イベント・シンポジウム・表彰・募集 のカテゴリーを表示しています

2011年8月17日

「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオン


8月17日から20日まで上海市の上海新国際博覧センターで開催される「第3回上海国際木造エコ住宅博覧会」にジャパンパビリオンが設置される。日本産木材の輸出促進を図るため、国内事業者が現地バイヤーを対象に展示・商談などを行う。また、18日には、林野庁主催の「日中木材・木造建築セミナー」を開催し、皆川芳嗣・林野庁長官が講演する。問い合わせは、林野庁木材利用課(TEL:03-6744-2299、担当:牛尾)へ。


10月2日は「全国一斉森林セラピーWalking Day」


NPO法人森林セラピーソサエティは、10月2日午前9時30分から、「全国一斉森林セラピーWalking Day」を、全国28箇所の森林セラピー基地・ロードで開催する。このうち14箇所の基地・ロードでは、東日本大震災で避難している児童や家族を無料で招待する。一般参加は公募し、費用(ガイド料等)は開催地域ごとに設定する。締め切りは9月20日。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月16日

8月29日に東京で「みやざきスギ」セミナー


宮崎県は、8月29日午後1時10分から、東京都中央区の(株)内田洋行(新川オフィス・ユビキタス独創広場)で「みやざきスギ」セミナーを開催する。同県の製材業界の取り組みや、大径材を活かした家づくりなどを紹介する。セミナー終了後、会場内で交流会(会費制3,000円)も行う。問い合わせは、みやざきスギ活用推進室木材利用拡大担当(TEL:0985-26-7156、担当:平郡(へぐり)、大山)へ。


2011年8月11日

「木のいえづくりセミナー」を7都市で8回開催


地域材を使った木造建築に取り組む設計事務所や工務店を対象にした「木のいえづくりセミナー」が9月から来年2月まで、全国主要7都市で全8回開催される。建築士会CPDセミナーとして行われるもので、参加費(受講料)は無料。特別に編集したテキストを使って、木造住宅の構造設計の基礎や施工技術などを学ぶ。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月10日

【会場の変更】9月1日の「木質バイオマス導入セミナー」


8月5日に配信した「木質バイオマス導入セミナー」(9月1日午後1時30分~、(株)森のエネルギー研究所主催)の会場が変わりました。東京都立川市の三多摩労働会館大会議室(最寄り駅:JR立川駅)で行います。お問い合わせは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


2011年8月9日

世界遺産の小笠原諸島で生態系回復ボランティア、参加者募集!


関東森林管理局は、小笠原諸島の世界自然遺産登録を記念して、外来植物の駆除などを行う「小笠原諸島固有生態系回復ボランティア in 母島」を実施する。期間は11月8日から13日(母島3泊・船内2泊)で、11月10日にアカギ稚幼樹の抜き取り作業などを行う。費用は8万5,000~9万4,000円程度。応募人数は30名(先着順に決定)。申し込み締め切りは10月5日。問い合わせは、同局東京事務所(TEL:03-3699-2530、担当:小野寺)へ。


2011年8月8日

最新消費者調査、「木力検定」などを紹介、9月21日にシンポ&セミナー


木材利用システム研究会(井上雅文代表)は、木材に対する消費者ニーズとマーケティングのあり方などをテーマにしたシンポジウム&セミナーを、9月21日午前9時30分から東京大学弥生講堂で開催する。最新の消費者アンケート調査結果の報告や、新たに開発した「木力検定」「木ここち心理テスト」の紹介などを行い、意見交換する。参加費は、主催及び共催団体会員は無料、非会員は5,000円(情報交換会の参加費は別途3,000円)。定員200名(定員になり次第、締め切り)。申込期限は8月31日。
詳しくは、こちらを参照。


2011年8月5日

森林組合トップセミナー開催、再生基金の5事業体が報告


農林中央金庫と全国森林組合連合会は7月28・29の両日、東京都内のホテルで「森林組合トップセミナー」と「森林再生基金助成先第5回事業発表会」を開催した。2東京農工大学の土屋俊幸教授が「森林・林業再生プラン検討委員会での森林組合再生への議論」について基調講演した後、平成21年度に再生基金からの助成を受けた多野東部森林組合(群馬県)など5つの事業体が取組成果を発表した。


9月1日に東京・立川で「木質バイオマス導入セミナー」開催


(株)森のエネルギー研究所は9月1日午後1時30分から東京都立川市のたましん事業支援センター[Winセンター]で、「木質バイオマス導入セミナー」を開催する。熱利用と発電を軸にしたエネルギー供給事業の展開に向けて、ボイラーメーカーが取組事例を発表し、商品紹介などを行う。参加費無料。定員50名(事前申込者先着順)。申し込みは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


2011年8月4日

今年の「杉コレ」のテーマは「座」、参加作品募集中


宮崎県木材需要拡大推進会議は、7回目となる杉コレクション(通称「杉コレ」)への参加作品を募集している。作品テーマは「座」。11月に日向市で最終選考会を行い、杉コレ実行委員会が候補作品を実物大に製作して展示した上でグランプリなどを決める。応募締め切りは8月31日(必着)。応募資格の制限はなく、グループでの参加も可。一般部門のほか、小中学生対象の子供部門もある。問い合わせは、実行委員会事務局(TEL:0985-55-1845、担当:本田)へ。


2011年8月3日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」の受講生を募集


鹿児島大学は、素材生産現場で活躍できる高度な技術を持った社会人を養成するための特別課程を設置し、受講生を募集している。対象者は、素材生産事業を実施している事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)、及びその候補者で生産管理者としてステップアップを考えている人。受講期間は、9月から11月までの合計15日間(120時間)。募集人数は10名(原則として先着順)。受講料は4万円(ほかに宿泊・食事等の実費が必要)。申し込み期限は8月26日(必着)。問い合わせは、同大学農学部附属実習林(TEL:099-285-3548、担当:奥山)へ。


2011年8月1日

8月19日から小菅村で大学とNPOの協働コーディネーター研修


国土緑化推進機構は、「大学とNPO等との協働による地域づくりコーディネーター養成研修」を実施する。これまでの取組事例や、企画・コーディネートのポイントなどを学ぶとともに、実践者同士のネットワークを形成を目指す。山梨県小菅村の東京農業大学・多摩川源流大学白沢校舎で8月19日から21日まで2泊3日の日程で行う。定員30名。参加費1万8,000円(2泊6食分の実費、研修参加費は無料)。締め切りは8月5日(定員になり次第受け付け終了)。問い合わせは、同機構政策企画部(TEL:03-3262-8437、担当:木俣、佐古田)へ。


2011年7月29日

優良木造大臣賞は亀山市立関中学校、過去最多の応募


木材利用推進中央協議会(並木瑛夫会長)は今年度(平成23年度)の優良木造施設表彰の対象施設を選び、7月26日に東京都江東区の木材会館で表彰式を行った。今回は過去最多となる112件の応募があり、次の10施設が入賞した。(写真は、大臣賞に輝いた亀山市立関中学校)
・農林水産大臣賞
亀山市立関中学校(三重県)
・林野庁長官賞
和田保育園(富山県)
サテライト型特別養護老人ホーム「あやめ荘」(愛媛県)
中土佐町立久礼中学校(高知県)
雲の上のギャラリー(高知県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
コープさっぽろ西宮の沢店(北海道)
鹿角市定期市場(秋田県)
酒田特別支援学校(山形県)
公立八女総合病院企業団 みどりの杜病院(福岡県)
宮崎空港旅客ターミナルビル保安検査場(宮崎県)


コカ・コーラが「森にたくす手紙」のメッセージを募集


日本コカ・コーラ(株)は、「森に学ぼう」プロジェクトの一環として、ウェブ上に「森にたくす手紙」を7月22日に公開、全国から森や自然環境を守るメッセージを募集している。投稿されたメッセージ1件について国産間伐材の鉛筆1本をつくり、環境保全活動に取り組む全国の小学校へ贈呈する。→詳しくは、こちらを参照。


2011年7月28日

「第3回国際森林年国内委員会」は8月3日に長野県信濃町で開催


農林水産省は、国際森林年国内委員会(座長=佐々木毅・国土緑化推進機構理事長、「林政ニュース」第403411号参照)の第3回会合を8月3日午後3時から、長野県信濃町の(財)C.W.ニコル・アファンの森財団アファンセンターで開催する。国民に向けたメッセージや宣言文の内容などについて議論する。詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー