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2011年1月5日

1月18日に東京で「森林分野に関するCOP16等報告会」


国際緑化推進センターは1月18日午後2時から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟311号室)で「森林分野に関するCOP16等報告会」を行う。昨年11月29日から12月10日までメキシコのカンクンで開催された気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)における議論のポイントを、林野庁研究・保全課森林吸収源情報管理官の赤堀聡之氏と国際自然保護連合(IUCN)日本事務局の古田尚也氏が解説する。参加費無料。定員120名。申し込み・問い合わせは、同センター(TEL:03-5689-3450、電子メール:kazuki@jifpro.or.jp、担当:柴崎、金澤)へ。


2010年12月24日

第3回木の学校づくりシンポジウムを1月29日に東洋大学で開催


東洋大学の「木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)」は1月29日午後1時から、東京都文京区の東洋大学白山キャンパス 2号館16階スカイホールで「第3回木の学校づくりシンポジウム」を開催する。「山とまちをつなぐ『地域材』の活用」をテーマに、秋田県能代市と大分県中津市の事例発表のほか、行政・製材・設計の関係者によるディスカッションなどが行われる。入場無料。定員150名。申し込み・問い合わせは、同センター(TEL:049-239-1432、e-mail:wass@toyo.jp)へ。


2010年12月22日

1月18日に憲政記念館でフォーラム「もっと知ろう 森林エネルギー」


フォーラム「もっと知ろう 森林エネルギー」が1月18日午後1時30分から東京都千代田区の憲政記念館で開催される。(株)森のエネルギー研究所代表取締役の大場龍夫氏、矢崎総業(株)環境エネルギー機器本部環境システム事業部の庄子努氏、岩手県釜石市森林組合参事の高橋幸男氏、サステナジー(株)代表取締役の山口勝洋氏が講師となり、2部構成で木質バイオマス利用について基本から考える。コーディネーターは、岩手・木質バイオマス研究会顧問の金澤滋氏。参加費無料。申し込み・問い合わせは、主催の(社)日本林業経営者協会事務局(TEL:03-3584-7657、FAX:03-3585-7657)へ。


2010年12月17日

江崎グリコに、緑の募金林野庁長官感謝状


緑の募金への多額寄付者である江崎グリコ(株)に、林野庁長官感謝状が12月16日に贈呈された。同社は、環境保全活動の一環としてゴミの削減を目的としたガム商品を販売、その売り上げの中から約230万円を緑の募金に寄付した。


2010年12月15日

1月14日に第2回「新たな木材利用」事例発表会


昨年に続いて2回目となる「新たな木材利用」事例発表会が1月14日午後1時30分から東京都江東区の木材会館(新木場)7階ホールで開催される(主催=全国木材組合連合会、木材利用推進中央協議会)。第1部(公共建築物等の木造化について)では、(株)シェルター、三井住商建材(株)、(株)山大、(株)オロチが、第2部(工作物等多様な木材の利用について)では、兼松日産農林(株)、帝国器材(株)、北三(株)が、それぞれ発表する。参加費無料。定員300名。申し込み締め切りは1月7日。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月14日

1月27日に住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」


「木の建築をつくることは 都市に森をつくること」をテーマに、第36回住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」(主催=一般財団法人住宅都市工学研究所)が来年1月27日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」(住宅金融支援機構本店1階)で開催される。講演・パネリストとして内田祥哉・工学院大学特任教授と伊藤滋・早稲田大学特命教授が登場、安藤直人・東京大学大学院教授が案内役となって意見交換を行う。参加費3,000円。定員250名。申し込み締め切りは、1月20日。問い合わせは、住宅都市工学研究所(TEL:03-5909-5960)へ。


2010年12月13日

東白川村森組などに長官賞、今年度間伐コンクール


間伐推進中央協議会は、今年度(平成22年度)の間伐・間伐材利用利用コンクールの受賞者を決定した。今回は、継続性・発展性も考慮して過去10年間の受賞者から再選定を行い、受賞者を下記のとおり選んだ。授賞式は、来年1月25日に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「森林整備ワークショップ」で行われる。
「林業事業体による森づくり」部門
林野庁長官賞=東白川村森林組合(岐阜県)
間伐推進中央協議会会長賞=(株)とされいほく(高知県)
全国森林組合連合会会長賞=豊田市(産業部森林課)
「森林ボランティア団体等による森づくり」部門
林野庁長官賞=特定非営利活動法人土佐の森・救援隊(高知県)
間伐推進中央協議会会長賞=特定非営利活動法人こぴすくらぶ(千葉県)
全国林業改良普及協会会長賞=みどりのまちづくりグループ癒しの森づくりの会(愛知県)
「暮らしに役立つ間伐材利用」部門
林野庁長官賞=光葉スチール(株)(長野県)
間伐推進中央協議会会長賞=特定非営利活動法人樹恩ネットワーク(東京)
全国木材組合連合会会長賞=(株)イーエムシー(長野県)
審査員奨励賞=合同会社もくもく絵本研究所(岩手県)


1月20日に東京で「森林環境と健康に関するフォーラム」


NPO法人森林セラピーソサエティは、「森林環境と健康に関するフォーラム」を来年1月20日午後1時30分から、東京都千代田区の東京グリーンバレス(B1階「ふじ」)で開催する。奥村康・順天堂大学医学部教授が基調講演(「心の健康と免疫」)し、続いて、徳永雄一郎・医療法人新光会不知火病院理事長兼院長が講演(「森林セラピーと実践医療」)した後、ビデオ等による森林セラピーの現状紹介、事例報告などが行われる。定員200人(定員になり次第締め切り)。参加料無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月9日

12月16日に「第1回国際森林年国内委員会」


農林水産省は12月16日午前10時から同省内会議室で、来年(2011年)の国際森林年に向けた「第1回年国内委員会」を公開で開催する。委員は、次の各氏(五十音順)。
飯塚昌男(日本林業協会会長)
出井伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)
内山斉(日本新聞協会会長)
草野満代(フリーアナウンサー)
坂本龍一(音楽家、モアトゥリーズ代表)
佐々木毅(国土緑化推進機構理事長)
C.W.ニコル(作家、アファンの森理事長)
仁阪吉伸(和歌山県知事)
沼田早苗(写真家)
速水亨(速水林業代表取締役社長)
広瀬道貞(日本民間放送連盟会長)
宝月岱造(日本森林学会会長)
三村明夫(日本プロジェクト産業協議会会長)
養老孟司(日本に健全な森をつくり直す委員会委員長)


2010年12月6日

タイガの森インスタレーション開催中、写真家・伊藤健次氏のトークライブも


タイガの森フォーラムでは、アムールトラが生きるタイガの森の生物多様性の価値などを伝えるインスタレーションを12月8日まで、東京都渋谷区の+ING Atticで開催している。今日(6日)午後8時からは、写真家・伊藤健次氏によるトークライブがある(参加費1,500円、ワンドリンク付)。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月3日

「木材アドバイザー」の養成講習会を開始


東京木材市場協会と(社)全日本木材市場連盟は、新たに「木材アドバイザー(もくアド)」養成講習会を始める。消費者や設計士等からの問い合わせに的確に対応できるプロフェッショナルを「木材アドバイザー」として認定する。受講料無料。定員50人。下記の2会場で講習会を行う。海上日程と開催場所は、次のとおり。
関西会場=来年(平成23年)2月11・12日、京都府宇治市の京都大学おうばくプラザ
東京会場=2月18・19日、東京都江東区の木材・合板博物館1F会議室。


2010年11月29日

三重署の「GISを活用した森林管理」などが受賞、国有林業務研究発表会


林野庁は11月17日に、今年度(平成22年度)の「国有林野事業業務研究発表会」を開催、森林技術部門、森林ふれあい部門、国民の森林部門の受賞課題を次のとおり選んだ。
・森林技術部門
【最優秀賞】近畿中国森林管理局三重森林管理署「国有林GISを活用した森林管理―フリーデータベース・Mobil Mapperを利用して―」
【優秀賞】九州森林管理局森林技術センター「コスト1/2を目指した誘導伐システム(帯状伐採による複層林施業)の開発」
・森林ふれあい部門
【最優秀賞】中部森林管理局愛知森林管理事務所「裏谷原生林森林環境教育の取組について」
【優秀賞】近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所、特定非営利活動法人大文字保存会「銀閣寺山国有林におけるマツ林再生の取組―大文字保存会との連携を中心として―」
・国民の森林部門
【最優秀賞】関東森林管理局上越森林管理署「国民視点を意識した上越森林管理署の取組について」
【優秀賞】九州森林管理局治山課「崩れにくい低コスト路網の取組について」


2010年11月26日

12月10・11日に「合法証明木材等に関する国際シンポジウム」開催


「合法証明木材等に関する国際シンポジウム2010―違法伐採問題に対処する日本の取組―」(実施団体=全国木材組合連合会、全国木材検査・研究協会)が12月10日(金)から11日(土)にかけて、東京都江東区のTFTホール500(東京ビッグサイト前)で開催される。10日は合法性証明のためのトレーサビリティシステムの開発と運用、11日は日本及び世界の違法伐採対策の現状などが報告される。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月24日

アサヒビール神戸総括支社に「緑の募金大臣感謝状」


11月13日に兵庫県立但馬ドームで開催された「ひょうご森のまつり2010」の記念式典において贈呈

緑の募金に多額の寄付をしたアサヒビール(株)神戸総括支社に、農林水産大臣感謝状が贈呈された。同支社は、アサヒスーパードライの販売額の一部(350ml・500ml缶、大瓶・中瓶1本につき1円)を兵庫県緑化推進協会の「緑の募金」に寄付する活動を、平成21年3月下旬から22年4月下旬まで3回にわたって実施。累計募金額は約5,000万円に達している。


2010年11月18日

日本ログハウス協会が「公共建築物等の木造化推進セミナー」開催


公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第395号参照)が10月1日に施行されたのを受け、(社)日本ログハウス協会は「公共建築物等の木造化推進セミナー」を11月30日12時20分から、東京都江東区の木材会館(7階檜のホール)」で開催する。大橋好光・東京都市大学教授らが講演した後、技術講習会も行う。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


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