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2020年8月31日

十勝総合振興局がコロナ対策「森林散策会」を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,森林環境教育 

北海道の十勝総合振興局は8月1・2日に20名余の市民を招き、道有林「太古の杜」と「三井物産の森・石井山林」で「森林散策会」を行った。新型コロナウイルス感染症対策事業として開催したもので、1回当たりの入林を4組までに制限し、樹木気功法や森林療法などを体験した。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月日発行)でどうぞ。
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2020年8月27日

宮崎県がコロナ対策のセーフティーネット事業を拡充


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築 

新型コロナ対策として独自のセーフティーネット事業(「林政ニュース」第633号参照)を実施している宮崎県は、7月の補正予算に「みやざき材の家」県産材消費緊急支援事業と、製材保管等緊急支援事業を盛り込んだ。同県の5月時点の新設住宅着工数は前年同月比で28%の減少、木造住宅の着工数も2~3割の落ち込みとなっているため、従来からの対策に上積みをした。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月26日

住宅展示場の来客戻る、北海道など5エリア


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築,統計・調査 

住宅展示場協議会と住宅生産振興財団が8月18日に発表した7月の住宅展示場来場者組数は、対前年同月比マイナス6.29%の28万144組だった。コロナの影響で5か月連続の来場減となったが、減少幅は縮小し、北海道、東北、近畿、中国・四国、九州・沖縄の5エリアは対前年同月比プラスに転じた。エリア別の来場者組数と対前年同月比は、次のとおり。
北海道:7,788組(+24.19%)
東北:5,009組(+11.39%)
関東:15万1,994組(▲3.15%)
信越・北陸:5,252組(▲8.28%)
東海:5万6,354組(▲24.27%)
近畿:4万2,844組(+3.75%)
中国・四国:2,777組(+13.21%)
九州・沖縄:8,126組(+10.21%)


2020年7月30日

アキュラホームが「木のストロー」の普及活動を再開


木造注文住宅メーカーのアキュラホームは、新型コロナ対策のため中断していた「木のストロー」(「林政ニュース」第621号参照)の普及活動を再開した。7月22日に発表した。「木のストロー」は8月31日(月)まで、東京都渋谷区のEQUALAND SHIBUYAで展示・紹介されている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月16日

補正予算で住友商事などの海外プロモーション活動を支援


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通,法律・制度・予算 

コロナ対策の今年度(2020年度)補正予算(「林政ニュース」第630号参照)を活用して海外でプロモーション活動などを実施する事業体等が決まった。公募を通じて、林産物関係では、次の5件が助成対象に選ばれた。
宮崎県木材協同組合連合会=宮崎県産スギ丸太(原木)及び木製品を中国・韓国に輸出するためプロモーション動画を制作し展示会に出展
住友商事(株)=中国内陸部で日本式木造住宅のモデル棟を建築するとともに、現場の監督や大工等を育成
日本CLT協会=台湾でのPR活動や展示会への出展、現地設計事務所等向け技術研修を実施
日本特用林産振興会=日本産乾しいたけを香港・台湾・ベトナムの食品展示会に出展、台湾ではユーチューバーも起用
熊本県椎茸農業協同組合=熊本県産原木栽培椎茸をタイで普及するためオンライン商談など実施。ビーガン(動物性食品を食べない人)向け商品も試作。


2020年7月14日

青森県産原木を中国などに緊急出荷、輸送経費に助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通,組織・業界団体 

青森県は、県内に滞留している4万m3の原木を国内外へ緊急出荷するため、輸送経費の3分の2を補助することを決めた。海外の中国に1万2,800m3を出荷するほか、島根や京都など西日本に9,450m3、東北地方に1万7,750m3を送り出す計画。県森林組合連合会が仲介役となり、早ければ7月末から出荷する。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月13日

国産スギの「箱の間」でテレワークに対応


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築 

三菱地所レジデンス(株)は、新築分譲マンションの部屋の中に国産スギ材を使用した小部屋「箱の間」を設置するプランを提案している。新型コロナウイルス対策でテレワークが急速に普及する中、自宅内にオフィス並みの集中できる空間をつくれるようにする。同社では、リビングなどに設置することを想定している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月3日

浜松市がコロナ対策で木製什器に最大50万円助成


静岡県の浜松市は、新型コロナ対策の一環として、地元の天竜材を使った木製什器の導入を支援することにした。「3密」を回避するために木製間仕切りなどを設置する場合に、最大50万円を助成する(補助率3分の2)。「新しい生活様式支援天竜材活用事業費補助金」として1億円の予算を確保した。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月2日

林業経済学会が秋季大会をオンラインで開催


林業経済学会は、今年(2020年)の秋季大会を12月1日(火)から12月10日(木)にかけてオンラインで開催することにした。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、WEB上で行い「3密」を避けることにした。参加費無料。発表の申し込み締め切りは8月31日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月30日

今秋の「林業機械展示実演会」も延期、『最新の林業機械』は発行


林業機械化協会は、10月に北海道で開催予定の第44回全国育樹祭が1年延期されたことを受け、併催行事として苫小牧市で行うことにしていた「2020森林・林業・環境機械展示実演会」を1年延期することを決めた(6月29日に発表)。ただし、『最新の林業機械』(令和2年度版)については、例年どおり発行する。


2020年6月29日

北海道で開催予定の第44回全国育樹祭は1年延期


国土緑化推進機構は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、10月に北海道で開催する予定だった第44回全国育樹祭を1年延期することを決めた(6月26日の理事会で決定)。これに伴い、2021年に大分県で開催予定の第45回全国育樹祭は2022年に、2022年に茨城県で行う予定の第45回全国育樹祭は2023年に、それぞれ1年先送りする。同機構は、毎年春に開催している全国植樹祭も1年延期することを決めている(「林政ニュース」第626号参照)。


2020年6月17日

過去最高益も年末に向けコロナの影響拡大、住友林業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,組織・業界団体 

住友林業(「林政ニュース」第624号第624号第624号参照)は、6月1日にテレフォンカンファレンス方式で2020年3月期決算説明会を行った。3月期の経常利益は前期比11.9%増の614億円と過去最高を更新したが、年末に向けて新型コロナの影響が各部門に及んでくると予測。12月期の経常利益は同65.2%減の150億円にダウンし、最終的な当期純利益は84.5%減の35億円に落ち込むと見通した。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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2020年6月11日

東濃ヒノキの入浴剤「#おうちを楽しむ アマビエ風呂」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,安全衛生 

岐阜県可児郡御嵩町の雑貨業・美里(みさと、水野里美代表)は、東濃ヒノキを使った入浴剤の販売を始めた。商品名は「#おうちを楽しむ ひのきアマビエ風呂」。東濃ヒノキの中でも最高級の部材を直径4.4㎝のボール状に加工、浴槽に入れるとヒノキ風呂のような香りに包まれる。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年6月2日

道産シラカバを再利用した「つまようじ屋の非接触棒」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,新技術・新製品 

純国産の爪楊枝(つまようじ)を製造・販売している菊水産業(大阪府河内長野市)が新型コロナ対策として「つまようじ屋の非接触棒」を売り出し、話題となっている。原材料は北海道産のシラカバで、製造機に通せず爪楊枝にできなかったものを手作業で再利用している。。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年5月28日

2次補正で資金繰り対策上積み、雇用維持で保育間伐も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,法律・制度・予算 

政府は、新型コロナ対策となる今年度第2次補正予算案を5月27日に閣議決定した。林野庁関係では、「林業者の資金繰り対策」に約7億5,000万円を上積みしたほか、1次補正の運用改善として、輸出用以外も対象にした「原木保管等事業」や最大1万5,000円/人・日を定額支援する「林業の雇用維持のための保育間伐」などを実施する。また、農林漁業者に上限100万円(補助率4分の3)を支給する「経営継続補助金」も盛り込まれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第630号、6月10日発行)でお伝えします。


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