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2019年6月12日

7月4日に隈研吾・高知県立林業大学校長の講演会


高知県立林業大学校は、隈研吾校長による講演会を7月4日(木)午後2時から東京都文京区のダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京大学ダイワユビキタス学術研究館3階)で開催する。入場無料。定員100名(要事前申し込み)。申し込み締め切りは6月27日(木)。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年6月5日

退職自衛官の“第2の職場”に林業、情報提供を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

退職した自衛官の“第2の職場”として林業が選ばれるケースが出てきている。自衛隊では、定年や任期満了によって毎年約1万人の隊員が退職している。林野庁は防衛省に対して林業も就業先の1つに加えてもらうよう要請し、防衛省側も自衛隊の各地方協力本部を通じて求人情報などを伝えており、“マッチング”の機会が増えてきている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年6月3日

鳥取県造林公社が林業技師を来年度に採用予定


鳥取県造林公社は、来年(2020年)4月1日付けで林業技師を1~2名採用する。応募資格は、大学卒業程度で、年齢は22~45歳。6月上旬に募集案内を始め、7月22日(月)から8月29日(木)まで受験申し込みを受け付ける予定。問い合わせ等は、同公社(TEL:0857-30-7077)へ。


2019年5月27日

金沢市が林業職員を1人程度採用、応募は5月31日まで


石川県の金沢市が林業職員を1人程度採用する。同市は、東海北陸市町村フォーラムの一員であり(「林政ニュース」第592号参照)、「新たな森林管理システム」の推進など業務の拡充にあわせて体制を強化する。応募期間は5月31日(金)まで。6月23日(日)に第1次試験を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月24日

The number of “forestry schools” increased to 18, improvement of the curriculums is considered


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

The number of forestry schools which are established by local governments to provide training and education throughout the year are increasing. Nichinan Municipal Forestry Academy opened in Tottori Prefecture on April 3 and forestry colleges started in Kumamoto and Miyazaki Prefectures, resulting in 18 schools throughout Japan. Discussions for improvement of the curriculums have been under way.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.603, published on April 17.


6月15・16日に「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」


6月15日(土)・16日(日)に群馬県藤岡市の道の駅・上州おにしで「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」が開催される。公式戦のルールに則り、伐倒や枝払い競技など5種目で競う。群馬、栃木、石川、長野、岡山から14名の選手が出場する。大会ボランティアも受け付けている。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年4月18日

林業・木材産業版「働き方改革」の「手引き」作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、「働き方改革」を推進するための経営者向け「手引き」を作成した。「長時間労働は発生していませんか」、「退職金共済制度に加入していますか」などの事項をセルフチェックした上で、課題を解決しながら「働き方改革」を実施していく手順を解説している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月15日

「にちなん中国山地林業アカデミー」に7名が入学


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町立林業アカデミー(通称「にちなん中国山地林業アカデミー」、「林政ニュース」第588号参照)が4月3日に開校式を行い、男女7名の1期生が入学した。町立では全国初の“林業学校”となる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ


2019年4月8日

「林業技能向上センター」設立、外国人材にも対応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

山の現場で働く技術者のスキルアップや処遇改善を目指して、全国森林組合連合会などは4月5日に「林業技能向上センター」を設立した。伐木作業を中心とした国家資格の技能検定制度を創設し、外国人材の受け入れ拡大にも対応できるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

200名を新たに「森林施業プランナー」として認定


森林施業プランナー協会(村松二郎理事長、「林政ニュース」第443号参照)は、昨年度(2018年度)に200名を新たに「森林施業プランナー」として認定した(3月29日に発表)。同認定制度は、2012年度にスタートし、累計で2,133名の森林施業プランナーが誕生している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月27日

霧島市が譲与税を活用し「下刈等労働手当」など支給


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島県の霧島市は、来年度(2019年度)から交付される森林環境譲与税を活用して、人材育成から森林・林業の振興、木材需要拡大までカバーする一連の新規事業を実施する。研修費の一部補助や研修参加者の日当について定額補助(1人当たり4,500円)するほか、「下刈等過酷労働手当」として1人1日当たり1,000円を支給する。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


農林中金が安全装備品の購入費助成事業を継続


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

農林中央金庫は、森林組合等が林業用安全装備品を購入する際に費用の一部を助成する事業を来年度も継続する。同事業は今年度で終了する予定だったが、今年8月から伐木作業時の下肢防護衣着用が義務化されることなどを踏まえ、今後5年間・5億円の規模で助成を続けることにした。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月20日

鹿大が「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者募集


鹿児島大学は、来年度(2019年度)に行う「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者を募集している。対象者は、素材生産事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)や候補者など。定員12名(予定)。受講料4万1.160円。申し込み締め切りは4月25日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月22日

秩父市が林業担当職員を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

埼玉県の秩父市(「林政ニュース」第597号参照)は、林業担当職員を募集している。大学、短期大学(専門学校等で就学2年以上を含む)、高等学校で林業課程を専攻し卒業した人、または卒業見込みの人が対象。募集人数は若干名。受験申し込み受け付けは、3月1日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月15日

3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


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