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2016年10月3日

10月7日に鳥取県立福祉人材研修センターで「オーストリア林業シンポジウム」


鳥取県は、10月7日(金)午後1時30分から県立福祉人材研修センターで「オーストリア林業シンポジウム」を開催する。日本財団鳥取人材育成プログラムで行ったオーストリア林業研修(「林政ニュース」第540号参照)の結果報告や、 オーストリアピヒル森林研修所のマルティン・クロンドルファー所長による基調講演、最新林業機械の紹介などが予定されている。入場無料。申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月16日

群馬県上野村で「森林資源エネルギー活用のバイオマスツアー」


日本木質バイオマスエネルギー協会と上野村産業情報センターは10月13日(木)から14日(金)にかけて、群馬県上野村で「森林資源エネルギー活用のバイオマスツアー」を開催する。ドイツ直輸入の小型木質ガス化熱電併給装置の稼働状況などを視察する。定員40名(先着順)。参加費は1人1万5,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2016年9月8日

鳥取県と日本財団が若手技術者育成プロジェクト開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県は、日本財団の支援を受けて、若手林業技術者を育成するプロジェクトをスタートさせた。8月31日から9月12日まで、県内の森林組合職員と森林所有者ら6名をオーストリア林業研修に派遣した後、10月7日にはオーストリアからピヒル森林研修所長らを招聘し、鳥取市の県立福祉人材研修センターでシンポジウムを開催する。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


2016年8月29日

来年度から兵庫・岩手・和歌山にも“林業学校”、全国19校に


次代の森林づくりの担い手を育成する“林業学校”(「林政ニュース」第515525号参照)が来年度(平成29年度)から3校増え、全国19校に拡大する。兵庫県が森林大学校、岩手県が林業アカデミーをオープンするほか、和歌山県は農林大学校に林業経営コースを新設する。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


2016年8月19日

「奈良県森林総合監理士会」が設立総会を開く


8月6日に奈良市西部公民館で「奈良県森林総合監理士会」の設立総会が行われ、奈良県内のフォレスターが連携強化などを目的にした活動を開始した。3年前に資格が創設されたフォレスターが自発的にネットワーク組織を立ち上げるのは全国的に珍しい。


2016年8月9日

鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修を11か所で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,鳥獣害対策 

(株)野生動物保護管理事務所(東京都町田市)は、農林水産省の補助事業を活用して、「鳥獣被害対策コーディネーター」と「地域リーダー(森林)」を育成する研修会を全国11か所で開催する。参加費無料(研修会会場までの交通費や宿泊費等は各自負担)。定員は各研修会30名。→詳しくは、こちらを参照。
・鳥獣対策被害コーディネーター研修会の開催地・日程
 神奈川県厚木市:10月18日(火)~10月21日(金)
 静岡県富士宮市:11月15日(火)~11月18日(金)
 京都府京都市:10月11日(火)~10月14日(金)
 岡山県岡山市:11月29日(火)~12月2日(金)
・地域リーダー(森林)研修会の開催地・日程
 北海道釧路市:9月28日(水)~9月30日(金)
 宮城県石巻市:10月3日(月)~10月5日(水)
 神奈川県小田原市:8月31日(水)~9月2日(金)
 三重県大台町:9月7日(水)~9月9日(金)
 兵庫県養父市:10月25日(火)~10月27日(木)
 広島県広島市:10月5日(水)~10月7日(金)
 熊本県人吉市:10月31日(月)~11月2日(水)


2016年7月21日

福岡県添田町で「Wood in Culture」サマースクール開催


夏休み恒例のサマースクール「Wood in Culture~木のある文化へ」が8月26日(金)から28日(日)まで、福岡県の添田町で開催される。今回は、「木と祈り」をテーマに、英彦山の登山(修験道体験)や鎮守の森に関するレクチャーなどが予定されている。参加費は、学生6,000円、一般1万円。→詳しくは、こちらを参照。


2016年6月8日

『森づくり安全技術マニュアル』の指導編が完成


森林ボランティア活動の事故防止に取り組んでいる森づくり安全技術・技能全国推進協議会(「林政ニュース」第467号参照)は、『森づくり安全技術マニュアル 指導編』を発行した。同会へ2,000円を寄付すると1冊配布される。問い合わせ等は、事務局(TEL:03-3262-8437)へ。


2016年6月1日

第2回日本伐木チャンピオンシップで前田智広氏が連覇達成


第2回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が5月21・22日に青森市のモヤヒルズで開催され、一昨年の第1回大会(「林政ニュース」第485号参照)を上回る31選手が出場。前田智広氏((有)前田林業、青森県)が1,537点の最高得点を獲得して連覇を果たした。次号「林政ニュース」(第534号、6月8日発行)でお伝えします。


2016年4月6日

近畿中国森林管理局と京大が連携協定、4月15日に記念講演会


近畿中国森林管理局と京都大学の大学院農学研究科・生存圏研究所・フィールド科学教育研究センターは、4月1日に連携協力協定を締結した。両者間で、調査フィールドの提供や共同試験などの取り組みを強化することで合意した。4月15日(金)午後4時30分からは、協定締結を記念した公開講演会を京都大学で開催する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年4月5日

芦別市が「北海道立林業学校」の誘致目指し期成会設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道芦別市の商工会議所、木材協会、森林組合などが中心となって「林業学校誘致期成会」を発足させた。同期成会が開校を目指すのは、高卒程度の人材を対象にした2年制の「北海道立林業学校」。全寮制で定員は1学年20人とし、在学中に各種資格を取得できるようにすることが構想されている。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年4月4日

高知県立林業学校が初の卒業式、1期生全員が県内に就職


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

昨年4月に“開校”した高知県立林業学校(香美市、「林政ニュース」第499508号参照)が初めての卒業式を3月21日に高知県庁で行った。基礎課程を修了した14名の1期生全員が県内の森林組合や林業事業体に就職した。→詳しくは、「林政ニュース」第530号(4月6日発行)でどうぞ。


2016年3月29日

島根県立農林大学校で高性能林業機械の疑似体験授業を試行


島根県立農林大学校は、林業科の1年生6名を対象に、高性能林業機械訓練シミュレーターを使った授業を3月8日に試行した。同シミュレーターは、ハーベスタによる伐採、枝払い、玉切り作業を映像で見ながら疑似体験できるもので、学生達は実機の部品を使用したレバーを動かしながら、基礎的な操作から上級向けのオペレーションまで様々なメニューをこなした。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年3月28日

1年を通して専門技術を習得、「ふくい林業カレッジ」が“開校”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

福井県は、「ふくい林業カレッジ」を来年度(平成28年度)に“開校”する。各地で若年技術者の養成機関を設立する動きが広がっているが(「林政ニュース」第525528号参照)、北陸地方で1年間を通して専門的な知識や技術を習得できる“林業学校”ができるのは初めてとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


2016年3月24日

高山市が「森の仕事人養成塾」、月20万円を支給


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

岐阜県高山市は、来年度(平成28年度)から「飛騨高山森の仕事人養成塾」を開設する。塾生に月額20万円を支給するほか、住居や車も用意し、全国で最も手厚い支援体制を整えて人材育成を図る。詳しくは、「林政ニュース」第529号(3月23日発行)でどうぞ。


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