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2011年9月20日

東北局が「白神を考える旬間シンポ」と「森を歩く集い」を開催


東北森林管理局は、国際森林年を記念して、9月10日に弘前市総合学習センターで「白神を考える旬間シンポジウム」を、翌11日に白神山地周辺を散策する「森を歩く集い」を開催した。10日のシンポジウムでは、気候、植物、動物に焦点を当てて学識経験者3名が講演を行い、地元住民ら約120人が出席。また、11日の「森を歩く集い」は、暗門の滝、高倉森などブナ林、田苗代湿原と岳岱自然観察教育林の3コースに分かれ、約60人が参加した。


「国際森林年の集い in 山梨」を10月19日に開催


山梨森林管理事務所は10月19日午後1時から、山梨県南部町のぴゅあ峡南で「国際森林年の集い in 山梨」を開催する。木質バイオマス利用をテーマに熊崎実・筑波大学名誉教授が基調講演した後、辻一幸・山梨県林業団体協議会会長(早川町長)らがパネリストとなって意見交換をする。当日午前中には、間伐作業地や製材工場の見学会も予定されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月12日

10月29日に「リレーフォーラム イン ふくおか」


木を活かす建築推進協議会は、「木をデザインする」をテーマににした第12回「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン ふくおか」を10月29日午後1時から、福岡市のパピヨン24ガスホールで開催する。三井所清典・日本建築士会連合会副会長と竹下輝和・九州大学大学院人間環境学研究院教授による基調講演や、「人を惹きつける木のデザインとは」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月8日

「広葉樹ルネサンス」シンポジウムを10月1日に東大で開催


(財)林業経済研究所は10月1日午後1時から、東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「広葉樹ルネサンスで、むら・まちを活かす」を開催する。入場無料。主な発表者は、次のとおり。
◎土屋俊幸・東京農工大学教授「総論 広葉樹ルネサンスとは」
◎天野智将氏・森林総合研究所東北支所森林資源管理研究グループ長「広葉樹材の利用を巡る状況」
◎田島克美・NPO法人秩父百年の森副理事長「新たな森林資源―カエデ樹液の活用による山・里・街連携創出の試み―」
◎中澤健一・国際環境NGO FoE Japan(森林/フェアウッド・パートナーズ担当)「里山広葉樹活用プロジェクト―諸塚村を事例として」
◎辻隆洋・アメリカ広葉樹輸出協会日本代表「アメリカ広葉樹の有効利用とエコファニチャー」
詳しくは、こちらを参照。


2011年8月30日

平成26年の全国植樹祭は新潟県、25年の全国育樹祭は埼玉県で


国土緑化推進機構の8月25日の理事会で、平成26年に行われる第65回全国植樹祭の開催地を新潟県に、また25年の第37回全国育樹祭を埼玉県で実施することが決まった。新潟県での全国植樹祭開催は、42年ぶり2回目。


2011年8月29日

間伐コンクールの最優秀賞に「間伐林立型枠工と擁壁工」


今年度(平成23年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」(暮らしに役立つ間伐材利用部門)の受賞作品が決まった。異業種グループのグレータートウキョウフェスティバル(GTF)実行委員会が主催して、8月21日に審査・表彰を行った。
・最優秀賞(林野庁長官賞)
共生機構(株)「間伐林立型枠工と擁壁工」
・GTF会長賞
木-netやまなし推進協議会「山梨県産FSC富士山型複合遊具」
・間伐推進中央協議会会長賞
(株)磐城高箸「三県復興希望のかけ箸」


2011年8月26日

「第26回ジャパン建材フェア」開催、新商品が出揃う


200社以上が出展する「第26回ジャパン建材フェア」が今日(8月26日)と明日、東京ビッグサイトで開催されている。震災の影響で今春の開催は見合わせていた。今回は「頑張ろう!JAPAN」をテーマにしており、2日間で2万人が来場する予定。


2011年8月25日

9月4日に紋別市で「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」開催


農林水産省は9月4日に、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 北海道紋別市」を開催する。紋別市オホーツク森林公園での散策や、紋別市民会館大ホールを会場にしたシンポジウムを予定。また、前日の9月3日には関連事業として、「馬に乗って森林浴 どさんこトレッキング」、「チェーンソー体験会」、映画「TAKAMINE-アメリカに桜を咲かせた男」の上映会も行われる。入場無料(事前申し込みが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月22日

11月に五條市で「2011森林・林業・環境機械展示実演会」


(社)林業機械化協会は、「2011森林・林業・環境機械展示実演会」を11月20日~21日に北宇智工業団地 大和ハウス工業(株)第一工場敷地(奈良県五條市)で 開催する。最新の機械・器具など約500機種が展示される。バイオマス利用に関連する機械の実演なども行われる。近畿大和八木駅から会場まで無料シャトルバスを運行。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月18日

2つの特別賞を新設、「エコキッズ2011」の作品募集


NTTレゾナント(株)は、全国の小学3~6年生を対象に、「緑のgoo」などを活用した調べ学習の成果作品を応募するコンテスト「エコキッズ2011」を開催する。これまでの「個人賞」及び「学校・団体賞」に加え、「国際森林年特別賞」と「国連生物多様性の10年特別賞」の2つの賞を新設する。応募締め切りは、11月1日(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月17日

「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオン


8月17日から20日まで上海市の上海新国際博覧センターで開催される「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオンが設置される。日本産木材の輸出促進を図るため、国内事業者が現地バイヤーを対象に展示・商談などを行う。また、18日には、林野庁主催の「日中木材・木造建築セミナー」を開催し、皆川芳嗣・林野庁長官が講演する。問い合わせは、林野庁木材利用課(TEL:03-6744-2299、担当:牛尾)へ。


10月2日は「全国一斉森林セラピーWalking Day」


NPO法人森林セラピーソサエティは、10月2日午前9時30分から、「全国一斉森林セラピーWalking Day」を、全国28箇所の森林セラピー基地・ロードで開催する。このうち14箇所の基地・ロードでは、東日本大震災で避難している児童や家族を無料で招待する。一般参加は公募し、費用(ガイド料等)は開催地域ごとに設定する。締め切りは9月20日。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月16日

8月29日に東京で「みやざきスギ」セミナー


宮崎県は、8月29日午後1時10分から、東京都中央区の(株)内田洋行(新川オフィス・ユビキタス独創広場)で「みやざきスギ」セミナーを開催する。同県の製材業界の取り組みや、大径材を活かした家づくりなどを紹介する。セミナー終了後、会場内で交流会(会費制3,000円)も行う。問い合わせは、みやざきスギ活用推進室木材利用拡大担当(TEL:0985-26-7156、担当:平郡(へぐり)、大山)へ。


2011年8月11日

「木のいえづくりセミナー」を7都市で8回開催


地域材を使った木造建築に取り組む設計事務所や工務店を対象にした「木のいえづくりセミナー」が9月から来年2月まで、全国主要7都市で全8回開催される。建築士会CPDセミナーとして行われるもので、参加費(受講料)は無料。特別に編集したテキストを使って、木造住宅の構造設計の基礎や施工技術などを学ぶ。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月10日

【会場の変更】9月1日の「木質バイオマス導入セミナー」


8月5日に配信した「木質バイオマス導入セミナー」(9月1日午後1時30分~、(株)森のエネルギー研究所主催)の会場が変わりました。東京都立川市の三多摩労働会館大会議室(最寄り駅:JR立川駅)で行います。お問い合わせは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


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