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2012年8月23日

「すだれ梁」工法が特徴の多賀中学校ランチルーム


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

滋賀県多賀町にある町立多賀中学校のランチルームが同町産の木材を使って建築され、学校施設木造化の先進事例として注目されている。ヒノキの5寸×6寸角材を金物で「すだれ」のようにつなぎ合わせてスパン17mの梁を構成する「すだれ梁」工法で建築されているのが特徴。→詳しくは、「林政ニュース」第442号(8月8日発行)でどうぞ。


2012年7月25日

豊田市に木造2階建て「寿恵野こども園」、基本方針の適用第1号


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

愛知県の豊田市は、一般に流通している木材を使って大型の木造「こども園」を建設する。同市は、公共建築物等木材利用促進法に基づく基本方針を7月1日付けで施行。その適用第1号の施設となる。→詳しくは、「林政ニュース」第441号(7月25日発行)でどうぞ。


2012年7月11日

東京の木で家を造る会が7月21日に竣工見学会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京の木で家を造る会は、7月21日(土)に練馬区内で無垢の木を使った新築住宅の竣工見学会を行う。(有)浜中材木店が製材した国産材製品を用いて、(有)キューブワン・ハウジングが施工した。当日午後1時30分に、西武池袋線大泉学園駅改札口に集合(時間厳守)。参加費500円。参加希望者は、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2012年7月10日

竹中工務店が燃エンウッドで大型木造を相次ぎ建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

(株)竹中工務店(大阪市、竹中統一社長)は、国内初となる耐火木造の大型商業施設「サウスウッド」とオフィスビル「大阪木材仲買会館」を建設する。同社が開発した耐火集成材「燃(モ)エンウッド」(国土交通大臣認定取得)を使い、大規模木造建築の市場開拓を目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第440号(7月11日発行)でどうぞ。
★第440号の電子版(PDF)はこちら


2012年7月6日

秋田スギの販促活動を強化、展示会に専門ブース設置


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

秋田県とあきた県産材利用センターは、秋田スギの販路を拡大するため、一般消費者や工務店向けのPR活動を強化する。7月7日(土)に東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される古河林業(株)の展示会や、9月22日(土)と23日(日)に宮城県仙台市の夢メッセみやぎで行われるナイス(株)住まいの耐震博覧会で、秋田県ブースを設置する。また、11月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで実施されるジャパンホーム&ビルディングショー2012の「ふるさと建材・家具見本市」にも出展し、企業との商談の場を設ける。


2012年6月28日

釜石地方森林組合が復興住宅「森の貯金箱」を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

岩手県釜石市鵜住居町の釜石地方森林組合(佐々木光一組合長)の木材流通センターに、復興住宅「森の貯金箱」のモデルハウスを兼ねた仮事務所が完成し、6月8日に開所式が行われた。復興住宅のプランには3つのタイプがあり、年間20棟の供給を目指している。


2012年6月25日

皆川林野庁長官が東京都の特別区長会で木材利用促進を要請


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

皆川芳嗣林野庁長官は、6月15日に東京都千代田区の東京区政会館で行われた東京都の特別区長会総会に初めて出席した(「林政ニュース」第437号参照)。国内最大の消費地である東京23区の人々に木材の良さを伝えることを国としても重視していると説明し、各区ごとに木材利用方針を作成してもらいたいと要請した。


2012年6月19日

木造未経験者向け設計マニュアル作成へ、集成材・LVL・合板の3団体が協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

集成材、LVL、合板に関係する3団体が協力して、中・大規模木造建築物向けの設計マニュアルを整備する。林野庁の補助事業を活用し、ゼネコンなどで木造を手がけたことのない未経験の設計者が求めている情報を整理・提供することで、非住宅分野でのマーケット開拓を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第438号(6月13日発行)でどうぞ。
★第438号の電子版(PDF)はこちら


2012年6月15日

大東建託が気仙スギでアパート建設、7月から東北で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

賃貸住宅最大手の大東建託(株)(東京都港区)は、7月から東北地方のアパート建設に、岩手県三陸沿岸産の「気仙スギ」を使用する。陸前高田市のけせんプレカット事業協同組合が製材した2×4部材を調達し、仙台・北上・盛岡エリアの賃貸住宅に用いる。当面、200棟を建設する。→詳しくは、「林政ニュース」第438号(6月13日発行)でどうぞ。
★第438号の電子版(PDF)はこちら


2012年6月14日

北海道新幹線の木古内・新函館駅に道南スギなど活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

平成27年度に開業する北海道新幹線で新設される木古内駅と新函館駅の駅舎に、地場産材が活用される見通しになってきた。渡島総合振興局と檜山振興局は4月に、道南の18市町及び道南地方木材協会とともに「みんなですすめる地域材の駅プロジェクト事業」検討会を設置。両駅舎の建設主体である鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)に、道南スギやトドマツの利用を提案する。→詳しくは、「林政ニュース」第438号(6月13日発行)でどうぞ。
★第438号の電子版(PDF)はこちら


2012年5月28日

木造の担い手育成支援事業、6月22日まで募集中


木を活かす建築推進協議会が「木のまち・木のいえ担い手育成拠点」の募集を行っている。木造建築の設計や施工の担い手育成に取り組んでいる民間団体や教育訓練機関、地方公共団体などを支援する。応募者の提案が選定委員会で採択されると、育成費用への助成が受けられる。募集期間は6月22日(金)まで(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2012年5月17日

アセトアルデヒド発生にエタノールが関与、森林総研が解明


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

(独)森林総合研究所は、木材からアセトアルデヒドが発生する要因として、エタノールが関係していることを突き止めた。アセトアルデヒドは、シックハウス症候群を引き起こす原因物質の一つ。木材とエタノールの接触を防ぐことで、その発生を抑えられることがわかった。研究の成果は、2月に発行された「Journal of Wood Science」Vol.58に掲載された。詳しくは、こちらを参照。


2012年4月20日

小菅村に地元産材を使った集成材とLVLの新体育館が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

山梨県の小菅村に、地元産材を使った集成材とLVLの新しい体育館が完成した。昭和48年に建設された小菅中学校の体育館が老朽化していたため、建て替えを行った。卵をイメージさせるドーム型のユニークな木造施設が誕生し、県内外から視察者が訪れている。→詳しくは、「林政ニュース」第435号(4月18日発行)でどうぞ。
★第435号の電子版(PDF)はこちら


2012年4月5日

下川町がエネルギー自給型「一の橋地区バイオビレッジ」を整備


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木質バイオマス 

昨年12月に国の「環境未来都市」に選ばれた北海道の下川町(安斎保町長、「林政ニュース」第428号参照)が、同町の一の橋地区に木質バイオマスエネルギー完全自給型の集住化モデル住宅などをつくる。「一の橋地区バイオビレッジ」として、共同住宅30戸と住民センター1カ所、地域エネルギー供給施設などを整備する。公募プロポーザルにより、設計を(株)アトリエアクに委託することを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第434号(4月4日発行)でどうぞ。


2012年4月2日

「都市を新しい森にする」東部地域振興ふれあい拠点施設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県春日部市のJR春日部駅西口に、「都市を新しい森にする」をコンセプトにした「東部地域振興ふれあい拠点施設」(「林政ニュース」第419号参照)が昨年10月に竣工し、市民活動などの拠点として利用されている。地上6階建ての大規模耐火建築物で、1~4階は鉄骨造、5・6階は耐火木造というハイブリッド構造。鉄骨フレームにLVLパネルをはめ込んだ耐震フレームを市松状に配置している。


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