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2014年9月17日

三井ホームが千葉県産材で木造幼稚園を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2×4住宅メーカーの三井ホーム(株)(東京都新宿区)が千葉県産材を使って木造幼稚園をつくった。建設したのは、富津市にある学校法人富津学園の明澄幼稚園。同幼稚園の既存施設を建て替え、木造平屋建ての新しい園舎がこの夏に誕生した。→詳しくは、「林政ニュース」第492号(9月10日発行)でどうぞ。


10月31日に東京で奈良の木フォーラムを開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

奈良県は、10月31日(金)午後1時30分から、東京都中野区の実践学園中学・高等学校自由学習館で、「奈良の木フォーラム in 東京 奈良県吉野材の魅力を探る」を開催する。荒井正吾・奈良県知事と建築家の隈研吾・東京大学教授の対談や早稲田大学の学生による研究発表が行われる。パネルディスカッションでは、建築家の古谷誠章・早稲田大学教授がコーディネーターとなり、隈氏と出口由美・婦人画報編集長、家具デザイナーの山極博史・うたたね代表らが意見交換を行う。申込期限は9月19日(金)まで。申込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2014年9月16日

木材を活用した学校施設づくり講習会を開催


文部科学省は、木材を活用した学校施設の視察や専門家の特別講演などによる「木材を活用した学校施設づくり講習会」を静岡・福岡・東京の3会場で10月と11月に開催する。静岡会場は、東洋大学教授の工藤和美氏が講演し、愛知県新城市立黄柳川小学校を視察する。福岡会場は東京大学教授の腰原幹雄氏が講演し、視察地は大分県日田市立咸宜小学校。東京会場は東洋大学名誉教授の長澤悟氏が講演し、視察地は茨城県立守谷小学校。受講料無料。各会場の日時や申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2014年9月11日

5階建て2×4特養ホームなど木造建築先導事業に3件採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

国土交通省は、今年度(平成26年度)の木造建築技術先導事業で助成するプロジェクトを8月22日に発表、次の3件を採択した。
(仮称)特別養護老人ホーム第二足立新生苑(東京都足立区、社会福祉法人聖風会)
混構造(RC造+木質系組立構造)による5階建て共同住宅プロジェクト(山梨県北杜市長坂町、山梨住宅工業(株))
京都の地域産木材による京都木材会館プロジェクト(京都府京都市中京区、京都木材協同組合)。
→詳しくは、「林政ニュース」第492号(9月10日発行)でどうぞ。


2014年9月9日

住田町の新庁舎が完成、最新のモデル木造施設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

「森林・林業日本一の町づくり」を掲げている岩手県住田町の新しい役場庁舎が完成し、9月2日に落成式が行われた。同町にとって「50年に一度の大事業」として建設された新庁舎は、最新の建築技術と地元材を融合したモデル木造施設となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第492号(9月10日発行)でどうぞ。


2014年8月27日

“外材規格”の2×4材JASを改正、スギなどに独自の樹種区分


農林水産省は、2×4材に関するJAS(日本農林規格)を改正し、スギをはじめとした国産材を使いやすくする。2×4のJASは北米材を想定した典型的な“外材仕様”の規格となっているが、国産材の特性に関するデータが蓄積されてきたことを踏まえ、適正に評価されるように見直す。8月26日の農林物資規格調査会で、改正案が了承された。→詳しくは、「林政ニュース」第491号(8月27日発行)でどうぞ。


2014年8月6日

国内初の2階建てCLTセミナー棟が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

CLT(直交集成板)を構造部分に使った国内初のセミナー棟(「林政ニュース」第488号参照)が東京都中央区の「FOODARTS STUDIO KACHIDOKI」特設会場内に完成し、7月30日に見学会とセミナーが開催された。CLTには国産のスギを使用。セミナー棟は、都市部で初めての常設施設となる。


2014年8月4日

新城市立黄柳川小学校に大臣賞、木材利用優良施設表彰


木材利用推進中央協議会は7月30日に、今年度(平成26年度)の木材利用優良施設表彰式を行った。次の9施設が入賞した。 
・農林水産大臣賞
新城市立黄柳川小学校(愛知県)
・林野庁長官賞
当麻町公民館「まとまーる」(北海道)
秋田駅西口バスターミナル(秋田県)
コンベンションぬまづ(静岡県)
・木材利用推進中央協議会会長賞
様似町立様似小学校(北海道)
岩沼市東児童館(宮城県)
かがわ物産館「栗林庵」(香川県)
西条市役所市庁舎新館(愛媛県)
あゆみの森幼稚園(鹿児島県)


2014年7月25日

全建連が「ZENNプロジェクト」、国産材50%以上使用


全国中小建築工事業団体連合会(全建連)は7月15日に「ZENNプロジェクト」を始めると発表した。地域工務店の生き残り支援策として実施してきた「ちきゅう住宅」をバージョンアップしたもので、長期優良住宅などに対応した「全建連住宅ZENN」の供給力を高める。国産材(原則ムク材)を50%以上使用し、内外に木材を見せる“現し”のデザインとするのが特徴。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月24日

「木のいえ一番振興協会」が本格的な活動開始


地域材を使った木造住宅の普及促進を目指す「木のいえ一番振興協会」(会長=二木浩三・(株)アールシーコア社長、「林政ニュース」第487号参照)が7月11日に設立総会を兼ねた第1回通常総会を東京都内で開いた。二木会長は、本格的な活動開始にあたり、「ムク材を多用した本来の『木の家』を手に入れやすいようにしたい」と抱負を述べた。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月23日

ストレストスキンパネルを使った木造保育園を建設中


中・大規模建築物の木造化を可能にするLVL(単板積層材)の新製品「ストレストスキンパネル」を使った国内初の建物が東京都内にできる。新築工事を行っているのは、小平市立鈴木保育園。住宅地内に木造2階建ての新しい保育園が10月末には竣工する。→詳しくは、「林政ニュース」第489号(7月23日発行)でどうぞ。


2014年7月4日

東京の木で家を造る会が7月12日に構造見学会


東京の木で家を造る会は7月12日(土)午後1時30分から、東京都板橋区のK邸で構造見学会を開催する。K邸は木造2階建てで、フラメンコを踊るアトリエと書庫付きの書斎が特徴となっている。参加費は500円(一世帯)。製材は(有)浜中材木店、施工は(有)キューブワン・ハウジング、設計はぼう建築計画が行った。参加についての問い合わせは、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2014年6月18日

「奈良の木の匠養成塾」の受講者を募集


奈良県は、7月から8月にかけて実施する「奈良の木の匠養成塾」の受講者を募集している。製品・建築・デザインなどの切り口から木の魅力を学ぶ講義や、森林、製材加工施設、モデルハウス等の現地見学を通じて、未来の奈良の木の匠を育てる。養成塾は、各3回の営業マンコース、建築・デザインコースのほか、1講演だけの参加も可能な特別講演ならなる。日程をはじめとした募集要領等は、詳しくは、こちらを参照。


2014年6月16日

第17回木造耐力壁ジャパンカップへの参加チームを募集


NPO木の建築フォラムは、17回目となる「木造耐力壁ジャパンカップ」への参加チームを募集している。ジャパンカップは、実物大の木造耐力壁を組立て、足元を固定した状態でどちか一方の壁が破壊するまで、桁を互いに引き合わせて対戦するイベント。募集期間は、7月31日(木)午後5時までだが、申し込み数が16体になった時点で打ち切る。詳しくは、こちらを参照。


2014年6月13日

ファミリーマートが初の秋田スギコンビニを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

(株)ファミリーマート(東京都豊島区、中山勇社長)が、構造材に初めて秋田スギを使ったコンビニエンスストアを秋田市内で建設している。秋田県や秋田県立大学、地元の木材関連業者らと連携した取り組みで、7月25日に開店する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第486号(6月11日発行)でどうぞ。


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