住宅・建築 のカテゴリーを表示しています

2012年4月20日

小菅村に地元産材を使った集成材とLVLの新体育館が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

山梨県の小菅村に、地元産材を使った集成材とLVLの新しい体育館が完成した。昭和48年に建設された小菅中学校の体育館が老朽化していたため、建て替えを行った。卵をイメージさせるドーム型のユニークな木造施設が誕生し、県内外から視察者が訪れている。→詳しくは、「林政ニュース」第435号(4月18日発行)でどうぞ。
★第435号の電子版(PDF)はこちら


2012年4月5日

下川町がエネルギー自給型「一の橋地区バイオビレッジ」を整備


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木質バイオマス 

昨年12月に国の「環境未来都市」に選ばれた北海道の下川町(安斎保町長、「林政ニュース」第428号参照)が、同町の一の橋地区に木質バイオマスエネルギー完全自給型の集住化モデル住宅などをつくる。「一の橋地区バイオビレッジ」として、共同住宅30戸と住民センター1カ所、地域エネルギー供給施設などを整備する。公募プロポーザルにより、設計を(株)アトリエアクに委託することを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第434号(4月4日発行)でどうぞ。


2012年4月2日

「都市を新しい森にする」東部地域振興ふれあい拠点施設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県春日部市のJR春日部駅西口に、「都市を新しい森にする」をコンセプトにした「東部地域振興ふれあい拠点施設」(「林政ニュース」第419号参照)が昨年10月に竣工し、市民活動などの拠点として利用されている。地上6階建ての大規模耐火建築物で、1~4階は鉄骨造、5・6階は耐火木造というハイブリッド構造。鉄骨フレームにLVLパネルをはめ込んだ耐震フレームを市松状に配置している。


2012年3月23日

明治大学黒川農場に神奈川県産材LVLを使用した施設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

4月にオープンする神奈川県川崎市の明治大学黒川農場に、神奈川県産材を使用した木造施設が完成した。農場内のアカデミー棟には、神奈川県産スギLVLが構造材として梁や柱に使われ、羽目板や床の板材にも県産スギが用いられている。→詳しくは、「林政ニュース」第433号(3月21日発行)でどうぞ。


2012年3月15日

全国LVL協会が国産材100%の合わせ梁を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

全国LVL協会(松田一郎会長)が国産材の「合わせ梁」を開発した。「合わせ梁」は、厚さ38mmのLVLウエブ材に38mm×65mmのフランジ材4本をウレタン系接着剤で接着し、ビス留めにしたもの。大型の梁や床根太、垂木などに用いることができ、広い開口部などを設ける非住宅用の需要を想定している。軽量で、I ジョイストよりも曲げ剛性が約3倍強く、100%国産のカラマツやスギでつくることができる。


2012年2月29日

品川で地盤と基礎の勉強会、3月23日に開催


既存建物耐震補強研究会は、3月23日(金)午後6時20分から、東京都品川区の品川区総合区民会館きゅりあんで、地盤と基礎の研究会を開催する。住宅を新築をする上でポイントとなる地盤と基礎に関する講習を行う。講師は、同研究会代表の保坂貴司氏。参加費は、1万500円(要事前振込)。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2012年2月23日

3階建ての木造校舎で火災実験、2時間で全壊


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2月21日に茨城県つくば市の国土技術政策総合研究所内で、3階建ての木造校舎を使った実大火災実験が行われた。現在の建築基準法では認められていない3階以上の木造校舎が建築できるように、耐火の安全性を確認するために行ったもの。午前9時に点火し、1時間16分後には校舎中央部分の軸組が崩壊、約2時間後には校舎すべてが崩れ、消火作業が行われた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第432号、3月7日発行)でお伝えします。


2012年2月21日

欧州生まれの「CLT構法」導入へ、実大振動実験、JAS化検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ヨーロッパで開発された新しい木質材料「クロス・ラミネイティド・ティンバー(Cross Laminated Timber、CLT)」を使用した大規模木造建築物の構法を日本に導入する取り組みが本格化してきた。国土技術政策総合研究所は2月6日に、「CLTによる3階建て実大試験体の振動実験」を防災科学技術研究所の大型耐震実験施設で実施。また、CLTをJASに基づいて規格化する検討作業も始まった。写真は、CLT構法で建築された8階建ての木造マンション(スウェーデン、提供:林野庁木材産業課・青井秀樹氏)→詳しくは、「林政ニュース」第431号(2月22日発行)でどうぞ。


2012年1月27日

林野庁の職員有志が木質都市の研究会、サマースクール開催も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

林野庁の職員有志が中心となって、「木質都市」の実現を目指した研究会を立ち上げる準備が進んでいる。欧米の事例を参考にして、戸建て住宅以外の非住宅分野における国産材の新規需要創出策を打ち出すのが目的。4月21日には、東京都新宿区の法政大学で「Wood in Culture~木のある文化へ」と題してキックオフミーティング(交流会)を開催する。来年夏からは2泊3日のサマースクールを毎年実施する予定。問い合わせは、サマースクール「木のある文化へ」準備事務局(電子メール:woodinculture@gmail.com)へ。


2012年1月13日

「住宅・木材振興表彰」の長官賞にオロチなど3社


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞者を昨年12月27日に発表した。林野庁長官賞に、鳥取県の(株)オロチ(「林政ニュース」第425426号参照)、東京都の大東建託(株)、新潟県の新潟合板振興(株)が選ばれたほか、以下の各社が受賞した。表彰式は、2月23日に東京都江東区の新木場ホールで行われる。
◎国土交通省住宅局長賞
・住田住宅産業(株)(岩手県)
・社団法人福島県建築大工業協会
・(株)サカモト(鳥取県)
◎(財)日本住宅・木材技術センター理事長賞
・兼松日産農林(株)(東京都)
・池見林産工業(株)(大分県)
・組手什おかげまわし東海(愛知県)
・日本木槽木管(株)新城工場(愛知県)


2012年1月12日

上越市三和区北代の集落センターを越後杉で改築


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

新潟県上越市三和区北代の集落センターが越後杉で改築され、昨年12月18日に竣工記念式が行われた。建築後40年余を経過した「集落開発センター」が老朽化していたため、地場産の杉を用いて建て替えた。→詳しくは、「林政ニュース」第428号(1月11日発行)でどうぞ。


2012年1月11日

木の学校づくりのWASSが5年間の研究活動を総括


「木の学校づくり」に取り組んでいる東洋大学の「木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)」(「林政ニュース」第422号参照)が、過去5年間の研究活動を総括するシンポジウムを昨年12月17日に同大学白山キャンパス(東京都文京区)で開催した。来年度から次のステップとなる活動をスタートさせることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第428号(1月11日発行)でどうぞ。


2011年12月27日

茨城県の守谷小学校を関東最大級の木造校舎に改築中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

茨城県守谷市で、同市立守谷小学校(児童数669名)を木造校舎に改築する工事が行われている。竣工は来年(平成24年)7月の予定。同市を含め関東では初めてとなる大規模な木造校舎になる。構造材にはカラマツ集成材、内装材には地元産のスギ材などを使用する。→詳しくは、「林政ニュース」第427号(12月21日発行)でどうぞ。


2011年12月16日

来年1月17日に信州産高断熱木製サッシの公開試験


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

(有)和建築設計事務所は、来年1月17日に埼玉県草加市の(財)建材試験センター中央試験所で、高断熱木製サッシの性能試験を公開で行う。木製サッシの原料には長野県産のアカマツ、ヒノキ、カラマツを使い、同県内で製材した後、米国でサッシに加工した。同日は、JIS規格に基づいた気密、水密、耐風圧試験を実施する。問い合わせは、同事務所(TEL:0263-51-0318)へ。


2011年11月28日

東京の木で家を造る会が住まいの改修講座と住宅見学会


東京の木で家を造る会は、12月3日午後1時30分から、東京都立川市の東京都農林水産振興財団講堂で講座「住まいの改修3」を開催する。木パネルを使ったマンションでのリフォーム事例をもとに、経年変化に必要な手入れ方法などを学ぶ。参加費1,000円。また、12月4日には、東京都港区で無垢材を使って改修された住宅の見学会を行う。午後1時30分に東京メトロ日比谷線神谷町駅に集合。参加費500円。問い合わせは、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー