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2011年8月4日

森林ボランティア認定制度をネットワーク型で推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林ボランティア認定制度をネットワーク型で推進
森林ボランティアの認定制度を運営している「森づくり安全技術・技能全国推進協議会」(理事長=宮林茂幸・東京農業大学教授)が事務局体制を一新し、新たなスタートを切った。地域の自主性を活かす「ネットワーク型」でリーダーの養成を進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


2011年8月3日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」の受講生を募集


鹿児島大学は、素材生産現場で活躍できる高度な技術を持った社会人を養成するための特別課程を設置し、受講生を募集している。対象者は、素材生産事業を実施している事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)、及びその候補者で生産管理者としてステップアップを考えている人。受講期間は、9月から11月までの合計15日間(120時間)。募集人数は10名(原則として先着順)。受講料は4万円(ほかに宿泊・食事等の実費が必要)。申し込み期限は8月26日(必着)。問い合わせは、同大学農学部附属実習林(TEL:099-285-3548、担当:奥山)へ。


2011年7月20日

「理想のフォレスター像」をテーマに下呂市でシンポジウム開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

「理想のフォレスター像」をテーマにしたシンポジウムが7月8日に岐阜県の下呂交流会館アクティブ泉ホールで開催され、約200名が参加した。下呂市で全国初の准フォレスター研修が行われたことを記念して企画されたもの。全体のコーディネート役をつとめた中岡茂・岐阜森林管理署長は、フォレスターには図のような能力が求められると解説し、とくに現場では「直感・山勘」が物を言うと強調した。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年7月12日

全国のトップを切り、下呂市で准フォレスター研修を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

全国のトップを切って「准フォレスター研修」(「林政ニュース」第416号参照)が7月4日から8日までの5日間、中部森林管理局の森林技術センター(岐阜県下呂市)を拠点にして実施された。4日には下呂市民会館で開講式が行われ、8日には下呂交流会館アクティブ泉ホールで「理想のフォレスター像」をテーマにしたシンポジウムも開催された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第417号、7月20日発行)でお伝えします。


2011年7月7日

秋田県独自の「緑の緊急雇用拡大推進事業」で震災避難者3名を採用


秋田県は、震災被災者の働く場を確保するため「緑の緊急雇用拡大推進事業」(県単独事業)を6月から実施している。これまでに3名の震災避難者(福島県2名、宮城県1名)が県内の林業事業体に採用されている。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年7月6日

「准フォレスター研修」を開始、今年度は約500人


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

将来のフォレスター候補を養成する「准フォレスター研修」が7月4日に中部森林管理局の森林技術センターで始まった。今年度は約500人が、全国7カ所で順次受講する予定。「日本型フォレスター」の資格認定は平成25年度からスタートする。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年6月28日

7月8日に岐阜県下呂市で「フォレスターズシンポジウム」


中部森林管理局は7月8日午後1時から、岐阜県下呂市の下呂交流会館アクティブ泉ホールで「フォレスターズシンポジウム」を開催する。同局では、全国のトップを切って「准フォレスター研修」を7月4日から森林技術センターを拠点にして実施する。シンポジウムでは、研修参加者らが理想のフォレスター像などについて議論する。参加費無料。問い合わせは、森林技術センター(TEL:050-3160-6095)へ。


2011年5月30日

林業技士資格制度見直しへ6月1日に第1回検討委員会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(社)日本森林技術協会は、林業技士資格制度を見直すため、6月1日に第1回検討委員会を開催する。夏頃をメドに検討結果をとりまとめ、来年度からの林業技士養成事業に反映させる方針。問い合わせは、同協会管理・普及部(TEL:03-3261-6644)へ。
・林業技士見直し検討委員会委員
猪股市郎(林業技士・(有)猪股林業営業部長)
小林洋司(日本林業技士会会長)
佐々木惠彦((財)国際緑化推進センター会長・理事長)
白石則彦(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
枚田邦宏(鹿児島大学農学部准教授)
山縣光晶(全国森林組合連合会常務理事)
渡辺政一((社)全国林業改良普及協会専務理事)
出江俊夫(林野庁研究・保全課長、オブザーバー)


2011年2月23日

岩手北部森林管理署が森林環境教育研修DVDを作成


岩手県北部森林管理署が、「森林環境教育リーダー育成研修」DVDを作成した。講話編と実技編の2部構成で、講話編では、葛巻町森林組合参事の竹川高行氏、NPO法人森と風のがっこう理事長の吉成信夫氏らが基礎知識や取り組み事例を解説。実技編では、研修生が開発したプログラムを紹介している。希望者には無料で配布している。問い合わせは、同署(TEL:0195-72-2221、担当:松尾)へ。


2011年2月17日

静岡県木協連がPRパンフ『eco Research』など2冊刊行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

静岡県木材協同組合連合会は、PRパンフレットの第29弾となる『eco Research―木造観光宿泊施設「白樺荘」の建設にかかるCO2排出量の調査―』と第30弾『もったいない一家の住まいづくり奮闘木―「もったいない!」をなくしたら、木の家になった。―』を発行した。A4判・カラー印刷。1部100円(原則100部単位、送料別)で頒布している。問い合わせは静岡県木協連(TEL:054-252-3168、広報スタッフ・勝山裕子)へ。


2011年2月3日

森林組合系統職員を対象に「森林情報管理実践研修」


農林中央金庫は、都道府県森林組合連合会の職員を対象にした「森林情報管理実践研修」を2月9日から10日にかけて、東京都中央区の丸高ビルで行う。全国研修実施後には、全国の各ブロックごとでも森林組合職員向けの研修を実施し、GISやGPS等を効率的に活用するためのスキルアップを目指す。問い合わせは、農林中金広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2010年12月16日

今年度の森林インストラクター合格者は171名


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(社)全国森林レクリエーション協会が発表した今年度(平成22年度、第10回)の森林インストラクター資格試験結果によると、受験申込者は641名(前年度728名)で、合格者は171名(同184名)だった。これで累計合格者数は3,375名となった。合格者の年齢幅は20歳~78歳と幅広く、職業別では、会社員(54名)と退職者・その他(45名)が多かった。なお、女性の合格者は33名で、前年度(42名)より減少した。


2010年12月3日

「木材アドバイザー」の養成講習会を開始


東京木材市場協会と(社)全日本木材市場連盟は、新たに「木材アドバイザー(もくアド)」養成講習会を始める。消費者や設計士等からの問い合わせに的確に対応できるプロフェッショナルを「木材アドバイザー」として認定する。受講料無料。定員50人。下記の2会場で講習会を行う。海上日程と開催場所は、次のとおり。
関西会場=来年(平成23年)2月11・12日、京都府宇治市の京都大学おうばくプラザ
東京会場=2月18・19日、東京都江東区の木材・合板博物館1F会議室。


2010年11月11日

農林中央金庫と全森連が「J-プランナー」研修開催


農林中央金庫は全森連と連携し、森林施業プランナー育成のための基礎的な研修メニューを中心とした2泊3日の「J-プランナー研修」を11月から12月にかけて、九州、近畿・中四国、北陸・中部、東北・関東の4箇所で開催する。対象団体は、主に森林施業プランナー育成研修に参加していない森林組合及び森林組合連合会。問い合わせは、農林中央金庫広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2010年11月2日

人材育成マスタープランを作成、検討委が最終会合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁の人材育成検討委員会は11月1日に6回目の会合を開き、人材育成マスタープランを作成するなど最終とりまとめを行った。フォレスター、森林施業プランナー、森林作業道作設オペレーター、フォレストワーカー(林業作業士)等の役割を整理するとともに、人材育成プログラム、推進体制、ロードマップなどを示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第400号、11月10日発行)でお伝えします。


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