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2014年1月30日

東京五輪施設は国産森林認証材で、3団体が意見書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本森林管理協議会(FSC)、PEFCアジアプロモーションズ、緑の循環認証会議(SGEC)は1月29日に、東京五輪関連施設の整備にあたって国産森林認証材の使用を求める意見書を沼田正俊林野庁長官に提出した。ロンドン五輪やリオデジャネイロ五輪でも認証材が使われており、東京五輪も同様のスタンスで「木の文化」を発信すべきとしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第478号、2月12日発行)でお伝えします。


2014年1月21日

公共建築物の木造化で国は一層の努力を、農林・国交副大臣が要請


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

1月17日に農林水産省で「公共建築物における木材の利用の促進に関する関係省庁等会議」が行われた。同様の会議はこれまでも行われてきているが、国が整備する公共建築物の木造化率が1割弱に止まっているため(「林政ニュース」第473号参照)、出席者のレベルを引き上げて開催。農林水産省の江藤拓副大臣と国土交通省の高木毅副大臣が出席し、一層の取り組み強化を求めた。


2014年1月17日

南相木村で地元産カラマツを使った「高齢者支援ハウス」を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

長野県の南相木村で、地元産材を使った「高齢者支援ハウス」の建設が進んでいる。村有林から出材したカラマツをLVLと構造用合板に加工して用いている。3月24日に完成披露式典を行うことにしている。


2014年1月16日

ハウステンボスに国内初のCLTホテル


長崎県のハウステンボスに、国内で初めてCLT(直交集成板)を使ったホテルが建築される。国土交通省の「木造建築技術先導事業」を活用し、国産スギをCLTに加工して、2階建て(一部平屋建て)のホテルを建てることが計画されている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第477号、1月29日発行)でお伝えします。


2014年1月10日

2月13日に「新たな木材利用」事例発表会を開催


全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月13日(木)午後1時15分から東京都江東区の木材会館で、第5回「新たな木材利用」事例発表会を開催する。第1部では、街角における木材利用をテーマに、埼玉県秩父市消防本部による消防署の木造化や(株)NTTファシリティーズによる太陽光発電用木製架台の現状など6つの事例が発表される。第2部では、都内や大阪市におけるビル等の木化など、木材を使った街づくりについて、森林総合研究所などによる調査報告が行われる。定員250名。申し込み方法は、こちらを参照。


2014年1月8日

山崎江東区長「五輪施設の最低1つは木造に」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京木材問屋協同組合(吉条良明理事長)は1月7日に、恒例の新年賀詞交歓会を行った。来賓として出席した江東区の山崎孝明区長は、2020年に開催される東京五輪に向け、同区内で7つの恒久的施設が建設される計画であることについて、「最低でも1つは木造にしてもらいたい」と要望した。


2013年12月20日

新国立競技場や選手村は国産材で、自民党が申し入れ


自民党の農林水産戦略調査会などは12月19日、2020年に開催される東京五輪で整備する新国立競技場をはじめとした競技施設や選手村、プレスセンターなどを木造・木質化し、国産材を利用するよう下村文科相らに申し入れた。新国立競技場は、来年度(2014年度)中に実施設計を終え、2015年度から建設工事に着手することにしている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第476号、1月15日発行)でお伝えします。


2013年12月19日

建築基準法の改正を、自民党で相次ぎ提言・決議


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

自民党の住宅土地・都市政策調査会は12月17日、木造3階建て校舎の実大火災実験結果(「林政ニュース」第472号参照)を踏まえ、建築基準法を年明けの通常国会で改正するよう求める提言をまとめた。これに先立ち、12月4日には同党の循環型社会形成のための木材利用推進議員連盟が「大規模建築物への木材利用の促進に関する決議」を採択し、同様に建築基準法の改正を要望している。→詳しくは、「林政ニュース」第475号(12月18日発行)でどうぞ。


2013年12月18日

八王子市に長スパンLVLを使った大型木造幼稚園


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木育 

東京都八王子市に長スパンのLVL(単板積層材)を使った大型の木造幼稚園ができる。学校法人東京内野学園が「東京ゆりかご幼稚園」を移転するのを機に、自然環境との調和性が高い木造園舎を新設することにした。年内に竣工し、来年4月から園児を迎え入れる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第475号(12月18日発行)でどうぞ。


2013年12月10日

愛知トヨタグループの新社屋に国産材のショールーム


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

愛知トヨタ自動車(株)を母体とする純粋持株会社・(株)ATグループは、名古屋市内にある本社屋の全面建て替えにあたり、国産材を使った大型ショールームを整備する。“「木」のぬくもりとクルマの融合”をコンセプトに、幹線道路の交差点に面して、間口総延長約140mのショールームをつくる。梁材として、横浜の「サウスウッド」(「林政ニュース」第459号参照)などで使用されている耐火集成材「燃エンウッド」を用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年12月6日

LVLのJASを改正、直交層の多いB種を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

LVL(単板積層材)に関するJAS(日本農林規格)が11月12日付けで改正された。従来からの構造用LVLの規格をA種とし、新たに直交層の挿入割合を増やせるB種を新設。直交層が増えると、反りや曲がりが発生しづらくなり、中大規模建築物での面材としての使用が広がるとみられる。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年12月4日

三井ホームが都内初のツーバイフォー木造耐火5階建てを建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホーム(株)は東京都内で初めてとなるツーバイフォーによる木造耐火5階建て(1階がRC造、2階から5階が木造)を完成させ、11月28日に関係者向けに見学会を開催した。同社独自の技術「外壁建て起こしシステム」を採用することで、足場などを必要とせずに狭小地での建て替えを行った。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第475号、12月18日発行)でお伝えします。


2013年12月3日

「江戸城天守を再建する会」が発足記念集会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

認定NPO法人の江戸城天守を再建する会は、11月27日に東京都千代田区の学士会館で発足記念集会を開催した。同会は、平成16年に任意団体の「江戸城再建を目指す会」として設立され、このほど名称を変更。今年10月現在の会員数は、3,300名となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年11月27日

中大規模木造公共建築物の設計士を育成、研修所が受講者募集中


森林技術総合研修所は、新たに中大規模の木造公共建築物を設計できる設計士の育成を始める。来年1月20日(月)から24日(金)まで構造設計者、続いて2月17日(月)から20日(木)まで意匠設計者を対象に、木質系材料に関する知識などを教えるほか現地見学なども行う。定員は各30名で、現在、受講希望者を募集している。締め切りは、構造設計が12月20日(金)、意匠設計が来年1月14日(火)。問い合わせは、同研修所技術研修課(TEL:042-661-3565)へ。


2013年11月20日

山形県南陽市に大型公演が可能な木造大ホール


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

山形県の南陽市に、全国屈指の大型木造ホールができる。同市が建設する新文化会館の中につくられるもので、最大1,300人を収容できるメインホールを整備する。ホール全体が木に包まれた高性能の音響空間になることに加え、舞台の大きさも22m×14mと現市民会館の約2倍の広さになり、大型公演の誘致などさまざまな演目を行うことが可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第473号(11月20日発行)でどうぞ。


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