イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2011年3月3日

近畿中国局がセラミック苗の実用化に向け造林地検討会


近畿中国森林管理局がセラミック苗の実用化に向けた「低コスト造林地検討会」を開催している。昨年10月25日に兵庫県森林管理署管内で実施したのに続き、3月8日には和歌山森林管理署管内でも行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


3月9・11日に「地域材供給シェア拡大総合対策事業」成果発表会


平成22年度の「住宅分野への地域材供給拡大総合対策事業」成果発表会が、3月9日と11日に東京都江東区新木場の木材会館において開かれる(両日とも午前10時30分から)。地域型住宅や、既存住宅の耐震性・省エネ性の向上に着目した部材、マンション内装材等(外構材)の新製品などの開発状況が発表される。定員120名。参加費無料。問い合わせは木構造振興(株)(TEL:03-3585-5596)へ。


2011年3月2日

屋久島世界遺産の危機と保全をテーマにシンポ


九州森林管理局は3月6日、鹿児島県熊毛郡屋久島町の屋久島安房総合センターで屋久島森林環境シンポジウムを開催する。「屋久島世界遺産の危機と保全~ヤクシカによる被害の現状と共存を考える~」をテーマに、(財)鹿児島県環境技術協会技術部環境生物課参事の塩谷克典氏、九州大学大学院理学研究院教授の矢原徹一氏、九州大学名誉教授の三枝豊平氏、横浜国立大学大学院環境情報研究院教授の松田裕之氏が、ヤクシカに関する最新情報を報告する。詳細は、こちらへ。


「次世代建材」開発中の11事業団体が『建築・建材展』に出展


3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される建材総合展示会「建築・建材2001」で、国産材による「次世代建材」の開発を進めている11事業団体による特別企画展「国産材の魅力展2011」が催される。特別企画展のブースで、「次世代建材のスタンダード」としての国産材の実力と可能性をPRするほか、ニュービジネスにつながる新製品などを展示する。詳細は、木の社会を目指す次世代建材プロジェクト運営事務局(TEL:03-5282-8010、担当:松江)へ。


2011年3月1日

3月5日に「九州林業はどうなったか―激変の内実を報告する集い」


日本林業の構造変化の最前線である九州で、何が生じ・今後どうなろうとしているのか。大規模集成材工場が隣接する伊万里木材市場の事例を中心とした勉強会「国産材回帰、新生産システム、世界同時不況で九州林業はどうなったか」が、3月5日午後2時30分から、東京都江東区の古石場文化センター第1会議室で開かれる。報告者は、興梠克久・筑波大学大学院准教授。参加費無料。問い合わせは、主催の東京林業研究会(TEL:0265-77-1539)へ。詳細は、こちらを参照。


2011年2月28日

ナイスの「住まいの耐震博覧会」に2万7,000人来場


ナイス(株)は2月12・13の両日、東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」を開催、約2万7,000人が来場し、211億6,700万円を売り上げた。国産材コーナーでは、機械等級区分に基づくJAS認定材を使用した実物大の木造駆体などを展示。また、昨年11月に同社内に発足した木材利用促進部も展示ブースを設けた。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


土木学会が3月14日に「第2回木材利用シンポジウム」開催


土木学会は3月14日午後1時から、東京都新宿区の土木会館で「第2回木材利用シンポジウム」を開催する。日本森林学会と日本木材学会が共催し、木橋や木製遮音壁の施工事例のほか、治山・治水分野や地中海中における木材利用の可能性が報告される。参加費4,000円(学生2,000)。定員100名。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月25日

信州産スギ・ヒノキで2×4部材、藤沢市で現地説明会


長野県産材販路開拓協議会は2月4日、神奈川県藤沢市の藤沢産業センターで「信州産木材204高耐久構造材開発説明会」を開催した。同事業は、信州産のスギ・ヒノキを使った2×4住宅部材の実用化を目指すもの。同協議会は昨年度に、信州産カラマツ・アカマツを使った2×4部材を開発している。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月24日

2月25・26日に「木の建築フォラム/つくば」を開催


第14回「木の建築フォラム/つくば」(主催:NPO法人木の建築フォラム)が、「よくわかる木のはなし―木材および木質材料に関する知恵と知識―」をテーマにして2月25・26日に開催される。25日は、(独)森林総合研究所の試験研究施設や展示室などを見学。26日は、牛久市中央生涯学習センターでシンポジウムを行う。参加費無料(資料代別途2,000円))。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月23日

「山村地域の自律と自立」をテーマに山村再生セミナー


「山村地域の自律と自立」をテーマに山村再生セミナーが3月4日午後1時30分から東京都中央区のベルサール八重洲で開かれる。林政ジャーナリストの会幹事の赤堀楠雄氏が「山村の自律―山村の営みと生業―」を、みずほ総合研究所(株)主任研究員の平田賢典氏が「山村の自立―三方良しの山村ビジネスづくり―」を講演した後、岩手大学農学部准教授の山本信次氏が司会を務めパネルディスカッションを行う。申し込み締め切りは3月1日。問い合わせは、主催の(株)アミタ持続可能経済研究所(TEL:075-255-4526)へ。


2011年2月22日

3月3日に東京で林業機械化推進シンポ開催


国際森林年の取り組みの一環として「平成22年度林業機械化推進シンポジウム」が3月3日10時から17時まで、東京都千代田区のベルサール秋葉原2階ホールで開かれる。「林業機械による日本林業のブレークスルー」をテーマに、最新林業機械の導入事例や林業機械に関する国内外の情報、パネルディスカッション等のプログラムが予定されている。参加無料。定員400名。申し込みは2月28日まで。詳細は、こちらへ。


2011年2月21日

鹿沼の伝統技術をモダンに再生、2月24~27日に東京で展示会


栃木県鹿沼市の木材と伝統木工技術を活かしたスタイリッシュなオフィス用インテリアが完成し、鹿沼商工会議所が2月24日から27日まで、東京都渋谷区のSUSgalleryで展示会を開催する。同展示会は、有限責任事業組合more trees designと同会議所、地元の若手木工職人らが協同で実施する「SQUARE by KANUMA」プロジェクトの一環。若手デザイナーの小林幹也氏がデザインした鹿沼市のスギ材を活用したオフィス用ブラインドなどを発表する。また、製品の売り上げの一部は森づくりに役立てられる。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月16日

吉野町で銘木と銘酒フォーラム、3月5日開催


3月5日午後1時から、奈良県の吉野町中央公民館で「銘木と銘酒の町フォーラム」(吉野ウッドプロダクト主催)が3部構成で開かれる。第1部は、NPO法人芳水塾代表の古瀬順啓氏による講演「林業の父~土倉庄三郎伝」)、第2部はパネルディスカッション「木桶復活!地酒のまちづくり」、第3部は吉野百年杉や新木桶の見学会を予定。入場無料(懇親会は3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月14日

3月17日に森の“聞き書き甲子園”、今回から「海・川」も


9回目となる「森の“聞き書き甲子園”フォーラム」が、3月17日午後12時45分から東京都墨田区の江戸東京博物館ホールで行われる。今回は、国際森林年の取り組みの一環として開催。また、今年度から「海・川の“聞き書き甲子園”フォーラム(第1回)」も同時開催する。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月7日

沓澤製材所などに大臣賞、3月9日にJAS製品展示会


38回目となる「JAS製材品普及推進展示会」((社)全国木材組合連合会主催)の入賞者が決まった。農林水産大臣賞には、秋田県の(株)沓澤製材所、岐阜県の伊藤林産(有)、岡山県の(株)丸左木材と小林製材(株)が選ばれた。表彰式は3月9日午後1時30分から、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で行われる。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー