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2016年11月15日

11月28・29日にすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」


東京都農林水産振興財団は、11月28日(月)から29日(火)にかけて、墨田区のすみだ産業会館で「多摩産材利用拡大フェア」を開催する。多摩産材製品を扱う23の業者・団体が建築資材や家具・什器などを出展するほか、各種セミナーも行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月11日

CLTや木製ブレースを活用、高知県自治会館の新庁舎が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

高知市街の中心部に、CLTや耐火集成材、スギ・ヒノキ製材などを活用した県自治会館の新庁舎が完成した。地上6階建てで、1~3階がRC(鉄筋コンクリート)造、4~6階が木造というハイブリッド構造。スギ・ヒノキの木製ブレース(筋交)が建物全体を特徴づけている。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


2016年11月10日

12月3日に金沢市で新・木造の家」設計コンペ発表会を開催


NPO法人森林(もり)をつくろうは、12月3日(土)午後1時から、石川県金沢市の金沢学生のまち市民交流館で、「『新・木造の家』設計コンペ」プレゼンテーション&講演会を開催する。全国の大学などで建築を学ぶ学生が、木造住宅のプラン提案について発表する。優秀作品のうち1点については、専門家の修正を加えながら実際に施工する予定。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月9日

多摩産材でモデルハウスを建築する事業者を募集


東京都は、三鷹市内の住宅展示場に多摩産材を活用したモデルハウスを建築する事業者を募集している。事業者には建築費用の一部を補助する。募集設計案は、①概ね30代の世帯を想定した1次取得者向け住宅(敷地面積66m2以内)と、②概ね60代の世帯を想定した2次取得者向け住宅(同95m2以内)──の2案。募集期間は、来年(平成29年)1月16日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月2日

中小規模の地域工務店は横架材でも国産ムク材を多用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中小規模の地域工務店は、“外材優位”とされる横架材(梁・桁)でも国産のムク(無垢)材を多用していることがわかった。JBN・全国工務店協会などがA材の“出口対策”を探るために行った調査で明らかになったもので、今年3月には土台や柱など主要部材全般で“国産材優位”の結果(「林政ニュース」第529号参照)も出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


東京・鳥取・岩手で「木材を活用した学校施設づくり講習会」


文部科学省は、東京・鳥取・岩手の3会場で「木材を活用した学校施設づくり講習会」を開催する。受講無料。日程・場所等は、次のとおり。
東京会場:11月28日(月)~29日(火)、三田共用会議所、視察校/埼玉県和光市立下新倉小学校
鳥取会場:12月13日(火)~14日(水)、鳥取文化センター、視察校/鳥取県智頭町立智頭中学校
岩手会場:12月15日(木)~16日(金)、北上商工会議所、視察校/岩手県遠野市立遠野中学校、上郷小学校
→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月28日

第1回ふじのくに木使い建築表彰の最優秀賞に天竜区役所・消防署


静岡県が今年度(平成28年度)から創設した「ふじのくに木使い建築施設表彰」の最優秀賞に浜松市天竜区役所及び天竜消防署(浜松市天竜区)が選ばれた。この表彰制度は、非住宅分野での県産材利用を広げるために、隔年で実施することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


2016年10月27日

富山県が「県産材利用促進条例」制定、高知・鹿児島県も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材流通 

富山県は、全国で4番目となる「県産材利用促進条例」を制定した。同様の条例は、徳島県(施行は平成25年4月)、茨城県(同平成26年4月)、秋田県(同平成28年4月)にできており(「林政ニュース」第529号参照)、高知県や鹿児島県でも制定に向けた検討作業が進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


2016年10月26日

日田市に全国初の「木造」ガソリンスタンド、12月に完成予定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

全国初となる木造のガソリンスタンドが大分県の日田市で建設されている。危険物を取り扱うガソリンスタンド(給油取扱所)の木造化は前例がなかったが、耐火構造とすることで消防法などの規制をクリアした。12月上旬には完成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


2016年10月14日

10月20日に東京・神田で“地域材住宅の今後を考える”シンポジウム


JBN・全国工務店協会などは、10月20日(木)午後1時から東京のエッサム神田ホール1号館で、“地域材住宅の今後を考える”シンポジウムを開催する。ムク国産材を横架材として利用するための課題や対応策などを、実態調査をもとに検討する。定員100名。参加費無料。申し込み締め切りは、10月18日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2016年10月3日

日能研が大船駅前の準防火地域で2階建て木造校舎建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

学習塾大手の(株)日能研が神奈川県鎌倉市のJR大船駅前(準防火地域)で仮設の2階建て木造校舎を建築している。オール国産材の板倉構法で建てられており、10月20日に完成する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月30日

下関ゴルフ倶楽部が国内初の「T型」SSPで大屋根構築


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

下関ゴルフ倶楽部はクラブハウスを新築し、1,200m2に及ぶ巨大な屋根を構造用LVLでつくり上げた。国内で初めて「T型」のストレストスキンパネル(SSP)を採用し、広い空間のある施設を短い工期で完成させた。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月29日

オーストリア大使館がCLTシンポを開きプロモーション活動


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

オーストリア大使館は9月7日に東京都内のホテルで、CLT(直交集成板)の本格普及に向けたシンポジウムを開催した。同国は、CLTの生産量が世界トップであり、日本でCLT建築物に関する一般的な設計法(「林政ニュース」第530号参照)などが整備されてきたことを踏まえ、企業関係者らが来日してプロモーション活動を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月28日

第2回「全国木のまちサミット」を山梨県早川町で開催


第2回「全国木のまちサミット」が9月3日に山梨県の早川町で開催された。同サミットは、一昨年11月に岩手県住田町で初めて行われ(「林政ニュース」第496号参照)、今回は12市町村の首長を含む約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


2016年9月21日

「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」で熊本の復興支援


熊本地震からの復興を支援する「板倉の家ちいさいおうちプロジェクト」が10月1日からスタートする。熊本産のスギ材を使い、板倉構法によって安全・健康で低コストの避難用住宅を供給し、併せて森林整備も進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第541号(9月21日発行)でどうぞ。


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