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2018年7月12日

CLTを使った先駆的建築物の建設支援に5件を採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センター は、「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の助成先に、次の5件を選んだ。
三菱地所「(仮称)豊島区西池袋5丁目プロジェクトの設計実証」
桐朋学園「桐朋学園大学仙川キャンパス第2期工事の設計・性能実証」
大成建設「実験施設新築工事の建築設計実証」
八木学園「学校法人八木学園英心専門学校新校舎建設工事の建築実証」
キューベックス「W2(ウィルブツー)プロジェクトの建築実証」


2018年7月11日

ログハウス建築大賞に「ナチュレ片山」と「満天星ロッジ」


日本ログハウス協会は、6月11日に今年度(2018年度)のログハウス建築コンテストの表彰式を行った。大賞の国土交通大臣賞には、(株)フェニックスホーム(埼玉県所沢市)の「ナチュレ片山」(使用樹種は欧州アカマツ)、農林水産大臣賞には、(株)北陸リビング社(石川県能美市)の「満天星ロッジ」(同スギ)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


2018年7月9日

京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月29日

愛媛県産材で韓国に建てたモデルハウスが好評


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

愛媛県産材製品市場開拓協議会が韓国への住宅輸出を進めている。木造軸組工法のモデルハウスを平澤(ピョンテク)市に建設し、6月2日に完成見学会を開催。現地の設計士・工務店・施主ら約80人が来場し、好評を得た。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月28日

東京の木で家を造る会が6月末で解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

「顔の見える家づくり」や「近くの木で家をつくる運動」の先駆けとして知られる協同組合東京の木で家を造る会(東京都西多摩郡日の出町、「林政ニュース」第458459号参照)が6月末で解散する。今後は、同会の理念を引き継ぐ人材やグループの支援に回ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


2018年6月15日

6月23・24日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月23日(土)・24日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を開催する。地震対策や健康、快適な住まいづくりについて、セミナーや展示が行われる。23日(土)午前11時からは建築物への木材活用シンポジウムも行われ、設計、施工、行政関係者らが、「サステナブルな木造建築の新たな潮流に向けて」をテーマに意見を交換する。入場無料。詳しくはこちらを参照。


2018年6月11日

三菱地所ホームが山梨産認証材を床構造用合板に標準採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所ホーム(株)(「林政ニュース」第576号参照)は5月28日に、2×4住宅メーカーとしては初めて国産FSC認証材を新築注文住宅の床構造用合板に標準採用すると発表した。山梨県が実施している「やまなし提案型システム販売」(「林政ニュース」第525号参照)を通じて、同県有林の認証カラマツを年間約8,000m3調達できるメドが立ったため。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


2018年5月29日

自民党林政対策委員会が東京で木造視察ツアーを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

自民党の林政対策委員会(金子恭之委員長)は、5月14日に東京都内で木造関連施設の視察ツアーを行った。国会審議等の合間を縫って、同委員会の主要メンバー6名が参加、東京五輪を控える首都・東京を木造・木質化していく可能性を考えた。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


2018年5月28日

店舗等の内外装や家具に国産材を! 港区が必要経費を助成


港区は、テナント店舗等の内外装や家具等に国産材を使用する際に、必要経費を助成する事業を行う。使用する木材は、同区と協定を締結している林産地の自治体から産出されるものとし、経費の2分の1(上限250万円)を補助する。第1回の助成金交付申請締め切りは、7月3日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月21日

文化遺産を未来につなぐ森づくり会議が6月2日にシンポ開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

文化遺産を未来につなぐ森づくり会議は、6月2日(土)午後2時から東京都江東区の木材会館でシンポジウムを開催する。「伝匠舎」(株)石川工務所(山梨県)と(株)鳥羽瀬社寺建築(「林政ニュース」第580号参照)で行った聞き取り調査の結果を報告し、ディスカッションを行う。参加費無料。懇親会費は4,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月23日

3層3プライなどCLTの層構成追加、設計自由度向上


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

国土交通省は、CLT(直交集成板)の層構成を追加する告示を3月29日に公布・施行した。積層方向かつ強軸方向で3層3プライと3層4プライを認めるなど、建物に応じた設計の自由度が高まるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


2018年4月20日

江東区立有明西学園が開校、“内装材の教材化”も図る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

約120億円の巨費を投じて建設が進められていた東京都江東区立有明西学園が4月6日に開校した。普通教室などがある2~4階には、1時間耐火認定を取得している「燃エンウッド」(「林政ニュース」第440号参照)を使用。吹き抜け階段の壁板には諺や格言などを彫り込むなど“内装材の教材化”も図っている。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


2018年4月16日

CLTを床材に使った国内初の10階建てマンションが着工


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所(株)は、CLTを床材に使った国内初の10階建て高層マンションを、宮城県仙台市の泉パークタウン内に建設する。3月26日に着工し、来年(2019年)2月下旬に竣工する予定。同社と三菱地所設計、竹中工務店、山佐木材の4社で取得したCLT床2時間耐火構造の国土交通大臣認定技術を初めて用いる。


2018年4月4日

経済同友会地方創生委員会が中高層ビルの木造化を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

経済同友会の地方創生委員会(委員長=隅修三・東京海上ホールディングス(株)取締役会長)は3月22日に、「地方創生に向けた“需要サイドからの”林業改革~日本の中高層ビルを木造建築に!~」を発表した。高知県、土佐経済同友会との協同プロジェクトの成果としてまとめたもので、「企業自ら積極的に国産材を使う」ことを内外に宣言した。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


2018年3月26日

国が整備した公共建築物の木造化率が43.3%に低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は、2016(平成28)年度に国が整備した公共建築物の木造化状況を3月16日に公表した。対象となった97施設のうち木造で整備したのは42施設で、木造化率は43.3%だった。初めて5割を超えた2015(平成27)年度の木造化率(57.7%、「林政ニュース」第552号参照)から14.1ポイント低下した。


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