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2020年11月20日

森林整備センターが中途&新規採用職員を募集


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林研究・整備機構の森林整備センターは、今年度(2020年度)の中途採用職員と来年度(2021年度)の新規採用職員を募集している。募集人数は、中途採用が事務系及び技術系職員をそれぞれ若干名、新規採用は事務系2名程度、技術系6名程度。募集枠を満たし次第、終了となる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年11月18日

木材・合板博物館の見学がオンラインで可能に


4:00 AM 更新 カテゴリ: 人材育成・雇用創出,木材加工・製材 

東京都江東区の木材・合板博物館は、3D+VRビューによるオンライン館内見学を始めた。音声ガイダンスとともに、実際に館内を歩くようなバーチャル体験ができる。なお、同館は、関連企業、大学、専門学校、公的機関などの団体グループに限り、1回10名以下で予約見学を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年11月2日

2021年版の「青い森のキコリ」カレンダーを販売中


青森県内で働く林業技術者を同県の林業職員が撮影してつくっているカレンダー「青い森のキコリ」(「林政ニュース」第589号参照)の来年(2021年)版が完成した。2,000部を制作し、1部1,500円(税別)で、地元スーパーのマエダ各店(36店舗)や同社のオンラインショップで販売している。→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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2020年10月14日

和歌山県が林学職の職員を4名程度追加採用


4:00 AM 更新 カテゴリ: 人材育成・雇用創出 

和歌山県は、林学職の職員を4名程度追加採用する。今年度(2020年度)は6名の採用枠を確保していたが、新型コロナの影響で受験者が少なかったため、改めて就職希望者を募集している。11月2日(月)まで電子申請サービスで受験申し込みを受け付けている。1次試験は11月28日(土)、2次試験は来年(2021年)1月6日(水)に和歌山市内で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月13日

豊田市が森林土木経験のある職員募集、来年4月採用


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛知県の豊田市は、来年(2021年)4月に採用する行政職員(森林土木担当)を募集している。応募要件は、1961年4月2日以降に生まれ、技術士または技術士補(いずれも森林部門(森林土木))の資格を有し、林道設計または施工管理に関する実務経験が5年以上あること。募集人数は1人程度。申し込み(書類提出)期間は、10月21日(水)まで。問い合わせ等は、同市総務部人事課(TEL:0565-34-6609)へ。


2020年9月4日

「かまいたち」を島根林業PR大使に任命


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

島根県は、お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司さんと濱家隆一さんを7月31日付けで「島根林業PR大使」に任命した。「かまいたち」は、「キングオブコント2017」で優勝するなど「お笑い第6世代」の中心的存在として人気が高く、山内さんは松江市出身。今後、県立農林大学校林業科と協力して林業の魅力を発信する。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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2020年9月2日

飛騨市が「広葉樹のまちづくり学校」への参加者募集


飛騨市は、9月に開校する「広葉樹のまちづくり学校」への参加者を募集している。対象者は、同市の広葉樹活用事業(「林政ニュース」第627号参照)を実践・連携する市内外の事業者・個人。全6回で毎月平日の2日間、広葉樹の利用法などを学ぶ。定員20名。参加費無料。申し込み締め切りは9月11日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月28日

「花巻おもちゃ美術館」がオープン、全国で5施設目


岩手県産材をふんだんに使用した体験型木育施設「花巻おもちゃ美術館」が7月20日に花巻市のマルカンビル2階にオープンした。同館は、東京おもちゃ美術館(東京都新宿区、「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館となっており、2018年に開館した鳥海山おもちゃ美術館(秋田県由利本荘市、「林政ニュース」第585号参照)に続き全国で5施設目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,鳥獣害対策 

(株)野生鳥獣対策連携センターは、10月から来年(2021年)1月にかけて、全国9か所で鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修を開催する。二ホンジカ対策に必要な知見や技術が学べる。定員は各開催地20名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月26日

9月19日にオンラインで「第10回若手林業ビジネスサミット」


9月19日(土)に東京都檜原村を中心に「第10回若手林業ビジネスサミット」がオンラインで開催される。同サミットは、「林業で生きる」ことを目指す若者がつながり・語り合う年に一度のイベント。「森林を伝え、届ける」をテーマに、檜原村内の施設・工房の視察やトークセッションなどを行う。定員300名。39歳以上でも参加可能。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月20日

全国4会場でハイブリッド「森林(もり)の仕事ガイダンス」


全国森林組合連合会は、9月末から全国4か所で林業就業相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を実施する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会場での相談会とオンラインでのオリエンテーションやトークショーを組み合わせたハイブリッドスタイルで行う。日程と会場は、次のとおり。
9月27日(日):名古屋JPタワー名古屋ホール&カンファレンス
10月10日(土):大阪OMM(Aホール)11月3日(火・祝):東京国際フォーラム(ホールB7)
11月14日(土):福岡エルガーラホール(大ホール)
2021年1月30日(土):新宿NSビル(大ホール)
→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月7日

8月23日に留学生・外国人向け「日本木造技術研修会」


日本木材総合情報センターは、8月23日(日)午前9時半から東京都葛飾区の新小岩地区センターで、留学生と外国人向けを対象にした「日本木造技術研修会」を開催する。定員30名、参加費無料で、参加者を募集している。日本の木材利用や建築構法などを学んだ後、江戸東京博物館を視察する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月6日

高知林大がオンラインで木造建築講座開催


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

高知県立林業大学校(「林政ニュース」第632号参照)は、建築実務者向けのオンライン木造講座9月から4回にわたって開催する。講師は、安井昇・桜設計集団一級建築士代表ら計6名の木造建築のプロフェッショナルがつとめる。初回は、9月4日(金)の午後7時から行う。参加費無料。定員は各回30名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月4日

真庭市と岡山大学が「木造建築教育・研究ゾーン」の創設検討


岡山県の真庭市と岡山大学が連携して、同市内に「林業・木材・木造建築教育・研究ゾーン」を創設する検討作業がスタートした。岡山大学では、来年(2021年)4月に発足する新工学部に建築関係の教育プログラムを新設する予定であり、これと歩調を合わせながら構想の実現を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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2020年7月30日

森林総合教育センター「morinos(モリノス)」がオープン


岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー内で建設が進められていた森林総合教育センター「morinos(もりのす)」が7月22日にオープンした。約94m3の県産材を使用した木造平屋建てで、ファサード(建物の正面)には、ドイツ語の森(Wald)の頭文字を象った“Wの柱”を12本配置している。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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