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2019年11月13日

住友林業筑波研究所の新研究棟完成、独自工法採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

住友林業(株)が茨城県つくば市で建設を進めていた筑波研究所の新研究棟(「林政ニュース」第596号参照)が完成した。新研究棟は、同社が昨年2月に発表した70階建て木造ビルの実現を目指す「W350計画」(「林政ニュース」第575号参照)の開発拠点となる。同社オリジナルのポストテンション工法を採用し、自然通風やオリジナル採光ルーバーによる涼温房などの最新技術も取り入れている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年10月29日

CLT建築物が400件超、「各都道府県に最低1件」達成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

CLTを使った建築物の累計竣工件数が今年度(2019年度)中に400件を超える見通しとなった。9月30日に行われた「CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議」で最新の集計数値が示された。これまでCLT建築物がなかった和歌山県と山口県でも具体的な着工計画(一部は竣工済み)ができており、CLT議連が当面の課題としていた「各都道府県に最低1件」(「林政ニュース」第542号参照)も達成されることになる。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
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2019年10月17日

「SCM推進フォーラム」を7+15地域に、ゼネコン版も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

林野庁は、「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」の設置地域を増やす予算要求を行っている。6月に第1弾として7地域を選定したが(「林政ニュース」第606号参照)、来年度はさらに15地域を追加して全国展開を図る方針。併せて、中高層建築物分野に対応するためゼネコン等をメンバーとするフォーラムも新設することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


2019年10月10日

2×4材ラミナのCLT床材で都心に8階建て事務所


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所は、東京都千代田区で床の構造材にCLTを使った8階建て事務所ビル(鉄骨造)を建築している。使用しているCLTは、厚さ38mmの2×4材ラミナで構成しており、日本で初めて採用した(大臣認定取得)。原料には九州産のスギを用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


2019年9月26日

長野県産木材で「大屋根」、飯田市のリニア新駅


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

2027年の開業を目指しているリニア中央新幹線の長野県駅(仮称)に県産木材を使った「大屋根」がつくられる。新駅は、長野県飯田市に設置され、周辺部を含めた約6.5haを「結いの広場」として、駐車場や商業施設、交流広場などを一体的に整備する計画。新駅のシンボルとして木製の「大屋根」を構築する。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


2019年9月20日

CLT活用建築物等実証事業で2件を追加採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

木構造振興と日本住宅・木材技術センターが実施している「2019年度CLT活用建築物等実証事業」の2回目の公募期間が終わり、審査の結果、次の2件が採択された。
◎健康住宅(株)、(株)城南「木質構造技能者研修センターCLT工事」(福岡市)
◎(株)黒岩構造設計事ム所「(仮称)神水公衆浴場新築工事」(熊本市)
→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月17日

国内最大規模の5階建て木造庁舎が長門市に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山口県の長門市で建設が進められていた国内最大規模の木造庁舎が完成し、8月30日に関係者向け見学会が行われた。老朽化していた旧庁舎の隣接地に建てられた新庁舎は、木造+RC造+免震構造の5階建てで、延べ床面積は7,000m2超。全階層に耐火部材を使用し、中央部は5層吹き抜けの大空間とするなど先駆的なモデル建築物となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年9月4日

10月17日に森林総研公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

森林総合研究所は、10月17日(木)午後1時15分から東京都千代田区の学術総合センター一橋大学一橋講堂で公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」を開催する。東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授が「森と都市の共生─森のための建築 建築のための森─」をテーマに招待講演を行った後、同研究所の最新の研究成果を発表する。入場無料。予約不要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月3日

9月28日に東大でシンポ「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」


「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会(山本美穗委員長)は、9月28日(土)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生キャンパス農学部1号館(8番教室)でシンポジウム「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」を実施する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月30日

横浜に純木造高層ビル、9階建て学生寮も木造で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京五輪開催まで1年を切った首都圏で、先駆的な木造建築プロジェクトが相次いで打ち出されている。大手ゼネコンの大林組(東京都港区)は、日本初となる純木造の11階建てビルを横浜市で建設する(7月23日に発表)。東京都町田市にキャンパスを持つ玉川学園は、9階建ての純木造学生寮を軸組工法で建てる(8月7日に発表)。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


川崎市が譲与税を使い「木材利用促進事業補助制度」


神奈川県の川崎市は、森林環境譲与税を使って民間建築物の木質化などを支援する「木材利用促進事業補助制度」を創設した。市民が利用する施設や店舗を木質化する工事費と木製什器の購入・設置・運搬費について半額を助成する。9月27(金)まで事業提案を受け付けており、2~4件程度を採択する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月29日

「ウォールスタット」で吉野材住宅の耐震性能を“見える化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

吉野材を使った住宅の耐震性能を“見える化”する取り組みがスタートした。京都大学生存圏研究所と、奈良県吉野郡の川上村、吉野かわかみ社中、耐震性能見える化協会の4者は、7月25日に連携協定を締結し、木造建築物の耐震シミュレーションソフト「ウォールスタット(wallstat)」を使って吉野材住宅の強さを検証し、結果を公開していくことで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年8月23日

白鷹町民が集う木造の「まちづくり複合施設」が誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

山形県の白鷹町に木造2階建ての先進的な建築物「まちづくり複合施設」ができた。施設内には図書館や町民ラウンジ、行政各課、教育委員会、中・大会議室などが“同居”しており、1階の図書館は蔵書数を8万冊に増やすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年8月20日

アキュラホームが工務店生き残りへ「SABM」立ち上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)が工務店の生き残りに向けた新組織「スマート・アライアンス・ビルダー・メンバー(SABM)」を立ち上げた。同社は、192社の会員を有する工務店ネットワーク「ジャーブネット」を運営しているが、宮沢社長は、「四半世紀を迎えたジャーブネットを新たな方針のもとで進化させる」と話した。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年8月6日

第22回「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品募集


日本木造住宅産業協会は、22回目となる「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品を募集している。小学生を対象に、低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門で受け付けている。文字数は1,200字以内。応募締め切りは、9月6日(金)。10月26日(土)に東京都内で結果発表と表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


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