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2017年6月2日

外にも内にも木材、WOOD.ALCの新・実証実験棟が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

建物の外壁を木質化する新製品として開発されたWOOD.ALC(「林政ニュース」第514号参照)が内壁や床にも使用範囲を広げている。福島県西白河郡泉崎村の工業団地内には、鉄骨造ながら外・内ともに木材を「現し」で使用した実証実験棟が完成し、5月12日に見学会が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


2017年6月1日

三井ホームが大型木造倉庫建設、横浜市の新物件が6月に完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2×4住宅メーカーの三井ホーム(株)が大型木造倉庫の建設に力を入れている。神奈川県横浜市のtvkエコムパーク内では、(株)テレビ神奈川のグループ会社である(株)tvkコミュニケーションズが、枠組壁工法(2×6工法)で木造倉庫を建てており、6月26日に完成する。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


2017年5月22日

みどりの女神・野中葵さんを「CLT広報大使」に任命


「みどりの女神」として活動している野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)が新たに「CLT広報大使」に任命された。5月17日に首相官邸で委嘱式が行われ、CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議の議長である野上浩太郎・内閣官房副長官から野中さんに委嘱状が手渡された。


2017年5月12日

JR秋田駅に木質の「おもてなし空間」がオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

JR秋田駅の構内が秋田スギを活用した「ノーザンステーションゲート秋田」として再整備され、4月1日にグランドオープンした。秋田県と秋田市及びJR東日本の共同まちづくり事業として実現したもので、林業県の“顔”となるおもてなし空間が誕生した。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


2017年4月28日

「甲地赤松」をLVLに加工、オール国産材の武道館が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

青森県の東北町に、町有林から伐出した「甲地(かっち)赤松」を使用した武道館が3月15日に完成した。トラスと梁に甲地赤松を用いた構造用LVL、壁材にも甲地赤松のムク(無垢)材を使用したほか、柱と小梁にカラマツの構造用集成材、屋根にスギ準不燃材、床にカバ材と、建物全体が国産材仕様になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月27日

鉄+木の2階建てサ高住「横浜十日市場町」の建設進む


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

神奈川県横浜市のJR十日市場駅から徒歩約3分の住宅地で、2階建てのサービス付き高齢者向け住宅「パナソニックエイジフリーハウス横浜十日市場町」の建設が進んでいる。柱に構造用集成材、梁に鉄骨を木材で挟み込んだテクノビームを用いるテクノストラクチャー工法を採用しており、「木造」のメリットを活かした建物になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月24日

名古屋城天守閣の木造復元にゴーサイン、河村氏が4選達成


任期満了に伴う名古屋市長選挙が4月23日に投開票され、現職の河村たかし氏が4選を果たした。河村氏が「公約」にしている名古屋城天守閣の木造復元プロジェクト(「林政ニュース」第371536555号参照)が信認されたかたちとなり、平成34(2022)年12月の完成に向け、事業が進められることになった。


2017年4月21日

秋田スギとLVLに囲まれた立ち呑みバー「松下酒房」が人気


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

秋田市の千秋公園内にある「あきた文化産業施設 松下」の1階にある立ち呑みバー「松下酒房」が人気を高めている。床には秋田スギ、壁やテーブルなどにはLVL(「キーラムインテリア」)が使われており、“和”の空間でありながら都会的な洗練さも感じさせる憩いの場となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年4月20日

国分寺駅前に鉄+木の7階建て「木質ハイブリッドビル」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京のJR中央線国分寺駅前で、鋼材内蔵の集成材を使った7階建て「木質ハイブリッドビル」の新築工事が進んでいる。アロマ関連商品を製造・販売しているフレーバーライフ社の本社ビルとして7月に竣工する予定。4月6日に関係者向けの構造見学会が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第555号(4月19日発行)でどうぞ。


2017年3月29日

トップデザイナーが協力し佐賀県庁の面談室を木でリノベーション


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

佐賀県庁の面談室が地元産のスギ、ヒノキを使って木質化された。同県では著名なデザイナーとタイアップして商業スペースや公共施設などを県産材でリノベーションする「さがつく木のインテリアデザイン創出事業」を実施している。その一環として、本館1階と新行政棟10階にある2つの面談室をリニューアルした。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月23日

西北プライと双日が国内最大の塗装型枠合板製造拠点を整備


宮城県石巻市に、国内最大規模となる塗装型枠合板の製造ラインができる。西北プライウッド(株)と双日(株)が共同出資して型枠合板の表面塗装加工会社・ドルフィンコート(株)を設立、5月から双日建材(株)が「ドルフィンコート」のブランド名で販売を始める。→詳しくは、「林政ニュース」第553号(3月22日発行)でどうぞ。


2017年3月15日

公共建築物の木造化で東北が全国をリード、政投銀が調査


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

公共建築物の木造化で東北地方が全国をリードしていることが、日本政策投資銀行東北支店の調査でわかった。同調査結果によると、公共建築物の木造率(床面積ベース)で全国1位は秋田県の36.9%、次いで2位は岩手県の33.5%、さらに山形県が29.9%で4位に入った。木造・木質化した公共建築物の件数でも、トップの北海道(180件)に次いで、東北地方は167件で2番手につけている。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月10日

タマホームグループが板倉工法で高級木造住宅市場を開拓


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

タマホーム(株)の100%子会社である(株)日本の森と家が板倉工法を用いた高級木造住宅を売り出した。2月15日に神奈川県鎌倉市で宿泊体験型モデルハウスの報道関係者向け見学会を行い、「国産」にこだわって、3年後に500棟体制を目指す事業プランを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年3月8日

国が整備する公共建築物の木造化率が初めて5割を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

国(中央省庁)が整備している公共建築物の木造化率が初めて5割を突破した。公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第389395号参照)の基本方針では、国が手がける低層(3階以下)の施設について「原則としてすべて木造化を図る」と定めている。最新の平成27年度調査によると、対象となった110施設の木造化率は54.5%で、前年度の32.0%(「林政ニュース」第528号参照)から大きくアップした。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


2017年2月20日

「本格和風」の菊池建設がナイスの100%子会社となり再出発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

本格和風住宅や社寺建築を手がけてきた菊池建設が、建築資材流通大手・ナイスの100%子会社となって再出発した。千葉県松戸市のハウジングプラザ松戸には、同社が培ってきた高度な技術を見せる「現代数寄屋造り」のモデルハウスがある。→詳しくは、「林政ニュース」第550号(2月8日発行)でどうぞ。


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