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2019年4月18日

林業・木材産業版「働き方改革」の「手引き」作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、「働き方改革」を推進するための経営者向け「手引き」を作成した。「長時間労働は発生していませんか」、「退職金共済制度に加入していますか」などの事項をセルフチェックした上で、課題を解決しながら「働き方改革」を実施していく手順を解説している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月15日

「にちなん中国山地林業アカデミー」に7名が入学


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町立林業アカデミー(通称「にちなん中国山地林業アカデミー」、「林政ニュース」第588号参照)が4月3日に開校式を行い、男女7名の1期生が入学した。町立では全国初の“林業学校”となる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ


2019年4月8日

「林業技能向上センター」設立、外国人材にも対応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

山の現場で働く技術者のスキルアップや処遇改善を目指して、全国森林組合連合会などは4月5日に「林業技能向上センター」を設立した。伐木作業を中心とした国家資格の技能検定制度を創設し、外国人材の受け入れ拡大にも対応できるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

200名を新たに「森林施業プランナー」として認定


森林施業プランナー協会(村松二郎理事長、「林政ニュース」第443号参照)は、昨年度(2018年度)に200名を新たに「森林施業プランナー」として認定した(3月29日に発表)。同認定制度は、2012年度にスタートし、累計で2,133名の森林施業プランナーが誕生している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月27日

霧島市が譲与税を活用し「下刈等労働手当」など支給


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島県の霧島市は、来年度(2019年度)から交付される森林環境譲与税を活用して、人材育成から森林・林業の振興、木材需要拡大までカバーする一連の新規事業を実施する。研修費の一部補助や研修参加者の日当について定額補助(1人当たり4,500円)するほか、「下刈等過酷労働手当」として1人1日当たり1,000円を支給する。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


農林中金が安全装備品の購入費助成事業を継続


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

農林中央金庫は、森林組合等が林業用安全装備品を購入する際に費用の一部を助成する事業を来年度も継続する。同事業は今年度で終了する予定だったが、今年8月から伐木作業時の下肢防護衣着用が義務化されることなどを踏まえ、今後5年間・5億円の規模で助成を続けることにした。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月20日

鹿大が「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者募集


鹿児島大学は、来年度(2019年度)に行う「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者を募集している。対象者は、素材生産事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)や候補者など。定員12名(予定)。受講料4万1.160円。申し込み締め切りは4月25日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月22日

秩父市が林業担当職員を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

埼玉県の秩父市(「林政ニュース」第597号参照)は、林業担当職員を募集している。大学、短期大学(専門学校等で就学2年以上を含む)、高等学校で林業課程を専攻し卒業した人、または卒業見込みの人が対象。募集人数は若干名。受験申し込み受け付けは、3月1日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月15日

3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月21日

西目屋村が「新しい森づくり」の協力隊員を募集中


世界自然遺産「白神山地」を有する青森県の西目屋村は、「新しい森づくり」地域おこし協力隊(林産物部門)の隊員を募集している。役場職員や地域林政アドバイザーなどと連携しながら「森林経営管理事業」や「バイオマス産業都市構想の推進業務」を担当する。応募期限は1月31日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月26日

1月に大阪と東京で「森林の仕事ガイダンス」


全国森林組合連合会は、1月に「森林の仕事ガイダンス」を大阪と東京で開催する。大阪会場は1月19日(土)に大阪市北区の梅田センタービルで、東京会場は1月26日(土)に千代田区の東京国際フォーラムで行う。両会場ともに開催時間は午前11時から午後5時まで。参加費無料。参加年齢・性別不問。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月17日

高知県立林業大学校が東京で木造設計コースの公開講座


高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、1月26日(土)に東京都千代田区の御茶ノ水トライエッジカンファレンス(11階)で、木造設計コースの公開講座を開催する。都市の木質・木造化に関する講演や学校説明会を予定している。定員50名(先着順)。申し込み締め切りは、1月21日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月3日

外国人材受け入れ拡大へ「林業技能検定制度」を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林業での外国人材受け入れ拡大に向け、全国森林組合連合会など中央8団体は「林業技能検定制度検討会」を設置した。来年中に制度創設のメドをつけ、2020年には試行試験を実施して本格運用につなげることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年11月15日

市町村も有力な就職先、学生に「森の仕事」を伝える


学生に森林行政の実状を伝える「市町村の森の仕事を語ろう!」が10月24日に長野県の信州大学で開催された。コーディネーターの三木敦朗・同大学助教は、新たな森林管理システムの中で、市町村が“主役”に位置づけられていることを踏まえ、「農学部卒業者の就職先として、今後は市町村も対象になりうる」と呼びかけた。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月2日

12月8日に奈良県橿原市で4回目の「フォレスター・ギャザリング」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本型フォレスターの相互交流を目指す「フォレスター・ギャザリング」が12月8日(土)午後1時から奈良県橿原市の今井まちなみ交流センターで開催される。参加費1,000円。「フォレスター・ギャザリング」は、2015年岐阜県高山市で第1回が行われて以降京都、東京で実施され、今回で4回目になる。→詳しくは、こちらを参照。


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