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2013年1月9日

大阪、東京、名古屋で「プレカットCAD技術者研修」


全国木造住宅機械プレカット協会は、2月から3月にかけて、大阪、東京、名古屋の3会場で「プレカットCAD技術者研修」を行う。3~5年の経験をもつオペレーターを対象にした初めての研修で、プレカットCAD技術者資格認定2級に対応できる実践的な内容とする。受講定員は各会場とも30人。受講料無料。日程など詳しくは、こちらを参照。


2012年12月25日

東京と大阪で1月に「森林の仕事ガイダンス2013」を開催


全国森林組合連合会は、1月に東京と大阪で「森林(もり)の仕事ガイダンス2013」を開催する。都道府県、全国森林組合連合会、「緑の研修生」による3つの相談ブースで、林業に就業する際の疑問、地域の情報や現場の生の声について聞くことができる。大阪会場は、1月19日(土)午後1時から大阪市中央区のOMMビルで行われ、東京会場は、1月26日(土)午後1時から東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される。事前申込不要、参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月17日

CDM植林人材育成研修と森林カーボン情報交換会の参加者を募集


国際緑化推進センター(jifpro)は来年1月29日(火)から31日(木)まで、東京都文京区の林友ビルで、CDM植林人材育成研修(国内研修、PDD作成コース)と、特別講義・森林カーボン情報交換会を行う。 CDM植林方法論の最新情報や事例紹介、基礎講義などの特別講義の後、森林クレジットの課題や解決方法についてディスカッションを行う。定員12名程度(応募者多数の場合は、書類選考)。参加費無料(ノートPCが必要)。詳しくは、こちらを参照。


2012年12月13日

スイスのフォレスター養成校と総合農林が人材交流で覚書締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

(株)総合農林(佐藤浩行社長)は12月6日に、スイスのベルン州にあるリース・フォレスター養成校(アラン・コウチャー校長)との間で人材交流を促進するための覚書を締結した。同校は、スイス国内の23州のうち11州が共同出資している職業訓練校で、森林所有者に代わってフォレスターを育成している。来年夏にはスイスから3名の学生が8週間にわたって来日し、総合農林の宮崎山林などで研修を受ける。


2012年11月29日

来年2月に関西・博多・東京で「もくアド」養成講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(社)全日本木材市場連盟は、今年度(平成24年度)の木材アドバイザー(もくアド)養成講習会を来年2月に関西・博多・東京の3会場で行う。木の見分け方や基本的性質、木造建築に関する実践的な知識などを学ぶことができる。各会場とも定員60人(先着順)。受講料は2万円。12月3日から申し込み受け付けを開始する。日程と開催場所は、次のとおり。
・関西会場=平成25年2月8・9日、大阪木材会館
・博多会場=2月10・11日、福岡県木材組合連合会会議室
・東京会場=2月15・16日、木材・合板博物館1階会議室
詳しくは、こちらを参照。


2012年10月17日

北海道の林業労働者の増加傾向続く、事業体も増える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,統計・調査 

北海道の平成23年度「林業労働実態調査」(9月14日に公表)によると、道内の林業労働者数が平成17年度を底にして増加傾向を維持している。同年度の林業労働者数は4,226人で、前回の21年度調査より40人増えた。林業事業体数も前回調査より30増の457になった。また、林業への新規参入者は193人で、土木・建設業からの参入が多くなっている。→詳しくは、「林政ニュース」(第446号、10月10日発行)でどうぞ。


2012年10月4日

ESDの推進予算を要求、森林環境教育にも追い風に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

環境省が来年度(25年度)予算要求に盛り込んだ「持続可能な社会を担う人材事業」(要求額2億6,100万円)が、森林環境教育や木育を小中学校の授業に定着させる契機になるとみられている。 同事業は、ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)に従った小中学生向けの環境教育プログラムの作成などを行うもの。すでに文部科学省は、ESDを新学習指導要領に準拠させた学年別・教科別ガイドをつくっており、小学校高学年の社会科で森林資源の働きを、また中学校の社会科で木材を有効利用した産業について学ぶと位置づけている。→詳しくは、「林政ニュース」(第445号、9月26日発行)でどうぞ。


2012年9月28日

10月26日から28日まで「森林環境教育コーディネーター養成研修」


国土緑化推進機構とキープ協会は、10月26日(金)から28日(日)まで、山梨県北杜市のキープ・フォレスターズキャンプ場で「森林環境教育コーディネーター養成研修」を実施する。参加体験型森林環境教育プログラムのノウハウを学び、実践力を高める。定員は30名(定員になり次第締め切り)。参加費は15,000円(2泊6食分の実費。研修参加費は無料。締め切りは10月11日(木)。申し込み・問い合わせ先は、国土緑化推進機構政策企画部(担当:木俣、TEL:03-3262-8437、E-mail:comis@green.or.jp)またはキープ協会環境教育事業部(担当:中山、TEL:0551-48-3795、E-mail:forester@keep.or.jp)へ。


2012年9月27日

林木育種センターがケニアの育種プロジェクトを推進


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

(独)森林総合研究所の林木育種センター(茨城県日立市)は、今年度からケニアの「乾燥地耐性育種プロジェクト」を進めている。すでにケニアから8名の研修を受け入れ、育種に必要なDNAマーカーを開発。日本からも今年度末までに延べ15名程度の技術者がケニアに派遣されることになっている。


2012年9月24日

次世代の技術者像を求めて9月26日に東大でシンポ


森林計画学会と林業経済学会の連携シンポジウム「次世代の森林・林業技術者の育成と森林・林業再生プラン」が9月26日(水)午後1時から、東京大学中島ホールで行われる。これから望まれる森林・林業技術者について、枚田邦宏(鹿児島大学)、田村典江(自然産業研究所)、村上拓彦(新潟大学)、竹島喜芳(中部大学)の各氏が話題提供をした後、総合討論を行う(終了後には懇親会も予定)。詳しくは、こちらを参照。


2012年9月11日

木材加工の専門家招き、奈良県十津川高に工芸コース新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

奈良県立十津川高等学校は、来年4月から「工芸コース」を新設する。木材加工の専門家らを外部講師に招き、おもちゃなどの小物、テーブルや椅子、机などの家具作りを行う。村も協力し、森林や木材加工場での見学会や、木工用の材料として加工場から出たスギ、ヒノキの端材などを提供する。→詳しくは、「林政ニュース」(第444号、9月12日発行)でどうぞ。


2012年8月22日

森林施業プランナー認定制度の1次試験は10月28日


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林施業プランナー協会(佐藤重芳理事長)は8月21日に、東京都内で「森林施業プランナー認定制度キックオフミーティング」を開催した。「森林・林業再生プラン」の人材育成検討委員会で座長をつとめている永田信・東大教授が基調講演した後、認定制度と試験の概要が発表され、意見交換などを行った。同認定制度の1次試験は、10月28日に実施される。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第443号、8月29日発行)でお伝えします。


2012年8月21日

北海道が「林業事業体登録制度」を創設


北海道は、林業事業体の育成を強化するため、「登録制度」を創設する。8月中に実施要項などを決定し、9月から登録の受け付けを始める。登録事業体には、「北海道における適切な森林整備等の実施に向けた指針」の遵守を求め、知事は「指針」が守られていない場合や虚偽の申請があった際には改善を指導し、対応が進まないときは登録を抹消する。→詳しくは、「林政ニュース」第442号(8月8日発行)でどうぞ。


2012年4月24日

脱「タコツボ化」でサマースクール、キックオフミーティングに130名


「Wood in culture~木のある文化へ」をテーマにしたサマースクールのキックオフミーティング(「林政ニュース」第429号参照)が、4月21日に東京都新宿区の法政大学市谷田町キャンパスで開催され、学生を中心に約130名が参加した。東京大学名誉教授の有馬孝禮氏らによるゲストレクチャーでは、木材利用や木育、建築などに関する幅広い内容の講義が行われた。来年から2泊3日で実施するサマースクールでは、「縦割り」や「タコツボ化」を避け、専門の枠を超えて総合的な視点で「人と木の文化」を考えられる人材の育成を目指す。2回目のキックオフミーティングは関西で行う予定。なお、同会は、フェイスブックを中心に情報発信を続けている。
www.facebook.com/woodinculture


2012年4月18日

京都府立林業大学校が開校、1期生21名が入学


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

西日本で初の林業専門学校となる「京都府立林業大学校」(京都府京丹波町本庄、「林政ニュース」第415号参照)の入学式と開校記念式典が4月9日に行われ、森林林業科の1期生として21名が入学した。高性能林業機械の技術研修なども行い、現場の第一線で活躍できる人材の育成を目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第435号(4月18日発行)でどうぞ。

★第435号の電子版(PDF)はこちら


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