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2020年4月3日

国の公共建築物木造化率が78.6%に上昇、火薬庫も


2018年度に国(中央省庁)が整備した低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が78.6にアップした。2017年度に過去最高の63.0%を記録した上昇ペースが続いている(「林政ニュース」第601号参照)。2018年度は対象となった98棟のうち77棟が木造化され、防衛省が2棟の火薬庫を初めて木材でつくった。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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2020年3月30日

鳴子温泉にバイオガス化熱電併給の木造賃貸アパート


木質バイオマスエネルギーを利用して給湯と冷暖房を賄う木造賃貸アパート「サスティナヴィレッジ鳴子」が宮城県大崎市の鳴子温泉に今春、誕生する。エネルギーシステムには、ドイツ・アレンシス社の小型CHP(熱電併給システム)を導入する。→詳しくは、「林政ニュース」第624号(3月11日発行)でどうぞ。
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2020年3月3日

1件当たり5,000万円助成、「CLT建築実証事業」募集中


4:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT建築実証事業」の実施事業者を募集している。助成総額は約2億5,000万円で、1件当たり5,000万円を目安としている。応募期間は3月12日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月2日

“都市木造”の先進物件、12階建て「フラッツウッズ木場」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

竹中工務店は、“都市木造”の可能性を広げる地上12階建ての「フラッツウッズ木場」を東京都江東区に建設した。同社オリジナルの2時間耐火部材「燃エンウッド」(「林政ニュース」第574号参照)を改良した「燃エンウッドSAMURAI」などを活用したモデル建築物になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年2月19日

ムク材専門メーカーのマルホンが福岡市に新ショールーム


インテリア用ムク(無垢)材専門メーカーのマルホン(静岡県浜松市、加藤拓社長)が福岡市に新しいショールーム兼事務所を開設した。同社はすでに、本社のある浜松市と東京都新宿区でショールームを運営している。西日本初となるPR拠点を“九州一の成長都市”である福岡市に設け、販売体制を一層強化していく。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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2020年1月20日

1月28日に神戸市で「兵庫県都市木造シンポジウム」


兵庫県は、1月28日(火)午後1時30分から神戸市の兵庫県看護協会2階ハーモニーホールで「兵庫県都市木造シンポジウム─建築分野におけるSDGsへの貢献─」を開催する。京都大学生存研究所の五十田博教授ら4名のエキスパートが、都市木造の可能性について講演する。参加費無料。要事前申し込み。定員200名。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月17日

マクドナルドの五条桂店、牛久店が“国産材化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

ハンバーガーチェーン最大手の日本マクドナルド(株)(東京都新宿区、日色保社長)が国産材を使った店舗展開を強化している。昨年12月16日に国産材を外装に使用した「五条桂店」を京都市西京区でオープンしたのに続き、12月20日には国産材を構造材に用いた「牛久店」を茨城県牛久市で開店した。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2019年12月19日

「中高層木造ハイブリッド建築の実現技術」にウッドデザイン賞


5回目となる「ウッドデザイン賞2019」の表彰式が12月5日に東京ビッグサイトで行われ、三菱地所(株)など4社による「日本初となる中高層木造ハイブリッド建築を実現する技術の検証」に最優秀賞が贈られた。また、優秀賞には、「国産間伐材の木製ストロー」(「林政ニュース」第607号参照)や「屋久島町庁舎」(「林政ニュース」第616号参照)など9点が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2019年12月17日

新・国立競技場の竣工式とメディア向け内覧会を行う


「杜のスタジアム」をテーマに建設された新しい国立競技場(「林政ニュース」第524586号参照)の竣工式とメディア向け内覧会が12月15日に行われた。約2,000m3の木材を大屋根や軒庇などに使っており、5階は樹木を配置した「空の杜」となっている。21日には、一般に披露する記念イベントが開催される。


2019年12月12日

ティンバライズが35歳以下限定の「ツキイチLABO 2020」


NPO法人チーム・ティンバライズ(team Timberize)は、来年(2020年)1月から11月まで「ツキイチLABO 2020」を開催する。ティンバライズのメンバーやゲストとともに、木や木造について学び合う研究会を毎月第3金曜日の午後7時から東京都内で行う。参加資格は、20歳以上35歳以下(学生も参加可能)。定員100人。参加費は1万1,000円(全11回分・懇親会費込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月9日

大黒柱に100年生の飫肥スギ、大阪木材会館が完成


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

大阪府木材連合会が大阪市住之江区で建設を進めていた「大阪木材会館」が完成し、11月13日に落成式が行われた。同会館は、木造ブレース(筋交い)と壁構造の組み合わせで建てられており、大黒柱に宮崎県内で新月伐採した100年生の飫肥スギを使っているほか、「壁柱」や「杉スリット材」、「NLT」などの新しい国産材製品を用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年12月2日

約2,000m3の木材を使用、新・国立競技場が竣工


4:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新しい国立競技場(「林政ニュース」第524586号参照)が11月30日に竣工した。屋根や軒庇などに約2,000m3の木材を使用、軒庇には47都道府県から調達した森林認証材(スギとリュウキュウマツ)を用いている。(写真提供:(独)日本スポーツ振興センター)


2019年11月29日

新木場駅前に丸太打設工法と木質内装のホテルオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都江東区の新木場駅から徒歩2分の好立地に、木材利用のモデルとなるホテルがオープンした。地盤強化のために丸太打設工法を用い、内装や家具などを木質化して温もりのある空間を創出している。→詳しくは、「林政ニュース」第617号(11月20日発行)でどうぞ。
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2019年11月20日

木材施設コンクールの内閣総理大臣賞に屋久島町庁舎


今年度から大臣賞が4つに増えた木材利用優良施設コンクール(「林政ニュース」第610号参照)の最上位賞である内閣総理大臣賞に鹿児島県の屋久島町庁舎が選ばれた。同庁舎は、地杉とクス・タブ・シイ・カシなどの広葉樹を使った木造2階建てで、建設にあたって地域の関係者が連携して取り組んだことも評価された。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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2019年11月13日

住友林業筑波研究所の新研究棟完成、独自工法採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

住友林業(株)が茨城県つくば市で建設を進めていた筑波研究所の新研究棟(「林政ニュース」第596号参照)が完成した。新研究棟は、同社が昨年2月に発表した70階建て木造ビルの実現を目指す「W350計画」(「林政ニュース」第575号参照)の開発拠点となる。同社オリジナルのポストテンション工法を採用し、自然通風やオリジナル採光ルーバーによる涼温房などの最新技術も取り入れている。→詳しくは、「林政ニュース」第616号(11月6日発行)でどうぞ。
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