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2012年8月30日

タイガの森について考える報告会と上映会を開催


ロシア沿岸地方のタイガの保全を目的とした「タイガの森フォーラム」が、9月10日(月)の午後3時から東京都新宿区の神楽サロンで、活動の報告会と映画「タイガからのメッセージ」の上映会を行う。報告会では、「銀座ミツバチプロジェクト」とのコラボレーションの可能性についての報告や、フォーラムの活動紹介、ディスカッションが予定されている。参加費無料。定員は45名。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年8月29日

国土緑化推進機構が日本の原風景「1枚の手紙」を募集


国土緑化推進機構が、全国の幼稚園や保育園で実施している「森の教室」で朗読するための作品「1枚の手紙」を募集している。作品では、「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんからの手紙」として、自分たちが育ってきた習慣や出来事などを子供たちに伝える。応募は原稿用紙1枚(400字)程度(ワープロ可)。締め切りは、9月20日(木)。入選点数は10作品で、入賞者には賞金・賞状・記念品が贈られる。詳しくは、こちらを参照。


2012年8月27日

「徳島すぎ」のロゴマークとキャッチコピーを募集


徳島県木材協同組合連合会は、徳島スギを県内外にPRするためのロゴマークとキャッチコピーを募集している。募集期間は、10月31日(水)まで。応募資格は県内外を問わない。ロゴマークには、「徳島すぎ」の言葉を必ず入れることなどが条件。副賞は、県産木製品と交換できるウッド通貨(10万円と5万円相当)。問い合わせは、同連合会(TEL:088-662-2521)へ。


9月20日・21日に下川町で企業向け森林・自然エネルギー研修


北海道の下川町が、企業向けの研修プログラム「森林・自然エネルギー活用塾」への参加者を募集している。日程は、9月20日(木)と21日(金)の1泊2日。1日目は、講義や森林バイオマス活用現場の視察、森林環境教育などの体験研修を行い、2日目は、植林体験や造材、加工場などの現場を見た後、自然エネルギーやカーボンオフセット活用術についてのセミナーを行う。宿泊を含む参加費は、2人部屋で1人あたり2万5,000円(日経BP環境フォーラム会員は2万円)。募集人数は30名。募集締切は9月6日(木)で、定員に達し次第終了。旭川空港に集合(旭川空港までの交通費は各自負担)。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年8月24日

9月15・16日に「FSC森林サミット2012 in はままつ」開催


浜松市とFSCジャパンは9月15日から16日にかけて、アクトシティ浜松コングレスセンターで「FSC森林サミット2012 in はままつ」を開催する。FSC森林認証の取得者らが事例報告を行い、認証制度を活用したビジネスモデルについて考える。認証林や認証木材を使った家などの見学ツアーも予定されている。問い合わせは、浜松市農林水産政策課(TEL:053-457-2334)へ。


2012年8月23日

世界伐木チャンピオンシップに日本チームが再挑戦


8月23日から26日までベラルーシ共和国で開催される第30回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に、日本チームが前回大会(平成22年、クロアチア)に続いて参加する。選手として出場するのは、秋田貢氏(青森県森林組合連合会)、前田智広氏((有)前田林業)、白川弘樹氏((株)白川林産)の3名で、いずれも青森グリーンマイスター競技会所属。8月21日に林野庁を訪れ、皆川芳嗣長官から激励を受けた。


2012年8月22日

9月30日を中心に森林セラピー全国一斉ウォーキングディ開催


NPO法人森林セラピーソサエティは、全国35か所にある森林セラピー基地・セラピーロードで一斉ウォーキングディを開催する。9月30日(日)を中心に実施日を設定し、森林の癒し効果を実体験できるイベントを各地で行う。詳しくは、こちらを参照。


2012年8月21日

9月2日に青森市で「白神山地の魅力を語る」講演会


東北森林管理局は9月2日(日)午後1時から、青森市のアスパム(県観光物産館)で「白神山地の魅力を語る」講演会を開催する。弘前大学白神自然環境研究所との共催で、同研究所所長の佐々木長市氏が基調講演した後、津軽人文・自然科学研究会事務局の原田正春氏、白神マタギ舎代表の工藤光治氏、白神倶楽部会長の西田秀一氏、秋田自然を守る友の会会長の鎌田孝一氏、NPO法人白神ネイチャー協会顧問で八峰町ジオパーク推進協議会会長の工藤英美氏、津軽白神森林環境保全ふれあいセンター所長の細川斉氏が講演と報告を行う。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2012年8月20日

9月3日に熊本市で「第7回九州森林・林業セミナー」


九州森林管理局は9月3日(月)午後1時30分から、熊本市のくまもと森都心プラザ(プラザホール)で「第7回九州森林・林業セミナー」を開催する。「国産材需要拡大への挑戦」をテーマに、元林野庁木材課長で(社)日本治山治水協会専務理事の山田壽夫氏と東京大学名誉教授の安藤直人氏が講演する。参加費無料、要事前申し込み。問い合わせ等は、九州森林管理局指導普及課(TEL:096-328-3624)へ。


2012年8月10日

森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会に約200人


農林中央金庫と全国森林組合連合会は、8月2日から3日にかけて東京都港区のホテル日航東京で「森林組合トップセミナー・森林再生基金事業発表会」を開催し、約200人が参加した。2日は、岩手大学農学部教授の岡田秀二氏が「『森林・林業再生プラン』を読み解く~森林組合のこれから」と題した基調講演を行い、これから森林組合が担う役割について説明。その後は、森林再生基金の助成対象となった森林組合、NPO法人による6件の事例発表が行われた。


2012年7月31日

木材利用優良施設の農林水産大臣賞に「こうち旅広場」


木材利用推進中央協議会(吉条良明会長)は7月30日に東京都内で今年度(平成24年度)の木材利用推進全国会議を開催。木材利用優良施設の表彰式を行い、農林水産大臣賞(最優秀賞)には「こうち旅広場」(高知県)が選ばれた。このほかの入賞施設は、次のとおり。
・林野庁長官賞
ショートステイ啄木鳥(秋田県)
東部地域振興ふれあい拠点施設(愛称:ふれあいキューブ)(埼玉県)
伊都ゲストハウス(福岡県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
(株)アミノアップ化学・エコハウス棟(北海道)
石巻市相川保育所・北上子育て支援センター
飯能市立名栗小学校
小菅村体育館
新東名高速道路サービスエリア


小笠原諸島固有生態系回復ボランティアの参加者募集


関東森林管理局東京事務所は、「小笠原諸島固有生態系回復ボランティア2012 in 母島」の参加者を募集している。11月6日から11日まで「おがさわら丸」で母島を訪ね、8日に外来種であるアカギの抜き取りなどを行う。募集人数は24名(先着順)。費用は8万7,000円~9万6,000円程度。申し込み締め切りは10月3日。詳しくは、こちらを参照。


2012年7月30日

世界遺産登録に向け8月11日に富士山クリーン大作戦


8月11日(土)に山梨県と静岡県内で、「世界遺産登録に向けた富士山クリーン大作戦」が実施される。国・県・NPOらで構成するプロジェクト実行委員会が主催するもので、吉田口や富士宮口などで一斉清掃を行い、世界文化遺産への指定に向けた気運を盛り上げる。雨天中止。問い合わせは、林野庁森林保全推進室(TEL:03-3502-8111)へ。


2012年7月27日

プラチナ構想ネットワークのシンポジウムで秋田県が事例発表


7月23日に東京都中央区の日本橋三井ホールで、プラチナ構想ネットワーク(小宮山宏会長、「林政ニュース」第436号参照)が4回目のシンポジウムを開催し、優良事例として秋田県の取り組みが紹介された。同県は、7月から本格稼働した秋田市の大型製材工場「アスクウッド」や、サプライチェーンの構築から山村資源の活用策までをカバーする「林産業大規模化のアクションプラン」について発表した。
★第436号の電子版(PDF)はこちら


花粉問題対策事業者協議会が会員を募集中


産・官・学で組織している「花粉問題対策事業者協議会」(仮称)が、9月12日の設立総会を前に会員を募集している。募集会員の対象は、山林を所有する事業体や、花粉問題対策にかかわる事業体(食品、薬品や情報サービス)など。サントリー、ダイキン、武田薬品、日油、ユニ・チャーム、産業技術総合研究所、森林総合研究所、農業生物資源研究所が発起人となっており、正式な発足に向けて準備を進めている。協議会では、4つのワーキンググループを設置して、花粉の飛散抑止、症状の軽減などについての情報交換や対策を協議する予定。会費は一口60万円で、幹事会員は5口以上、一般会員は1口以上4口以下。詳しくは、こちらを参照。


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