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2011年9月30日

「木になる紙」の率先利用で佐賀市にグリーン購入大賞


13回目となるグリーン購入大賞の環境大臣賞に、九州産間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第414号参照)の普及に取り組んでいる佐賀市が選ばれた。同賞に自治体が選ばれるたのは第3回(平成12年度)の三重県以来2例目で市レベルでは初めて。
詳しくは、こちらを参照。


2011年9月29日

住友林業が国際森林年記念マスコミセミナーを行う


住友林業(株)は9月27日にメディア関係者を対象にした国際森林年記念マスコミセミナー「林業の活性化によって強い国土をつくる」を同社会議室で開催し、約50人が参加した。遠藤日雄・鹿児島大学教授、渕上和之・林野庁木材産業課長、片岡明人・住友林業山林環境本部長が講演を行い、震災後にみられる木材・木造住宅へのニーズの変化などについて考えた。


2011年9月28日

10月1日に日影沢国有林で親子間伐体験、記念式典も開催


国土緑化推進機構は10月1日に東京都八王子市の日影沢国有林で、「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」のキックオフイベントとして親子間伐体験を実施する。小学生以上の親子約200人が参加する。また、同日午後には、高尾登山電鉄「清滝」駅の広場で記念式典が開催され、各種アトラクションが行われる。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月26日

「木力検定」と「木ここち心理テスト」について報告


産官学の有志で昨年12月に発足した「木材利用システム研究会」(井上雅文代表)が、9月21日に東京大学弥生講堂で一般公開セミナーを開催した。消費者との接点を探る新たなツールとして開発した「木力検定」と「木ここち心理テスト」の取組状況が報告された。


協同総合研究所が10月10日にフォーラム、震災復興を考える


協同総合研究所は10月10日午後1時から、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパス研究棟第9会議室でフォーラム「森林活用から考える暮らしと仕事」を行う。東日本大震災からの復興について、人々のなりわいの再生の視点から考える。パネリストは、佐藤克彦・(企)クライヴ林産企業組合相談役、中嶋健造・NPO土佐の森・救援隊事務局長、多田欣一・岩手県住田町町長。資料代1,000円(一般)。問い合わせは、協同総合研究所(TEL:03-6907-8033)へ。


2011年9月22日

「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集!


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集している。地域材の利用推進や木造住宅の振興などで実績をあげている企業・団体等を選び、国土交通省住宅局長賞(3点以内)、林野庁長官賞(3点以内)、同センター理事長賞(4点以内)を贈る。10月31日まで推薦募集を受け付け、12月末には受賞者を決定、来年2月に表彰式を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月21日

10月28・29日に九州森林フォーラム in 関門


「どうする木材業界? 今、九州の家づくりはどこへ向かうのか?」をテーマに、第16回九州森林フォーラム in 関門が10月28日から29日にかけて実施される。28日は「香りの家モデルハウス」(北九州市小倉南区)と「そーれ菊川工場」(山口県下関市)の見学会、29日は門司生涯学習センターでシンポジウムを開催する。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月20日

東北局が「白神を考える旬間シンポ」と「森を歩く集い」を開催


東北森林管理局は、国際森林年を記念して、9月10日に弘前市総合学習センターで「白神を考える旬間シンポジウム」を、翌11日に白神山地周辺を散策する「森を歩く集い」を開催した。10日のシンポジウムでは、気候、植物、動物に焦点を当てて学識経験者3名が講演を行い、地元住民ら約120人が出席。また、11日の「森を歩く集い」は、暗門の滝、高倉森などブナ林、田苗代湿原と岳岱自然観察教育林の3コースに分かれ、約60人が参加した。


「国際森林年の集い in 山梨」を10月19日に開催


山梨森林管理事務所は10月19日午後1時から、山梨県南部町のぴゅあ峡南で「国際森林年の集い in 山梨」を開催する。木質バイオマス利用をテーマに熊崎実・筑波大学名誉教授が基調講演した後、辻一幸・山梨県林業団体協議会会長(早川町長)らがパネリストとなって意見交換をする。当日午前中には、間伐作業地や製材工場の見学会も予定されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月12日

10月29日に「リレーフォーラム イン ふくおか」


木を活かす建築推進協議会は、「木をデザインする」をテーマににした第12回「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン ふくおか」を10月29日午後1時から、福岡市のパピヨン24ガスホールで開催する。三井所清典・日本建築士会連合会副会長と竹下輝和・九州大学大学院人間環境学研究院教授による基調講演や、「人を惹きつける木のデザインとは」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月8日

「広葉樹ルネサンス」シンポジウムを10月1日に東大で開催


(財)林業経済研究所は10月1日午後1時から、東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「広葉樹ルネサンスで、むら・まちを活かす」を開催する。入場無料。主な発表者は、次のとおり。
◎土屋俊幸・東京農工大学教授「総論 広葉樹ルネサンスとは」
◎天野智将氏・森林総合研究所東北支所森林資源管理研究グループ長「広葉樹材の利用を巡る状況」
◎田島克美・NPO法人秩父百年の森副理事長「新たな森林資源―カエデ樹液の活用による山・里・街連携創出の試み―」
◎中澤健一・国際環境NGO FoE Japan(森林/フェアウッド・パートナーズ担当)「里山広葉樹活用プロジェクト―諸塚村を事例として」
◎辻隆洋・アメリカ広葉樹輸出協会日本代表「アメリカ広葉樹の有効利用とエコファニチャー」
詳しくは、こちらを参照。


2011年8月30日

平成26年の全国植樹祭は新潟県、25年の全国育樹祭は埼玉県で


国土緑化推進機構の8月25日の理事会で、平成26年に行われる第65回全国植樹祭の開催地を新潟県に、また25年の第37回全国育樹祭を埼玉県で実施することが決まった。新潟県での全国植樹祭開催は、42年ぶり2回目。


2011年8月29日

間伐コンクールの最優秀賞に「間伐林立型枠工と擁壁工」


今年度(平成23年度)の「間伐・間伐材利用コンクール」(暮らしに役立つ間伐材利用部門)の受賞作品が決まった。異業種グループのグレータートウキョウフェスティバル(GTF)実行委員会が主催して、8月21日に審査・表彰を行った。
・最優秀賞(林野庁長官賞)
共生機構(株)「間伐林立型枠工と擁壁工」
・GTF会長賞
木-netやまなし推進協議会「山梨県産FSC富士山型複合遊具」
・間伐推進中央協議会会長賞
(株)磐城高箸「三県復興希望のかけ箸」


2011年8月26日

「第26回ジャパン建材フェア」開催、新商品が出揃う


200社以上が出展する「第26回ジャパン建材フェア」が今日(8月26日)と明日、東京ビッグサイトで開催されている。震災の影響で今春の開催は見合わせていた。今回は「頑張ろう!JAPAN」をテーマにしており、2日間で2万人が来場する予定。


2011年8月25日

9月4日に紋別市で「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」開催


農林水産省は9月4日に、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 北海道紋別市」を開催する。紋別市オホーツク森林公園での散策や、紋別市民会館大ホールを会場にしたシンポジウムを予定。また、前日の9月3日には関連事業として、「馬に乗って森林浴 どさんこトレッキング」、「チェーンソー体験会」、映画「TAKAMINE-アメリカに桜を咲かせた男」の上映会も行われる。入場無料(事前申し込みが必要)。詳しくは、こちらを参照。


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