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2019年5月20日

マクドナルドなども「ウッド・チェンジ・ネットワーク」に参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

林野庁が新設した「ウッド・チェンジ・ネットワーク」(「林政ニュース」第600号参照)は、4月24日に2回目の会合を開き、新たに、日本マクドナルドホールディングス、SMB建材、ポラス、日建設計、中大規模木造プレカット技術協会が会員に加わった。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月15日

中央7団体が都市木造化推進協議会を設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本林業協会、日本木造耐火建築協会、全国木材組合連合会、全国森林組合連合会、日本木造住宅産業協会、JBN・全国工務店協会、日本治山治水協会の7団体は、5月13日に「「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進協議会」を設立した。4月18日に自民党有志議員が立ち上げた都市木造化推進議連(「林政ニュース」第602号参照)と連携した活動を行っていく。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


2019年5月13日

CLT晴海プロジェクトなど6件の建設を支援


3:30 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、2018年度のCLT活用建築物等実証事業で、CLT晴海プロジェクト(「林政ニュース」第599号参照)や飯能商工会議所会館など6件の建設を支援する(4月26日に発表)。また、今年度(2019年度)の支援対象案件の募集も行っている。→詳しくは、下記こちらを参照。


2019年5月9日

CLTとLVLを組み合わせ木造茶室と手焼き体験室


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

広島の名産品「もみじ饅頭」の老舗として知られるやまだ屋(廿日市市)がCLTとLVLを組み合わせて木造の茶室と手焼き体験室を造った。天井スラブにスギ・ヒノキのハイブリッドCLT、耐力壁にラジアータパインのLVL厚板を使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


2019年5月8日

東京と大阪で「地域型住宅グリーン化事業グループ公募説明会」


国土交通省は「平成31年度地域型住宅グリーン化事業グループ公募説明会」を、5月13日(月)に東京(すまい・るホール)、翌14日(火)に大阪(大阪コロナホテル)で開催する。地域の木材関連事業者や中小工務店などが連携して取り組む省エネ木造住宅等への支援施策について解説する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年4月19日

「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

自民党の有志議員は、4月18日に「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟」(「林政ニュース」第602号参照)の設立総会を開催した。会長には吉野正芳氏が就任し、規約などを決定。60名以上の国会議員が参加しており、さらに会員の拡大を図ることにしている。


2019年4月3日

自民党が「都市木造化推進議連」、団体も協議会設立へ


政治主導で都市の木造・木質化を加速化させる動きが出てきた。自民党の有志議員は、3月26日に「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の設立発起人会を開き、4月中に同議連を正式発足させることを決めた。林業・木材関係団体も、全国木材組合連合会が事務局となって「森林を活かす都市の木造化推進協議会」を設立する準備を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


2019年3月18日

国がつくる低層公共建築物の木造化率が過去最高の63.0%に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

2017年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が63.0%に上昇し、過去最高を記録した。農林水産省と国土交通省が最新の調査結果を3月14日に発表したもので、対象となった127棟のうち80棟が木造化された。→詳しくは、「林政ニュース」第601号(3月20日発行)でどうぞ。


2019年3月13日

木住協調査で国産材割合が過去最高の45.5%にアップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(2017年調査)の結果がまとまった。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年3月12日

3月19日に「木のいえデザイン×耐久性シンポジウム」


木のいえ一番協会は、3月19日(火)午後2時から東京都渋谷区の風来講堂で「木のいえデザイン×耐久性シンポジウム」を開催する。若手建築家の長谷川豪氏と木材保存学の権威である今村祐嗣氏が基調講演した後、トークセッションを行う。参加費無料。申し込み締め切りは、3月13日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


2019年2月27日

防火地域にCLT+鉄骨の「兵庫県林業会館」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

CLTと鉄骨のハイブリッド構造によって建築が進められていた「兵庫県林業会館」が完成し、1月23日に竣工式が行われた。同会館は防火地域に建てられており、都市を木造・木質化するモデル施設に位置づけられている。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


2019年1月18日

大型パネルの工期短縮効果を公開実験で確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ウッドステーション(株)(「林政ニュース」第593号参照)は、12月15日から16日にかけて早稲田大学西早稲田キャンパスで木造大型パネル住宅の公開施工実験を行った。パネル化による工期短縮効果の高さを立証するとともに、ムク(無垢)材でも施工精度を確保できることを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2019年1月17日

栗山町ドライウッド協組が「コアドライ」の供給増目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

カラマツの高品質乾燥材「コアドライ」を中心としたA材の付加価値アップを目指している北海道の栗山町ドライウッド協同組合が空知管内の「公共建築物木造化50%」を目標に取り組みを強化している。林業・木材・建築関係者らで構成する検討会を設置、2月中に今後の対応策などをまとめる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


2019年1月10日

「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

群馬県議会は昨年12月17日に、議員提案による「林業県ぐんま県産木材利用促進条例」を全会一致で可決し、県が整備する建築物等を「原則木造」にすることを決めた。木材利用促進を目的にした都道府県段階の条例制定(「林政ニュース」第591号参照)は、群馬県で16県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第596号(1月9日発行)でどうぞ。


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