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2019年1月17日

栗山町ドライウッド協組が「コアドライ」の供給増目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

カラマツの高品質乾燥材「コアドライ」を中心としたA材の付加価値アップを目指している北海道の栗山町ドライウッド協同組合が空知管内の「公共建築物木造化50%」を目標に取り組みを強化している。林業・木材・建築関係者らで構成する検討会を設置、2月中に今後の対応策などをまとめる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2019年1月10日

「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

群馬県議会は昨年12月17日に、議員提案による「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を全会一致で可決し、県が整備する建築物等を「原則木造」にすることを決めた。木材利用促進を目的にした都道府県段階の条例制定(「林政ニュース」第591号参照)は、群馬県で16県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2018年12月26日

嶺北森林管理署のCLT新庁舎でCNF含有塗料を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

国の庁舎では初のCLT建築物となる嶺北森林管理署の新庁舎(「林政ニュース」第537号参照)が完成し、12月13日に披露式が行われた。建物の前面はガラス張りで、外からもCLTの使用状況がわかる。また、スギラミナをフェンス材に用い、セルロースナノファイバー(CNF)を含んだ塗料で仕上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月18日

ポラテックが名古屋工場開設へ、集配送機能も強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(株)(「林政ニュース」第435436号参照)は、新たに名古屋工場を開設する。同社は、坂東(茨城県)、東北(宮城県)、富士(静岡県)、滋賀、佐賀の5工場を擁し、月間12万坪(4,000戸分)のプレカット加工を行っている。6つめの生産拠点となる名古屋工場は、デリバリー(集配送)機能を強化する役割も担う。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月17日

高知県立林業大学校が東京で木造設計コースの公開講座


高知県立林業大学校(「林政ニュース」第557号参照)は、1月26日(土)に東京都千代田区の御茶ノ水トライエッジカンファレンス(11階)で、木造設計コースの公開講座を開催する。都市の木質・木造化に関する講演や学校説明会を予定している。定員50名(先着順)。申し込み締め切りは、1月21日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月30日

佐伯広域森林組合が軸組大型パネルの受託加工を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

佐伯広域森林組合(「林政ニュース」第365号参照)が、新規事業である在来軸組工法用大型パネルの受託加工を強化している。今年度はこれまでに5棟を受注し、年度計では10棟の受注を目指す。大型パネルは、上棟工事を1日で終えると同時に防水、断熱、サッシの各工事も完了するため、大幅な省力化と工期の短縮が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月27日

政令指定都市木材利用促進議員連盟が勉強会を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

4月に発足した政令指定都市木材利用促進議員連盟(「林政ニュース」第579号参照)は、11月5日に神奈川県内のホテルで勉強会を開催した。同議連には自民党系の議員186名が参加しており、高野伸生会長は、「皆さんの関心の高まりを感じている。政令指定都市は容積率の緩和など独自の対策ができる」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


2018年11月26日

全国知事会の国産木材活用PTが国交相・農相に支援を要請


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

全国知事会の国産木材活用プロジェクトチーム(「林政ニュース」第592号参照)でリーダーをつとめる小池百合子・東京都知事は、11月8日に石井啓一・国土交通大臣と吉川貴盛・農林水産大臣を訪ね、同プロジェクトチームがまとめた提言書を手渡し、支援と協力を求めた。


2018年10月30日

「第2回ふじのくに施設表彰」の最優秀賞に青葉ひよこ保育園


静岡県が一昨年度に続いて実施した「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の表彰式が10月12日に静岡市内で行われた。最優秀賞には、社会福祉法人ひよこ福祉会が建設した青葉ひよこ保育園(藤枝市)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年10月22日

全国知事会の「国産木材活用PT」に42都道府県が参加


全国知事会は、新設した「国産木材活用プロジェクトチーム(PT)」の初会合を10月11日に東京都内で開いた。同PTは、首都・東京の呼びかけがきっかけとなって発足し、現時点で42都道府県が参加。チームリーダーの東京都は、「『木の都市』に生まれ変わる!」ことを宣言している。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


2018年10月17日

二子玉川に重ね柱・重ね梁を用いた3階建て商業ビル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都世田谷区の二子玉川駅近くの路地裏で、木造・RC造の混構造による3階建て商業ビル「柳小路南角」の建設が進んでいる。一般流通材を複数本束ね・重ねて柱や梁に使用し、素朴さと力強さを演出している。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


2018年9月20日

久喜市に5,000m2の大型木造老人ホームが来年完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県の久喜市に、延床面積が約5,000m2に及ぶ大型の木造施設が来年2月に完成する。社会福祉法人福寿会が特別養護老人ホーム「久喜ことぶき苑(仮称)」として建設を進めているもので、1時間耐火の木造建築物としては国内最大クラスになる。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


2018年9月14日

東京都が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」作品を募集


東京都は、国産材を活用した優れた建築物・木質空間を表彰する「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」の作品を募集している。応募対象は、都内に所在し国産材を活用した非住宅施設で、直近5年以内に竣工または木質化したもの。募集期間は、10月18日(木)まで。最優秀賞、優秀賞、女性活躍賞が各1点、奨励賞7点程度が選ばれる。応募方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年9月12日

「木造先導プロジェクト2018」第2回提案を募集中


国土交通省は、一般建築物と木造実験棟を対象に「木造先導プロジェクト2018」の第2回提案を9月27日(木)まで募集している。一般建築物は先導的な設計・施工技術が導入される一定規模以上の建築物の木造化について、木造実験棟はCLTなど新たな木質建築材料を用いた工法による建築実証と居住性などの実験が対象となる。第1回提案募集では、一般建築物で6件の提案に対し4件を採択、木造実験棟では2件の提案に対し採択なしの結果となった。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月29日

木材利用施設コンクールに「内閣総理大臣賞」、異例の新設


木材利用推進中央協議会が実施している「木材利用優良施設コンクール」に「内閣総理大臣賞」が最上位賞として新設される。建築物関係の表彰行事で内閣総理大臣賞が設けられるのは異例。候補作品の募集を8月28日(火)に開始、9月28日(金)まで受け付け、11月28日に表彰式を行う。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第588号、9月5日発行)でお伝えします。


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