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2013年12月6日

LVLのJASを改正、直交層の多いB種を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

LVL(単板積層材)に関するJAS(日本農林規格)が11月12日付けで改正された。従来からの構造用LVLの規格をA種とし、新たに直交層の挿入割合を増やせるB種を新設。直交層が増えると、反りや曲がりが発生しづらくなり、中大規模建築物での面材としての使用が広がるとみられる。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年12月4日

三井ホームが都内初のツーバイフォー木造耐火5階建てを建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホーム(株)は東京都内で初めてとなるツーバイフォーによる木造耐火5階建て(1階がRC造、2階から5階が木造)を完成させ、11月28日に関係者向けに見学会を開催した。同社独自の技術「外壁建て起こしシステム」を採用することで、足場などを必要とせずに狭小地での建て替えを行った。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第475号、12月18日発行)でお伝えします。


2013年12月3日

「江戸城天守を再建する会」が発足記念集会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

認定NPO法人の江戸城天守を再建する会は、11月27日に東京都千代田区の学士会館で発足記念集会を開催した。同会は、平成16年に任意団体の「江戸城再建を目指す会」として設立され、このほど名称を変更。今年10月現在の会員数は、3,300名となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。


2013年11月27日

中大規模木造公共建築物の設計士を育成、研修所が受講者募集中


森林技術総合研修所は、新たに中大規模の木造公共建築物を設計できる設計士の育成を始める。来年1月20日(月)から24日(金)まで構造設計者、続いて2月17日(月)から20日(木)まで意匠設計者を対象に、木質系材料に関する知識などを教えるほか現地見学なども行う。定員は各30名で、現在、受講希望者を募集している。締め切りは、構造設計が12月20日(金)、意匠設計が来年1月14日(火)。問い合わせは、同研修所技術研修課(TEL:042-661-3565)へ。


2013年11月20日

山形県南陽市に大型公演が可能な木造大ホール


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

山形県の南陽市に、全国屈指の大型木造ホールができる。同市が建設する新文化会館の中につくられるもので、最大1,300人を収容できるメインホールを整備する。ホール全体が木に包まれた高性能の音響空間になることに加え、舞台の大きさも22m×14mと現市民会館の約2倍の広さになり、大型公演の誘致などさまざまな演目を行うことが可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第473号(11月20日発行)でどうぞ。


2013年11月11日

津久井郡・北都留森組が「流域材」でブランド化推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

山梨県と神奈川県を流れる相模川流域で、津久井郡森林組合(相模原市)と北都留森林組合(上野原市)が連携し、地元工務店とともに「流域材」を使った家づくりプロジェクトに取り組んでいる。6月に14の工務店や製材所などとともに、流域材を使って地域住宅のブランド化を進める「北相模・甲斐東部『里まちネットワーク』」を設立。両森林組合はそれぞれの県の事務局として、地元工務店との調整などにあたっている。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


2013年11月8日

木造3階校舎の実大火災実験終了、建築基準法改正へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

3階建ての木造校舎を実際に燃やして耐火性を調べる「本実験」が10月20日に岐阜県下呂市で行われた。昨年2月(「林政ニュース」第432号参照)と11月(「林政ニュース」第450号参照)の予備実験を踏まえ、1時間準耐火構造で設計・建築された校舎を使って最終的な実大実験を実施した。一連の実験が終了したのを受け、国土交通省は来年度にも建築基準法の改正に着手する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第472号(11月6日発行)でどうぞ。


2013年10月22日

国産材施設や緑のおもてなし、林野庁が東京五輪検討チーム


2020年に東京で開催されることが決まったオリンピックの関連施設に国産材を活用しようとする検討が進んでいる。林野庁は宮原章人次長を主査とする「木材利用推進チーム」を設置して、関係機関との情報・意見交換などを進めている。「五輪の森」の設定など緑化も推進し、「緑のおもてなし」で外国人らを迎え入れることが構想されている。→詳しくは、「林政ニュース」第471号(10月23日発行)でどうぞ。


2013年10月2日

学校施設の木造化へ、熊本・福島・大阪で講習会


文部科学省は、学校施設の木造化に向けた講習会を熊本・福島・大阪の3会場で開催する。木材利用を支援する施策の解説や専門家による講演、地方公共団体の取組紹介、先進施設の視察などを予定している。熊本会場は10月17日(木)~18日(金)、福島会場は11月18日(月)~19日(火)、大阪会場は11月28日(木)~29日(金)に行う。受講料無料。申し込み先など詳しくは、こちらを参照。


2013年9月13日

秩父消防本部が分署の木造化を推進中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県西部の1市4町を管轄している秩父消防本部が、意欲的な木造化計画を進めている。昨年7月に、地元材を使った北分署が竣工したのに続き、今年11月には南分署が、さらに来年度末までには西分署が「木造消防署」となる予定。秩父地域の養蚕農家をイメージした越屋根を設けるなど、景観との調和にも配慮している。→詳しくは、「林政ニュース」第468号(9月11日発行)でどうぞ。


2013年9月11日

8月末までに6,601万5,000の木材利用ポイントを発行


林野庁は、木材利用ポイント制度の8月末時点における申請・発行状況をまとめた(9月6日に公表)。7月からの申請数は、木造住宅(新築、内装・外装木質化等)が426件、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブが150件の計576件。発行数は、木造住宅(同)が241件で6,213万8,000ポイント、木材製品及び木質ペレットストーブ・薪ストーブが100件で387万7,000ポイント。合計発行数は6,601万5,000ポイント(1ポイント1円)となっている。同制度は、410億円の予算額から事務・運営・宣伝費等を除いた金額をポイントとして発行することにしている。


2013年9月10日

福島県産材で大規模木造特養ホーム「国見の里」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

福島県国見町に県産材を使った大規模な木造の特別養護老人ホーム「国見の里」(社会福祉法人厚慈会)が完成し、8月29日に竣工式が行われた。「国見の里」は、木造平屋建て(一部RC造)で、延床面積は約5,520m2。大規模な空間を形成する交流ホールを中心にして、10の個室が入るユニット棟で構成されており、ベッド数は90床。ショートステイやデイサービスでの利用を含め120名の利用が可能となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第468号(9月11日発行)でどうぞ。


2013年8月28日

青森の「県産材住宅の魅力発信フォーラム」に約300人が参加


青森県は8月25日(日)に青森県立保健大学で「県産材住宅の魅力発信フォーラム」を開催し、約300人が参加した。俳優で長寿番組「建もの探訪」のホスト役をつとめている渡辺篤史氏が基調講演した後、県産材住宅の施主と建築業者、森林組合の代表がパネリストとなって意見交換を行った。


2013年8月2日

特別養護老人ホームえびの涼風園に木材利用優良施設大臣賞


木材利用推進中央協議会が実施している木材利用優良施設表彰の今年度(平成25年度)の受賞施設が決まり、7月29に開催された「全国会議」で授賞式が行われた。今回は全国から88施設の応募があり、農林水産大臣賞には、宮崎県の特別養護老人ホームえびの涼風園が選ばれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第466号、8月7日発行)でお伝えします。


2013年8月1日

農林水産省1階の図書館を国産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

農林水産省の1階にある図書館が国産材を使って改装され、7月22日(月)にリニューアルオープンした。老朽化が進んでいたため昨年度から改修工事を行い、フロアにナラ材、腰板にヒノキを使って木の温かみを感じられるようにした。また、一般利用者専用出入口を設置し、農林水産省への入館手続きをしなくても図書館を利用できるようにした。詳しくは、こちらを参照。


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