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2013年7月26日

秋田駅西口バスターミナルを木造化、今秋完成予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

秋田駅西口バスターミナルが秋田スギを使って木造化されることになった。新バスターミナルは、木造平屋の乗場を4棟建設し、壁面は秋田スギの無垢材を使用した格子状とする。建築面積は266.93m2で、木材使用量は98m3。今秋には完成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第465号(7月24日発行)でどうぞ。


2013年7月25日

日本初の3階建てCLT社宅建設へ、推進協議会が発足


CLT(クロス・ラミネイテッド・ティンバー、「林政ニュース」第463号参照)を使った建築物の普及推進を目指す「CLT建築推進協議会」の設立総会が7月12日に高知市の高知城ホールで開催され、会長に東京大学名誉教授の坂本功氏が就任した。同協議会では、銘建工業が高知県大豊町に新設する高知おおとよ製材(株)の社宅(3階建て)を、建築基準法の特認により日本で初めて構造部分にCLTを使って建てることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第465号(7月24日発行)でどうぞ。


2013年7月22日

“木づかい”の新名所・秋田空港ビルがグランドオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

秋田空港ターミナルビルの国内線2階フロアが秋田スギを使って全面的にリニューアルされ(「林政ニュース」第447号参照)、7月1日にグランドオープンした。ロビーやスカイラウンジの内装木質化に要する費用(事業費5,000万円)を秋田県が負担し、天然秋田スギの柱を設置するなど、新たな“木づかい”の名所が誕生した。


2013年6月26日

森の循環推進協議会とサポーター会が発足、横浜モデルを全国に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

昨年7月に横浜市の不動産会社を中心に結成された「道志間伐材活用4社協力会」((株)インテリジェンス・ネットワーク、越井木材工業(株)、道志ランバーネットワーク、小国ウッディ協同組合、「林政ニュース」第459号参照)が「森の循環推進協議会」を発足させた。また、同協議会の活動を支援するため55の企業が「サポーター会」を設立。昨年12月に発表した「横浜モデル」を全国に普及することを目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第463号(6月26日発行)でどうぞ。


2013年6月4日

中国「木構造設計規範」改定案にスギ、ヒノキ、カラマツ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

中国が改定作業を進めている「木構造設計規範」の素案に、日本のスギ、ヒノキ、カラマツと木造軸組構法に関する条文が盛り込まれた。中国の改定委員会事務局が4月22日にインターネット上に改定素案を公表し、パブリックコメントの手続きなどを経て、来年6月頃に新しい「設計規範」が告示、施行される予定。「設計規範」は日本の建築基準法に相当するもので、日本の樹種が構造材として指定されていないことが木材輸出の「壁」になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第461号(5月29日発行)でどうぞ。


2013年5月28日

FRウッドを使用した木造3階建てカフェが都心にオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

耐火木造3階建てのカフェ「野菜倶楽部 oto no ha Cafe」(東京都文京区、音羽建物(株))が、5月25日に東京都文京区音羽でオープンした。同物件は、鹿島建設(株)らが開発した国産スギで作られた耐火集成材FRウッドを独立柱や飛び梁として使用し、天井にルーバーを施すなど、木質感あふれる内装となっている。耐火集成材FRウッドを初めて採用した都心の耐火木造建築物のモデルとして注目を集めている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第461号、5月29日発行)でお伝えします。


2013年5月16日

名古屋市の「ザ・ナンザンハウス」に尾鷲ヒノキの床材


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ホテルやウェディングなどの運営・企画を行っている(株)プラン・ドゥー・シー(東京都千代田区)が手がけるレストラン・ウェディング施設で、三重県尾鷲産のヒノキが床材として使われている。名古屋市にある「ザ・ナンザンハウス」では、洋室である来客待合スペースのフローリングにヒノキを採用した。→詳しくは、「林政ニュース」第460号(5月15日発行)でどうぞ。


2013年5月14日

上天草市に熊本県初の木造3階建て「松島庁舎」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

熊本県上天草市に、県内自治体では初めてとなる木造3階建て(一部2階建て)の「松島庁舎」が完成した。4月26日に落成式が行われ、5月7日から新庁舎で業務が行われている。三井住商建材(株)のサミットHR工法を採用した準耐火建築物で、構造材や内装材に県産及び天草産のスギやヒノキを使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第460号(5月15日発行)でどうぞ。


2013年5月8日

横浜市に道志村産間伐材の「三ツ沢共同住宅」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,間伐 

神奈川県横浜市に、山梨県道志村のスギ間伐材を使用したアパート「三ツ沢共同住宅」が完成した。建築したのは、不動産業や木材加工業者らが中心となって結成した「道志間伐材活用4社協力会」。同協力会は、横浜市の水源地域から産出される木材の利活用に取り組んでおり、補助金には一切頼らず、民間ベースで事業を進めている。→詳しくは、「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でどうぞ。


2013年4月23日

木造校舎のJIS規格を30年ぶりに改正へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

文部科学省の文教施設企画部は「木造校舎の構造設計標準の在り方について」を3月19日に公表し、木造校舎の構造法を規定している「JIS A 3301」を改正することにした。JIS A 3301は昭和31年に制定され、昭和58年の改正以降は大幅な見直しは行われていない。改正にあたっては、「大規模な木造建築物の設計経験の無い設計者等が、木造校舎の設計・施工時に活用できるものとする」としている。→詳しくは、「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でどうぞ。


2013年4月19日

国内最大級の木造商業施設「サウスウッド」が建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

神奈川県横浜市で、国内最大級の木造商業施設「サウスウッド」(「林政ニュース」第440号参照)の建設が進んでいる。4月12日には、報道関係者向けに建築現場を公開。「サウスウッド」では、竹中工務店の耐火集成材「燃エンウッド」が柱や梁に使われている。→詳しくは、次号「林政ニュース」第459号(4月24日発行)でお伝えします。


2013年4月17日

木材利用ポイントの交換商品と提供事業者の募集を開始


林野庁は4月16日から、木材利用ポイントと交換できる商品とその提供事業者の募集を始めた。募集するのは、(1)地域の農林水産品等、(2)農山漁村地域における体験型旅行、(3)商品券・プリペイドカード――の3種類で、審査を経て採用商品を決める。募集期間は、5月16日(木)まで。詳しくは、こちらを参照。


2013年4月10日

千葉県産LVL使用の木更津市立請西保育園が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

千葉県木更津市で、千葉県産材LVLを構造材に使用した市立請西保育園が完成し、併設されている市立子育て支援センターとともに、4月から利用されている(「林政ニュース」第452号参照)。同市は人口が増えており、今後も保育園をはじめとした子育て施設が増えていく見通し。請西保育園は、木造子育て施設のモデルになるとみられている。


2013年4月9日

「かごしま型仮設住宅」の供給へ協定を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

鹿児島県(伊藤祐一郎知事)と鹿児島県建築協会(前田正人会長)は3月22日に、「災害時における木造応急仮設住宅の建設に関する協定」を締結した。同県では、東日本大震災の教訓を踏まえ、地域材を活用した「かごしま型仮設住宅」に関する検討を進めている。協定締結を機に、災害時に仮設住宅を迅速に供給できる体制整備を進める方針。→詳しくは、「林政ニュース」第458号(4月10日発行)でどうぞ。


木の建築フォラムが今年度前期講習会の参加者を募集


NPO木の建築フォラムは、今年度前期の講習会への参加者を募集している。入門編、基礎編、応用編などの各種講座があり、木造建築に関する最新知識を学ぶことができる。各講座は5月からスタートし、都内の各所で行う。申し込み締め切りは、5月1日(水)。詳しくは、こちらを参照。


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