデオレター放映や、国際森林年国内委員会委員であるC.W.ニコル氏の基調講演などが予定されている。参加費無料(ただし、懇親会は1,000円)。定員300名。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月31日

2月23日に木材の樹種・産地識別技術シンポジウム


(独)森林総合研究所は2月23日午後1時から、東京都江東区(新木場)の木材会館(7階ホール)で「木材の樹種・産地識別技術シンポジウム」を開催する。参加費無料(懇親会費は3,000円、事前申し込みが必要)。発表者と報告内容は、下記のとおり。申し込み・問い合わせは、同研究所(TEL:029-829-8301、担当:阿部)へ。
小澤眞虎人・林野庁貿易対策室長「違法伐採対策の現状と今後の取り組み」
熊谷正二・双日建材(株)経営企画室長「木材の樹種・産地に関する木材調達面からの企業の取り組み」
安部久・森林総研木材特性研究領域主任研究員「木材の樹種・産地判別技術の研究の現状」
津村義彦・森林総研森林遺伝研究領域研究室長「DNA分析による樹種・産地判別」
香川聡・森林総研木材特性研究領域主任研究員「年輪幅・安定同位体比を用いた木材の産地判別」


2011年1月28日

ナイス「新春経済講演会」、資源不足の深刻化など指摘


ナイスパートナー会連合会(後藤直剛会長)とナイス(株)(平田恒一郎社長)は1月21日に東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で「新春経済講演会」を開催した。住宅・建材・木材に関係するトップメーカー各社の社長が顔を揃えて今年の見通しについて意見交換した。新興国の台頭や投機マネーによって資源不足が国内外で深刻化するとの指摘が相次ぎ、国産原木の需給も逼迫すると予測された。


2011年1月27日

高尾の森でファシリテーターミーティング


参加型で森づくりを行おうと思っている方、大集合!――「森づくりファシリテーター全国ミーティング」(実行委員会主催)が、2月18日から19日にかけて、東京都八王子市の「高尾の森わくわくビレッジ」で開催される。定員30名。参加費1万円(懇親会参加費は3,000円)。1日目は、基調講演「そもそも“森づくりファシリテーター”って?」と「全国の“森づくりファシリテーター”奮闘レポート・事例報告」を予定。2日目は、4つの分科会に分かれて、タイプごとのファシリテーションポイントを整理する。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月21日

国有林間伐コンクールの最優秀賞に堀江林業


今年度(平成22年度)の国有林間伐推進コンクールの受賞者が決定、最優秀賞には、(株)堀江林業(関東森林管理局推薦)の「高性能林業機械のアタッチメントの改良による作業の効率化と大型運搬車の導入による総コストの縮減」が選ばれた。また、優秀賞は、次の2件が受賞した。
(有)下久保林業(東北森林管理局推薦)
「列状間伐と高性能林業機械の導入により、間伐コストを大幅に低減化」
飛騨市森林組合(中部森林管理局推薦)
「高性能林業機械の導入により、生産性の向上」


2月10日にエリートツリーの研究成果を発表


(独)森林総合研究所林木育種センターは2月10日午後1時から、「次世代育種促進研究会」(「林政ニュース」第391号参照)の中間とりまとめに関する成果発表会を開催する。会場は、東京都千代田区の(社)日本森林技術協会大会議室(3階)。スギやヒノキ、トドマツのエリートツリー苗を用いた超短伐期林業の可能性などが報告される。


2011年1月20日

「どうするフェアウッド&合法木材?!」東京と大阪でセミナー


フェアウッド推進セミナー「持続可能性の実現に向けて、どうするフェアウッド&合法木材?!」が、東京と大阪で開催される。EUや米国、ベトナム、ラオスのフェアウッド供給体制の現状が報告されるほか、フェアウッドを導入しているトップランナー企業の取組事例も紹介される。参加費は無料。問い合わせは、主催の国際環境NGO FoE Japan(TEL03-6907-7217、担当:三柴、市川)へ。
【東京会場】1月25日13:00~16:00、国立オリンビック記念青少年総合センター
【大阪会場】1月27日13:00~16:00、エル・おおさか(大阪府立労働センター)


2011年1月19日

素材生産業者が東京に約350人参集、初の中央研修会開く


全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は1月11日に東京都千代田区のベルサール秋葉原で、「新たな森林林業施策の中央研修会」を開催、両会の会員である素材生産業者ら約350人が参加した。全国の素材生産業者がこれだけの規模で参集したのは初めて。研修会では、林野庁の担当者が、森林・林業再生プランと来年度(平成23年度)予算のポイントなどについて解説した。


1月31日に熊本市で九州森林・林業セミナー開催


「国産材自給率50%に向けて―今後の公共建築物等における木材利用と実践―」をテーマに、4回目となる九州森林・林業セミナーが1月31日午後1時30分から、熊本市食品交流会館多目的ホール (熊本市貢町581-2)で開かれる。池渕雅和・林野庁木材利用課長が「今後の公共建築物や木質バイオマス等での木材利用の促進」について、また、山辺豊彦・山辺構造設計事務所代表が「地域材を活用した建築物の設計」をテーマに講演した後、「木材需要における紙の位置づけとその拡大への取組み」について、城風人・九州森林管理局企画調整室長が報告し、質疑応答を行う。問い合わせ・申し込みは、九州管理局指導普及課(TEL:096-328-3624、担当:岸川、石神)へ。


2011年1月18日

第33回銘木展示大会、22~24日に名古屋で開催へ


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(竹内福治会長)と名古屋国有林材協同組合(梶浦好弘理事長)の合同開催による第33回全国銘木大会及び新春初市が1月22日から24日まで、名古屋国有林材協同組合木材展示場(愛知県海部郡飛島村西浜27番地・王子埠頭(株)構内)において開催される。また、新春初市の開市式・入札は25日午前9時30分から、名古屋木材会館(名古屋市中区松原二丁目18-10)で行われる。出品樹種・数量は、ナラ等広葉樹良材(北海道森林管理局)・青森ヒバ良材(東北森林管理局)・木曽ヒノキ良材(中部森林管理局)・マカバ・セン良材(東大北海道演習林)など計55m3、木曽ヒノキ、タモ・ナラ広葉樹が計約260m3。問い合わせなどは、全天連(TEL:03-3501-4021、担当:岩森)へ。


2011年1月14日

住友林業が「Sustainabie Forest Gallery 2011―きこりんの森― 」を開催


住友林業(株)は1月15・16の両日、東京都千代田区の有楽町イトシア前広場において、「Sustainabie Forest Gallery 2011―きこりんの森― 」を開催する。「森」が環境保全や生物多様性保全に果たす役割などについて、ドーム型の特設会場を設置し、写真やクイズ、3D映像などを駆使して、一般の人々にアピールをする。今年で5回目。また、「国際森林年」を広く知ってもらうため、農林水産省代表及び国際森林年国内委員会委員でフリーアナウンサーの草野満代氏を招き、林野庁及び(社)国土緑化推進機構との共催によるオープンセレモニーも実施する。


2011年1月13日

平成22 年度 CDM 植林人材育成研修 国内研修(PDD 作成コース) 受講生募集


(財)国際緑化推進センターは1月24日から26日まで、東京都文京区の林友ビルで「CDM植林人材育成研修」を行う。すでにCDM植林の基礎を学んだ人を対象に、CDM 植林プロジェクトのプロジェクト設計書(PDD)の仕組み・作成方法について講義する。定員15名程度。参加費無料。応募締切は1月14日(15時必着)。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月12日

1月25日に高知市でシンポ「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」


経済産業省四国経済産業局は1月25日に、高知市文化プラザ「かるぽーと」でシンポジウム「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」を開催する。長野県根羽村村長の小木曽亮弌氏が「トータル林業」について基調講演した後、「森林の価値、木材の価値、山村の価値をどう伝え、どう高めるか」をテーマにパネルディスカッションを行う。パネリストは、小木曽氏のほか、中越利茂・檮原町森林組合代表理事組合長、北岡浩・土佐材流通促進協議会会長、田岡秀昭・嶺北木材協同組合理事長、野口政司・野口建築事務所代表、杉森正敏・愛媛大学農学部准教授(コーディネーター)。入場無料。問い合わせは、(株)プレック研究所中国・四国事務所(TEL:082-511-6531)へ。


2011年1月7日

「木のデザイン」公募展2011の作品を募集中!


信州落葉松(カラマツ)を素材に用いた「木のデザイン」公募展2011の作品募集が行われている。カラマツを活かしたインテリアやエクステリアの新しいデザインにスポットをあて、循環型社会を実現するためのライフスタイルを発信する。審査の上、入賞作品を選定(大賞には副賞30万円)し、10月8日から11月25日まで、長野県軽井沢町の脇田美術館で展覧会を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月6日

「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン 高知」を1月21日に開催


「発信!(84%!) 山・まち・こうち」をテーマに、11回目となる「木のまち・木のいえリレーフォーラム」が1月21日午後1時30分から高知市の高新RKCホールで開催される。日本一の森林率(84%)を誇る高知県の「熱い思い」を岡崎正直・同県知事が訴えるほか、有馬孝禮・宮崎県木材技術センター所長と青木宏之・(社)全国中小建築工事業団体連合会会長が基調講演などが予定されている。参加費無料。ただし、意見交換懇親会は有料(1名4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


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