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2012年2月15日

森林総研が広葉樹林化の可能性を探る公開シンポジウム


(独)森林総合研究所は、2月17日午後1時から、東京都港区の石垣記念ホールで、公開シンポジウム「広葉樹林化の可能性―天然更新のリスクとその回避―」を開催する。広葉樹林化ができる場所やその誘導方法、公益的機能の評価などについて、研究員らが講演を行い、全体討論で議論を深める。また、会場内でポスター発表も行う。入場無料。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年2月13日

アジア地域のフォレストヒーローズに畠山重篤氏


国連森林フォーラム(UNFF)は2月8日に、「フォレストヒーローズ」の受賞者を発表。日本からエントリーしていた畠山重篤氏(NPO法人森は海の恋人代表)が、アジア地域の「フォレストヒーロー」に選ばれた。今回の表彰には、世界41カ国から90名の応募があり、8名が受賞した。表彰式は、2月9日に国連本部で開催された国際森林年クロージングセレモニーの中で行われた。詳しくは、こちらを参照。


シカによる危機を防げ! 2月28日に佐伯市で九州森林環境シンポジウム


九州森林管理局は2月28日午後1時から、大分県佐伯市の佐伯文化会館で九州森林環境シンポジウム「増えすぎたシカによる危機を考える」を開催する。九州ではシカの生息密度が適正レベルの10倍に達しており、農林業被害が深刻化している。行政関係者や研究者、ハンターなどの代表が有効な対策について検討する。参加費無料。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月10日

2月29日に東京で「PEFC入門セミナー」


PEFCアジアプロモーションズは2月29日午後3時から、東京都新宿区の測量年金会館で「入門ミニセミナー」を開催する。森林認証制度の仕組みや、商品にロゴを使用する際の留意事項などについて解説する。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月8日

3月2日に木材の内部割れ防止に関するセミナー


日本木材乾燥施設協会は、3月2日午後2時から、東京都港区のメルパルクTOKYOで「乾燥材の安全安心に向けて」をテーマにセミナーを行う。専門研究員らによる3つの講演が行われ、内部割れと強度の関係や、内部割れを防ぐ方法などについて発表が行われる。講演後には、総合討論で意見交換を行う。参加費は1,000円。定員は60名(定員になり次第、受付終了)。申込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月6日

エリートツリーの可能性を議論、林木育種センターが成果発表会


(独)森林総合研究所の林木育種センターは2月2日に平成23年度の林木育種成果発表会を開催し、約100人が参加した。「エリートツリーと造林初期投資の軽減」をテーマに、低コスト造林に向けた各地の研究成果が報告された。特別講演を行った東京大学教授の井出雄二氏は、「エリートツリーを使ってどのような林業を実現するのか、明確な指針がいる」と指摘した。


3月8日に木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業の成果報告会


木を活かす建築推進協議会は、3月8日午後1時から、東京都文京区のすまい・るホールで、平成23年度「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」の成果報告会を行う。「“つなぐ”木造建築・木材の担い手の新たな可能性」と題し、モデル事業に選ばれた研究機関、大学、団体など12のグループが、木材加工や木造建築での人材育成の取り組みについて発表を行う。参加費無料。定員250名。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月3日

2月17日に東京で「長野県カーボン・オフセット」シンポジウム


長野県カーボン・オフセット地域協議会は2月17日午後2時から、東京都中央区の(株)内田洋行2階セミナールームで、「長野県カーボン・オフセット」シンポジウムを開催する。県有林の森林整備を行うことで、カーボン・オフセットのクレジットを発行する取り組みなどについて、県林務部やNPO法人らによる発表が行われる。参加費無料。定員100名。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月2日

フォレスト・サーベイが作業道研修の契約職員を募集


一般社団法人フォレスト・サーベイ(東京都千代田区)が契約職員を募集している。業務内容は、森林作業道の作設現地研修に関する事務および運営管理など。募集人数は若干名で、22歳から50歳ぐらいまでが対象。林業の現場経験は問わないが、林業に関する知識を有することが望ましい。要普通免許。契約期間は、今年4月から来年3月末まで。1年契約で、最長2年まで更新。給与は、月額20~30万円程度(交通費支給、社会保険加入)。応募締め切りは2月末日(採用者が決まり次第、募集終了)。詳しくは、こちらを参照。


2012年2月1日

2月25日に奈良・吉野で「銘木と銘酒の町フォーラム」


吉野ウッドプロダクト(「林政ニュース」第413号参照)は2月25日午前11時から、奈良県の吉野町中央公民館で「銘木と銘酒の町フォーラム2012」を開催する。午後2時からパネルディスカッション「吉野の木と水が生んだ醸造文化」が行われるほか、吉野材を使った小物を展示する暮らしのウッドプロダクト展、酒蔵巡り、吉野の食材を使った屋台村、吉野木材活用コンペティションなども同時に開催される。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月30日

森林総研REDD研究開発センターが2月7・8日に公開セミナー


(独)森林総合研究所REDD研究開発センターは、2月7、8の両日、東京都新宿区の早稲田大学総合学術情報センターで、2回目となる公開セミナー「グローバルなREDDプラスの構築に向けて」を行う。COP17でも議論されたREDDプラスを巡る現状や課題について、3つのセッション別に理解を深める。開始時間は、2月7日が午前9時45分、翌8日が午前9時30分から。参加費無料(要申込)。日英同時通訳付。定員300名。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月25日

津波と海岸林に関するシンポジウム、1月30日に仙台で


森林保全・管理技術研究会は、1月30日午後1時から宮城県仙台市のハーネル仙台で、「津波と海岸林に関するシンポジウム」を開催する。東日本大震災での海岸林の被害や津波に対する効果、海岸林の復旧などについて、専門技術者や研究者らが話題提供を行い、その後に参加者も交えて討論会を行う。定員は150人程度。参加費無料。シンポジウム終了後に意見交換会(会費3,000円)も行われる。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年1月20日

北海道で木製サッシの最新事例などを紹介するフォーラムを開催


北海道立総合研究機構と北海道木製窓協会は、2月10日午後1時から、旭川市の大雪クリスタルホール国際会議場で、木製サッシフォーラム「まど・空間・そとをつなぐ」を開催する。東京大学大学院准教授の信田聡氏、五十嵐淳建築設計代表の五十嵐淳氏、北方建築総合研究所部長の鈴木大隆氏がそれぞれ講演し、木製サッシに関する最新の研究成果や事例を紹介した後、参加者も交えて意見交換を行う。参加費無料。申し込み締め切りは、2月3日。詳しくは、林産試験場(TEL:0166-75-4233)または、北方建築総合研究所(TEL:0166-66-4217)へ。こちらを参照。


2012年1月19日

2月5日に仙台で自然災害と森林・林業に関する国際セミナー


林野庁は2月5日午前10時から、宮城県仙台市の仙台国際センターで、国際セミナー「自然災害における森林の役割と森林・林業の復興」を開催する。東京大学名誉教授の太田猛彦氏が基調講演した後、日本や世界の自然災害と森林の役割について、セッション別に報告が行われる。海外からはFAOやIUFROなど国際機関の関係者が事例発表する。日英通訳あり。定員200名。参加費無料(要申し込み)。締め切りは、2月1日午後5時(必着)。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月18日

1月21日に「木づかいシンポジウム」を京都で開催


NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワークは、1月21日午後1時30分から、京都市の京都ビジネスパークで「木づかいシンポジウム」を開催する。京都大学生存圏研究所教授の川井秀一氏が「木材利用と環境貢献」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションでは、「京北の木で家をつくろう」ネットワーク代表の住吉豊氏、コクヨファニチャー(株)の深堀崇弘氏らが、京都産材を使った家づくりや、北山杉を活用した家具製作の取り組みなどを紹介した後、林業女子@京都の山北絵美氏、林野庁木材課の阿部勲氏とともに意見交換を行う。定員80名。参加費無料。申し込み締め切りは、1月20日。詳しくは、こちらを参照。


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