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2019年11月22日

2月9・10日に和歌山で林業Iターン・ミーティング


2001年に岐阜県で始まり2009年に休止するまで計10回実施され、延べ約600名が参加した林業Iターン・ミーティングが10年ぶりに和歌山県農林大学校林業研修部(上富田町)で開催される。来年の2月9日(日)・10日(月)に、「伐倒研究!」をテーマにして行われる。参加費は3万2,000円(12月15日(日)までに申し込むと早割・2万5,000円)。問い合わせ等は、事務局(電子メール:f.2020itm@gmail.com)へ。


2019年11月13日

森づくりフォーラムが「初心者のための森づくり体験会」


NPO法人森づくりフォーラムは、「初心者のための森づくり体験会」を11月下旬から来年2月にかけて、以下の日程で実施する。
・11月24日(日)=道づくり、電車最寄り駅はJR青梅線御嶽駅
・12月8日(日)=森の散策、同JR中央線高尾駅
・12月15日(日)=丸太の引き出し・丸太切り、同JR五日市線武蔵五日市駅
・1月19日(日)=ササ刈り、同JR中央線豊田駅
・2月22日(土)=間伐・玉切り・皮むき、同JR中央線高尾駅
参加費は、各プログラム500円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月11日

近畿中国森林管理局が西日本最大級の近畿大学と協定締結


近畿中国森林管理局(長田朋二局長)と近畿大学(細井美彦学長)は、10月21日に調査研究や人材育成などに関する連携協力協定を締結した。近畿大学は、14学部48学科を持つ西日本最大級の総合大学で、最近は森林・林業分野の専門家を教授として迎え入れている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月1日

外国人材の活用も視野に新職種「木材加工」を検討


外国人材の受け入れ拡大を視野に入れて検討が進められてきた製材業の人手不足対策が“仕切り直し”となった。全国木材組合連合会などは、既存の「機械木工」の職種を使って外国人技能実習生の在留期間を延長する可能性を探ってきたが(「林政ニュース」第584号参照)、路線を転換し、新たな職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
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11月9・10日に「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」開催


11月9日(土)・10日(日)に、鳥取市の鳥取砂丘オアシス広場で「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」が行われる。日本伐木チャンピオンシップ(「林政ニュース」第582号参照)のルールに基づき、全国各地から参加する選手がチェーンソーの操作技術を競う。グルメコーナーなども楽しめる。入場無料。→詳しくは、こちらから。


2019年9月4日

ノースジャパン素材流通協同組合が「青年部会」設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

素材(丸太)取扱量を年間約50万m3にまで伸ばしているノースジャパン素材流通協同組合(「林政ニュース」第606号参照)に「青年部会」ができた。8月2日に盛岡市内のホテルで設立総会を開催し、規約や事業計画などを決めて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年9月3日

FLCのチェーンソー研修に第三者委のお墨付き


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第567号参照)が実施しているチェーンソー作業の研修プログラムに第三者委員会のお墨付きが与えられた。学識経験者らで構成する評価検証委員会が「ランク3」の研修内容について客観的なチェックを行い、「有効」と評価した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年8月21日

いの町が来年度採用の林業職員を募集中


高知県のいの町は、来年4月に採用する林業職員を募集している。応募資格は、1985年4月2日以降に生まれ、4年制大学または大学院の森林・林学系学部学科を卒業した人(来年3月31日までに卒業見込みの人を含む)。受験受付期間は、9月6日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月1日

国土交通大学校が「木材利用推進研修」の受講者募集中


国土交通大学校は、10月29日(火)から11月1日(金)まで東京都小平市の小平本校で実施する「木材利用推進研修」の受講者を募集している。国や自治体の施設整備担当職員を対象に、木材使用にあたっての基本的知識や建築関連法規制などに関する講義を行う。定員は40名。募集期間は、9月12日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月29日

8月29~30日に「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー


国土緑化推進機構は8月29日(水)から30日(木)にかけて、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー」を開催する。来年度から導入される新「学習指導要領」などに対応した森林ESDのノウハウなどを紹介する。参加費無料。定員100名。申し込み締め切りは、7月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月25日

国際緑化推進センターが途上国支援事業の契約社員募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は、途上国の森林資源を活用したビジネスモデル構築事業に携わる契約職員を募集している。期間は来年3月末まで。勤務地は東京都文京区で、就業時間は午前9時30分~午後6時。完全週休2日制(土、日)。給与は経験等に応じて決める。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月22日

森林内でテレワーク「信濃町ノマドワークセンター」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

長野県信濃町に森林空間を利用したテレワーク施設「信濃町ノマドワークセンター」がオープンした。高速インターネット環境が完備されており、広大な敷地を各種機械のテストフィールドとして使うこともできる。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月17日

9月25~28日に「林業塾2019」、参加者募集中


森林再生システムは、9月25日(水)から28日(土)にかけて三重県紀北町の速水林業などで開催する「林業塾2019」への参加者を募集している。今回は、市町村が担う森林経営管理制度をテーマに行う。募集人数は20名(先着順)。参加費は11万円(受講料・現地宿泊費・食事代・現地移動代を含む)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月16日

「胆振林業青年部」設立、広域レベルで全道初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道胆振総合振興局管内の若手林業従事者らが「胆振林業青年部」を設立した。振興局単位の広域レベルで林業青年グループが発足したのは全道で初めて。6月29日に苫小牧市内のホテルで設立総会を開き、規約や今年度事業計画・予算、役員などを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


2019年7月9日

新たな就業窓口サイト「あふてらす」を開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

農林水産省は、林業など第1次産業への就業窓口となる新しいポータルサイト「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」を開設した。これまで農林水産業と関わりのなかった人達への発信力を高めることを目的にしており、省内の若手職員有志らが業務の合間を縫ってウェブづくりやPR動画の制作などを行った。→詳しくは、こちらを参照。


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