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2011年1月26日

紙芝居やゲームなどコンテンツ豊富、『木づかいの町』開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

林野庁が推進する「木づかい運動」の情報サイト「木づかい.com」に、『木づかいの町』がオープンした。『木づかいの町』には、幼児から小学生を対象にした木育紙芝居や、間伐ゲーム「木エコ」、企業・団体が木づかいを取り入れる時のヒントとなる「木づかいforカンパニー」など、さまざまなコンテンツがわかりやすく用意されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月24日

木耐協が耐震診断受診強化キャンペーンを実施中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野英男理事長、加盟1,068社)は、耐震診断受診強化キャンペーンを3月31日まで実施している。期間中に木耐協に耐震診断を依頼すると、耐震診断書の発行や、診断結果に基づく家屋の補強方法、価格の目安となる耐震補強プランの作成などが無償で受けられる。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月17日

三井ホームが都内最大の2×4木造2階建て老人ホームを建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホーム(株)(東京都新宿区、生江隆之社長)が東京都杉並区で、都内最大規模の2×4耐火建築物となる有料老人ホーム「グランダ杉並方南町」を建設している。延べ床面積480坪、木造2階建てで、3月にオープンする予定。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2011年1月12日

3階建てログハウスの耐震性の高さを実証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本ログハウス協会は昨年12月14日に、茨城県つくば市の防災科学技術研究所で3階建てログハウスの振動実験を行った。国産スギで組み上げた高さ9m弱のログハウスに阪神・淡路大震災と同レベルの振動を与えたが倒壊することはなく、ログハウスの耐震性の高さが確かめられた。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


2010年12月24日

谷川建設が鹿児島進出、韓国でも木造住宅市場開拓へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

長崎市に本社を置く木造注文住宅メーカーの(株)谷川建設が九州全域を睨んだ事業展開に乗り出している。今年で創立40周年を迎えた同社は、新たに鹿児島県に出店するとともに、韓国の戸建て注文住宅市場にも進出する方針を明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第403号(12月22日発行)でどうぞ。


第3回木の学校づくりシンポジウムを1月29日に東洋大学で開催


東洋大学の「木と建築で創造する共生社会研究センター(WASS)」は1月29日午後1時から、東京都文京区の東洋大学白山キャンパス 2号館16階スカイホールで「第3回木の学校づくりシンポジウム」を開催する。「山とまちをつなぐ『地域材』の活用」をテーマに、秋田県能代市と大分県中津市の事例発表のほか、行政・製材・設計の関係者によるディスカッションなどが行われる。入場無料。定員150名。申し込み・問い合わせは、同センター(TEL:049-239-1432、e-mail:wass@toyo.jp)へ。


2010年12月14日

公共建築物への木材利用促進へ、宮崎県が新方針


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

宮崎県は、公共建築物木材利用促進法が10月1日に施行されたのを受け、11月16日付けで、「県産材利用推進に関する基本方針」(平成9年8月制定)を同法に基づく方針となるよう改正した。また、公共建築物の木造率を10年後に倍増(14.9%→30%)する目標も設定した。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


1月27日に住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」


「木の建築をつくることは 都市に森をつくること」をテーマに、第36回住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」(主催=一般財団法人住宅都市工学研究所)が来年1月27日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」(住宅金融支援機構本店1階)で開催される。講演・パネリストとして内田祥哉・工学院大学特任教授と伊藤滋・早稲田大学特命教授が登場、安藤直人・東京大学大学院教授が案内役となって意見交換を行う。参加費3,000円。定員250名。申し込み締め切りは、1月20日。問い合わせは、住宅都市工学研究所(TEL:03-5909-5960)へ。


2010年12月7日

今期の売上げは2,400億円に増加の見込み、すてきナイスグループ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

木材流通大手のすてきナイスグループ(株)(横浜市見区、日暮清・代表取締役社長)は11月24日に、平成23年3月期第2四半期の決算業況説明会を行い、当期の売上げは前期実績を172億円上回る2,400億円になるとの見通しを明らかにした。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


2010年12月1日

LVLパネルを使った住宅が横浜に完成


5:00 AM 更新 カテゴリ: 住宅・建築,新技術・新製品 

神奈川県横浜市に、外壁材にLVL積層パネルを使用した住宅「LWB阪東橋」が完成した。LVLパネルを使用した建物は、島根県出雲市の農家増築に続いて2件目。都市部の個人住宅では初めてのケース。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


2010年11月5日

島根・愛知・栃木で木材を使用した学校施設の講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

文部科学省は、島根・愛知・栃木の3会場で、木材を活用した学校施設づくりに関する講習会を開催する。専門家による講演のほか、先進事例の紹介、現地視察などを行う。受講料無料。会場と日程、テーマ、視察先は、下記のとおり。問い合わせは、事務局(TEL:03-5403-7742)へ。
・島根会場
11月4~5日
ビックハート出雲(出雲市駅南町)
テーマ「県と市町村の連携及び維持管理」
視察校「大田市立北三瓶小・中学校」
・愛知会場
11月11~12日
名古屋市教育センター分館(名古屋市中区錦)
テーマ「内装木質化」
視察校「名古屋市立植田東小学校」
・栃木会場
11月15~16日
コンセーレ(宇都宮市駒生)
テーマ「コストの抑制」
視察校「茂木町立茂木中学校」


2010年10月19日

国内最大級の木造スーパー「コープさっぽろ」がオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

北海道札幌市手稲区西宮の沢で生活協同組合コープさっぽろ(大見英明理事長)が建設を進めていた国内最大級の木造スーパーが10月1日にオープンした。構造(駆体)部分の道産カラマツの使用量は約380m3、仕上げ部分を含めると約400m3に達する。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


2010年10月13日

茨城県宮の郷工業団地に大型ラミナ工場、中国木材が進出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

茨城県常陸大宮市の宮の郷工業団地に、年間原木取扱量が12万m3に及ぶ集成材用ラミナ工場が建設される。11月に着工し、来年3月末に稼働を始める予定。事業主体は、同県鹿島市に大型製材工場を持つ中国木材(株)(本社=広島県呉市)が発起人代表となって今年6月に発足した「宮の郷木材事業協同組合」。→詳しくは、「林政ニュース」第398号(10月6日発行)でどうぞ。


2010年9月29日

国産ログハウスで山村に定住団地を整備、北陸リビング社


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ログハウス建築コンテストで2年連続大臣賞(「林政ニュース」第367391号参照)に輝いた(株)北陸リビング社(石川県能美市)が、ユニークな住宅団地づくりを進めている。金沢市近郊の白山麓に整備した温泉付き分譲地「ログヴィレッジ満天星」では、地元産のスギ材をふんだんに使用。定住を希望する入居希望者も多く、分譲地の拡大を計画している。→詳しくは、「林政ニュース」第397号(9月22日発行)でどうぞ。


2010年9月28日

「国産材を使った多様な住宅づくりへの提案」を募集中!


木構造振興(株)は、林野庁の助成を受けて、「国産材を使った多様な住宅づくりへの提案」の募集をしている。国産材の構造材・羽柄材・仕上材を使い、大都市圏における都市型住宅や集合型住宅に関する企画案を求めている。応募資格に制限はなく、提出された企画案を審査委員会で選定し、採択者には具体的な提案書作成料として50~100万円(採択数によって決定)を支払う。締め切りは、10月15日。詳しくは、こちらを参照。


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