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2018年9月14日

東京都が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」作品を募集


東京都は、国産材を活用した優れた建築物・木質空間を表彰する「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の作品を募集している。応募対象は、都内に所在し国産材を活用した非住宅施設で、直近5年以内に竣工または木質化したもの。募集期間は、10月18日(木)まで。最優秀賞、優秀賞、女性活躍賞が各1点、奨励賞7点程度が選ばれる。応募方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年9月12日

「木造先導プロジェクト2018」第2回提案を募集中


国土交通省は、一般建築物と木造実験棟を対象に「木造先導プロジェクト2018」の第2回提案を9月27日(木)まで募集している。一般建築物は先導的な設計・施工技術が導入される一定規模以上の建築物の木造化について、木造実験棟はCLTなど新たな木質建築材料を用いた工法による建築実証と居住性などの実験が対象となる。第1回提案募集では、一般建築物で6件の提案に対し4件を採択、木造実験棟では2件の提案に対し採択なしの結果となった。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月29日

木材利用施設コンクールに「内閣総理大臣賞」、異例の新設


木材利用推進中央協議会が実施している「木材利用優良施設コンクール」に「内閣総理大臣賞」が最上位賞として新設される。建築物関係の表彰行事で内閣総理大臣賞が設けられるのは異例。候補作品の募集を8月28日(火)に開始、9月28日(金)まで受け付け、11月28日に表彰式を行う。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第588号、9月5日発行)でお伝えします。


2018年8月20日

最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山梨県富士吉田市にCLTやLVLを使った国内最大級の木造屋内練習走路「富士ウッドストレート」が完成した。8月3日のオープニングセレモニーでは、男子短距離日本代表の山縣亮太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手らが“走り初め”を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第587号(8月22日発行)でどうぞ。


2018年8月3日

国産材を“見せる”新国立競技場の工事現場を公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

来年11月末の完成を目指す「新国立競技場」(「林政ニュース」第524号参照)の工事現場が7月18日に報道陣に公開された。同競技場は、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となり、「国産木材の利用による世界に誇れるスタジアム」をテーマに掲げている。日本スポーツ振興センター(JSC)によると、建設工事の進捗率は約4割で、順調に進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年8月1日

愛媛県が木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

愛媛県は、西日本豪雨の復旧対策として木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設する(7月23日に発表)。同県では、熊本地震の際に建てられた木造復興住宅(「林政ニュース」第543号参照)を参考にしたガイドラインを作成しており、県産材を使った仮設住宅を整備する。


2018年7月23日

木造建築物の防火規制を緩和、改正建築基準法を公布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

木造建築物の防火規制緩和などを盛り込んだ改正建築基準法が6月20日に成立し、6月27日に公布された。1年以内に施行される。中層建築物の構造部材で木材を「あらわし」で使えるようにするほか、防火・準防火地域の建築物でも外壁や窓の防火性能を高めれば内部の柱などに木材を使用可能にする。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月12日

CLTを使った先駆的建築物の建設支援に5件を採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センター は、「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の助成先に、次の5件を選んだ。
三菱地所「(仮称)豊島区西池袋5丁目プロジェクトの設計実証」
桐朋学園「桐朋学園大学仙川キャンパス第2期工事の設計・性能実証」
大成建設「実験施設新築工事の建築設計実証」
八木学園「学校法人八木学園英心専門学校新校舎建設工事の建築実証」
キューベックス「W2(ウィルブツー)プロジェクトの建築実証」


2018年7月11日

ログハウス建築大賞に「ナチュレ片山」と「満天星ロッジ」


日本ログハウス協会は、6月11日に今年度(2018年度)のログハウス建築コンテストの表彰式を行った。大賞の国土交通大臣賞には、(株)フェニックスホーム(埼玉県所沢市)の「ナチュレ片山」(使用樹種は欧州アカマツ)、農林水産大臣賞には、(株)北陸リビング社(石川県能美市)の「満天星ロッジ」(同スギ)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


2018年7月9日

京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月29日

愛媛県産材で韓国に建てたモデルハウスが好評


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

愛媛県産材製品市場開拓協議会が韓国への住宅輸出を進めている。木造軸組工法のモデルハウスを平澤(ピョンテク)市に建設し、6月2日に完成見学会を開催。現地の設計士・工務店・施主ら約80人が来場し、好評を得た。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月28日

東京の木で家を造る会が6月末で解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

「顔の見える家づくり」や「近くの木で家をつくる運動」の先駆けとして知られる協同組合東京の木で家を造る会(東京都西多摩郡日の出町、「林政ニュース」第458459号参照)が6月末で解散する。今後は、同会の理念を引き継ぐ人材やグループの支援に回ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月15日

6月23・24日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月23日(土)・24日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を開催する。地震対策や健康、快適な住まいづくりについて、セミナーや展示が行われる。23日(土)午前11時からは建築物への木材活用シンポジウムも行われ、設計、施工、行政関係者らが、「サステナブルな木造建築の新たな潮流に向けて」をテーマに意見を交換する。入場無料。詳しくはこちらを参照。


2018年6月11日

三菱地所ホームが山梨産認証材を床構造用合板に標準採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所ホーム(株)(「林政ニュース」第576号参照)は5月28日に、2×4住宅メーカーとしては初めて国産FSC認証材を新築注文住宅の床構造用合板に標準採用すると発表した。山梨県が実施している「やまなし提案型システム販売」(「林政ニュース」第525号参照)を通じて、同県有林の認証カラマツを年間約8,000m3調達できるメドが立ったため。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


2018年5月29日

自民党林政対策委員会が東京で木造視察ツアーを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

自民党の林政対策委員会(金子恭之委員長)は、5月14日に東京都内で木造関連施設の視察ツアーを行った。国会審議等の合間を縫って、同委員会の主要メンバー6名が参加、東京五輪を控える首都・東京を木造・木質化していく可能性を考えた。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


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