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2019年7月22日

森林内でテレワーク「信濃町ノマドワークセンター」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

長野県信濃町に森林空間を利用したテレワーク施設「信濃町ノマドワークセンター」がオープンした。高速インターネット環境が完備されており、広大な敷地を各種機械のテストフィールドとして使うこともできる。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月17日

9月25~28日に「林業塾2019」、参加者募集中


森林再生システムは、9月25日(水)から28日(土)にかけて三重県紀北町の速水林業などで開催する「林業塾2019」への参加者を募集している。今回は、市町村が担う森林経営管理制度をテーマに行う。募集人数は20名(先着順)。参加費は11万円(受講料・現地宿泊費・食事代・現地移動代を含む)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月16日

「胆振林業青年部」設立、広域レベルで全道初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道胆振総合振興局管内の若手林業従事者らが「胆振林業青年部」を設立した。振興局単位の広域レベルで林業青年グループが発足したのは全道で初めて。6月29日に苫小牧市内のホテルで設立総会を開き、規約や今年度事業計画・予算、役員などを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


2019年7月9日

新たな就業窓口サイト「あふてらす」を開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

農林水産省は、林業など第1次産業への就業窓口となる新しいポータルサイト「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」を開設した。これまで農林水産業と関わりのなかった人達への発信力を高めることを目的にしており、省内の若手職員有志らが業務の合間を縫ってウェブづくりやPR動画の制作などを行った。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月12日

7月4日に隈研吾・高知県立林業大学校長の講演会


高知県立林業大学校は、隈研吾校長による講演会を7月4日(木)午後2時から東京都文京区のダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京大学ダイワユビキタス学術研究館3階)で開催する。入場無料。定員100名(要事前申し込み)。申し込み締め切りは6月27日(木)。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年6月5日

退職自衛官の“第2の職場”に林業、情報提供を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

退職した自衛官の“第2の職場”として林業が選ばれるケースが出てきている。自衛隊では、定年や任期満了によって毎年約1万人の隊員が退職している。林野庁は防衛省に対して林業も就業先の1つに加えてもらうよう要請し、防衛省側も自衛隊の各地方協力本部を通じて求人情報などを伝えており、“マッチング”の機会が増えてきている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


2019年6月3日

鳥取県造林公社が林業技師を来年度に採用予定


鳥取県造林公社は、来年(2020年)4月1日付けで林業技師を1~2名採用する。応募資格は、大学卒業程度で、年齢は22~45歳。6月上旬に募集案内を始め、7月22日(月)から8月29日(木)まで受験申し込みを受け付ける予定。問い合わせ等は、同公社(TEL:0857-30-7077)へ。


2019年5月27日

金沢市が林業職員を1人程度採用、応募は5月31日まで


石川県の金沢市が林業職員を1人程度採用する。同市は、東海北陸市町村フォーラムの一員であり(「林政ニュース」第592号参照)、「新たな森林管理システム」の推進など業務の拡充にあわせて体制を強化する。応募期間は5月31日(金)まで。6月23日(日)に第1次試験を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月24日

The number of “forestry schools” increased to 18, improvement of the curriculums is considered


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

The number of forestry schools which are established by local governments to provide training and education throughout the year are increasing. Nichinan Municipal Forestry Academy opened in Tottori Prefecture on April 3 and forestry colleges started in Kumamoto and Miyazaki Prefectures, resulting in 18 schools throughout Japan. Discussions for improvement of the curriculums have been under way.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.603, published on April 17.


6月15・16日に「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」


6月15日(土)・16日(日)に群馬県藤岡市の道の駅・上州おにしで「第5回鬼石伐木チャンピオンシップ」が開催される。公式戦のルールに則り、伐倒や枝払い競技など5種目で競う。群馬、栃木、石川、長野、岡山から14名の選手が出場する。大会ボランティアも受け付けている。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年4月18日

林業・木材産業版「働き方改革」の「手引き」作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁は、「働き方改革」を推進するための経営者向け「手引き」を作成した。「長時間労働は発生していませんか」、「退職金共済制度に加入していますか」などの事項をセルフチェックした上で、課題を解決しながら「働き方改革」を実施していく手順を解説している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月15日

「にちなん中国山地林業アカデミー」に7名が入学


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鳥取県の日南町立林業アカデミー(通称「にちなん中国山地林業アカデミー」、「林政ニュース」第588号参照)が4月3日に開校式を行い、男女7名の1期生が入学した。町立では全国初の“林業学校”となる。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ


2019年4月8日

「林業技能向上センター」設立、外国人材にも対応


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

山の現場で働く技術者のスキルアップや処遇改善を目指して、全国森林組合連合会などは4月5日に「林業技能向上センター」を設立した。伐木作業を中心とした国家資格の技能検定制度を創設し、外国人材の受け入れ拡大にも対応できるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年4月3日

200名を新たに「森林施業プランナー」として認定


森林施業プランナー協会(村松二郎理事長、「林政ニュース」第443号参照)は、昨年度(2018年度)に200名を新たに「森林施業プランナー」として認定した(3月29日に発表)。同認定制度は、2012年度にスタートし、累計で2,133名の森林施業プランナーが誕生している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月27日

霧島市が譲与税を活用し「下刈等労働手当」など支給


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

鹿児島県の霧島市は、来年度(2019年度)から交付される森林環境譲与税を活用して、人材育成から森林・林業の振興、木材需要拡大までカバーする一連の新規事業を実施する。研修費の一部補助や研修参加者の日当について定額補助(1人当たり4,500円)するほか、「下刈等過酷労働手当」として1人1日当たり1,000円を支給する。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


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