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2018年4月23日

3層3プライなどCLTの層構成追加、設計自由度向上


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

国土交通省は、CLT(直交集成板)の層構成を追加する告示を3月29日に公布・施行した。積層方向かつ強軸方向で3層3プライと3層4プライを認めるなど、建物に応じた設計の自由度が高まるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


2018年4月20日

江東区立有明西学園が開校、“内装材の教材化”も図る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

約120億円の巨費を投じて建設が進められていた東京都江東区立有明西学園が4月6日に開校した。普通教室などがある2~4階には、1時間耐火認定を取得している「燃エンウッド」(「林政ニュース」第440号参照)を使用。吹き抜け階段の壁板には諺や格言などを彫り込むなど“内装材の教材化”も図っている。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


2018年4月16日

CLTを床材に使った国内初の10階建てマンションが着工


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所(株)は、CLTを床材に使った国内初の10階建て高層マンションを、宮城県仙台市の泉パークタウン内に建設する。3月26日に着工し、来年(2019年)2月下旬に竣工する予定。同社と三菱地所設計、竹中工務店、山佐木材の4社で取得したCLT床2時間耐火構造の国土交通大臣認定技術を初めて用いる。


2018年4月4日

経済同友会地方創生委員会が中高層ビルの木造化を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

経済同友会の地方創生委員会(委員長=隅修三・東京海上ホールディングス(株)取締役会長)は3月22日に、「地方創生に向けた“需要サイドからの”林業改革~日本の中高層ビルを木造建築に!~」を発表した。高知県、土佐経済同友会との協同プロジェクトの成果としてまとめたもので、「企業自ら積極的に国産材を使う」ことを内外に宣言した。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2018年3月26日

国が整備した公共建築物の木造化率が43.3%に低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は、2016(平成28)年度に国が整備した公共建築物の木造化状況を3月16日に公表した。対象となった97施設のうち木造で整備したのは42施設で、木造化率は43.3%だった。初めて5割を超えた2015(平成27)年度の木造化率(57.7%、「林政ニュース」第552号参照)から14.1ポイント低下した。


2018年3月20日

豊田市に「市営樹木住宅」、PPP方式でナイスが建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

愛知県の豊田市に地元産材を使用した市営住宅が完成した。同県では初となるPPP方式(官民連携手法)に基づいた公募型プロポーザルによって建設されたもので、ナイス(株)(神奈川県横浜市)が提案した「市営樹木住宅」が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


2018年3月13日

ログハウス建築コンテストへの参加作品を募集


日本ログハウス協会は、「平成30年度ログハウス建築コンテスト」への参加作品を募集している。対象となるのは、国内で建設され平成28年4月以降に完成したものや、建築基準法に適合し普及が期待できる技術が適用されているものなど。5つの部門(丸太組構法、小規模ログ、軸組構法等、ヴィンテージ、設計コンペ)で審査する。締め切りは4月18日(水、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月9日

千葉競輪場リニューアルで国際規格の木製バンク


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

千葉市内に国際規格に対応した木製の自転車競技用トラックができる。同市が2月16日に公表した千葉競輪場リニューアル事業の中で明らかになった。完成すると国内では静岡県の「伊豆ベロドローム」(「林政ニュース」第515号参照)に続く、世界標準の木製バンクになる。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


2018年3月8日

三菱地所ホームが鹿児島県産スギの2×4材を採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2×4(枠組壁工法)住宅メーカーの三菱地所ホーム(株)が鹿児島県産スギの本格使用に乗り出している。2×4住宅の壁を構成するスタッド(間柱、縦枠材)と上下枠材に(株)さつまファインウッド(鹿児島県霧島市、「林政ニュース」第496516号参照)の2×4材を採用したモデルハウスを千葉県市川市のABCハウジング市川住宅公園内に建設した。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


2018年2月21日

高さ350m・70階建ての超高層木造建築物を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

住友林業(株)は、創業350周年の2041年に高さ350m、地上70階建ての超高層木造建築物を実現する「W350計画」をまとめ、2月8日に発表した。木材と鋼材を組み合わせた木鋼ハイブリッド構造とし、カラマツ集成材を使うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第575号(2月21日発行)でどうぞ。


2018年2月19日

「燃エンウッド」が2時間耐火の大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)竹中工務店が開発した耐火集成材 「燃エンウッド」が2時間耐火構造部材の国土交通大臣認定を取得、14階建ての木造ビルなどが建設可能になった。「燃エンウッド」を使ったモデル建築物として「アルタ・リグナ・タワー」の試設計も公開した。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2018年1月31日

木造耐火建築協会が2月16日に「国産材活用セミナー」


日本木造耐火建築協会(「林政ニュース」第499号参照)は、2月16日(金)午後2時から東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで「国産材活用による地方創生トップセミナー in 東京~都市の木造化への挑戦~」を開催する。前林野庁長官の今井敏氏が基調講演し、大規模木造建築物の事例報告などが行われる。参加費無料(交流会の参加費は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月24日

「COOL WOOD」が木質材料で初の3時間耐火認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)シェルター(山形市、木村一義社長)は、独自開発した木質耐火部材「COOL WOOD」(クールウッド)の柱・梁で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(昨年12月22日付け)。木質材料で3時間耐火認定を取得したのは日本初で、15階建て以上の高層木造ビルなどの建設が可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月11日

中国が新「木構造設計規範」公告、8月1日に施行予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

中国政府は、日本の建築基準法に相当する「木構造設計規範」(「林政ニュース」第461号参照)を改定し、昨年11月20日に公告した。日本のスギ・ヒノキ・カラマツを構造材として規定しており、8月1日に施行される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月25日

ミニストップが「木造コンビニのリサイクル」に初挑戦 


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ミニストップが初の「木造コンビニのリサイクル事業」を進めている。開店から5年経過した白岡店(埼玉県白岡市)を閉店し、使用していた構造材(FSC認証のLVL)を埼玉県深谷市で建設中の新規店で再利用している。新規店は、来年(平成30年)1月12日にオープンする予定。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


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