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2012年4月6日

鹿児島大学が林業生産専門技術者養成プログラムを実施


鹿児島大学農学部付属演習林は、高度な林業生産技術者を養成するプログラムの受講生を募集する。伐採方法から路網の設計、木材の流通と加工などに関する講義や実習を行い、素材生産現場でコストや生産工程の管理ができる技術者の育成を目指す。対象は、森林組合や林業事業体等の生産管理者としてステップアップを考えている社会人。募集人数は先着順で10名。受講料は4万円(資料代)。宿泊と食事の実費が別途必要(1日3,000円程度)。受講場所は鹿児島大学高隈演習林など。期間は6月から9月の15日間を予定。申し込み締め切りは4月27日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月28日

新たに391名の森林系技術者が誕生


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本森林技術協会は3月13日に、平成23年度の林業技士(森林評価士)と森林情報士の合格者を発表した。林業技士(森林評価士)として認定された合格者は338名。部門別合格者は、森林評価34名、森林土木128名、林業機械21名、林業経営125名、森林環境23名、森林総合監理7名。森林情報士は、53名が合格。部門別では、森林航空測量1級部門で7名、森林GIS1級部門で12名、同2級部門で22名、森林リモートセンシング2級部門で12名の認定となった。詳しくは、こちらを参照。


2012年3月22日

3月25日に鹿児島で素材生産の未来を考えるワークショップ


鹿児島大学農学部付属演習林は3月25日(日)午後3時から、鹿児島市の同大学院連合農学研究科会議室で「素材生産の未来を考える」をテーマに意見交換会を行う。平成19年から同大学で取り組んできた人材育成の取り組みと、素材生産における技術の発展動向について報告が行われ、人材育成コース受講生らとともに現場での課題などについて話し合う。申し込みなど詳しくは、同大学林業技術者養成事業担当(TEL:099-285-3548)へ。


2012年1月26日

准フォレスター集合研修に全国から150名参加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

今年度から始まった日本型フォレスター育成研修事業(「林政ニュース」第416号参照)の締めくくりとなる「准フォレスター集合研修」の1回目が1月18・19の両日、東京都中央区の晴海グランドホテルで行われた。同様の集合研修は、2月1~2日と2月7~8日にも実施され、各回50名ずつ、計150名が受講する。


2011年12月13日

カンボジアで学ぶ日本人研修生を募集、滞在費など無料


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

(財)国際緑化推進センターは来年1月25日から27日にかけて、カンボジア国プノンペン周辺で、日本人を対象にした海外人材育成研修会を行う。CDM植林、REDDについての講義や、野外実習を通して、カーボンプロジェクト推進の方法と課題について学ぶ。講義は英語で行う。募集人員は10名程度。カンボジア政府及び大学関係者も参加する。食事代を除く宿泊費など滞在費は無料。渡航費などは自己負担で、プノンペンに集合・解散となる。応募締め切りは、1月6日。詳しくは、こちらを参照。


2011年11月16日

北上市に佐藤木材工業(函館市)が進出、被災者30人雇用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

岩手県北上市に佐藤木材工業(株)(北海道函館市、佐藤久幸社長)が進出する。10月24日に北上市との間で企業立地協定を取り交わした。従業員は現地の被災者を採用し、東日本大震災の復興に貢献する。→詳しくは、「林政ニュース」(第424号、11月9日発行)でどうぞ。


2011年10月4日

12月にインドネシアで海外人材育成研修


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は12月9日から19日まで、インドネシアで人材育成研修を行う。熱帯地域の造林・森林保全に関する講義や現地視察などを通して、住民参加型森林管理について学ぶ。対象者は、国際林業・開発分野の実務者、またはこれらの活動に携わることを希望する者。募集人員は12名程度。参加費用は5万円(JIFPRO賛助会員は4万円)。旅費などは自己負担。書類選考により参加者を決める。応募締め切りは年10月28日。詳しくは、同センターへ。


2011年9月22日

「林業技士」の見直し案がまとまる


12:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本森林技術協会が実施している「林業技士養成事業」の見直し案がまとまった。新たに「作業道」作設部門を創設することや、目的別カリキュラムの作成、受験資格の拡大などを打ち出している。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月9日

山林会が小学高学年向け『日本の森林と林業』を無償配布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

公益社団法人大日本山林会が小学生高学年向けの副読本『日本の森林と林業』をつくった。公益事業として、全国の小学校での活用を呼びかけており、希望者には送料(実費)のみの負担で無償配布している。森林・林業に関する最新版入門書という内容。問い合わせ・申し込みは、大日本山林会(TEL:03-3587-2551、担当:原)へ。


2011年9月7日

東北局・岩手県・岩手大・総研東北支所が人材育成で協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

東北森林管理局と岩手県、岩手大学、森林総合研究所東北支所は、「森林・林業再生プランの実現に向けた人材育成等に関する協定」を8月29日に締結した。今年度から准フォレスター研修(「林政ニュース」第416号参照)が始まったことを受け、4者間での連携・協力体制を強化することにした。


2011年9月1日

豊田市が森林・林業の専門職員を募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛知県の豊田市は、森林・林業分野の実務経験者(社会人)を職員として初めて採用する。9月5日から20日まで応募を受け付け、書類選考や試験を通して1名程度を選び、来年4月1日以降に正式採用する。市町村が、森林・林業専門の人材を募集するのは珍しい。問い合わせは、豊田市産業部森林課(TEL:0565-62-0602、担当:原田)へ。


2011年8月4日

森林ボランティア認定制度をネットワーク型で推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林ボランティア認定制度をネットワーク型で推進
森林ボランティアの認定制度を運営している「森づくり安全技術・技能全国推進協議会」(理事長=宮林茂幸・東京農業大学教授)が事務局体制を一新し、新たなスタートを切った。地域の自主性を活かす「ネットワーク型」でリーダーの養成を進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


2011年8月3日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」の受講生を募集


鹿児島大学は、素材生産現場で活躍できる高度な技術を持った社会人を養成するための特別課程を設置し、受講生を募集している。対象者は、素材生産事業を実施している事業体(森林組合、林業事業体等)の生産管理者(班長、監督、現場代理人等)、及びその候補者で生産管理者としてステップアップを考えている人。受講期間は、9月から11月までの合計15日間(120時間)。募集人数は10名(原則として先着順)。受講料は4万円(ほかに宿泊・食事等の実費が必要)。申し込み期限は8月26日(必着)。問い合わせは、同大学農学部附属実習林(TEL:099-285-3548、担当:奥山)へ。


2011年7月20日

「理想のフォレスター像」をテーマに下呂市でシンポジウム開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

「理想のフォレスター像」をテーマにしたシンポジウムが7月8日に岐阜県の下呂交流会館アクティブ泉ホールで開催され、約200名が参加した。下呂市で全国初の准フォレスター研修が行われたことを記念して企画されたもの。全体のコーディネート役をつとめた中岡茂・岐阜森林管理署長は、フォレスターには図のような能力が求められると解説し、とくに現場では「直感・山勘」が物を言うと強調した。→詳しくは、「林政ニュース」第417号(7月20日発行)でどうぞ。


2011年7月12日

全国のトップを切り、下呂市で准フォレスター研修を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

全国のトップを切って「准フォレスター研修」(「林政ニュース」第416号参照)が7月4日から8日までの5日間、中部森林管理局の森林技術センター(岐阜県下呂市)を拠点にして実施された。4日には下呂市民会館で開講式が行われ、8日には下呂交流会館アクティブ泉ホールで「理想のフォレスター像」をテーマにしたシンポジウムも開催された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第417号、7月20日発行)でお伝えします。


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