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2020年7月9日

会津森林管理署南会津支署をCLTパネルでリニューアル


福島県の会津森林管理署南会津支署がCLTパネル工法でリニューアルされる。主要構造部(壁)にCLTを使用し、庁舎内からでもCLTを見ることができる内装仕上げにする。工期は来年(2021年)7月30日まで。CLTを主要構造部に用いる森林管理署・支署としては、嶺北署(高知県)、西都児湯署(宮崎県)に続き3例目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月2日

南洋材合板最大手の大新合板工業が解散へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

南洋材合板メーカーでは国内最大手の大新合板工業(株)(新潟市、「林政ニュース」第520号参照)が来年(2021年)3月末で事業を停止し、会社を解散する。同社は、長年にわたってラワン合板を製造・販売してきたが、原木(丸太)の調達難や住宅市場の縮小などを踏まえ、事業継続を断念した。工場は来年3月末まで操業して解散への準備を進め、4月から会社清算の手続きに入る。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年6月26日

ムクのJAS製材品で7階建て木造ビルを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

日本で初めて主要構造部にムクのJAS製材品を使用する7階建て木造ビルの建設がJR仙台駅前で進んでいる。柱にはシェルターが開発した「COOL WOOD」(クールウッド、「林政ニュース」第499号参照)を採用し、コア(芯)部分を集成材から複数のスギ製材品を合わせた「束ね材」に切り替えた。梁もスギ製材品を2本合わせた「合せ梁」としている。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。


2020年6月25日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第6回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第6回「プレカットの新潮流・熊本ランベックス・下」(『林政ニュース』第294号(2006(平成18)年6月14日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


2020年6月19日

「木の文化・木のおもてなし」のモデル地域を募集


国土緑化推進機構とユニバーサルデザイン総合研究所は、『「木の文化」の発信・「木のおもてなし」の提案』事業のモデル地域を募集している。日本の「木の文化」を活かした「木のおもてなし」を行う4組織に最大30万円を助成する。申し込み締め切りは、7月17日(金)。→詳しくは、こちらから。


2020年6月18日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第4回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第4回「北京で進む『未来の家プロジェクト』・下」(『林政ニュース』第292号(2006(平成18)年5月17日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


埼玉県で中大規模木造建築のプロ養成講座開講中


埼玉県木造公共施設推進協議会は、全5回の中大規模木造建築のプロフェッショナル養成講座を開講している。“木造都市”の担い手となる設計士を育成するのが目的で、インターネットによる遠隔講義なども交えて行っており、途中からの参加も可能。定員60名。受講料は通年コースが7万円、当日スポット受講が1万5,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2020年6月16日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第3回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第3回「北京で進む『未来の家プロジェクト』・上」(『林政ニュース』第291号(2006(平成18)年4月19日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


2020年6月15日

厚真町が大型パネルで復興共同住宅をスピード建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

一昨年(2018年)9月に発生した北海道胆振東部地震(「林政ニュース」第589号参照)で被災した厚真町が建設を進めている復興共同住宅に、ウッドステーションの大型パネルが採用された(「林政ニュース」第600号参照)。大型パネルを使うことで工期の大幅な短縮と職人の負担軽減を図り、被災者に安心・安全な“次の住まい”をスピーディに用意することを目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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2020年4月27日

西粟倉村に木造の交流拠点「あわくら会館」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

岡山県の西粟倉村で建設が進められていた木造の複合コミュニティ施設「あわくら会館」が完成し、4月5日にオープンした。同村産のスギ・ヒノキを現(あらわ)しで使うことで居心地のいい環境を創出し、利用者同士が交流しやすい“仕掛け”も散りばめられている。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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日本鯨類研究所太地支所、勝間田駅舎などのCLT化支援


4:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

木構造振興と日本住宅・木材技術センターは、「CLT活用建築物等実証事業」で新たに支援する建築プロジェクトを4月17日に発表した。三栄工業所(岩手県大船渡市)の新社屋や、日本鯨類研究所の太地支所施設(和歌山県太地町)、JR勝間田駅舎(岡山県勝央町)、南予森林組合事務所(愛媛県鬼北町)など7件が採択された。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月3日

国の公共建築物木造化率が78.6%に上昇、火薬庫も


2018年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が78.6にアップした。2017年度に過去最高の63.0%を記録した上昇ペースが続いている(「林政ニュース」第601号参照)。2018年度は対象となった98棟のうち77棟が木造化され、防衛省が2棟の火薬庫を初めて木材でつくった。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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2020年3月30日

鳴子温泉にバイオガス化熱電併給の木造賃貸アパート


木質バイオマスエネルギーを利用して給湯と冷暖房を賄う木造賃貸アパート「サスティナヴィレッジ鳴子」が宮城県大崎市の鳴子温泉に今春、誕生する。エネルギーシステムには、ドイツ・アレンシス社の小型CHP(熱電併給システム)を導入する。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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2020年3月3日

1件当たり5,000万円助成、「CLT建築実証事業」募集中


4:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT建築実証事業」の実施事業者を募集している。助成総額は約2億5,000万円で、1件当たり5,000万円を目安としている。応募期間は3月12日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月2日

“都市木造”の先進物件、12階建て「フラッツウッズ木場」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

竹中工務店は、“都市木造”の可能性を広げる地上12階建ての「フラッツウッズ木場」を東京都江東区に建設した。同社オリジナルの2時間耐火部材「燃エンウッド」(「林政ニュース」第574号参照)を改良した「燃エンウッドSAMURAI」などを活用したモデル建築物になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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