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2013年2月19日

満席の中で「新たな木材利用」事例発表会を開催


(社)全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月14日に東京都内で、4回目となる「新たな木材利用」事例発表会を開催し、会場が満席となる275名が参加した。第1部では、大型商業施設や木製エクステリアの取組など6つの事例発表が行われ、第2部では、保育園や高速道路サービスエリアなどでの木材利用に関する調査結果が報告された。


2013年2月18日

埼玉大学の総合研究棟を県産材で改築中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県さいたま市の国立大学法人埼玉大学で、県産材を使った改築工事が進められている。工事が行われているのは、同大学の「総合研究棟(教育系)」で、柱や垂木や腰壁などに県産材を用いている。国立大学の校舎を木造で建築するのは珍しいケース。詳しくは、「林政ニュース」第454号(2月13日発行)でどうぞ。


2013年1月31日

南小国町が木造新庁舎を建設、来年秋に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

熊本県の南小国町が木造の新庁舎を建設する。地元産の小国スギを使った新しい「木の名所」が、来年秋頃には完成する予定。プロポーザル方式で設計者を公募し、昨年末に(株)環境デザイン研究所(東京都)を設計者に選んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第452号(1月16日発行)でどうぞ。


2013年1月24日

2月14日に第4回「新たな木材利用」事例発表会


(社)全国木材組合連合会と木材利用推進中央協議会は、2月14日(木)午後1時15分から、東京都江東区の木材会館で4回目となる「新たな木材利用」事例発表会を開催する。第1部では、街づくり・くらしと木材利用をテーマに、都市ビルや中層集合住宅での木材利用、スギ材の家具利用などの事例を紹介、第2部では、(独)森林総合研究所などが大型構造物と地域材利用について発表する。参加費無料。定員300名。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2013年1月18日

杉並区高円寺の住宅密集地にムク材の家が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京都杉並区高円寺に、ムク材を使った木造住宅が完成した。建築場所は、JR高円寺駅から徒歩10分の住宅密集地で、東京都の条例で指定された「新防火区域」にあり、準防火地区よりも耐火性能を強化することが求められるが、柱と梁に燃えしろ設計を行い、1階と2階の天井部分にJパネルを使用して、規制をクリアした。→詳しくは、「林政ニュース」(第452号、1月16日発行)でどうぞ。


2012年12月25日

来年上半期の木材需要は堅調、国産材率アップの見通し


林野庁は12月19日に木材需給会議を開催し、来年(平成25年)上半期の需給見通しを作成した。住宅エコポイントや復興需要などで新設住宅着工戸数は前年より増加すると予測。これを受けて、国産材の需給量は前年を上回るペースで推移するとし、一方、輸入材は前年よりやや減少すると見通した。なお、今年10月の岩手・宮城・福島3県の新設住宅着工戸数は4,545戸で前年同期比89.9%増を記録、これで11か月連続の増加となっている。


2012年12月18日

ナイスが製材工場を小松島市に新設、覚書に調印


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

ナイス(株)(神奈川県横浜市、「林政ニュース」第368369号参照)は、徳島県小松島市内の県有地(3.4ha)に、製材工場を建設する。12月14日に、徳島県及び小松島市との間で「工場立地に関する覚書」を取り交わした。県産のスギ・ヒノキを原材料にして、製材・乾燥までを一貫して行える加工拠点を整備する。来年(平成25年)春には工場建設に着手する予定。→詳しくは、「林政ニュース」(第451号、12月19日発行)でお伝えします。


2012年11月29日

グッドデザイン賞の金賞に「木造仮設住宅群」


公益財団法人日本デザイン振興会は11月25日に、今年度(平成24年度)のグッドデザイン賞の審査結果を発表し、準大賞にあたる金賞に福島県で建てられた「木造仮設住宅群」が選ばれた。また、特別賞である復興デザイン賞を、岩手県の「釜石・平田地区コミュニティケア型仮設住宅団地」が受賞した。


2012年11月27日

2回目の木造3階建て校舎火災実験を下呂市で実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

2月に茨城県つくば市で行われた木造3階建ての校舎実大火災実験(「林政ニュース」第432号参照)の第2回目が、11月25日に岐阜県下呂市で行われた。前回の実験結果を踏まえて校舎の仕様を変更した結果、上階への延焼に40分以上の時間がかかるなど一定の効果が見られた。来年度に実施される基準化を想定した第3回実験に向けても見通しの良い結果となった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第450号、12月5日発行)でお伝えします。


2012年11月16日

CLTフォーラムを11月30日に法政大学で開催


日本CLT協会は、「CLTフォーラム2012-未来を拓くCLT-」を11月30日(金)午後1時30分から、東京都新宿区の法政大学市ヶ谷キャンパスで開催する。第1部ではイタリア国立研究院のアリオ・チェコッティ氏がCLT構法について講演を行い、第2部のパネルディスカッションでは、8名のパネリストが日本の木造住宅などでのCLTの可能性について議論する。フォーラム終了後には懇親会で意見交換を行う。フォーラムは入場無料、懇親会は5,000円。定員は150名。申し込み締め切りは11月22日(木)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2012年10月31日

県産スギを活用した大分西部森林管理署の新庁舎が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

大分県産のスギを使って建設した九州森林管理局大分西部森林管理署(森勇二署長)の新庁舎が完成し、10月9日に関係者約60名が参加して落成式が行われた。新庁舎は、敷地面積が1981m2、延べ床面積が444m2で、構造用及び造作用に合計132m3の木材を使用しており、その9割を県内産のスギが占めている。


2012年10月26日

西米良村に県産スギの「村所驛」、木造化計画が続々と


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

宮崎県の西米良村(黒木定藏村長)が公共施設の木造化を相次いで計画している。8月31日には、県産材で建て替えたバスセンターの「村所驛(むらしょえき)」と付帯施設が竣工した。来年度は給食センターの調理室を木造化する予定。また、村役場を県産材を使って建て替え、木造化と木質内装化のシンボル施設にすることも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」(第447号、10月24日発行)でどうぞ。


2012年10月24日

秋田空港の内装を木質化、ロビーとラウンジは県費で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

秋田空港ターミナルビル(株)(秋田市)の2階フロアーの改装工事に合わせて、秋田スギを使った木質内装化が行われることになった。国内線フロアーの保安検査場を含むロビーゾーンとスカイラウンジのほか、ショッピングゾーンやレストランゾーンにも秋田スギを活用する。また、ロビーとスカイラウンジは公共性が高いことから、木質化費用を県費で負担する。→詳しくは、「林政ニュース」(第447号、10月24日発行)でどうぞ。


2012年10月23日

11月に三重・高知・山形で木材を活用した学校施設づくり講習会


文部科学省は、木材を活用した学校施設づくりの講習会を三重県と高知県、山形県の3会場で開催する。講習会では各会場で2日間にわたり、特別講演や木材を活用した学校づくりの取組紹介、学校施設の視察などを行う。三重会場は11月1日(木)・2日(金)、高知会場は12日(月)・13日(火)、山形会場は26日(月)・27日(火)に開催。受講料無料(現地までの旅費、宿泊費などは各自負担)。定員は各100名程度。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年10月3日

LVLのボックス家具を使ったレストランが清水市にオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

LVLを内装材に使ったレストランが、静岡県清水市の大型商業施設「エスパルスドリームプラザ」内に完成し、9月1日にオープンした。LVLは通常、構造材など目に見えない部分で使われることが多いが、ボックス型の家具に加工して店内の壁面などに用い、「見せて使う」仕様となっている。→詳しくは、「林政ニュース」(第445号、9月26日発行)でどうぞ。


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