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2013年5月14日

上天草市に熊本県初の木造3階建て「松島庁舎」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

熊本県上天草市に、県内自治体では初めてとなる木造3階建て(一部2階建て)の「松島庁舎」が完成した。4月26日に落成式が行われ、5月7日から新庁舎で業務が行われている。三井住商建材(株)のサミットHR工法を採用した準耐火建築物で、構造材や内装材に県産及び天草産のスギやヒノキを使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第460号(5月15日発行)でどうぞ。


2013年5月8日

横浜市に道志村産間伐材の「三ツ沢共同住宅」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,間伐 

神奈川県横浜市に、山梨県道志村のスギ間伐材を使用したアパート「三ツ沢共同住宅」が完成した。建築したのは、不動産業や木材加工業者らが中心となって結成した「道志間伐材活用4社協力会」。同協力会は、横浜市の水源地域から産出される木材の利活用に取り組んでおり、補助金には一切頼らず、民間ベースで事業を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でどうぞ。


2013年4月23日

木造校舎のJIS規格を30年ぶりに改正へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

文部科学省の文教施設企画部は「木造校舎の構造設計標準の在り方について」を3月19日に公表し、木造校舎の構造法を規定している「JIS A 3301」を改正することにした。JIS A 3301は昭和31年に制定され、昭和58年の改正以降は大幅な見直しは行われていない。改正にあたっては、「大規模な木造建築物の設計経験の無い設計者等が、木造校舎の設計・施工時に活用できるものとする」としている。→詳しくは、「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でどうぞ。


2013年4月19日

国内最大級の木造商業施設「サウスウッド」が建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

神奈川県横浜市で、国内最大級の木造商業施設「サウスウッド」(「林政ニュース」第440号参照)の建設が進んでいる。4月12日には、報道関係者向けに建築現場を公開。「サウスウッド」では、竹中工務店の耐火集成材「燃エンウッド」が柱や梁に使われている。→詳しくは、次号「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でお伝えします。


2013年4月17日

木材利用ポイントの交換商品と提供事業者の募集を開始


林野庁は4月16日から、木材利用ポイントと交換できる商品とその提供事業者の募集を始めた。募集するのは、(1)地域の農林水産品等、(2)農山漁村地域における体験型旅行、(3)商品券・プリペイドカード――の3種類で、審査を経て採用商品を決める。募集期間は、5月16日(木)まで。詳しくは、こちらを参照。


2013年4月10日

千葉県産LVL使用の木更津市立請西保育園が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

千葉県木更津市で、千葉県産材LVLを構造材に使用した市立請西保育園が完成し、併設されている市立子育て支援センターとともに、4月から利用されている(「林政ニュース」第452号参照)。同市は人口が増えており、今後も保育園をはじめとした子育て施設が増えていく見通し。請西保育園は、木造子育て施設のモデルになるとみられている。


2013年4月9日

「かごしま型仮設住宅」の供給へ協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

鹿児島県(伊藤祐一郎知事)と鹿児島県建築協会(前田正人会長)は3月22日に、「災害時における木造応急仮設住宅の建設に関する協定」を締結した。同県では、東日本大震災の教訓を踏まえ、地域材を活用した「かごしま型仮設住宅」に関する検討を進めている。協定締結を機に、災害時に仮設住宅を迅速に供給できる体制整備を進める方針。→詳しくは、「林政ニュース」第458号(4月10日発行)でどうぞ。


木の建築フォラムが今年度前期講習会の参加者を募集


NPO木の建築フォラムは、今年度前期の講習会への参加者を募集している。入門編、基礎編、応用編などの各種講座があり、木造建築に関する最新知識を学ぶことができる。各講座は5月からスタートし、都内の各所で行う。申し込み締め切りは、5月1日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2013年3月27日

滋賀県で約50年ぶりの木造校舎が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

滋賀県で、約50年ぶりの木造校舎となる県立彦根東高校(滋賀県彦根市)の特別教室棟が完成した。柱や梁などの構造材をすべて「びわ湖材」(認証材)としたほか、音楽室の内装にはスギのムク(無垢)材を使用。廊下の天井部分はトラス構造で木材を「現し」にし、被服室と生徒会室の床は、圧密加工を施したスギを用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第457号(3月27日発行)でどうぞ。


2013年3月25日

木材ポイントの全国事務局に電通・全木連などのコンソーシアム


4月1日からスタートする「木材利用ポイント事業」(「林政ニュース」第456号参照)の実施主体が3月22日に決まった。公募により、基金設置法人は(公社)国土緑化推進機構に、また、全国事務局には(株)電通や全国木材組合連合会などで構成する「木材利用ポイント事業推進コンソーシアム」が選ばれた。「コンソーシアム」を構成するのは、電通、全木連のほか、凸版印刷(株)、(株)ベルシステム24、(株)JPメディアダイレクトで、電通が代表者となる。


2013年3月18日

大林組と東大が小径間伐材で「ECOサイトハウス」を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)大林組と東京大学生産技術研究所(腰原研究室)は、小径の間伐材を使った木造仮設工事事務所「ECOサイトハウス」を開発した。昨年12月から大林組のロジポート相模原工事事務所内で実証試験を続けており、施工性などを評価した上で、本格的な普及を図ることにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2013年2月21日

3月11日に木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業成果報告会


木を活かす建築推進協議会は、3月11日(月)午後1時から東京都文京区のすまい・るホールで、「平成24年度木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業成果報告会」を開催する。今年度担い手育成に取り組んだ12か所の代表が事業の成果や今後の課題などを発表し、パネルディスカッションを行う。定員250名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2013年2月19日

満席の中で「新たな木材利用」事例発表会を開催


(社)全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月14日に東京都内で、4回目となる「新たな木材利用」事例発表会を開催し、会場が満席となる275名が参加した。第1部では、大型商業施設や木製エクステリアの取組など6つの事例発表が行われ、第2部では、保育園や高速道路サービスエリアなどでの木材利用に関する調査結果が報告された。


2013年2月18日

埼玉大学の総合研究棟を県産材で改築中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県さいたま市の国立大学法人埼玉大学で、県産材を使った改築工事が進められている。工事が行われているのは、同大学の「総合研究棟(教育系)」で、柱や垂木や腰壁などに県産材を用いている。国立大学の校舎を木造で建築するのは珍しいケース。詳しくは、「林政ニュース」第454号(2月13日発行)でどうぞ。


2013年1月31日

南小国町が木造新庁舎を建設、来年秋に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

熊本県の南小国町が木造の新庁舎を建設する。地元産の小国スギを使った新しい「木の名所」が、来年秋頃には完成する予定。プロポーザル方式で設計者を公募し、昨年末に(株)環境デザイン研究所(東京都)を設計者に選んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第452号(1月16日発行)でどうぞ。


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