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2012年3月14日

3月25日に10回目の「聞き書き甲子園フォーラム」


農林水産省は3月25日(日)午後1時から、東京都墨田区の東京都江戸東京博物館ホールで「第10回聞き書き甲子園フォーラム」を開催する。森や山などの「名人・名手」を訪ねた高校生へのインタビューや、作家の塩野米松氏による基調講演「聞き書きを通して高校生が学んだこと」などが行われる。参加費無料。定員400名。申し込みは先着順で3月23日(金)締切。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月13日

第2回「銘木と銘酒の町フォーラム2012」に約300人


奈良県吉野町の「吉野ウッドプロダクト」(「林政ニュース」第413号参照)が、昨年に続いて2回目となる「銘木と銘酒の町フォーラム2012」を2月25日に開催した。木と酒のかかわりを町全体を使ってアピールするユニークなイベントで、当日は雨にもかかわらず多くの人が、蔵めぐりや木材センターをまわるツアーに参加した。今回は、吉野スギで作られた日本酒のスギ樽サーバーやフードコートも出現。参加者は、地酒とともに地元の名物を楽しんだ。


カーボン・マーケットEXPOに約1,000人が来場


環境省は3月7日に、東京国際フォーラムで「カーボン・マーケットEXPO2012」を開催した。森林を活用したJ-VER制度などに取り組んでいる88の企業・自治体らが出展し、首都圏の人々に地球温暖化防止への協力を呼びかけた。出展企業の1つで「ママとちびっ子ふれあい森林吸収源プロジェクト」を行っている前田林業(株)(兵庫県伊丹市、前田多恵子社長)は、松ぼっくりを使ったくじ引きでヒノキ製のオリジナルストラップを来場者にプレゼント。「第1回カーボン・オフセット大賞」の授賞式も行われ、環境大臣賞が(株)エスパルスに贈られた。


2012年3月12日

下川町が木質バイオエネ自給型集合住宅の設計者を公募中


昨年末に国の「環境未来都市」に選ばれた北海道の下川町(「林政ニュース」第428号参照)が木質バイオマスエネルギー自給型集合住宅などの設計者を公募で選ぶ。同町の「一の橋地区」に、共同住宅30戸と住民センター1カ所、地域エネルギー供給施設などを整備する。同町は「地域活性化総合特区」にも選定されており、林業システム革新事業(森林資源解析システム化)の事業者も公募している。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月9日

第6回「みどりの学術賞」は新城氏(琉球大)と中村氏(北大)


有識者などで構成されるみどりの学術賞選考委員会は3月2日に、第6回「みどりの学術賞」の受賞者を決定、育種学の新城長有氏(琉球大学名誉教授、80歳)と生態系管理学の中村太士氏(北海道大学教授、53歳)に贈ると発表した。授賞式は、4月27日(金)に開催される「みどりの式典」で行われる。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月2日

炭素市場の現状を知る、カーボン・マーケットEXPO2012開催


環境省は3月7日(水)午前10時から、東京都千代田区の東京国際フォーラムで、全国のカーボンオフセット事業の取り組みなどを紹介する「カーボン・マーケットEXPO2012」を開催する。メイン会場となる展示ホールでは、北海道から九州まで88の事業者による取り組みの説明や相談の場が設けられ、パネルディスカッションや基調講演なども予定されている。入場無料。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月29日

品川で地盤と基礎の勉強会、3月23日に開催


既存建物耐震補強研究会は、3月23日(金)午後6時20分から、東京都品川区の品川区総合区民会館きゅりあんで、地盤と基礎の研究会を開催する。住宅を新築をする上でポイントとなる地盤と基礎に関する講習を行う。講師は、同研究会代表の保坂貴司氏。参加費は、1万500円(要事前振込)。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月28日

2月29日に香美市で林業再生の意見交換会、新型タワーヤーダの実演も


森林総合研究所四国支所は2月29日午前9時から、高知県の香美市立保険福祉センター香北などで「現場で話し合う!『林業の再生』」をテーマに意見交換会と現地検討会を行う。「森林・林業再生プラン実践事業」の成果などが報告されるほか、オーストリア製新型タワーヤーダの実演なども予定されている。参加費無料。詳しくは、フォーラム事務局(TEL:088-844-1121)へ。


2012年2月27日

3月18日にドイツのエコ住宅などを知るシンポジウム


長野県の県産材販路開拓協議会などは3月18日(日)午前9時から、長野市トイーゴ第2会議室で「これからの林業・木材・住宅・自然エネを考えるシンポジウム」を開催する。環境先進国であるドイツのフライブルク市とシュヴァルツヴァルト地域の「エコ住宅」や「地域木材産業」について、ドイツ在住の池田憲昭氏と村上敦氏が紹介する。定員は、セミナー150名、ワークショップ 60名 (セミナー参加者の中から希望者先着順)。会費1,000円(セミナー参加者)。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年2月23日

架線系システムで新時代を考える―3月2日に機械化シンポ


林野庁と(株)自然産業研究所は、3月2日(金)午前10時から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで、「平成23年度林業機械化推進シンポジウム」(3部構成)を開催する。第1部では、高知大学教授の後藤純一氏、京都大学准教授の長谷川尚史氏が、架線系や車両系作業システムの経緯や今後についての講演を行い、第2部では、各地の森林組合や企業が、先進的な林業機械の導入例や改良の取り組みを紹介する。第3部では、「先進林業機械による架線系システムの新時代」をテーマに、発表者らによるパネルディスカッションが行われる。参加費無料。定員は400名(定員に達し次第、受付終了)。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月22日

「みなとモデル」に新たに15自治体、サミット開催


東京都港区が実施する「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420号参照)に参加する自治体らが交流するイベント「第5回みなと森と水会議」が2月8日から12日にかけて、東京都港区エコプラザと六本木アークヒルズで開催された。初日の8日には、みなと森と水サミット2012が行われ、新たに15の自治体が港区と協定を締結。同制度に参加する自治体は計48に拡大した。→詳しくは、「林政ニュース」第431号(2月22日発行)でどうぞ。


山梨県道志村が横浜市で森林保全・活用のシンポジウム


道志森林再生協議会は、2月28日(火)午後1時から、横浜市中区の神奈川県不動産会館で、シンポジウム「間伐材の循環する村づくりを考える」を開催する。(株)ライフ・カルチャー・センター代表の澤登信子氏が「森林資源を活用して中山間地のくらしを豊かにする」と題して基調講演を行い、事例発表では企業やNPO法人などによる、森林再生事業の取り組みが紹介される。その後のパネルディスカッションでは、横浜市と道志村が連携して行う森林保全について、両自治体関係者らが議論を深める。参加費無料。定員は100名(事前に申し込みが必要)。シンポジウム後の懇親会は会費3,000円が必要。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年2月20日

グリーン購入ネットワーク大賞受賞の佐賀市で『木になる紙』シンポジウム


「国民が支える森林づくり運動」木になる紙実行委員会は、2月25日(土)午後1時半から、佐賀市の佐賀市民会館で、『木になる紙』シンポジウム2012を開催する。前林野庁長官で農水産業協同組合貯金保険機構理事長の島田泰助氏とグリーン購入ネットワーク(GPN)事務局長の麹谷和也氏が基調講演を行い、パネルディスカッションでは、「1枚の紙から考える消費の在り方」をテーマに、GPN大賞を受賞した佐賀市の取り組みなどについて意見交換を行う。参加費無料。定員は160名。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年2月17日

平成23年度の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、平成23年度の緑化功労者を決定、発表した。表彰式は、5月27日(日)に山口県で開催される第63回全国植樹祭の会場で行われる。
・農林水産大臣賞
秋山整一(栃木県)、青山喜宥(静岡県)、木村誠氏(山口県)
・国土緑化推進機構会長賞
小野博司(北海道)、浅野護(大阪府)、谷敏文(徳島県)
・林野庁長官賞
相馬弘子(青森県)、坂弘毅(茨城県)、新井堯(群馬県)、深沢岩夫(山梨県)、宮城定右衛門(滋賀県)、成瀬要三(愛媛県)、鶴田正明(佐賀県)
・国土緑化推進機構理事長賞
塩田修二(福島県)、大藏強(新潟県)、鷲見利幸(長野県)、中安良一(岐阜県)、小西一郎(兵庫県)、熊代昌三(岡山県)


2012年2月16日

大阪で木材・林業の講演会と政策パネルディスカッション


(社)大阪府木材連合会は2月17日午後2時から、大阪市北区の大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で、木材・林業の講演会と政策パネルディスカッションを行う。講演会は、「50年ぶりのチャンスがやって来た よみがえる日本木材、林業のルネッサンス 大阪から発信!」をテーマに、前内閣官房国家戦略室審議官で森林・林業再生プランの企画立案者である梶山恵司氏が講演を行う。講演後のパネルディスカッションでは、今後のビジネス展開、施策などについて意見交換が行われる。入場無料(別途、懇談会費は5,000円)。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


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