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2011年10月19日

どんぐりネットワークなど6団体に「四国の山の日賞」


四国森林管理局が実施している「四国の山の日賞」の今年度の受賞団体が決まった。今回は四国4県から10団体の応募があり、次の6団体が選ばれた。
・「森林整備の推進」部門
今治地方水と緑の懇話会(愛媛県今治市)
・「木材の利用推進」部門
みま薪ネットワークみまもり隊(徳島県美馬市)
(有)安岡重機(高知県安芸市)
・「森林環境教育活動の推進」部門
徳島県那賀町立木頭中学校(徳島県那賀町)
石清尾(いわせお)ふれあいの森フォーラム(香川県高松市)
特定非営利活動法人どんぐりネットワーク(香川県高松市)


住田町で「東北未来の森林づくり」植樹行事を11月4日に実施


(独)森林総合研究所の東北支所と林木育種センター東北育種場及び森林農地整備センター東北北海道整備局は、11月4日に岩手県住田町で植樹行事を行う。「東北未来の森林づくり」をテーマに、東日本大震災からの早期復興祈願と国際森林年を記念し、スギのコンテナ苗などを植える。一般の見学者も受け付けている。問い合わせは、森林農地整備センター東北北海道整備局(TEL:022-723-8808)へ。


2011年10月18日

竹川将樹さんが今年度天皇杯(林産部門)を受賞


今年度(第50回)農林水産祭における天皇杯などの受賞者が決まった。林産部門の天皇杯には、静岡県富士宮市で林業を営む竹川将樹さんが選ばれた。また、内閣総理大臣賞(林産部門)は岐阜県中津川市の伊藤林産(有)、日本農林漁業振興会会長賞(同)は秋田県大館市の三浦惣弘さん(苗ほ)が受賞する。表彰式は11月3日に明治神宮会館で行われる。


10月26日に大分県佐伯市で第5回全国水源の里シンポジウム


5回目となる全国水源の里シンポジウムが、10月26日に大分県佐伯市で行われる。東京財団の吉原祥子氏が水源林の危機について基調講演した後、「水源林を守る」をテーマに森林組合、漁協、山林所有者らがパネルディスカッションを行う。入場無料。会場のホテル金水苑では水源の里フォトコンテストの展示や特産市も開催する。翌27日には、国産材製材工場の見学などが予定されている。申し込み・問い合わせは、実行委員会(TEL:0972-22-3486)へ。


2011年10月14日

11月5日に山口市の森林セラピー基地でメンタルヘルスケア


11月5日(土)に山口市の国立山口徳地青少年自然の家周辺で、森林セラピーの体験イベントが行われる。森林セラピストで産業カウンセラーの小野なぎさ氏が「メンタルヘルスケアと森の癒し効果」について講演した後、2時間程度森林を散策し、昼食は「癒しの森弁当」を楽しむ。募集人数は50人程度。参加費は1,000円(昼食代など含む)。少雨決行(荒天時は森林散策中止)。申し込み締め切りは、10月26日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月13日

木づかいシンポジウムを10月18日に東大で開催


NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワークは10月18日に東京大学弥生講堂で、木づかいシンポジウムを開催する。木づかい運動感謝状の贈呈式の後、東日本大震災の復興に向けた木材利用や環境貢献をテーマにパネルディスカッションを行う。参加費無料。詳細は、こちらをご覧下さい。


2011年10月12日

11月5~6日におもちゃ美術館で「森のめぐみの子ども博」


11月5日から6日にかけて、東京おもちゃ美術館で2回目となる「森のめぐみの子ども博」が開催される。北海道から宮崎県までの7地域から集められた子ども向けの玩具や家具などを展示・販売する。入場料500円(2歳以下無料)。ワークショップは事前申し込み、別途参加費が必要。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月6日

11月1日に東京・時事通信ホールで「よみがえる日本の森」を開催


農林水産省は11月1日に東京都中央区の時事通信ホールで国際森林年記念シンポジウム「よみがえる日本の森~大震災をこえて~」を開催する。藤原忠彦・全国町村会長と皆川芳嗣・林野庁長官が対談した後、森林総合研究所気象害防災林研究室長の坂本知己氏、「牡蠣の森を慕う会」代表の畠山重篤氏、岩手県住田町長の多田 欣一氏がパネルディスカッションを行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月30日

「木になる紙」の率先利用で佐賀市にグリーン購入大賞


13回目となるグリーン購入大賞の環境大臣賞に、九州産間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第414号参照)の普及に取り組んでいる佐賀市が選ばれた。同賞に自治体が選ばれるたのは第3回(平成12年度)の三重県以来2例目で市レベルでは初めて。
詳しくは、こちらを参照。


2011年9月29日

住友林業が国際森林年記念マスコミセミナーを行う


住友林業(株)は9月27日にメディア関係者を対象にした国際森林年記念マスコミセミナー「林業の活性化によって強い国土をつくる」を同社会議室で開催し、約50人が参加した。遠藤日雄・鹿児島大学教授、渕上和之・林野庁木材産業課長、片岡明人・住友林業山林環境本部長が講演を行い、震災後にみられる木材・木造住宅へのニーズの変化などについて考えた。


2011年9月28日

10月1日に日影沢国有林で親子間伐体験、記念式典も開催


国土緑化推進機構は10月1日に東京都八王子市の日影沢国有林で、「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」のキックオフイベントとして親子間伐体験を実施する。小学生以上の親子約200人が参加する。また、同日午後には、高尾登山電鉄「清滝」駅の広場で記念式典が開催され、各種アトラクションが行われる。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月26日

「木力検定」と「木ここち心理テスト」について報告


産官学の有志で昨年12月に発足した「木材利用システム研究会」(井上雅文代表)が、9月21日に東京大学弥生講堂で一般公開セミナーを開催した。消費者との接点を探る新たなツールとして開発した「木力検定」と「木ここち心理テスト」の取組状況が報告された。


協同総合研究所が10月10日にフォーラム、震災復興を考える


協同総合研究所は10月10日午後1時から、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパス研究棟第9会議室でフォーラム「森林活用から考える暮らしと仕事」を行う。東日本大震災からの復興について、人々のなりわいの再生の視点から考える。パネリストは、佐藤克彦・(企)クライヴ林産企業組合相談役、中嶋健造・NPO土佐の森・救援隊事務局長、多田欣一・岩手県住田町町長。資料代1,000円(一般)。問い合わせは、協同総合研究所(TEL:03-6907-8033)へ。


2011年9月22日

「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集!


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集している。地域材の利用推進や木造住宅の振興などで実績をあげている企業・団体等を選び、国土交通省住宅局長賞(3点以内)、林野庁長官賞(3点以内)、同センター理事長賞(4点以内)を贈る。10月31日まで推薦募集を受け付け、12月末には受賞者を決定、来年2月に表彰式を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月21日

10月28・29日に九州森林フォーラム in 関門


「どうする木材業界? 今、九州の家づくりはどこへ向かうのか?」をテーマに、第16回九州森林フォーラム in 関門が10月28日から29日にかけて実施される。28日は「香りの家モデルハウス」(北九州市小倉南区)と「そーれ菊川工場」(山口県下関市)の見学会、29日は門司生涯学習センターでシンポジウムを開催する。詳しくは、こちらを参照。


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