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2016年3月16日

和歌山県に「農林大学校」、林業専門の研修コース新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

和歌山県は、平成29年4月に県農業大学校を「農林大学校」に改編し、林業専門の研修コースを新設するなどカリキュラムを拡充する。来年度(平成28年度)予算に約1,400万円の必要経費を計上、森林整備の推進と木材供給力のアップに向けて、人材育成対策を強化することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月15日

東北森林管理局が事業発注の評価項目に「人材育成」追加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

東北森林管理局は新年度(平成28年度)から、造林・生産事業を発注する際に、事業体が受け入れたインターシップや実習などの実績を評価対象に加えることにした。林業技術者の育成強化策の一環として、総合評価方式の項目に「人材育成への貢献」を追加する。


2016年3月14日

東京組が十和田市に木製サッシ工場、青森スギを加工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

東京の城南地区を中心に年間350棟の住宅を建設している(株)東京組(東京都世田谷区)が、青森県十和田市に木製サッシ工場を建設する。イタリアから製造機を輸入し、青森県産スギの間伐材をサッシに加工、同社とグループ企業で利用していく。→詳しくは、「林政ニュース」第528号(3月9日発行)でどうぞ。


2016年3月9日

鹿児島大が林業生産技術者養成プログラムの受講生募集


鹿児島大学は、平成28年度「林業生産専門技術者」養成プログラムの受講生を募集している。対象は素材生産事業を実施する森林組合や林業事業体の生産管理者およびその候補者。募集人数は10名。垂水市にある鹿児島大学高隈演習林を主な会場とし、木材流通・製材加工の現状や路網の設計、施業集約化などについての講義が行われる。県内外での見学・講義も予定。受講料は41,160円(テキスト代など含む)。その他に実習での宿泊、食事代が必要。申し込み締め切りは4月4日(月)。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2016年3月3日

日本森林学会が「森林・林業分野職業研究会」を開催


日本森林学会は3月30日(水)午後1時から、神奈川県藤沢市の日本大学生物資源科学部(本館3階中講堂1)で、学生向けの就職説明会「森林・林業分野職業研究会」を開催する。対象は、森林・林業分野への就職を希望している学部生・大学院生・ポスドクなど。林野庁や森林総合研究所、王子木材緑化(株)、日本森林技術協会、千葉県、群馬県、栃木県が個別ブースを設けて業務内容や採用予定について説明する。事前申込不要。日本森林学会会員でなくとも参加可。詳しくは、こちらを参照。


2016年2月19日

日林協が来年4月採用の技術職員を3月1日から募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本森林技術協会は、来年(平成29年)4月1日付けで採用する技術職員を募集する。対象者は、来年3月に大学卒業見込みか、大学院修了見込みの人。募集人数は若干名。3月1日から4月末日(必着)まで応募を受け付け、5月中に書類選考を行った後、面接試験を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2016年2月1日

「おおいた林業アカデミー」を4月に開講、1年間の無料研修実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

大分県は4月に「おおいた林業アカデミー」を開講する。同じく4月に開講する「とくしま林業アカデミー」(「林政ニュース」第515号参照)と同様、森林組合や林業会社などへの就職希望者を対象に1年間の無料研修を行い、即戦力として必要な知識や技術を習得できるようにする。森林ネットおおいたが実施主体となる。→詳しくは、「林政ニュース」第525号(1月27日発行)でどうぞ。


2015年12月22日

森林インストラクター試験に115名が合格


全国森林レクリエーション協会は12月11日に、平成27年度森林インストラクター試験の結果を発表した。受験申込者409名(昨年度は451名)に対し、合格者は115名(同102名)で合格率は28.1%、累計の合格者は3,980名になった。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月17日

秋田県立大学木材高度加工研究所が特任助教を公募


秋田県立大学木材高度加工研究所は、教員と共同で研究を行う特任助教を募集している。研究テーマは、CLT等新木質材料の製造と利用や、地理情報システム(GIS)支援による森林資源の管理・利用促進技術の開発など。応募締め切りは、来年(平成 28 年)1月7日(木、書類必着)。着任時期は、来年4月1日。 →詳しくは、こちらを参照。


2015年12月16日

「森林の仕事ガイダンス2016」を大阪と東京で開催


全国森林組合連合会は、来年(平成28年)1月に林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス2016」を大阪と東京で開催する。大阪会場は1月23日(土)にOMMビルAホール、東京会場は1月30日(土)の東京国際フォーラムホールB5で、ともに午後1時から5時まで実施する。参加条件はなし。参加費無料。事前申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月9日

木材アドバイザー養成講習会を2月に東京・大阪で開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,木材流通 

全日本木材市場連盟は平成27年度木材アドバイザー(もくアド)養成講習会を来年(平成28年)2月に東京と大阪の2会場で行う。各会場の定員は40名程度。受講料は2万2000円。東京会場は2月19・20日に江東区の木材・合板博物館、大阪会場は2月26・17日に西区の大阪仲買会館で実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2015年12月2日

長野・岐阜・京都の林業3大学校が交流協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林業専門の「大学校」である長野県林業大学校と岐阜県立森林文化アカデミー及び京都府立林業大学校(「林政ニュース」第505号参照)は11月14日に、相互の交流を強化して技術者教育の充実・向上を目指すため、「基本協定書」を締結した。→詳しくは、「林政ニュース」第522号(12月2日発行)でどうぞ。


2015年11月24日

来年1~2月に「奈良の木の匠養成塾」開催


奈良県は来年(平成28年)1~2月に「奈良の木の匠養成塾」を開催する。工務店の営業担当者や設計士、デザイナー、学生らを対象に、「奈良の木」の特長・魅力に関する講義や、製材加工施設・モデルハウスなどの現地見学を行う。日程と定員は次のとおり。【第1回】1月16日(土)・60名、【第2回】1月30日(土)・40名、【第3回】2月6日(土)・定員60名、【第4回】2月13日(土)・40名。受講無料。申し込み締め切りは1月8日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2015年11月18日

12月1~3日に針葉樹製材乾燥技術者研修会を実施


日本住宅・木材技術センターは12月1日(火)から3日(木)まで、東京都港区の吉野石膏虎ノ門ビル(3階大会議室)で 針葉樹製材乾燥技術者研修会を実施する。人工乾燥構造用製材の工場認定及び優良木質建材等の認証(AQ認証)における「高耐久性機械プレカット部材」、「乾燥処理機械プレカット部材」などの認証に必要な技術者を養成する。定員80名。申し込み締め切りは11月26日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2015年9月30日

兵庫県が10年ぶりに林業職員の経験者募集、来年4月採用


兵庫県は、来年(平成28年)4月1日に採用する職員を募集している。民間企業等の経験者や林業に関する専門的な知見を持つ人材を求めており、採用予定人員は、一般事務職が10名程度、林学職が2名程度など。林業関係職員の経験者採用は10年ぶりとなる。詳しくは、こちらを参照。


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