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2017年6月20日

奈良県がスイスからフォレスターの“卵”を受け入れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

奈良県は、スイスのリース林業教育センターに在籍しているフォレスターの“卵”4名を招き、6月7日から県内の十津川村と川上村で実習を行っている。同県は、スイスを参考に新たな森林管理制度の構築に取り組んでおり、今後も林業実習生の受け入れを続ける方針だ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


2017年6月15日

全国の“林業学校”に442人の研修生が在籍


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、全国の“林業学校”に在籍している研修生数をまとめた。調査対象としたのは、今年度(平成29年度)の「緑の青年就業準備給付金事業」を活用している研修機関で、5月19日時点の総数は442人になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


2017年5月10日

愛媛県がベトナムから研修生招き就業支援事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県は、今年度(平成29年度)から3か年をかけて「林業担い手外国人受入れモデル事業」を実施する。ベトナムから毎年度5名程度の短期研修生を招き、林業事業体等に就業できるまでの教育や技能講習等について支援する。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


2017年4月10日

平成28年度は242名の森林施業プランナーを認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

森林施業プランナー協会は、平成28年度の「森林施業プランナー」に242名を認定した。森林施業プランナーの認定制度(「林政ニュース」第443号参照)は、平成24年度にスタートし5年目を迎えた。これまでに47都道府県で1,725名の森林施業プランナーが誕生している。


2017年4月7日

山岳域の人材育成で国立4大学と関東・中部局が連携協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

筑波・山梨・信州・静岡の国立4大学と関東・中部の2森林管理局は、山岳域での課題解決に取り組む専門家を育てるため連携協定を3月29日に結んだ。4大学は、新年度(平成29年度)から「山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラム」を開始する。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年4月6日

オーストリアをモデルに全国初の「林業技術訓練センター」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県は、オーストリアの林業をモデルにした全国初の「技術訓練センター」を林業試験場内に整備し、3月28日から運用を始めた。愛称は、「Gut Holz(グート・ホルツ)」。施設内には、伐倒反復訓練装置(4基)、風倒木伐採訓練装置(1基)、枝払い訓練装置(1基)、チェーンソーキックバック装置(1基)が設置されている。→詳しくは、「林政ニュース」第554号(4月3日発行)でどうぞ。


2017年3月30日

静岡県産材の「配架台」を製作、高校生・特別支援学校生・家具業者が協力


静岡県は、県産の認証材を使った「配架台」を、県内の高校生や特別支援学校生、家具業者らと共同で製作した。消毒液ポンプやパンフレットなどを置くユーティリティーテーブルとして、県民サービスセンターや秘書課応接スペースなど、県庁内の11か所に設置している。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月24日

鹿児島大学が「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集


鹿児島大学農学部は、「林業生産専門技術者」養成プログラムの新年度(平成29年度)受講生を募集している。カリキュラムは、木材流通や路網などについて学ぶ必修4科目(80時間)とICTを活用した林業経営や架線集材などについて学ぶ選択科目4科目(40時間)。募集人員は12名。受講料は、4万1,160円。申し込み期間は、4月7日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月9日

豊田市が平成30年4月採用の林業関係職員を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

豊田市は、平成30年4月に採用する林業関係の職員(行政職事務・森林)を募集している。対象者は、林学系学部学科卒者(大学又は大学院卒)で、豊田市森づくり条例や豊田市百年の森づくり構想の推進業務に携わる。今回は自己アピール採用での募集で、人物重視の選考となる。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月7日

「森林の仕事ガイダンス2017」に昨年を上回る約2,000人が来場


林業への就業相談会「森林の仕事ガイダンス2017」が、大阪(1月28日)、東京(2月4日)、名古屋(2月11日)の3会場で開催され、合計1,957人が来場した。昨年の相談者数(2会場計1,479人)を約500人上回り、山仕事と山村生活への関心が高まっていることを裏づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


2017年2月1日

鹿大が社会人林業技術者教育10年の軌跡を振り返る


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島大学は、 2月7日(火)午後2時30分から同大学農学部(共通棟101教室)で、「社会人林業技術者教育の今後を考える」を開催する。2007年から実施している「再チャレンジ大学院(森番人養成)」と「学び直しプログラム(高度林業生産専門技術者養成)」が10年目を迎えるのを機に、山田壽夫・日本林業協会副会長が記念講演を行い、今後の進むべき方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月18日

「森林の仕事ガイダンス2017」を東京・大阪・名古屋で開催


全国森林組合連合会は、「森林の仕事ガイダンス2017」を東京・大阪・名古屋の3か所で実施する。開催日と会場は、次のとおり(時間はいずれも午後1時から5時)。
・大阪=1月28日(土)、大阪マーチャンダイズ・マート
・東京=2月4日(土)、東京国際フォーラム
・名古屋=2月11日(土)、名古屋国際センター
→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月15日

「ミス日本」のファイナリストが林業の現状など学ぶ


来年(平成29年)1月23日に開催される「第49回ミス日本コンテスト」に出場するファイナリストが12月2日に農林水産省を表敬訪問し、森林・林業・木材産業に関する講義を受けた。同コンテストでは、グランプリ1名、第3代みどりの女神1名などが選出される。


森林インストラクター試験に79名が合格、女性比率は25%


全国森林レクリエーション協会は、12月9日に今年度(平成28年度)の森林インストラクター試験合格者を発表した。受験申込者数372名(昨年度は409名)に対し、合格者は79名(同115名)で、合格率は21.2%。女性の合格者は20名(同18名)で、全合格者に占める比率は25%(同16%)だった。→詳しくは、こちらを参照。


2016年12月7日

過去最大規模で第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会を実施


昨年(平成27年)11月に交流強化の基本協定を締結(「林政ニュース」第522号参照)した長野県林業大学校と岐阜県立森林文化アカデミー及び京都府立林業大学校は、11月24日から25日にかけて、「第3回全国林業大学校対抗伐木選手権大会」を長野県内で開催。過去最大規模となる97人(長野46人、岐阜24人、京都24人)が参加し、長野県林業大学校が優勝した。来年の第4回選手権は、京都府立林業大学校で行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


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