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2011年8月3日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」の受講生を募集


鹿児島大学は、素材生産現場で活躍できる高度な技術を持った社会人を養成するための特別課程を設置し、受講生を募集している。対象者は、素材生産事業を実施している事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)、及びその候補者で生産管理者としてステップアップを考えている人。受講期間は、9月から11月までの合計15日間(120時間)。募集人数は10名(原則として先着順)。受講料は4万円(ほかに宿泊・食事等の実費が必要)。申し込み期限は8月26日(必着)。問い合わせは、同大学農学部附属実習林(TEL:099-285-3548、担当:奥山)へ。


2011年8月1日

8月19日から小菅村で大学とNPOの協働コーディネーター研修


国土緑化推進機構は、「大学とNPO等との協働による地域づくりコーディネーター養成研修」を実施する。これまでの取組事例や、企画・コーディネートのポイントなどを学ぶとともに、実践者同士のネットワークを形成を目指す。山梨県小菅村の東京農業大学・多摩川源流大学白沢校舎で8月19日から21日まで2泊3日の日程で行う。定員30名。参加費1万8,000円(2泊6食分の実費、研修参加費は無料)。締め切りは8月5日(定員になり次第受け付け終了)。問い合わせは、同機構政策企画部(TEL:03-3262-8437、担当:木俣、佐古田)へ。


2011年7月29日

優良木造大臣賞は亀山市立関中学校、過去最多の応募


木材利用推進中央協議会(並木瑛夫会長)は今年度(平成23年度)の優良木造施設表彰の対象施設を選び、7月26日に東京都江東区の木材会館で表彰式を行った。今回は過去最多となる112件の応募があり、次の10施設が入賞した。(写真は、大臣賞に輝いた亀山市立関中学校)
・農林水産大臣賞
亀山市立関中学校(三重県)
・林野庁長官賞
和田保育園(富山県)
サテライト型特別養護老人ホーム「あやめ荘」(愛媛県)
中土佐町立久礼中学校(高知県)
雲の上のギャラリー(高知県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
コープさっぽろ西宮の沢店(北海道)
鹿角市定期市場(秋田県)
酒田特別支援学校(山形県)
公立八女総合病院企業団 みどりの杜病院(福岡県)
宮崎空港旅客ターミナルビル保安検査場(宮崎県)


コカ・コーラが「森にたくす手紙」のメッセージを募集


日本コカ・コーラ(株)は、「森に学ぼう」プロジェクトの一環として、ウェブ上に「森にたくす手紙」を7月22日に公開、全国から森や自然環境を守るメッセージを募集している。投稿されたメッセージ1件について国産間伐材の鉛筆1本をつくり、環境保全活動に取り組む全国の小学校へ贈呈する。→詳しくは、こちらを参照。


2011年7月28日

「第3回国際森林年国内委員会」は8月3日に長野県信濃町で開催


農林水産省は、国際森林年国内委員会(座長=佐々木毅・国土緑化推進機構理事長、「林政ニュース」第403411号参照)の第3回会合を8月3日午後3時から、長野県信濃町の(財)C.W.ニコル・アファンの森財団アファンセンターで開催する。国民に向けたメッセージや宣言文の内容などについて議論する。詳しくは、こちらを参照。


2011年7月27日

国土緑推が「ベトナム・マングローブ植樹」の旅への参加者募集中


国土緑化推進機構は、「ベトナム・日本国際森林年の森(マングローブ)」の植樹とベトナムの森を訪ねる旅の参加者を募集している。期間は、9月8日~12日の5日間。国際森林年を記念して、マングローブ林の造成に向けた植樹行事を行う。世界遺産で有名なハーロン湾の見学なども予定している。定員25名。旅行代金15万円。申込み締め切りは8月5日(必着)。問い合わせは、同機構(TEL:03-3262-8457、担当:青木)または(株)JTB法人東京本社営業部第五事業部(TEL:03-5909-8119、担当:石原、高橋(営業第三課))へ。


2011年7月22日

「グループ対抗里山デジカメ選手権」への参加作品を8月31日まで募集


近畿中国森林管理局の箕面森林環境保全ふれあいセンターは、「平成23年度里山デジカメ選手権」への参加作品を募集している。「身近な森林(もり)の再発見!!」をテーマに、2~3名のグループで撮った3枚組写真を審査し、入賞作品を選ぶ。審査員は、写真家の今森光彦氏ら。応募締め切りは8月31日(必着)。問い合わせは、同センター(TEL:06-6881-2013)またはこちらへ。


2011年7月21日

7月28・29日に東京で森林組合トップセミナー


農林中央金庫は7月28日から29日にかけて、東京都港区のホテル日航東京で森林組合トップセミナーと森林再生基金(FRONT80)助成先の第5回発表会を行う。土屋俊幸・東京農工大学教授が「『森林・林業再生プラン』の本格実施に向けた森林組合の具体的対応について」をテーマに基調講演し、多野東部森林組合(群馬県)など5つの事業体が取組成果を報告する。問い合わせは、農林中金企画広報室(TEL:03-5222-2017)へ。


2011年7月19日

吉野材デザインコンペの最優秀賞に「割り鉛筆」


奈良県は、「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペの入賞作品発表会を7月13日に東京都内で行った。最優秀賞作品に選ばれたのは、吉富寛基さん(東京都)の「割り鉛筆」。吉野発祥の割り箸と、文字を学ぶ最初の道具である鉛筆を合体させた。


7月21日に「ウインクあいち」でシンポジウム「木材利用と環境貢献を考える」


NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワークは7月21日午前10時から名古屋市の「ウインクあいち」でシンポジウム「木材利用と環境貢献を考える」を開く。東京大学准教授の井上雅文氏が「地球環境を支える木材利用」、国際環境NGOの中澤健一氏が「フェアウッドのススメ」をテーマに講演する。参加無料。なお、同日午後には同所で、国際森林年記念会議「生物多様性・観光と森林」も行われる。問い合わせは、同ネットワーク事務局(TEL:03-5844-6272)へ。


2011年7月15日

7月19日に「SGEC森林認証フォーラム in 東京」開催


『緑の循環』認証会議は、7月19日午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで「SGEC森林認証フォーラム in 東京」開催する。北海道・オホーツク圏、九州圏、名古屋圏の代表が意見発表し、パネルディスカッションを行う。また、併催行事として、翌20日午前9時30分から千代田区の永田町ビルで「SGEC認証制度に関する意見交換会」を行う。参加費無料(19日の懇親会会費は4,000円)。パネルディスカッションに出席するパネリストは、次の各氏。
北大路康信(ポラテック常務取締役)
坂本有希(地球・人間環境フォーラム調査部次長)
須藤久士(森林文化協会常務理事)
中尾由一(国産認証材利用促進協議会会長)
中島浩一郎(銘建工業代表取締役社長)
西村仁雄(西村木材店代表取締役社長)
明賀義輝(SGEC認証材住宅建築者)
安成信次(安成工務店代表取締役)


7月21日から31日まで「森と湖に親しむ旬間」


農林水産省と国土交通省は、毎年恒例の「森と湖に親しむ旬間」(7月21日~31日)にちなんだイベント等を全国各地の水源地域などで実施する。今回は国際森林年の関連時宜用として位置づけられている。また、関連行事として、7月29日から31日まで東京都千代田区の科学技術館で行われる「ウォーターフェア’11東京」で「水の展示会」を開催する。問い合わせは、林野庁治山課水源地地山対策室(TEL:03-6744-2309)へ。


2011年7月14日

8月4・5日に松本市で「学校林・遊々の森」全国子どもサミット


8月4日から5日にかけて、長野県松本市で「学校林・遊々(ゆうゆう)の森」全国子どもサミット in 信州が開催される。4日は浅間温泉文化センターで、海外からの研修生を囲んでの交流会や「森づくりの夢」の発表会、ナイトウォークなど、5日は標高2,000mの美ヶ原高原で、貴重な動植物の観察や自然散策を行う。初日の交流会と発表会は一般傍聴自由。問い合わせは、実行委員会事務局(TEL:0268-74-2735)へ。


2011年7月13日

8月8日に多摩森林科学園で「親子森林教室」、人工降雨実験も


林野庁と(独)森林総合研究所多摩森林科学園は、8月1日から7日までの「水の週間」に併せて、8月8日午前11時から多摩森林科学園「森の科学館」(東京都八王子市)で親子森林教室「~森林と水について考えよう~」を開催する。同科学園内を森林を散策して川とのつながりなどを学ぶ。また、人工的に雨を降らせる機械による実験も行う。定員50名程度。応募締め切りは7月15日。→詳しくは、こちらを参照。


2011年7月12日

「第33回森喜作賞」に松井徳光氏と古田土雅好氏


33回目となる今年度(平成23年度)の「森喜作賞」の受賞者が決まり、7月6日に東京都内で表彰式が行われた。第1部門は、きのこの機能性を活用した加工食品や発酵食品で数多くの研究業績をあげている武庫川女子大学教授の松井徳光氏(52歳)。第2部門は、栃木県椎茸研究会のリーダーとして県内の椎茸振興に取り組み、平成17年度の第1回全国原木しいたけ生産者大会で林野庁長官賞を受賞するなど生しいたけ生産の第一人者として知られる古田土雅好氏(63歳)が選ばれた。


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