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2018年1月24日

「COOL WOOD」が木質材料で初の3時間耐火認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)シェルター(山形市、木村一義社長)は、独自開発した木質耐火部材「COOL WOOD」(クールウッド)の柱・梁で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(昨年12月22日付け)。木質材料で3時間耐火認定を取得したのは日本初で、15階建て以上の高層木造ビルなどの建設が可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2018年1月11日

中国が新「木構造設計規範」公告、8月1日に施行予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

中国政府は、日本の建築基準法に相当する「木構造設計規範」(「林政ニュース」第461号参照)を改定し、昨年11月20日に公告した。日本のスギ・ヒノキ・カラマツを構造材として規定しており、8月1日に施行される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2017年12月25日

ミニストップが「木造コンビニのリサイクル」に初挑戦 


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ミニストップが初の「木造コンビニのリサイクル事業」を進めている。開店から5年経過した白岡店(埼玉県白岡市)を閉店し、使用していた構造材(FSC認証のLVL)を埼玉県深谷市で建設中の新規店で再利用している。新規店は、来年(平成30年)1月12日にオープンする予定。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年12月22日

東急池上線の旗の台駅も多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京急行電鉄(株)は、池上線の旗の台駅(東京都品川区)を「木の駅」 に改修する。同社は昨年(平成28年)、同線の戸越銀座駅(同)を多摩産のスギ・ヒノキで改築しており(「林政ニュース」第547号参照)、旗の台駅は「木になるリニューアル」の第2弾になる。→詳しくは、「林政ニュース」第571号(12月20日発行)でどうぞ。


2017年12月14日

住木センターが創立40周年記念パーティーを行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、11月24日に東京都内で創立40周年記念パーティーを開催した。同センターは、昭和52年11月に当時の農林省(現農林水産省)と建設省(現国土交通省)の共管団体として発足し、木造建築にかかわる材料や工法の試験、評価、審査事業などを続けており、クリーンウッド法に基づく木材関連事業者の登録など業務を広げている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


2017年12月13日

木質構造工事業ワーキンググループが資格創設求め要望書


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中大規模木造建築工事の担い手確保・育成対策を検討してきた「木質構造工事業ワーキンググループ」(委員長=佐々木幸久・日本集成材工業協同組合理事長、「林政ニュース」第559号参照)が国への要望書をまとめ、11月20日に林野庁と国土交通省に提出した。「国レベルで非木造建築と劣後しないような木造建築向けの資格・制度の創設に取り組んで頂きたい」と求めている。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


2017年11月29日

タマホームが栃木県と「花粉の少ない森づくり協定」、全国で3番目


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,森林施業・経営・管理 

タマホーム(株)(東京都港区、「林政ニュース」第559560号参照)と栃木県は、11月13日に「花粉の少ないとちぎ元気な森づくり協定」を締結した。同社は、花粉症対策苗木を使って人工林の植え替えを支援する取り組みを続けており、同様の協定を結んだのは、大分県、宮崎県(「林政ニュース」第545号参照)に続いて3県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年11月22日

「現し」使いやすく、国交省が防火規制緩和へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

国土交通省は、木材の利用拡大を阻んでいる防火関連規制を緩和する。社会資本整備審議会建築分科会内の建築基準制度部会で議論が進んでおり、木材を防火被覆せずに「現し」の状態で使えるようにすることなどが検討されている。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


2017年11月9日

プレハブ業界が国産材の利用拡大へ、検討体制を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

大手住宅メーカーなど224社で組織しているプレハブ建築協会が国産材の利用拡大に乗り出す。同協会内に「国産材利用検討ワーキンググループを設置し、具体的な対応策などを打ち出すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第568号(11月8日発行)でどうぞ。


2017年10月27日

「西山杉」で3つのモデルハウス、愛称募集へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

山形県村山地域の製材・建築業者ら39団体で構成する大江町型住宅販売会は、「西山杉」住宅を拡販するため、3つのモデルハウスを考案した。管内のイベントで模型を巡回展示するとともに、モデルハウスの愛称も募集する。→詳しくは、「林政ニュース」第567号(10月18日発行)でどうぞ。


2017年10月25日

ナイスホームが湘南エリアに2棟目のモデルハウス建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

ナイスホーム(株)は、2棟目となる木造モデルハウスを神奈川県藤沢市のtvkハウジングプラザ藤沢に建設した。「自然とつながる」をコンセプトに自然素材を多く使っており、飫肥杉を使用したウッドデッキをはじめ、国産材の使用量を高めたつくりになっている。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


2017年10月19日

選手村ビレッジプラザに62自治体が地域材を無償提供


東京五輪の選手村ビレッジプラザ(「林政ニュース」第535号参照)に地域材を無償提供する自治体が10月18日に発表された。大会組織委員会の公募(「林政ニュース」第562号参照)に応じた62自治体が協力し、複数自治体の連携により事業者数では41になる。棟単位では岩手県や日南市(宮崎県)など、部材単位では青森県や智頭町(鳥取県)などが参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月13日

三井ホームコンポーネントが木造軸組「スマート倉庫」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三井ホームグループの三井ホームコンポーネント(株)は、木造軸組工法による「スマート倉庫」を開発し、9月20日から販売を始めた。一般的には鉄骨パイプでつくられている「テント倉庫」を、2×4材と同社オリジナルの「コネックトラス」を用いて木造軸組で建てられるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年10月6日

120人収容のバーベキューコートを信州カラマツLVLで建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東急不動産グループが長野県茅野市の「リゾートタウン蓼科」を大規模リニューアルし、「グランピング」用の最新施設を整備した。120人が一度にバーベキューを楽しめる「The Roof」には、信州カラマツLVLなどが使われている。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


2017年10月4日

新国立競技場のVVIP席に国産材、全席木製化はならず


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)の観客席を木製化する問題に決着がついた。自民党などは“オール木製化”を要望(「林政ニュース」第528534号参照)していたが、超重要人物用のVVIP席(268席)だけ背板とひじ掛けに国産材を用いることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


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