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2017年11月13日

福岡県が林業関係職員を12名程度追加採用


福岡県は林業関係職員を追加採用する。採用予定人数は、大学卒業程度(1類)が8人、高校卒業程度(3類)が4人。12月4日(月)から22日(金)まで受験希望者を受け付け、来年(平成30年)1月14日(日)に第1次試験、2月に第2次試験を行い、4月から採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月2日

東京、大阪、名古屋で「森林の仕事ガイダンス」を開催


全国森林組合連合会は、林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を東京、大阪、名古屋で開催する。11月26日(日)に東京国際フォーラムで行うのを皮切りに、来年(平成30年)1月27日(日)に品川インターシティーホール、2月3日(土)に大阪マーチャンダイズマート(OMMビル)、2月10日(土)にJPタワー名古屋ホール&カンファレンスで実施する。年齢・性別不問。参加費無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月26日

高度技術を持つ人材育成へ、長野林大・岐阜アカ・信州大が連携


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

長野県林業大学校と岐阜県立森林文化アカデミー及び信州大学農学部は、9月4日に連携・交流に関する覚書を締結した。すでに長野県林業大学校と岐阜県立森林アカデミーは協定を結んでいるが(「林政ニュース」第522号参照)、信州大学の協力を得ることで、高性能林業機械のオペレーターなど高度な技術を持つ人材の育成を強化することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


2017年10月23日

傾斜度自在の伐倒練習機で安全作業研修を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第467号参照)は、様々な斜面作業を再現できる伐倒練習機を導入し、「森づくり安全技術・技能習得制度」の「ランク3(森づくり安全サポーター)」取得を目的にした研修会を東京の高尾グリーンセンターで行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


2017年10月12日

11月7日に岐阜市で「日独林業シンポジウム2017」開催


岩手大学・鹿児島大学・岐阜県立森林文化アカデミーとドイツのロッテンブルク林業単科大学は、11月7日(火)午前10時から岐阜市の岐阜グランドホテルで「日独林業シンポジウム2017」を開催する。「100年先の森林づくりを見据えた人材育成」をテーマに、宮大工の小川三夫氏やロッテンブルク林業大学長のBastian Kaiser氏らが講演する。関連イベントとして、11月8日(水)・9日(木)に特別セミナーも行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月11日

平成31年度に「みえ森林・林業アカデミー」を開講


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

三重県は、平成31年4月に「みえ森林・林業アカデミー」を県林業研究所内(津市白山町地内)に開講する(9月13日に発表)。公的機関がかかわる林業大学校等は全国17か所にまで増えており、宮崎県や北海道などでも設立の検討が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年9月21日

兵庫県が来年度採用の林学職職員を募集中


兵庫県は、来年度(平成30年度)に採用する林学職の職員を募集している。採用を予定しているのは1名程度。応募資格は、昭和58年4月2日から平成5年4月1日までに生まれた人(来年4月1日現在の年齢が25歳~34歳の人)。応募締め切りは、郵送・メールが10月6日(金)、持参の場合は10月10日(火)。問い合わせ等は、同県人事委員会事務局職員課(TEL:078-362-9349)へ。


2017年9月8日

豊田市が森林・林業の専門職員を募集中、来年4月採用


豊田市は、森林・林業に関する実務経験者を募集している。来年(平成30年)4月に社会人枠(行政職・事務B)として1名程度を採用する。応募資格は、昭和57年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人で、(1)大学または大学院で林学系の学部学科を卒業した人か、(2)民間企業等で森林・林業に関する実務経験(企画立案、指導等)が5年以上ある人。応募期間は9月18日(月・祝)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月31日

8月11日に都庁で「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式


「第16回聞き書き甲子園研修会」の開会式が8月11日(金)午後2時から東京都庁・都民ホールで開催される。原島幹典・岐阜森林文化アカデミー教授、木村尚・NPO法人海辺つくり研究会理事、塩野米松・聞き書き甲子園講師(作家)、澁澤寿一氏・聞き書き甲子園実行委員長(NPO法人共存の森ネットワーク理事長)によるトークセッションなどが行われる。定員100名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月21日

高知県立林業大学校が7月29日にオープンキャンパスを実施


来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、7月29日(土)午後1時から高知県香美市の高知県森林総合センター内でオープンキャンパスを実施する。学校説明会のほか、チェーンソーや高性能林業機械の実演、CLT新校舎の見学、研修生とのフリートークや個別相談会などが行われる。当日は、JR土佐山田駅から無料送迎バスを運行する。要事前申し込み。申し込み締め切りは、7月24日(月、午後5時)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月19日

北見工業大学とオホーツク管内の9森林組合が連携協定結ぶ


北見工業大学と北海道オホーツク総合振興局管内の網走地区・美幌町・北見広域・新生紀・佐呂間町・遠軽地区・オホーツク中央・滝上町・雄武町の9森林組合は、6月20日に包括連携協定を締結した。相互が連携して、林業・木材産業の近代化や人材の育成などに取り組むことを申し合わせた。→詳しくは、「林政ニュース」第561号(7月19日発行)でどうぞ。


2017年7月3日

7月7~9日に北海道下川町で「EZOCUP2017」、チェーンソーアート競う


7月7日(金)から9日(日)まで北海道下川町内の特設会場で「EZOCUP2017」(チェーンソーアートマスターズコンペティション)が開催される。国内外から選ばれた3選手が3日間・延べ17時間をかけて、直径50cm、長さ3・65m以内の1本の丸太からアート作品をつくり上げる。作品テーマは、「生命の川~天塩川~」。→こちらもご参照下さい。


2017年6月29日

非住宅木造建築の担い手育成へ検討開始、専門資格目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

日本集成材工業協同組合など9団体は、「木質構造工事業ワーキンググループ」を設置し、6月14日に初会合を開いた。非住宅の中・大規模木造を建築できる担い手育成対策を検討し、「木質構造工事業」を建設業法の許可業種として位置づけることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月28日

合板・集成材にも外国人を、JAPICが受け入れ拡大提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・平成29年度重点政策提言」を6月8日に林野庁などに提出。従来からの要望事項に加えて、「外国人の技能実習制度における対象職種に合板・集成材加工等を追加」することを盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


日林協が国際協力スタッフを募集、7月から採用


日本森林技術協会は、国際協力(アフリカ・フランス語圏)にかかわる中途採用の技術者を募集している。募集人員は若干名。勤務地は東京本部で、海外への長期出張がある。必須資格は、語学が英語(フランス語ができれば優遇)、パソコン関係はワード、エクセルなど。7月以降、随時採用する。→詳しくは、こちらを参照。


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