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2019年3月18日

国がつくる低層公共建築物の木造化率が過去最高の63.0%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

2017年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が63.0%に上昇し、過去最高を記録した。農林水産省と国土交通省が最新の調査結果を3月14日に発表したもので、対象となった127棟のうち80棟が木造化された。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月13日

木住協調査で国産材割合が過去最高の45.5%にアップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(2017年調査)の結果がまとまった。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月12日

3月19日に「木のいえデザイン×耐久性シンポジウム」


木のいえ一番協会は、3月19日(火)午後2時から東京都渋谷区の風来講堂で「木のいえデザイン×耐久性シンポジウム」を開催する。若手建築家の長谷川豪氏と木材保存学の権威である今村祐嗣氏が基調講演した後、トークセッションを行う。参加費無料。申し込み締め切りは、3月13日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月27日

防火地域にCLT+鉄骨の「兵庫県林業会館」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

CLTと鉄骨のハイブリッド構造によって建築が進められていた「兵庫県林業会館」が完成し、1月23日に竣工式が行われた。同会館は防火地域に建てられており、都市を木造・木質化するモデル施設に位置づけられている。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年1月18日

大型パネルの工期短縮効果を公開実験で確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ウッドステーション(株)(「林政ニュース」第593号参照)は、12月15日から16日にかけて早稲田大学西早稲田キャンパスで木造大型パネル住宅の公開施工実験を行った。パネル化による工期短縮効果の高さを立証するとともに、ムク(無垢)材でも施工精度を確保できることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2019年1月17日

栗山町ドライウッド協組が「コアドライ」の供給増目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

カラマツの高品質乾燥材「コアドライ」を中心としたA材の付加価値アップを目指している北海道の栗山町ドライウッド協同組合が空知管内の「公共建築物木造化50%」を目標に取り組みを強化している。林業・木材・建築関係者らで構成する検討会を設置、2月中に今後の対応策などをまとめる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2019年1月10日

「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

群馬県議会は昨年12月17日に、議員提案による「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を全会一致で可決し、県が整備する建築物等を「原則木造」にすることを決めた。木材利用促進を目的にした都道府県段階の条例制定(「林政ニュース」第591号参照)は、群馬県で16県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2018年12月26日

嶺北森林管理署のCLT新庁舎でCNF含有塗料を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

国の庁舎では初のCLT建築物となる嶺北森林管理署の新庁舎(「林政ニュース」第537号参照)が完成し、12月13日に披露式が行われた。建物の前面はガラス張りで、外からもCLTの使用状況がわかる。また、スギラミナをフェンス材に用い、セルロースナノファイバー(CNF)を含んだ塗料で仕上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月18日

ポラテックが名古屋工場開設へ、集配送機能も強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(株)(「林政ニュース」第435436号参照)は、新たに名古屋工場を開設する。同社は、坂東(茨城県)、東北(宮城県)、富士(静岡県)、滋賀、佐賀の5工場を擁し、月間12万坪(4,000戸分)のプレカット加工を行っている。6つめの生産拠点となる名古屋工場は、デリバリー(集配送)機能を強化する役割も担う。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月17日

高知県立林業大学校が東京で木造設計コースの公開講座


高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、1月26日(土)に東京都千代田区の御茶ノ水トライエッジカンファレンス(11階)で、木造設計コースの公開講座を開催する。都市の木質・木造化に関する講演や学校説明会を予定している。定員50名(先着順)。申し込み締め切りは、1月21日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月30日

佐伯広域森林組合が軸組大型パネルの受託加工を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

佐伯広域森林組合(「林政ニュース」第365号参照)が、新規事業である在来軸組工法用大型パネルの受託加工を強化している。今年度はこれまでに5棟を受注し、年度計では10棟の受注を目指す。大型パネルは、上棟工事を1日で終えると同時に防水、断熱、サッシの各工事も完了するため、大幅な省力化と工期の短縮が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月27日

政令指定都市木材利用促進議員連盟が勉強会を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

4月に発足した政令指定都市木材利用促進議員連盟(「林政ニュース」第579号参照)は、11月5日に神奈川県内のホテルで勉強会を開催した。同議連には自民党系の議員186名が参加しており、高野伸生会長は、「皆さんの関心の高まりを感じている。政令指定都市は容積率の緩和など独自の対策ができる」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月26日

全国知事会の国産木材活用PTが国交相・農相に支援を要請


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

全国知事会の国産木材活用プロジェクトチーム(「林政ニュース」第592号参照)でリーダーをつとめる小池百合子・東京都知事は、11月8日に石井啓一・国土交通大臣と吉川貴盛・農林水産大臣を訪ね、同プロジェクトチームがまとめた提言書を手渡し、支援と協力を求めた。


2018年10月30日

「第2回ふじのくに施設表彰」の最優秀賞に青葉ひよこ保育園


静岡県が一昨年度に続いて実施した「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の表彰式が10月12日に静岡市内で行われた。最優秀賞には、社会福祉法人ひよこ福祉会が建設した青葉ひよこ保育園(藤枝市)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


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