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2012年1月17日

2月2日に東京・木材会館で「新たな木材利用事例発表会」


(社)全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月2日午後1時15分から東京都江東区の木材会館で、3回目となる「新たな木材利用事例発表会」を開催する。第1部では、被災地における仮設住宅について、第2部では福祉用具やバス、オフィスなどへの木材利用の事例を紹介。第3部では、大型木造建築物での構造部材等の使用例について報告する。定員は300名程度。参加費無料。申し込みなど詳しくは、同連合会(TEL:03-3580-3215)へ。


2012年1月16日

山形県が首都圏の企業を対象に「絆の森」東京ミーティング


山形県とやまがた公益の森づくり支援センターは、1月24日午後4時30分から、東京都千代田区の全国町村会館で「やまがた絆の森 東京ミーティング」を開催する。企業の森づくり活動へのサポート体制を紹介するほか、山形県知事と環境保護団体代表らが山形の魅力について語る。午後6時30分からのレセプションでは、山形の食材を味わいながら意見交換を行う。申し込みなど詳しくは、山形県生活環境部みどり自然課みどり環境担当(TEL:023-630-2207)へ。


2012年1月13日

「住宅・木材振興表彰」の長官賞にオロチなど3社


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞者を昨年12月27日に発表した。林野庁長官賞に、鳥取県の(株)オロチ(「林政ニュース」第425426号参照)、東京都の大東建託(株)、新潟県の新潟合板振興(株)が選ばれたほか、以下の各社が受賞した。表彰式は、2月23日に東京都江東区の新木場ホールで行われる。
◎国土交通省住宅局長賞
・住田住宅産業(株)(岩手県)
・社団法人福島県建築大工業協会
・(株)サカモト(鳥取県)
◎(財)日本住宅・木材技術センター理事長賞
・兼松日産農林(株)(東京都)
・池見林産工業(株)(大分県)
・組手什おかげまわし東海(愛知県)
・日本木槽木管(株)新城工場(愛知県)


1月17日に東京でCOP17(森林分野)の報告会


(財)国際緑化推進センターは、1月17日午後2時から、東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、昨年に開催された気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)についての報告会を行う。講師は、林野庁研究・保全課の赤堀聡之氏、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表の川上豊幸氏、コンサベーション・インターナショナル・ジャパンプログラムマネージャーの山下加夏氏。参加費無料。定員100名(要申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月12日

ニッセイ緑の財団が東京と大阪で森林環境教育と暮らしの公開講座


ニッセイ緑の財団は、東京と大阪で一般市民向けの公開講座「森林環境教育と“暮らし”」を開催する。講師に筑波大学名誉教授の熊崎実氏を迎え、日常生活の視点から見たバイオマス利用などについて考える。また、東京会場では山形県最上町の取り組みを、大阪会場では高知県仁淀川町の事例について発表が行われる。東京会場(定員120名)は1月28日(土)午後1時30分から東京都新宿区の新宿NSビルで、大阪会場(定員100名)は2月4日(土)午後1時30分から大阪府大阪市淀川区のニッセイ新大阪ビルで行う。ともに参加費は無料。申し込みなど詳しくは、同財団(TEL:03-3501-9203)へ。


2012年1月11日

木の学校づくりのWASSが5年間の研究活動を総括


「木の学校づくり」に取り組んでいる東洋大学の「木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)」(「林政ニュース」第422号参照)が、過去5年間の研究活動を総括するシンポジウムを昨年12月17日に同大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催した。来年度から次のステップとなる活動をスタートさせることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第428号(1月11日発行)でどうぞ。


2012年1月10日

山火事予防の標語は「忘れない 山への感謝と 火の始末」



日本森林林業振興会が募集していた平成23年度の山火事予防ポスター原画と標語が決まった。原画の部では、農林水産大臣賞に茨城県つくば市立桜中学校・古賀結花さん(左)と、京都府私立京都芸術高等学校・吉本知弘さん(右)の作品が選ばれた。また、標語の部の消防庁長官賞・林野庁長官賞は、山口県立防府商業高等学校・高森茜さんの「忘れない 山への感謝と 火の始末」に決まった。


2012年1月6日

平成24年度の国土緑化運動・育樹運動ポスター決まる



国土緑化推進機構は、62回目となる平成24年度用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を発表した。全国の小・中・高校生から6万2,773点の応募があり、国土緑化運動ポスターには島根県出雲市立浜山中学校2年の谷口良太さん(左)、育樹運動ポスターには神奈川県立小田原城北工業高等学校3年の林千鶴さん(右)の作品が、それぞれ選ばれた。


創立130年を記念して大日本山林会が女性パネリスト4人のシンポジウム


公益社団法人大日本山林会は、1月30日午後2時から、東京都港区の石垣記念ホールで創立130周年記念シンポジウム「森林(もり)の世界へ出かけよう」を開催する。同会名誉会長の小林富士雄氏が「森林教育の原点を求めて」と題して基調講演を行った後、森林教育にかかわる女性パネリスト4人が意見を交わす。シンポジウムに先立ち、ソプラノ歌手の雨谷麻世さんによるチャリティミニコンサートも行われる。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月22日

吉田繁氏の叙勲を祝う会に700人、麻生元首相も


今年秋の叙勲で旭日小綬章を受章した吉田繁氏(日本合板商業組合理事長、「林政ニュース」第424号参照)の「叙勲を祝う会」が12月13日に東京のホテルニューオータニで行われ、約700人が出席した。吉田氏が米国カリフォルニア大学に留学したときからの旧友である麻生太郎元首相も駆けつけて祝辞を述べた。


2011年12月15日

国有林間伐コンクールの最優秀賞は四万林業協業組合


今年度(平成23年度)の国有林間伐推進コンクールの選考結果がまとまった。最優秀賞は、群馬県の四万林業協業組合(「林政ニュース」第358号参照)が受賞。また、次の3社が優秀賞に選ばれた。
・(有)愛宝産業(岐阜県)
・(有)杉下木材(兵庫県)
・(株)永田林業(鹿児島県)


2011年12月12日

本物のクリスマスツリーで楽しんだ後は北海道で植林


NPO法人木材・合板博物館は、12月1日から鉢植えのクリスマスツリー苗木を販売している。配達された苗木は、クリスマス期間中に飾って楽しんだ後、12月26日頃に配達業者が回収。来年5月に北海道苫小牧市の「イコロの森」で行われる植樹祭で植林される。苗木は限定200本。1本6,000円。植樹祭には参加も可能(要別途費用)。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月9日

世界の「フォレストヒーローズ」選考、候補に畠山重篤氏


国連森林フォーラム(UNFF)は、森林へ貢献した人を表彰する「フォレストヒーローズ アワード」の受賞者を選考している。12月4日現在で、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米、北米の5地域から各3名の計15名の候補者がエントリー。最終的に、各地域から1名ずつ合計5名の「フォレストヒーロー」が選ばれる。日本からは、「牡蠣の森を慕う会」代表の畠山重篤氏がノミネートされている。受賞者の決定と表彰は、年明け1月に国連本部で開催される国際森林年閉会式で行われる。


2011年12月8日

The Forestry Agency held symposium, The challenge to ”woody city ” on 15th November, Tokyo


The symposium on the theme of “a challenge to a woody city” was held in Tokyo on 15th November. Professor of Vienna University of Technology, Dr. Wolfgang Winter and Professor of University of Tokyo, Dr. Hisao Koyama gave keynote lectures.

Dr.Winter explained the history of European forest resources decline and recovery. Many storied wood building is increasing, and the standard act of the wooden structure in the city of Europe changed in the last ten years. Synthetic education of a design and an engineer is performed at the institution of higher educations in Europe.

Finally in the symposium, panelists discussed what is necessary to realize woody city in Japan.Realization of “woody city in Japan”, it need to the fusion of art and engineering education, our mind “Japan is wooden culture” has to change to more flexible ideas.


1月に大分市と秋田市で「原木安定供給フォーラム」開催


NPO法人の活木活木(いきいき)森ネットワークは1月13日(金)午後1時半から、大分県大分市の大分第一ホテルで、「原木安定供給フォーラム」を開催する。第1部では、鹿児島大学農学部の遠藤日雄教授が「わが国の木材工業と原木問題」と題して基調講演を行い、第2部のシンポジウムで、地域木材産業の活性化方策などについて議論する。同様のシンポジウムは1月26日(木)午後1時半から、秋田県秋田市のホテルメトロポリタン秋田でも行われる。参加費無料(要申込)。詳しくは、こちらを参照。


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