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2020年9月4日

「かまいたち」を島根林業PR大使に任命


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

島根県は、お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司さんと濱家隆一さんを7月31日付けで「島根林業PR大使」に任命した。「かまいたち」は、「キングオブコント2017」で優勝するなど「お笑い第6世代」の中心的存在として人気が高く、山内さんは松江市出身。今後、県立農林大学校林業科と協力して林業の魅力を発信する。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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2020年9月2日

飛騨市が「広葉樹のまちづくり学校」への参加者募集


飛騨市は、9月に開校する「広葉樹のまちづくり学校」への参加者を募集している。対象者は、同市の広葉樹活用事業(「林政ニュース」第627号参照)を実践・連携する市内外の事業者・個人。全6回で毎月平日の2日間、広葉樹の利用法などを学ぶ。定員20名。参加費無料。申し込み締め切りは9月11日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月28日

「花巻おもちゃ美術館」がオープン、全国で5施設目


岩手県産材をふんだんに使用した体験型木育施設「花巻おもちゃ美術館」が7月20日に花巻市のマルカンビル2階にオープンした。同館は、東京おもちゃ美術館(東京都新宿区、「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館となっており、2018年に開館した鳥海山おもちゃ美術館(秋田県由利本荘市、「林政ニュース」第585号参照)に続き全国で5施設目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,鳥獣害対策 

(株)野生鳥獣対策連携センターは、10月から来年(2021年)1月にかけて、全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修を開催する。二ホンジカ対策に必要な知見や技術が学べる。定員は各開催地20名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月26日

9月19日にオンラインで「第10回若手林業ビジネスサミット」


9月19日(土)に東京都檜原村を中心に「第10回若手林業ビジネスサミット」がオンラインで開催される。同サミットは、「林業で生きる」ことを目指す若者がつながり・語り合う年に一度のイベント。「森林を伝え、届ける」をテーマに、檜原村内の施設・工房の視察やトークセッションなどを行う。定員300名。39歳以上でも参加可能。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月20日

全国4会場でハイブリッド「森林(もり)の仕事ガイダンス」


全国森林組合連合会は、9月末から全国4か所で林業就業相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を実施する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会場での相談会とオンラインでのオリエンテーションやトークショーを組み合わせたハイブリッドスタイルで行う。日程と会場は、次のとおり。
9月27日(日):名古屋JPタワー名古屋ホール&カンファレンス
10月10日(土):大阪OMM(Aホール)11月3日(火・祝):東京国際フォーラム(ホールB7)
11月14日(土):福岡エルガーラホール(大ホール)
2021年1月30日(土):新宿NSビル(大ホール)
→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月7日

8月23日に留学生・外国人向け「日本木造技術研修会」


日本木材総合情報センターは、8月23日(日)午前9時半から東京都葛飾区の新小岩地区センターで、留学生と外国人向けを対象にした「日本木造技術研修会」を開催する。定員30名、参加費無料で、参加者を募集している。日本の木材利用や建築構法などを学んだ後、江戸東京博物館を視察する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月6日

高知林大がオンラインで木造建築講座開催


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

高知県立林業大学校(「林政ニュース」第632号参照)は、建築実務者向けのオンライン木造講座9月から4回にわたって開催する。講師は、安井昇・桜設計集団一級建築士代表ら計6名の木造建築のプロフェッショナルがつとめる。初回は、9月4日(金)の午後7時から行う。参加費無料。定員は各回30名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月4日

真庭市と岡山大学が「木造建築教育・研究ゾーン」の創設検討


岡山県の真庭市と岡山大学が連携して、同市内に「林業・木材・木造建築教育・研究ゾーン」を創設する検討作業がスタートした。岡山大学では、来年(2021年)4月に発足する新工学部に建築関係の教育プログラムを新設する予定であり、これと歩調を合わせながら構想の実現を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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2020年7月30日

森林総合教育センター「morinos(モリノス)」がオープン


岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー内で建設が進められていた森林総合教育センター「morinos(もりのす)」が7月22日にオープンした。約94m3の県産材を使用した木造平屋建てで、ファサード(建物の正面)には、ドイツ語の森(Wald)の頭文字を象った“Wの柱”を12本配置している。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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2020年7月29日

高知林大が「オータムスクール」開催、参加者募集中


高知県立林業大学校(「林政ニュース」第632号参照)は、9月10日(木)から12日(土)にかけて、高知の森林と木造建築を学ぶ「オータムスクール」を同校と梼原町周辺で実施する。同校の授業の聴講や木造建築物の見学などを行うことにしており、参加者を募集している。定員20名(先着順)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月22日

高知県のいの町が来年度採用の職員を募集中


高知県のいの町は、来年4月1日付けで採用する森林関係の職員(一般事務職)を募集している。応募資格は、1986年4月2日以降に生まれ、短期大学、大学、大学院の森林・林学系学部学科を卒業した人(来年3月31日までに卒業見込みの人を含む)。受験手続の受け付け期間は、7月31日(金)まで。1次試験を10月中旬、2次試験を11月上旬に行って、最終合格者を11月下旬に発表する。問い合わせ等は、同町総務課(TEL:088-893-1113)へ。


2020年7月13日

秩父市産メープルシロップ使い「世界初の森林認証のお菓子」


埼玉県秩父市産のメープルシロップを使った「世界初の森林認証のお菓子」が発売された。合同会社森林認証のもりと秩父中村屋が連携し、「秩父カエデ糖」を入れたマシュマロ菓子「ちちぶまゆ」に、SGEC/PEFC認証市有林内のカエデから採れたシロップを用いるバージョンが加わった。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月7日

担い手育成へ梼原町に「ReMORI(りもり)」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

高知県の梼原町に林業の担い手育成を目的にした新組織「梼原令和の森林(もり)づくり協議会」が誕生した。愛称は「ReMORI(りもり)」で、地域おこし協力隊の制度を利用して林業への就業希望者を受け入れる。同町では、「2025年までに20名の新規就業者の確保を目指したい」としている。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年6月24日

岐阜県立森林文化アカデミーが教員を募集中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

岐阜県立森林文化アカデミーは、林業専攻担当の常勤教員を募集している。募集人員は講師または助教1名で、 専門分野は造林・育林。針葉樹人工林施業や森林生態・森林立地に関する知識や現場経験に加え、広葉樹林施業や木材流通に関する知見を持っていることが望ましいとしている。応募締め切りは、8月7日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


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