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2019年9月20日

CLT活用建築物等実証事業で2件を追加採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

木構造振興と日本住宅・木材技術センターが実施している「2019年度CLT活用建築物等実証事業」の2回目の公募期間が終わり、審査の結果、次の2件が採択された。
◎健康住宅(株)、(株)城南「木質構造技能者研修センターCLT工事」(福岡市)
◎(株)黒岩構造設計事ム所「(仮称)神水公衆浴場新築工事」(熊本市)
→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月17日

国内最大規模の5階建て木造庁舎が長門市に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山口県の長門市で建設が進められていた国内最大規模の木造庁舎が完成し、8月30日に関係者向け見学会が行われた。老朽化していた旧庁舎の隣接地に建てられた新庁舎は、木造+RC造+免震構造の5階建てで、延べ床面積は7,000m2超。全階層に耐火部材を使用し、中央部は5層吹き抜けの大空間とするなど先駆的なモデル建築物となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


2019年9月4日

10月17日に森林総研公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

森林総合研究所は、10月17日(木)午後1時15分から東京都千代田区の学術総合センター一橋大学一橋講堂で公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」を開催する。東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授が「森と都市の共生─森のための建築 建築のための森─」をテーマに招待講演を行った後、同研究所の最新の研究成果を発表する。入場無料。予約不要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月3日

9月28日に東大でシンポ「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」


「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会(山本美穗委員長)は、9月28日(土)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生キャンパス農学部1号館(8番教室)でシンポジウム「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」を実施する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月30日

横浜に純木造高層ビル、9階建て学生寮も木造で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京五輪開催まで1年を切った首都圏で、先駆的な木造建築プロジェクトが相次いで打ち出されている。大手ゼネコンの大林組(東京都港区)は、日本初となる純木造の11階建てビルを横浜市で建設する(7月23日に発表)。東京都町田市にキャンパスを持つ玉川学園は、9階建ての純木造学生寮を軸組工法で建てる(8月7日に発表)。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


川崎市が譲与税を使い「木材利用促進事業補助制度」


神奈川県の川崎市は、森林環境譲与税を使って民間建築物の木質化などを支援する「木材利用促進事業補助制度」を創設した。市民が利用する施設や店舗を木質化する工事費と木製什器の購入・設置・運搬費について半額を助成する。9月27(金)まで事業提案を受け付けており、2~4件程度を採択する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月29日

「ウォールスタット」で吉野材住宅の耐震性能を“見える化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

吉野材を使った住宅の耐震性能を“見える化”する取り組みがスタートした。京都大学生存圏研究所と、奈良県吉野郡の川上村、吉野かわかみ社中、耐震性能見える化協会の4者は、7月25日に連携協定を締結し、木造建築物の耐震シミュレーションソフト「ウォールスタット(wallstat)」を使って吉野材住宅の強さを検証し、結果を公開していくことで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


2019年8月23日

白鷹町民が集う木造の「まちづくり複合施設」が誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

山形県の白鷹町に木造2階建ての先進的な建築物「まちづくり複合施設」ができた。施設内には図書館や町民ラウンジ、行政各課、教育委員会、中・大会議室などが“同居”しており、1階の図書館は蔵書数を8万冊に増やすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年8月20日

アキュラホームが工務店生き残りへ「SABM」立ち上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)が工務店の生き残りに向けた新組織「スマート・アライアンス・ビルダー・メンバー(SABM)」を立ち上げた。同社は、192社の会員を有する工務店ネットワーク「ジャーブネット」を運営しているが、宮沢社長は、「四半世紀を迎えたジャーブネットを新たな方針のもとで進化させる」と話した。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


2019年8月6日

第22回「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品募集


日本木造住宅産業協会は、22回目となる「木のあるくらし」作文コンクールへの参加作品を募集している。小学生を対象に、低学年の部(1~3年生)と高学年の部(4~6年生)の2部門で受け付けている。文字数は1,200字以内。応募締め切りは、9月6日(金)。10月26日(土)に東京都内で結果発表と表彰式を開催する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月2日

国交・環境大臣賞も新設、木材利用優良施設コンクール


木材利用推進中央協議会は、今年度(2019年度)の「木材利用優良施設コンクール」への参加作品を募集している。同コンクールは昨年度、内閣総理大臣賞を創設した(「林政ニュース」第588号参照)。これに加えて、今年度は、国土交通大臣賞と環境大臣賞を新設し、当初からの農林水産大臣賞と合わせて4大臣賞(各1点)を選定・表彰する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月1日

国土交通大学校が「木材利用推進研修」の受講者募集中


国土交通大学校は、10月29日(火)から11月1日(金)まで東京都小平市の小平本校で実施する「木材利用推進研修」の受講者を募集している。国や自治体の施設整備担当職員を対象に、木材使用にあたっての基本的知識や建築関連法規制などに関する講義を行う。定員は40名。募集期間は、9月12日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月11日

ログ建築大賞に「ふたば富岡社屋」と「隠れ家リゾートの古民家」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2019年度ログハウス建築コンテストの表彰式が6月10日に行われた。大賞の国土交通大臣賞には(株)はりゅうウッドスタジオ(福島県南会津町)の「ふたば富岡社屋」(使用樹種はスギ)、農林水産大臣賞には(株)ビックボックス(栃木県宇都宮市)の「隠れ家リゾートの古民家・ログコテージ」(同ヒノキ)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


2019年6月25日

都市木造化議連が第3回総会、団体協議会62会員に増加


10:20 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

森林を活かす都市の木造化推進議員連盟(「林政ニュース」第602号参照)は、6月19日に自民党本部で第3回総会を開き、都市木造化の課題をテーマに意見交換を行った。同議連と連携している都市木造化推進協議会(「林政ニュース」第604号参照)の会員企業・団体等が62に増えたことなどが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


2019年6月12日

7月4日に隈研吾・高知県立林業大学校長の講演会


高知県立林業大学校は、隈研吾校長による講演会を7月4日(木)午後2時から東京都文京区のダイワハウス石橋信夫記念ホール(東京大学ダイワユビキタス学術研究館3階)で開催する。入場無料。定員100名(要事前申し込み)。申し込み締め切りは6月27日(木)。→詳しくは、 こちらを参照。


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