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2017年10月19日

選手村ビレッジプラザに62自治体が地域材を無償提供


東京五輪の選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)に地域材を無償提供する自治体が10月18日に発表された。大会組織委員会の公募(「林政ニュース」第562号参照)に応じた62自治体が協力し、複数自治体の連携により事業者数では41になる。棟単位では岩手県や日南市(宮崎県)など、部材単位では青森県や智頭町(鳥取県)などが参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月13日

三井ホームコンポーネントが木造軸組「スマート倉庫」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホームグループの三井ホームコンポーネント(株)は、木造軸組工法による「スマート倉庫」を開発し、9月20日から販売を始めた。一般的には鉄骨パイプでつくられている「テント倉庫」を、2×4材と同社オリジナルの「コネックトラス」を用いて木造軸組で建てられるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年10月6日

120人収容のバーベキューコートを信州カラマツLVLで建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東急不動産グループが長野県茅野市の「リゾートタウン蓼科」を大規模リニューアルし、「グランピング」用の最新施設を整備した。120人が一度にバーベキューを楽しめる「The Roof」には、信州カラマツLVLなどが使われている。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年10月4日

新国立競技場のVVIP席に国産材、全席木製化はならず


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)の観客席を木製化する問題に決着がついた。自民党などは“オール木製化”を要望(「林政ニュース」第528534号参照)していたが、超重要人物用のVVIP席(268席)だけ背板とひじ掛けに国産材を用いることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年9月15日

住宅地の中で高い開放感、「なこそ認定こども園」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

福島県いわき市勿来町で建設が進められていた「なこそ認定こども園」の木造園舎(「林政ニュース」第548号参照)が完成した。住宅地にある同園の周辺には平屋が多く、それらの屋根との同調性を重視する一方、園舎内は高い開放感が確保されている。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


2017年9月14日

47都道府県の木を活用した「森ワクカフェ」が伏見駅前にオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

飛騨五木グループは、47 都道府県の木を柱などに使った「森ワクカフェ(moriwaku cafe)」と「森ワクショップ (moriwaku shop)」を名古屋市中区の伏見駅前にオープンした。20~30 代のビジネスパーソンをターゲットに、1階ではコーヒーや紅茶を中心としたこだわりのメニューを提供し、2階では木材製品や自然派食品を販売するほか、半個室の客席も設置。“森と木を体感できる癒しの空間”として、年中無休で営業する。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


2017年9月12日

新設の八戸市立西白山台小学校で「木造見学セミナー」開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

青森県は8月21日に、八戸市立西白山台小学校で「木造建築物見学セミナー」を開催した。今年(平成29年)4月に開校した同校は、県産材をふんだんに使った木造校舎を建設。同県内の公共建築物の木造率は約2割にとどまっているが(「林政ニュース」第552号参照)、モデル的な建物ができたことで木造・木質化の取り組みに加速がつくと期待されている。→詳しくは、「林政ニュース」第564号(9月6日発行)でどうぞ。


2017年9月4日

三菱地所ホームが小岩井農場産アカマツを初使用


2×4住宅メーカーの三菱地所ホームは、小岩井農場(岩手県雫石町)から産出される高齢級材の利用を広げている。神奈川県横浜市のtvkハウジングプラザ横浜で建設中のモデルハウスでは、小岩井農場産の115年生アカマツを初めて使っている。→詳しくは、「林政ニュース」第563号(8月23日発行)でどうぞ。


9月9日から構造家・増田一眞氏の展覧会「木組みの大空間」


構造家・増田一眞氏の展覧会「木組みの大空間」が9月9日(土)から10月21日(土)まで東京都港区のGallery TENで開催される。大洲城天守などの構造設計を手がけ、ものづくり日本大賞など多くの受賞歴がある増田氏の「作品」や「挑戦」を展示する。入場無料。日曜日は休館。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月28日

京都木材会館が今年度の木材利用優良施設大臣賞を受賞


7月31日に今年度(平成29年度)の木材利用優良施設表彰式が行われた。農林水産大臣賞には、2時間耐火性能の柱を使った木造4階建ての京都木材会館(京都府)が選ばれた。このほか、次の各施設が入賞した。
・林野庁長官賞
訓子府町幼保連携型認定こども園「わくわく園」(北海道)
羽黒高等学校新校舎棟(山形県)
池上線戸越銀座駅(東京都品川区)
・木材利用推進中央協議会会長賞
特別養護老人ホームすみた荘(岩手県)
ねばねの里「なごみ」(長野県)
五條市上野公園総合体育館「シダーアリーナ」(奈良県)
福岡女子大学図書館棟(福岡県)


2017年8月21日

9月15日に実務者向け「集成材等建築物設計セミナー」


日本集成材工業協同組合は、9月15日(金)午前11時から東京都江東区新木場の木材会館(7階ホール)で「集成材等建築物設計セミナー」を開催する。講師は、森林総合研究所複合材料研究領域集成加工担当チーム長の宮武敦氏、山田憲明構造設計事務所代表の山田憲明氏、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、日建設計常務執行役員の山梨知彦氏。定員150名。参加費1,000円(資料代等)。→詳しくは、こちらを参照。


平成29年度木材コーディネート基礎講座の受講生を募集中


NPO法人サウンドウッズは、「平成29年度木材コーディネート基礎講座」の受講生を募集している。木材・住宅分野の実務者を対象にした半年間の講座で、大阪教室で座学やグループワーク、丹波教室で森林調査や製材実習を行う。定員20名。受講料は、9万3,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2017年8月16日

山陰開発コンサルタントがモダンな木造新社屋を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

島根県松江市の山陰開発コンサルタント(陶山勤社長、社員47名)が木造のモダンな新社屋を建設した。LVL(単板積層材)や集成材などを使った洗練されたデザインで、補助金に頼らない民間主導のモデル的建築物としても注目されている。→詳しくは、「林政ニュース」第562号(8月2日発行)でどうぞ。


2017年7月31日

森林総研九州支所の実験棟をCLTパネル工法で建て替え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

森林総合研究所は、熊本地震(「林政ニュース」第532543号参照)からの復興事業の一環として、九州支所の共同特殊実験棟をCLTパネル工法で建て替える。研究用施設に同工法を採用するのは全国初。実験棟は2階建てで、1階が実験室、2階が書庫などになる。来年(平成30年1月)に竣工する予定。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年7月25日

選手村ビレッジプラザの使用木材は全国公募で、後利用が条件


東京五輪組織委員会は7月24日の理事会で、選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)で使用する木材について、全国の地方公共団体から公募して集めることを決めた。使用量は、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)に匹敵する約2,000m3になる。採用する木材は国産の森林認証材とし、大会終了後には各地に持ち帰り、レガシー(遺産)として活用することを条件とする。→詳しくは、 こちらを参照。


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