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2018年12月3日

外国人材受け入れ拡大へ「林業技能検定制度」を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林業での外国人材受け入れ拡大に向け、全国森林組合連合会など中央8団体は「林業技能検定制度検討会」を設置した。来年中に制度創設のメドをつけ、2020年には試行試験を実施して本格運用につなげることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


2018年11月15日

市町村も有力な就職先、学生に「森の仕事」を伝える


学生に森林行政の実状を伝える「市町村の森の仕事を語ろう!」が10月24日に長野県の信州大学で開催された。コーディネーターの三木敦朗・同大学助教は、新たな森林管理システムの中で、市町村が“主役”に位置づけられていることを踏まえ、「農学部卒業者の就職先として、今後は市町村も対象になりうる」と呼びかけた。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


2018年11月2日

12月8日に奈良県橿原市で4回目の「フォレスター・ギャザリング」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本型フォレスターの相互交流を目指す「フォレスター・ギャザリング」が12月8日(土)午後1時から奈良県橿原市の今井まちなみ交流センターで開催される。参加費1,000円。「フォレスター・ギャザリング」は、2015年岐阜県高山市で第1回が行われて以降京都、東京で実施され、今回で4回目になる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月31日

長野県がオーストリアとの交流事業を5年延長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

長野県林務部と信州大学農学部は、オーストリア連邦・自然災害・景観研究研修センター(BFW)との間で進めている交流事業(「林政ニュース」第472号参照)を5年間延長する。8月30日に「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」の会場内で新しい覚書を取り交わした。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年10月24日

「くまもと林業大学校」が来春開校、育成基金を発展的に改組


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

熊本県は、来年(2019年)4月に「くまもと林業大学校」を開校する(10月3日に発表)。同県では、林業従事者育成基金が主体となって技術者の養成などを進めてきたが、これを発展的に改組・拡充して労働力対策を強化する。10月18日に長期課程・推薦選考と募集を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年10月18日

富山県利賀村に「森の大学校」、2020年開校へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

富山県南砺市利賀村で、2020年に「TOGA森の大学校」(仮称)を開校する準備が進んでいる。利賀地域ふるさと推進協議会や一般社団法人moribio(モリビオ)森の暮らし研究所などが中心となり、7月30日に一般社団法人TOGA森の大学校が発足した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年9月28日

豊田市が民間企業経験者を募集、林業職で来年採用


愛知県の豊田市は、来年(2019年)4月に採用する民間企業等の経験者を募集している。職種は林業職(行政)で、募集人員は1名。対象は、1978年4月2日から1991年4月1日までに生まれ、大学または大学院で林学系の学部・学科を卒業・修了し、民間企業などでの実務経験が2年以上ある人。受け付け期間は、10月12日(金)から10月19日(金)まで。11月に1次試験、12月に2次試験を行い合格者を決定する。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月7日

愛媛県が県外の民間企業から災害復旧経験者を募集・採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県は、7月に発生した西日本豪雨災害かの復旧・復興を進めるため、県外の民間企業などで災害復旧業務などに従事した経験者を募集している。3名程度を「林業職」として採用する。募集期間は、9月18日(火)まで。1次・2次試験を経て合格者を決め、11月以降に採用する。問い合わせ等は、同県森林局林業政策課(TEL:089-912-2585)へ。


2018年9月6日

鳥取県の日南町に「林業アカデミー」開設、1期生を募集中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町は、「にちなん中国山地林業アカデミー」を来年(2019年)4月に開設する。日南町産業振興センターが運営し、研修期間は1年、受講料は年9万6,000円(教科書と作業服などは実費負担)。現在、第1期生を募集している。募集人員は10名(推薦5名、一般選考5名)。申し込み期間は、推薦が9月21日(金)まで、一般選考が9月25日(火)から11月16日(金)まで。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年9月3日

愛媛県の「外国人受入れモデル事業」報告会に約100人参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

全国に先駆けて「林業担い手外国人受入れモデル事業」(「林政ニュース」第556580号参照)を実施している愛媛県で、8月22~23日に事業成果の検証と業界内の合意形成を目指して現地視察と報告会が開催された。人手不足が深刻化する中で同県のモデル事業は高い関心を集めており、全国から約100人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第588号(9月5日発行)でどうぞ。


2018年7月25日

北海道立林業大学校は全道で広域運営


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道は、2020年度に開校予定の「林業大学校」(「林政ニュース」第566579号参照)を全道レベルで広域運営する方針を決めた。同校は、2年制で即戦力となる中核的人材を育成することにしており、講義や実習を行う拠点を全道各地に配置することで、「オール北海道」で人づくりに取り組む。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年6月20日

外国人材の受け入れ拡大を、JAPICが提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(酒井秀夫委員長)は、「次世代林業モデル・平成30年度重点政策提言」を6月12日に林野庁に提出し、実現を求めた。「資源はあるが、人がいない時代に突入した」との認識を示し、外国人材の受け入れ拡大が急務としている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月12日

「みえ森林・林業アカデミー」の学長に太田・東大名誉教授


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

来年(2019)年4月に本格開講する「みえ森林・林業アカデミー」(「林政ニュース」」第566号参照)の学長に東京大学名誉教授の太田猛彦氏、特別顧問に速水林業代表の速水亨氏が7月1日付けで就任する。10月8日(月・祝)には津市内で、開催する同アカデミーのプレ開講記念シンポジウムで開催する。


2018年5月17日

愛媛県の「外国人受入れモデル事業」が好反響


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県が全国に先駆けて昨年度(2017年度)から実施している「林業担い手外国人受入れモデル事業」(「林政ニュース」第556号参照)が好反響を呼んでいる。ベトナムからの研修生を受け入れた現場からは、「すぐ仕事に慣れた」、「1年で研修終了(帰国)はもったいない」などの声が出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


2018年4月6日

5月に伐木作業の安全研修・審査会、伐倒練習機も使用


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)は、昨年に続き、チェーンソーを使って伐木作業を安全に行うための研修会と審査会を実施する。日程は、5月17日(木)~19日(土)及び24日(金)~27日(日)。場所は、東京都八王子市の高尾グリーンセンター。費用は、受講料2万円+食費・宿泊費等の実費3万7,800円。18・19日には、伐倒練習機「フェリングトレーナー」(「林政ニュース」第567号参照)を使用する。→詳しくは、こちらを参照。


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