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2020年4月7日

農林中金が森林組合向け安全装備品購入費助成を継続


農林中央金庫は、新年度(2020年度)も森林組合と森林組合連合会を対象にした林業用安全装備品の購入費助成事業を行う。新たに、伐倒研修キット(「林政ニュース」第606号参照)などの研修資材や伐倒ガイドレーザーなどの作業補助器具を助成対象に追加する。また、林業大学校等の学生向けの納品時期を前倒して利用しやすくする。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月24日

農・林・水の垣根を越え「新たな作業安全対策有識者会議」が初会合


農・林・水の垣根を越えて“労災ゼロ”を目指す新たな検討組織として、「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関する有識者会議」が2月25日に初会合を開いた。冒頭に挨拶した農林水産事務次官の末松広行氏は、「スマート技術の発展で農林水産業の可能性は広がっているが、労働災害が非常に多く、このままでは新しい人材が入ってこない」と危機感を示した。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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2020年3月12日

第6回「農中森力基金」の助成先に鶴居村森林組合など9件


農林中央金庫は、第6回「農中森力基金」の助成案件を3月3日に公表した。20件の応募があり、次の9件を採択した(助成総額は1億9,500万円)。
鶴居村森林組合(北海道)「『見(魅)せる』林業モデルによる広葉樹林の再生」
遠野地方森林組合(岩手県)「『遠野郷』における民有林森林機能の復活」
石巻地区森林組合(宮城県)「復興の森林プロジェクト第2章」
松本広域森林組合・長野県森林組合連合会(長野県)「アカマツ林の再生と豊かな森を目指して」
岡崎森林組合(愛知県)「ぬかた、木望の森」
中勢森林組合(三重県)「桜の名所百選『三多気の桜』周辺の森再生事業」
大田市森林組合(島根県)「搬出間伐システム構築に向けた石見銀山モデル事業」
大洲市森林組合(愛媛県)「針葉樹林・広葉樹林の一体的施業による民有林の再生事業」
鹿児島県森林組合連合会(鹿児島県)「シラス地域におけるICT技術を利活用した荒廃森林再生事業」


2020年3月9日

岡山県が林業技術研修施設をリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,造林・育林 

岡山県は、新しい林業技術研修施設を来年(2021年)4月にオープンする。勝央町にある県農林水産総合センター森林研究所をリニューアルして、屋内実習棟と研修棟を新設する。必要経費として、今年度(2019年度)補正予算に約3億6,400万円を計上した。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年3月6日

「林業技士」と「森林情報士」に239名が合格


日本森林技術協会は、2月18日に2019年度の「林業技士」と「森林情報士」の合格者239名を発表した。また、新たに森林情報士2級の養成機関として、京都府立林業大学校と北海道立北の森づくり専門学院の2校を登録した。→詳しくは、こちらを参照。


2020年2月27日

上小阿仁村の村有林で研修、秋田林業大学校と協定


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

秋田県林業研究研修センターと上小阿仁村は、「秋田林業大学校」(「林政ニュース」第480500号参照)の人材育成に連携して取り組む協定を1月29日に締結した。同村が村有林24haを同センターに実地研修用として無償で貸し出す。村有林を有効活用する先駆的な取り組みになる。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年2月12日

2月18日に「専修学校における技術者養成プログラム」の成果報告会


鹿児島大学は、2月18日(火)午後1時から東京都港区の同大学東京リエゾンオフィス(509AB)で「専修学校における中核的森林管理・林業専門技術者養成プログラムの開発・実証事業」成果報告会を開催する。2018年度から実施している同事業で実施したアンケート調査・職員調査などの結果や、テキスト・カリキュラムの検討状況などについて発表する。参加費無料。申し込み・問い合わせ等は、事務局(TEL:099-285-8579、電子メール:forcon_kagoshima@yahoo.co.jp)へ。


2019年12月24日

森林整備センターが新規採用職員を追加募集


森林研究・整備機構森林整備センターは、来年4月に新規採用する職員を追加募集している。採用予定数は若干名(技術系、事務系)で、技術系は水源林造成事業の実行指導や収穫業務等、事務系は企画調整、経理業務等に従事する。応募締め切りは、来年1月24日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月22日

2月9・10日に和歌山で林業Iターン・ミーティング


2001年に岐阜県で始まり2009年に休止するまで計10回実施され、延べ約600名が参加した林業Iターン・ミーティングが10年ぶりに和歌山県農林大学校林業研修部(上富田町)で開催される。来年の2月9日(日)・10日(月)に、「伐倒研究!」をテーマにして行われる。参加費は3万2,000円(12月15日(日)までに申し込むと早割・2万5,000円)。問い合わせ等は、事務局(電子メール:f.2020itm@gmail.com)へ。


2019年11月13日

森づくりフォーラムが「初心者のための森づくり体験会」


NPO法人森づくりフォーラムは、「初心者のための森づくり体験会」を11月下旬から来年2月にかけて、以下の日程で実施する。
・11月24日(日)=道づくり、電車最寄り駅はJR青梅線御嶽駅
・12月8日(日)=森の散策、同JR中央線高尾駅
・12月15日(日)=丸太の引き出し・丸太切り、同JR五日市線武蔵五日市駅
・1月19日(日)=ササ刈り、同JR中央線豊田駅
・2月22日(土)=間伐・玉切り・皮むき、同JR中央線高尾駅
参加費は、各プログラム500円。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月11日

近畿中国森林管理局が西日本最大級の近畿大学と協定締結


近畿中国森林管理局(長田朋二局長)と近畿大学(細井美彦学長)は、10月21日に調査研究や人材育成などに関する連携協力協定を締結した。近畿大学は、14学部48学科を持つ西日本最大級の総合大学で、最近は森林・林業分野の専門家を教授として迎え入れている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月1日

外国人材の活用も視野に新職種「木材加工」を検討


外国人材の受け入れ拡大を視野に入れて検討が進められてきた製材業の人手不足対策が“仕切り直し”となった。全国木材組合連合会などは、既存の「機械木工」の職種を使って外国人技能実習生の在留期間を延長する可能性を探ってきたが(「林政ニュース」第584号参照)、路線を転換し、新たな職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
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11月9・10日に「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」開催


11月9日(土)・10日(日)に、鳥取市の鳥取砂丘オアシス広場で「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」が行われる。日本伐木チャンピオンシップ(「林政ニュース」第582号参照)のルールに基づき、全国各地から参加する選手がチェーンソーの操作技術を競う。グルメコーナーなども楽しめる。入場無料。→詳しくは、こちらから。


2019年9月4日

ノースジャパン素材流通協同組合が「青年部会」設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

素材(丸太)取扱量を年間約50万m3にまで伸ばしているノースジャパン素材流通協同組合(「林政ニュース」第606号参照)に「青年部会」ができた。8月2日に盛岡市内のホテルで設立総会を開催し、規約や事業計画などを決めて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年9月3日

FLCのチェーンソー研修に第三者委のお墨付き


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第567号参照)が実施しているチェーンソー作業の研修プログラムに第三者委員会のお墨付きが与えられた。学識経験者らで構成する評価検証委員会が「ランク3」の研修内容について客観的なチェックを行い、「有効」と評価した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


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