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2010年11月17日

「第1回全国源流サミット」を山梨県道志村で開催


10月23日から24日にかけて、山梨県の道志村で「第1回全国源流サミット」が開催された。昨年まで10年間続いてきた「全国源流シンポジウム」を衣替えしたもので、実施主体は、全国各地の最上流に位置する自治体で構成する全国源流の郷協議会(会長=降矢英昭・小菅村長)。同協議会のメンバーは、山梨県の小菅村、道志村のほか、宮崎県の五ヶ瀬村、椎葉村、岡山県の新庄村、奈良県の天川村、川上村、長野県の根羽村、木祖村、川上村、群馬県のみなかみ町の12町村となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


12月8日に「木のまちリレーフォーラム イン おおさか」を開催


「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン おおさか」が12月8日午後1時から大阪市中央公会堂ホールで行われる。「木造による公共建築物等の促進に向けた具体的な課題」及び「ユーザーが地域材利用に目を向ける情報発信とは?」をテーマにしたパネルディスカッションなどが予定されている。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月16日

「吉野材」を使った「暮らしの道具」コンペ、作品募集中!


「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペ(奈良県主催)が行われる。現在、全国から参加作品を募集中。締め切りは、12月3日(必着)。デザインの対象となる道具は、小物、生活雑貨、置物、椅子・ベンチ、家具などで、応募作品の条件は、①デザイン等仕様は量産可能なものであること②出展者が自ら創作したもので未発表作品にかぎることなど。審査により、最優秀賞1点・優秀賞3点などを決める。詳しくは、南都銀行総合企画部CRSグループ(TEL0742-27-1552、担当:鉄田・西本)へ。


2010年11月15日

タマホームの国産材活用など議論、九州スギ材産業シンポ開く


11月11日に大分市の大分第一ホテルで「第7回九州におけるスギ材産業シンポジウム」が開催され、約250人が参加した。設立からわずか10年で木造注文住宅のトップメーカーに躍り出たタマホーム(株)の津田勝徳・取締役工務本部本部長と、同社への国産材供給を担っている三菱商事建材(株)の種子田俊郎・常務執行役員木材建材本部長のほか、林野庁の渕上和之・木材産業課長、佐伯広域森林組合の今山哲也・加工流通課長、(株)伊万里木材市場の林雅文・代表取締役、大分県の平野昭・副知事らが国産材業界の進路について意見を交わした。全体コーディネーターは、遠藤日雄・森林誌研究所理事長(鹿児島大学教授)がつとめた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第401号、11月24日発行)でお伝えします。


「森林の仕事ガイダンス2010」を東京と大阪で開催


全国森林組合連合会は、林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を東京都大阪で開催する。都道府県の林業労働力確保支援センターや全森連が相談ブースを設け、各地の林業情報、林業作業の内容や就業までの流れについて説明し、参加者からの相談に応じる。このガイダンスには、過去4年間で約18,000名が参加している。参加者の年齢・性別は不問、参加費無料、事前申込みも不要。会場・日程は、次のとおり。
・大阪会場:ステラホール
11月19日及び20日
・東京会場:アキバスクエア
11月26日及び27日
詳しくは、こちらを参照。


2010年11月12日

11月14日に「森と生きるキャンパスフォーラム2010 in 慶応」


第3回「森と生きるキャンパスフォーラム2010 in 慶応」が11月14日12時から、慶應義塾協生館・藤原洋記念ホール(横浜市港北区日吉)で行われる。DVD「森の女王」を上映した後、中村毅・林野庁研究・保全課森林保護対策室長が講演(テーマは「森林保護の取り組みについて」)。また、山崎誠(衆議院議員)、小川眞(大阪工業大学客員教授)、河田伸夫(全国林野関連労働組合中央執行委員長)、岸井成格(森びとプロジェクト委員会副理事長)――の各氏による討論などが予定されている。参加費(資料代)1人500円。問い合わせは、主催のNPO法人森びとプロジェクト委員会(TEL:03-5692-4900)へ。


2010年11月11日

農林中央金庫と全森連が「J-プランナー」研修開催


農林中央金庫は全森連と連携し、森林施業プランナー育成のための基礎的な研修メニューを中心とした2泊3日の「J-プランナー研修」を11月から12月にかけて、九州、近畿・中四国、北陸・中部、東北・関東の4箇所で開催する。対象団体は、主に森林施業プランナー育成研修に参加していない森林組合及び森林組合連合会。問い合わせは、農林中央金庫広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2010年11月10日

間伐材活用シンポに500人、養老孟司氏が講演


(社)国土緑化推進機構は11月8日、都内の一橋記念会館で「第2回間伐材活用シンポジウム~緑豊かな未来のために、今できること~」を開催した。環境共生と間伐の相関関係をメインテーマに、東京大学名誉教授の養老孟司氏が「森から始める日本再生」について基調講演。その後、毎日新聞社水と緑の地球環境本部長の斗ヶ沢秀俊氏をコーディネーターにパネルディスカッションを行った。パネリストは、コクヨファニチャー(株)環境事業TCMタスク森林・木材コーディネーターの加賀谷廣代氏、アサヒビールグループ本社理事・社会環境担当部長の武田義信氏、(株)ウッディストプラン代表取締役の喜久忠人氏、林野庁林政部木材利用課長の池渕雅和氏。


森林環境教育のノウハウ学ぶ研修会を12月に開催


(社)国土緑化推進機構は12月3~5日(2泊3日)、山梨県北杜市の(財)キープ協会「清泉寮」で平成22年度森林NPO活動指導者養成事業「森林環境教育コーディネーター養成研修」を開催する。キープ協会が約30年にわたって培ってきた様々なプログラムデザインや人材育成手法、行政や企業・学校等との協働体制の築き方などについて学ぶ。定員は30名。参加費は2万円(2泊6食分)。応募締切は11月18日 (必着)。申し込み・問い合わせは、同機構政策企画部(TEL:03-3262-8437、担当:佐古田・瀧川・木俣)、またはキープ協会環境教育事業部(TEL:0551-48-3795、担当:中山)へ。


2010年11月9日

岩手で木質バイオマスシンポ開催、11月26日から3日間


岩手・木質バイオマス研究会は11月26日から28日まで、いわて県民情報交流センター「アイーナ」(盛岡市)で「バイオマスシンポジウム~これからの100年を考える」を開催する。26日は同県をはじめ木質バイオマス利用で先進的な取り組みを進める都道3県が活動状況を報告。27日は、スウェーデン・ヴェクショー市のレナード・ゴードマーク氏が講演を行った後、パネルディスカッションを行う。28日は、県内の木質バイオマス生産施設や利用施設などを視察する。参加費は、26・27日は無料、28日は2,000円(定員40名)。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月8日

山村ビジネスを支援、現地研修会を全国3箇所で開催


(株)アミタ持続可能経済研究所は、山村の資源を活用したビジネスの立ち上げを支援するため、全国3箇所で「現地研修会」を開催する。「山村再生プロジェクト」(平成22年度林野庁補助事業)の一環として実施するもので、「山村再生の技術と実践」をテーマに、マーケティングやコーディネートのノウハウなどを伝授する。参加費無料。事前申し込みが必要。問い合わせ
は、同研究所京都オフィス山村再生プロジェクト担当(TEL:075-255-4526)へ。
・滋賀会場(定員50名)
11月12日10:00~12:00(開場9:30)
安曇川公民館カルチャールームA・B(滋賀県高島市)
・秋田会場(定員90名)
11月22日14:00~16:30(開場13:30)
シャインプラザ平安閣秋田2F万葉の間(秋田県秋田市)
・愛媛会場(定員80名)
12月11日14:00~16:30分(開場13:30)
愛媛県森林組合連合会3F大ホール(愛媛県松山市)


2010年11月4日

秋の勲章・褒章受章者を発表


今年(平成22年)秋の勲章及び褒章受章者が発表された。林野庁関係の受章者は次のとおり。
【勲章受章者】
◎旭日章受章者
・旭日小綬章
有川光造(71歳・石川県森林組合連合会代表理事会長)
竹内福治(76歳・全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会会長)
・旭日双光章
金山忠幸(79歳・元岐阜県森林組合連合会理事)
・旭日単光章
石ケ守勲(85歳・元野沢森林組合代表理事組合長、青森県)
菅原等(78歳・富良野地区森林組合代表理事組合長、北海道)
中村省三(79歳・花巻市森林組合代表理事組合長、岩手県)
◎瑞宝章受章者
・瑞宝中綬章
赤木壮(71歳・元林野庁次長・元環境庁水質保全局長)
・瑞宝小綬章
真板道夫(72歳・元大阪営林局長)
矢野吉夫(71歳・元旭川営林局長)
・瑞宝単光章
水上栄吉(76歳・元利賀村森林組合作業班長、富山県)
【褒章受章者】
◎黄綬褒章受章者
須藤金次郎(86歳・製炭業、群馬県)
小林忠次(80歳・(有)小林製材所社長、山梨県)
平川英夫(78歳・合資会社フォレストヒラカワ代表取締役、福岡県)
工藤壽信(67歳・農林業、大分県)


11月6日に日田市制70周年記念シンポ「森と文化を未来につなぐ」大会


11月6日午前10時から、大分県日田市のパトリア日田大ホールで、日田市制70周年記念シンポジウム「森と文化を未来につなぐ」大会が開催される。「かけがえのない文化財を次世代につなぐ文化材の森構想」などをテーマに、法隆寺管長の大野玄妙氏や林業家の速水亨氏、合原眞知子氏らが意見を交わし、山で働くことの意義などについて考える。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月2日

「林政審議会」の委員を募集中!


林野庁は、「林政審議会」の委員を募集している。人員は2名程度。応募できるのは、平日の会議(年5~7回程度)に出席でき、平成23年1月6日現在で満20歳以上70歳未満の人(日本国籍を有することも条件)。森林・林業・木材産業の振興に政府がなすべきことに関する意見・提言を1,200字以内にまとめて提出、審査で選ばれると任命される。応募締め切りは11月12日(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月1日

11月16日に下川町でフォーラム「木質バイオマス生産を考える」


森林総合研究所北海道支所は11月16日午後1時30分から、下川町バスターミナル合同センターで森林技術連携フォーラム「木質バイオマス生産を考える」を開催する。同研究所が産学官連携推進の一環として実施するもので、下川町、住友林業、サッポロビールとの共催。最新の研究成果などが報告される。詳しくは、こちらを参照。


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