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2016年10月27日

富山県が「県産材利用促進条例」制定、高知・鹿児島県も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

富山県は、全国で4番目となる「県産材利用促進条例」を制定した。同様の条例は、徳島県(施行は平成25年4月)、茨城県(同平成26年4月)、秋田県(同平成28年4月)にできており(「林政ニュース」第529号参照)、高知県や鹿児島県でも制定に向けた検討作業が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


2016年10月26日

日田市に全国初の「木造」ガソリンスタンド、12月に完成予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

全国初となる木造のガソリンスタンドが大分県の日田市で建設されている。危険物を取り扱うガソリンスタンド(給油取扱所)の木造化は前例がなかったが、耐火構造とすることで消防法などの規制をクリアした。12月上旬には完成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


2016年10月14日

10月20日に東京・神田で“地域材住宅の今後を考える”シンポジウム


JBN・全国工務店協会などは、10月20日(木)午後1時から東京のエッサム神田ホール1号館で、“地域材住宅の今後を考える”シンポジウムを開催する。ムク国産材を横架材として利用するための課題や対応策などを、実態調査をもとに検討する。定員100名。参加費無料。申し込み締め切りは、10月18日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月3日

日能研が大船駅前の準防火地域で2階建て木造校舎建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

学習塾大手の(株)日能研が神奈川県鎌倉市のJR大船駅前(準防火地域)で仮設の2階建て木造校舎を建築している。オール国産材の板倉構法で建てられており、10月20日に完成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月30日

下関ゴルフ倶楽部が国内初の「T型」SSPで大屋根構築


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

下関ゴルフ倶楽部はクラブハウスを新築し、1,200m2に及ぶ巨大な屋根を構造用LVLでつくり上げた。国内で初めて「T型」のストレストスキンパネル(SSP)を採用し、広い空間のある施設を短い工期で完成させた。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月29日

オーストリア大使館がCLTシンポを開きプロモーション活動


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

オーストリア大使館は9月7日に東京都内のホテルで、CLT(直交集成板)の本格普及に向けたシンポジウムを開催した。同国は、CLTの生産量が世界トップであり、日本でCLT建築物に関する一般的な設計法(「林政ニュース」第530号参照)などが整備されてきたことを踏まえ、企業関係者らが来日してプロモーション活動を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月28日

第2回「全国木のまちサミット」を山梨県早川町で開催


第2回「全国木のまちサミット」が9月3日に山梨県の早川町で開催された。同サミットは、一昨年11月に岩手県住田町で初めて行われ(「林政ニュース」第496号参照)、今回は12市町村の首長を含む約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月21日

「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」で熊本の復興支援


熊本地震からの復興を支援する「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」が10月1日からスタートする。熊本産のスギ材を使い、板倉構法によって安全・健康で低コストの避難用住宅を供給し、併せて森林整備も進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月15日

JR品川新駅も木材を使い「和」のイメージで


JR山手線の品川・田町駅間に新設される品川新駅(仮称)が、木材を活用した「和」のイメージで建設される。JR東日本が9月6日に発表した。デザインは、新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)を設計した建築家の隈研吾氏が手がけている。


2016年9月14日

CLT用「X(クロス)マーク表示金物」規格を制定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

日本住宅・木材技術センターは、新たにCLTパネル工法用接合金物の規格を8月22日付けで制定した。「X(クロス)マーク表示金物」として普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


2016年9月12日

CLTを「現し」で使用した高知県森連会館


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

国内で初めてCLT(直交集成板)を「現し」で使用した高知県森林組合連合会会館に多くの視察者が訪れている。CLT推進協議会が設計提案を求めるプロポーザルを行い、若手チームの案を採択して建設した。→詳しくは、「林政ニュース」第540号(9月7日発行)でどうぞ。


2016年9月7日

「燃エンウッド」の竹中工務店が木造・木質建築推進本部設置


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,住宅・建築 

(株)竹中工務店(東京都江東区、宮下正裕社長)は9月1日付けで、エンジニアリング本部内に「木造・木質建築推進本部」を設置した。同社は、耐火集成材「燃エンウッド」(「林政ニュース」第451号参照)を開発して「都市の木質・木造化」に取り組んでいる。


2016年8月24日

8月26・27日に東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」


ジャパン建材(株)は8月26日(木)から27日(金)にかけて、東京ビッグサイトで「第36回ジャパン建材フェア」を開催する。200社を超えるメーカーが新製品や売れ筋商品を展示・即売するほか、「木質構造の未来」をテーマにしたシンポジウムなども行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月22日

榛名神社(高崎市)の倉庫などをCLTで建設、助成先決定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

日本住宅・木材技術センターは「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の募集結果を8月16日に公表した。7件の応募があり、福岡県大牟田市の整骨院併用住宅や、榛名神社(群馬県高崎市)の倉庫、国際環境福祉教育学院(山梨県富士河口湖町)の建設など5件が採択された。9月7日(水)まで、追加募集を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月9日

熊本県西原村に災害支援者向けCLT休憩・宿泊施設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

7月25日に熊本県阿蘇郡の西原村で、CLT(直交集成板)を使った災害支援者向け休憩・宿泊施設の引渡し式が行われた。同施設は、銘建工業(株)(岡山県真庭市)が建設・寄贈したもので、熊本県産材を使ったCLTを天井、壁、床に使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第538号(8月3日発行)でどうぞ。


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