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2015年3月19日

3月27~29日に東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」


ナイス(株)は3月27日(金)から29日(日)までの3日間、「住まいの耐震博覧会」を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催する。住宅の耐震化を中心に省エネ、健康などに配慮した家づくりや新しい木の使い方について紹介する。住宅設備や建材メーカーやリフォームに関するブースなどのほか、起震車による防災体験プログラムやCLT(直交集成板)による2階建て実物大躯体の展示、東京おもちゃ美術館による木育コーナーなども設置される。木造建築物についての集中セミナー(要予約)や、住宅づくりセミナー(予約不要)も開催。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2015年3月11日

古民家再生協会が一般社団法人化として新発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

全国古民家再生協会連絡会議(「林政ニュース」第497号参照)は、2月20日に東京都内で第5回定時総会を開催し、「一般社団法人全国古民家再生協会」として新発足した。第2回再築大賞の表彰式も行い、最優秀賞(林野庁長官賞)には、古谷野建築・古谷野建築設計事務所による「『継承』上棟明治16年 家・家族の歴史・未来へ」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第504号(3月11日発行)でどうぞ。


2015年3月3日

3月7日に木と建築で創造する共生社会実践研究会が総会開催


木と建築で創造する共生社会実践研究会(A-WASS、「林政ニュース」第428号参照)は3月7日(土)午後1時30分から、東京都文京区の東洋大学白山キャンパス(1号館6階1601教室)で第2回総会を開催する。同研究会は、「会友」(年会費2,000円)として入会し、1年間研修会等に参加(参加費1回1,000円)すると、2年目から「会員」(年会費2万円、研修会等の参加費無料)になれる。7日の総会では、岩手大学の岡田秀二教授が「緑の産業革命を興そう」を演題に講演し、会員・会友以外でも傍聴できる(参加費1,000円)。午後5時から懇親会も開催する(会費3,000円)。参加希望者は、事前登録が必要(FAX:03-3249-5133、E-mail:hanaoka@bdvision.co.jp)。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月20日

E-ディフェンスでCLT住宅の実大振動実験を実施


2月10日と18日に兵庫県三木市の(独)防災科学技術研究所(E-ディフェンス)で、CLT(直交集成板)を使った木造建築物の耐震性を確かめる実大振動実験が行われた。5階建てと3階建てのCLT住宅をつくり、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震、マグニチュード7.3)と同じ振動を与えた。詳細な分析はこれからだが、倒壊や大きな変形・損傷はみられなかった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第503号、2月25日発行)でお伝えします。


2015年2月17日

LVLパネルと薄肉ラーメン構造で狭小住宅を木造化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

神奈川県横浜市青葉区で、厚板LVLパネルを使った薄肉ラーメン構造により狭小住宅を木造化する新築工事が進められている。建設が行われているのは、1階部分がRC造、2・3階部分が木造の建物。当初は3階すべてをRC造とする予定だったが、コンクリート等の材料費高騰や、躯体の軽量化などを考慮して木造に変更した。→詳しくは、「林政ニュース」第502号(2月11日発行)でどうぞ。


2015年2月13日

2月28日・3月1日に「第2回奈良の森と木と家のフェスタ」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

奈良の木マーケティング協議会は2月28日(土)から3月1日(日)にかけて、橿原市のイオンモール橿原で「第2回奈良の森と木と家のフェスタ」を開催する。県産材住宅の構造模型展示や奈良の木パズル、ゆるキャラ撮影会などを通じて、一般消費者に木に親しんでもらう。入場無料・申し込み不要。詳しくは、こちらを参照。


2015年2月6日

住木センターが3月12日にCLTに関する講演会


日本住宅・木材技術センターは3月12日(木)午後1時30分から、CLTに関する講演会を東京都江東区の木材会館で開催する。林野庁の平成26年度補助事業を使った(株)長谷萬や(株)ナイスなどの取り組みが報告され、CLTの普及方法について考える。定員180名。入場無料(要事前申し込み、定員になり次第締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月30日

内外装に国産材、「みなとパーク芝浦」が完成


東京都港区に地下1階、地上8階建ての複合施設「みなとパーク芝浦」が完成した。同区が実施している「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420431号参照)のシンボルとなる建築物で、内外装には全国各地から取り寄せた国産材がふんだんに使用されている。→詳しくは、「林政ニュース」第501号(1月28日発行)でどうぞ。


木のいえ一番振興協会が3月4日にセミナー「木のいえ探究会」


木のいえ一番振興協会は3月4日(水)午後2時から、東京都渋谷区の風來講堂でセミナー「木のいえ探究会」を開催する。同協会の代表で(株)アールシーコア社長の二木浩三氏と、横浜国立大学名誉教授の矢田茂樹氏が講演する。参加費無料。定員80名 (定員になり次第締め切り)。詳しくは、こちらを参照。


2015年1月22日

福島県湯川村でCLT工法による集合住宅の建設進む


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

福島県の湯川村でCLTを使った2階建て集合住宅の建設が進められている。林野庁の補助事業を活用し、CLT住宅の施工性の高さを確認するほか、断熱性や床の遮音性についても検証することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第500号(1月14日発行)でどうぞ。


2015年1月21日

京都初の木造4階建て、京都木材会館が11月に竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

京都市中京区の京都木材会館が、京都初の木造4階建て建築物として建て替えられる。国土交通省の平成26年度木造建築技術先導事業に採択されており、構造材には京都産木材を100%使用する。11月に竣工する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第500号(1月14日発行)でどうぞ。


2015年1月16日

CLTを使った「勝山共同住宅」の見学会を行う


昨年12月22日に岡山県の真庭市で、CLT(直交集成板)を使った「勝山共同住宅」の構造見学会が行われ、全国から約330人が参加した。同市内では、同じくCLTを用いて「市営春日住宅」の建設も進められており、ともに3月末に完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第500号(1月14日発行)でどうぞ。


2015年1月14日

2月12日に第6回「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は2月12日(木)午後1時から、東京都江東区の木材会館で第6回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。中・大規模建築物の木造化や木材を活かした街づくりに関する最新の取組状況が報告される。→詳しくは、こちらを参照。


2015年1月9日

ミラノ博日本館の外周にカラマツ集成材の立体木格子


5月1日から10月31日までイタリアで開催されるミラノ国際博覧会に出展する日本館の外周に、カラマツ集成材を使用した立体木格子が設置される。法隆寺などの伝統的建築物で用いられてきた継手・仕口を現代の技術で甦らせ、伝統と革新が共存する日本館を象徴する外壁にすることにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第500号、1月14日発行)でお伝えします。


2015年1月8日

RC造から木造に切り替えて涌谷町公民館が3月に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

宮城県の涌谷町が東日本大震災で壊れた公民館を再建している。当初はRC造で計画されていたが、地盤が悪く工期が限られているため木造に変更、国産カラマツをLVLに加工して構造躯体に用いている。3月に竣工する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第499号(12月17日発行)でどうぞ。


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