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2018年7月25日

北海道立林業大学校は全道で広域運営


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道は、2020年度に開校予定の「林業大学校」(「林政ニュース」第566579号参照)を全道レベルで広域運営する方針を決めた。同校は、2年制で即戦力となる中核的人材を育成することにしており、講義や実習を行う拠点を全道各地に配置することで、「オール北海道」で人づくりに取り組む。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年6月20日

外国人材の受け入れ拡大を、JAPICが提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(酒井秀夫委員長)は、「次世代林業モデル・平成30年度重点政策提言」を6月12日に林野庁に提出し、実現を求めた。「資源はあるが、人がいない時代に突入した」との認識を示し、外国人材の受け入れ拡大が急務としている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月12日

「みえ森林・林業アカデミー」の学長に太田・東大名誉教授


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来年(2019)年4月に本格開講する「みえ森林・林業アカデミー」(「林政ニュース」」第566号参照)の学長に東京大学名誉教授の太田猛彦氏、特別顧問に速水林業代表の速水亨氏が7月1日付けで就任する。10月8日(月・祝)には津市内で、開催する同アカデミーのプレ開講記念シンポジウムで開催する。


2018年5月17日

愛媛県の「外国人受入れモデル事業」が好反響


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県が全国に先駆けて昨年度(2017年度)から実施している「林業担い手外国人受入れモデル事業」(「林政ニュース」第556号参照)が好反響を呼んでいる。ベトナムからの研修生を受け入れた現場からは、「すぐ仕事に慣れた」、「1年で研修終了(帰国)はもったいない」などの声が出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


2018年4月6日

5月に伐木作業の安全研修・審査会、伐倒練習機も使用


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)は、昨年に続き、チェーンソーを使って伐木作業を安全に行うための研修会と審査会を実施する。日程は、5月17日(木)~19日(土)及び24日(金)~27日(日)。場所は、東京都八王子市の高尾グリーンセンター。費用は、受講料2万円+食費・宿泊費等の実費3万7,800円。18・19日には、伐倒練習機「フェリングトレーナー」(「林政ニュース」第567号参照)を使用する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月5日

新たに208名の「森林施業プランナー」が誕生


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林施業プランナー協会(「林政ニュース」第443458号参照)は、新たに208名を2017(平成29)年度の「森林施業プランナー」として認定した(3月30日に発表)。これで同制度発足から6年間で、47都道府県に累計1,933名の森林施業プランナーが誕生した。


2018年3月28日

岐阜アカデミーが愛知県の豊田市・豊田森組と担い手育成協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

岐阜県立森林文化アカデミーと愛知県の豊田市及び豊田森林組合は、森林・林業の担い手育成に向けた包括的な連携・協力協定を3月5日に締結した。岐阜アカデミーが県外の自治体などと連携協定を結んだのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


2018年3月16日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者養成プログラム」の受講生を募集


鹿児島大学農学部は、平成30年度「林業生産専門技術者養成プログラム」の受講生を募集している。対象は、素材生産事業を実施している事業体の班長や監督などの生産管理者とその候補者。定員10名。カリキュラムは、ICTを活用した林業経営と加工流通事情、路網設計と作業システムの選択・評価など5科目120時間。受講期間は6月から11月まで。受講料は4万1,160円(テキスト代など)で、このほかに宿泊や食事の実費(1泊3食で3,000円程度)が必要となる。申し込み期限は4月27日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月13日

インドネシアで「第18回森林・林業専攻高校生国際研修」を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

国土緑化推進機構は、1月末から約1週間にわたり、インドネシアで18回目となる「森林・林業専攻高校生国際交流研修」を行った。全国6校の高校生と引率教諭、事務局を合わせて22名が参加し、熱帯林の現状などを学びながら、現地の人々と親交を深めた。


2018年2月5日

2月20日に多摩森林科学園でシンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」


森林総合研究所多摩森林科学園は2月20日(火)午後1時から、東京都八王子市の同科学園で森林・林業教育シンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」を開催する。大学、大学校、高等学校の専門家らが集まり、海外の取り組みも参考にして、今後の研究のあり方などを検討する。定員40名(メールでの事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月17日

日集協会員の19社が309人の外国人実習生を受け入れ


日本集成材工業協同組合は、外国人実習生の受け入れ状況に関するアンケート調査を行った。51社から回答があり、19社が計309人の外国人実習生を受け入れていることがわかった。309人の国別内訳は、ベトナムが195人、中国が111人、インドネシアが3人となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2018年1月12日

1,000ha以上の大規模団地でフォレスターらの研修行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

四国森林管理局は、昨年12月6日から8日にかけて、フォレスター(森林総合監理士)らのスキルアップを目指し大がかりな研修を行った。20名を超える研修生が1,000ha以上に及ぶ大規模団地を対象にして20年程度先までの経営計画を作成。「民国連携」で人材育成を推進する先駆的な試みとなった。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月21日

「森林インストラクター」希望者が14年ぶりに増加


森林インストラクター資格の取得希望者が14年ぶりに前年度を上回った。受験申込者は450人で前年度より78人の増、合格者数も119人で同じく40人増えた。全国森林レクリエーション協会が12月15日に発表した今年度(平成29年度)の試験結果でわかった。→詳しくは、こちらを参照。


2017年12月6日

高知県立林業大学校の新校舎完成、四国局と人材育成協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

来年(平成30年)4月に本格開校する高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)の新校舎が完成し、11月22日に落成式が開催された。また、同日、高知県と四国森林管理局の間で、人材育成に関する連携・協力協定が締結された。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


「森林の仕事ガイダンス」東京会場相談ブースに約1,000人が訪れる


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

11月26日に東京都内で開催された「森林の仕事ガイダンス」(全国森林組合連合会主催)で、約1,000人が林業への就業相談ブースを訪れた。会場内では、緑の研修生やフォレストリーダーのトークショーなども行われた。東京会場でのガイダンスは、来年(平成30年)1月にも実施される。


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