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2017年1月20日

ナイスが2月3~5日に「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を同時開催


ナイス(株)は2月3日(金)から5日(日)にかけて、東京ビッグサイトで「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を同時開催する。住宅の耐震診断や耐震補強のほか、スマートハウス、中・大規模木造建築物、木材製品、木育などに関する最新情報を総合的に提供する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年1月13日

LVLの箱型教室を連続的に配置、認定こども園「なこそ幼稚園」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

福島県いわき市勿来町で、ユニークな木造園舎を持つ認定こども園「なこそ幼稚園」(仮称)が4月に開園する。LVLパネルを組み合わせた教室を連続的に配置して敷地の制約を克服、自由度の高い木質空間を実現することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第548号(1月11日発行)でどうぞ。


2017年1月10日

五輪施設の見直しが木材に及ぶことを懸念、東木協賀詞交歓会


東京木材問屋協同組合(渡辺昭理事長)は1月5日に東京都内の木材会館で新年賀詞交歓会を行った。来賓として出席した江東区長の山崎孝明氏は、2020年東京五輪の競技施設建設費が見直しの対象になっていることについて、「まだ正式にどこを削減するという報告は来ていないが、木材利用に影響することを心配している」と懸念を示した。


2016年12月22日

東急池上線の戸越銀座駅が「木の駅舎」に“変身”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

西島三重子のヒット曲で知られる池上線(東急電鉄)の戸越銀座駅(品川区)が多摩産のスギ・ヒノキを使って「木の駅舎」に生まれ変わった。首都圏の大手私鉄が木材の活用に動き出している中で、先駆的なモデルになると話題を集めている。→詳しくは、「林政ニュース」第547号(12月21日発行)でどうぞ。


2016年12月9日

ナイス「仙台物流センター事務所棟」を混構造で再建


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,東日本大震災・復興 

ナイス(株)は、11月21日に宮城県内で「仙台物流センター事務所棟」の上棟記念シンポジウムと現地見学会を開催した。同事務所棟は、東日本大震災の津波で被災したが、CLTや集成材と鉄骨やコンクリートの特性を活かしたハイブリッド建築物(混構造)として再建工事が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第546号(12月7日発行)でどうぞ。


2016年11月21日

11月23日に「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿」をテーマにしたシンポ開催


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議は、11月23日(水、祝)午後2時から東京大学農学部弥生講堂一条ホールで「江戸城天守閣と名古屋城本丸御殿~建築木材と森づくり~」をテーマにしたシンポジウムを開催する。名古屋市名古屋城総合事務所整備室の今井啓介氏やNPO法人江戸城天守を再建する会理事の土屋繁氏などが講演し、再建・修復用木材の確保策を考える。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月17日

ベトナムに「ジャパンウッドステーション」を開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材,海外 

日本木材輸出振興協会は、ベトナムで日本産木材の販路を拡大するため、ホーチミン市内に展示施設「ジャパンウッドステーション」を開設した。10月27日には、現地の木材関係者を招いて、オープニングセレモニーを実施した。同ステーションの延床面積は133m2で、製材品(角材、板材)、軸材(柱、梁桁、化粧桁、構造用集成材)、面材(パネル)、造作材(羽目板、造作用集成材)、磨丸太、絞丸太、和室などを展示している。


2016年11月15日

安くて強い「くまもと型復興住宅」モデルハウスを3棟建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

熊本県は、「くまもと型復興住宅」のモデルハウスとして、県産材を使った木造住宅を3棟建設する。いずれも耐震等級3(最上級)の性能を備え、販売価格を1,000万円以下に抑えた“丈夫で強い木の家”とする。11月末から来年2月上旬にかけて、益城町テクノ仮設団地内に順次完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)・第544号(11月9日発行)でどうぞ。


11月28・29日にすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」


東京都農林水産振興財団は、11月28日(月)から29日(火)にかけて、墨田区のすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」を開催する。多摩産材製品を扱う23の業者・団体が建築資材や家具・什器などを出展するほか、各種セミナーも行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月11日

CLTや木製ブレースを活用、高知県自治会館の新庁舎が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

高知市街の中心部に、CLTや耐火集成材、スギ・ヒノキ製材などを活用した県自治会館の新庁舎が完成した。地上6階建てで、1~3階がRC(鉄筋コンクリート)造、4~6階が木造というハイブリッド構造。スギ・ヒノキの木製ブレース(筋交)が建物全体を特徴づけている。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


2016年11月10日

12月3日に金沢市で新・木造の家」設計コンペ発表会を開催


NPO法人森林(もり)をつくろうは、12月3日(土)午後1時から、石川県金沢市の金沢学生のまち市民交流館で、「『新・木造の家』設計コンペ」プレゼンテーション&講演会を開催する。全国の大学などで建築を学ぶ学生が、木造住宅のプラン提案について発表する。優秀作品のうち1点については、専門家の修正を加えながら実際に施工する予定。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月9日

多摩産材でモデルハウスを建築する事業者を募集


東京都は、三鷹市内の住宅展示場に多摩産材を活用したモデルハウスを建築する事業者を募集している。事業者には建築費用の一部を補助する。募集設計案は、①概ね30代の世帯を想定した1次取得者向け住宅(敷地面積66m2以内)と、②概ね60代の世帯を想定した2次取得者向け住宅(同95m2以内)──の2案。募集期間は、来年(平成29年)1月16日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月2日

中小規模の地域工務店は横架材でも国産ムク材を多用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中小規模の地域工務店は、“外材優位”とされる横架材(梁・桁)でも国産のムク(無垢)材を多用していることがわかった。JBN・全国工務店協会などがA材の“出口対策”を探るために行った調査で明らかになったもので、今年3月には土台や柱など主要部材全般で“国産材優位”の結果(「林政ニュース」第529号参照)も出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


東京・鳥取・岩手で「木材を活用した学校施設づくり講習会」


文部科学省は、東京・鳥取・岩手の3会場で「木材を活用した学校施設づくり講習会」を開催する。受講無料。日程・場所等は、次のとおり。
東京会場:11月28日(月)~29日(火)、三田共用会議所、視察校/埼玉県和光市立下新倉小学校
鳥取会場:12月13日(火)~14日(水)、鳥取文化センター、視察校/鳥取県智頭町立智頭中学校
岩手会場:12月15日(木)~16日(金)、北上商工会議所、視察校/岩手県遠野市立遠野中学校、上郷小学校
→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月28日

第1回ふじのくに木使い建築表彰の最優秀賞に天竜区役所・消防署


静岡県が今年度(平成28年度)から創設した「ふじのくに木使い建築施設表彰」の最優秀賞に浜松市天竜区役所及び天竜消防署(浜松市天竜区)が選ばれた。この表彰制度は、非住宅分野での県産材利用を広げるために、隔年で実施することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


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