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2013年6月7日

6月21日にNEC森の人づくり講座「研修成果報告会」


NECと日本環境教育フォーラムは6月21日(金)午後6時30分から、東京都港区のNEC芝倶楽部で、森の人づくり講座「研修成果報告会」を開催する。同講座は今年で19年目を迎えており、これまでに延べ約700名の学生が受講している。受講生OBと受け入れ団体の指導者らが一堂に集い、同講座が学生の進路や生活にどのような影響を及ぼしたかを考える。定員30名。会費3,000円程度。詳しくは、こちらを参照。なお、今年の同講座は8月31日(土)から9月3日(火)にかけて行われる。


2013年5月21日

鹿児島大学と宮崎大学が「林業・木材業界等就職説明会」を初開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島大学農学部と宮崎大学農学部は共同で「林業・木材業界等就職説明会」を5月24日午後4時から、鹿児島大学農学部共通棟1階101講義室において初めて開催する。両大学の学生(2年から4年及び院生)と林業・木材産業に関係する企業・団体・森林組合等の関係者が一堂に会し、これから求められる人材などについて考える。学生の就職活動と企業等の求人活動にすれ違いがみられるため、事前に情報や意見交換の機会をつくることにした。問い合わせは、鹿児島大学の枚田邦宏准教授(電子メール:khirata@agri.kagoshima-u.ac.jp、Tel:099-285-8578)へ。


2013年5月8日

林業技士・森林情報士養成研修の受講生を募集


(一社)日本森林技術協会は、平成25年度の林業技士および森林情報士を養成する研修受講者を5月1日から募集している。林業技士は、林業経営、林業機械、森林土木、森林評価、森林環境、林産と森林総合監理部門の7部門で、森林情報士は、 森林航測1級 ・2級 、森林リモートセンシグ1級・2級 、森林GIS 1級 ・ 2級 の6部門がある。林業技士の申込締切は6月30日(日)、森林情報士は6月15日(土)まで。問い合わせなど、詳しくはこちらを参照。


2013年4月3日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムを実施


鹿児島大学は、「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講者を募集している。森林組合や林業事業体の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)やその候補者を対象に、ステップアップを図るための講義や演習などを行う。募集人員は10名(先着順)。受講料は4万円。応募締め切りは4月26日(金)。問い合わせは、同大学農学部附属演習林事務所(TEL:0994-32-6329)へ。


2013年4月2日

初の「認定森林施業プランナー」として393名が活動開始


森林施業プランナー協会(佐藤重芳理事長、「林政ニュース」第443号参照)は3月27日、43都道府県で393名の「認定森林施業プランナー」が誕生したと発表した。新年度(平成25年度)から提案型集約化施業の推進役として活動していく。平成19年度から23年度にかけて、全森連や都道府県の研修を通じて約2,100名の森林施業プランナーが養成されていたが、研修修了者の知識や能力にバラツキがあるため、同協会が平成24年度に新たな資格認定制度を創設していた。詳しくは、こちらを参照。


2013年3月7日

木材・合板博物館がウッドマスターの受講者を募集


NPO法人木材・合板博物館は、2回目となるウッドマスター(基礎)講習会の受講者を募集している。対象は、木に関係する企業の新入社員など。講義や現場実習を通して、森林・林業・木材産業についての基礎知識を習得する。講習会後には資格試験を行い、合格者には認定証が授与される。講習会の日程は、4月16日から20日までの5日間。応募締め切りは、4月5日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月27日

344名が林業技士に合格、今年度の認定結果を発表


日本森林技術協会は2月20日に、平成24年度の林業技士・森林情報士の認定結果を公表した。林業技士は、新設した「作業道作設部門」を含め7部門を446名が受講し、344名が合格、合格率は77%だった。森林情報士は、森林GIS部門1級部門で18名、同2級部門で27名、森林リモートセンシング2級部門で8名が合格した。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月25日

「林建協働」の推進組織、郡上森づくり協同組合が発足


岐阜県郡上市で、「林建協働」の推進を目指す「郡上森づくり協同組合」が結成され、2月14日に同市内で創立総会と記念式典が行われた。森林組合と建設業者が持つノウハウを持ち寄って、路網整備や高性能林業機械化を進め、利用間伐の促進など林業の活性化を目指すことにしている。


2013年2月15日

准フォレスターの「横のつながり」強化、関東局が現地検討会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

関東森林管理局は1月30日から31日にかけて、准フォレスター研修の修了者を対象にしたフォローアップ現地検討会を行った。「日本型フォレスター」の認定制度(「林政ニュース」第416号参照)が来年度(平成25年度)から始まるのを前に、フォレスター候補者のスキルアップと「横のつながり」を強化するために、独自に企画・実施した。→詳しくは、「林政ニュース」第454号(2月13日発行)でどうぞ。


2013年2月8日

昨年に続き准フォレスター集合研修を実施


来年度(平成25年度)から、日本型フォレスターの認定制度がスタートするのに備え、林野庁は1月中旬から下旬にかけて、准フォレスターの集合研修(「林政ニュース」第429号参照)を、昨年に続いて行った。都道府県職員93名と国有林職員14名の計107名が参加した。


2013年2月1日

森林の仕事ガイダンス東京会場に約1,000人が来場


1月26日に東京都内で開催された「森林の仕事ガイダンス2013」(主催:全国森林組合連合会)に、1000人を超す相談者が来場した。自治体や森林組合、緑の研修生による相談ブースには長蛇の列ができ、会場は終了間際まで賑わった。


2013年1月22日

平成24年度森林林業中央研修会に約300人が参加


全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は、1月11日に東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、平成24年度の森林林業中央研修会を開催した。会員約300人が出席し、国有林野事業の一般会計化や森林バイマス利用などについて、林野庁幹部や東京大学大学院教授の酒井秀夫氏、みやざきバイオマスリサイクル(株)副社長の山下壽氏が講演した。同研修会は森林分野CPD研修の認定を受けており、受講後には研修生の代表者に修了証書が授与された。


2013年1月17日

学生論文コンテストと森林技術賞の受賞候補者を募集中


日本森林技術協会は、第23回学生森林技術研究論文コンテストと第58回森林技術賞の募集を行っている。学生論文コンテストは、林野庁長官賞、日本森林学会会長賞、同協会理事長賞を、また、森林技術賞は、森林・林業の振興で功績を上げている人を、それぞれ審査委員会が選び、表彰状と副賞を授与する。ともに、募集締め切りは、3月15日(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2013年1月15日

静岡県森連が「原木選別評価士」を育成、まず25名が合格


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

静岡県森林組合連合会は、原木(丸太)の品質を的確に評価できる人材の育成を目指し、「原木選別評価士」認定制度を創設した。昨年末までに県内の3か所で養成研修会を実施し74名が受講、25名が合格した。→詳しくは、「林政ニュース」第452号(1月16日発行)でどうぞ。


2013年1月9日

大阪、東京、名古屋で「プレカットCAD技術者研修」


全国木造住宅機械プレカット協会は、2月から3月にかけて、大阪、東京、名古屋の3会場で「プレカットCAD技術者研修」を行う。3~5年の経験をもつオペレーターを対象にした初めての研修で、プレカットCAD技術者資格認定2級に対応できる実践的な内容とする。受講定員は各会場とも30人。受講料無料。日程など詳しくは、こちらを参照。


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