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2012年2月1日

2月25日に奈良・吉野で「銘木と銘酒の町フォーラム」


吉野ウッドプロダクト(「林政ニュース」第413号参照)は2月25日午前11時から、奈良県の吉野町中央公民館で「銘木と銘酒の町フォーラム2012」を開催する。午後2時からパネルディスカッション「吉野の木と水が生んだ醸造文化」が行われるほか、吉野材を使った小物を展示する暮らしのウッドプロダクト展、酒蔵巡り、吉野の食材を使った屋台村、吉野木材活用コンペティションなども同時に開催される。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月30日

森林総研REDD研究開発センターが2月7・8日に公開セミナー


(独)森林総合研究所REDD研究開発センターは、2月7、8の両日、東京都新宿区の早稲田大学総合学術情報センターで、2回目となる公開セミナー「グローバルなREDDプラスの構築に向けて」を行う。COP17でも議論されたREDDプラスを巡る現状や課題について、3つのセッション別に理解を深める。開始時間は、2月7日が午前9時45分、翌8日が午前9時30分から。参加費無料(要申込)。日英同時通訳付。定員300名。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月25日

津波と海岸林に関するシンポジウム、1月30日に仙台で


森林保全・管理技術研究会は、1月30日午後1時から宮城県仙台市のハーネル仙台で、「津波と海岸林に関するシンポジウム」を開催する。東日本大震災での海岸林の被害や津波に対する効果、海岸林の復旧などについて、専門技術者や研究者らが話題提供を行い、その後に参加者も交えて討論会を行う。定員は150人程度。参加費無料。シンポジウム終了後に意見交換会(会費3,000円)も行われる。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年1月20日

北海道で木製サッシの最新事例などを紹介するフォーラムを開催


北海道立総合研究機構と北海道木製窓協会は、2月10日午後1時から、旭川市の大雪クリスタルホール国際会議場で、木製サッシフォーラム「まど・空間・そとをつなぐ」を開催する。東京大学大学院准教授の信田聡氏、五十嵐淳建築設計代表の五十嵐淳氏、北方建築総合研究所部長の鈴木大隆氏がそれぞれ講演し、木製サッシに関する最新の研究成果や事例を紹介した後、参加者も交えて意見交換を行う。参加費無料。申し込み締め切りは、2月3日。詳しくは、林産試験場(TEL:0166-75-4233)または、北方建築総合研究所(TEL:0166-66-4217)へ。こちらを参照。


2012年1月19日

2月5日に仙台で自然災害と森林・林業に関する国際セミナー


林野庁は2月5日午前10時から、宮城県仙台市の仙台国際センターで、国際セミナー「自然災害における森林の役割と森林・林業の復興」を開催する。東京大学名誉教授の太田猛彦氏が基調講演した後、日本や世界の自然災害と森林の役割について、セッション別に報告が行われる。海外からはFAOやIUFROなど国際機関の関係者が事例発表する。日英通訳あり。定員200名。参加費無料(要申し込み)。締め切りは、2月1日午後5時(必着)。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月18日

1月21日に「木づかいシンポジウム」を京都で開催


NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワークは、1月21日午後1時30分から、京都市の京都ビジネスパークで「木づかいシンポジウム」を開催する。京都大学生存圏研究所教授の川井秀一氏が「木材利用と環境貢献」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションでは、「京北の木で家をつくろう」ネットワーク代表の住吉豊氏、コクヨファニチャー(株)の深堀崇弘氏らが、京都産材を使った家づくりや、北山杉を活用した家具製作の取り組みなどを紹介した後、林業女子@京都の山北絵美氏、林野庁木材課の阿部勲氏とともに意見交換を行う。定員80名。参加費無料。申し込み締め切りは、1月20日。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月17日

2月2日に東京・木材会館で「新たな木材利用事例発表会」


(社)全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月2日午後1時15分から東京都江東区の木材会館で、3回目となる「新たな木材利用事例発表会」を開催する。第1部では、被災地における仮設住宅について、第2部では福祉用具やバス、オフィスなどへの木材利用の事例を紹介。第3部では、大型木造建築物での構造部材等の使用例について報告する。定員は300名程度。参加費無料。申し込みなど詳しくは、同連合会(TEL:03-3580-3215)へ。


2012年1月16日

山形県が首都圏の企業を対象に「絆の森」東京ミーティング


山形県とやまがた公益の森づくり支援センターは、1月24日午後4時30分から、東京都千代田区の全国町村会館で「やまがた絆の森 東京ミーティング」を開催する。企業の森づくり活動へのサポート体制を紹介するほか、山形県知事と環境保護団体代表らが山形の魅力について語る。午後6時30分からのレセプションでは、山形の食材を味わいながら意見交換を行う。申し込みなど詳しくは、山形県生活環境部みどり自然課みどり環境担当(TEL:023-630-2207)へ。


2012年1月13日

「住宅・木材振興表彰」の長官賞にオロチなど3社


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞者を昨年12月27日に発表した。林野庁長官賞に、鳥取県の(株)オロチ(「林政ニュース」第425426号参照)、東京都の大東建託(株)、新潟県の新潟合板振興(株)が選ばれたほか、以下の各社が受賞した。表彰式は、2月23日に東京都江東区の新木場ホールで行われる。
◎国土交通省住宅局長賞
・住田住宅産業(株)(岩手県)
・社団法人福島県建築大工業協会
・(株)サカモト(鳥取県)
◎(財)日本住宅・木材技術センター理事長賞
・兼松日産農林(株)(東京都)
・池見林産工業(株)(大分県)
・組手什おかげまわし東海(愛知県)
・日本木槽木管(株)新城工場(愛知県)


1月17日に東京でCOP17(森林分野)の報告会


(財)国際緑化推進センターは、1月17日午後2時から、東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、昨年に開催された気候変動枠組条約第17回締約国会議(COP17)についての報告会を行う。講師は、林野庁研究・保全課の赤堀聡之氏、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表の川上豊幸氏、コンサベーション・インターナショナル・ジャパンプログラムマネージャーの山下加夏氏。参加費無料。定員100名(要申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2012年1月12日

ニッセイ緑の財団が東京と大阪で森林環境教育と暮らしの公開講座


ニッセイ緑の財団は、東京と大阪で一般市民向けの公開講座「森林環境教育と“暮らし”」を開催する。講師に筑波大学名誉教授の熊崎実氏を迎え、日常生活の視点から見たバイオマス利用などについて考える。また、東京会場では山形県最上町の取り組みを、大阪会場では高知県仁淀川町の事例について発表が行われる。東京会場(定員120名)は1月28日(土)午後1時30分から東京都新宿区の新宿NSビルで、大阪会場(定員100名)は2月4日(土)午後1時30分から大阪府大阪市淀川区のニッセイ新大阪ビルで行う。ともに参加費は無料。申し込みなど詳しくは、同財団(TEL:03-3501-9203)へ。


2012年1月11日

木の学校づくりのWASSが5年間の研究活動を総括


「木の学校づくり」に取り組んでいる東洋大学の「木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)」(「林政ニュース」第422号参照)が、過去5年間の研究活動を総括するシンポジウムを昨年12月17日に同大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催した。来年度から次のステップとなる活動をスタートさせることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第428号(1月11日発行)でどうぞ。


2012年1月10日

山火事予防の標語は「忘れない 山への感謝と 火の始末」



日本森林林業振興会が募集していた平成23年度の山火事予防ポスター原画と標語が決まった。原画の部では、農林水産大臣賞に茨城県つくば市立桜中学校・古賀結花さん(左)と、京都府私立京都芸術高等学校・吉本知弘さん(右)の作品が選ばれた。また、標語の部の消防庁長官賞・林野庁長官賞は、山口県立防府商業高等学校・高森茜さんの「忘れない 山への感謝と 火の始末」に決まった。


2012年1月6日

平成24年度の国土緑化運動・育樹運動ポスター決まる



国土緑化推進機構は、62回目となる平成24年度用国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクールの審査結果を発表した。全国の小・中・高校生から6万2,773点の応募があり、国土緑化運動ポスターには島根県出雲市立浜山中学校2年の谷口良太さん(左)、育樹運動ポスターには神奈川県立小田原城北工業高等学校3年の林千鶴さん(右)の作品が、それぞれ選ばれた。


創立130年を記念して大日本山林会が女性パネリスト4人のシンポジウム


公益社団法人大日本山林会は、1月30日午後2時から、東京都港区の石垣記念ホールで創立130周年記念シンポジウム「森林(もり)の世界へ出かけよう」を開催する。同会名誉会長の小林富士雄氏が「森林教育の原点を求めて」と題して基調講演を行った後、森林教育にかかわる女性パネリスト4人が意見を交わす。シンポジウムに先立ち、ソプラノ歌手の雨谷麻世さんによるチャリティミニコンサートも行われる。詳しくは、こちらを参照。


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