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2011年12月5日

京都北山スギで作った家具「イマトコ展」を開催中


コクヨファニチャー(株)は東京都世田谷区の同社インテリアショップ「カギロイ」で12月27日(火)まで、京都北山スギで作った家具の展示会「イマトコ展」を開催している。展示時間は、午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)。期間中は無休。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月2日

12月8・9日に京都でペレットボイラーの見学ツアー&セミナー


京都ペレット町家ヒノコは、12月8日にペレットボイラーの見学ツアーを行う。ペレットの製造工場や病院で使われているボイラーなどを見学する。参加費1,500円(昼食代含む)。定員20名(先着順)。午前9時15分に京都市役所前に集合し、バスで現地に向かう。また、翌9日には、午後1時30分から、京都市右京区の京都府中小企業会館で、ペレットボイラーの導入セミナーを開催する。製品紹介やボイラーメーカーや研究者による講演が予定されている。参加費無料。定員100名。詳しくは、こちらを参照。


2011年12月1日

葉っぱをスキャンしてつくるアート展を開催中


11月29日(火)から12月5日(月)まで、東京都千代田区の日林協会館1階で、樹木図鑑作家の林将之氏による「葉っぱスキャンワールド展」が開催されている。樹木の葉などを直接スキャンして得られた画像を使い、立体的かつ自然の美しさを表現した作品を展示。作品には植物の生態解説も付いている。展示時間は午前9時から午後5時30分まで(最終日は午後4時半終了)。12月3日(土)は休館日。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月29日

WASSが12月17日に第4回木の学校づくりを考えるシンポジウム開催


東洋大学の木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS、「林政ニュース」第422号参照)は12月17日(土)午後1時から、東京都文京区の同大学白山キャンパス2号館スカイホールで、「木がつなぐ共生社会の創造」をテーマにシンポジウムを開催する。3部構成で、木の学校づくりを進める上での課題や今後の可能性について考える。入場無料。定員150名(事前申し込みが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月28日

茨城署の測量製図ソフト開発などが最優秀賞を受賞


林野庁は11月17日に「国有林野事業業務研究発表会」を開催した。部門別の最優秀賞は以下のとおり。
・森林技術部門
茨城森林管理署「国有林野事業のニーズを満たす測量製図ソフトの開発―図面編集のできる製図ソフトの開発」
・森林ふれあい部門
富山森林管理署・東京農業大学「北アルプス最奥地 雲ノ平植生復元活動について―大学・山小屋との新たな協力体制」
・国民の森林部門
兵庫森林管理署「間伐木の全量搬出を目指して―林地残材の搬出及び販売」
このほかの受賞発表など、詳細はこちらを参照。


東京の木で家を造る会が住まいの改修講座と住宅見学会


東京の木で家を造る会は、12月3日午後1時30分から、東京都立川市の東京都農林水産振興財団講堂で講座「住まいの改修3」を開催する。木パネルを使ったマンションでのリフォーム事例をもとに、経年変化に必要な手入れ方法などを学ぶ。参加費1,000円。また、12月4日には、東京都港区で無垢材を使って改修された住宅の見学会を行う。午後1時30分に東京メトロ日比谷線神谷町駅に集合。参加費500円。問い合わせは、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2011年11月24日

設立20周年の国際緑化推進センターが12月1日にパネルディスカッション


(財)国際緑化推進センターは設立20周年を記念し、12月1日午後1時30分から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年記念総合センターで、海外緑化活動についてのパネルディスカッションを開催する。インドネシア、マレーシアなどの林業省関係者らを招き、20年に及ぶ熱帯林での植林活動と地域への影響をテーマに、事業の報告や意見交換を行う。参加費無料、定員は120名。参加申し込みの締め切りは11月30日。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月22日

「林業女子」の先駆け・LN21がメンタルヘルスケアの講演会


「林業女子」の先駆けである「豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク21(LN21)」は11月5日、山口市(旧徳地町)の森林セラピー基地で全国女性森林フォーラムを開催した。都内の心療内科でカウンセラーを勤めている小野なぎさ氏が講演し、森林セラピーとメンタルヘルスケアの関係などを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」(第425号、11月23日発行)でどうぞ。


2011年11月21日

山梨県で恩賜林御下賜100周年記念大会を開催


山梨県の県土の3分の1を占める恩賜林(県有林)が明治天皇から下賜されてから今年で100周年となったことを記念する大会が、11月13日に甲府市で開催された。入院された天皇陛下の名代として出席された皇太子さまが、「これからも恩賜林が『人々のための森林』として大切に守り育てられることを願います」と陛下のお言葉を伝えた。


2011年11月17日

12月13日に東大で日中韓国際シンポジウムを開催


12月13日午前9時30分から東京大学農学部の中島ホールで、「日中韓における木材貿易と森林利用」をテーマにした国際シンポジウムが行われる。鹿児島大学教授の遠藤日雄氏、中国林業科学研究院の王登挙氏、忠南大学の金世彬氏が各国の森林利用や木材産業について報告し、東アジアにおける持続可能な森林管理についての議論を深める。参加費無料。問い合わせは、東京大学農学部林政学研究室(TEL:03-5841-5213)へ。


2011年11月15日

12月9日に熊本市で森と木の魅力についてのセミナー


九州森林管理局は12月9日午後1時から、熊本市国際交流会館で「森林の魅力、木の魅力」と題したセミナーを開催する。東京農工大学教授の土屋俊幸氏と埼玉大学教授の浅田茂裕氏が講演し、森や木の健康増進効果について意見交換する。入場無料。問い合わせは、九州森林管理局(TEL:096-328-3543)へ。


2011年11月14日

10年目を迎えた「聞き書き甲子園」卒業生による記念シンポジウム


NPO法人共存の森ネットワークは、11月19日午前10時から東京都江東区のパナソニックセンター有明スタジオで、「聞き書き甲子園10周年記念シンポジウム」を開催する。映画「森聞き」を上映した後、聞き書き甲子園経験者のリレートークやパネルディスカッションを通して、これからの社会や生き方について考える。参加費無料。定員250名。申し込み締め切りは11月17日。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月11日

12月18日に公開シンポ「集中豪雨と山地災害 ―表層崩壊と深層崩壊―」


日本農学アカデミーと(財)農学会は(財)林学会などと連携して、12月18日午後1時30分から東京大学弥生講堂で公開シンポジウム「集中豪雨と山地災害 ―表層崩壊と深層崩壊―」を開催する。台風12号による紀伊半島の山地崩壊などについて報告した後、総合討論が行われる。参加費無料。定員300名(先着順)。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月10日

11月17日に9カ国のJICA研修生が成果発表会


国際緑化推進センター(JIFPRO)は11月17日午前9時30分から、東京都渋谷区のJICA東京で「国家森林モニタリングシステム整備のための人材育成」コース修了者による成果発表会を行う。カンボジア、パプアニューギニア、エチオピアなど9カ国の12名が、自国の森林管理の現状などについて報告する。参加費無料。定員50名。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月9日

ITTO celebrated 25th anniversary of its establishment and held the symposium


ITTO (International Tropical Timber Organization, Yokohama, Executive Director Emmanuel Ze Meka) celebrated 25th anniversary of its establishment and held the symposium”Celebrating a Quarter Century of ITTO and Japan Sustaining Tropical Forests” in Yokohama on October 28th. About 200 people participated in the symposium. In the symposium, Dr. Freezailah (ITTO Executive Director, 1986 -1998) addressed ITTO’s history and evolution, ITTO needs more financial support by Japan and other members for achievement of sustainable forest management.


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