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2020年6月2日

道産シラカバを再利用した「つまようじ屋の非接触棒」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,新技術・新製品 

純国産の爪楊枝(つまようじ)を製造・販売している菊水産業(大阪府河内長野市)が新型コロナ対策として「つまようじ屋の非接触棒」を売り出し、話題となっている。原材料は北海道産のシラカバで、製造機に通せず爪楊枝にできなかったものを手作業で再利用している。。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
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2020年5月28日

2次補正で資金繰り対策上積み、雇用維持で保育間伐も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,法律・制度・予算 

政府は、新型コロナ対策となる今年度第2次補正予算案を5月27日に閣議決定した。林野庁関係では、「林業者の資金繰り対策」に約7億5,000万円を上積みしたほか、1次補正の運用改善として、輸出用以外も対象にした「原木保管等事業」や最大1万5,000円/人・日を定額支援する「林業の雇用維持のための保育間伐」などを実施する。また、農林漁業者に上限100万円(補助率4分の3)を支給する「経営継続補助金」も盛り込まれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第630号、6月10日発行)でお伝えします。


2020年5月26日

コロナウイルス対策も含めて過疎法延長へ


来年(2021年)3月末で期限切れとなる過疎法(過疎地域自立促進特別措置法)を延長し、新型コロナウイルス対策も織り込んだ「新たな過疎対策」が実施される見通しとなった。総務省の過疎問題懇談会が提言をまとめ、来年4月以降も「引き続き過疎対策を講じていくための制度が必要」と結論。これを踏まえて、新しい過疎法を議員立法で制定するスケジュールが描かれている。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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東北・関東・中部・九州は国有林材の供給調整「必要」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通 

林野庁は、全国7森林管理局が3月から4月にかけて実施した「国有林材供給調整検討委員会」の結果を5月13日に公表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国有林の対応方針について、東北・関東・中部・九州の4局は「供給調整を図る必要性がある」と答申したのに対し、近畿中国局は「供給調整の必要性は認められない」との判断を示し、地域によって見方が分かれた。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月25日

安全対策のメディア向け説明会をWEB会議で初実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,組織・業界団体 

農林水産省は4月23日に、「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策」に関する説明会を初めてWEB会議で実施した。米国のシスコシステムズ社が運営する「Webex」を利用して、2月に設置した有識者会議(「林政ニュース」第624号参照)の検討状況などをメディア関係者らに伝えた。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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2020年5月21日

木育環境を「ウッドリフレッシャー」で除菌


木育事業を展開している一場木工所(広島県三次市、寺河未帆社長)は、木材に付着するウイルスや汚れを取り除く除菌剤「ウッドリフレッシャー(Wood Refresher」を三次市と東広島市にある保育所と児童クラブに寄贈した。ウッドリフレッシャーは、同社が企画・販売している抗ウイルス除菌・洗浄剤で、2018年のウッドデザイン賞などを受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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