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2011年2月17日

静岡県木協連がPRパンフ『eco Research』など2冊刊行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

静岡県木材協同組合連合会は、PRパンフレットの第29弾となる『eco Research―木造観光宿泊施設「白樺荘」の建設にかかるCO2排出量の調査―』と第30弾『もったいない一家の住まいづくり奮闘木―「もったいない!」をなくしたら、木の家になった。―』を発行した。A4判・カラー印刷。1部100円(原則100部単位、送料別)で頒布している。問い合わせは静岡県木協連(TEL:054-252-3168、広報スタッフ・勝山裕子)へ。


2011年2月3日

森林組合系統職員を対象に「森林情報管理実践研修」


農林中央金庫は、都道府県森林組合連合会の職員を対象にした「森林情報管理実践研修」を2月9日から10日にかけて、東京都中央区の丸高ビルで行う。全国研修実施後には、全国の各ブロックごとでも森林組合職員向けの研修を実施し、GISやGPS等を効率的に活用するためのスキルアップを目指す。問い合わせは、農林中金広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2010年12月16日

今年度の森林インストラクター合格者は171名


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(社)全国森林レクリエーション協会が発表した今年度(平成22年度、第10回)の森林インストラクター資格試験結果によると、受験申込者は641名(前年度728名)で、合格者は171名(同184名)だった。これで累計合格者数は3,375名となった。合格者の年齢幅は20歳~78歳と幅広く、職業別では、会社員(54名)と退職者・その他(45名)が多かった。なお、女性の合格者は33名で、前年度(42名)より減少した。


2010年12月3日

「木材アドバイザー」の養成講習会を開始


東京木材市場協会と(社)全日本木材市場連盟は、新たに「木材アドバイザー(もくアド)」養成講習会を始める。消費者や設計士等からの問い合わせに的確に対応できるプロフェッショナルを「木材アドバイザー」として認定する。受講料無料。定員50人。下記の2会場で講習会を行う。海上日程と開催場所は、次のとおり。
関西会場=来年(平成23年)2月11・12日、京都府宇治市の京都大学おうばくプラザ
東京会場=2月18・19日、東京都江東区の木材・合板博物館1F会議室。


2010年11月11日

農林中央金庫と全森連が「J-プランナー」研修開催


農林中央金庫は全森連と連携し、森林施業プランナー育成のための基礎的な研修メニューを中心とした2泊3日の「J-プランナー研修」を11月から12月にかけて、九州、近畿・中四国、北陸・中部、東北・関東の4箇所で開催する。対象団体は、主に森林施業プランナー育成研修に参加していない森林組合及び森林組合連合会。問い合わせは、農林中央金庫広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2010年11月2日

人材育成マスタープランを作成、検討委が最終会合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁の人材育成検討委員会は11月1日に6回目の会合を開き、人材育成マスタープランを作成するなど最終とりまとめを行った。フォレスター、森林施業プランナー、森林作業道作設オペレーター、フォレストワーカー(林業作業士)等の役割を整理するとともに、人材育成プログラム、推進体制、ロードマップなどを示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第400号、11月10日発行)でお伝えします。


2010年10月26日

大規模シイタケホダ場で雇用創出、美山村森林組合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

和歌山県日高川町の美山村森林組合が大規模なシイタケホダ場を整備して、地域再生と雇用創出に取り組んでいる。同森林組合は、平成21年度から県の「ふるさと雇用再生特別基金活用事業」を活用して、ホダ場の整備と乾シイタケ生産による雇用創出事業を実施。これまでに寒川・朔日地内で2.8haのホダ場を整備し、約8,000本のホダ木を伏せ込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


2010年8月16日

9月1日から3日までCDM植林人材育成研修、受講者を募集


5:57 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(財)国際緑化推進センター(JIFPRO)は、今年度(平成22年度)の「CDM植林人材育成研修 国内研修(一般コース)」を受講する希望者を募集している。日程は、9月1日(水)から3日(金)までの3日間で、東京都文京区の林友ビルで開かれる。CDM植林のポイントや、二酸化炭素(CO2)吸収量の計算方法が学べるほか、先進事例についての知見が得られる。定員は15~20名程度、参加費無料。実習で試用するためノートパソコンが必要。問い合わせは、JIFPRO(TEL:03-5689-3450、担当:仲摩、棚橋)へ。


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