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2011年3月2日

「次世代建材」開発中の11事業団体が『建築・建材展』に出展


3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される建材総合展示会「建築・建材2001」で、国産材による「次世代建材」の開発を進めている11事業団体による特別企画展「国産材の魅力展2011」が催される。特別企画展のブースで、「次世代建材のスタンダード」としての国産材の実力と可能性をPRするほか、ニュービジネスにつながる新製品などを展示する。詳細は、木の社会を目指す次世代建材プロジェクト運営事務局(TEL:03-5282-8010、担当:松江)へ。


2011年3月1日

国産LVL使用のキーラムジョイストが国交大臣認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)キーテック(東京都江東区、松田一郎社長)が生産・販売している国産カラマツを使用した「キーラムジョイスト」(I型ジェイスト)が2月3日付けで国土交通省大臣の認定を取得した。キーラムジョイストは、フランジ部分に国産カラマツを原料にした構造用LVL(単板積層材)「キーラム」を使用。軽量で取り扱いやすい上に強度が高く、主に建築物の床根太や垂木などに用いられる。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月28日

ナイスの「住まいの耐震博覧会」に2万7,000人来場


ナイス(株)は2月12・13の両日、東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」を開催、約2万7,000人が来場し、211億6,700万円を売り上げた。国産材コーナーでは、機械等級区分に基づくJAS認定材を使用した実物大の木造駆体などを展示。また、昨年11月に同社内に発足した木材利用促進部も展示ブースを設けた。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月23日

秋田スギで「総合家畜市場」、由利本庄市に来春開設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

秋田県の由利本荘市に、秋田スギを使った総合家畜市場が建設される。木造の家畜市場が建てられるのは全国的にも珍しく、先駆的な事例となる。建設が予定されているのは、県内の家畜市場を統合して来年(平成24年)春に開設される「あきた総合家畜市場」。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月15日

「顔の見える木材での家づくり」に新たに15グループ選定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

木構造振興(株)は、「顔の見える木材での家づくり」を実践している15のグループを新たに認定した(平成22年度林野庁補助事業)。これで推奨グループ数は累計65になった。今回は27グループから応募があり、次の各グループが選ばれた。

讃岐の舎づくり倶楽部(香川県三豊市)
吉野の杜ネットワーク(奈良県吉野郡吉野町)
made in 南飛騨・元気がでる家(岐阜県下呂町)
東白川村Foerstyle(フォレスタイル)(岐阜県加茂郡東白川村)
一般社団法人高知県中小建築業協会(高知県高知市)
一般社団法人富士山木造住宅協会(静岡県富士市)
協同組合あすみ住宅研究会(岐阜県中津川市)
NPO法人もく(木)の会(大阪府大阪市)
三河自然素材家づくり研究会(愛知県安城市)
和美研究会(千葉県柏市)
SSDプロジェクトユニオン(大阪府大阪市)
神奈川の木で家をつくる会(神奈川県藤沢市)
耳納杉産直ネットワーク(福岡県福岡市)
新日本建設(株)・日野林業グルーフプ(愛媛県松山市)
「京北の木で家をつくろう」ネットワーク(京都府京都市)


2011年2月10日

韮崎市に「地松LVL」の木造施設、7月オープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山梨県の韮崎市で、地元産のアカマツ、カラマツなどをLVLに加工して構造材に使用する「穂坂ふれあいセンター」の建設が進められている。“地松”を活用した地産地消型の公共木造施設で、里山林利用の拠点として、3月に完成し、7月にオープンする。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年1月28日

ナイス「新春経済講演会」、資源不足の深刻化など指摘


ナイスパートナー会連合会(後藤直剛会長)とナイス(株)(平田恒一郎社長)は1月21日に東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で「新春経済講演会」を開催した。住宅・建材・木材に関係するトップメーカー各社の社長が顔を揃えて今年の見通しについて意見交換した。新興国の台頭や投機マネーによって資源不足が国内外で深刻化するとの指摘が相次ぎ、国産原木の需給も逼迫すると予測された。


2011年1月26日

第2回「『新たな木材利用』事例発表会」に約300人参集


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

昨年に続いて2回目となる「『新たな木材利用』事例発表会」が1月14日に、東京都江東区の木材会館ホールで行われた(主催=(社)全国木材組合連合会・木材利用推進中央協議会)。公共建築物木材利用促進法が制定・施行されたことなどを反映して、林業・木材関係者だけでなく、建築・設計関係者など約300名が参加。(株)オロチ(鳥取県日南町)が、100%県産LVLを使用して境港市に建設した土産物屋「きたろう幽便屋さん」など、さまざまな取り組みが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


紙芝居やゲームなどコンテンツ豊富、『木づかいの町』開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

林野庁が推進する「木づかい運動」の情報サイト「木づかい.com」に、『木づかいの町』がオープンした。『木づかいの町』には、幼児から小学生を対象にした木育紙芝居や、間伐ゲーム「木エコ」、企業・団体が木づかいを取り入れる時のヒントとなる「木づかいforカンパニー」など、さまざまなコンテンツがわかりやすく用意されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月24日

木耐協が耐震診断受診強化キャンペーンを実施中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野英男理事長、加盟1,068社)は、耐震診断受診強化キャンペーンを3月31日まで実施している。期間中に木耐協に耐震診断を依頼すると、耐震診断書の発行や、診断結果に基づく家屋の補強方法、価格の目安となる耐震補強プランの作成などが無償で受けられる。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月17日

三井ホームが都内最大の2×4木造2階建て老人ホームを建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホーム(株)(東京都新宿区、生江隆之社長)が東京都杉並区で、都内最大規模の2×4耐火建築物となる有料老人ホーム「グランダ杉並方南町」を建設している。延べ床面積480坪、木造2階建てで、3月にオープンする予定。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2011年1月12日

3階建てログハウスの耐震性の高さを実証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本ログハウス協会は昨年12月14日に、茨城県つくば市の防災科学技術研究所で3階建てログハウスの振動実験を行った。国産スギで組み上げた高さ9m弱のログハウスに阪神・淡路大震災と同レベルの振動を与えたが倒壊することはなく、ログハウスの耐震性の高さが確かめられた。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2010年12月24日

谷川建設が鹿児島進出、韓国でも木造住宅市場開拓へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

長崎市に本社を置く木造注文住宅メーカーの(株)谷川建設が九州全域を睨んだ事業展開に乗り出している。今年で創立40周年を迎えた同社は、新たに鹿児島県に出店するとともに、韓国の戸建て注文住宅市場にも進出する方針を明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第403号(12月22日発行)でどうぞ。


第3回木の学校づくりシンポジウムを1月29日に東洋大学で開催


東洋大学の「木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)」は1月29日午後1時から、東京都文京区の東洋大学白山キャンパス 2号館16階スカイホールで「第3回木の学校づくりシンポジウム」を開催する。「山とまちをつなぐ『地域材』の活用」をテーマに、秋田県能代市と大分県中津市の事例発表のほか、行政・製材・設計の関係者によるディスカッションなどが行われる。入場無料。定員150名。申し込み・問い合わせは、同センター(TEL:049-239-1432、e-mail:wass@toyo.jp)へ。


2010年12月14日

公共建築物への木材利用促進へ、宮崎県が新方針


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

宮崎県は、公共建築物木材利用促進法が10月1日に施行されたのを受け、11月16日付けで、「県産材利用推進に関する基本方針」(平成9年8月制定)を同法に基づく方針となるよう改正した。また、公共建築物の木造率を10年後に倍増(14.9%→30%)する目標も設定した。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


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