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2011年11月28日

東京の木で家を造る会が住まいの改修講座と住宅見学会


東京の木で家を造る会は、12月3日午後1時30分から、東京都立川市の東京都農林水産振興財団講堂で講座「住まいの改修3」を開催する。木パネルを使ったマンションでのリフォーム事例をもとに、経年変化に必要な手入れ方法などを学ぶ。参加費1,000円。また、12月4日には、東京都港区で無垢材を使って改修された住宅の見学会を行う。午後1時30分に東京メトロ日比谷線神谷町駅に集合。参加費500円。問い合わせは、事務局(TEL:042-588-5990)へ。


2011年10月21日

中小住宅建設業者を支援、「木のいえ整備促進事業」受け付け中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

国土交通省は、今年度2回目となる「木のいえ整備促進事業」の補助金申請を受け付けている。長期優良住宅に取り組んでいる中小住宅建設事業者を支援するもので、補助額は1戸当たり建設費の1割以内(上限100万円)。都道府県認証材を使用した場合は、1戸当たり20万円を限度にした追加補助も用意されている。受付期間は12月16日(被災地7県は来年1月20日)まで。先着順のため、期限前に受け付けを締め切る場合がある。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月12日

十津川村と野迫川村に奈良県産材仮設住宅建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

奈良県は、台風12号の被災者用に、県産材を使った仮設住宅を十津川村と野迫川村に建設する。公募により、十津川村については十津川村応急仮設住宅建設共同体、野迫川村は(株)森下組が建設業者に選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。


2011年9月12日

耐震基準を満たしていない住宅が90%、木耐協調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は8月30日、1万2,639件に及ぶ耐震診断結果の分析データを公表した。耐震診断を受診した建物のうち、現在の耐震基準を満たしていない住宅が90%を占め、工事を行った場合の平均金額は約149万円だった。


2011年9月8日

ハイブリッド集成材で国内最大のポラテックビルを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

木造住宅メーカーのポラテック(株)(埼玉県越谷市)が木質ハイブリッド集成材を使った本社ビルの建設を進めている。木質ハイブリッド耐火構造の建物としては国内3番目となり、規模では最大となる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第420号、9月14日発行)でお伝えします。


2011年8月11日

「木のいえづくりセミナー」を7都市で8回開催


地域材を使った木造建築に取り組む設計事務所や工務店を対象にした「木のいえづくりセミナー」が9月から来年2月まで、全国主要7都市で全8回開催される。建築士会CPDセミナーとして行われるもので、参加費(受講料)は無料。特別に編集したテキストを使って、木造住宅の構造設計の基礎や施工技術などを学ぶ。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月2日

既製の製材品活用で大型木造をコストダウン、岩槻馬込遊美園


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

さいたま市内で国産ムク材を多用した特別養護老人ホーム「岩槻馬込遊美園」の新築工事が進められている。“一般住宅に使われる既製品の製材品を活用してコストダウンを図る先駆的なモデル施設となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


2011年7月8日

大断面木造は外壁の早期破壊で津波に耐えた、住木センター報告会


日本住宅・木材技術センターは6月20日に「東日本大震災における木造建築物の被害調査報告会」を東京都内で開催した。木造住宅などの低層建築物は津波により壊滅的な被害を受けたが、大断面木造建築物の中には倒壊を免れたものがあったことを紹介、外壁等の早期破壊が津波エネルギーの逃げ道をつくったと見方が示された。→詳しくは、「林政ニュース」第416号(7月6日発行)でどうぞ。


2011年6月10日

「みやぎ版住宅」を安定供給、被災地再生に取り組むホーム建材店


仙台市に本社を置く(株)ホーム建材店(木村良男・代表取締役)が“地産地消型の家づくり”を掲げ、被災地の再生に踏み出している。同社が事務局をつとめる「みやぎ版住宅タウンプロジェクト」(中小工務店7社で構成)は、地元産のスギを燻煙乾燥させた木材を使った個性豊かな木造住宅を年間100棟ペースで建設している。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


2011年6月6日

ナイスが復興用住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発


ナイス(株)(横浜市)は、震災被災地の復興用住宅として規格型住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発し、供給会社としてフェニーチェ東北ホーム(株)を仙台市に設立した。フェニーチェ・ホームは、同社の建売分譲住宅・パワーホームをベースに、耐震等級3など基本性能を満たした低コスト住宅。基本仕様(夫婦2人向け)である16坪タイプの建物価格を850万円(太陽光発電システムの設置費含む)に抑えた。


2011年5月13日

国交省が「木造計画・設計基準」を公表


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

国土交通省官庁営繕部は5月10日に、公共建築物等で木材利用を進める際の指針となる「木造計画・設計基準」を公表した。昨年5月に成立した「公共建築物木材利用促進法」を踏まえて新たに制定したもので、使用する製材品は原則JAS製品とすることなどを定めた(「林政ニュース」第411号参照)。


2011年5月12日

LEDライトを初採用、岐阜森林管理署の新庁舎が完成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

岐阜森林管理署(岐阜県下呂市、中岡茂署長)の新庁舎が完成し、4月15日に落成見学会が行われた。新庁舎は、合法性の証明された地域材を約93m3使用した木造施設。森林管理署では初めて、主要室にLEDライトを採用し、環境負荷の低減を図っている(写真は署長室)。


2011年4月22日

神奈川県・南毛利中学校の新校舎に県産スギの圧密フローリング使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

神奈川県厚木市の南毛利中学校北棟校舎が改築され、同県産材が床板や腰板などにふんだんに使用された。新校舎の普通教室14室と学習室には永大産業(株)が開発した「圧密厚単板フローリング」を採用。基材には、県産スギの間伐材や林地残材を原料にした(株)キーテック製の国産材合板を用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第410号(4月29日発行)でどうぞ。


2011年4月19日

【東日本大震災】住田町が5月末までにオリジナル仮設住宅を110棟建設


岩手県の住田町が地元産のスギ材を使ったオリジナル仮設住宅を建設して注目を集めている。同町に隣接する大船渡市、陸前高田市、釜石市などが甚大な津波被害に見舞われたため、同町単独で約2億5,000万円を投じ、5月末までに第1弾として110棟を完成させる予定。同町産のFSC認証材を用いており、部材が揃っていれば半日で建設できる。→詳しくは、「林政ニュース」第411号(4月20日発行)でどうぞ。


2011年4月11日

【東日本大震災】仮設住宅の建設を加速、各県が施工業者を公募


応急仮設住宅の建設を加速するため、(社)プレハブ建築協会担当分(約3万戸)とは別に、被災地の各県が施工業者を公募する。各県ごとに募集要件は異なるが、建設事業者は基本的に県内に本店・営業所を置く事業者が対象となる。最も早い福島県の公募期間は4月18日まで。問い合わせは、林野庁木材産業課住宅資材班(TEL:03-6744-2295)へ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第411号、4月20日発行)でお伝えします。


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