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2017年7月21日

高知県立林業大学校が7月29日にオープンキャンパスを実施


来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、7月29日(土)午後1時から高知県香美市の高知県森林総合センター内でオープンキャンパスを実施する。学校説明会のほか、チェーンソーや高性能林業機械の実演、CLT新校舎の見学、研修生とのフリートークや個別相談会などが行われる。当日は、JR土佐山田駅から無料送迎バスを運行する。要事前申し込み。申し込み締め切りは、7月24日(月、午後5時)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月19日

北見工業大学とオホーツク管内の9森林組合が連携協定結ぶ


北見工業大学と北海道オホーツク総合振興局管内の網走地区・美幌町・北見広域・新生紀・佐呂間町・遠軽地区・オホーツク中央・滝上町・雄武町の9森林組合は、6月20日に包括連携協定を締結した。相互が連携して、林業・木材産業の近代化や人材の育成などに取り組むことを申し合わせた。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


2017年7月3日

7月7~9日に北海道下川町で「EZOCUP2017」、チェーンソーアート競う


7月7日(金)から9日(日)まで北海道下川町内の特設会場で「EZOCUP2017」(チェーンソーアートマスターズコンペティション)が開催される。国内外から選ばれた3選手が3日間・延べ17時間をかけて、直径50cm、長さ3・65m以内の1本の丸太からアート作品をつくり上げる。作品テーマは、「生命の川~天塩川~」。→こちらもご参照下さい。


2017年6月29日

非住宅木造建築の担い手育成へ検討開始、専門資格目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

日本集成材工業協同組合など9団体は、「木質構造工事業ワーキンググループ」を設置し、6月14日に初会合を開いた。非住宅の中・大規模木造を建築できる担い手育成対策を検討し、「木質構造工事業」を建設業法の許可業種として位置づけることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月28日

合板・集成材にも外国人を、JAPICが受け入れ拡大提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・平成29年度重点政策提言」を6月8日に林野庁などに提出。従来からの要望事項に加えて、「外国人の技能実習制度における対象職種に合板・集成材加工等を追加」することを盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


日林協が国際協力スタッフを募集、7月から採用


日本森林技術協会は、国際協力(アフリカ・フランス語圏)にかかわる中途採用の技術者を募集している。募集人員は若干名。勤務地は東京本部で、海外への長期出張がある。必須資格は、語学が英語(フランス語ができれば優遇)、パソコン関係はワード、エクセルなど。7月以降、随時採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月20日

奈良県がスイスからフォレスターの“卵”を受け入れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

奈良県は、スイスのリース林業教育センターに在籍しているフォレスターの“卵”4名を招き、6月7日から県内の十津川村と川上村で実習を行っている。同県は、スイスを参考に新たな森林管理制度の構築に取り組んでおり、今後も林業実習生の受け入れを続ける方針だ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月15日

全国の“林業学校”に442人の研修生が在籍


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、全国の“林業学校”に在籍している研修生数をまとめた。調査対象としたのは、今年度(平成29年度)の「緑の青年就業準備給付金事業」を活用している研修機関で、5月19日時点の総数は442人になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年5月10日

愛媛県がベトナムから研修生招き就業支援事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県は、今年度(平成29年度)から3か年をかけて「林業担い手外国人受入れモデル事業」を実施する。ベトナムから毎年度5名程度の短期研修生を招き、林業事業体等に就業できるまでの教育や技能講習等について支援する。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


2017年4月10日

平成28年度は242名の森林施業プランナーを認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林施業プランナー協会は、平成28年度の「森林施業プランナー」に242名を認定した。森林施業プランナーの認定制度(「林政ニュース」第443号参照)は、平成24年度にスタートし5年目を迎えた。これまでに47都道府県で1,725名の森林施業プランナーが誕生している。


2017年4月7日

山岳域の人材育成で国立4大学と関東・中部局が連携協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

筑波・山梨・信州・静岡の国立4大学と関東・中部の2森林管理局は、山岳域での課題解決に取り組む専門家を育てるため連携協定を3月29日に結んだ。4大学は、新年度(平成29年度)から「山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラム」を開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年4月6日

オーストリアをモデルに全国初の「林業技術訓練センター」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県は、オーストリアの林業をモデルにした全国初の「技術訓練センター」を林業試験場内に整備し、3月28日から運用を始めた。愛称は、「Gut Holz(グート・ホルツ)」。施設内には、伐倒反復訓練装置(4基)、風倒木伐採訓練装置(1基)、枝払い訓練装置(1基)、チェーンソーキックバック装置(1基)が設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月30日

静岡県産材の「配架台」を製作、高校生・特別支援学校生・家具業者が協力


静岡県は、県産の認証材を使った「配架台」を、県内の高校生や特別支援学校生、家具業者らと共同で製作した。消毒液ポンプやパンフレットなどを置くユーティリティーテーブルとして、県民サービスセンターや秘書課応接スペースなど、県庁内の11か所に設置している。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月24日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集


鹿児島大学農学部は、「林業生産専門技術者」養成プログラムの新年度(平成29年度)受講生を募集している。カリキュラムは、木材流通や路網などについて学ぶ必修4科目(80時間)とICTを活用した林業経営や架線集材などについて学ぶ選択科目4科目(40時間)。募集人員は12名。受講料は、4万1,160円。申し込み期間は、4月7日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月9日

豊田市が平成30年4月採用の林業関係職員を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

豊田市は、平成30年4月に採用する林業関係の職員(行政職事務・森林)を募集している。対象者は、林学系学部学科卒者(大学又は大学院卒)で、豊田市森づくり条例や豊田市百年の森づくり構想の推進業務に携わる。今回は自己アピール採用での募集で、人物重視の選考となる。→詳しくは、こちらを参照。


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