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2020年11月17日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第41回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第41回「韓国で建築実績伸ばす日本木造住宅輸出協会」(『林政ニュース』第330号(2007(平成)年12月5日発行)掲載)をアップしました。
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ここ数年、日本から韓国や中国へ住宅や木材を輸出する動きが目立っている。しかし、なかなかうまくいかないのが実状である。数年前、ツーバイフォー(2×4)住宅で韓国に進出したある日本の大手住宅メーカーも、実績らしい実績を残せないままだ。なぜなのか。その理由を探るために、遠藤日雄・鹿児島大学教授が韓国を訪れた。同国に産直住宅を輸出し、すでに棟の実績をもつ日本17木造住宅輸出協会(鹿児島県霧島市、第313号参照)の有村吉孝会長に現地で会うためだ。有村会長は遠藤教授を、陝川に建設した木造住宅で、施主の安喜福さん(52歳、1万2000頭の養豚業を経営)とともに出迎えた。住宅を見ながら3人が語り合う。その中で、有村会長の取り組みがなぜここまで到達できたのか、その理由の一端が明らかになる。
→続きは、こちらからどうぞ。


2020年11月16日

「白鷹町まちづくり複合施設」が総理大臣賞を受賞


今年度(2020年度)の木材利用優良施設コンクール(木材利用推進中央協議会主催)の表彰式が10月16日に東京都内で行われ、山形県の「白鷹町まちづくり複合施設」(「林政ニュース」第610号参照)が最上位の内閣総理大臣賞を受賞した。→詳しくは、「林政ニュース」第640号(11月4日発行)でどうぞ。
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2020年9月28日

銀座で木造ビル建設のヒューリックがESG関連社債


東京・銀座で耐火木造12階建て商業ビルの建設を計画しているヒューリックは、環境目標を達成できなかった場合に支払い利息が上昇する社債「サステナビリティ・リンク・ボンド」を10月中に発行する。ESG投資(「林政ニュース」第620号参照)の一環として、環境意識の高い投資家から資金調達を目指す先駆的な取り組みとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第636号(9月9日発行)でどうぞ。
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2020年9月10日

全買連が10月14・15日に「木材利用拡大セミナー」


全国木材市売買方組合連盟は、10月14日(水)・15日(木)に埼玉県内で開催する「木材利用拡大セミナー」への参加者を募集している。建築を学ぶ学生や木造建築が未経験の建築士などを対象に、座学と木造施設や素材生産現場の視察を行う。定員30名(先着順)。受講料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月1日

10月13日・14日にオンラインで「中大規模木造建築のための基礎講習」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,住宅・建築 

日本集成材工業協同組合と木構造振興(株)は、10月13日(火)・14日(水)にオンラインで「中大規模木造建築のための加工・施工技術基礎講習」を開催する。中大規模木造建築の担い手育成を目的に、部材の製作(加工)や現場施工に関する基礎的な知識を学び、修了試験で適当と認められれば修了証が授与される。定員は100~150名程度。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月28日

「花巻おもちゃ美術館」がオープン、全国で5施設目


岩手県産材をふんだんに使用した体験型木育施設「花巻おもちゃ美術館」が7月20日に花巻市のマルカンビル2階にオープンした。同館は、東京おもちゃ美術館(東京都新宿区、「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館となっており、2018年に開館した鳥海山おもちゃ美術館(秋田県由利本荘市、「林政ニュース」第585号参照)に続き全国で5施設目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月27日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第20回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第20回「新春座談会 「国産材時代」元年 国際競争力と中国輸出(下)」(『林政ニュース』第309号(2007(平成19)年1月23日発行)掲載)をアップしました。
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(前回から続く)国産材の国際競争力が高まり、中国への輸出も現実味を帯びてきた。トップリーダー4氏の座談会は、グローバルな視点から、「国産材時代」元年の可能性に切り込んでいく。
→続きは、こちらからどうぞ。


宮崎県がコロナ対策のセーフティーネット事業を拡充


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築 

新型コロナ対策として独自のセーフティーネット事業(「林政ニュース」第633号参照)を実施している宮崎県は、7月の補正予算に「みやざき材の家」県産材消費緊急支援事業と、製材保管等緊急支援事業を盛り込んだ。同県の5月時点の新設住宅着工数は前年同月比で28%の減少、木造住宅の着工数も2~3割の落ち込みとなっているため、従来からの対策に上積みをした。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月26日

住宅展示場の来客戻る、北海道など5エリア


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築,統計・調査 

住宅展示場協議会と住宅生産振興財団が8月18日に発表した7月の住宅展示場来場者組数は、対前年同月比マイナス6.29%の28万144組だった。コロナの影響で5か月連続の来場減となったが、減少幅は縮小し、北海道、東北、近畿、中国・四国、九州・沖縄の5エリアは対前年同月比プラスに転じた。エリア別の来場者組数と対前年同月比は、次のとおり。
北海道:7,788組(+24.19%)
東北:5,009組(+11.39%)
関東:15万1,994組(▲3.15%)
信越・北陸:5,252組(▲8.28%)
東海:5万6,354組(▲24.27%)
近畿:4万2,844組(+3.75%)
中国・四国:2,777組(+13.21%)
九州・沖縄:8,126組(+10.21%)


2020年8月25日

三菱地所ら7社が「配筋付型枠」と低コスト住宅の新会社


三菱地所など7社は、国産材を使った新建材「配筋付型枠」と低コスト戸建て住宅を供給する新会社「MEC(メック)Industry(インダストリー)」を設立した。鹿児島県湧水町の県立栗野工業高校跡地に工場を建設し、再来年(2022年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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2020年8月7日

長門市に林業振興の新組織「リフォレながと」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

国内最大規模の5階建て木造庁舎がある山口県長門市(「林政ニュース」第612号参照)に、林業成長産業化の中核組織となる「一般社団法人リフォレながと」が誕生した。市、県西部森林組合、長門建設業協同組合、長門林産物需要拡大協議会が共同出資して立ち上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
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8月23日に留学生・外国人向け「日本木造技術研修会」


日本木材総合情報センターは、8月23日(日)午前9時半から東京都葛飾区の新小岩地区センターで、留学生と外国人向けを対象にした「日本木造技術研修会」を開催する。定員30名、参加費無料で、参加者を募集している。日本の木材利用や建築構法などを学んだ後、江戸東京博物館を視察する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月6日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第17回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第17回「院庄林業のブランド力と競争力・下」(『林政ニュース』第305号(2006(平成18)年11月22日発行)掲載)をアップしました。
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(前回から続く)院庄林業(株)は今年8月、「インノショウフォレストリーくめ工場」の竣工式を行った。同工場は、同社が全額出資した構造用集成材工場である。実は、院庄林業は、かつて化粧貼り造作用集成材(構造用集成材に化粧単板を貼ったもの)の大手メーカーであった。和室用の化粧柱としてかなりの量を販売していたという。しかし、住宅建築が和室主体から洋間主体へ移行し、化粧貼り集成材の需要は激減した。新たに稼働を始めた「インノショウフォレストリーくめ工場」は、造作用集成材が1つの時代を終えたことを象徴しているとも言える。ただし、この新工場は、化粧用集成材から集成管柱への転換にとどまらず、これからの国産材の方向性を探る上でいくつかの示唆を与えている。遠藤教授が豆原社長との「対論」で、この点に迫る。
続きは、こちらからどうぞ。


高知林大がオンラインで木造建築講座開催


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

高知県立林業大学校(「林政ニュース」第632号参照)は、建築実務者向けのオンライン木造講座9月から4回にわたって開催する。講師は、安井昇・桜設計集団一級建築士代表ら計6名の木造建築のプロフェッショナルがつとめる。初回は、9月4日(金)の午後7時から行う。参加費無料。定員は各回30名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月4日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第16回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第16回「院庄林業のブランド力と競争力・上」(『林政ニュース』第304号(2006(平成18)年11月8日発行)掲載)をアップしました。
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美作(岡山県)・院庄(いんのしょう)。元弘の変に敗れた後醍醐天皇が隠岐に配流される際、備前の土豪・児島高徳が「天莫空勾践。時非無范蠡」の十文字を刻んで奉じたという伝承地だ。その由緒ある地名を冠した院庄林業(株)(豆原直行・代表取締役社長、岡山県津山市)は、自他ともに認める日本一の国産材製材企業である。同社が全国的な注目を浴びたのは1980年代以降、「量・乾燥・品質・規格」の面で群を抜いた製材品(ヒノキ柱、土台、通し柱)を世に送り出し、ヒノキ角類構造材のブランド化に成功してからである。その後、平成4年の農林水産祭で天皇杯を受賞、その「ブランド」を不動のものとした。しかし、院庄林業の真骨頂は、その栄誉に甘んじることなく、時代の変化を的確にとらえて「ブランド」にさらに磨きをかけてきたことにある。では、「院庄」ブランドの真髄とは何か?
遠藤日雄・鹿児島大学教授が同社を訪れ、豆原社長との対論を通じて、この点を明らかにする。そこには、これからの国産材の進路を探る上でのヒントが散りばめられている。
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