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2012年6月1日

6月5日に林野庁推薦映画「道~白磁の人~」の特別試写会


荒廃した朝鮮の山々の緑化に半生を捧げた日本人・浅川巧の半生を描く映画「道~白磁の人~」が6月9日から全国ロードショーされるのに先立ち、森林・林業関係者向けの特別試写会が6月5日(火)午後1時から、東京都港区の三会堂ビル「石垣記念ホール」で行われる。同映画は文部科学省選定で、林野庁も推薦。封切りとともに「映画のチカラで、森を元気に」をテーマにした東北復興キャンペーンを開始する。特別試写会では、記者発表やトークショーも行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2012年5月31日

「全国山菜サミット in のと」を6月2・3日に開催


6月2日(土)から3日(日)にかけて、石川県穴水町を会場に「全国山菜サミット in のと」が開催される。2日は午後1時から、のとふれあい文化センターで、俳優の岡本信人さんによる「能登山菜や野草の魅力」と題した記念講演や、「里山の魅力である山菜について」をテーマにパネルディスカッションが行われる。また、会場前の広場では直売会を実施する。3日は午前9時から、国民保養センター真名井で、わらび取りなどを体験できる山菜セミナーを開く。記念講演・パネルディスカッションの参加費は無料。詳しくは、こちらを参照。


2012年5月28日

木造の担い手育成支援事業、6月22日まで募集中


木を活かす建築推進協議会が「木のまち・木のいえ担い手育成拠点」の募集を行っている。木造建築の設計や施工の担い手育成に取り組んでいる民間団体や教育訓練機関、地方公共団体などを支援する。応募者の提案が選定委員会で採択されると、育成費用への助成が受けられる。募集期間は6月22日(金)まで(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2012年5月25日

日本森林技術協会が中途・新卒の職員を募集


一般社団法人日本森林技術協会は、中途・新卒者を対象に森林技術職員を募集している。業務内容は、森林調査・計画、GISやリモートセンシングなどの森林情報関係や国際協力など。勤務地については、中途者は東京本部または東北事務所、新卒者は東京本部となる。募集の締め切りは、中途者は9月末までで、定員に達し次第終了。新卒者は7月10日(火)までで、採用は来年4月から。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


高知県緑の環境会議が6月9日に四国局で林業再生シンポ


高知県緑の環境会議は6月9日(土)午後1時30分から、高知市の四国森林管理局大会議室でシンポジウム「高知の森林・林業の『再生戦略』を考える ―大型製材企業の進出は森林・林業に何をもたらすか―」を開催する。同会議の発足25周年記念イベントとして行うもので、遠藤日雄・鹿児島大学教授の基調講演に続いて、パネルディスカッションを行う。パネラーは、大野靖紀・高知県林業振興・環境部副部長、戸田文友・高知県森林組合連合会会長、半田州甫・とされいほく副社長、福田真苗・土佐林業クラブ会長、松本美香・高知大学農学部講師の各氏。コーディネーターは、川田勲・高知大学名誉教授。入場無料。問い合わせは、同会議(TEL:088-872-5378)へ。


2012年5月22日

森林環境教育映像祭の上映会を5月24日に開催


5月24日(木)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、森林環境教育映像祭の作品上映会が行われる。「緑の少年団の活動と森林教育」や「子どもから大人まで楽しめる樹木観察会」、「富士山の森づくり」など、森林教育や木材利用についての優れた作品を上映し、視聴者投票と表彰式を行う。また、午後3時からは、中部大学教授のジョン・ギャスライト氏が「樹上の世界へようこそ」と題し、ツリークライミングについての特別講演を行う。参加費無料。午後5時40分からは参加者交流会も開かれる。問い合わせなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年5月16日

5月22日に生物多様性から見た森林利用のシンポジウム


(独)森林総合研究所と早稲田大学は5月22日(火)午後1時から、東京都新宿区の早稲田大学大隈小講堂で、国際生物多様性の日を記念したシンポジウム「生物多様性から見た森林利用」を開催する。人間による森林の利用が生物多様性に与えた影響について、過去から現在、未来の視点で4名の講演者がそれぞれ発表を行う。参加費は無料。参加は事前登録が望ましいが、当日でも可能。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年5月14日

フォレスト・サーベイが森林調査の補助員を募集


一般社団法人フォレスト・サーベイ(東京都千代田区)が森林調査の補助員を募集している。業務内容は、森林調査実施時のプロット設置や立木計測の補助など。募集人数は若干名で、22歳から65歳ぐらいまでが対象。登録制で、居住地周辺で森林調査の仕事が入ったときに、補助作業を行う。1回の調査は、10日間の出張となる。登録期間は、来年3月末まで。報酬は、日額1万2,000円程度(旅費・交通費別途支給)。応募締め切りは6月末日(採用者が決まり次第、募集終了)。→詳しくは、こちらを参照。


2012年5月11日

森林レク地域美化活動コンクールの大臣賞は五月山グリーンエコー


全国森林レクリエーション協会が主催する第24回森林レクリエーション地域美化活動コンクール受賞団体が4月24日に決まり、発表された。農林水産大臣賞は、大阪府池田市の「五月山グリーンエコー」(代表:中川勝弘)が受賞。林野庁長官賞には、長野県松本市の「上高地を美しくする会」(会長:青柳薫)、滋賀県長浜市の「横山はらっぱ倶楽部」(代表:森川栄寿)の2団体が選ばれた。表彰式は、6月1日に東京都内で行われる。詳しくは、こちらを参照。


2012年5月10日

第22回みどりの文化賞の受賞者が決まる


22回目となる「みどりの文化賞」の受賞者が決定し、国土緑化推進機構が4月20日に発表した。受賞者は、富山和子氏と佐野籐右衛門氏の2名。富山氏は、水と森林、土に関する長年の研究業績が、また、佐野氏は、日本各地で桜の植樹や保全活動に貢献してきたことが評価された。表彰式は、5月12日に東京都の日比谷公園で開催される「みどりの感謝祭」で行われる。


2012年5月9日

江戸城再建を目指す会が5月19日に木材会館でシンポ


NPO法人江戸城再建を目指す会は、5月19日(土)午後1時30分から、東京都江東区新木場の木材会館で、「日本の木と森を考える」をテーマにシンポジウムを行う。『再建を目指す「江戸城天守」は木造で・・・』を主題にして4人のパネラーが意見交換を行った後、俳優の滝田栄さんが「仏像を彫る」と題し、特別講演を行う。講演会後には懇親会も予定。参加費は、シンポジウムと講演会が3,000円、懇親会が3,000円。要事前申込。詳しくは、こちらを参照。


2012年5月8日

憲政記念館で第6回「みどりの式典」を開催


6回目となる「みどりの式典」が、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、4月27日に東京都千代田区の憲政記念館において行われた。式典では、野田内閣総理大臣が、琉球大学名誉教授の新城長有氏と北海道大学教授の中村太士氏に「みどりの学術賞」を授与。また、「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者13名(個人2名、11団体)も表彰された。→詳しくは、こちらを参照。


2012年5月2日

春の叙勲・褒章受章者が決まる


平成24年春の勲章受章者と褒章受章者が決定し、4月29日付けで発表された。林野庁関係では、以下の17名が受章した。 

◎勲章受章者
・旭日小綬章
岩切好和(現全国木材チップ工業連合会会長、81歳)
・旭日双光章
石端勇夫(現石川県山林種苗協同組合理事長、72歳)
・旭日単光章
桝田忠藏(現下市町森林組合代表理事組合長、70歳)
・瑞宝中綬章
中川清郎(元北海道営林局長、70歳)
福田圭助(元林野庁管理部長、70歳)
龍 久仁人(元青森営林局長、70歳)
・ 瑞宝小綬章
大坪貞保(元函館営林支局長、71歳)
大日向寛畝(元前橋営林局長、70歳)
後藤隆一(元高知営林局長、70歳)
武笠忠雄(元大阪営林局長、71歳)
・瑞宝単光章
三田 実(現福岡県県営林看守人、75歳)

◎褒章受章者
・黄綬褒章
梅木達也(現農林業、69歳)岩手県
嶋崎正人(現(有)八ヶ岳林業代表取締役、71歳)山梨県
市川幸宏(元(株)市川造園代表取締役、65歳)愛知県
川崎俊一(現(資)川崎商店無限責任社員、67歳)和歌山県
石谷賢二(現林業、83歳)鳥取県
田之頭隆秀(現図南木材(株)社長、68歳)鹿児島県


2012年4月27日

全量買取制度で原木はどうなる? 国産材製材協会がシンポ


国産材製材協会は4月26日に都内で「再生可能エネルギーと森林資源の利活用」をテーマにシンポジウムを開催した。再生可能エネルギーの全量買取制度で木質バイオマス発電用燃料に高値の買取価格(未利用材の場合で33.6円/kWh)が示されたことを受け、参加者からは「製材用に原木が回ってこなくなるのではないか」「輸入チップがどんどん入ってくるのではないか」などの疑問が出た。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第436号、5月16日発行)でお伝えします。


海外植林事業の報告を行うJOPPセミナー開催


(社)海外産業植林センターは6月8日(金)午後1時30分から、東京都中央区の紙パルプ会館でJOPPセミナーを開催する。中国やマレーシアでの植林地調査事業、海外植林地でのCO2吸収・蓄積量評価認証システムの構築について報告し、(有)クライメート・エキスパーツ代表取締役の松尾直樹氏による「最貧国の森林減少を食い止めるために」と題した講演も行われる。参加費無料。定員70名。申し込み締め切りは、6月4日(月)。詳しくは、こちらを参照。


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