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2013年2月25日

「林建協働」の推進組織、郡上森づくり協同組合が発足


岐阜県郡上市で、「林建協働」の推進を目指す「郡上森づくり協同組合」が結成され、2月14日に同市内で創立総会と記念式典が行われた。森林組合と建設業者が持つノウハウを持ち寄って、路網整備や高性能林業機械化を進め、利用間伐の促進など林業の活性化を目指すことにしている。


2013年2月15日

准フォレスターの「横のつながり」強化、関東局が現地検討会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

関東森林管理局は1月30日から31日にかけて、准フォレスター研修の修了者を対象にしたフォローアップ現地検討会を行った。「日本型フォレスター」の認定制度(「林政ニュース」第416号参照)が来年度(平成25年度)から始まるのを前に、フォレスター候補者のスキルアップと「横のつながり」を強化するために、独自に企画・実施した。→詳しくは、「林政ニュース」第454号(2月13日発行)でどうぞ。


2013年2月8日

昨年に続き准フォレスター集合研修を実施


来年度(平成25年度)から、日本型フォレスターの認定制度がスタートするのに備え、林野庁は1月中旬から下旬にかけて、准フォレスターの集合研修(「林政ニュース」第429号参照)を、昨年に続いて行った。都道府県職員93名と国有林職員14名の計107名が参加した。


2013年2月1日

森林の仕事ガイダンス東京会場に約1,000人が来場


1月26日に東京都内で開催された「森林の仕事ガイダンス2013」(主催:全国森林組合連合会)に、1000人を超す相談者が来場した。自治体や森林組合、緑の研修生による相談ブースには長蛇の列ができ、会場は終了間際まで賑わった。


2013年1月22日

平成24年度森林林業中央研修会に約300人が参加


全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は、1月11日に東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、平成24年度の森林林業中央研修会を開催した。会員約300人が出席し、国有林野事業の一般会計化や森林バイマス利用などについて、林野庁幹部や東京大学大学院教授の酒井秀夫氏、みやざきバイオマスリサイクル(株)副社長の山下壽氏が講演した。同研修会は森林分野CPD研修の認定を受けており、受講後には研修生の代表者に修了証書が授与された。


2013年1月17日

学生論文コンテストと森林技術賞の受賞候補者を募集中


日本森林技術協会は、第23回学生森林技術研究論文コンテストと第58回森林技術賞の募集を行っている。学生論文コンテストは、林野庁長官賞、日本森林学会会長賞、同協会理事長賞を、また、森林技術賞は、森林・林業の振興で功績を上げている人を、それぞれ審査委員会が選び、表彰状と副賞を授与する。ともに、募集締め切りは、3月15日(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2013年1月15日

静岡県森連が「原木選別評価士」を育成、まず25名が合格


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

静岡県森林組合連合会は、原木(丸太)の品質を的確に評価できる人材の育成を目指し、「原木選別評価士」認定制度を創設した。昨年末までに県内の3か所で養成研修会を実施し74名が受講、25名が合格した。→詳しくは、「林政ニュース」第452号(1月16日発行)でどうぞ。


2013年1月9日

大阪、東京、名古屋で「プレカットCAD技術者研修」


全国木造住宅機械プレカット協会は、2月から3月にかけて、大阪、東京、名古屋の3会場で「プレカットCAD技術者研修」を行う。3~5年の経験をもつオペレーターを対象にした初めての研修で、プレカットCAD技術者資格認定2級に対応できる実践的な内容とする。受講定員は各会場とも30人。受講料無料。日程など詳しくは、こちらを参照。


2012年12月25日

東京と大阪で1月に「森林の仕事ガイダンス2013」を開催


全国森林組合連合会は、1月に東京と大阪で「森林(もり)の仕事ガイダンス2013」を開催する。都道府県、全国森林組合連合会、「緑の研修生」による3つの相談ブースで、林業に就業する際の疑問、地域の情報や現場の生の声について聞くことができる。大阪会場は、1月19日(土)午後1時から大阪市中央区のOMMビルで行われ、東京会場は、1月26日(土)午後1時から東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される。事前申込不要、参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月17日

CDM植林人材育成研修と森林カーボン情報交換会の参加者を募集


国際緑化推進センター(jifpro)は来年1月29日(火)から31日(木)まで、東京都文京区の林友ビルで、CDM植林人材育成研修(国内研修、PDD作成コース)と、特別講義・森林カーボン情報交換会を行う。 CDM植林方法論の最新情報や事例紹介、基礎講義などの特別講義の後、森林クレジットの課題や解決方法についてディスカッションを行う。定員12名程度(応募者多数の場合は、書類選考)。参加費無料(ノートPCが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月13日

スイスのフォレスター養成校と総合農林が人材交流で覚書締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

(株)総合農林(佐藤浩行社長)は12月6日に、スイスのベルン州にあるリース・フォレスター養成校(アラン・コウチャー校長)との間で人材交流を促進するための覚書を締結した。同校は、スイス国内の23州のうち11州が共同出資している職業訓練校で、森林所有者に代わってフォレスターを育成している。来年夏にはスイスから3名の学生が8週間にわたって来日し、総合農林の宮崎山林などで研修を受ける。


2012年11月29日

来年2月に関西・博多・東京で「もくアド」養成講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(社)全日本木材市場連盟は、今年度(平成24年度)の木材アドバイザー(もくアド)養成講習会を来年2月に関西・博多・東京の3会場で行う。木の見分け方や基本的性質、木造建築に関する実践的な知識などを学ぶことができる。各会場とも定員60人(先着順)。受講料は2万円。12月3日から申し込み受け付けを開始する。日程と開催場所は、次のとおり。
・関西会場=平成25年2月8・9日、大阪木材会館
・博多会場=2月10・11日、福岡県木材組合連合会会議室
・東京会場=2月15・16日、木材・合板博物館1階会議室
詳しくは、こちらを参照。


2012年10月17日

北海道の林業労働者の増加傾向続く、事業体も増える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,統計・調査 

北海道の平成23年度「林業労働実態調査」(9月14日に公表)によると、道内の林業労働者数が平成17年度を底にして増加傾向を維持している。同年度の林業労働者数は4,226人で、前回の21年度調査より40人増えた。林業事業体数も前回調査より30増の457になった。また、林業への新規参入者は193人で、土木・建設業からの参入が多くなっている。→詳しくは、「林政ニュース」(第446号、10月10日発行)でどうぞ。


2012年10月4日

ESDの推進予算を要求、森林環境教育にも追い風に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

環境省が来年度(25年度)予算要求に盛り込んだ「持続可能な社会を担う人材事業」(要求額2億6,100万円)が、森林環境教育や木育を小中学校の授業に定着させる契機になるとみられている。 同事業は、ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)に従った小中学生向けの環境教育プログラムの作成などを行うもの。すでに文部科学省は、ESDを新学習指導要領に準拠させた学年別・教科別ガイドをつくっており、小学校高学年の社会科で森林資源の働きを、また中学校の社会科で木材を有効利用した産業について学ぶと位置づけている。→詳しくは、「林政ニュース」(第445号、9月26日発行)でどうぞ。


2012年9月28日

10月26日から28日まで「森林環境教育コーディネーター養成研修」


国土緑化推進機構とキープ協会は、10月26日(金)から28日(日)まで、山梨県北杜市のキープ・フォレスターズキャンプ場で「森林環境教育コーディネーター養成研修」を実施する。参加体験型森林環境教育プログラムのノウハウを学び、実践力を高める。定員は30名(定員になり次第締め切り)。参加費は15,000円(2泊6食分の実費。研修参加費は無料。締め切りは10月11日(木)。申し込み・問い合わせ先は、国土緑化推進機構政策企画部(担当:木俣、TEL:03-3262-8437、E-mail:comis@green.or.jp)またはキープ協会環境教育事業部(担当:中山、TEL:0551-48-3795、E-mail:forester@keep.or.jp)へ。


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