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2011年8月11日

「木のいえづくりセミナー」を7都市で8回開催


地域材を使った木造建築に取り組む設計事務所や工務店を対象にした「木のいえづくりセミナー」が9月から来年2月まで、全国主要7都市で全8回開催される。建築士会CPDセミナーとして行われるもので、参加費(受講料)は無料。特別に編集したテキストを使って、木造住宅の構造設計の基礎や施工技術などを学ぶ。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月2日

既製の製材品活用で大型木造をコストダウン、岩槻馬込遊美園


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

さいたま市内で国産ムク材を多用した特別養護老人ホーム「岩槻馬込遊美園」の新築工事が進められている。“一般住宅に使われる既製品の製材品を活用してコストダウンを図る先駆的なモデル施設となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


2011年7月8日

大断面木造は外壁の早期破壊で津波に耐えた、住木センター報告会


日本住宅・木材技術センターは6月20日に「東日本大震災における木造建築物の被害調査報告会」を東京都内で開催した。木造住宅などの低層建築物は津波により壊滅的な被害を受けたが、大断面木造建築物の中には倒壊を免れたものがあったことを紹介、外壁等の早期破壊が津波エネルギーの逃げ道をつくったと見方が示された。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年6月10日

「みやぎ版住宅」を安定供給、被災地再生に取り組むホーム建材店


仙台市に本社を置く(株)ホーム建材店(木村良男・代表取締役)が“地産地消型の家づくり”を掲げ、被災地の再生に踏み出している。同社が事務局をつとめる「みやぎ版住宅タウンプロジェクト」(中小工務店7社で構成)は、地元産のスギを燻煙乾燥させた木材を使った個性豊かな木造住宅を年間100棟ペースで建設している。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月6日

ナイスが復興用住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発


ナイス(株)(横浜市)は、震災被災地の復興用住宅として規格型住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発し、供給会社としてフェニーチェ東北ホーム(株)を仙台市に設立した。フェニーチェ・ホームは、同社の建売分譲住宅・パワーホームをベースに、耐震等級3など基本性能を満たした低コスト住宅。基本仕様(夫婦2人向け)である16坪タイプの建物価格を850万円(太陽光発電システムの設置費含む)に抑えた。


2011年5月13日

国交省が「木造計画・設計基準」を公表


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

国土交通省官庁営繕部は5月10日に、公共建築物等で木材利用を進める際の指針となる「木造計画・設計基準」を公表した。昨年5月に成立した「公共建築物木材利用促進法」を踏まえて新たに制定したもので、使用する製材品は原則JAS製品とすることなどを定めた(「林政ニュース」第411号参照)。


2011年5月12日

LEDライトを初採用、岐阜森林管理署の新庁舎が完成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

岐阜森林管理署(岐阜県下呂市、中岡茂署長)の新庁舎が完成し、4月15日に落成見学会が行われた。新庁舎は、合法性の証明された地域材を約93m3使用した木造施設。森林管理署では初めて、主要室にLEDライトを採用し、環境負荷の低減を図っている(写真は署長室)。


2011年4月22日

神奈川県・南毛利中学校の新校舎に県産スギの圧密フローリング使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

神奈川県厚木市の南毛利中学校北棟校舎が改築され、同県産材が床板や腰板などにふんだんに使用された。新校舎の普通教室14室と学習室には永大産業(株)が開発した「圧密厚単板フローリング」を採用。基材には、県産スギの間伐材や林地残材を原料にした(株)キーテック製の国産材合板を用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第410号(4月29日発行)でどうぞ。


2011年4月19日

【東日本大震災】住田町が5月末までにオリジナル仮設住宅を110棟建設


岩手県の住田町が地元産のスギ材を使ったオリジナル仮設住宅を建設して注目を集めている。同町に隣接する大船渡市、陸前高田市、釜石市などが甚大な津波被害に見舞われたため、同町単独で約2億5,000万円を投じ、5月末までに第1弾として110棟を完成させる予定。同町産のFSC認証材を用いており、部材が揃っていれば半日で建設できる。→詳しくは、「林政ニュース」第411号(4月20日発行)でどうぞ。


2011年4月11日

【東日本大震災】仮設住宅の建設を加速、各県が施工業者を公募


応急仮設住宅の建設を加速するため、(社)プレハブ建築協会担当分(約3万戸)とは別に、被災地の各県が施工業者を公募する。各県ごとに募集要件は異なるが、建設事業者は基本的に県内に本店・営業所を置く事業者が対象となる。最も早い福島県の公募期間は4月18日まで。問い合わせは、林野庁木材産業課住宅資材班(TEL:03-6744-2295)へ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第411号、4月20日発行)でお伝えします。


2011年4月6日

静岡県産材住宅への助成に2億円、事業仕分け「不要」も復活


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

静岡県は、新年度(平成23年度)予算に新規施策として「住んでよし しずおか木の家推進事業」(2億円)を盛り込んだ。同事業の前身にあたる「しずおか優良木材の家総合支援制度」は、昨年夏の同県版事業仕分けで「不要」と判定されたが、関係業界からの強い要望を受けて、新規事業としてスタートさせることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第408号(3月9日発行)でどうぞ。


2011年3月10日

「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」成果発表会を3月11日に開催


一般社団法人木を活かす建築推進協議会は3月11日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」で国土交通省と林野庁の共同プロジェクト「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」の平成22年度成果発表会を開催する。全国10箇所の担い手育成拠点で行われた人材育成事業の内容や苦労話、今後の課題などが報告される。定員250名。参加費無料。問い合わせは、事務局(担当:村山、TEL:03-3560-2882)へ。


2011年3月2日

「次世代建材」開発中の11事業団体が『建築・建材展』に出展


3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される建材総合展示会「建築・建材2001」で、国産材による「次世代建材」の開発を進めている11事業団体による特別企画展「国産材の魅力展2011」が催される。特別企画展のブースで、「次世代建材のスタンダード」としての国産材の実力と可能性をPRするほか、ニュービジネスにつながる新製品などを展示する。詳細は、木の社会を目指す次世代建材プロジェクト運営事務局(TEL:03-5282-8010、担当:松江)へ。


2011年3月1日

国産LVL使用のキーラムジョイストが国交大臣認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)キーテック(東京都江東区、松田一郎社長)が生産・販売している国産カラマツを使用した「キーラムジョイスト」(I型ジェイスト)が2月3日付けで国土交通省大臣の認定を取得した。キーラムジョイストは、フランジ部分に国産カラマツを原料にした構造用LVL(単板積層材)「キーラム」を使用。軽量で取り扱いやすい上に強度が高く、主に建築物の床根太や垂木などに用いられる。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


2011年2月28日

ナイスの「住まいの耐震博覧会」に2万7,000人来場


ナイス(株)は2月12・13の両日、東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」を開催、約2万7,000人が来場し、211億6,700万円を売り上げた。国産材コーナーでは、機械等級区分に基づくJAS認定材を使用した実物大の木造駆体などを展示。また、昨年11月に同社内に発足した木材利用促進部も展示ブースを設けた。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


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