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2012年10月31日

県産スギを活用した大分西部森林管理署の新庁舎が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

大分県産のスギを使って建設した九州森林管理局大分西部森林管理署(森勇二署長)の新庁舎が完成し、10月9日に関係者約60名が参加して落成式が行われた。新庁舎は、敷地面積が1981m2、延べ床面積が444m2で、構造用及び造作用に合計132m3の木材を使用しており、その9割を県内産のスギが占めている。


2012年10月26日

西米良村に県産スギの「村所驛」、木造化計画が続々と


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

宮崎県の西米良村(黒木定藏村長)が公共施設の木造化を相次いで計画している。8月31日には、県産材で建て替えたバスセンターの「村所驛(むらしょえき)」と付帯施設が竣工した。来年度は給食センターの調理室を木造化する予定。また、村役場を県産材を使って建て替え、木造化と木質内装化のシンボル施設にすることも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」(第447号、10月24日発行)でどうぞ。


2012年10月24日

秋田空港の内装を木質化、ロビーとラウンジは県費で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

秋田空港ターミナルビル(株)(秋田市)の2階フロアーの改装工事に合わせて、秋田スギを使った木質内装化が行われることになった。国内線フロアーの保安検査場を含むロビーゾーンとスカイラウンジのほか、ショッピングゾーンやレストランゾーンにも秋田スギを活用する。また、ロビーとスカイラウンジは公共性が高いことから、木質化費用を県費で負担する。→詳しくは、「林政ニュース」(第447号、10月24日発行)でどうぞ。


2012年10月23日

11月に三重・高知・山形で木材を活用した学校施設づくり講習会


文部科学省は、木材を活用した学校施設づくりの講習会を三重県と高知県、山形県の3会場で開催する。講習会では各会場で2日間にわたり、特別講演や木材を活用した学校づくりの取組紹介、学校施設の視察などを行う。三重会場は11月1日(木)・2日(金)、高知会場は12日(月)・13日(火)、山形会場は26日(月)・27日(火)に開催。受講料無料(現地までの旅費、宿泊費などは各自負担)。定員は各100名程度。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年10月3日

LVLのボックス家具を使ったレストランが清水市にオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

LVLを内装材に使ったレストランが、静岡県清水市の大型商業施設「エスパルスドリームプラザ」内に完成し、9月1日にオープンした。LVLは通常、構造材など目に見えない部分で使われることが多いが、ボックス型の家具に加工して店内の壁面などに用い、「見せて使う」仕様となっている。→詳しくは、「林政ニュース」(第445号、9月26日発行)でどうぞ。


2012年9月20日

10月6日に軽井沢で木のデザインを考えるシンポジウム


長野県軽井沢町の脇田美術館で、10月6日(土)午後1時から『「木のデザイン」シンポジウム2012+フィンランド/建築、デザインから見る木の可能性』が開催される。ゲストにフィンランドと日本の建築家らを招き、木の活用について、文化、芸術など多角的な面から認識を深める。シンポジウム後には、美術館の中庭で、ゲストらとの懇談会も予定されている。参加費は3,500円(ドリンク付き、懇談会費と美術館入場料を含む)。定員150名(定員になり次第、受付終了)。申し込みなど、詳しくは、こちらを参照。


2012年9月13日

滋賀県で約50年ぶりの木造校舎、彦根東高校の建築開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

滋賀県の県立彦根東高校で木造校舎の建築が始まった。同県内では、昭和37年以来約50年ぶりの木造校舎建築となる。竣工は来年の3月の予定。建築される木造校舎は、現在使用している校舎の耐震補強工事で教室数が不足するために増築されるもの。使用木材(240.90m3)の約9割はスギやヒノキの県産材となる。→詳しくは、「林政ニュース」(第444号、9月12日発行)でどうぞ。


2012年9月3日

静岡県産材を7,000本利用、草薙新体育館を建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

静岡県は、静岡市駿河区の草薙総合運動場内に、鉄筋コンクリート造と木造の混構造による新体育館を建設する。同県産の木材を集成材に加工して構造部材に利用するほか、内装にも活用する方針。木材使用量は915m3(原木で約7,000本)になる。→詳しくは、「林政ニュース」第443号(8月29日発行)でどうぞ。


2012年8月30日

国製協がヒノキ価格対策、国産材エコポイントなどを要望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

国産材製材協会(佐川広興会長)は8月29日、林野庁に対して次の4点の実現を求める要望活動を行った。1.国産材原木、とくにヒノキ材価格の下落歯止め対策、2.チップ価格下落への対応支援、3.ツーバイフォー建築で国産材部材を使いやすくする規制の見直し、4.国産材を70%以上使用した住宅を対象にしたにエコポイント制度の創設。


2012年8月24日

9月1日・2日に伝統木構造の夏季セミナー in 兵庫


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

NPO法人伝統木構造の会は、9月1日(土)から2日(日)にかけて、兵庫県姫路市のイーグレ姫路あいめっせホールで、伝統木構造についての夏季セミナーを開催する。1日目のセミナーでは、姫路城の大修理の話や伝統的構法の最新の情報などについて基調講演が行われる。2日目は姫路城の見学や伝統的な継手、大工道具を使った実演・実技などがある。セミナーは入場料無料。詳しくは、こちらを参照。


2012年8月23日

「すだれ梁」工法が特徴の多賀中学校ランチルーム


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

滋賀県多賀町にある町立多賀中学校のランチルームが同町産の木材を使って建築され、学校施設木造化の先進事例として注目されている。ヒノキの5寸×6寸角材を金物で「すだれ」のようにつなぎ合わせてスパン17mの梁を構成する「すだれ梁」工法で建築されているのが特徴。→詳しくは、「林政ニュース」第442号(8月8日発行)でどうぞ。


2012年7月25日

豊田市に木造2階建て「寿恵野こども園」、基本方針の適用第1号


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

愛知県の豊田市は、一般に流通している木材を使って大型の木造「こども園」を建設する。同市は、公共建築物等木材利用促進法に基づく基本方針を7月1日付けで施行。その適用第1号の施設となる。→詳しくは、「林政ニュース」第441号(7月25日発行)でどうぞ。


2012年7月11日

東京の木で家を造る会が7月21日に竣工見学会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京の木で家を造る会は、7月21日(土)に練馬区内で無垢の木を使った新築住宅の竣工見学会を行う。(有)浜中材木店が製材した国産材製品を用いて、(有)キューブワン・ハウジングが施工した。当日午後1時30分に、西武池袋線大泉学園駅改札口に集合(時間厳守)。参加費500円。参加希望者は、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2012年7月10日

竹中工務店が燃エンウッドで大型木造を相次ぎ建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

(株)竹中工務店(大阪市、竹中統一社長)は、国内初となる耐火木造の大型商業施設「サウスウッド」とオフィスビル「大阪木材仲買会館」を建設する。同社が開発した耐火集成材「燃(モ)エンウッド」(国土交通大臣認定取得)を使い、大規模木造建築の市場開拓を目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第440号(7月11日発行)でどうぞ。
★第440号の電子版(PDF)はこちら


2012年7月6日

秋田スギの販促活動を強化、展示会に専門ブース設置


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

秋田県とあきた県産材利用センターは、秋田スギの販路を拡大するため、一般消費者や工務店向けのPR活動を強化する。7月7日(土)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される古河林業(株)の展示会や、9月22日(土)と23日(日)に宮城県仙台市の夢メッセみやぎで行われるナイス(株)住まいの耐震博覧会で、秋田県ブースを設置する。また、11月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで実施されるジャパンホーム&ビルディングショー2012の「ふるさと建材・家具見本市」にも出展し、企業との商談の場を設ける。


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